30 dicembre, 2010

ありがとうございました

今年も1年ありがとうございました。
来年もマイペースで更新します。

来年の目標は政権交代(して欲しい)です。
その為に引き続き民主党を始めとする
腐れ左翼どもを攻撃していくことですね。

それが全てに繋がります。

28 dicembre, 2010

我叫快哉

麻生太郎は漢字を読み間違えただけでありとあらゆるマスコミから
罵詈雑言浴びせられ、ぼろくそに叩かれた。
そして負ける戦に無理矢理追い込まれた。

ひるがえって今の民主党だが、マスコミの追及の緩いこと緩いこと、
マイナスの成果しかない一年余だったのに民主党は、まだ与党。
マスコミはこういう時に力を発揮してナンボのはず。
ところが元来の左翼思想が災い(幸い?)してか、
ここまでの寛容ぶりだ。

漢字を読み間違えることと国家の舵取りを間違えることを比べると、
こいつらマスコミにとっては前者の方が何がどうあっても許せないらしい。
僕の考え方、生き方とは全く相容れない考え方だ。

今年ほどネットの威力をマスコミが思い知った年はないだろう。
真実と思われることはネットの中にあると多くの国民が思った。
sengoku38氏、いや一色氏の勇気に乾杯である。
我々国民が再三見せろと言ってきたものを
テレビではなく、こともあろうかインターネット上“だけ”で
見ることができたのである。
テレビは完全に“インターネットの後追い”だった。
テレビ画面上に「youtube」の文字が踊りに踊ったのである。
心あるテレビマンならば完敗、懺悔しなければならないはずなのに、
そこを「忸怩たる思い」と悔やむアンカーもいない。
youtubeの映像を嬉々としてテレビで放送した。

sengoku38氏に無視された
テレビメディア(とりわけ日本の放送局)は完全にこれまでの
舵取りを間違えていたのである。

今年こと本当に既存メディアの終わりの始まりだ。
インターネット情報の真偽性については賛否あるが、
もう止められない。
我々は真実に飢えていた。
インターネットツールをも使って真実・本質を追求する。
これまでベールに包まれていた事実が露にされる。

これからは既存メディアの存在意義が問われる。
新聞マスコミ・テレビマスコミも方向を誤るとこんなもんだ。
だからマスゴミともカスゴミとも言われる。

「生き残りたければ諸君も
 “事の本質とは何か?”を勉強したまえ。」

とカスゴミどもには言ってやりたい。

27 dicembre, 2010

荒神さん

昨日は母と荒神さん(清荒神清澄寺)に参拝に行きました。
母はもう長い間、毎年年末に参拝しているのですが、

僕は、母が参拝していることを5年ほど前に知り、
実家から荒神さんまでの行程が結構面倒で時間がかかるものだから、
「車で連れて行ってやるよ。」
ということで僕も行くことになりました。
ウチは真言宗ではないのですが、母は
「台所の神様やから」
ということ、
僕は
「まぁ、なんとなく」
で参拝しています。

荒神さんは宝塚大劇場の北、まぁ山の中にあります。
参道を通って山門をくぐり、左手に拝殿があり、
ぐるっと時計回りにやれ目の神様、なんとかの神様、なんとかの神様・・・
とあり、奥に本堂があり、最後にひとつ願い事をかなえてくれる御地蔵さん

これをまわって最後に超特大カレンダー(これは父方祖父母に贈るもの)
を買って帰る。

なんとなく行っていても年末これをしなければ何かすっきりしない
年を越せない年中行事になりました。

荒神さん周辺は山で早朝に行くと空気が澄んでいて気持ち良く、
参道には出店もあり、しめ飾りが売っていて、線香の香りが立ち込め、
日本の年末を感じることができます。

24 dicembre, 2010

こんにゃくゼリー大好き

こんにゃくゼリーの 窒息事故防止策を検討していた消費者庁の研究会は
22日、直径を1センチ以下の大きさにするなどの安全の指標を正式に決めた。
同庁は年内に製造業者に対 し、指標に沿った商品に早期に改善するよう要請する。
一定期間をおいた後でも改善されない場合は、消費者安全法に基づき、
業者名を挙げて注意喚起する方針。

上記、12月22日の産経ニュース記事より一部抜粋

だそうです。
ということはこんにゃくゼリーの14倍危険な“あめ”を始めとして
こんにゃくゼリーの84倍危険な餅に至るあらゆる食品の直径は
1センチ以下にせねばなりませんね。
でなければ説明がつきません。

ということでパンもごはんも寿司も1センチ以下に決定です!

罰則規定はありませんが、
これを守らない業者は実名を挙げて注意されます。

越後製菓も山崎パンも市中の寿司屋もお菓子業界も
みんな守らなあきませんよ。
マンナンライフやらを始めとするこんにゃくゼリー業界だけが
守ってもダメですよ。

だって誤飲による死亡事故はこんにゃくゼリーによるものよりも
これ以外の餅、ご飯、パン、飴の方がずっと多いんですから。
こんにゃくゼリーのサイズを1センチ角にしたところで、
窒息死事故の件数はほぼ変わらないんですから意味が無い。

これらの業界の連中が「そんなご無体な!」と言うのなら
はっきり言ってやればいい、バカ親に

「お前等がしっかり見てないからお前等の子供が死んだのだ。
 断じて我々の責任では無い。」

と、これは世間は拍手喝采で迎えると思うけどね。
こういうバカな連中に企業が迎合するのは絶対に良くない。
社会全体が萎縮する。

こういうバカには「お前はバカ」と言ってやる。
これはバカに対する最大の愛情であり、社会全体の責任でしょ。

そういうことですよ。

21 dicembre, 2010

Muog OT【モゴット】

先日、社用でMuog OT【モゴット】さんに行きました。
以前なんどか誘ってもらっていたのですが、
時間の都合が合わず見送っていたのですが、
この度社用ではありましたが、
Muog OT【モゴット】debutしてきました。

ホンマにエエお店でした。
食事に使えて、食後の飲みにも使えて・・・ということは、
食事をしてそのまま流れで飲むこともできるわけですね。
店内は黒基調のシックなインテリアで、
元々「
料理屋 植むら」さんが入っていたとのことで、
その名残を見ることができ、それを上手く活かしている。

オーナーの藤岡氏がこれまたええなぁと思うんですよね。
客と店の人間との関係性、
(藤岡氏が料理人というわけではないと思うのですが)食材に対する考え方など、
得心のいく考え方だと思います。
我々(3人で行きました)が喋っていても“良い間”で会話に入ってこられて、
スッと出て行くところなどは客の立場から「心得ておられるなぁ」と感心しました。

食事は「新たにシェフを入れました。」とオーナー藤岡氏がおっしゃるとおり、
気合の入った料理が出てきます。
僕たちが行ったのは“食後の飲み使い”だったのですが、簡単なアテにも
料理人の気合が入っておりお連れした方にも満足して帰ってもらえました。

ランチも営業しているんですとのことでしたので、後日妻を連れて行きましたら、
「○○ちゃんと絶対来る!」
とこちらも満足された様子。

またイイお店を知ることができました。
ということで、川辺君、オーナーありがとう。
また行きましょう。

***

Muog OT【モゴット】
〒650-0004
神戸市中央区中山手通1-24-14 ペンシルビル2階
TEL :078-221-0680

14 dicembre, 2010

靖国神社へ行ってきました




先週末土曜日夕方、急用で東京へ行くことになりました。
用事そのものは土曜日、日曜早朝で終わり、
日曜日丸一日がフリーとなりました。
折角ですので、どこかに行こうということになり、
やはり日本人ならばということで靖国神社へ参拝に行って来ました。
九段下から大鳥居をくぐり、大村益次郎像を見上げ、
銀杏並木を通り本殿へ、早朝であるのにもかかわらず多くの参拝者と
散歩を楽しむ人々、骨董市も開かれ靖国の杜は賑わっていました。

遊就館へも行きました。
しっかりと見ると一日だけではまわりきれない程に多くの展示があります。

靖国神社を後にして、恵比寿へ行きました。
こちらは、まぁいいとしましてもう夕方になりまして、
こちらへ戻ってまいりました。

突然の用事だったのですが無事に済み、
ついでといってはなんなんですが靖国神社に参拝までできて、
なかなかよろしい週末でした。

日本人であれば右の人も左の人も真ん中を自認する人も、
もちろん上の人も下の人も、
一度は行かれることをお勧めします。
その際には必ず遊就館へも行かれてください。

10 dicembre, 2010

バカ+バカ=崩壊

 福島瑞穂は「死の商人」という言葉の意味を知らずに
「武器輸出三原則」を堅持せよと菅に要求しているようです。
 菅もバカだからこの言葉の意味を知らずに福島の要求を呑む
ようです。
 バカとバカが連携を確認しました。
民主党(政権)崩壊まで後僅かですね。
今は年末でバタバタと忙しいですが、年が明ければ盆と正月が一緒に
来たかのようなめでたい瞬間を迎えられます。
 来年は正月と盆が2回もやってくるということですな。

22 novembre, 2010

でたッ、地球市民!!

仙谷官房長官の答弁で、
「暴力装置でもある自衛隊・・・」
について、多方面から抗議があります。

 しかし、仕方ないですよ。
 こういう思想の持ち主を官房長官に据えることができるようにしたのは
我々国民ですからね。

 この発言の映像、僕も当然観たんですが、
“一字一句確認するように”
「暴力装置でもある自衛隊・・・」
と発言していますからね。
そして、議場がざわめき、
「今なんて言った!?」
となっても、
なぜ議場がざわめいているのか当の本人は理解していない。

 そして、
「自衛隊は暴力装置である。」
というのは世間一般の常識ではなく、
テメーら左翼どもの常識であることを確認して、
「それでは」というので謝罪・撤回しているのです。

 仙谷由人のホームページを見れば良く分かる。
 この男の政治理念は、

「地球市民として自由で平和で健全な世界をつくろう」
「地球市民として世界の人と仲良くしよう」
「同じ地球に生まれた私たちだから」
「同じ地球に暮らす私たちだから」

など、の考えの持ち主です。

日本がどうこう、日本をどうこうではなく、

まず地球ありきなんですよ。
そういう人物が日本の政治の中枢に今いるというわけです。

我々は日本の国会議員、日本の為政者を選んだはずか、
その人物達は日本のことはさておき、まず地球というか
世界ベースでものを考えていたということです。

何も世界のことを考えるなと言っているわけではないです。
当たり前ですが、日本の国会議員なのですから、
まず日本のことを優先して考えなさいよと言うのです。

しかも、基本的にこういうことを言う奴等は、
国家解体論者ですから、知らない人は覚えておいてください。
こういう奴等に政治を任せるとこういうことになるというのを
今我々はリアルタイムで体験しています。

早く解散総選挙した方が良いと思うんですよ、僕はね。

20 novembre, 2010

革靴の魅力について語りました

今週頭にASQUITHをおろしました。

BERKELEYでさんざん脚をいためつけられたので、
要注意で履くべきだったのですが、
履いてみたらいがいとスッと入ったので、そのまま出勤。

しかし、案の定というか想定外にというか電車に乗る前に
前のめりになり脚をかばいながら歩くような状況に。
もうすでに痛いです。
「止めときゃ良かった。」
と思いましたが時既に遅し、自宅に戻ってなんかいられません。
歩いている時間はわずか20分程度だったのですが、
事務所に着くやいなや靴を脱ぎ踵を見るとばっちり皮がめくれていました。

仕事中はサンダルを履いたり外に出る時にはCAMPERを履いたり
脚に負担がかかることは一切無く、靴擦れのことなど忘れていました。

そして仕事も終わり、帰宅の際に当然行きに履いていたASQUITHを
履くことになるわけですが、時間の経過で脚がむくんでいることもあり、
履くこともままならない状況です。しかし、家に帰らねば(当たり前)。
痛みのひどい左足を引きずるように帰宅したのでした。
それなりにおしゃれな格好をしているのにもかかわらず、
左足を引きずりながら帰る僕を傍らを通り過ぎる人々は間違いなく
奇異の目で見ていたことでしょう。

翌日、「今週はGreen Week」ということで
月曜日から金曜日まで僕が所有するEdward Green3足(ウチ1足はなんと頂き物)
を履いて足に馴染ますつもりでいたので、
今思えば「俺はなんというアホなんだ」な男なのですが、
というわけでBERKELEYを履くことにしました。
痛いところには絆創膏で保護をして出勤。
もう電車に乗る前には脂汗まみれになっていました。
1歩歩く毎にヒールが踵の靴擦れをゴリゴリ削っております。
痛みが脳天にビシビシ響き、なぜか呼吸が荒くなっている有様でした。

水曜日、Green Weekは諦めました。
しかし、よりコンフォートな革靴なら大丈夫だろうということで、
Saint Crispin'sを選択。
しかし、いくらコンフォートとは言え革靴です。
なめとったら痛い目遭うで、と言わんばかりに
Saint Crispin'sの容赦ない攻撃に僕の踵は完全に悲鳴を
上げていました。
週の真ん中なのに、いつもの倍疲れていました。
完全に仕事の疲れ以外のものでした。

木曜日、革靴を諦めました。
Springcourtです。スニーカーを履いて回復を図ろうとの目論見ですな。
しかし、この靴をなめていました。
いわゆるローテクスニーカーといわれる部類のものだと思うのですが、
ヒール部分にはそのいわゆる踵を保護するようなものは無く、
バイピング部分が靴擦れを擦るように当たって、これまた痛い。
この日辺りより足首が腫れてきました。
帰って奥さんに見てもらったら、
既にそんなことをしていること自体に呆れられましたが、
靴擦れの傷からばい菌が入って腫れているんじゃないの?
とのことでした。
絆創膏と晴れている部分には湿布を貼って寝ることにしました。

翌朝、左足の腫れは引かず、歩くことにも往生するような状態。
とは言ってもこんなわけの分からん理由で仕事を休むわけにもいきませんので、
仕事履きのCAMPERで出勤。
コンフォートなはずが、脚が腫れて痛くて仕方ありません。
ここまでくると何を履いても辛かったです。
靴下ひとつ履くのにも悶絶するような状態でした。

そして今日、New Balanceで出勤。
観念して仕事の合間に職場の近所の外科に診て貰いました。
医者「靴擦れで来られる患者さんは初めてですね。」
僕 「はぁ、そうでしょうねぇ~」
医者「革靴が趣味なんですか?そんな患者さん初めてですね。」
僕 「はぁ、そうでしょうねぇ~」
医者「革靴を履かないといけない仕事なんですか?
 それだったらそれに対応した処置をしないといけないんですけど。」
僕 「ぜんぜんそんなことないです。サンダルかスニーカーです。」
医者「ハハハ(笑」
僕 「ハハハ・・・」

みたいな不毛な雑談をしている間に医者は踵を消毒して、軟膏を塗って
絆創膏を貼って、「ハイ終了」みたいな感じでした。

そして、
「湿布は絶対に貼ったらいけませんよ。」
と言われました。
「こういった症状の時に患部に湿布を貼ったら余計に悪化する場合があります。
ですから、絶対に貼らないでください。」
と、ばっちり釘を刺されました。

医者に行って気持ちが楽になったのか、New Balanceの履き心地が良いからなのか、
今は、落ち着いて楽しくこれを書いているところです。

しかし、
などと医者に言われ、
軟膏塗って、化膿止めの薬、胃薬、塗り薬を貰って帰りました。
Edward Green、恐るべしです。

多くの靴好きの方のブログでもEdward Greenに脚を噛まれるとか、
馴染むまで苦労するということを書かれています。
多くの紳士の脚を地獄の底に突き落として尚、魅力を放ち続けるEdward Green、
綺麗な花には棘があるどころではない、とんでもない野郎です。
棘程度じゃあ、病院には行かんよ。
あ、うなぎの小骨で病院に行ったんやったか・・・。

いやしかし、Edward Greenはいいですね。
頂き物のHYTHEは既にこなれていて朝から晩まで歩いていても
痛くも何ともありません。
これを知っているから残りの2足も我慢できているようなものです。
いずれはこうなるんやと。

次はSHANNONでも買ってみるかしらね。

これが僕なりの靴の魅力の感じ方です。
まぁ、それでも履くんやとね。

18 novembre, 2010

掃溜め民主党

日本経済新聞(WEB版)
レアアース代替素材「中国と共同研究」 経産相
2010/11/16 10:52

 大畠章宏経済産業相は16日午前の閣議後記者会見で、
「中国とレアアース(希土類)の代替材料やリサイクル技術を
共同研究したい」との意向を示した。
アジア太平洋経済協力会議(APEC)開催中の13日に
張平・中国国家発展改革委員会主任と会談した際に、伝えたことを明らかにした。

 経産相はレアアースの荷動きについて「未確認だが、
少し変化が出てきているとの情報もある」と説明。
19日には企業に現状の様子を聞いたアンケート結果を発表する。

***

 支那のレアアースを急に輸出停止措置されたから他の輸出国を探したり、
代替材料の研究やリサイクル技術の研究を始めたのに、
要するにチャイナリスクを下げるためにやろうとしているのに、
その根本原因の支那と共同研究をしたいとは、
こいつは100回殴って地中深く埋めても“こと”を理解できないアホバカです。


茨城5区の皆さん、これが大畠のバカです。
次の選挙ではしっかり落選するように、皆さんよう覚えといてくださいよ。

***

柳田、ふざけた野郎です。
こちらは昨日のニュースでも出ていたのでご存知の通り。

これがご存知柳田のバカ。
広島県民の皆さん、バカにされていますよ。
もうこんなヤツ当選させんといてください。

***

松崎哲久、おめーなんて誰も知らねーよバカ!

記事が長いので、下のリンク先で読んでください。
MSN産経ニュース


こいつが松崎、初めて顔見たわ。
埼玉10区の皆さん、頑張ってこいつを次の選挙で落としましょう。

12 novembre, 2010

人に教えたくないサイト

積極的に誰かに教える気は今まで全く無かったのですが、
僕が昔から欠かさずに閲覧しているサイト。
僕が情報源にしているサイト。

二階堂ドットコム さん

です。

大変なことになってきました。

石垣の葬儀屋さんが石垣の海保に「棺」を持って行ったそうです(同サイトに写真有り)。
ただ、これが尖閣の事件の職員なのかそうでないのかの確認は取れていないようです。

引き続き注視必要です。

尖閣の全動画は既に民間の手にあるという情報も掲載されています。

その他、「基本、全ては疑ってかかれ」とあります。
同サイトについても同様というスタンスで、

有名なサイトですので、既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

こちらをご覧でご存じない皆さん、右の方も左の方も是非ご覧ください。

10 novembre, 2010

公益通報者保護法

国家公務員法 第100条
第1項 職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。
その職を退いた後といえども同様とする。

とあり、違反者は最高1年の懲役又は最高3万円の罰金に処せられるそうです。

ということで、sengoku 38さんは上記に抵触した疑いで逮捕されるそうです。

領海侵犯の上、海保の巡視船に衝突させた船長は処分保留で釈放、
一方、この動画を投稿した海保職員は逮捕され起訴されるのでしょうか?

そもそもこの動画は秘密なんでしょうかね?
民主党は情報公開とか、ガラス張りとか、さんざん言うて政権交代したんだから、
こんなに重要な映像は秘密ではないでしょう。
国民が知るべき重要な情報ですよ。
尖閣諸島の現実、支那という国家の現実、国境を命がけで守る海保の活動など
国民が知りたい、知るべき真実、事実がギュッと詰まった非常に良く出来た映像です。

ですから、僕はsenngoku 38さんの行動は国家公務員法第100条1項には
全く抵触していないと思います。

むしろ公益通報者保護法によって守られるべき存在ではないでしょうか?

政府や民主党に“消されない”ように早く表に出た方が良いとも思います。

08 novembre, 2010

尖閣諸島のこと

前エントリーにいただいたコメントについて、
コメント欄に書いたらエライことになったので、
エントリーを立てて書きます。
雑文になってしまいましたが、汲み取って読んでくださいよ。

では、以下

政府への批判をするよりも、支那への批判をするべきとのことですが、
例えばこの事件以来支那の傍若無人な振る舞いに怒る国民は支那領事館
へのデモという形で既に抗議は続けています。
つい先日もこのデモは行われました。
4500人が整然と破壊行為など行うことなく静かに支那への抗議デモを行いました。
テレビマスコミはほとんどと言っていいほど報じていませんが・・・。
またニュースなどを観ていても領海侵犯を犯した上、海保の巡視船に体当たりをする暴挙に対して
許せないというコメントをする人がほとんどです。

ほとんどの良識ある国民の意見は上記で間違いないです。

ですから、国民が支那に対して批判していることには間違いないんです。
その方法が、我々一般国民には限られています。
ホームページ、ブログ、新聞への投書、街角インタビュー、デモ・・・
それらは既になされていると思うんですよ。

で国土国益を守る最強の組織が政府であると思うのです。
その後ろ盾として軍隊です。

世界中のあらゆる国において国益はそれぞれあろうかと思うのですが、
基本は国土と国民であると思うんです。
しかし、日本はその両方を国益として強く認識していないようにみられて仕方ありません。

それは、北方領土しかり、竹島しかり、北鮮による拉致被害しかり、そして今回の尖閣諸島です。

これらを見れば日本が国土と国民を結果的にないがしろにしていると言わざるを得ません。
これは前自民党政権も責任を免れません。というよりむしろ自民党に重い責任があります。

日本を除く全ての国家は国民から尻を叩かれずともこの「国益」を守ることは
何をおいてもさておき取り組むべき事案なのです。こんなことに理屈なんてありません。
しかし、日本は国防を横に置いておいて経済優先でこれまでやってきた国家でした。
敗戦後は「War Guilt Information Program」などもあり本当に骨抜きの国家にさせられました。
戦前・戦中・戦後と情報戦にも敗れ続けて(現在も惨敗して)いるわけです。

経済優先で来たがために「国益の何たるか」が立場によって大きく変わっていることも見逃せません。
大手企業などの支那進出の影響があり、支那と“こと”を構えるのを敬遠する経営者が政府に
大きな影響力を持っていることもあります。
それこそハニートラップに嵌められて強く出られない政治家や経営者もいます。

そうなってくると、もう辺境の島のことなんて自分自身の保身と秤にかけたら
鳥の羽程度の重さ(軽さ)にしか感じられないわけです。
そんな状況で強気には出られませんわな。

また、これは見逃せないと思うことに国家、国境についての見方の違いもあります。
世界中の多くの国民は母国に誇りを持つことは当たり前と考えますが、
稀にそうではない考え方の人もいます。
国家解体を考える連中です。“世界市民、地球市民”と発言する人たちです。
多くの国家ではこういった考えを持つ人はマイナー側の人たちなのですが、
日本では彼等が現在政権を担っています。
旧社会党系の議員などはそういう連中ばかりです。
で、以前も書きましたが、仙谷は旧社会党の国会議員です。民主党には旧社会党の残党の掃き溜めです。
彼等にとって国境などはあってないようなものです。
ですから、尖閣諸島を支那に奪われようが台湾に実効支配されようが“世界はひとつ”なのだから、
ただ単に管理者が“日本国さん”から”支那さん”に変わった“だけ”で
実態はなにひとつ変わっていないだけじゃないですか。
というわけです。
だから、

「尖閣諸島は日本固有の領土であり、日中間に領土問題は存在しません。」

と言いながら支那の不審船が領海侵犯をして海保の巡視船に体当たりしても
断固とした措置をとることをしません。
する必要が無いと感じているからです。
ただ、その癖権力欲はなぜかある(この辺りの矛盾は普通の神経を持つ者には理解不能)ので
通り一遍の国内向けの発言はします。

戦後経済一本でいかなればならなかったという当時の時代背景には
一定の配慮があっても良いのかもしれませんが、
現代のこの今において尚、国家の中枢が本当の国益に向き合わないというのは
これこそ売国的行為と言わざるを得ません。

ですので、個人的には

一般国民の中には支那の本性が見えてきた今、
本当の国益を守るべきと思う人々が増えているということだと思います。
であるから現政権の不甲斐無さに歯がゆい思いをしているのだと思います。
ですから、国民はデモ等を行い支那に抗議の意思を示し、
国内においてはもう支持できない現政権を打倒すべく動いているのではないでしょうか、
というかそうであって欲しいです。

例えばアメリカなどは共和党、民主党ありまして、共和党は保守、民主党はリベラルなどと
ざっくり言われていますが、
防衛などについての基本スタンスは同じだと思います。
それ以外の国については良く知りませんが、そうあるべきだと思います。

残念ながら日本はそうではなく、国家に対する考え方が違うもの同士が同じ党に居たりする有様です。

えーと、何でしたっけね?
内向きになるな、内輪もめするな支那に利するだけだでしたよね。

国民は、支那に対してしっかり批判はしていると思います。
そして、今政府批判するのは支那の思うつぼという考えについては、

日本国民が日本政府を批判するということは、それは外(支那)に対して
日本国民が(間接的に)非難していることになり、
支那に日本国民が領海侵犯していることや意図的に船をぶつけてきたことに
怒り狂っているというメッセージを発していることになっているのだと思います。

支那には言論の自由はありません。
思想、信教の自由もありません。
日本にはそれら全てが国民の権利としてあります。

日本国民がこの映像を目の当たりにして支那に対して烈火の如く怒っていることを
共産党は間違いなく確認しています。
メドベージェフはこれに乗じて北方領土に上陸しました。
実効支配されている日本は指を銜えて見ているだけです。
国民は何も出来ない政府に用はありません。

もう10年以上前から思っていることですが、
早く総議員の3分の2以上の議員数を持つ
真正保守政党による政権が誕生して欲しいです。

そうなれば、こんなこと問題にすらならなくなると思います。

こうしている今も味の素が支那での飼料用原料の生産の
現地から撤退することを決めたようです。
月内にも合弁相手の現地化学メーカー、川化集団に保有株式を無償譲渡する
ことを決めたとのことです。
少しずつ動くしかないですね。

もう最後の方は何を書いているか分からなくなってきましたが、
要するにそういうことです。

また、機会あると思うので書きます。

05 novembre, 2010

投稿者の勇気に敬意を表して

これは流出ではなく内部告発です。
勇気ある投稿に敬意を表して拡散することにします。
僕もyoutubeにアップしました。
皆さん、どうぞご覧ください。











19 ottobre, 2010

最強クラシックハンター

 ジルベールは貫禄の勝利。
 ライバルに対して終始先手を打ち、何もさせずに優勝しました。
 圧巻はラストのサンフェルモ、勾配がきつくなったところで
スカルポーニを力技で千切ってしまいました。
 この日のジルベールは誰にも止められませんでした。
ラストのストレートは凱旋ライドです。
 残り一キロで勝利を確信してゼッケンプレート「1」を
指差して余裕の「№1」ポーズです。
 今、ワンディで一番強い選手のひとりであることに間違いないです。
 この勝ち方を
「力技で千切って勝つところがエディ・メルクスを思い出させる。」
 と言わせる人がいるというのも頷けます。
 僕はメルクスの現役時代を知りませんが、なるほどなぁ~と。

17 ottobre, 2010

小藪千豊氏

 今から健康診断です。
 昨日の朝のバラエティー番組「あさパラ」での
 小藪千豊氏の尖閣諸島における発言は、所謂「神発言」
でした。驚愕です。
 お笑い芸人さんでここまで踏み込んで発言する人は始めてみました。
皆さん、お立場があってのことと思いますが、箸にも棒にもかからない
発言におさめますからね。
 時間があれば起こします。

 では、健康診断行ってきます。

15 ottobre, 2010

Giro di Lombardia

明日の晩は今シーズン最後のビッグレース
ジロ・ディ・ロンバルディア(Giro di Lombardia)
が行われます。

このレースは毎年10月に行われており、
「落ち葉のクラシック」と呼ばれています。
また、
ミラノ-サンレモ (Milano-Sanremo)
ロンド・ファン・フラーンデレン/ツール・デ・フランドル
(Ronde van Vlaanderen/Tour des Flandres)
パリ-ルーベ(Paris-Roubaix)
リエージュ-バストーニュ-リエージュ(Liège-Bastogne-Liège)
と並び古い歴史を有するレースであることから
(どのレースも100年程度の歴史がある)
記念碑の意味を込めてモニュメント(The Monuments)
と呼ばれています。

僕はクラシックレースの中でもこの
ジロ・ディ・ロンバルディアが一番好きです。
このレースはイタリア北部にあるコモ湖周辺で行われるのですが、
スタートしてまずこのコモ湖をグルッと一周します。
このコモ湖-僕は全く知らないのですが 、国際的なリゾート地として
有名だそうで大物がこのコモ湖周辺に豪華な別荘を構えているそうです。
ということで、景色が綺麗。
コースプロフィールも平坦ではなく、細かいアップダウンが続き、
登坂力も要求されます。
そして、ここでいつもアタックがかかるのですが、
マドンナ・デル・ギザッロの登りです。
ここにはマドンナ・デル・ギザッロ教会(Santuario Madonna del Ghisallo)
があります。
この教会はサイクリストの聖地と言われ、
世界中のサイクリストがここを-もちろん自転車で 訪れるそうです。
なぜサイクリストの聖地かは、知りません!
でもそう言われています。
サイクリストの聖地ですよ。
死ぬまでに一度自転車で拝みに行きたいところです。

2006年のロンバルディアではアルカンシェルを着たベッティーニが、
マドンナ・デル・ギザッロでペースを上げ優勝しています。
彼は
「このレースはギザッロの登りで攻撃した者に勝機がある。」
とインタビューで答えています。

そんなギザッロ教会を超えて、チビーリオ⇒バッターリアと厳しい登りを
越えるのが例年ですが、今年はコースが変わっているようです。
けれども厳しいアップダウンがあることに変わりは無く、
ブチブチと選手が千切れて王者が決まるのです。

やはり鍵となるのはマドンナ・デル・ギザッロです。
左に曲がって、右にグイッと曲がるとレースの鐘が鳴ります。
ここはいつ観てもゾクゾクするシーンです。
必ずレースがここで動きます。

「来るで、来るで、来るで・・・キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!」

という「タマラナイ」レースなんですよ。

で、有力選手なんですが、
昨年はベルギーのフィリップ・ジルベールが優勝していて、
今年もやはりシーズン後半になってきて益々調子を上げています。
昨日行われたイタリアのセミクラシックレース、
ジロ・デル・ピエモンテ(Giro del Piemonte)
でも優勝しています。
ロンバルディアは彼のようなクラシックハンターにはうってつけのレースです。
今年も優勝候補の筆頭でしょう。

対抗にはカデル・エヴァンスです。
グランツールでは目標を果たせませんでしたが、
シーズン前半のクラシックレース
フレッシュ・ワロンヌ (La Flèche Wallonne)
では、ユイの壁(Mur de Huy)をばっちりこなして優勝していますので、
激しいアップダウンの続くロンバルディアでも絶対に着に絡んでくるでしょう。

後はアンディ・シュレクとか、サムエル・サンチェスとかニバリとかヴィスコンティ
なども出場するようですがロンバルディアを勝つには、
パンチに欠けるかなといったところです。
やはりギザッロをグイグイ登る脚が欲しいところです。
ここらの選手が勝ったらごめんなさい。

後、冒頭に書きましたロンバルディアを含む5大モニュメント制覇というのも、
またひとつサイクルロードレースの歴史に名を刻むことになるわけですが、
今のところ最有力なのが
サクソバンクのカンチェッラーラ(リエージュとロンバルディア以外は勝っている)
なのですが、ロンバルディアを勝つには脚質的に無理なのかな?というところと、
そもそもロンバルディアに出場するのか?
といったところで、ここもひとつ注目です。

更に、今年の世界選で買ったトル・フースホフトが
アルカンシェルを着て走るとのことです。
フースホフトも脚質的に向いていないので、
ベッティーニの様にアルカンシェルを着て勝つというのは無理かもしれませんが、
御披露目レースですので、
美しいコモ湖畔を走るアルカンシェルを纏ったフースホフト
これも押さえておきたいところですね。

とにかく、今年最後のビッグレース、見逃す手は無いでしょう

ということですよ。

13 ottobre, 2010

法則発動ですな

 朝鮮とはもう試合しない方がいいんじゃないですか?
今回が初めてだとか、滅多にないことだというのなら
話は別だが、こういつもいつも何かあると、一々鬱陶しいです。
 朝鮮の方が強いとか、日本の方が強いとかどっちでも良いですよ。
関わらん方が良いです。

Sherlock Holmes

 今、シャーロックホームズ(Sherlock Holmes)を通勤時に読んでいます。
高校時代に買ったもので、実家の本棚を整理していて発見しました。
 児童向け、学生向けの読物なんだろうと思いますが、今読んでも十分
物語に引き込まれていきますし、通勤の20分~30分の間に一話、
乃至往復の40分程度の時間で一話読めるので手軽です。
 元々読書は好きですので、これ以外にも改めて色々漁ってみようと思います。

12 ottobre, 2010

普通の国って?

「反革命罪」で支那で投獄されている劉暁波氏のノーベル平和賞受賞を受けて

ダライ・ラマ 
「心から祝意したい。改革を強く求める中国国民の声の高まりを国際社会が認知した表れだ」

オバマ米大統領 
「劉暁波氏のノーベル賞受賞を歓迎する。一刻も早く釈放するように求める」

馬英九 台湾総統 
「この受賞は本人の栄誉だけでなく、中国の人権向上にとっても歴史的な意義を有する」

仏クシュネル外相 
「フランスは何度も劉氏の釈放を呼び掛けてきた。今後もこの呼び掛けを繰り返す」



菅総理大臣
「まあいま、あの、ノルウェーのノーベル賞委員会が、
 まあそういう評価をされて、
 まあそういう、メッセージ込めてですね、
 あの、賞を出されたわけですから、
 まあそのことを、しっかりと受け止めて、おきたいと思っています」


日本国民として本当に恥ずかしい菅総理大臣のコメントです。

因みに、CNNによると、劉氏の妻はツイッターで、
「8日から自宅軟禁となり、いつ皆さんに会えるか分からない。
携帯電話が破壊されたので電話を受けたりかけたりすることはできない。」
とコメントしているとのことです。
ツイッターには書き込みできるようです。

フリーダムナウの弁護士によれば、劉氏の健康状態は心身とも良好で、
受賞の知らせに涙を流し、「天安門で殉死した人々のための賞だ」と話したという。

日本以外の国家が支那を糾弾しています。

中華人民共和国 日本省

政府が支那の漁船(支那軍の船)が海保の巡視船に故意に衝突した
映像を録画したビデオの公開をしなことは、

 ノーベル平和賞を劉暁波氏が受賞したことを放送する海外メディア
の支那国内での放送を遮断した支那共と全く同じだと思う。
 政府というかテメーらにとって不都合な情報は国民には見せない悪質な情報統制です。
 仙谷の分際でエラそーに、不愉快なヤツです。

 支那は既に国内に於いて強力な情報統制を行っているが、どうやら
民主党もこれを機会に日本国内での情報統制に着手するようです。
支那共の後ろ盾(恫喝)を得て。

 その内、「空き菅」とか「すっから菅」とか「ポッポ」とか
言えなくなりますよ、いやホンマに。
 なんせ、仙谷は支那共万歳の元日本社会党の極左野郎ですからね。

「え!?何?そんなこと知らなかった?」

 アホなこと言うたらあきません。
 仙谷のホームページにしっかりと書いてあります
(支那共万歳とは書いておりませんが)。

 民主党は元々寄せ集めの集団で、元自民党のヤツもいれば、元社会党
のヤツもいます。自民党よりも右寄りと言われるヤツだっているんですよ。

 ですから、党の「綱領(基本方針となるもの)」が無いんです。
無いと言うかつくれない。
 
 「護憲」と書けば元自民の連中がダメと言い、
 「新憲法制定」と書けば元社会党の連中がダメと言う。

 で、今現在綱領になるものが存在しない、分かり易く言うと烏合の衆なんです。

*烏合の衆・・・規律や統制が無くただ寄り集まっただけの群衆・軍勢。
        役立たずな人々の集まり。


 その烏合の衆に多くの国民が踊らされて、「日本の政治を変える」とかいう薄っぺらい
スローガンに乗っかって烏合の衆に票を入れて、その一年後がこのザマです。
 民主党を担いだマスゴミも一斉に鳩山を叩き、菅をこき下ろしています。
サヨクのマスゴミもビックリ仰天の民主党だったわけです。
「こいつら、もう少しコマシやと思うとったのに。」と。

 民主党が烏合の衆であることなど、ちょっとネットで調べれば分かることです。
 鳩山が黒(でなくとも限りなく黒に近いグレー)であることなど
ちょっとネットで調べれば分かることです。
 選挙に行くこと、投票することは他人の人生を決めることでは無く、
自分の人生、自分の子供、孫の人生をも左右することであることを我々は理解せねばなりません。

 「自民党は腐敗してあかんし、民主党やったら何かやってくれそうやから民主党に入れとこ。」
 で、民主党が政権与党となったわけです。

 再三再四警告しましたが、民主党が腐敗しているかしていないかで言えば腐敗している。
 何かやってくれるか何もしてくれないかで言えば、してくれた。
しかし、その中身が問題で、結局ばら撒きで愚民化政策が断行された。
 外交に関しては皆さんご存知の通り、言わずもがなです。

「市民運動家」出身と聞いて「おー、カッコエエやないかい。」
と思った方、あなたの感性はかなりイカレていると思ってください。
菅直人は市民運動家出身の政治家です。

「弁護士」はみんなエライ人と思っているあなた、仙谷は弁護士です。
仙谷の様にそうではない弁護士もいるということを学習しましょう。

テレビであれこれ喋っている人はみんなエライ人と思っているあなた、
あなたはそのエライ人に踊らされて民主党に投票したんでしょ?

 投票前に選挙区候補者や比例名簿上位のヤツのことを少しでも調べてみることです。
連中のホームページを見れば直ぐに腐敗臭があなたの部屋中に充満しますから。
こいつらは臭うんだ。とにかく臭い。
その後に投票所に行っても権利行使できますから。
 
 と、書いたところで、民主党政権は後3年は続きます。
 民主党に政権を与えたことで、日本も暗黒社会に突入します。
もう既に真っ暗という話も・・・。
 
 しかし、政治を変えたいと民主党に投票されたバカな皆様、お望みどおり
日本の政治は変わりました。
 ただし、多くの犠牲を伴い悪い方向に・・・この借りは、高うつきまっせ。


「まさか日本が支那に組み込まれるとは20年前は思わんかったな。
 てっきりアメリカの51州目になるものとばっかり思ってたからさ。

01 ottobre, 2010

塩梅

 コンタドールのツール期間中のドーピングサンプルから
禁止薬物が検出されたそうです。
 A・B両方のサンプルに確認されたそうです。

 その量が、
 尿1mlあたり50ピコグラム(=0,00000000005グラム)
だそうです。
 これは規定された禁止量の約400分の1程度の量とのことで、
UCIは今後も慎重に検査を継続するとか。


***

 自転車競技は世界中のあらゆるスポーツの中で、
禁止薬物に対する姿勢が厳しいものですが、こうして
あれもこれもと重箱の角をつつくように全てを摘発しまくると
観ているファンは本当に興醒めします。
 禁止薬物に対して断固たる姿勢で臨む姿は絶対に間違っていない
のですが、これはやり過ぎと違いますか?

 そこまでやるんであれば、栗村氏もおっしゃっていましたが、
選手をモルモットのように完全管理した中でレースをやれば良いんですよ。 

 まぁ、そうなると僕がケープルテレビの契約を続ける理由は
なくなりますがね。

29 settembre, 2010

秋の空



今日は朝から三木市で仕事。
大事な仕事でしたが問題なく終わりました。
見上げれば見事な秋晴れの空。

明日も頑張ろう。

28 settembre, 2010

ありがたいことです。



忙しくさせていただいております。

写真は僕の作業着です。
今日は暑くて、休憩時脱いで涼んでいました。

25 settembre, 2010

褒めて損した

仮に自民党政権であっても同じ結果だったかもしれないけれど、
もう勘弁して欲しいわ。

なんでこんなにバカにされなあかんのですか。

海保の現場の方々も命かけて国境を守っているのに、
こんな有様では、士気が低下しても誰も彼等に文句言えんよ。

命かけて不法入国者を捕まえても簡単に釈放ですからね。

菅もあくまでも「検察の判断」って、
分かってはいるけどこのバカ、救いようがないな。
お前が「拘留しておけ」と言えば現場は釈放なんかせんよ。
それを、さも自分は関係ありませんと言わんばかりに
「検察の判断です」って
こんなバカでも総理大臣になれる日本・・・。

やっぱり国民のレベルはそのまま政治レベルになるのよ。

自民党にはもう期待できないといって、
「何かが変わる」と民主党に投票した皆さん教えてください。

民主党政権になって1年が経ちますが、
あなた方の思うように変わりましたか?
若しくは
あなた方の思うとおりに変わる兆しは見えていますか?
自民党政権よりも民主党政権はまともですか?

お人よしであることは日本人の良い国民性です。
「ごめんなさい」も日本国内ではコミュニケーションのひとつです。
支那からの観光客も大事なお客様、それも良いでしょう。

しかし、国際政治でお人よしであることは
完全に逆効果であることを知るべきでしょう。
俺たちの商売は良いからこの不遜支那人をしっかり裁いてくれと
いう気概も必要でしょう。
バカマスゴミはニュースで支那人観光客の来日キャンセルによる
影響ばかりを垂れ流しやがって。


支那共は尖閣を領土問題にしようとしています。
この尖閣一帯の地下には世界第3位の埋蔵量の石油が眠っていると
国連が発表してから支那は領有権を主張し始めました。
そしてことあるごとに艦船を送り込み、
日本の対応を見つつ、いける日本は腰抜けだと確認してから
明確に尖閣を獲りに来ました。
1971年からですから自民党政権が明確に日本の領土であると、
支那に強い警告を発しなかったことが一番の問題でしょう。
しかし、自民党以上に支那共べったりの民主党では、
これよりもひどいことになりそうです。
支那はこれまでに既成事実を重ねて現にガス田では
採掘を始めていますからね。

ことここに至っては本当に劇薬が必要なんじゃないですか?
自衛隊や海保がクーデターを起こしても僕は指示しますよ。
このままでは日本は支那に良い様にやられる。
屈辱の隷従よりも孤高の独立を選びますからね。
支那の奴隷になってまで行き続けたいとは思いませんよ。
しかし、今の日本では早晩本当にそうなります。

そもそも

日本領内に不法侵入して、意図的に海保の船に衝突した支那と、
それを国内法に基づき適正に逮捕した日本、

いったいどっちが正しくどっちが悪いんですか?

22 settembre, 2010

ニバリ→中共

ニバリがブエルタを獲りました。
第20ステージはこのブエルタ一番の見どころでした。
モスケーラ、良くアタックしましたが、
ニバリは大分余裕があったようですね。
リクイガスはホンマにスター軍団です。
来年はクロイツィグルがアスタナに移籍しますが、
依然としてリクイガスが多くのレースで
鍵になるチームであることに変わりはなさそうです。
これで今年のグランツールは終了。
世界戦を経て、秋のクラシックそしてシーズンオフとなります。

*****

中共が支那人の日本への観光を取り止めたとか。
結構なことです。

平安神宮で支那人観光客集団に遭遇したことがあるのですが、
ホンマに不愉快な連中であります。

どこへでもつばを吐くし、
順番は守らない、
どこでもギャアギャアうるさい支那人が
日本に来ないなんてそんな素晴らしいことは無い。
これを機会に支那人の入国基準をめちゃめちゃ厳しくするべきです。

現政権の前原外務大臣、馬渕国土交通大臣、
両人の現時点の対応は良いと思います。
尖閣諸島は紛れもなく日本の領土であり、
日本領内で起こった事件は国内法に基づいて
粛々と手続きを進めれば良いです。

閣内にはレンホウや仙谷とかいうバカもいますが、
とりあえず今の時点でまともな対応をする人物が
担当大臣で多少はホッとしています。

いくら民主党がイカレタ政党でも
良いこと(と言ってもこれは普通の対応)をすれば
良いと認めるべきです。

支那政府は意外な日本の対応に多少は驚いているかもしれません。
政府には普通の対応をしていただいて、
中共を困らせてやれば良い。
日本が普通の国であることを思い知らせてやれば良い。

尖閣諸島は日本固有の領土であり、
領土問題などは端から存在しないのです。

18 settembre, 2010

最後にして最大の見せ場です

明日はMADRIDへの凱旋レースですので今日の第20ステージが
総合争いの最終日となります。
現在ニバリが総合トップ、2位50秒差でモスケーラが追ってきています。
恐らくこの二人での争いとなるでしょう。

今日のコースは3級山岳、1級山岳のレオン峠と
1級山岳のお馴染みナバセラーダ。
そして最終決戦はブエルタ初登場のボラ・デル・ムンド峠で
今年のブエルタの総合優勝者が決まるという
ニバリとモスケーラにとって超重要ステージとなっています。

しかし、モスケーラ来ましたね~、昨年の借りを返すことができるでしょうか。

モスケーラが勝つと3大グランツールでコンチネンタルプロチームから
総合優勝者が出てしまうことになります。
プロツアーチームとしてはそんな屈辱的なことは絶対に避けたいところです。

とかなんとかということは関係なくリクイガスは全力でモスケーラを
潰しにかかることでしょう。

寝不足グランツールも(明日もあるが一応)今日で終わります。

モスケーラが50秒を逆転して総合優勝するところが観られると思います。

17 settembre, 2010

レース

レースに出ました。
結果は惨敗ですが、普通に走れました。
多分他の皆さんが僕をよけてくれたんだと思いますが。

また次出たいです。
レースは楽しい。

27 agosto, 2010

シマノ鈴鹿ロード~la Vuelta

今晩から鈴鹿に移動して、
明日早朝本コース5週のレースと
夕方2時間エンディユーロに出場します。

毎年けが人続出、自転車の破損も多いとのことですので、
とりあえずホイールは安いやつ、
元々乗れていなかったので、
無茶はせずに、ケガ無しでレースを終えることを目標にします。

これで今年の目標のひとつは達成したことになります。

そして、明日から今年最後のグランツール
la Vuelta a España が開幕です。

初日はセビーリャでのチームタイムトライアルです。
また暑い3週間が始まります。
総合を決める山岳は後半に集中しています。
山頂フィニッシュは6つ。
こんなブエルタが大好きです。

そして、レディオシャックが選漏れで不出場。
別府選手は今年一度もグランツールに出られないことになりました。

総合の有力選手は
サクソバンクのフランク・シュレク、ラボバンクのデニス・メンショフ、
リクイガス・ドイモのヴィンチェンツォ・ニバリとロマン・クロイツィゲル
、サーベロのカルロス・サストレといったあたりでしょう。

サクソバンクはアンディも出場ですが、エースは兄のフランクだそうです。
フランク兄弟は来年はルクセンブルクの自前のチームで走ることが決まっているらしく、
サクソバンクでの最後のグランツールとなります。
ラボバンクのメンショフもイタリアの新チームジェオックスに加入が決定。
リクイガスの若手ふたりはニバリが第一エースのようで、クロイツィゲルは
アスタナへの移籍が決定している。
サストレは・・・どうなんでしょう?情報ありません。

後、地元チームシャコベオ・ガリシアのモスケーラとかも注目です。

ただ、時差がイマイチ日本と愛称が悪く、レース終了時刻がどう考えても
起きていられないような時間のようで、25時とか26時になりそうなようです。
初日のTTTに至っては放送時間が27時55分~31時です。

31時って何時やねん!
なんとか後追いでもブエルタを楽しみたいと思います。

12 agosto, 2010

中途半端なことはするな

そんなに謝りたいのなら、現在の通貨換算で計算するところの
20兆円とも30兆円とも言われる資金をつぎ込んで、
当時本当に何も無かった朝鮮に

道路、橋、ダム、学校、病院、裁判所・・・

を造り、
教育を施し、日本と同様に扱ったことも詫びて、

20兆円とも30兆円とも言われる資金で造った
それら全てを取壊し、
施した教育はどうにも戻しようが無いが、

戦後のどさくさに紛れて日本に不法入国してきた方々や
その親族、子孫の方々で反日的思想を持たれる方々には
朝鮮の宝物と一緒に帰国していただくのが良いと思います。

それが日本・朝鮮それぞれが望むことでしょう。
ついでに、これを機会に国交を断絶することができるならば
この上ない喜びです。
朝鮮にとって日本が必要な国家か否かは知りませんが、
日本にとって南北朝鮮国家は全く必要の無い国家だからです。
付き合えばやけどするのは日本です。

政府は一部の反日的な国民のためには
何かしているのかもしれませんが、
いくら僕が民主党、現政権を支持していないとは言え、
謝るのならせめてここまで徹底的にやっていただけなくては。

これくらいやるのなら現政権がバカの集団でも
少しくらい支持してやってもよいです。

10 agosto, 2010

別に

驚きはしないが、民主党、現内閣はバカなヤツばっかりや。

内閣総理大臣談話

 本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。
ちょうど百年前の八月、日韓併合条約が締結され、
以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました。
三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、
政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、
その意に反して行われた植民地支配によって、
国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。

 私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。
歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、
自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。
痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に
忘れることは出来ないものです。
この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、
ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。

 このような認識の下、これからの百年を見据え、
未来志向の日韓関係を構築していきます。
また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、
朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を
今後とも誠実に実施していきます。
さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、
日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、
韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。

日本と韓国は、二千年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、
世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。
さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり、
両国の国民が互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。
また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し、
互いに切磋琢磨しながら、その結び付きは極めて強固なものとなっています。

 日韓両国は、今この二十一世紀において、民主主義や自由、
市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。
それは、二国関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも
念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、
そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築といった地球規模の課題まで、
幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力して
リーダーシップを発揮するパートナーの関係です。

 私は、この大きな歴史の節目に、日韓両国の絆がより深く、
より固いものとなることを強く希求するとともに、
両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。

04 agosto, 2010

国家斉唱

平沢勝栄議員から
3日の衆議院予算委員会で菅総理大臣に
RFラジオ日本『ミッキー安川の朝まで勝負』の放送で
君が代の斉唱を拒否したことをつっこまれていましたが、
菅総理大臣は
「そんなこと言わない、うそだ! うそです、それは」
と気色ばんで否定していました。

しかし、元外務省主任分析官 佐藤優氏が
ミッキー氏からそう話されたことをはっきりと書いておられる

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/400350/

し、

この放送をしたラジオ日本は、スーパーニュースの取材に
「この時、総理は、ミッキー氏に促され、起立はしたものの、
君が代は歌わず、ミッキー氏の『君が代は嫌いか?』との問いかけに、
『そうだ』と言った」と回答した。

とはっきりと回答しています。

ただ、その時の放送の録音などは既に無いそうです。

ミッキー安川氏は既に亡くなられていますし、
現時点で物証はありません。
しかし、菅総理大臣は君が代の斉唱を拒否したと思います。

この男はそういうヤツです。

話をしたことは無いし、それどころか会ったことも、
すれ違ったこともありません。

しかし過去の言動からしての男はそういうヤツです。

亡くなった当事者から話を聞いた人と、
当時その場にいた人がそろって

菅直人は国歌斉唱を拒否したと言っていますが、
言った言わないの水掛け論になるんでしょう。

因みに、佐藤氏の記述によれば、
ミッキー安川氏は菅の態度を褒めておられます。
“信念で歌わないのは歌いたくないのに
 義理で歌うヤツよりも誠実である”
と。

一国会議員であれば、それも許されたかもしれない
(そんな国会議員は僕は絶対に認めないが)。
しかし、一国を預かる総理大臣となれば話は別です。

原則憲法・法律に従って行政の舵を取らなければならないのに、
国旗及び国歌に関する法律(平成11年8月13日法律第127号)に
背くことになります。

これからは国旗に一礼し、国家を斉唱することになろうかと思いますが、

根本、この菅直人は
日本国が大嫌いであるということを、
僕達は覚えていておいたほうが良い。

虐待されている子供は死ね(by民主党)

大阪で2児が放置され死亡した事件、
このニュースを見た多くの人と
同じ気持ちですので、あれこれここに書きはしませんが、
ここをご覧の方々に知っていただきたいことがありますので書きます。

2004年の児童虐待防止法改正案で、
民主党の強い反対により
警察官の親の拒否があった場合にでも
立ち入り出来る権限を盛り込むことが見送られたということです。

この立ち入り権限があればこの2児はあるいは助かったかもしれません。
これまでも児童虐待やネグレクトで
多くの乳幼児が親等によって殺されました。
それを受けての警察官立ち入り権限だったはずなのに、
まさか現与党の民主党によって反対されていたとは。

民主党の反対理由は
・警察官の権限が拡大しすぎる
・憲法に定める令状主義に反する
だそうだが、
いかにもバカ左翼どもの言い出しそうな理由にならないアホな理由です。
これは警察官があれもこれもできることを謳っているわけでなく、
虐待を受けている可能性のある児童がいる家庭に事実の確認や、
場合によっては虐待を受けている児童を保護するために立ち入る権限を
警察に与えるのであります。
また、令状主義うんぬんについてはこれはあくまでも第一義的には
児童を保護するための行政活動であり、犯罪捜査を行う警察活動には
あたらないものであります。
また、事態は一刻を争う状況にあり、そんな中裁判所に捜査令状を
請求している時間などあろうはずがありません。

この法案が提出された時には既に多くの子供達が虐待によって
ころされていたわけですが、それでも尚これに反対する民主党は
やはりイデオロギーのみに拘泥され
現実を見ようとしない集団であることがわかります。
この事実を見て、民主党を批判することは脊髄反射的で
なんとも情けなく思うわけですが、
ことあるごとに日本を崩壊に追い込もうとする
この集団の作為・不作為は許せません。

今年の3月30日に最初の通報が児童相談所にあり、
5月18日の最後の通報までに4回部屋を訪ねながら
居住者と接触できなかったとのことです。

ある程度の強制力を行政側が持つことができていたのなら、
母親がいたのならば子供に会わすように言えましたし、
不在であっても管理人に開けて貰うなり、鍵を壊すなりしてでも
中に入れたかもしれません。

救える命だったということです。

地域コミュニティーは機能していたと思います。
それが共助の意識の下に行われていたかどうかは別にして
再三児童相談所に通報していましたから。

児童相談所もその微妙な立場ながら出来る範囲のことは
やっていたのかもしれません。
ただし、いかんせん強制力がありません。

であるならば法律で守るしかないじゃないですか。

ウチには子供がいません。
授かることができないかもしれません。
できるものなら代わりに育ててあげたかった。
それくらい感情的になる事件です。

02 agosto, 2010

ツール後

ツールが終わっても、気を抜く間無く、
選手達には次々とレースが待ち受けています。

早速クラシカ・サン・セバスチャンが行われました。
スペインバスクのサン・セバスチャン
(バスク語ではドノスティア)
で毎年行われるレースで、
ハイスキベルとアルカレのふたつの厳しい峠をこなすレースです。
アルカレ峠を超えるとビスケー湾に飛び込むように
下ってゴールする迫力あるレースです。

レースは今年のツールで区間を獲れなかった
ルイスレオン・サンチェスが最後スプリントで勝利。

しかし、美しいところですね、ドノスティア。
お金持ちエリアらしいです。
そして、高級リゾート地だそうです。

スペイン内には独立問題を抱える地域が多いですが、
(今年のワールドカップの優勝メンバーにもカタルーニャ出身が
 多く、彼等は国歌斉唱を拒否していました。)
このバスクも独自の言語・文化を持ち生活しています。
そしてEUSKALTEL - EUSKADI(エウスカルテル・エウスカディ)
というバスク人で構成されるプロ自転車チームもあります。

こんなことを書くからダラダラとブログが長く面白くなくなります。

まぁ、こういった自転車以外の部分にも注目しながら
サイクルロードレースを観戦することも面白さのひとつです。

事実、僕はサイクルロードレースを観るようになってから、
行きたい国が増えて増えて仕方ありません。
自分が飛行機が大嫌いなくせにです。

8月15日はワッテンファル・サイクラシックスです。
それが終われば今年最後のグランツール
ブエルタ・ア・エスパーニャです。

それが終われば・・・まだまだ続きます。

29 luglio, 2010

楽しい日曜日

先日、アマチュアトライアスリートK氏と淡路島へ行ってきました。
手違いがあってふたりで淡路島西岸を約80㎞ほど走りました。
山は無く、平地とちょっとした丘のみで、
アベレージ時速30~35㎞程度でずっと前を引いてもらいました。
僕は付き位置で楽をさせてもらいました。
当日は真夏の天気で追い込んで走ると偉いことになるかもしれないし、
K氏は前日RUNのトレーニングをされたとのことで、
「今日はのんびり行きましょう。」とおっしゃっていただきました。
週に1回走られるかどうかといったペースですので、
このお言葉はありがたかったです。

走行中は常に風を受けているので、見た目の発汗などはほとんど無く、
スピードも30程度の付き位置で快適走行です。
途中何度もコンビニで補給を取りました。
走行中は快適のように見えても、汗は出てきて直ぐに蒸発してるんですよね。
体は常に水分を欲している状態ということですね。
喉が渇く前に水分を取らなければなりません。

久しぶりに100kmを超える距離を走ることができました。
であるのにも関わらず翌日以降の疲れ等は全くありませんでした。
のんびりペースだったからなのか、
僕がまだまだ若いからなのか・・・。

僕は競技者ではないので追い込みたいときに追い込んで、
それ以外の時にはこんな感じで楽しく走るのが一番良いのかもしれません。
自転車を長く続けるために。

K氏、ありがとうございました。

28 luglio, 2010

もうひとつのお楽しみ

ツールが終わって、蝉が鳴き出しておりますが、
もう、夏が終わった感が漂っております。

さて、Champs-Élyséesゴールの最終ステージは、
いつもパリゴールを誰が獲るのか?
maillot vertを誰が獲るのか?
前日までのmaillot jaune着用者は無事ゴールするのか?
など、レース主体というかレースそのものに興味を持って
(当たり前ですが)観戦していました。
しかし、今年は年明けに新婚旅行で正にこの地を観光に行ってきましたので、
画面を見て
「お、ここ通った!」
とか
「Musée du Louvre!」
などと御茶の間で田舎もん丸出しで観戦することも楽しみの一つとなりました。

*上手く写真をUPできませんでした。
 どうしても写真を見たい方は
 ご面倒とは思いますが、
 首を曲げてご覧になるか、
 保存して回転させてご覧ください。


これはJardin des Tuileriesの北側を走る選手達です。
滞在時は常にこの公園を見ていましたので、感慨深いです。
この公園の北側が滞在ホテルでした。


凱旋門を背に東に向かって走る選手達です。
世界一美しい通りと言われるL'Avenue des Champs-Élyséesですが、
ペットの糞だらけで下を見て歩かなければ危険がいっぱいな通りです。
ぶっちゃけフラワーロードの方がそういった意味では綺麗です。


Place de la Concordeを走る選手達です。
PARISに着いてこのObeliskを見た瞬間にいつも画面で見ていた
ツール最終ステージを思い出しました。
感無量でした。


Jehanne Darc像です。
Jardin des TuileriesをくぐってJehanne Darc像が見えたら
Champs-Élysées周回コースに入ります。
最初はmaillot jaune保有チームの凱旋です。
そしてレース開始です。
このJehanne Darc像も現地でしっかり見てきました。


といった感じでLe Tour de Franceは観光案内的要素も含まれています。
Paris以外にもなんせ文字通りフランスを一周するレースですので、
各地の美しい風景も画面で見ることができます。

これをみれば必ずフランスに行きたくなります。

26 luglio, 2010

TOUR de FRANCE 2010

ツールが終わりました。
終わってみれば2位のアンディ・シュレクに39秒差で
アルベルト・コンタドールが総合優勝しました。

アンディ・シュレクが来年本当に
maillot jauneを獲れるところまで成長したことを
見られた今年のツールでもありました。
TTでは、まだコンタドールに劣りますが、
山岳では完全にイーブンのレースを展開しました。

この39秒差はアンディのバイクにチェーントラブルの出た
第15ステージでアンディがコンタドールに対して
失ったタイム差と全く同じです。

ということは、この第15ステージのトラブルが無ければ
第15ステージは恐らく同着だったから、
その後のツールマレ2連戦での2人の戦い方は違っていたかもしれない。

勝負事に「たら・れば」は禁句だが、主催者も恐らく16・17ステージに
総合争いの最終決着を予定してコースを決めただろうから
「もし・・・」を見てみたかったですね。

真夏の炎天下、うだるような暑さ、日本とフランスでは
単純に比較はできませんが、向こうも同じ北半球で今は夏です。
画面からもその気温の高さを見ることができます。
ステージによってはベストを着なければならないほど
寒い日もあったようです。
このような自然条件の下全21ステージで世界最高レベルのレースを
戦い続ける選手達を本当に尊敬します。

もう来年の夏が待ち遠しいです。

来年は下馬評から総合争いにおいてはこの2人のマッチレースであることは
間違いないでしょう。

サイクルロードレースには歴史のあるレースがたくさんありますが、
やはり今年もツールは別格でした。

来年の寝不足に備えて今夜からしっかり寝貯めしよう。

15 luglio, 2010

森のおはぎ


満を持して「森のおはぎ」さんがオープンです。

ここのオーナーがベルギーの永井夫妻の学生時代のご友人ということで、
これは行かねば、と早速行ってきました。

以前、栄町に出張販売に来られた時におはぎを頂いていたので、
美味いことは分かっています。
その味を求めていくこプラスどんなお店なんだろう?
という興味もあってなんとか時間をつくって伺いました。

我々が到着したのは正午あたり、既に先客がおり、
オーナーのmoriyuriさん忙しそうです。
程なく我々の番になりまして、
「永井さんの・・・」と言うか言わないかで、
「あーっ!」と覚えてくれていました。
一度しか、しかもほんの数分しか会っていないのに、
突然行っても覚えてくれているのは、素直に嬉しいですね。
で、暫く雑談していましたがもうお客さんが待っておられるので、
写真を撮らせていただいて帰ることにしました。

まさか、自分がおはぎを買うためだけに
神戸から豊中まで行くことになろうとは、
つい先日まで思ってもみませんでした。

母と義妹に森のおはぎを食べてもらったんですけど、
事前にお好み焼きを腹一杯に食べていながら
それぞれ3つづついとも簡単にペロリとたいらげていました。

「甘さがしつこくなくて美味しい。」
「大きさも手頃。」
「ずんだ美味しい。」

大絶賛でした。

中でも
「今度買いに行くから連れて行って。」
は我が母の森のおはぎに対する大賛辞です。
べた褒めですね。

ということで僕は近々、一族郎党引き連れて
神戸から豊中まで“おはぎを買いに”行くことになりました。

要注意なんですが、早くに行かないと人気商品は
売り切れています。
営業時間についてはこれから変わるかもしれませんが、
近所のご婦人方のハートをぐわしと掴んで放しませんので、
全商品を買う!
という方はオープン時間を狙って行ってください。

今の時期はわらびもちが最高に美味しいと思います。

こんな素敵なお店を教えてくれた巨匠、ありがとう
こちらをご覧の方に僕からも森のおはぎを知っていただくために、
ショップ情報を掲載します。


森のおはぎ
大阪府豊中市中桜塚二丁目23-10
阪急宝塚線 岡町駅徒歩7分
営業時間11時~19時
店休日 日・月曜日(祝祭不定休)

12 luglio, 2010

ホッとしたわ

千葉景子が落選しました!!
神奈川県民の良識に感謝です!

円より子も落選。

一人区では、まぁ民主は落としているみたいです。

しかし、輿石が僅差で当選。
中山成彬氏は落選
まだまだ日教組解体の手を緩めるわけにはいきませんな。

全体としては与党大幅過半数割れに追い込めて
まずはひと安心。

引き続き、売国政治家排除は続けなければなりません。

07 luglio, 2010

投票日は7月11日(日)です

民主党は

永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、
選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、
人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)

の国家解体3法案を選挙公約に含まずに選挙戦を戦っているが、
選挙後参院も過半数をとったら、
公約も何もほったらかしにしてまずこれらの法案を
成立させるために動くに決まっている。

前回の衆院選挙後の民主党を見ていればアホでも分かる。

僕は絶対に民主党には投票しない。
しないし、周りの皆さんにも民主党がいかに危険な政党かを
教えてあげたいです。

もし皆さんがお子さんの生来を考えるなら、
外国人だけが住み易い日本を目指している民主党には投票しないことです。

こんな小さなブログでも選管は見ているのでしょうか?

僕はこの選挙には絶対に投票に行くし、
絶対に民主党には投票しません。

29 giugno, 2010

人生いろいろ

今年も世界最大の自転車レースツール・ド・フランスが始まる。

はっきり言ってサッカーワールドカップよりもツールの方が
気になって仕方が無い。

ヨーロッパや南米ではサッカーは生活の一部、人生の一部です。
ファンによっては人生そのものという人もいる。

しかし、日本ではその歴史は、まだ短く浅い。
僕が小学生の頃など僕がみんなに
「サッカーしようよ。」
と声をかけても、みんな野球がしたくて多数決で野球になります。
僕は野球も好きだし、ひとりでサッカーは無いわけだから、
みんなと野球をするといった感じでした。
そして毎週土曜日に「三菱ダイヤモンドサッカー」を観る、
30分番組で南米やヨーロッパのプロリーグの試合を、
正味20分程度の間に45分間の
何割かを放送するような番組で、ほんとに今では考えられないような
無茶な番組でした。
「サッカーを愛する皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?」
と始まると“本物”が観られるとドキドキしながら
ブラウン管にかじり付いていました。

そして、国内では原選手や水沼選手や木村選手、ラモス選手などが
現役のピークでやっていたころで、
特に木村選手のフリーキックは正に魔術師と言われた彼の面目躍如であり、
相手選手に与える脅威は計り知れないものがありました、あったと思います。
しかし、当時はサッカー日本代表の試合でも空席が目立ち、
ましてや日本リーグなどでは・・・な状態でした。
しかし、Jリーグが始まり、スター選手も増えて、サッカー人気はうなぎのぼりで、
Jリーグの試合でも人気チームの試合は入手も困難で、日本代表Aマッチとなると
もうテレビで観るしかない程までになりました。

そして、ついに日本もあの翼君が憧れていたワールドカップの
舞台に立つことになりました。
日本のサッカーは当時を考えれば今、本当に良くやっていると思います。
何も知らない人にとっては今回のA代表のテストマッチでの惨状は
目を覆うものだったかもしれません。
しかし、日本のサッカーはどう考えても歴史が浅く、ジュニアから
トッププロまでのトライアングルなどまだまだこれからだと思います。

サッカーは、まだ日本人の血、肉になっていないと思っています。

南米では無様な試合をしたことで殺されることもある。
そうなれとは言わないが、冒頭に書いた通り、彼等にとってサッカーは
生活、人生なんだということを感じさせられる。

そんな国を代表する連中と戦うのです。
生半可な覚悟では返り討ちに遭うのは当然です。

それでも日本もこれまでの日本のサッカーや今のサッカーを積み上げて
戦略立てて日本のサッカーを構築できれば、
いつの日か、ワールドカップ出場は確実視できて、
出たら出たで予選リーグ突破は計算できて、
“ベスト4が目標です”を国民全体で共有できると思います。

僕が、今サッカーに興味が無いのは、
予選リーグで勝ったとか予選突破したとかで、
都心のど真ん中を交通マヒさせる“浅い”ただ騒ぎたいだけのバカが
いることによって興醒めさせられるからだと思っています。
スタジアムでの心無い横断幕(辞めろとか・・・)や罵声も、
「愛情がないなぁ。」と思います。
別にさ、八百長サッカーをやってるわけではなかろうに・・・。
ただ、日本の万年決定力不足にもイライラさせられますが・・・。
それはまだ“血”がそうなっていなく、ゴールの嗅覚が育っていないからだと
辛抱強く我慢しています。
どんなスポーツでもファンも選手と共に成長しなければならないと思います。

代表の皆さんは国家とそれぞれの人生を背負って戦っておられると思います。
是非岡ちゃんの目標を達成して欲しいと思います。

7月3日には今年のツール・ド・フランスに日本人が唯ひとり出走します。
石垣市出身新城幸也選手です。
彼も日本の多くのファンの応援を背に走ります。
ロードレース観戦暦も10年を超えますが、
まさか毎年ツールで日本人選手の走りを観られるとは、
10年前には夢にも思いませんでした。
今年も7月は寝不足になります。

新城幸也の快挙にロードレースファンらしく
狂喜乱舞する準備は整っています。

17 giugno, 2010

無知とは恐ろしい

菅内閣総理大臣は
「在任中はA級戦犯が祀られているから、
靖国神社には参拝しない。」
らしい。

誰か菅に教えてやれ、
いわゆるA級戦犯も含む極東国際軍事裁判で
戦犯とされた者は既に国会における様々な
決議においてその名誉は回復されている。

その前に、ABC級戦犯ってそもそも何よ?

(いわゆる)A級戦犯とは

(イ)平和ニ対スル罪
 即チ、宣戦ヲ布告セル又ハ布告セザル侵略戦争、
若ハ国際法、条約、協定又ハ誓約ニ違反セル戦争ノ計画、
準備、開始、又ハ遂行、若ハ右諸行為ノ何レカヲ達成スル為メノ
共通ノ計画又ハ共同謀議ヘノ参加。

を犯したものです。

で、BC級戦犯は

(ロ)通例ノ戦争犯罪
 即チ、戦争ノ法規又ハ慣例ノ違反。
(ハ)人道ニ対スル罪
 即チ、戦前又ハ戦時中為サレタル殺人、殲滅、奴隷的虐使、
追放、其ノ他ノ非人道的行為、若ハ犯行地ノ国内法違反タルト
否トヲ問ハズ、本裁判所ノ管轄ニ属スル犯罪ノ遂行トシテ又ハ
之ニ関連シテ為サレタル政治的又ハ人種的理由ニ基ク迫害行為。

を犯したものです。

これらは全く出鱈目であり、
そもそもこの極東国際軍事裁判所条例は国際法に基づいておらず、
事後法で裁かれ、
戦争犯罪を犯している連合国側の軍人が裁かれていない。

で、平和に対する罪って何よ?人道に対する罪って何よ?

他国を侵略したとか何とか言うんなら連合国側も裁かれなければなりません。
人道に対する罪と言うのならば、
焼夷弾で日本各都市を焼き尽くし一般国民を戦争に巻き込み、
悪魔の兵器核爆弾をご丁寧に2種類用意して日本人を人体実験に使用した
アメリカは人道にもとることはないとは言えないでしょう。

こんな理不尽な理由で処刑された英霊達を
「A級戦犯が祀られているから」という訳の分からん理由で
参拝しないとは、菅も他の低脳政治家と同じアホバカ以外の何者でもないでしょう。

因みに、第56・57代内閣総理大臣岸信介はA級戦犯容疑者となっている。
あんた、A級戦犯が総理大臣になってるんやから、
同じ理屈で言うなら、そんな汚らわしい“職業”さっさと辞めなあきませんやん!

あんたが極左バカやとは知ってたけど、そこまで無知とは知らなんだ。

知らんクセに偉そうに
「A級戦犯が祀られているから靖国神社には参拝しない。」
とか言うからバカや、と言うんや。

因みに、A級戦犯というが、
英語ではCategory A であり、Class A ではない。
ですから、“どうせ言うのであれば”A「種」戦犯と言うのが正しい。
ABCを罪状の重さで分けているわけではないんです。

良くスポーツなどで「今日の敗戦のA級戦犯は・・・」などと言われるが、
これは誤った使われ方・・・と言うか訳分からんモノ言いです。

日本は歴史が継続している国家ですから、
ある時期は良くなかったかもしれないし、
またあるいは運にも恵まれ輝かしい時期だってあったかもしれない。

昭和初期の一時期、目まぐるしく変わる世界情勢の中で
究極の選択を迫られた先達の当時の決断を後の世に生まれた我々が
何を根拠に糾弾できようか。
菅直人は日本が戦争に向かわざるを得なかった理由を考えたことはあるのか?
やむなく開戦に至った経過を調べたことはあるのか?
それを知ったら、A級戦犯が祀られているから靖国には行かないなどとは、
絶対に言えないです。

むしろ今の繁栄があるのは英霊のお陰だと日参しなければならないくらいです。
まぁ、これは大げさかもしれませんが、
しかし、世界中のVIPが靖国神社に参拝に訪れられると言うのに、
我が国の首相が意味不明な理由?により参拝しないというのは
異常という外ありません。

全ての日本国民が何等憚ることなく参拝できる日がくることを願って止みません。

10 giugno, 2010

日本国売ります内閣

荒井国家戦略相の事務所経費架空計上問題。
過去、松岡利勝元農相は自殺(?)に追い込まれ、
赤城徳彦元農相は辞任した。

クリーンな内閣をということで発足した
菅内閣ですが発足2日目にしてこのような問題に直面しました。

前より僕は思っているのですが、
クリーンでなくても良い。
(まぁ、クリーンであることに越したことはないのですが、
人間がやっている以上完璧は無理)
日本国のために身を削って仕事してくれれば良いんです。
2500万円程度の国会議員の年収など
むしろ安いくらいだと思っています。
国会議員の給与が安い、安いのに選挙にはやたらと
金がかかるからこうしたせこい手法で使える金を
搾り出すことになっているのではないでしょうか?

で、菅内閣ですが、
この活動家集団が日本国のために仕事をしてくれるのでしょうか?
仙石官房長官が“清新”とおっしゃっていました。
「清新」という言葉を調べてみると、

新しく、生き生きとしていること。さわやかなさま

ということだが、菅内閣は鳩山内閣の元閣僚が11人再任されており、
全くもって“新しく”はなく、再任ばっかりで、
しかも筋の悪いやつらがウヨウヨしており、
中でもとにかくさっさと日本国から追放して欲しい
千葉景子のような日本に敵意むき出しの売国奴がなんと、
また法務大臣を務めるのです。

千葉景子の愛国(?)活動
・日本人拉致実行犯釈放要望書に署名している。
 (この書面には菅直人内閣総理大臣も署名している)
 千葉景子は「うかつだった。」と釈明しているが、
 卑しくも“日本国の”国会議員ともあろうものが、
 自国民を拉致した人物を釈放してくれと要望するなど、
 売国奴以外の何者でもないと思います。
 こんなやつが国民の生命と財産を守ることができるわけありません。

・不法滞在者への行き過ぎる寛容ぶり
 法務大臣になってから
 「(不法入国者やオーバースティの外国人が)日本に長年定着し、
  罪を犯したりすることなく一生懸命働き、家族も日本がふるさとの
  ようになっている人に『帰りなさい』というのはねえ。
  日本社会もそういうみなさんの力で成り立っている。
  少子化などもあり、日本に寄与して地域の一員になっている
  みなさんに温かい目を向けていく方向にしていきたい」
 と不法入国外国人に在留許可の大盤振る舞いをし続けている。

 法務大臣という要職にありながら我が国の法律である入国管理法を
 完全無視した対応です。
 こういうことをしているから千葉景子は“法無大臣”と言われるのです。

・いわゆる従軍慰安婦問題への過剰な取り組み
 この問題に関して僕は日本兵の一部には現地女性に対し強姦を行ったり、
 それ以外でも犯罪に及ぶ者もいたかもしれないが、
 日本国として積極的に慰安婦を募集したり慰安所を設置したりした事実は
 何一つ無いという認識を持っています。
 衛生管理などの関与は事実としてしていたようです。
 ところがこの千葉景子はありもしないこの問題を取り上げ、
 日韓基本条約とサンフランシスコ平和条約で大東亜戦争に関する全ての問題は
 解決済みであるのにも関わらず。
 慰安婦の名誉回復や補償を日本政府に度々要求しているのです。
 世界に向かって有りもしない我々の祖父達が極悪人であると
 大宣伝しているのです。

 他にもこの売国奴については色々あるのですが、
 確かそういう類のエントリーでは
 無かったと思い出したのでこのあたりにしておきます。
 因みに千葉景子は民主党の参議院議員ですが、元々は日本社会党の出です。

 えーと、何でしたっけね?

 菅内閣、他にも口蹄疫をほったらかしにしていた山田ナントカ
 とかいうやつが農水大臣に昇格で、

 ソフトバンクの孫と怪しい関係が続いている原口が再任、
 
 実は無能なヤツであることが露呈した長妻も再任、

 こいつも事務所経費問題が片付いていない、川端も再任、

 その内全てを隠し切れなくなる中井ハマグリも再任、

 実はこいつが一番真っ黒なんでないかい?の亀井も再任、

 で、早速新内閣の足を引っ張る荒井がいて、


 新内閣の目玉?蓮舫は、3年間で約172万円の事務所費架空計上問題を
 指摘されており、
 野党時代に与党議員の事務所経費問題では舌鋒鋭く追及していた割に、
 いざ自分が与党議員となり追及されると、
 「使途等報告書に記載した通り、法律に則り適正に処理しています」
 とFAXで回答するのみで、詳細については説明を拒否してます。
 
 こんな連中を活動家の菅直人が引っ張るわけですよ。
 
 国民に向かって
 「我々はしっかりと日本国をぶっ潰します!」
 と宣言しとるようなもんですよ。

 そら日本がなくなればいいと思っている連中にしてみれば
 大歓迎でしょうけど、僕困りますわ。

 小泉は自民党をぶっ壊すと言っただけで、
 そら勝手にしなはれで済んだけど、
 
 日本壊す言われたら、

 ちょっとあんたら待ったりーな!
 ってなるでしょ。

 
 多少金に汚いのんがまじっとっても良いんですよ。
 
 支那・朝鮮に対して毅然と対応してくれれば。

 公費ちょろまかすヤツがおってもエエんです。

 アメリカの不当な要求を撥ね付けてくれるんであれば。

 きゃっきゃ言うて公費使ってファーストクラスで外遊も
 よろしでしょ。

 日本の歴史と伝統を国として守ってくれるのであれば。

 
 てめぇ等が野党の時には松岡を自殺まで追い込む程
 追及しておいて、いざ自分等が与党になったら、
 忙しいから今はできんとか、無いからな。
 首吊るか、只の人になるかどっちがええのんや?

 現政権・与党の連中は、

 金に汚い癖に、

 更に国まで売ろうとするから気に入らんのじゃ!

09 giugno, 2010

世も末

鳩山は退任の記者会見拒否。

やりたい放題散らかしまくって、後はよろしく・・・

日本人として心底恥ずかしいわ。

07 giugno, 2010

そういうことだと思います

自分のことを考える=国のことを考えるということを分からねばなりません。
ほとんどの人が自分のことすらまともに考えていない
(国のことを考えていない)から
良からぬ政党が政権に就き、日本を良からぬ方向へ導いている
ということを分からねばなりません。
自分の事を必死に考えているというのならば、
まず選挙に行くことです。
選挙に行くために候補者を吟味することです。
多くの日本人が政治に無関心であることが、
多くの日本人が目先のことだけにしか目を向けられない状況を
つくっていることに気づくべきです。
選挙に行くことは自分のことを考えることであり、
自分の家族、特に子供の未来を真剣に考えることなのです。

選挙に行っても何も変わらんと言いながら、
選挙に行かないヤツは文句も言うべきでありません。
金(税金)は出すが口は出さない(選挙に行かない)
単なるパトロンです。

リアルパトロンはもしかしたら口を出すのかもしれないですが、
“こちらの”パトロンは口を出さない(選挙に行かない)
のだから“ちょろい”もんです。

例えば子ども手当てひとつ取ってみても財源を確保できていないのにも
関わらずまず施行ありきで今月から始まっているのですが、
言うまでもなくこれは税金でまかなわれているものであり、
我々全員の負担であり、国債でまかなうのであれば将来世代への借金なのです。

詳細を知るものも漠然としか知らないものも、全国民上げて
「国の借金は減らすべき!」
という共通認識はありながら
子どもがいる世帯はその借金を我が子が大人になったときに返済させ、
子どもがいないものは持って行かれるだけで“イカレコレ”です。

国を考えるという視点で言えば将来の日本を背負う者を国民全員で育てる
というのは正しい考え方だと思いますが、
その金の入口と出口がどうしようもなく筋が悪すぎます。
その金は無理に借金をしてまでつくらなければならないのか?
そうして用意した金をただ単に子供のいる世帯へ配るだけで良いのか?
足りていないと言われる保育施設をつくるとか、
それこそ子を持つ女性が働きやすい環境をつくるとか、
そちらへ金を集中する方が分かりやすいじゃないですか。

国民の歓心を買うため、税金を使って現金を掴ませる。
簡単に言うと我々はバカにされているのです。
そもそも子供手当ては少子化対策なのか経済対策なのかそれすら
はっきりしていません。
はっきりしているのは歓心集め、票集めです。

話が子供手当てに行ってしまいましたが、
自分の生活、家族のことを第一に考えていると言うのであれば、
国の政策、方針に目を光らすことは大事であるということです。

僕は知人、友人に子供ができることに素直におめでとうと言えない
時期がありました。
(表向きは当然笑顔で祝福です)
今でも半分はそうです。

なぜならその子達が大人になった時の日本に
良い未来像を見ることが出来なかったからです。

周辺諸国、はっきり言ってしまえば支那に未来の日本は完全に
支配されているのではないかと思ったからです。

これは冗談でもなんでも無く、当時の自民党政権時から
支那の潜水艦は当時ディーゼル音をガンガンさせながら
日本近海をうろうろし、領海に入ることもしばしばでした。
先日もありました、最近はロシア艦もそうらしいです。
ところが、日本はその都度腰抜けの対応しかできませんでした。
そうこうしている間に米中間の軍事力格差は次第に拮抗してきて、
今や太平洋を境に東西で統治領域を分けようとまで言うになりました。

経済にしても日本は技術力はあるものの、人件費などで支那に完敗し、
製造は全て支那で行われ日本が誇る技術力はただ同然で支那に
くれてやらなければならない状況になりました。
その結果が現状です。
日本の名だたる企業は次々に支那企業に買収されています。

日本は全ての国力において支那に惨敗している状況です。

そして、何よりも不満なのが政府がその支那に対して
強くモノを言わないことです。
何も言わないことは相手の主張を認めることになります。
何も言わない日本は、その内
「我々が日本を植民地化し、日本国民を統治する。」
と言われても何も言い返さないのではないか?
と本気で思ったからです。

そんな日本に生きなければならない我々の子孫の世代は、
あまりにも辛過ぎる。
そんな未来しか与えられないのであれば、
我々は子孫を残すべきでは無いのでは?
と思ったからです。
そのような不幸せな世界を次世代に渡すことは
余りにも無責任すぎると思ったからです。

自分の子供たちが大人になる頃の日本の姿を
想像したことがありますか?
支那は明確に覇権主義を打ち出しそれを隠そうとしません。
隣の朝鮮半島は朝鮮戦争休戦中ではあるものの、
先日の哨戒艦攻撃事件でキナ臭い状況です。
いつ休戦が解かれても不思議ではありません。
我々はこういう国家と隣り合わせにいることも
考えなければなりません。

・自分のことを考える、自分の家族のことを考える
・自分の生きる国のことを考える

このふたつは対極にあるように見えて、
背中合わせであることを我々は知らなければなりません。
人がいつまでも幸せに生きるためには、
国家は独立しており、その国の政治家がその国の政策を決め、
その国の人間がその政策を実行することが必要なのです。

そのために究極の選択を迫られることだってあるかもしれません。
隷従の生存か、独立の為に戦うのか
人が人らしく幸せに生きるためにはどちらを選択すべきなのか?
家族を守るためには男はどちらを選ばなければならないのか?

まぁ、そこまで切羽詰らないように今から
選挙に行く
国を売らない政治家を選ぶ

ことを我々はすべきだということを
20年以上前から僕は言っているわけです。

目先の現金に踊らされる愚かな日本人に
教えてあげてくださいよ。

***

日本のことを真剣に考えている政治家はいるのか?

どうぞ自分で調べてください。
それが自分のこと、家族のことを真剣に考えることです。
大勢いるとは言えないですが、いると思います。

04 giugno, 2010

日本の悲しい常識

選挙なんて簡単なものだと思う。
有権者が自身の選択軸をしっかり立てて
投票すれば良いのだ。

ひと言で言えば国を売らない候補者を選ぶこと。

日本人は優秀だ。
混乱の時代だけれども、日本人のことを第一に考える
候補者が当選して政治を行ってくれれば、
経済だって良くなるはず。

政治の世界において、他国と日本で唯一にして最大の違いが、
国を守る政治家と国をバーゲンセールする政治家がいることだ。

これは絶対に変えなければならない。

03 giugno, 2010

ストイッキ

  9月まで自宅での晩酌を止めます。
  9月までというところが自分らしく、
  更に「自宅で」ということで、
  外では飲めるという逃げ口をつくることが
  「達成できそう感」を持って取り組めることでナイス。

  今日で“断酒”丸3日。
  体調良く、特に朝が良い。
  体が軽く、スッと起きられる。
  これは間違いなく“断酒”効果だ。
  この調子。

  かと言って、“止める”だけでは、
  辛いだけなので、
  禁煙をする人のパイポ(古い?)のようなものを
  自分に用意した。

  サークルK・サンクスで売っていた
  「ウィルキンソン タンサン」
  です。
  ただの炭酸水です。
  しかし、この炭酸が寂しい口を紛らわしてくれます。
  「これならいける!」
  と思ったのでいよいよ実行に移すことにした。
  負けない喧嘩はしないではないが、
  このセコさも勝つ(克つ)ためには重要。

  丸三日も酒を飲んでいないなんてホンマに久しぶり。
  浴びるほど飲むタイプではなく、大好きなわけでもなく、
  ただ、毎日350mlを飲んでいただけの
  「まぁ、好きな方ですね。」
  なんですが、止めるとなるとここまで
  “汚い手”“姑息なマネ”をせねばならないのかと、
  軽い自己嫌悪に陥る。
  できると踏んでからヤル。
  できそうだから公表する。
  人間なんて弱いもんです。
  
  でもいいじゃないか、
  これで鈴鹿で少しでも良い走りができるなら。

01 giugno, 2010

初体験

シマノ鈴鹿のエントリーしました。

2種目出ます。

オープンⅡと2時間エンデューロ ソロです。

健闘というかとにかく出てみようといった感じだから、
結果を求めるというよりはレースとはどんなものか?
を体感したいです。

試験後だから練習出来ているわけないんで、
ケガの無い様に無事走ることが目標です。

今年の目標のひとつをこれで達成させます。

24 maggio, 2010

バカな大人達

金曜日、豚バラブロックを買って、
そそくさと家路に就く、19時半頃でした。
電車に乗り、窓の外を眺めていると、
急に減速、最寄り駅に停まってしまった。

車内アナウンスで、人身事故とのこと、
暫く動きません。
車内はそこそこ満員でした。
暫くするとエアコンが停止。
鞄からハンカチを取り出し汗を拭く人もいます。
近くのおばさんは
「暑いなぁ・・・。」
とこぼしていました。

しかし、誰もがすぐに動き出すだろうと思っていたと思います。
良くあることですからね。
しかし、10分経っても20分経っても一向に発車しません。
乗客は次第にイライラし始めてきました。
僕も「えらい電車に乗ってしもうたなぁ。」と後悔です。
とは言っても自分の力ではどうにもできませんので、
待つしかありません。
と、隣のレーンに快速電車が入ってきました。
しかし、我々の乗る電車は扉が開かずにそれには
乗られずにその快速電車は駅で待っていた乗客を乗せ
走って行ってしまいました。
当然乗客はイライラがつのります。

我々は仕方なく乗っている電車が発車するのを待っていました。
そうしていると前方から車掌室へサラリーマンと思しき男性が
駆け寄り扉をドンドン叩きます。
車掌が扉を開けると、
男性は「開けてくれや、隣に来る電車に乗るから!」
とおっしゃっています。
車掌は「すみません、今・・・(聞き取れず)ますから。」
と出入り口の扉を開けません。
そうしているとまた電車がやってきました。
となってくると、
「開けろや!」
「エエ加減にせぇよ!」
と堪えきれずに各々が不満を口にしだしました。
仕方なくというかJR側で決まったのか、
車掌が出入り口の扉を開けました。
堰を切ったように車内からプラットホームに乗客があふれ出ました。
その時、もう20時はとっくにまわっていました。
暫くして隣のレーンに快速電車がやってきたのですが満員、
ほとんどの人がそれに乗れずにやり過ごします。
続いてやってきた普通に仕方なく乗りました。
その電車は“快調”に各駅停車で目的地へ向かいます。

そして僕が降りる駅の直前にまた減速・・・停車・・・あぁ。
また待たされました。
今度は折り返し運転の調整とかなんとかです。
今度は駅ではなく駅と駅の間ですから
まさか降りて歩くわけにもいきません。
しかし、駅は目の前、週末金曜日、最悪です。

待ちに待たされ発車したのがもう9時過ぎていたと思います。
そして駅に到着、疲れた。
いつもなら20分程度の区間を1時間半かけてたどり着きました。
人身事故とかなんとかもう、どうしようもないんで、
淡々と家に帰ったんですが、

なんとも不愉快な思いをしたのが、
最初に停まった駅で待たされた客が、車外に出た時に、
「なんで開けへんのじゃ、こっちは客やぞ!」
と突っかかって行ったのを見たときです。

そんなん車掌に詰め寄ったってどうにもならんやろうと思うんですよ。
車掌もアホやないからできるもんならさっさと扉を開けてたと思うんですよ。
しかし、御役所体質のJRの内規か何かで、こういった際のマニュアルが
あって直ぐに開けてはいけないとかいう風になっていたと思うんです。

ひとりが言い出したもんだから他の迷惑を被った乗客もそれに便乗して
言いたい放題でした。
全部おっさんですわ、ホンマに情けない。
車掌は
「誠に申し訳ございません。」
を延々連呼していました。
ホンマにかわいそうでなりませんでしたので、
めんどくさいなぁと思ったけど、
ホンマにめんどくさいなぁと思ったけど
「車掌にどなったって仕方ないじゃないですか。」
とおっさんに言ったら
「あんたには関係ないやろ。」
とか言いやがったので、一瞬で切れて・・・
となりかけましたが
「車掌に言うても仕方ないでしょ。」
と穏和に対応して、なだめすかして・・・
その内駅員も来て落ち着きました。

しかし、車掌は見た感じ若くて、気が弱そうで、
ホンマに
「申し訳ございませんでした。」
と頭を120度くらいまで下げて謝っていたので、
ホンマに気の毒でした。

JRには言いたいことはたくさんあるけど、
この車掌が人身事故を起こしたわけではないんだし、
対応についても恐らくマニュアル通りにしているんですから、
この車掌に詰め寄る“エエ大人”共がなんとも
つまらん人間に見えて仕方ありませんでした。
あぁはなりたくない、
あぁはなりたくない。
と帰る間ずっと思っていました。

しかし、この電車(まぁ新快速ですわ)が兵庫駅に停まった
段階で直ぐに扉を開けてくれていれば、隣に来た快速に
乗ることができたのは間違いないので、
こういった場合にもっと柔軟に対応できるようにして欲しいとは
正直思いました。

JRは安全対策にナーバスになり過ぎているんですかね。
まぁ、それは自らが蒔いた種ですから仕方ないですけど、
他の乗客に対する配慮もしていただければ更に世界に誇れる
日本の鉄道となれるんじゃないでしょうか。

僕が晩ご飯を食べ始めたのは21時半頃です。
ホンマに疲れた。

21 maggio, 2010

赤松口蹄疫

ホンマにヤバイことになっている「赤松口蹄疫」です。
赤松は素晴らしい対応をしていますよ。
このまま大臣の椅子に噛り付いて、醜態さらして、
民主政権を崩壊させる原動力の一つになって欲しい!

あんだけ人を不愉快にさせる話し方ができる人間は
なかなかおらんよ。
てめーの失態を指摘されて、
「反省するところはなんらございません。」
とは・・・。

よろしな、自分の担当で危険な状況があることを知っていながら、
海外旅行にでかけてゴルフして(※)
まぁ、それが仕事であったとしても優先事項であったか・・・。

僕自身、完全に後追い組なんですけど、
政府の中枢が後追いでどないすんねんと思います。

3月の時点で確認できたはずという声もあるようですが、
経過を見ているとその獣医師をせめられないような症状であったようです。
となると、県の対応にもその時点で限界があったのかと思います。
しかし、

4月27日  東国原知事が赤松農林水産大臣を訪問、対応を要請

してるんだから、これは緊急事態だと思うのが常識ですよね。
訪問の際には当然現状についての報告があるんだし、

翌28日には自民党の谷垣総裁が現地視察し、対応を協議しています。
自民党の江藤拓議員は早い段階から県と対策行動しているとのことです。
まったく頭が下がります。というか国会議員として普通の行動だと思うのですが、
今の政権を見ていたらこういうことが異常に素晴らしく見える。

4月30日には自民党の浜田幸一議員が
「(口蹄疫の)対応策を練るために海外出張をやめたらどうか」
と申し入れ、
同日、「谷垣総裁を本部長とする口蹄疫対策会議を開催しました。
その場で昨日私がまとめた、42項目の政府に対する申し入れについては、
若干の修正の上、承認を得ました。」
これを政府に渡す予定であったそうなのですが、
「昨日の段階では鳩山総理も赤松農林水産大臣も申し入れを受ける
という事でしたが、今日になって二方ともキャンセルしてきました。」

そうです。
そして赤松口蹄疫は夕刻に南米へ外遊出発したそうです。
その日程詳細は農林水産省のHPを見ると、
4月30日(金曜日) 成田発
    メキシコシティ着
5月 1日(土曜日) メキシコ政府関係閣僚との会談
遺伝子組換検査センター視察
2日(日曜日) メキシコシティ発
ハバナ着
3日(月曜日) キューバ政府関係閣僚等との会談
4日(火曜日) キューバ政府関係閣僚等との会談
ハバナ発
ボゴタ着
5日(水曜日) コロンビア政府関係閣僚との会談
6日(木曜日) ボゴタ発
8日(土曜日) 成田着
です。
口蹄疫対策の先頭に立つよりも大事な仕事だったようです。
良い成果を修められましたでしょうか?

つづいて
5月4日 舟山農林水産大臣政務官がデンマークに出張
その内容は、農林水産省のHPを見ると、
5月4日(火曜日) 成田発
   コペンハーゲン着
  5日(水曜日) 政府要人との会談
農場視察
6日(木曜日) 乳業工場等視察
政府要人との会談
7日(金曜日) バイオマス関連施設等の視察
8日(土曜日) 水産加工施設等の視察
コペンハーゲン発
9日(日曜日) 成田着
です。
口蹄疫対策の先頭に立つよりも大事な仕事だったようです。
良い成果を修められましたでしょうか?

この間政府は何をしていたんですかね?
政治主導は発揮されたんでしょうか?
福島みずほ臨時代理は何をしとったのか?

5月10日 赤松農林水産大臣
口蹄疫の防疫対応等を把握するため、 宮崎県に出張

5月15日 宮崎の種牛を一元管理している
家畜改良事業団の肥育牛から口蹄疫感染例

5月17日 首相官邸で、鳩山由紀夫首相を本部長とする
   「口蹄疫対策本部」の初会合

ということで、ここに至るまで政府として確たる方針で、
口蹄疫に対応するという姿勢は全く無かったことになります。

高級ブランド牛の種牛も感染ということで、
日本の多くのブランド牛にも影響がでること確定です。

例えば松坂牛の半分は宮崎産です。
佐賀牛も宮崎からです。

10年前口蹄疫が発生したとき、
自民党は100億円の予算を迅速に確保した。
そのうち35億円の支出で収束、対策終了。
2000年3月25日に宮崎県で最初に確認されて6月9日には終息。
殺処分735頭で済んだ。

今回は既に11万頭を超える殺処分が決まっている。

マスコミは未だに民主党寄りの報道を止めない。
政治家のレベルを見ればそこの国民のレベルが分かるというが、
俺はこんな奴等と一緒にされたくはないといつも思う。
自民が良いとは言わないが、
民主党よりは数段マシである。

ルピ夫は国会会期延長しないと言っているし、
7月11日はみんなぱりっと投票行きましょうや。

*赤松口蹄疫のゴルフの件、
 TBSの情報源は民主党の山岡賢次と三井ワキ雄だそうです。
 そら身内やったらこうなったら手のひら返されても文句言えんわ。
 どっちが大事かなんかアホでも分かるからな。
 報道のTBSとはかつて良く言われていたらしいが、
 そんなところが裏取りもせんとというか、
 この程度の裏取り?でようニュースとして流すわな。
 赤松口蹄疫はゴルフをしていないと言っているが、
 現地情報によるとやっぱりメキシコでやっとったらしいですよ。
 某有名サイトで断言していました。
 僕はそんなこと知るはずもないんですがね。
 
 ただ、やっていようがいまいが現状は悲惨・・・

15 maggio, 2010

寿


今日は舞子ビラで後輩の結婚式でした。
新郎新婦共に高校の後輩で、
部活のOB会を通じてふたりは知り合い、
そしてこの度ゴールインです。

特に何をした訳ではないのですが、
OB会を設立して良かったと思えたひと時でした。

今から2次会です。
改めてお祝いせねば。

ふたりの未来に幸あれ!
僕達の未来にも・・・

14 maggio, 2010

三宅雪子衆議院議員


前日12日の衆院内閣委員会で国家公務員法改正案が採決された際、
自民党の甘利明元経済産業相が押しのけた民主党の初鹿明博衆院議員が雪子ちゃんにぶつかり転倒。
雪子ちゃんは右ひざや右くるぶし、顔などを床に強打した。
そうです。

そして翌日、車椅子で登院したそうです。
この一連の動き、見事なシミュレーションですなー

今からでも遅くはない、玉田、大久保に変えて
サッカー日本代表に招致した方がいいぞ!

ところが・・・



チョwwwwwwwwwwww
もう足組んでるしw
しかも痛いはずの方の足が下!
大根すぐるだろー!!!


今日の雪子ちゃんはどんなんかな♪
+   +
  ∧_∧  +
  (0゚・∀・) ワクワクテカテカ
  (0゚∪ ∪ +
  と__)__)   +


因みに、この雪子ちゃんが倒れた時に
国家公務員法改正案の採決がなされたわけですが、
この改正法案は・・・調べてください。
これまでよりもっと国はお金が必要なんじゃないかと思いますよ、僕は。
見ものですわ。

更についでに、甘利氏が押した初鹿という民主党議員は自民党の島村を破って
東京16区で当選。
鳩山由紀夫首相の元秘書で、北朝鮮にも行ったことがある人物、
そして、北朝鮮でマスゲームを鑑賞し・・・・おもろいやっちゃ。
島村を落として初鹿を当選させる東京都民*△※★●◇・・・ふぅ

12 maggio, 2010

これは素晴らしい


こんなものを買いました。
奥様の体の“こり”を軽減しようとのことで、
以前から気になっていた
オリジンズのジャックノバーⅡを購入

このように持って気になるとことを軽くさすってやると、
効いてとても気持ち良いです。
背中や肩にあてるとこっている部分が分かります。
持ち方は他にも色々あって、
このいびつな形が機能的であることが持つと良く分かります。

NASA開発であることは男心をくすぐる部分でもあります。

2000円程度で体の“こり”がほぐせて、
その不思議な形状は
ちょっとしたインテリアの一部にもなる?ということで、
もう既に得した気分です。

06 maggio, 2010

最近の様子


4月29日(木祝)永井大作氏がブログで案内されていた
栄町の蚤の市に行ってきました。

目当ては「森のおはぎ」さんです。
11時オープンのところ少し過ぎたくらいに覗いてみたら、
既に人だかりができており、
「森のおはぎ」さんにもお客さんが列をなしていました。
我々もそこに並び、程なく店主のmoriyuriさんにご対面、
永井氏のブログを見て来た旨話しましたら、大変喜んでいただけました。
そして、夫婦揃ってMOTHER HAND artisanのニットを着て行き、
moriyuriさんに見ていただきました。

5月1日(土)
幸い仕事もひとまず落ち着き僕も今日からGWです。
でも、この日の日中何をしたか思い出せないです。

5月2日(日)
朝からkawabe氏と淡路島1周(100kmコース)に行きました。
平均時速は20㎞を割るペースでした。
フェリーに乗る頃には夕方6時でした。
天気が良く絶好のポタリング日和でした。
kawabe氏は楽しく走れたでしょうか?
淡路島の本当の1周は峠を含む150kmのフルコースです。
また行きましょう。

*追記・・・kawabe氏は普通のフラットペダルでクロスバイク、
      僕はビンディングペダルでロードバイクと、
      装備に差があったので、kawabe氏は僕の倍以上
      疲れただろうし、完走したことは事実であり、
      大変立派だったことを付け加えておきます。

夜は久しぶりに先輩達とうだうだ喋りました。
家に帰り着いたら日を跨いでいました。

ウチの3男(僕の弟)が東京から帰ってきました。
正月会った時よりも太っていました。

5月3日(月)
人生には色々あるもので気分が乗らずほぼ一日中家にいました。
晩「60歳のラブレター」という映画をWOWOWで観ました。
自分が60歳になったらどんな感じなんだろう?
とひとりで考えました。
ひとりで飲んでいたので何時に寝たか覚えてません。

5月4日(火)
昼3男を新神戸に送り届けて事務所で少し仕事。
完全GWではありませんでした。

5月5日(水)
朝から映画三昧
BOB
ナバロンの嵐
アマルフィ 女神の報酬
劔岳 点の記
など。
あれこれ混ぜこぜで観ました。


GW後半は天気が良いのに完全インドアでした。
この週末は、また自転車です。
気分が乗れば淡路160kmに行きます。

24 aprile, 2010

ほら、みてみぃな

「タイで養子」、子ども手当554人分申請…尼崎

兵庫県尼崎市の韓国人男性がタイで養子縁組したとする
554人の子ども手当(年約8600万円)を市に申請
しようとしたが、市が受理しなかったことがわかった。
制度では、手当は養子にも支給されるが、市から問い合
わせを受けた厚生労働省は「子ども手当の趣旨に合わず
、支給されないケースにあたる」と判断した。同省は「
これだけ大量の申請を確認したのは初めて」としている。

 市によると、男性は22日、「タイ人の妻との間で、
タイの修道院や施設の子ども554人と養子縁組してお
り、子ども手当を申請したい」と窓口を訪れ、養子縁組
を証明するものとして、子ども一人ひとりの名前と生年
月日、出生地が記録されたタイ語の書類と日本語訳を示
した。「タイに定期的に渡航し、現地で子どもたちと寝
起きしている」と説明した。

 子ども手当は、海外に子どもを残してきた外国人も対
象としている。「年2回以上面会している」「4か月に
1度は生活費を送金している」ことなどが条件とされて
いるが、人数制限は設けていない。このため、国会で問
題点として指摘されていた。

 同省が作成した制度を説明する「一問一答」では、「
母国で50人の孤児と養子縁組を行った外国人は手当を
支給されない」と例示していた。同省は「554人の子
どもと生計を同じくしているとは判断できず、社会通念
上も認められない」としている。

(2010年4月24日 読売新聞)

↓元記事
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100424-OYO1T00590.htm?from=main2


*****

やっぱりな。
この前もこういう節操の無い外国人おったしな。
こんなん僕がもし外国人やったらとりあえず適当に
100人養子がおる体で書類つくって申請するわ。
こいつらの気持ちは良く分かる。
法的には何等問題無いようにつくろうことができるからな、
適当に書類つくってさ。

ぼろもうけやもん。
アホバカ揃いの民主党政権やったらな。

ハゲの正体

舛添新党の結党記者会見を見ました。
順にメンバーが紹介され、
舛添がマイクを握る時、
スタッフが机上に日の丸を置きました。

すると、このハゲ、
「邪魔になるでしょ、これ。」
と言いやがったのである。
で、司会者が
「邪魔になりますか?」
と聞くと、はっきりと
「はい。」
と答えやがったのである。
司会者が
「大事な日本の国旗であります。」
とフォローを入れていたが、
しっかりと日の丸を袖に追いやったのである。

端から期待していないヤツであるが、
このハゲの正体が露になった瞬間であった。

こんなヤツが、
時期総理大臣を期待する人物ナンバーワンだとは、
はっきり言ってかなりショックである。

お前ごときよりも日の丸の方が千倍大事じゃボケ!

日本国を大事にせんヤツに日本国の政治など任せられるか。

↓舛添新党結党記者会見映像

http://www.ustream.tv/recorded/6374816

23 aprile, 2010

じゃんけん

ある男性が、暇つぶしに鏡とじゃんけんをしていたら
鏡の中の自分に勝ってしまったことがあるという。
鏡の中の男は、くやしそうな顔をした。




定番の都市伝説(?)らしいです。

想像して怖くなってしまった。

21 aprile, 2010

それでも我々は

日曜日の「たかじんのそこまで言って委員会」

月曜日の「ビートたけしのTVタックル」見ました。

“委員会”には森元首相がパネラーとして登場。

森元首相は小渕元首相の緊急入院を受け、
急きょ首相に就任した。
当時から世論調査の支持率は低く、
それを本人も良く知っていたようです。

それでも手前味噌と自嘲気味ながらも、
インドとの関係、アフリカとの関係など
後世の日本の為に手を尽くしたとのことです。

マスコミどもがバカやから、
森元首相に同行してアフリカなどに行っても、
失言を拾うことに必死になって、
森元首相が日本のために、
またはアフリカの為に何をしたのかなどには、
見向きもしなかったそうです。

確かに、当時僕はこのニュースをインターネットの
とある方のブログで知りましたが、
テレビでこのニュースを目にすることはありませんでした。
新聞はもうこの10年くらいはまともに読んだことが無いので、
知りません。
新聞には書いてあったかもしれませんね。

僕は当時、森首相の就任過程などが不透明だったと思っており、
余り森首相に良い印象を持っておりませんでしたが、
政治日程の空白を避けるためなどやむをえない事情があった
などの理由もあり(危機管理体制の構築は必要)、必然だった
と思うしかないだろうと今では思っています。

しかし、もっとスマートなやり方なかったんかなぁ、と思います。
アホでバカなマスコミを上手く使う方法な。

“タックル”には麻生前首相がゲストで登場。

仕事から帰ってきたらやってたんで途中からでしたが、
朝日のくせに概ね好意的に取り上げています。
ビートたけし氏が麻生氏を気に入っているんでしょうかね?

こちらでも麻生氏が国のために色々と尽力した話が尽きません。
解散の時期が遅れに遅れたのは、
やはりリーマンショック後の日本経済を立て直すためだったこと。
これにより、日本は世界のどの国よりも先に金融危機から脱出し、
その傷も他の国よりは浅かったそうな。

「国際メディア芸術総合センター」の話なんかも、
実現していたら面白かったやろうなぁとか思います。

麻生政権は1年足らずでした。
個人的には靖国神社に対する考え方について
例えばA級戦犯は分祀すれば良いなどは
完全な的外れな見解だと思います。
北方領土2等分案は完全反対です。
しかし実績は残しています。
定額給付金は即効性のある措置だったと思いますし、
消費活動にも影響を与えているようです。
細かな技術論では異論も多かったようですが、
当初の批判的な論調に反して、結果評価されているようです。

森・麻生両元首相はテレビや新聞だけでは分からない
多くの“種”を他にも撒いています。
失言、漢字の読み間違い、バー通いなどばかりに目が行く
バカどもには分からんでしょう。

大平正芳元首相は自身の
靖国神社参拝に関して野党から国会で質問されると
「大東亜戦争に関する審判は、歴史が下すであろうと考えています」
と答弁したそうです。

森元首相も自身の政治実績について、
「歴史が判断する。」
と述べられています。

当然現政権の実績についても、
歴史が判断することになりますが、
現時点でそれを期待するのは、
あまりにも酷な状況です。

16 aprile, 2010

・・・みんなに読んで欲しい

固有・・・

こ‐ゆう〔‐イウ〕【固有】

[名・形動](スル)
1 本来持っていること。
2 そのものだけにあること。また、そのさま。特有。
 「民族―の文化」「北国に―な(の)風土」

上記は、とあるweb上で見つけた辞書にある説明です。

多くの日本人が共有できる内容だと思います。ですよね?

で、ここから先は、またまた皆さん面倒だと思いますが、

日本国憲法第15条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である

国民の権利と言わずに国民“固有の”権利とあるところが
ミソだと思うのですが、前回長々と綴ったエントリーにあるように、
憲法上の国民の定義は国籍法により“日本国籍を有する者”
であることに疑いはありません。

そこまで限定されているのにもかかわらず“固有”と
限定しているのでありますから、
誰がどう逆立ちしても日本国憲法第15条がある限り、
日本国民以外の者に日本国内において公的選挙権は与えようがありません。

日本国憲法第30条
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ

について、

「東京地裁昭和42年4月11日判決」に、
・・・同条が「国民の納税義務を宣言的な意味で定めたものにすぎず・・・
とあるのですが、良く分かりますよ。
極めて常識的な判断だと思うのですが、

国民の3大義務、教えられましたよね。

・勤労の義務
・納税の義務
・(保護する子女に)教育を受けさせる義務

正に宣言的に我々も自然と学校の授業で教えられてきたものです。
これらを受け入れるのに納税は日本国民だけしかしてはならない
(国家は日本国籍を有する者だけにしか課税してはならない)
と捕らえるのは余程の天邪鬼というか、屈折しているというか、
穿った見方をしすぎていて、解釈の域を超えていると思います。

実態社会を見れば分かると思いますが、

日本国憲法第30条
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ

を理由に
「我々に様々な税金を課す日本国は間違っている!」
という外国人などみたことありませんし
(そないようけ外国の人と知り合いなわけではありませんが)、
そのようなことを取り上げるメディアも30そこそこの人生ですが、
みたことありません。
定住する外国において納税することは疑問に感じることではなく、
至って普通のこと、もっと言えば当然のことだというのが、
世界の常識だということです。

それでですね、僕もいわゆる「傍論」について考えますが、

ここでいう傍論は
外国人地方参政権付与を求める訴訟
「選挙人名簿不登録処分に対する異議の申出」における
平成7年2月28日最高裁判所第三小法廷
判決の主文において訴えを棄却しておきながら、
判決理由において
「・・・選挙権を付与する措置を講ずることは、
 憲法上禁止されているものではないと解することが相当である。」

ただ、そのような措置を講じないからといって
違憲の問題を生じるものではありませんよ。

↑ですよね。

で、そろそろ完コピできましたか?

日本国憲法第15条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である

です。
これをどのように読めば、
外国人に日本国において選挙権を付与できる余地がありますか?

国民が日本国籍を有する者のみであることはもうご存知ですよね?
固有と言う日本語がどういう意味なのかは冒頭に書いてあります。

さあ、第15条を条理解釈して定住外国人にも地方選挙権を付与しよう!

・・・ってなる?

憲法において第15条を設けわざわざ“国民固有”の権利としてある目的は、
固有なのであるから、日本国民以外の者にこの権利を
与えないことが目的であると考えます。

そう考えますよ、普通の考え方なら。

ついでなんで、この判決を出した判事のひとりである園部逸夫氏
の産経(まぁ産経なんですけど)のインタビューに応えたその内容を
ほぼ全て読みました。

こいつ、ふざけたヤツです。

氏は植民地時代の韓国に生まれ、小学校2年生の時に台湾にいたそうです。
インタビューの冒頭を読めばその複雑な心境も表れています。
そしてインタビューを読めば読むほどこの傍論が“韓国”や“在日韓国人”
を意識したものであることが分かります。
で、肝心の傍論部分については、極めて限定的な選挙権の付与を想定して
全員で決めたとあります。
国民主権だけでなく、憲法8章の地方自治の規定も判決理由を書くに当たって
検討しているようです。

この傍論で付与されると想定されていた外国人とは、
このインタビューでははっきりとは述べられていなかったのですが、
インタビュー内の下記のくだりから読み取るに特別永住者

↓これ

__________________
Q(質問) 非常に限られた外国人に参政権を付与することができる、という主張か

園部氏 そう、それをはっきり朝鮮の人とかなんとか言わなかったのは、
最高裁の判決はそんなこと言うわけにいかないから、非常に限られた、
非常に歴史的、非常に人間の怨念のこもった部分、そこにもう少し光を当てなさいよと、
こう言ってる。ただ、それは、立法政策の問題ですから。
__________________

だとするのが自然です。

しかも、園部氏はインタビュー中で判決の中心はあくまでも
国民主権の部分でありと言い、

「・・・その時の政治的配慮があったと見ていただいて結構です。
 杓子定規に国民じゃなきゃダメと一言、言えば済むことです。
 だけど、なんなんだ日本の最高裁はと言われても困るから。
 ちょっとばかり、突破口があっても、仕方がないと。」
などとふざけたことを言い、

更に、なんとなんと、園部逸夫氏はこのいわゆる傍論
(インタビュー中では(2)の部分といっている)


つけなくても良かったかもしれません。

などと言っているのです。
ふざけるな!
そんな適当な気持ちで最高裁判事やってんなよ!

こっちは日本国のためを思って、
このエントリー、タダ(無料:ノーギャラよ)で3時間かけて書いとるんじゃ!

うー、マジで疲れた。
要はですね、

基本日本国民のみに与えられるものだけどぉ、
超限られた人たちに与えられても良いかなぁみたいな(はぁと)

というのがこのおっさん(達)の考え方です。
更に更に言うと、この判決も金科玉条ではなく、
最高裁において見直すことができると言っています。
そんなもん当たり前じゃ、ボケ!

というわけで、ホンマに一生懸命に書いたんで、
是非とも読んでいただきたいです。
この園部とかいうおっさん等は国の将来のことなんか
何も考えずにこのいわゆる傍論を付けたことが分かります。
それも国から身分保障を受けて、高額の給与をいただきながら・・・
何度も言いますが、僕は日本国の将来のことを思って、
思ってですねぇ、無償でこのエントリーを書いておるわけですよ!

皆さん、分かってください!!!

前半と後半の違いに自分でも驚いておるわけですが・・・

で、どう思っているのかよろしければ簡単で良いんで
コメントもいただければ嬉しいです。
ぐだぐだになりましたが、

渾身のエントリーです。

「ようこんな長い駄文書いたな。」

でも嬉しいです。

なんせ、ドMですから・・・

仕事が好きですか?

ガタガタ言わずに働け!
余計なことは考えるな!
今できることをやれ!
泣き言なんざ聞きたくないわ!

ということで12連勤です。
明日も働きます。

昨日は風邪気味でしたが、
働いたら治りました。

自転車好きは“ドM”であるとは、
栗村修氏の言葉?ですが、
どうやら私もそれらしい・・・。

とにかく自分で選んだ仕事なので、
くだらん文句を言う前に頭と手を動かしています。
仕事が大変なのは(多分)みんな同じです。
あなたの、あなたの仕事も大変なんです。
仕事に対しての姿勢次第です。

誰かに強制的にやらされているわけではありません!
自分で選んだ道なんですよ。

ガンガン働きますよ。

09 aprile, 2010

Primavera



これいただきました。
では、グラタンをと思って
どんなグラタンがあるか調べたり、
作り方を調べたり、
材料を吟味したりしているんですが、
仕事が忙しく休日もしっかり休めません。

そんなこんなで桜も満開を過ぎ散り始めています。
気温は暖かくなり外食屋さんでもグラタンを出さなくなりました。

この週末はなんとか時間をつくってグラタン食べよう。
レシピを見ればそんなに難しくないようだし。
要はやる気ですね。

グラタン皿から人生を考えました。

仕事も遊びも日常も、
皆さん、要はやる気なんですよ、やる気。

05 aprile, 2010

MOTHER HAND artisan


ベルギーからニットが届きました。
新婚旅行で伺った際に注文しました。
手前が奥さんので奥の赤が僕のです。

どちらも美しく肌触りもよく着心地も良く、
おっしゃるとおりアームホールはやはり小さく(細く)
着た時のシルエットが美しいです。
このことによって動きが制限されることもありません。
日常でガンガン着ていきたいです。

上の写真はコットンでお願いしたものですが、
サンクエッセンシャルさんで秋冬のウールもオーダーしたので、
そちらも楽しみ。

興味のある方は→MOTHER HAND artisan


日本での窓口は→Cinqessentiel【サンクエッセンシャル】

着用写真はそのうち気が向いたら掲載してみます。
ただモデルが良くないもんでね。
実現するかは・・・

31 marzo, 2010

長いですが読んでください

僕の友人が氏のブログ上で、
永住外国人への地方参政権(選挙権)付与について書かれています。
その中で非常に興味深い考察をなさっていたので、
僕もざっとですが、調べてみました。

氏は、まだ結論を述べられておりませんので、
それを待つべきか?と思いましたが、
お手紙じゃないんだからと、
氏のエントリーに触発されて
僕が氏のお考えとは別に僕の持っている理由・結論を
当ブログにおいて述べるものです。

異論・反論大歓迎、出来うる限り対応します。
当エントリーが間違っていれば削除せずに、
間違っていたと朱書きでもするつもりで書きたいと思います。
これをもって真実が分かるなら本望であります。

では、始めます。

友人氏がブログ内において「文理解釈・条理解釈」
について触れておられる部分について、
僕も法学部出で、現在も法律に深く関わる仕事をしていますので、
その見地からも一言述べることが出来ると思います。

永住外国人への地方参政権付与について
反対派が日本国憲法第15条を根拠とすることについて疑義がある
ということに関してです。
日本国憲法第15条と第30条につき、
「国民」の解釈が問題になるとのことです。

日本国憲法第15条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である

日本国憲法第30条
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ

とありますが、
第15条で「国民」を日本国籍を有する者のみとするのならば、
第30条で「国民」を日本国籍を有する者とするのならば、
外国籍を有する者に対し納税をさせている日本国政府及び
各地方自治体は、憲法違反で告発されるのか?ということです。

両条文は現状からすると全く矛盾しているというのが
現時点での氏の見解のようですが、

以下は、高知大学教養学部 藤本富一氏の研究からです。

「租税法は、その効力の及ぶ地域内にあるすべての人に対して、
 国籍の別、自然人・法人の別なしに適用される」
(出典:金子宏「租税法(第13版)」2008年100頁

「憲法第30条が「国民」と表現していることについて判例は、
 同条が「国民の納税義務を宣言的な意味で定めたものにすぎず、
 納税義務者の範囲を国民または法人に限定する趣旨を有するものではない。
 納税の義務は、国民のみならず外国人や法人はもちろん人格なき社団であっても、
 憲法84条に基づき法律をもってすれば負わせることができるのである」
 (東京地裁昭和42年4月11日判決)

東京地裁の判例に至っては、実務判例からです。

(この判例自体を探し出すことができませんでしたことは明らかにしておきます。
 よって僕はこの判例の全てを読んだものではありません。)

この東京地裁の判例によれば、
国民、法人、外国人、法人格の無い社団などの文言が出てきますが、
これをみれば明らかに「国民」は日本国籍を有する者で、
「外国人」は日本国内における外国籍を有する者と読むことが自然だと思われます。

 更に氏は外国人に原則納税義務が課せられていることについて、

・国際的慣習
・技術的な問題

 があるとしています。
国際的慣習についてはそれ以上述べる必要は無いと思います。
技術的な問題については、
「すなわち、とりわけ間接税においては、
 外国人と自国民との納税義務を区分するのは不可能に近いと思われるのである。」
と述べられています。
消費税などについていちいち小売店で外国人だから免除してくれとなると、
大変ですからね。

ですから、第15条の「国民」は日本国籍を有する者で、第30条の「国民」も
日本国籍を有するものであり、このふたつの条文は矛盾しないものと考えられます。
よって、

日本国憲法第15条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である

を外国人の地方選挙権付与に反対する理由とすることは当然であると考えられます。

僕の個人的な考えでは、

日本国憲法第30条
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ

とあるから、文理解釈すると外国人に納税を負わせる日本国政府に問題があるのでは?
ととらえることは文理解釈としては拡大解釈過ぎるというか、解釈になっていないと思います。
なぜなら、日本国は国民に納税の義務を負わせているとあるだけであって、
外国人については条文中になんら言及していないからです。
そもそも、日本国憲法は、国民の権利・自由を守るために国家権力の行為を制限する
ための法規であって、外国人に対しての権利義務に関して細々と決めるものではないからです。
当然にして外国人に対して記載が無いからといって国家が外国人に対して何をしても良いわけではなく、
また、外国人が日本国において何をしても良いわけではありません。
個別の法律で定めれば良いことです。

更に

日本国憲法第10条
日本国民たる要件は、法律でこれを定める

とあり、これを受け“日本国民たる要件を定めるために”「国籍法」が
昭和25年5月4日公布、同年7月1日施行されているわけですが、
同法において特別永住資格者も永住資格者も当然「国民」ではありません。
よって憲法上も日本国民とは日本国籍を有する者となります。

ですから、日本国憲法第15条をその根拠とすることは全く正当だと思います。
こられを見る限り外国人が地方選挙権を付与される法的正当性など微塵もありません。
与えて良いかどうかを考えることは日本国民の自由なんだろうと思いますが。

しかし、僕が外国人の地方選挙権付与に反対する理由はこれだけではありません。
やはり、

支那、朝鮮両国からやってくる連中の素行の異常な悪さに尽きます。

これ以外なんら理由はありません。
良い支那人、良い朝鮮人もいるんだろうとは思いますが、
過去の経緯を見る限り彼らに日本に於いて選挙権を与える理由は全くありません。

異様に欲しがるその態度に怪しさ以外の何も感じることはありません。

ですから、法的にも、心情的にも反対なのです。

最後に
法律の基礎知識として、条文の解釈は、
法規的解釈、有権解釈、学理解釈に大別されます。
いちいち解説すると別エントリーが必要になるので割愛しますが、
文理解釈・条理解釈は更にそれらから枝分かれした解釈方法であり、
いくつかある条文解釈の方法のひとつです。
法規的解釈、有権解釈、学理解釈の何れも当然の事ながら
法文の真の意味を明らかにするための技術であり、
法文を自分の都合の良い様に解釈するためのものではありません。
以上を踏まえた上で、
日本国憲法第15条、第30条を読んだとしても、
なんら矛盾しないものとあらためて僕は考えます。

26 marzo, 2010

渇望しています

僕は議論することが好きです。
思想的にはいわゆる保守なんだろうと思います。
だからいわゆる革新的思想を持っている方
(ご本人はそう思っていないかもしれません)
とは政治的な話などでは意見は全く合いません。
更にいわゆるノンポリの方とは、
話ができません。

で、僕の考えが間違っているのならば、
やはり考え方を改めなければなりません。
だから、僕と考え方が違う人の意見も知るために、
そういった方々のブログなどを見ることもあります。
わざわざお金を払って本を買おうとは思いませんが。
僕は僕の意見に反対する人の意見を渇望しているんですよ。
もっと賢くなりたい。

誰か僕を納得させてくれよ。
180度違う意見に納得してみたいんです。

で、今本当に成立するかもしれない法案について、
興味深く他者の意見を見漁っています。

永住外国人の地方参政権付与に関する法案です。

付与反対の意見は沢山ある。
自分も付与反対だからわかる。
しかし、賛成の積極的な意見が無いように思う。
あるのかもしれないが、説得力が無い。

根本は、日本国籍を持つ者は
本当に日本と運命を共にしなければならない。
外国籍を持つ(永住)外国人は日本に何かあったとしても、
帰る本国がある。

地方自治と言っても国防など国政と密接に関わりを持っている。
よって、日本国においての参政権は
日本国籍を持つ者のみに付与されている。

「外国籍でも日本を愛している。」
それは結構なことです。
だから参政権をくれと言われてもそれとこれとは話が別。
「外国人もより良い暮らしをおくれるようにして欲しい。」
納税していれば他の日本人と同様の行政サービスを受けられる。
きれいに舗装された道路も通行できるし、
きちんと保険料を支払えば、健康保険適用の医療も受けられ、
国民年金の給付も受けることができる。

参政権は納税とは全く関係ありません。
何度もここには書きますが、所得税を払っていない者にも、
1票の投票権はあります。
とりもなおさずこれは、この者が日本国籍を有するものだからです。

永住者や特別永住者なら与えても良いのではないかという意見に対しては、

これを特別永住できる権利だという言い方をされる方もいますが、
あくまでも資格です。許可制です。
断じて権利ではありません。
きつい言い方をすれば日本国が住まわせてあげているという言い方ができます。
日本人によって運営されているこの国に住まわせてあげているのです。

永住者、とりわけ特別永住者については、
戦時の強制連行などで主に朝鮮から日本に無理矢理に連れて来られた人やその子孫が
いるんだという人もいますが、
先日の外務省の発表では、
「戦時中の徴用令によって日本に渡航し、昭和34年の時点で
日本に残っていた朝鮮人は、当時登録されていた在日朝鮮人約61万人のうち
わずか245人だった」
とありますので、日本の永住者に関する制度に問題があるとは思いますが、
無理矢理つれてこられた人やその子孫であれば日本国籍ではなくとも
地方参政権を与えるべきではという意見はその根拠が弱まったと言えます。
むしろ朝鮮人に関していえば、不法入国してどさくさに紛れて
永住者登録をした者が多くいます。

代表的な人物で言えば「マルハン」の韓昌祐氏、彼は
「1945年10月21日、 日本でレンガ工をしていた実兄の招きを受けて
密航船に乗り込み、同年10月22日に日本へ密入国[1]。
来日後、すぐに日本の戦後の混乱に紛れて、
(本来は取得資格を有していなかった)特別永住者資格を取得。」

したことを自身の口で語っています。

若干話が脱線しましたが、外国人に地方参政権を与える(べき)理由が、
見当たりません。

与えても良いではないかではなくて、与えるべき理由がなければ
与えなくても良いではないかとなります。

日本には政府が取り組まなければならない事が山ほどあります。
鳩山内閣、民主党には本当に頑張ってもらわなくてはならないのです。
であるのに、それらよりもまず永住外国人の地方参政権付与に
まい進する今の政権与党には困惑します。

もし、永住外国人に地方参政権を付与すべきというなら、
そのための積極的な理由が必要だと思います。

重ねて意見表明しますが、
僕は永住外国人の地方参政権付与には絶対反対です。
日本丸の舵取りはこの国と運命を共にする日本人に任せてもらいたい。
それが例えアホ・バカの集団であっても、
それでこの船が沈没するならばそれはそれで納得せざるを得ません。
他に母艦を有し、なおかつ日本丸に乗りたいのであれば、
操縦室には入らないでもらいたい。
それが嫌なら止めはしません。
どうぞ母艦に戻るなり、他の融通を利かせてくれる船にご乗船ください。
我々はそれを譲ってまであなた方に同船に乗船くださいとは申しておりません。

22 marzo, 2010

名言

昨日は淡路島約100㎞行ってきました。
もちろん自転車で。
TREKさんのイベントで100kmだったんですが、
強風のため中止。

僕と常連の健脚の50代「K」氏とふたりで、
せっかく淡路まで渡ったんだからと行ってきました。

写真は一切有りません。

岩屋から洲本までは残り距離や強風のためスローペース、
広田交差点を西岸に向けての道は終始向かい風で速度が上がらず、
ホンマにつまらん区間となりました。

11時過ぎ慶野で早目の昼食、アナゴ丼を食べましたが、
普通以下の味でした。
ご飯だけ異様に多く、後の走行に不安を残すこととなりました。

慶野から岩屋までは、無風若しくは若干の追い風で、
平地では平均時速28~35㎞で快適に走ることができました。

久しぶりに長距離を乗ったんですが、とにかくケツが痛くて、
後半はサドルに当たるだけでも辛かった。
長い間乗っていなかった証拠ですね。

けれども良い運動ができて楽しかったです。

20日にも45km乗ったので、二日で190㎞くらい乗りました。
リハビリライドにしては荒療治でした。

しかも今日は急きょ出勤、

「耳たぶ以外全部痛い」

みたいな感じです。

18 marzo, 2010

写真のブログ


↑ここに並んでる靴全部欲しいっす。

いただきもの。
中身はなんすかね?

魚のオイル漬け?
あっさりしていて美味しいです。
酒の肴に合いますよ。
ビールも進みます。

17 marzo, 2010

外国人参政権絶対反対!



↑は外国人に参政権を付与したらこうなるかもしれないよ。
というチラシです。

配布自由ということです。
是非読んでみてください。

日本で外国人に参政権を付与したら、
間違いなく支那人、朝鮮人に我が国を乗っ取られます。
日本人は早晩消えてなくなります。

ですので、私は外国人参政権には絶対に反対です。

13 marzo, 2010

恐怖の子ども手当

子ども手当は日本に住まない外国人の子供
(ただし親は日本在住)までも支給対象です。
ということで、
本国に子供を置いている出稼ぎ外国人労働者や
本国に子供を置いている留学生
にも支給されるわけですね。
更にそれが養子でもOKということで、
こんな方がいらっしゃいました。

+***

中国人のフリをして、地元の市役所に電話しました。

「母国の村の子供たち300人養子にしたのだが、児童手当ての手続きはどうするの?
そしたら子供手当ても貰えるんでしょ!」
と。
「ちなみに計算機ないから、ちょっと計算してください!」
と。
「いくらになるの?15年間で14億!」
そして、
「やったー大金持ちだー!
仲間の中国人も、みんな養子もらってくるって言ってるよー!」

この時点で担当者、声が震えてました。
(担当者いじめが目的ではないので、嘘である事を話し、謝罪しました)

ここからは、担当者の話。

「子供手当ての問題点は、自治体は認識している。
上級官庁にも伝えている。
担当者レベルでは、大問題だと思っている。
今日は、いつか来ると思っていた電話が来て、心臓が止まるほどびっくりした。
このことは、しっかりと対応して報告します。」

こんな感じでした。
自治体から危機感を煽りましょう。
まだ間に合います。


***
以上です。

役所の対応としては、
・書類に不備がなければ受理せざるを得ない。
・本国まで行って書類の内容が間違いないことを確認することは無理
ということで、
その書類を“信じて”子ども手当を支給するしかないそうです。

そんなん、現実にありえるの?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
厚生労働省雇用均等・児童家庭局育児環境課児童手当管理室に
子ども手当について聞いてみた方がいらっしゃるとのことで、
以下ご覧ください。

【問】
母国に100人の養子を持つ人物に支給する子ども手当の年額はいくらか?

【回答】
平成22年度は1560万円
平成23年度以降は3120万円

更に更に、皆さんまだまだあるんですよ。
聞いてくださいよ~

【問】
1000人の孤児と養子縁組をしている
孤児院経営者が日本に住所を持った場合、
彼等全員に子ども手当てが支給されるのか?

【回答】
法的には
年間1億5600万円
平成23年度以降は3億1200万円
支給されるそうです。

まぁ、条件が揃えば疑うことなくそれだけ支給するということですよ。
子ども手当で一生遊んで暮らせるだけの金を騙し取ることができそうですな。
はははー、わろとけわろとけ・・・

ってアホか・・・、完全に国民をバカにしとる。

日本での養子縁組においては、
養子が未成年で直系卑属(子、孫)でない場合、
家庭裁判所の縁組許可書が必要となります。
更に、特別養子縁組になると、
養親は25歳以上で配偶者がいることや、
収入に一定の条件があるなど、
子供を守るための条件がありますが、
人治国家の支那など偽造書類を作成することなど
朝飯前、支那から大量の人民が日本へやってきて、
税金を納めている体をそれこそ偽造して、
子ども手当てを不正受給するケースが出てきそうだし、
今尚増える支那人がこれをしないなどとは言えません。
というか、奴等は必ずやる。


いよいよ、民主党による日本崩壊が現実味を増して参りました。

外国人に働かずしてぼろもうけさせるために
日々汗水垂らして働く日本人の皆さん、

お疲れした~(泣

12 marzo, 2010

小者首相

下の記事は毎日jpからですが、
鳩山由紀夫が税金をどれほど甘くみているかが分かります。

【鳩山首相:公邸入居費用に点検・清掃費281万円含まれず】
 鳩山由紀夫首相の公邸への入居に伴う費用として政府が公表した
474万円に、点検・清掃費281万円が含まれていなかったこと
が11日、分かった。入居費は総計755万円になる。一方、過去
3代の首相の入居費として政府が公表した額(222万~382万
円)には点検・清掃費が含まれ、鳩山首相の使った額が突出して見
えないよう恣意(しい)的に公表したとの批判を浴びそうだ。

 政府は2月23日、鳩山首相の入居に伴う内装補修や和室改修な
どに413万円、洗濯機の撤去・購入に61万円を支出したとの答
弁書を決定したが、首相官邸が11日に公表した資料では、これと
は別に点検・清掃費281万円が含まれていた。また、過去3代の
首相の入居費の内訳も公表され、安倍晋三元首相は改修費124万
円、清掃費98万円▽福田康夫元首相が改修費15万円、清掃費2
22万円▽麻生太郎前首相が改修費174万円、清掃費208万円
だった。

 平野博文官房長官は11日の記者会見で「(鳩山首相に関する質
問主意書は)『工事代』という概念で、クリーニング清掃は含まな
い」とし、「極めて正確に答えた」と強調。「誤解を生んでいるか
もしれないが、決して隠したわけではない」と釈明した。
【田中成之】

【毎日新聞 2010年3月11日 20時06分

***

過去歴代3首相の入居費用
(当然クリーニング費用も含む総計)

鳩山首相 :755万円
麻生前首相:382万円
福田元首相:237万円
安倍元首相:222万円

です。
まぁ、この際入居費用くらい1千万円かかろうが、
2千万円かかろうがいいですよ。
日本の為に働いてくれるならね。
しかし、鳩山は日本国民の方など全く向いておらず、
その汚い目は支那・朝鮮の方のみ(後、小沢と)を見ている。
こんなヤツの為に税金から755万円も使われるのが
不愉快で仕方ない。

しかも、その費用が歴代の首相よりも突出していることが、
分かるもんだからワザと「点検・清掃費281万円」を
隠して入居費用として公表しやがった。
小さい男である。
かかったならかかったで、公表すればいいのです。
その代わり、私は日本国の為に骨身を削って働くと
頑張ればいいのです。
鳩山はそれができないもんだからこんな姑息なセコい
手法を取るしかないのです。

こんなヤツに我が国を任せられるものか、
鳩山由紀夫的に言うなら、

こんな小者を首相にいただく我々日本国民は
全宇宙的恥晒しである。

即刻首相の座を降りていただき、
ついでに国会議員も辞めるべきです。

国政はバカには用は無いんです。

死ぬまで豪遊しても尚有り余る金は持っているんだから、
好きなことをして余生を暮らせ。
ただ、行政・司法・立法等には一切手を出すな。

10 marzo, 2010

『The Cove』

 「アカデミー賞も地に落ちた。」
正にこういうことです。
以下、長いですが引用します。

-引用開始-
【3月9日 AFP】
 和歌山県太地町のイルカ漁を撮った米映画
『The Cove(入り江)』が第82回アカデミー賞
(Academy Awards)の長編ドキュメンタリー賞を
受賞したことに、地元は反発している。

 太地町は毎年2000匹あまりのイルカを人里離れた
入り江に追込み、水族館や海洋公園に売却するイルカを
選別し、残りのイルカを殺して食用にしており、
かねてから動物保護活動家の批判にさらされてきた。

 映画『ザ・コーヴ』は、米誌「ナショナルジオグラフィック
(Louie Psihoyos)氏が監督した。『ザ・コーヴ』の撮影チームは
地元当局や漁民の目をかわすため、海中や入り江周辺の山林に隠し
カメラを設置して、頻繁に隠し撮りや夜間撮影を行い、
数年間かけて映画を撮影した。

 太地町の漁民は海外メディアの取材に応じることはないが、
イルカ漁を何世紀にもわたる伝統漁だと主張する地元住民から
多くの支持を得ている。

 太地町の三軒一高町長と漁民は『ザ・コーヴ』のアカデミー賞
受賞をうけて8日、「映画は科学的根拠に基づかない虚偽の事項を
事実であるかのように表現しており、遺憾に思う」との声明を発表。
さらに「太地町における鯨類追込網漁業は、漁業法に基づく和歌山県の
許可により、適法・適正に行っているものであり、何ら違法な行為ではない」
と主張した。

 地元ガソリンスタンドで働く47歳の男性は「仕事でやっているのに
気の毒」と漁師らへの理解を示し、「映画は娯楽作品として作られており、
太地町の暮らしを真摯に描いていない」との不満を語った。

 太地町公民館の宇佐川彰男館長も「これで、アカデミー賞の名声も地に
落ちた」と『ザ・コーヴ』の受賞に憤る。宇佐川館長は、漁民を「マフィア
のように」描いたと述べ、映画が怒る漁民たちを撮っていることについて
「仕事を邪魔されて怒るのは当たり前のことだ」と語った。

『ザ・コーヴ』では、1960年代の米人気テレビ番組『わんぱくフリッパー
(Flipper)』に登場するイルカの調教師を務めたリチャード・オバリー
(Ric O'Barry)氏と太地町住民らとの対立も描かれている。

『ザ・コーヴ』関連本の共著者で映画撮影にも関わった活動家のハンス・
ピーター・ロス(Hans Peter Roth)氏は8日、再び太地町を訪れた。
「漁民、町の経済、そしてもちろんイルカたち-皆が満足できる状況を
見出そうと戻ってきた。イルカ漁よりもイルカウォッチングツアーの方が
観光産業が促進されるだろう」。ロス氏は住民との対話を試みたが、
実現しなかったという。

 イルカ漁は長年の伝統だとの太地町側の主張について、ロス氏は
「伝統文化のなかには正しくないものもある。文化についていえば、
スイスの伝統文化ではかつて、女性に参政権はなかった。しかし、
それは明らかによい伝統ではない」と否定的な見方を示し、「欧米人も
動物にひどい扱いをしている」と付け加えた。スイスで活動するロス氏
は以前、牛や豚が食肉用に殺される様子を描いた映画を撮っている。

 一方、シホヨス監督はアカデミー賞の受賞スピーチで、『ザ・コーヴ』
は「日本たたきの映画ではない」と強調した上で、「日本人にも、
この映画を見てほしい。そして動物を食用や娯楽に利用することが良いこと
なのか、自分自身で判断してほしい」と語った。(c)
-引用終了-

長いので、ざっくり言うと、シー・シェパードがアカデミー賞受賞の
映画に関与していたということ、
この映画は日本の食文化を正しくとらえていないということ、
アメリカ人やオーストラリア人は事の本質が分からないバカな連中であること、
日本は伝統ある食文化をこれからも受け継いでいかなければならないこと、
この映画が長編ドキュメンタリー賞を取るんだから、
アメリカ人の考えるドキュメンタリーなんぞ、
ドキュメンタリーでは無いということ・・・・

ざっくり言えませんでした。

牛も豚も鶏もついでにカンガルーも殺すオーストラリア人に
どうこう言われたないわな。

ということで、日本はオージービーフ不買です。
アメリカ産牛は実行中でしょう。
これで国産需要が高まれば日本経済に僅かでも影響があるかもしれません。

しかしNational Geographicはめっちゃ好きやのに、残念。

09 marzo, 2010

危険な集団【民主党】

民主党には一見正論を吐いているように見せかけておいて、
実はとんでもないことを言っている輩が多数存在する。

そいつらは見た目全く毒が無い、
“良い人”に見える。
みんなに良い顔しようとしている。
世の奥様方を騙すのが上手い。
ホンマ、一言で言うと民主党は、
詐欺集団である。

アホの鳩山を筆頭に岡田、原口、枝野、安住、海江田、山井・・・
などまぁ有名どころ、どうですか、ホンマに良い人そうでしょ。
これに人の良い日本人は騙される。

まぁ、民主党にも人相が悪く、その人相通り中身も悪い、
小沢や山岡、石井など
見た目も中身も真っ黒なヤツもいるわけですが・・・。

「こんな人の良さそうな人が悪いことするわけがない。」

これです。
これが日本人の良いところであり、悪いところです。

人の良さそうな感じの人でも中身は全く別なんですよ。
しかも、アホであれば自分が良い事だと思ってやっていることでも、
実は日本が不利益を被ることだってある。
確信犯的にそれをやっているなら正に、
「英霊来世」では無いが(って彼らの専売特許ではないが)
正に売国奴なのです。

で、とりあえず今回は枝野です。

↓MSN産経ニュースより

枝野行政刷新相、「傍論といえども最高裁の見解」、
外国人参政権めぐる最高裁判決で

2010.3.5 20:35
 法令解釈を担当する枝野幸男行政刷新担当相は5日の参院予算委員会で、
永住外国人への地方参政権(選挙権)付与に関し、平成7年の最高裁判決が
判例拘束力のない「傍論」部分で「憲法上禁止されていない」との判断を示
したことについて、「傍論といえども最高裁の見解なのは間違いない。行政
府で(傍論と)異なる見解をとることは憲法に照らして許されない」と述べた。

 ただ枝野氏は、この最高裁判決に加わった園部逸夫元最高裁判事が産経新聞
の取材に「(同判決には在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的
配慮があった」ことを明らかにした点について「最高裁判事は法と事実と良心
に基づいて判決をしているのであって、政治的配慮に基づいて判決したのは最
高裁判事としてあるまじき行為だ」と批判した。

 問題の判決は本論で外国人参政権を否定しながら、主文と関係のない傍論部
分で「国の立法政策に委ねられている」とした。永住外国人に地方参政権を与
えようという動きは、これを機に強まった経緯がある。

 一方、鳩山由紀夫首相は参院予算委で、地方参政権付与について「憲法違反
では必ずしもない」と改めて主張し、「世界の20カ国以上が認めている。そ
ういった国が滅びる方向に向かっているのか検証する必要がある」と述べた。
地方参政権付与に反対する国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「首相
が積極的にやろうとしているわけではない」と、首相を牽制(けんせい)した。

以上

枝野は弁護士です。

「傍論」とは、と説明すると長くて難しいんですけど、
「傍論は、判例としての法的拘束力を持たない。」
「判決文のうち判決理由と関係のない部分。」
が日本を含めた世界(もちろん法治国家)的に基本とするところです。
更に言うと日本には「傍論」そのものが存在しないことになっているそうです。

ですから、
この外国人参政権に関する最高裁判決での傍論部分で、「永住外国人に対し、
地方レベルの参政権を法律をもって認めることは憲法上禁止されていない」
としたことについては判決にはなんら影響の無い裁判官の傍論というよりも暴論、暴走
と考えるべきです。

更に、この判決に関与している元判事が、
「(一般永住者に)選挙権を即、与えることは全然考えていなかった」と語った。
同法案を政府提出とすることにも「賛成できない」と表明したとのことです。

もっと言うと、
外国人参政権付与促進に大きな影響を与えた中央大学教授の長尾一紘氏が、
自身の論文について、誤りであったことをすでに指摘し、この1月に否定している。
ということです。

論文中のドイツにおける部分的許容の当時の引用は、
現下の日本の実情に事即したものではない。
まして、民主党の針路とは根本的に異なることを、
「一方、鳩山首相は地域主権論で国と地方を並列に置き、
防衛と外交以外は地域に任せようとしている。
最先端を行くドイツでさえ許していないことをやろうとするのは、非常に危険だ」
と指摘し、根本から否定している。

以上のように外国人参政権についてこれだけ後ろ向きの事実があるのにも関わらず、
「傍論といえども最高裁の見解なのは間違いない。
行政府で(傍論と)異なる見解をとることは憲法に照らして許されない。」
とゴリ押ししなければならない理由などどこにあるのか?

枝野は弁護士であるのにも関わらず、傍論にどのような意味があるのか知らず、

それ以前に弁護士のくせしやがって、憲法を知らないのです。


日本国憲法第15条1項
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。


これが全てでしょう。

民主党はマニフェスト記載の他の事項については悉く不達であるのにもかかわらず、
マニフェストに記載していない外国人参政権については蛇のようにしつこく通そうとしている。

それも僕らは悪いことしてませんよ、言うてエエ人面してやるところが、ホンマにあざとい。

こんなクソみたいな奴等にいつまでも日本を任せる訳にはイカンのです。
前回騙されて民主党に投票してしまった方々は、
とりあえず次回参議院議員選挙は日本を守る候補者なり政党に投票しましょう。
間違ってもイケメンやからとか良い人そうやからなどという安易な理由で
選ばないようにくれぐれもよろしくお願いします。

支那・朝鮮人の味方をする政治家など日本には不要です。

08 marzo, 2010

もっと労わりなさい



たまには靴も磨きます。
上写真向かって右のYANKOは先日のParis-Bruxellesの
石畳から僕の足を守ってくれました。
おかげでつま先はザクザクにささくれて、
雨勝ちの天気でろくに手入れもせずに
履いていたのでワックスはとれ、
雨が染み込んでいました。

とりあえず汚れを落として、クリームを塗って、
ワックスで簡単に磨きました。

そして、その隣スエードコンビがSaint Crispin'sです。
ほとんど勢いでパターンオーダーしたもの。
つい先日まで実家に置いていました。
昨日持ってきて、ついでに磨きました。
えらいもんで、高級靴は軽く磨くだけで、
あっという間にビカビカに光ります。
オーナーの言うとおりですわ。
Saint Crispin'sはYANKOのざっと3倍のお値段です。
YANKOも磨けば当然光りますがSaint Crispin's
ほど簡単ではなく、
輝きもそれには及びません(あくまでも僕の腕では)。

しかし、このブログでも書いていると思いますが、
不思議なもんで履き心地はYANKOの方がしっくりきます。
きつすぎず、緩すぎずほんまジャストサイズです。
ということで、先日の旅行でもフル稼働、
連日過酷な環境で頑張ってもらいました。
で、遅まきながらの今回の手入れとなりました。

一月ほったらかしにしてましたが、
手入れをしてやれば元通り、
革もしっかりしていて、まだまだ現役第一線で活躍できます。

なんや、そこまで愛着無いとか、
特に好きというわけではないとか言っておきながら

俺結構靴好きなんやんけ(笑
ただ靴に対する知識が浅いというだけやね。

05 marzo, 2010

ブーツ欲しいねん病


AUBERCYでみつけたブーツ、
オーダーということで購入を断念したブーツ、
最近、更に「僕もブーツ欲しいねん病」です。
もう季節は春なんですが「僕もブーツ欲しいねん病」です。

医者に行けばどんな症状でも
病名を考えてつけてくれるらしいですが、
今僕が医者にかかれば、
「あ~、あなたブーツ欲しい症候群ですよ。」
って言われそうなくらいにブーツ欲しい病です。

あ~、「やっぱParisで買っときゃよかったかな。」
と思ったりしますが、
圧倒的な言葉の壁、時間の壁、国境の壁の前に、
断念せざるを得なかったことを思い出して自分を慰めています。

もうスエードコンビを夏に向けては無いなと思うので、
この冬になんとか買えるようにお金貯めましょう。

ブーツといえばCinq essentielにTricker’sもあるか・・・
これなら今でも買えるかも・・・

まぁ、その前にASQUITH(でしたっけ?)です。
これは近々購入です。

26 febbraio, 2010

BMW E46 320i Msports


私の現在の愛車です。
以前乗っていたE30 M3は乗り心地や維持費の問題で、
奥さんから手放すように言われ、泣く泣く手放すことに、
でも、お互いの実家への行き来などを考えると、
車が無いと不便なので、やはり代わりの車を買うことに。

奥さんはそれこそDAIHATSU Miraとか、
「軽自動車で良いやん」と。
僕は、ついこの前までM3に乗っていたので、
Miraは無いなと、
Miraが良い車とかそうではないとか言っているわけではなく、
車そのものが比較対象にあるわけではないのです。
ただ僕の趣向がそちらにあるということですね。
できる範囲でその方向の車に乗りたいですと。

M3は昨年4月頃に手放し、
“結婚前の”僕が買うということと、
結婚後も僕がメインで乗るからということで、
色々と僕も譲歩した末に46 320に落ち着きました。
僕もあれこれ強気に出られるほど
バカバカ稼いでいるわけではないので、
46 320iは僕にはもったいない車だと思って、
今はそれなりに機嫌良く乗っています。

購入に際しては、
MACの宮本さんにえらいお世話になりました。
次の車もなんとしてでもBMWと思っていましたが、
現行型のE90のスタイルには今のところ全く興味が無く、
E87はどうせ乗るなら130i M-Sportやなぁと思うのですが、
3リッターの6速MTだったら前の車と何が違うんやとなるし、
やっぱり中古車でも高かったので却下、
値頃なE46に狙いを絞りました。
E46でも、どうせBMWに乗るならシルキーシックスに乗るべきだろうと、
直列6気筒モデルを探すことに、
それでも高排気量車は税金面での維持費で
奥さんに渋られるだろうと思いまして、
後期モデルの320i(2.2L)一本にしました。
この車、僕の想像以上に玉数が少なく、
程度の良いものは200万円近くなり、
結婚資金のこともあるから安く抑えたいなぁという
僕の希望には合わず、宮本さんには色々探してもらいました。
で、なんとか今の車を見つけることができて、
購入となりました。
まさか未だに外車に乗っとるヤツは金持ちというヤツはいない
と思いますが、まぁ色々とシビアに車を選ぶんですよ。
で、乗ってみての感想なんですが、
確かに6気筒は2リッターそこそこでも余裕の走りやなぁと思います。
しかも、当たり前ですが快適(笑。
この車に乗って確信したんですけど、
僕が好きな車は、4気筒でガンガン回すタイプのヤツ、
正に僕がこれまで乗ってきた
E36 318isとE30 M3なんだと思いました。
ボディもそんなに大きくないヤツ、
当然マニュアルミッションで。
でも、もう暫くこんな車には乗られないと思います。
仕事頑張って、自転車で体力低下を遅らせて、
もう少し稼いで、まだ僕の好きな車が世の中にあれば、
もう一度乗りたいです。

ある日あるお店でお昼ごはんを済ませ車に戻ると、
こいつが“僕の車のボンネットの上で”ひなたぼっこしていた。
かなり近寄っても逃げない、
そうしているうちに
次の餌食(エンジンの温かい車)がやってきた。
僕らは家に帰ります。
さっさとあっち行けや(笑