19 ottobre, 2010

最強クラシックハンター

 ジルベールは貫禄の勝利。
 ライバルに対して終始先手を打ち、何もさせずに優勝しました。
 圧巻はラストのサンフェルモ、勾配がきつくなったところで
スカルポーニを力技で千切ってしまいました。
 この日のジルベールは誰にも止められませんでした。
ラストのストレートは凱旋ライドです。
 残り一キロで勝利を確信してゼッケンプレート「1」を
指差して余裕の「№1」ポーズです。
 今、ワンディで一番強い選手のひとりであることに間違いないです。
 この勝ち方を
「力技で千切って勝つところがエディ・メルクスを思い出させる。」
 と言わせる人がいるというのも頷けます。
 僕はメルクスの現役時代を知りませんが、なるほどなぁ~と。

17 ottobre, 2010

小藪千豊氏

 今から健康診断です。
 昨日の朝のバラエティー番組「あさパラ」での
 小藪千豊氏の尖閣諸島における発言は、所謂「神発言」
でした。驚愕です。
 お笑い芸人さんでここまで踏み込んで発言する人は始めてみました。
皆さん、お立場があってのことと思いますが、箸にも棒にもかからない
発言におさめますからね。
 時間があれば起こします。

 では、健康診断行ってきます。

15 ottobre, 2010

Giro di Lombardia

明日の晩は今シーズン最後のビッグレース
ジロ・ディ・ロンバルディア(Giro di Lombardia)
が行われます。

このレースは毎年10月に行われており、
「落ち葉のクラシック」と呼ばれています。
また、
ミラノ-サンレモ (Milano-Sanremo)
ロンド・ファン・フラーンデレン/ツール・デ・フランドル
(Ronde van Vlaanderen/Tour des Flandres)
パリ-ルーベ(Paris-Roubaix)
リエージュ-バストーニュ-リエージュ(Liège-Bastogne-Liège)
と並び古い歴史を有するレースであることから
(どのレースも100年程度の歴史がある)
記念碑の意味を込めてモニュメント(The Monuments)
と呼ばれています。

僕はクラシックレースの中でもこの
ジロ・ディ・ロンバルディアが一番好きです。
このレースはイタリア北部にあるコモ湖周辺で行われるのですが、
スタートしてまずこのコモ湖をグルッと一周します。
このコモ湖-僕は全く知らないのですが 、国際的なリゾート地として
有名だそうで大物がこのコモ湖周辺に豪華な別荘を構えているそうです。
ということで、景色が綺麗。
コースプロフィールも平坦ではなく、細かいアップダウンが続き、
登坂力も要求されます。
そして、ここでいつもアタックがかかるのですが、
マドンナ・デル・ギザッロの登りです。
ここにはマドンナ・デル・ギザッロ教会(Santuario Madonna del Ghisallo)
があります。
この教会はサイクリストの聖地と言われ、
世界中のサイクリストがここを-もちろん自転車で 訪れるそうです。
なぜサイクリストの聖地かは、知りません!
でもそう言われています。
サイクリストの聖地ですよ。
死ぬまでに一度自転車で拝みに行きたいところです。

2006年のロンバルディアではアルカンシェルを着たベッティーニが、
マドンナ・デル・ギザッロでペースを上げ優勝しています。
彼は
「このレースはギザッロの登りで攻撃した者に勝機がある。」
とインタビューで答えています。

そんなギザッロ教会を超えて、チビーリオ⇒バッターリアと厳しい登りを
越えるのが例年ですが、今年はコースが変わっているようです。
けれども厳しいアップダウンがあることに変わりは無く、
ブチブチと選手が千切れて王者が決まるのです。

やはり鍵となるのはマドンナ・デル・ギザッロです。
左に曲がって、右にグイッと曲がるとレースの鐘が鳴ります。
ここはいつ観てもゾクゾクするシーンです。
必ずレースがここで動きます。

「来るで、来るで、来るで・・・キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!」

という「タマラナイ」レースなんですよ。

で、有力選手なんですが、
昨年はベルギーのフィリップ・ジルベールが優勝していて、
今年もやはりシーズン後半になってきて益々調子を上げています。
昨日行われたイタリアのセミクラシックレース、
ジロ・デル・ピエモンテ(Giro del Piemonte)
でも優勝しています。
ロンバルディアは彼のようなクラシックハンターにはうってつけのレースです。
今年も優勝候補の筆頭でしょう。

対抗にはカデル・エヴァンスです。
グランツールでは目標を果たせませんでしたが、
シーズン前半のクラシックレース
フレッシュ・ワロンヌ (La Flèche Wallonne)
では、ユイの壁(Mur de Huy)をばっちりこなして優勝していますので、
激しいアップダウンの続くロンバルディアでも絶対に着に絡んでくるでしょう。

後はアンディ・シュレクとか、サムエル・サンチェスとかニバリとかヴィスコンティ
なども出場するようですがロンバルディアを勝つには、
パンチに欠けるかなといったところです。
やはりギザッロをグイグイ登る脚が欲しいところです。
ここらの選手が勝ったらごめんなさい。

後、冒頭に書きましたロンバルディアを含む5大モニュメント制覇というのも、
またひとつサイクルロードレースの歴史に名を刻むことになるわけですが、
今のところ最有力なのが
サクソバンクのカンチェッラーラ(リエージュとロンバルディア以外は勝っている)
なのですが、ロンバルディアを勝つには脚質的に無理なのかな?というところと、
そもそもロンバルディアに出場するのか?
といったところで、ここもひとつ注目です。

更に、今年の世界選で買ったトル・フースホフトが
アルカンシェルを着て走るとのことです。
フースホフトも脚質的に向いていないので、
ベッティーニの様にアルカンシェルを着て勝つというのは無理かもしれませんが、
御披露目レースですので、
美しいコモ湖畔を走るアルカンシェルを纏ったフースホフト
これも押さえておきたいところですね。

とにかく、今年最後のビッグレース、見逃す手は無いでしょう

ということですよ。

13 ottobre, 2010

法則発動ですな

 朝鮮とはもう試合しない方がいいんじゃないですか?
今回が初めてだとか、滅多にないことだというのなら
話は別だが、こういつもいつも何かあると、一々鬱陶しいです。
 朝鮮の方が強いとか、日本の方が強いとかどっちでも良いですよ。
関わらん方が良いです。

Sherlock Holmes

 今、シャーロックホームズ(Sherlock Holmes)を通勤時に読んでいます。
高校時代に買ったもので、実家の本棚を整理していて発見しました。
 児童向け、学生向けの読物なんだろうと思いますが、今読んでも十分
物語に引き込まれていきますし、通勤の20分~30分の間に一話、
乃至往復の40分程度の時間で一話読めるので手軽です。
 元々読書は好きですので、これ以外にも改めて色々漁ってみようと思います。

12 ottobre, 2010

普通の国って?

「反革命罪」で支那で投獄されている劉暁波氏のノーベル平和賞受賞を受けて

ダライ・ラマ 
「心から祝意したい。改革を強く求める中国国民の声の高まりを国際社会が認知した表れだ」

オバマ米大統領 
「劉暁波氏のノーベル賞受賞を歓迎する。一刻も早く釈放するように求める」

馬英九 台湾総統 
「この受賞は本人の栄誉だけでなく、中国の人権向上にとっても歴史的な意義を有する」

仏クシュネル外相 
「フランスは何度も劉氏の釈放を呼び掛けてきた。今後もこの呼び掛けを繰り返す」



菅総理大臣
「まあいま、あの、ノルウェーのノーベル賞委員会が、
 まあそういう評価をされて、
 まあそういう、メッセージ込めてですね、
 あの、賞を出されたわけですから、
 まあそのことを、しっかりと受け止めて、おきたいと思っています」


日本国民として本当に恥ずかしい菅総理大臣のコメントです。

因みに、CNNによると、劉氏の妻はツイッターで、
「8日から自宅軟禁となり、いつ皆さんに会えるか分からない。
携帯電話が破壊されたので電話を受けたりかけたりすることはできない。」
とコメントしているとのことです。
ツイッターには書き込みできるようです。

フリーダムナウの弁護士によれば、劉氏の健康状態は心身とも良好で、
受賞の知らせに涙を流し、「天安門で殉死した人々のための賞だ」と話したという。

日本以外の国家が支那を糾弾しています。

中華人民共和国 日本省

政府が支那の漁船(支那軍の船)が海保の巡視船に故意に衝突した
映像を録画したビデオの公開をしなことは、

 ノーベル平和賞を劉暁波氏が受賞したことを放送する海外メディア
の支那国内での放送を遮断した支那共と全く同じだと思う。
 政府というかテメーらにとって不都合な情報は国民には見せない悪質な情報統制です。
 仙谷の分際でエラそーに、不愉快なヤツです。

 支那は既に国内に於いて強力な情報統制を行っているが、どうやら
民主党もこれを機会に日本国内での情報統制に着手するようです。
支那共の後ろ盾(恫喝)を得て。

 その内、「空き菅」とか「すっから菅」とか「ポッポ」とか
言えなくなりますよ、いやホンマに。
 なんせ、仙谷は支那共万歳の元日本社会党の極左野郎ですからね。

「え!?何?そんなこと知らなかった?」

 アホなこと言うたらあきません。
 仙谷のホームページにしっかりと書いてあります
(支那共万歳とは書いておりませんが)。

 民主党は元々寄せ集めの集団で、元自民党のヤツもいれば、元社会党
のヤツもいます。自民党よりも右寄りと言われるヤツだっているんですよ。

 ですから、党の「綱領(基本方針となるもの)」が無いんです。
無いと言うかつくれない。
 
 「護憲」と書けば元自民の連中がダメと言い、
 「新憲法制定」と書けば元社会党の連中がダメと言う。

 で、今現在綱領になるものが存在しない、分かり易く言うと烏合の衆なんです。

*烏合の衆・・・規律や統制が無くただ寄り集まっただけの群衆・軍勢。
        役立たずな人々の集まり。


 その烏合の衆に多くの国民が踊らされて、「日本の政治を変える」とかいう薄っぺらい
スローガンに乗っかって烏合の衆に票を入れて、その一年後がこのザマです。
 民主党を担いだマスゴミも一斉に鳩山を叩き、菅をこき下ろしています。
サヨクのマスゴミもビックリ仰天の民主党だったわけです。
「こいつら、もう少しコマシやと思うとったのに。」と。

 民主党が烏合の衆であることなど、ちょっとネットで調べれば分かることです。
 鳩山が黒(でなくとも限りなく黒に近いグレー)であることなど
ちょっとネットで調べれば分かることです。
 選挙に行くこと、投票することは他人の人生を決めることでは無く、
自分の人生、自分の子供、孫の人生をも左右することであることを我々は理解せねばなりません。

 「自民党は腐敗してあかんし、民主党やったら何かやってくれそうやから民主党に入れとこ。」
 で、民主党が政権与党となったわけです。

 再三再四警告しましたが、民主党が腐敗しているかしていないかで言えば腐敗している。
 何かやってくれるか何もしてくれないかで言えば、してくれた。
しかし、その中身が問題で、結局ばら撒きで愚民化政策が断行された。
 外交に関しては皆さんご存知の通り、言わずもがなです。

「市民運動家」出身と聞いて「おー、カッコエエやないかい。」
と思った方、あなたの感性はかなりイカレていると思ってください。
菅直人は市民運動家出身の政治家です。

「弁護士」はみんなエライ人と思っているあなた、仙谷は弁護士です。
仙谷の様にそうではない弁護士もいるということを学習しましょう。

テレビであれこれ喋っている人はみんなエライ人と思っているあなた、
あなたはそのエライ人に踊らされて民主党に投票したんでしょ?

 投票前に選挙区候補者や比例名簿上位のヤツのことを少しでも調べてみることです。
連中のホームページを見れば直ぐに腐敗臭があなたの部屋中に充満しますから。
こいつらは臭うんだ。とにかく臭い。
その後に投票所に行っても権利行使できますから。
 
 と、書いたところで、民主党政権は後3年は続きます。
 民主党に政権を与えたことで、日本も暗黒社会に突入します。
もう既に真っ暗という話も・・・。
 
 しかし、政治を変えたいと民主党に投票されたバカな皆様、お望みどおり
日本の政治は変わりました。
 ただし、多くの犠牲を伴い悪い方向に・・・この借りは、高うつきまっせ。


「まさか日本が支那に組み込まれるとは20年前は思わんかったな。
 てっきりアメリカの51州目になるものとばっかり思ってたからさ。

01 ottobre, 2010

塩梅

 コンタドールのツール期間中のドーピングサンプルから
禁止薬物が検出されたそうです。
 A・B両方のサンプルに確認されたそうです。

 その量が、
 尿1mlあたり50ピコグラム(=0,00000000005グラム)
だそうです。
 これは規定された禁止量の約400分の1程度の量とのことで、
UCIは今後も慎重に検査を継続するとか。


***

 自転車競技は世界中のあらゆるスポーツの中で、
禁止薬物に対する姿勢が厳しいものですが、こうして
あれもこれもと重箱の角をつつくように全てを摘発しまくると
観ているファンは本当に興醒めします。
 禁止薬物に対して断固たる姿勢で臨む姿は絶対に間違っていない
のですが、これはやり過ぎと違いますか?

 そこまでやるんであれば、栗村氏もおっしゃっていましたが、
選手をモルモットのように完全管理した中でレースをやれば良いんですよ。 

 まぁ、そうなると僕がケープルテレビの契約を続ける理由は
なくなりますがね。

29 settembre, 2010

秋の空



今日は朝から三木市で仕事。
大事な仕事でしたが問題なく終わりました。
見上げれば見事な秋晴れの空。

明日も頑張ろう。

28 settembre, 2010

ありがたいことです。



忙しくさせていただいております。

写真は僕の作業着です。
今日は暑くて、休憩時脱いで涼んでいました。

25 settembre, 2010

褒めて損した

仮に自民党政権であっても同じ結果だったかもしれないけれど、
もう勘弁して欲しいわ。

なんでこんなにバカにされなあかんのですか。

海保の現場の方々も命かけて国境を守っているのに、
こんな有様では、士気が低下しても誰も彼等に文句言えんよ。

命かけて不法入国者を捕まえても簡単に釈放ですからね。

菅もあくまでも「検察の判断」って、
分かってはいるけどこのバカ、救いようがないな。
お前が「拘留しておけ」と言えば現場は釈放なんかせんよ。
それを、さも自分は関係ありませんと言わんばかりに
「検察の判断です」って
こんなバカでも総理大臣になれる日本・・・。

やっぱり国民のレベルはそのまま政治レベルになるのよ。

自民党にはもう期待できないといって、
「何かが変わる」と民主党に投票した皆さん教えてください。

民主党政権になって1年が経ちますが、
あなた方の思うように変わりましたか?
若しくは
あなた方の思うとおりに変わる兆しは見えていますか?
自民党政権よりも民主党政権はまともですか?

お人よしであることは日本人の良い国民性です。
「ごめんなさい」も日本国内ではコミュニケーションのひとつです。
支那からの観光客も大事なお客様、それも良いでしょう。

しかし、国際政治でお人よしであることは
完全に逆効果であることを知るべきでしょう。
俺たちの商売は良いからこの不遜支那人をしっかり裁いてくれと
いう気概も必要でしょう。
バカマスゴミはニュースで支那人観光客の来日キャンセルによる
影響ばかりを垂れ流しやがって。


支那共は尖閣を領土問題にしようとしています。
この尖閣一帯の地下には世界第3位の埋蔵量の石油が眠っていると
国連が発表してから支那は領有権を主張し始めました。
そしてことあるごとに艦船を送り込み、
日本の対応を見つつ、いける日本は腰抜けだと確認してから
明確に尖閣を獲りに来ました。
1971年からですから自民党政権が明確に日本の領土であると、
支那に強い警告を発しなかったことが一番の問題でしょう。
しかし、自民党以上に支那共べったりの民主党では、
これよりもひどいことになりそうです。
支那はこれまでに既成事実を重ねて現にガス田では
採掘を始めていますからね。

ことここに至っては本当に劇薬が必要なんじゃないですか?
自衛隊や海保がクーデターを起こしても僕は指示しますよ。
このままでは日本は支那に良い様にやられる。
屈辱の隷従よりも孤高の独立を選びますからね。
支那の奴隷になってまで行き続けたいとは思いませんよ。
しかし、今の日本では早晩本当にそうなります。

そもそも

日本領内に不法侵入して、意図的に海保の船に衝突した支那と、
それを国内法に基づき適正に逮捕した日本、

いったいどっちが正しくどっちが悪いんですか?

22 settembre, 2010

ニバリ→中共

ニバリがブエルタを獲りました。
第20ステージはこのブエルタ一番の見どころでした。
モスケーラ、良くアタックしましたが、
ニバリは大分余裕があったようですね。
リクイガスはホンマにスター軍団です。
来年はクロイツィグルがアスタナに移籍しますが、
依然としてリクイガスが多くのレースで
鍵になるチームであることに変わりはなさそうです。
これで今年のグランツールは終了。
世界戦を経て、秋のクラシックそしてシーズンオフとなります。

*****

中共が支那人の日本への観光を取り止めたとか。
結構なことです。

平安神宮で支那人観光客集団に遭遇したことがあるのですが、
ホンマに不愉快な連中であります。

どこへでもつばを吐くし、
順番は守らない、
どこでもギャアギャアうるさい支那人が
日本に来ないなんてそんな素晴らしいことは無い。
これを機会に支那人の入国基準をめちゃめちゃ厳しくするべきです。

現政権の前原外務大臣、馬渕国土交通大臣、
両人の現時点の対応は良いと思います。
尖閣諸島は紛れもなく日本の領土であり、
日本領内で起こった事件は国内法に基づいて
粛々と手続きを進めれば良いです。

閣内にはレンホウや仙谷とかいうバカもいますが、
とりあえず今の時点でまともな対応をする人物が
担当大臣で多少はホッとしています。

いくら民主党がイカレタ政党でも
良いこと(と言ってもこれは普通の対応)をすれば
良いと認めるべきです。

支那政府は意外な日本の対応に多少は驚いているかもしれません。
政府には普通の対応をしていただいて、
中共を困らせてやれば良い。
日本が普通の国であることを思い知らせてやれば良い。

尖閣諸島は日本固有の領土であり、
領土問題などは端から存在しないのです。

18 settembre, 2010

最後にして最大の見せ場です

明日はMADRIDへの凱旋レースですので今日の第20ステージが
総合争いの最終日となります。
現在ニバリが総合トップ、2位50秒差でモスケーラが追ってきています。
恐らくこの二人での争いとなるでしょう。

今日のコースは3級山岳、1級山岳のレオン峠と
1級山岳のお馴染みナバセラーダ。
そして最終決戦はブエルタ初登場のボラ・デル・ムンド峠で
今年のブエルタの総合優勝者が決まるという
ニバリとモスケーラにとって超重要ステージとなっています。

しかし、モスケーラ来ましたね~、昨年の借りを返すことができるでしょうか。

モスケーラが勝つと3大グランツールでコンチネンタルプロチームから
総合優勝者が出てしまうことになります。
プロツアーチームとしてはそんな屈辱的なことは絶対に避けたいところです。

とかなんとかということは関係なくリクイガスは全力でモスケーラを
潰しにかかることでしょう。

寝不足グランツールも(明日もあるが一応)今日で終わります。

モスケーラが50秒を逆転して総合優勝するところが観られると思います。

17 settembre, 2010

レース

レースに出ました。
結果は惨敗ですが、普通に走れました。
多分他の皆さんが僕をよけてくれたんだと思いますが。

また次出たいです。
レースは楽しい。

27 agosto, 2010

シマノ鈴鹿ロード~la Vuelta

今晩から鈴鹿に移動して、
明日早朝本コース5週のレースと
夕方2時間エンディユーロに出場します。

毎年けが人続出、自転車の破損も多いとのことですので、
とりあえずホイールは安いやつ、
元々乗れていなかったので、
無茶はせずに、ケガ無しでレースを終えることを目標にします。

これで今年の目標のひとつは達成したことになります。

そして、明日から今年最後のグランツール
la Vuelta a España が開幕です。

初日はセビーリャでのチームタイムトライアルです。
また暑い3週間が始まります。
総合を決める山岳は後半に集中しています。
山頂フィニッシュは6つ。
こんなブエルタが大好きです。

そして、レディオシャックが選漏れで不出場。
別府選手は今年一度もグランツールに出られないことになりました。

総合の有力選手は
サクソバンクのフランク・シュレク、ラボバンクのデニス・メンショフ、
リクイガス・ドイモのヴィンチェンツォ・ニバリとロマン・クロイツィゲル
、サーベロのカルロス・サストレといったあたりでしょう。

サクソバンクはアンディも出場ですが、エースは兄のフランクだそうです。
フランク兄弟は来年はルクセンブルクの自前のチームで走ることが決まっているらしく、
サクソバンクでの最後のグランツールとなります。
ラボバンクのメンショフもイタリアの新チームジェオックスに加入が決定。
リクイガスの若手ふたりはニバリが第一エースのようで、クロイツィゲルは
アスタナへの移籍が決定している。
サストレは・・・どうなんでしょう?情報ありません。

後、地元チームシャコベオ・ガリシアのモスケーラとかも注目です。

ただ、時差がイマイチ日本と愛称が悪く、レース終了時刻がどう考えても
起きていられないような時間のようで、25時とか26時になりそうなようです。
初日のTTTに至っては放送時間が27時55分~31時です。

31時って何時やねん!
なんとか後追いでもブエルタを楽しみたいと思います。

12 agosto, 2010

中途半端なことはするな

そんなに謝りたいのなら、現在の通貨換算で計算するところの
20兆円とも30兆円とも言われる資金をつぎ込んで、
当時本当に何も無かった朝鮮に

道路、橋、ダム、学校、病院、裁判所・・・

を造り、
教育を施し、日本と同様に扱ったことも詫びて、

20兆円とも30兆円とも言われる資金で造った
それら全てを取壊し、
施した教育はどうにも戻しようが無いが、

戦後のどさくさに紛れて日本に不法入国してきた方々や
その親族、子孫の方々で反日的思想を持たれる方々には
朝鮮の宝物と一緒に帰国していただくのが良いと思います。

それが日本・朝鮮それぞれが望むことでしょう。
ついでに、これを機会に国交を断絶することができるならば
この上ない喜びです。
朝鮮にとって日本が必要な国家か否かは知りませんが、
日本にとって南北朝鮮国家は全く必要の無い国家だからです。
付き合えばやけどするのは日本です。

政府は一部の反日的な国民のためには
何かしているのかもしれませんが、
いくら僕が民主党、現政権を支持していないとは言え、
謝るのならせめてここまで徹底的にやっていただけなくては。

これくらいやるのなら現政権がバカの集団でも
少しくらい支持してやってもよいです。

10 agosto, 2010

別に

驚きはしないが、民主党、現内閣はバカなヤツばっかりや。

内閣総理大臣談話

 本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。
ちょうど百年前の八月、日韓併合条約が締結され、
以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました。
三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、
政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、
その意に反して行われた植民地支配によって、
国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。

 私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。
歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、
自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。
痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に
忘れることは出来ないものです。
この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、
ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。

 このような認識の下、これからの百年を見据え、
未来志向の日韓関係を構築していきます。
また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、
朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を
今後とも誠実に実施していきます。
さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、
日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、
韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。

日本と韓国は、二千年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、
世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。
さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり、
両国の国民が互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。
また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し、
互いに切磋琢磨しながら、その結び付きは極めて強固なものとなっています。

 日韓両国は、今この二十一世紀において、民主主義や自由、
市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。
それは、二国関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも
念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、
そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築といった地球規模の課題まで、
幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力して
リーダーシップを発揮するパートナーの関係です。

 私は、この大きな歴史の節目に、日韓両国の絆がより深く、
より固いものとなることを強く希求するとともに、
両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。

04 agosto, 2010

国家斉唱

平沢勝栄議員から
3日の衆議院予算委員会で菅総理大臣に
RFラジオ日本『ミッキー安川の朝まで勝負』の放送で
君が代の斉唱を拒否したことをつっこまれていましたが、
菅総理大臣は
「そんなこと言わない、うそだ! うそです、それは」
と気色ばんで否定していました。

しかし、元外務省主任分析官 佐藤優氏が
ミッキー氏からそう話されたことをはっきりと書いておられる
↓
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/400350/

し、

この放送をしたラジオ日本は、スーパーニュースの取材に
「この時、総理は、ミッキー氏に促され、起立はしたものの、
君が代は歌わず、ミッキー氏の『君が代は嫌いか?』との問いかけに、
『そうだ』と言った」と回答した。

とはっきりと回答しています。

ただ、その時の放送の録音などは既に無いそうです。

ミッキー安川氏は既に亡くなられていますし、
現時点で物証はありません。
しかし、菅総理大臣は君が代の斉唱を拒否したと思います。

この男はそういうヤツです。

話をしたことは無いし、それどころか会ったことも、
すれ違ったこともありません。

しかし過去の言動からしての男はそういうヤツです。

亡くなった当事者から話を聞いた人と、
当時その場にいた人がそろって

菅直人は国歌斉唱を拒否したと言っていますが、
言った言わないの水掛け論になるんでしょう。

因みに、佐藤氏の記述によれば、
ミッキー安川氏は菅の態度を褒めておられます。
“信念で歌わないのは歌いたくないのに
 義理で歌うヤツよりも誠実である”
と。

一国会議員であれば、それも許されたかもしれない
(そんな国会議員は僕は絶対に認めないが)。
しかし、一国を預かる総理大臣となれば話は別です。

原則憲法・法律に従って行政の舵を取らなければならないのに、
国旗及び国歌に関する法律(平成11年8月13日法律第127号)に
背くことになります。

これからは国旗に一礼し、国家を斉唱することになろうかと思いますが、

根本、この菅直人は
日本国が大嫌いであるということを、
僕達は覚えていておいたほうが良い。

虐待されている子供は死ね(by民主党)

大阪で2児が放置され死亡した事件、
このニュースを見た多くの人と
同じ気持ちですので、あれこれここに書きはしませんが、
ここをご覧の方々に知っていただきたいことがありますので書きます。

2004年の児童虐待防止法改正案で、
民主党の強い反対により
警察官の親の拒否があった場合にでも
立ち入り出来る権限を盛り込むことが見送られたということです。

この立ち入り権限があればこの2児はあるいは助かったかもしれません。
これまでも児童虐待やネグレクトで
多くの乳幼児が親等によって殺されました。
それを受けての警察官立ち入り権限だったはずなのに、
まさか現与党の民主党によって反対されていたとは。

民主党の反対理由は
・警察官の権限が拡大しすぎる
・憲法に定める令状主義に反する
だそうだが、
いかにもバカ左翼どもの言い出しそうな理由にならないアホな理由です。
これは警察官があれもこれもできることを謳っているわけでなく、
虐待を受けている可能性のある児童がいる家庭に事実の確認や、
場合によっては虐待を受けている児童を保護するために立ち入る権限を
警察に与えるのであります。
また、令状主義うんぬんについてはこれはあくまでも第一義的には
児童を保護するための行政活動であり、犯罪捜査を行う警察活動には
あたらないものであります。
また、事態は一刻を争う状況にあり、そんな中裁判所に捜査令状を
請求している時間などあろうはずがありません。

この法案が提出された時には既に多くの子供達が虐待によって
ころされていたわけですが、それでも尚これに反対する民主党は
やはりイデオロギーのみに拘泥され
現実を見ようとしない集団であることがわかります。
この事実を見て、民主党を批判することは脊髄反射的で
なんとも情けなく思うわけですが、
ことあるごとに日本を崩壊に追い込もうとする
この集団の作為・不作為は許せません。

今年の3月30日に最初の通報が児童相談所にあり、
5月18日の最後の通報までに4回部屋を訪ねながら
居住者と接触できなかったとのことです。

ある程度の強制力を行政側が持つことができていたのなら、
母親がいたのならば子供に会わすように言えましたし、
不在であっても管理人に開けて貰うなり、鍵を壊すなりしてでも
中に入れたかもしれません。

救える命だったということです。

地域コミュニティーは機能していたと思います。
それが共助の意識の下に行われていたかどうかは別にして
再三児童相談所に通報していましたから。

児童相談所もその微妙な立場ながら出来る範囲のことは
やっていたのかもしれません。
ただし、いかんせん強制力がありません。

であるならば法律で守るしかないじゃないですか。

ウチには子供がいません。
授かることができないかもしれません。
できるものなら代わりに育ててあげたかった。
それくらい感情的になる事件です。