09 settembre, 2006

オシャレは足もとから・・・

お客様の脱いだ靴を揃える時にちらり、
客室でお客様の脱いだ上着を預かる時にちらり・・・
会計でさりげなくお客様が出した財布をちらり・・・
高級料亭/旅館でのひとコマだそうです。
嘘かホントかは知りませんが、あり得なくも無い話だと
思うように、最近なってきました。

ついこの間までメインで履いていた靴が、とある方との出会いで、
今は、雨用の靴と成り下がりました。
というよりも、最近は雨の日はスニーカーで、
晴れの日には別のカッコいい革靴を履くといった感じで、
それらは、ここ数ヶ月は出番すらありません。

目ウロコ、靴大革命が起こったのです。

いつも利用させていただいているCINQUE CLASSICOさんのお客さんは皆さん、
元々靴がお好きな方が多く、既に何足か持っていらっしゃる方がほとんど、
一方僕は、靴にお金を掛るようなことはしませんでした。
そんな僕もここで服を買うようになりまして、後何を揃えたらいいかな?
となった時に、ここのオーナーから靴を勧められました。
試し履きをした時に、足が締め付けられるように痛くて、5分と履いていられませんでした。
ただ、オーナーはこれがジャストですと、自信たっぷりにおっしゃいました。
にわかには信じられませんでしたが、買って暫く履き続けると、
締め付けられ感はありますが、纏わり付くように足を包んでいます。
そして、痛いという感覚はなくなっていました。
なるほど、これが正しい靴の履き方なんだと思いました。
そして、ここの常連さんで正しい履き方をご存知の方をみていると、
やはり、カッコいいです。
機能美について書いたことがありましたが、これもその一つの好例だと思います。

それ以来、靴にも目がいくようになりました。
ただ、靴を買う時には素人だけで行かない方がいいですね。
できれば熟知されている方についてきてもらって買うことをオススメします。
失敗すると、足も財布も大変痛い目にあいますのでご注意ください。
そういった点では、CINQUECLASSICOさんは洋服屋さんだと思っていましたが、
オーナーは靴のこともお詳しく、ご自身も多数靴をお持ちでいらっしゃる。
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僕は、ここで服と共に靴を買うこともお勧めします。

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