19 giugno, 2006

少年とは

山口県光市の母子殺害事件

この事件、覚えてる人多いでしょ、犯人が犯行当時18歳だったことで、
少年法や死刑廃止について、物議を醸し出した事件です。

被害者の夫であり父である氏は
「被告を社会に出して欲しい。自分の手で殺す。」
との趣旨の発言を当時の会見でされました。
僕は、この会見を見て、不謹慎かもしれませんが、
「ホンマや、俺でもそう思うわ。」
と納得してたのでその後の成り行きが常に気になる事件でした。
1審・2審で無期懲役(求刑死刑)で、明日20日に最高裁判決が言い渡されます。
死刑の可能性が出てきたとのことで、この被告人、
反省の手紙を”今更”遺族に書き続けているのだそうです。
改悛の念とか将来ある若者とかいう理由で、少年法を適用したり、
刑罰を軽くするなんてこともあるそうですが、
そもそも、反省していようが、年齢が若かろうが、こんなやつ等は、
さっさと刑法犯として死刑になればいいんだ。
今までさんざん遺族をバカにするような手紙を友人に送り続けていた
ヤツが、急に”反省しているようだ”と言われて、
「はぁそうですか・・・。」
と納得できるか!
この鬼畜も将来があるというが、
真っ当に毎日を生きている普通の家族が急に誰かも知らんヤツに
奥さんは殺され、強姦され、1歳にも満たない乳児が
床に叩きつけれられ殺された。

こんな将来の奪われ方あるか!!!

こんな犯罪を犯すやつには将来なんかない。
死んで詫びろ。
こんな中途半端な鬼畜はさっさと死刑で死ぬか、
まかり間違って無期懲役で数年後社会に出てきても、
氏の手で殺されたらいいんだと思った。

ただ、現在、氏は極刑を望む発言を公判でされているそうです。
たとえ、死刑となっても氏の無念が完全に晴らされるわけでは、
ありませんが、なんとか死刑判決がこの被告人に下されることを
切に祈るばかりです。

それとそれと、この事件は氏が死ぬまで忘れられない事件ですが、
最高裁判決後は、残りの人生、すばらしいものにしてくれれば、
と天国の奥様とお子さんは思っているんじゃあないかなと、
僭越ながら思うのです。

人を殺して良いか悪いかの判断ができるかできないか、
当時18歳のこの被告人にはそれくらい分かるやろ。
ホンマ、胸くそ悪い事件ですわ。

2 commenti:

ツヨシ ha detto...

ひであき氏・・・アツイデスナ。

私もこの事件の経過にはとても興味があります。

同じ家族構成でありますと何か他人事とも思えなく・・・怖いです。

子育てへの不安や、まだ話す事も出来ない子供との二人での寂しい時間、こなさなくてはならない家事、あの人早く帰ってこないだろうか・・・

 子供のこれからの成長をとても楽しみにし、そしてそれらを励みにシゴト。よし、帰りに何かお土産でも買って帰ろうか・・・

・・・それまではきっと普通の家庭だったのに。


いくら犯人が18歳だからと言ってもやって良い事悪い事の分別はついているはず。
少年ではないですよ18歳は。

もし、自分の家族にこんな事が降りかかってきたのならやはりこの被害者の父と同じ事を考えると思います。


いや、実行しますね、
           まちがいなく。


最高裁で覆った前例が無いとニュースでは言っていましたが、『前例』とはなんだ。

目には目を…とまでは言わんが最高裁で被害者が納得行く判決が下される事を心より祈っております。

ひであき ha detto...

>ツヨシさん
毎度
こんなヤツを前にしてしれーっとしてる
ヤツいないでしょ?
100%他人の事件やけど、自然と怒りが
込み上げてくるのが普通の人間ですよ。
この犯人のやっていることは司法、幼子
を持つ家族達への挑戦・挑発ですよ。
受けて立って、こいつが立ち上がれんように
するべきです。
死んでも地獄で更に反省しろと
言っておきましょう。