17 giugno, 2006

スッチャデスさん(笑

助産婦さん、産婆さんどちらも素晴らしい職業ですわ。
でも、これって男女雇用機会均等法の改正などの理由で、
いわゆる差別用語になったそうですわ。

あ、これ探偵ナイトスクープ観ててふと思ったんです。
タクシーで助産院に行く途中に赤ちゃんを産んだ女性が
20年経ってその運転手さんにお礼を言いたいから
探してっていう依頼のを観ててね、タクシーの運転手さんが
産婆さん、産婆さんていうもんで、これってあかんのよなぁと

でも、どうです?
看護婦さんや助産婦さん、産婆さんをそう呼ぶときに、
僕ら女性だからとかって蔑称の意味を持たせて呼んでますかね?
少なくとも僕は、間違いなく尊敬の念を持って呼んでますよ。
何れの仕事も女性にしかできない仕事です。
男子禁制ですわ。看護士なんてのもあるけど、
この仕事は女性にしかできません。ここは敢えて、男性蔑視します。
女性だからできる気配り、おもいやりって絶対ありますもん。
だから、女性しかなったらダメなんです。

性差別だなんだってフェミニスト・ジェンダーフリー論者は言いますが、
大多数の人々は、性”差別”ではなく性”区別”だと理解していると思う。

世の中には男性と女性しかおらず(性同一障害などあるが)この二つの性が
協調して世の中は回っているんですよ。
その中には、女性にしかできない仕事、男性にしかできない仕事が
どうしてもあると思う。
だったら、そのどちらかがすればいいんだ。
敢えて無理してできない者がする必要はない。
物事には適正というのが必ずある。

火事場では男が黙って女子供を命がけで守ればよい。
場合によっては犠牲になればいいんだ。
その代わりに女性は生涯かけて子供を育て次世代に繋げる義務がある。
極端に言えばそういうことなんじゃないかと思う。

ジェンダーフリー論には辟易しております。

飛行機は大キライですが、スチュワーデスさんは好きなんです(笑
でも皆さん、気をつけてください。
スチュワーデスさんは客室乗務員と言うそうです。

 こんなもん、味もそっけもないわ!!

あ、探偵ナイトスクープでは産婆さんがメインじゃなくて
お産を助けてくれたタクシーの運転手さんがメインだったんです。
あしからず

2 commenti:

ツヨシ ha detto...

早々、フライトアテンダント・・・ややこしいちゅうねん。
僕もその考え方には賛成派です。

例えですが、そもそも男性には子供は産めません。

当たり前です。

その『行為』についてはやはり女性が詳しいのは当然の事。

助産婦さんで良いと思います。
実際子供を産む時に自分の妻が、見ず知らずの男性(助産師)と産みの苦しみを分かち合っているシーンを思い描いて、立ち会えますか?
なんか妙ですよね。

女性にしか出来ない事があって当たり前。
それは尊敬に値します。

ちなみに、バスや、飛行機で男性添乗員を見るとなんか『損』をした気になるのはなるのは僕だけでしょうか?? 

ひであき ha detto...

なぜ、男性と女性がいるのか、
もっと考えるべきですね。
男性、女性に関わらず、
日本人は総じて権利ばかり主張し勝ち。
女性・男性それぞれ権利義務を
考えればこういう話はなくなりますよ。

僕も、バスガイドは女性が良いッス!
飛行機は怖くて出来る限り乗りたくない
のですが、スッチャデスさんでしょ(笑