25 gennaio, 2007

天邪鬼思考

天邪鬼

なんとも嫌なヤツの代表みたいな感じです。
ニュース記事を読む時もテレビを観る時も
人と話をする時も、ひとりで考え事をする時も
ベースにこれがあるような気がします。
良いか悪いかは状況によるでしょう。

全てひとりで完結する場合はいいのですが、
人と話をしているときが厄介です。

「○○やんなぁ。」
「○○やと思う。」
と言われたときに、
「そうか?違うと思うけど・・・。」

と返答することになるんですよね。
完全に「違う」と思うときはいいのですが、
自分のことながら、まれに結論を整理せずに
「違うと思うけど・・・」
と始めることがあります。
確信犯的に会話を弾ませる為に
煽り要素を込めてやる場合もあります。
こんなことしてたら友達いなくなります。

日本人の柔和温厚な性格・協調性は
世界に誇るべき性質だと思いますが、
ボーダーレスの時代にこれでは
飲み込まれてしまいます。

ある事象について本人の考えとは別に
肯定・否定の立場に分かれて論点を
分析・検証し、論証を行い、
聴衆や審判員等の説得を通じて
より説得的な論を展開するという
議論の形態であるディベート的要素を
意識しながら会話(真似事)をするのは、
個人的にはエキサイティングで
楽しんでいます。
まぁ、相手にとっては
迷惑な話かもしれませんが・・・

西欧人はディベート好きと聞きます。
彼らが特別賢いわけではないということを
知らしめてやりたいと前から思っています。
大して深い根拠の無い日本人の欧米人に対する
コンプレックスを早く打ち消したいです。

2 commenti:

だい ha detto...

はい。ひであきさんの言う通り、西欧人はディベート好きです。そして、賢い訳くないです。むしろ頭は悪いです。頭が賢くないからはっきりとモノ事を伝えないといけないのです。日本人のように読み取る事ができないんですよね。この感覚のズレで僕は苦労してるんですけど…w

どちらにせよ、これは「文化」ですし、どちらが良いも悪いも無いものだと思います。

大事なのは「らしさ」。
日本人らしさ、フランス人らしさ、イタリア人らしさ…etc ですよ。

ひであき ha detto...

>だいさん  まいどです

我が身で感じる苦労ですね。
日本人にとっては美徳であっても
世界では通じない事があるんですね。
日本を飛び出して世界で活躍しようと
されている方はいいたいことは言葉に
出してはっきり伝えるという姿勢は
とても大事なんでしょうね。
地球上で「言葉」を得た生物は人間
だけでしょうから、これを使わない手
はないと思います。

日本人らしく
世界を舞台にやってやりましょう!