26 settembre, 2007

Silky Six

愛車のM3がまたまた入院となりました。
原因は、またまたクーラント漏れです。
運転席の足元のパネルがピラピラしていまして、
その隙間から120度を超える熱湯が僕の足を直撃するのです。
何と言いますか、
熱いと言うか痛いと表現するのが適切かと・・・
このまま乗っていてはオーバーヒート=M3再起不能となります。
そんなわけで、主治医のtake-Mさんへ直行の上、
緊急入院、即手術となりました。
その間、足が不自由となりますので、代車をお借りしました。

E34という型のBMWです。所謂5シリーズの二つ前の型です。
これまで、2台BMWに乗り、散々BMW・BMWといいながら、
BMWの真骨頂である直6エンジンのBMWには
乗ったことがありませんでした。
ちょっとした詐欺師じゃあないですか?

早速エンジンを始動、動かしますと、高級外車やなぁと
意味の分からない感想を抱いてしまいました。
大人のセダンですから、車重は重たいです。
しかし、滑らかなエンジンフィール(だと思う)、
これが直6かぁと素人丸出しののぼせ上がりです。

そのまま、京橋辺りまで行きまして、
帰りは一人で阪神高速を思う存分ぶっ飛ばしてきました。
と言っても時速“ぬうわ”㎞程度までです。
はぁ、お金があったらこんなんも欲しいなぁと、
現実味の全く無い妄想に耽りながら帰ってまいりました。

今、ウチの駐車場にドンと鎮座されております。
威圧感マンチャコです。
ご近所の皆さんは、
「この家はBMWばっかりなんなの?」
と思っておられますでしょうか?

2 commenti:

はすざわ ha detto...

 6発!よろしいなあ!私も欲しい・・・。
 あれねえ、私は昔のスカイライン(R32型)でしか自分で運転した直6はないのですが、やっぱり素性がいいというのか、回転フィールが違うのですよ、も全然。
 ましてやBMWの直6なんて、ヨダレが出そう・・・。
 まあ、最近は4発でもバランサーシャフトとかで、随分フィールが良くはなっているみたいだけど、でも、やっぱりもともとの違いは埋められないんでしょうね、多分。
 今の間、良い夢をご覧になりあそばせ。すぐに現実(請求書)が来ますから・・・ww。

ひであき ha detto...

>はすざわさん、まいどです

32ですか、いいですね。
日産は直6の性能に限界を感じて、
GT選手権ではとうとう
V6にしちゃったんですよね。
で、いきなりシリーズを
取ったと記憶しています。
そう考えると直6は
自動車工学上は
非合理的なのかもしれません。
けど、直6には男の美学があると
勝手に妄想しています。
明後日には返却です。
しっかり、楽しみますよ。