07 giugno, 2006

僕の反面教師

何年か前からか
「長時間パチンコに興じて駐車場に停めていた
 車内に幼児を置きっぱなしにして死なせた」
という事件がこれくらいの季節から多くなってきました。

僕は、結婚していないので子供がいる日常というのが
分からないのでうかつなことは言えないですが、
にしてもこのての事件は理解できず、
このようなバカ親の元に生まれざるを得なかった
「殺された」お子さんには、激しく同情を禁じ得ません。

しかも、このバカ親達に科せられる罪名が

「保護責任者遺棄致死」

ざっくり判例を読めば大体懲役3年とか4年程度で
模範囚であればもっと早くこいつらシャバにでてきよる

でもこいつらバカ親に、とりあえずかけられる容疑は

「殺人」

でしょ?

刑法 第百九十九条   【 殺人 】
  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは三年以上の懲役に処する。

初夏あたりでも、車の中に長時間乳幼児を放置すれば、
暑さで死ぬなんてのは誰でも容易に想像できますが、
百歩・千歩・万歩譲ってそこまで考えが及ばなかったとしても、
愛しい我が子を車内に放置してその場から自分が離れる
と、さらわれないだろうかとか、幼児であれば、まかり間違って
車外に出て車に轢かれたりしないだろうかとか
いくらバカ親でも、それくらい考え及ばないものかね?といつも思う。
だから、これは不注意というより明らかな「殺意」があったんだと

この子達がこんなバカ親にででも親の愛情を求めていたのかと思うと
ホントやり切れません。

僕もいい年ですが、こんなバカな大人達を見る度に
「絶対こうはなりたくない」
と思いながら日々暮らしているのです。

*熱くなって、文中の言葉の表現が雑になっている箇所がございますが、
 僕の感情の現れですからそのまま残します。

2 commenti:

ツヨシ(今回は『クリッカブル基金』にジャンプします!) ha detto...

親として本当に信じられません。

子供は自分以上に愛おしい唯一無二の存在であり、ましてや自分自身の意思表示すらできない乳幼児の時期は、片時でも離れるのが心配になって当然なはず。

女性であればならなおさらなはず。
男性もそうあるべき。

そうでないならば子供を産む資格、いや、作る資格ないです。

育てる事のできないペットを飼ったり、植物を枯らす事より酷い事です。
悲しいです。

親は子供を選べません。
それ以上に子供は親を選べません。



日本ではこの様な事は事件として報道されますが、今世界中ではもっともっと子供が悲しんでおります。
それが普通になってしまっている国もあります。

ただ『かわいそう』で済まさず何かを起こすのもひとつです。

私達が出来る事の一つに
こんなのがあります。
    ↓
http://www.dff.jp/

ご存知の方もおられるかも知れませんが
『クリッカブル基金』です。

もし良ければ見てください

しかし子供は可愛いですわぁ。

ひであき ha detto...

こんなサイトあるんですなぁ~
機会が平等な社会とは難しいものです。
僕は、一日一日を前だけ向いて、
生きるしかないんですけどね。

クリッカブル基金ですか、
酒飲みなんで、ビールのメーカーさんから
お願いしました。

ちょっといいことできたかな?