23 marzo, 2007

神戸の人

目が肥えてきたという勘違いがひどくなってきています。
通勤時や休日に町を歩いているときなどに
色んな人の(男性・女性問わずに)洋服に目が行くのですが、

「この人は論外やな。」
「えらい若作りやなぁ。」
「この人色の合わせ方が下手やな。」
「上は結構おしゃれやのに靴が全然ダメやな。」
「モードか、興味ないわ。」
「うわー、ありえねぇ!」

などなど、要するにお前は一体何様やねん
みたいに自分で思いながらも
他人の服装を見てはあーだ、こーだと
頭の中で消化しています。
こういう僕はまだまだビギナーです。
鍛えてもらっている最中です。
意識だけは常に高く持つようにしています。

神戸っておしゃれな町で通っていますが、
ホンマにおしゃれな人って多くないですよ。
よその町は知りませんが、
神戸人はそないにおしゃれじゃないです。
まだまだ、これからです。
イメージ先行型自治体ですね。

まぁ、人間中身も重要ということで

4 commenti:

はすざわ ha detto...

はははー、まあ、そうですねー。特に30以上の男はダメですねー。別に高い服じゃなくてもいいから、もう少しだけ工夫したらいいのにって思わないわけじゃないですが、特に結婚して子供ができたらそれどころじゃない・・・って気持ちもわからないではありません。でも、自分はそうはなりたくないもんです。
 ぼくが服好きなのは、突き詰めていえば女好きだからです。「LEON」がキライなのは、多分そんな自分をムンズと見せられるからのような気がしてます。ま、服の趣味も明らかに違いますが。
 お互い、枯れないように、さりとて脂ギッシュにならないように、頑張っていきましょう。「服にしか興味がない」って言われない程度に。そのへんは、ひであきさんは絶対大丈夫ですが。

だい ha detto...

神戸がお洒落じゃないって言うんなら、こっちにくるとショックを受けるかもしれません。ヨーロッパ(イタリアとロンドン除く)は神戸ほどお洒落じゃないですよ。。
街並とかは別ですけど。。w

ひであき ha detto...

>はすざわさん、まいどです

「…女好きだから…」
全くもって同感です。
男も女も異性から良くみられたいから
着飾るわけですよね。
“くじゃく”よろしくみんな
自慢の羽を広げるわけです、ハイ。

浅く広く趣味は持っている方なのですが、
枯れないように、脂っこくがっつかない
ようにカッコ良く生きたいものです。

ひであき ha detto...

>だいさん、まいどです

そりゃ、以外ですな。
ヨーロッパと言えばファッションの
最先端地域だと勝手に認識しておりました
のでベルギーでもカッコいいヤツばっかり
だと思い込んでましたね。
そうなると、だいさんはそちらでは
飛び抜けたオシャレ日本人となりますね。

街並みについては、だいさんのブログで
拝見してますからカッコいいのは
写真から見て取れるままですよね。