29 settembre, 2008

保守再生ならず?

中山前国土交通大臣、ホンマに残念です。
言いたいことが分かるだけに残念。
時期が悪いし、認識も誤っている。
国会議員としてであれば、
ここまで叩かれることは無かったと思うけれども、
現役閣僚であれはいただけません。

成田闘争の問題については、新左翼などの過激派が、
地元の農民を取り込んで反体制・反権力闘争を続けた
ことなど確かに問題がある。
しかし、国側が既に謝罪している問題です。
日教組のこととか、僕だってあんな組織なら潰れてしまえ
と思うけれども、現役閣僚でしかも、所管外の問題で
あの発言はダメでしょう。

ただでさえ、青息吐息の自民党なんですから、
志を同じくする麻生首相の足を引っ張っては、
いつまでたってもまともな政治が行われません。
正直すぎるんですよ。

マスゴミや日凶祖を相手にするならば、
もっとクレバーにやらなければ。
気持ちを同じくする国民は少なくはありません。
JNNの調査では、 
中山(前)国土交通大臣について

辞めろ 48% 辞めるな 45%

だったそうです。

残念ながら今回の一件について、僕は失言だったと思います。
しかし、実は同じことを思っている国民が少なくないこと、
更にマスゴミに誘導されていない人も少なくないことを
この数字が物語っていると思います。

保守政治家の奮起を期待したいです。

27 settembre, 2008

洋服屋さんです?



ここへ行けば楽しい時間を過ごせます。
洋服を買いに行ったはずが、プラスアルファ
ホロ酔いで気持ち良く帰路につけます。

家についてボーっとしてると、
「アレ?今日洋服買いに行ったんだっけ?」
みたいな感じでしょうか。
手元には“CINQUE CLASSICO”のロゴ入りの紙袋があるんですよ。
確かに欲しかった洋服を買っています。
それを確認して安心して眠りにつくわけですね。
酔いも手伝って心地良い眠りです。

確かに僕はこの店に洋服を買いに行ったんですよ。
しかし、洋服を買ったことプラス
更に楽しい時間を過ごせた充実感も特典としてついてきました。

25 settembre, 2008

Édith Piaf

巨匠が無事にベルギーのご自宅へ到着されたようです。
人の出会いとは不思議なもので、
まさか会って数年の方を自宅へお招きし、
更に鍵を渡して好きなように出入りしてくれと
言うことになろうとは。
そんなことを言える友人ができようとは。
オーナーに感謝しています。

さて、Édith Piaf(エディット・ピアフ)です。
フランスの国民的歌手です。
日本ではシャンソン歌手ということで有名な方ですね。
「愛の賛歌」などは誰しも知っている曲でしょう。
越路吹雪さんや美空ひばりさん、美輪明宏をはじめ多くの歌手が
歌っています。
そのÉdith Piafのドキュメンタリーを
WOWOWで放送していたので観ました。
実は、プライベート・ライアンだったか、映画で
Édith Piafの歌が流れているのを聴いて興味をそそられた
のが観るきっかけになりました。
事前のイメージでは、スレンダーで育ちの良い女性だったのですが、
実際のÉdith Piafの人生は波乱も波乱に満ちた人生です。
良心に捨てられ路上や売春宿などで歌を歌い生計を立てるといった
必ずしも恵まれているとは言えない生い立ちでした。

このドキュメンタリーでは当然彼女が舞台に立つシーンが多く見られる
のですが、どれもルックスとして美しいと言えるものはありません。
しかし、聴衆を惹き付ける魅力あふれるステージングで、
それこそ観客を喰ったような舞台度胸をみせ、
その歌声は力強く、僕は黙って聴き入るしかありませんでした。

彼女の人生は歌と恋の二つに集約されます。
この二つがそれぞれに影響を与え、彼女の人生の核となりました。
時を超えて彼女の歌を聴く僕が、必ずしもシャンソン好きとは言えない
僕がÉdith Piafの歌声に感動するのは彼女の恋愛に生きた人生、
悲劇的な私生活などがその歌に反映されているからかもしれません。
華奢な体から溢れ出す力強い歌声が多くの人の心を揺さぶります。

“chanson”とはフランス語では歌一般を表す言葉だそうです。
Édith Piafのchansonはジャンルを超えて世界中の人々を
感動の渦に巻き込みます。

16 settembre, 2008

だから人生は辛くて面白い

理想と現実と打算の中でもがいていくのが、
僕(達)の日々の生活でしょうか。

リアルに中途半端な昭和50年生まれの僕(達)が
生きる今はある人からは「まだまだ若いなぁ。」
と言われ、
またある人からは「33いうたらもうエエ年やんけ。」
と言われ、
例えばサイクルロードレースの世界ではベテランです。
政治の世界では60歳でも青二才と言われます。
いったいどっちなんだ?と
大して深刻に考えないようにしようとは思いつつ、
でも、今さら転職はないなとかリアルに考えます。
(僕が転職を考えているわけではありません)

ココと思って気合い入れて打ち込んで、
いざ蓋を開けてみたらアレ?なんか違う・・・。
という事は、まだまだたくさんあります。
仕事柄、役所へ提出する書類など多くあるのですが、
所長へ見せると赤字の訂正だらけということは日常茶飯事

何というか、分かっているようで分かっていないことが、
まだまだ多いんだということです。
ただ、三十数年は生きているということで、
ある程度思い通りになることも増えてきて、
これだけやればこれだけの成果が必ずあがる(はず)と
思い込みながらやってきたんだろうと思います。

仕事も10年そこそこはやってきているので、
大概のことは一応経験済なんですが、
プラスアルファの痒いところに手が届く的な
部分で後一押しが足りないんでしょうね。

これが、新たな事業・企画であればなお更だろうと思います。
手探りでやりつつも自分のこれまでの経験でとにかく積み上げる。
そこで、出てきた結果も本人の意図したもではない事も
あるんですよね。
ここが小説や映画のように都合よくいかない現実です。
アレ?こんなはずじゃあなかったはずなのにと疑問に思い、
場合によっては愕然とします。

諦めとか打算とかネガティブな選択もできるわけですが、
冒頭の話に戻りますとですね。

昭和50年生まれって若いんですよ、まだまだ。
サイクルロードレースの世界ではベテランですが、
引退後には自転車界に残る選手もいれば、
サラリーマンになったりバーやカフェを営業したりする選手も
いるそうです。
後者の場合、は、また別の世界で一から修行し直しとなるわけですが、
そうせざるを得ない現実があるからそうしているんだという
ことではあれども彼らのバイタリティは素直に見習いたいと思います。

まだまだ、がむしゃらにやらなければならない世代なんですね。
今はほんの少しだけ傷ついたかもしれないけれど、
我を振り返り、次の新たな成功のために力を蓄える。
今すぐに何かの結論を求める必要はないでしょう。
僕(達)は、まだまだ失敗しなければならないんだろうと思います。
じい様やばあ様達からは
「お前等は、まだまだ苦労が足らんよ。」
と言われるんだろうと思います。

当時と比べても好きなことをできる今の世の中です。
我がの手でわざわざ選択肢を減らし、
可能性の芽を摘むこともなかろうと思います。
「そんな興味深いものがあるなら俺もひとつ交ぜてくれよ。」
という人もいるかもしれない。
思わぬ方面から橋渡しがあるかもしれない。

日本人男子のの平均年齢からみてもまだ半分にも達していない
昭和50年生まれの我々です。
まだまだ何でもできますよ。

こんな駄文だって書けるんです。

12 settembre, 2008

ある事故

トップ選手、転倒し死亡=オールスター競輪レースで-愛知
9月12日0時15分配信 時事通信


 11日午後1時20分ごろ、愛知県一宮市の一宮競輪場で開催中の
オールスター競輪初日の第7レースに出走していた内田慶選手(27)=
宇都宮市=が第3コーナー付近で転倒、頭などを打ち間もなく死亡した。
 同競輪場によると、同レースには9人が出走。内田選手はバンクを5周する
最終周回の第3コーナー付近で、両脇の選手に挟まれるような形になり、
前のめりに転倒した。事故直後は意識はあったが、約15分後に心肺停止
状態になったという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000003-jij-soci

***

 スプリント時の最高時速は70kmにも達するといいます。
最終周回の第3コーナーということですから、
本当に最後駆けるところですよね。
 競輪に詳しいわけではないのですが、以前銀輪の風というBS-iの番組で、
競輪学校の特集をやっていたのを観ました。どんな競技でもそうですが、
例に漏れず競輪の世界もかなり厳しい世界ですね。
「1等賞以外は全てビリ」
と言っても過言ではない世界です。
これはロードレースの話なんですが、ヨーロッパでは公道練習で、
2列併走でローテーションを回すそうですが、その際でも隣にいる選手の
ハンドルバーと自分のハンドルバーがカチカチと接触するくらいに接近して
走るそうです。それくらい接近して走ることによって、より風の抵抗を
分散させるのです。
短距離決戦で狭いバンクを走る競輪ですから、位置取りのためにそれこそ
互いの肘やハンドルをぶつけて好位置を奪いあったであろうことは想像に難く
ありません。
両サイドを挟まれ、そんな中で前のめりに転倒したそうです。
自転車というと一般の認識では“交通の手段”だと思うのですが、
これが競技になると時速70kmで駆け抜けていく彼らの武器になります。

1995年のツール・ド・フランス第15ステージの山岳の下りで、
ファビオ・カサルテッリという選手がカーブを曲がりきれずに縁石で頭を
強打し、死亡するという事故がありました。
ロードレースの山岳の下りでは最高時速が100kmにも及ぶことがあるといいます。
この事故を受けてレース中のヘルメット装着を義務化する動きが強まりました。
現在は完全義務化されています。
競輪もこの事故により、安全対策のために何らかのルール変更などあるのでしょうか?

27歳と若く、まだまだ将来のある選手だったとのことで悔やまれてなりません。
自分が自転車にのめりこんで入っている今、無視できないニュースでした。
公道上には閉鎖されたバンク以上に危険が多く存在します。
ジテツウ無期延期もその警告のためだったのか?と思います。

亡くなられた内田選手のご冥福をお祈りいたします。

11 settembre, 2008

読まなくてもイイです

「あ~、あれ誰やったっけ?あれに出とったヤツ。」
「何?」
「あ~思い出されへん。」
「ハリウッド俳優ですか?」
「そうそう。インディージョーンズに出てた!」
「あ~、僕その映画観たことないんですよ。
 他にどんな映画に出てました?」
「あ~、分からん。
 でも、ハリウッドでは三本の指に入るくらい有名やねん。」
「小泉純一郎?」
「なんでやねん。」
「いやいや、小泉純一郎と一緒に何かに出てませんでした?」
「それは、知らんわ。」
「あのダイアン・レインと一緒に映画に出てたでしょ?」
「それも分からん。」
「あの不倫の映画ですやんか。」
「観たことないわ。」
「もう、ここ(首の辺り)まで出てる。」
「エアフォースワン」とかにも出てませんでした?」
「それも知らんわ~。」
「弁護士とか警察官とか、たいがいの役柄はもうやってんねん。
 超有名、ひであき君やったら絶対知ってる。」
「ともちゃん、分かる?」
「分からないです~。」
「え~、僕このまま家に帰られないですよ。」
「あ~、あれ、あれやねん。」

・・・・最後に結局僕が携帯で調べました。
ここまで書いたら映画を良くご覧になられる方ならお分かりですよね。

ハリソン・フォード氏とリチャード・ギア氏がごっちゃになった会話でした。

「スター・ウォーズ」
「インディー・ジョーンズ」
「エアフォース・ワン」
「逃亡者」
など数々の名作に出演されているのがハリソン・フォード氏

一方
「愛と青春の旅だち」
「プリティ・ウーマン」
「運命の女」
「Shall We Dance」
などに出演、こちらも押しも押されもせぬ名優リチャード・ギア氏

これらがミックスされた訳のわからん会話を延々髪の毛を切ってもらいながら
していました。

「インディ・ジョーンズに出てた」は、ハリソン・フォード氏
「小泉純一郎と何かに出てたは、リチャード・ギア氏
これは、Shall We Danceの宣伝か何かで氏が来日してたんですよね。
その時に、顔が小泉純一郎首相(当時)にそっくりということで、
ワイドショーを賑わせていたアレのことでした。
「ダイアン・レインと不倫映画に出てた」は、リチャード・ギア氏
「エアフォース・ワン」に出てたはハリソン・フォード氏

両氏ともたいがいの役はもうやってますよね。
更に両氏に共通するのは日本好きなこと。

そして、リチャード・ギア氏はチベット仏教に帰依されており、
ダライ・ラマ14世を尊敬されています。
チベット等での中共政府の人権弾圧などを理由にメディアを通じて
はっきりと北京オリンピックボイコットを呼びかけておられます。
毎度のことながら話はズレますが、ハリウッドの俳優達というか、
海外の有名人などは、比較的政治的立場などを明確にした上で、
自身の主張をはっきりと述べられるところはすごいと思います。

翻って日本、いつも思うのですが平和とか反戦とかエイズ撲滅とか、
障りの良い(と自分達が思う)メッセージは大々的に発しますが、

例えば、
創価はカルト!公明党は危険すぎるぞ!
政教分離どころか、“政・カルト”分離しろ!
とか、
民主は悪法である外国人参政権や人権擁護法案を通そうとしているぞ!
とか、
日付以外は全て誤報、朝日新聞!
とか、
英語サイトで日本の女はすぐにヤらせると毎日新聞は書いているぞ、
こんな売国新聞はお前等絶対読むなよ!
とか、
共産党は結構良い政党かもしれないぞ、みんなで入ろうぜ!
とか、
社民党?まだそんな政党あったのかよ!

みたいな強烈なメッセージを発してくれる
J-POPアーティストっていないんでしょうか?

全国4大ドームツアーで毎回最後の盛り上がるところで、
こんな“煽り”をやってくれたらかなり面白いと思います。

ミスチルさんあたりいかがでしょうか?


あ、話を戻しますが、僕達は髪を切ってもらっている間、

“リチャード・ギア”

の名前がずーっと浮ばなかったのでした。
彼の出た映画を観たという話だったんですね。

ブログってこんな他愛のないこと書いてもいいんですよね?

10 settembre, 2008

民主党議員の欺瞞とマスコミ

小沢一郎民主党がさっさと解散しろと与党を揺さぶっているんですが、
先日の「たかじんのそこまで言って委員会」で、
評論家の三宅久之さんが良いことおっしゃっていました。

その内容とは
小沢一郎が隠し財産を持っているかのように週刊現代に書かれて、
名誉を傷つけられたとして発行元の講談社を相手に損害賠償を求めた裁判で
当該不動産は小沢一郎の資金管理団体「陸山会」の物とは言えないと
今年6月の控訴審で判決が出たものです。一審では請求を棄却されています。

これ、何が問題かと言うと、
政治家が政治活動をするために集めるお金は全て非課税です。
小沢一郎は陸山会を使って政治資金を集め、そのお金を使って
不動産を買ったわけです。
その不動産は登記簿上小沢一郎の名義となっています。
陸山会は権利能力なき社団であるので法人登記できません。
ですから、不動産登記法上の所有権登記名義人となれないわけです。
我々の母校の同窓会が登記名義人になれないのと同じようなものと
思っていただければいいでしょう。
ということで、小沢一郎の名義で登記したということになるのですが、
これが問題なんです。
仮に今は陸山会のものだとしても小沢一郎が政治活動をしなくなったら
どうなるか陸山会は解散すればいいだろうけれども、陸山会が所有している
不動産は登記簿上は小沢一郎だから実質小沢一郎の所有物となるわけです。

そもそも登記簿上小沢一郎名義なんだから誰が何と言おうが小沢一郎のもの
なんですが・・・

おかしいですよ~
政治活動のために集めたお金で不動産を買って結局小沢一郎個人のものとなって
しまいました。その不動産は総額で31億円とも言われています。
しかも、そのお金は非課税ですから、そこでも小沢は違法な収入を
得ていることになります。なんなら家賃収入も毎月入ってきていますから、それらも
資金管理団体解散後は小沢一郎が徴収するんですか?
政治資金規正法では不動産による資産運用は禁止されています。

こんな美味しい話はありませんよ。

「絶対皆さんの生活を良くするために
 いただいたお金は使わせていただきますからね!」

と言っておきながらその金で土地や建物を買って、てめえ個人の名義で登記して
なんなら家賃収入まで得て、現役の間は「政治団体の所有です。」
と言いながら引退したらそれらは法律上どう考えてもてめえの物になるんだから。

不動産登記法に密接に関わる仕事をする者(敢えていうならプロ)が
断言しますと、小沢一郎は完全な嘘つきです。

細かいことを言い出すと、これは陸山会の物だから登記にかかる登録免許税、
不動産取得税、固定資産税は陸山会が納めます。
なんてことになれば2重3重の税金逃れになります。
これは立派な違法行為です。

最高裁判決が出ていないので、まだ確定はしていませんが、どう小沢一郎寄りに
考えても31億円の不動産は陸山会のものとは言えません。
これは裁判の重要な部分になりますので、小沢一郎はこの裁判には負けると思います。

小沢一郎は国民に対して説明責任があります。
仮にも次期選挙で民主党が勝てば首班指名で内閣総理大臣になる可能性のある人物
なのですから明確に説明してもらいたいものです。

それと、糞マスゴミども

なぜ、これを大きく報道しない!
(一部報道したメディアはあるようですが、大手は軒並みスルー
 テレビでこのニュースを扱ったという話は寡聞に聞きません)

これが与党総裁、すなわち内閣総理大臣であればこんなもんじゃあないでしょう。
まして、福田でなく安倍晋三であればネットでいうところのフルボッコでしょう。

なんですか、この差は???

事故米のことも大事です。
力士の大麻事件も報道すればいいでしょう。
しかし、この問題は国の行方を左右するかもしれない大問題です。

小沢一郎のやっていることはもちろん大問題だが、
それを大きく報道しない糞マスゴミはもっと問題だと思います。

我々有権者はこんな男を無投票で3選させてしまう自民党以上に堕落した
民主党やそんな民主党に必要以上に肩入れしてしまうマス“ゴミ”などに
振り回されることなく自民党総裁選後すぐに行われるであろう解散総選挙
では投票しなければなりません。

糞マス“ゴミ”が援護射撃する民主党ということは、すなわち我々の敵に
なる政党ということですよ。

我々に必要な情報を流そうとしない報道機関、
だからお前等は糞マス“ゴミ”と言われるんですよ。


*欺瞞⇔真摯

政治家って真摯っていう言葉良く使いますよね。
欺瞞の対義語は真摯だそうです。

09 settembre, 2008

ロングライド

先週末土曜日、午後から天気が好転したため、
自転車で西宮にある僕のM3の主治医take-Mさんへ
鹿児島の母の郷へ置いているワゴンRの自動車保険の
更新の手続きに行ってきました。
国道2号線をひたすら東へ片道35kmの道のりです。
距離は大したことないのですが、交通の流れに乗って、
信号などによりストップ&ゴーの繰り返しもあり、
ある程度速度を上げたりなどして行くと、
そこそこの運動になりました。
帰りは三宮のチンクエクラシコさんへ行って、
来る9月15日に行われるリニューアルオープンレセプション
についてのちょっとした話をしながら涼ませてもらい、
最後は気合を入れて帰宅しました。
距離にして往復70kmでした。

翌日曜日は朝から昨日のエントリーにも上げた
走行会に参加です。
前エントリーのようなプチトラブルもあったのですが、
更にパンクが2回とディレイラーのトラブルなど
バタバタの走行会でした。
しかし、平坦ありちょっとした丘ありのバラエティーに
富んだコース設定で楽しめました。
走行距離は“自宅-走行会-自宅”の行程で48kmでした。

二日間の合計で118km走ったことになりますが、
さすがに昨日今日と太腿の表も裏も筋肉痛で、
歩行もままならないといった感じです。
天気も良く腕も膝下も焼けて残暑の厳しさも感じました。

今、スペインでは今年の三大グランツールの最後を飾る
ブエルタ・ア・エスパーニャが開催されていますが、
3週間の間毎日150kmや200kmの距離を平均時速40kmなどで
走る選手たちの能力の高さに改めて驚いています。

因みにこのレースでは、スペインのコンタドールがジロ・ディ・イタリア
とのダブルツール、同じくスペインのサストレがツール・ド・フランス
とのダブルツールをかけてのレースです。
第8ステージ終了時点で2人とも好位置につけているので、
まだまだ可能性を残しています。

08 settembre, 2008

法令順守とマナー

大阪の一般サイクリストの方がレース中の事故で亡くなられた
というニュースを所長が耳にし、僕のジテツウは実質2回で
以後見送りとなりました。

自転車・・・危険な乗り物では全然ないんですけど、
日本での自転車、とりわけロードバイクの認知度って、
皆無と言っていいほどの程度ですからね。

昨日も朝から走行会へ行ってきたのですが、4人で一列で
走行していたら、国道2号線のアジュール舞子のあたりで、
中年の夫婦が乗る赤いマツダのロードスターにクラクションを
鳴らされ、挙句の果てには信号待ちをしていたら、

「お前等、自転車乗るのんかまわんけど、真ん中走らんと、
 端っこ走れ!」

と“言いがかり”をつけられました。
ちょうどアジュール方面へ行く側道にそれた辺りです。
僕達は前方の駐車車両をかわすべく手信号で右へ寄る合図をし、
安全に駐車車両をかわそうとするところ、後からその中年の男が
運転するロードスターがやってきた。前方の信号が赤であるのにも
かかわらず、さも我々の自転車が邪魔だと言わんばかりに、
下品にクラクションを鳴らしたのです。
我々は全員がそこのお店のショップのジャージを着ていたので、
無用なトラブルはお店の評判を下げるだけでしかないので、
そこは先頭を走るお店の方が大人の対応をされ収まりましたが、
我々全員がその中年の男に対して、

「俺らに文句言う前に、駐車車両のドライバーか所有者に
 言うこと言わんかい!」

と言いたかったに違いありません。
古今東西どこにでもこのような下品なヤツはいるものです。

僕は車も運転しますが、免許を持つ者として、

・自転車は軽車両であり、車道の左端を走行しなければならない。
 道路交通法に明記
・前方の状況を良く見て判断良く運転すること。
 前方の自転車が駐車車両をかわそうとして少し右に寄っている
 ことくらい前を向いて運転していたら分かるし、前方の信号が赤である
 ことが事前に分かれば、例えその自転車が進行方向を塞いでいたと
 しても進めないから待てば良いことくらい判断すると思います。
・警笛(クラクション)の乱用は避ける事、
 (これが原因で殺人事件が起きたことがある)
・隣に(恐らく)奥さんを乗せているからって、
 勘違いして威勢の良いマネをしないこと。
 (これが原因で殺人事件が起きたことがある)

などは認識した上で車の運転をしたいものです。
この男はそこそこお年もめしているようでしたから、
免許はさっさと返納されることをお勧めしたいです。
ただ、国道2号線沿いはマナーの悪い自転車乗りも多いというので、
もしかしたら日ごろ自転車にイライラさせられていたかもしれません。

日本では、まだ自転車は市民権を得ているとは言えません。
国道2号線では神戸市バスでも嫌がらせをしてきますし、
篠原北町付近を走っても神戸市バスはクラクションを鳴らしてきます。
自転車は車道を走るもので、自動車交通の大きな障害になるような
走り方をするライダーはいないと思います。
というよりも、そんな走り方は怖くて絶対にできないです。
市バスのドライバーはホンマにマナーがなっていないです。
今は我慢していますが、その内ナンバーを控えて
神戸市交通局と警察に届けてやろうとも思いたくなるほどです。

しかし、自分の車の運転と自転車の乗り方を見直す良い機会でした。

あ、またいつからか、ジテツウ始めたいと思います。

07 settembre, 2008

05 settembre, 2008

自民迷走 俺も迷走 ミンスあぼーん。・゜・(ノД`)・゜・。

自民党の古賀と加藤と山崎がこそこそとなんかやっているらしい、
そして、総裁選出馬に二の足を踏んでいた石原が一転、
出馬に意欲をみせているそうで・・・

なるほど、麻生総裁誕生を阻止せんとする上記3人が、
山崎派の禅譲を約束されたという石原を担ごうとしているようだ。

自民党がどうなろうが知ったことではないが、
石原総裁=日本国内閣総理大臣となると、国土交通省大臣時代に
党内でメタメタにされた時のように、
こいつら3人の操り人形・傀儡となるわけだ。

安倍は体調不良で政権放棄、福田ももう辞めた(これは嬉しいが)
石原はこいつらの言いなり・・・
我々国民にとっては“いかれこれやがな”です。

ということで、次期内閣は選挙管理内閣になる可能性が高い
と言われているが、そんなんなら誰がなっても一緒かと言いたくなりますが、
いやいや、真っ当な保守政権への基礎づくりだけはしないといけないので、
加藤・山崎の息がかかった石原がなっては大変なことになるんじゃないですか?

しかし、石原もなんで山崎みたいなヘンタイにくっつくかねぇ。
こいつよりまだましな親分なんて探しゃあ人材不足の自民党でもおると思うけど?
派閥の禅譲に目がくらんだか・・・

いくら僕がトチ狂っても無投票3選で
「お!?“無投票”って、また層化公明か?」と
思わず間違えてしまった、自民党よりも人材不足が深刻な

           小沢ミンス

に投票などあり得ないわけだけれど、
これで石原内閣誕生となると、
近く行われるであろう衆議院選挙でどこに投票しようか
本当に分からなくなってくる。

いっそ

「“蟹工船”ブーム?新規党員1万人獲得!」

の共産党にでも入れとく?



古賀・加藤・山崎・・・Y(山崎)・K(古賀)・K(加藤)

YKKやんか~!

04 settembre, 2008

男の趣味は深いわ

イタリアSIDI社製の正真正銘のロード用シューズです。
僕が買ったのはアルカンシェルが踵に
デザインされたカッコいいシューズです。
これが26,000円、LOOKのビンディングペダルが9,000円、
工賃が1,500円くらいでしたか。
何だかんだで36,500円かかりました。
それとせっかくだからちゃんとしたライディングポジションを
セッティングしてもらおうということで、
そのまま3,000円でポジション出しをしてもらいました。
シートを高くして、サドルを下げて、いい感じになりました。
自転車を見ても、ローディーのそれっぽく見えて、
かっこよくなりました。
なんといいますか、乗り慣れている奴の自転車ですね。

更に、ジテツウですから、仕事終わりは外は真っ暗です。
フロント用のライトは既に購入済なんですが、
リア用のライトを買っていませんでしたので、それが1,600円です。

これで、40,000円をオーバーしました。

しかも、ポジションを出してもらっている時に、
「ひであきさん、
 ハンドルバーかステムも変えた方が良いかもしれませんね。」
ってな話にもなりまして、これまでしていたら更に10,000円オーバー
になりますので、これは次回以降の宿題となりました。
この日にやってもらった分だけでも、これまでとは全然ポジションが
違うので、200kmくらいは走って様子見てみましょうかとなりました。

あらかじめ申し上げておきますと、TREKの方は僕を出しにぼったくろう
なんてことは全然考えていないですので、断言しておきます。
走行会や技術セミナー等でも知っている事は何でもお客さんに教えて
差し上げますといった感じで良心的に接してくださるとても
優秀で素晴らしいスタッフの方ばかりです。

帰りはそれっぽいポジションで満足にサイクリングを楽しみながら
家路に着くことができました。


TREKさんで何だかんだで費用がかさんだことを受け僕が、
「なんや、自転車ってそんなにお金がかからんと楽しめるって
 誰か言ってなかったか?」
と言いますと、
「そんなん、僕ひと言も言ってないですよ(笑)。」
と店長さん

誰や、こんな嘘をついたのは・・・

男とは本当にバカな生き物なんでしょうね。
バカなんですよ、うんバカです。
本当にバカです。

*“アルカンシェル”とはフランス語で「虹」という意味の語で、
 自転車界では年に1度行われる世界選手権で勝利した者に与えられる
 マイヨ(ジャージ)のことで、文字通り虹色のジャージです。
 僕のシューズにはこのアルカンシェルの虹がデザインされているんですね。

02 settembre, 2008

日記 H20.9.2

昨日からジテツウ(自転車通勤)を始めました。
片道約20km約1時間弱の道のりです。
これまで満員のバスと電車を乗り継いで1時間ちょっと
かかっていたことを考えると、
毎日ほぼストレスの無い通勤時間をエンジョイできることは
本当にハッピーであると思います。
ただ、今日は午後から傘マークということで、
バスを使っての出勤となりました。
ストレスの無い通勤とは言え、正に自力で仕事へ行くことに
なるので、体力的な消耗は避けられません。
こちらも無理せずボチボチ続けて行こうと思っています。

***

あちこちのブロガー氏が書いているので、
僕も福田辞任について

昨日、辞任会見をライブで見ていましたが、
他人事のように、淡々とといった感じでした。
そこには国を思う気持ちなど微塵も感じられませんでした。
どこぞのバカ記者が“安倍前総理と同じような突然の辞任”
などとぬかしておりましたが、てめえらがこぞって叩きまくった
安倍の病気を理由にしての辞任と、
いみじくも本人が言った“体調は全く問題ない”福田の辞任と
ホンマに同じと思ったのか?と
福田は体調は良いとのことですが、であるならば尚更、
新体制の下お前等で成果を挙げてから解散でも総辞職でもやってみろよ。
みたいな感じかと言いたいところですが、
日本の恥さらし福田がいつまでも国政の中心におっては恥ずかしいこと
この上なしなので、むしろ遅すぎると思いました。
できればあんな精神衛生上好ましくない不愉快面は、
せめて一生に一度どこかの路地ですれ違いにちらっと見えた程度に
目に入るくらいが限界で毎日テレビや新聞などで、
なんかいつも機嫌悪そうに見えるこの顔を見るなどまっぴらごめんです。

最後まで他人事総理でした。
こいつに総理大臣をさせるなんて、貴重な時間の無駄でした。

次期総理候補の名前が色々挙がっていますが、
その中で麻生ですが、層化公明と良好な関係にあるというのが、
とても残念です。
麻生も総理になるために悪魔と手を結んだかといったところでしょうか。

僕は「あなたは誰が次期総理大臣に適任と思いますか?」と街頭で
マイクを向けられたとしても「○○がいいと思います。」と
言える自分の理想候補者がいないですね。

ただ、安倍晋三氏には汚名を晴らして欲しいという思いはあります。
もちろん今回立候補して欲しいというわけではありません。

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M3が先日から機嫌が悪く、運転席のドアが内側から開かないし、
燃費はいつもより悪いような気がするし、窓は汚れていないのに、
ウィンドウウォッシャー液は勝手に噴射するし、
ここにきて色んなトラブルがまとめてやってきたという感じでした。
それも、先日の土曜日にまとめてtakeさんに解消してもらいました。
ドアは完璧O2センサーの交換もしてもらいました。
しかし、ウィンドウウォッシャーについてはまた症状がでるかも、
と言われました。
これが晴れの日に市内で、ひとりで運転しているときに発症すると
かなり恥ずかしいので、
早めにちゃんと診てもらった方がいいかもしれません。

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先週土曜日、巨匠が一時帰国されています。
面白い9月、内容の濃い9月になりそうで、
今から楽しみです。