04 giugno, 2006

バディ・リッチよ永遠なれ

先ほど、いつもお世話になっている
愛車の主治医take-Mさんのところから帰宅しました。
フロントブレーキ交換です。
僕の車は古いのでケアのみで懐が精一杯です
帰る前にも
「ギア周辺からカタカタ音がするね。」
とか
「エンジンオイルが滲んでるね。」
なんてことを言われ、
なかなか楽しいカーライフを送っています。

さて、コレを書いたら高校へ行きます。
6月11日(日)に我が母校吹奏楽部の
第14回定期演奏会があるのですが、
そのステージにOB演奏で1曲ドラムを叩くこととなりました。

僕は、中学生時代からドラムをやりたいとずっと思っていました。
当時好きだったのはボウイです。
高橋まこと氏のキレたドラムを愛しておりました。
そして、高校時代は意外にも「X」というバンドが好きでした。
YOSHIKIのこれまたキレたドラムを愛しておりました。
高校時代後期よりジャズ・フュージョンに傾倒していき、
神保彰、則竹裕之の両氏の洗練されたプレイに魅了され、
ひとりでコピーしておりました。
以降、海外のスタジオミュージシャンなどにも興味を抱き、
CDを買い漁りました。

そんな中でも特にピカイチだったのがバディ・リッチです。
「スウィング感・スピード感・ドライブ感」です。
彼は、その抜群なテクニック・スティックさばきで
長いドラムソロを披露するのですが、
そのテクニックに溺れることのないダイナミックな演奏で、
ともすれば、お弁当タイムとなってしまいかねない
ドラムソロで観客を興奮のるつぼに引き込んでしまうのです。

バディ・リッチは1987年に亡くなっております。
当時僕は12歳です。
僕もその演奏をライブで聴ける可能性があったことを
思うと残念でなりません。
今、「West Side Story medley」を聴いています。
イメトレですね。
これから合奏練習があるのですが、気持ちはバディです。
彼のようになりたい。心で思うのは自由です。

5 commenti:

だい ha detto...

火の玉ドラマー バディ・リッチは良いですよねー☆
攻めのドラムですよね。
と言う事で、演奏会、リッチのように熱く演奏して下さい!!
作品もそんな感じで描こうと思ってるので宜しくです♪

ツヨシ ha detto...

ひであきさんよ、West Side Story medleyでバディ・リッチやったらこれこそ『お弁当タイム』やでぇ(笑)

どうせやるなら『YOSHIKI』でいこうや。
スティック投げてドラム蹴飛ばして…(爆)ドン引きやろな・・・ 

いやさぁ、昔はひであき氏のドラムが、後で聴こえている時は至福のひと時やったな
ぁ・・・なんかしみじみー。

この前3年ぶりに吹いたんやけど、音が出たときは感動したね。
なんか本来の自分に『スイッチ』が入った気がした。
なにはともあれ練習がんばってな!

ひであき ha detto...

>だいさん
いつもコメントありがとうございます。
バディは今でも僕のアイドルです。
水曜日はよろしくお願いします。
何着て行こ・・・違うか(笑

>ツヨシさん
バディのソロは時々しつこくてお弁当タイム
の時もホンマ時々あるかも・・・
YOSHIKIもね、未だに好きですわ。
CDを引っ張り出してきて
首を振って聴く時・・・あります。

はすざわ ha detto...

 バディ・リッチですか・・・。ぼくはあんまりドラマーは詳しくないのですが、それは凄い(熱い)人だと聞いたことがあります。ぜひ、「なりきり」で、激しいプレイを期待してます。ちなみに、ぼくの好きなドラマーは、ピーター・ガブリエルやスティングのバンドでアフリカン・ドラムを叩いていたマヌ・カシェです。では、また時々お邪魔させていただきますね。

ひであき ha detto...

>はすざわさん
まいどです
ようこそお越しいただきました。
いよいよ迫ってきた本番、頑張ります。
ピーガブも良いですが、
マヌ・カチェは
「バーニング・フォー・バディ」
というトリビュートアルバムでも
叩いてるんですよ。
彼も、バディ・リッチをリスペクトする
ドラマーのひとりなんですよね。
僕も彼独特の「ハネ感」は大好きです。
これからも、よろしくです。
*僕もご飯、ご一緒させてください(笑