26 marzo, 2007

完全コピペ

しっかり読みましょう。

***

マンモハン・シン・インド首相演説
2006年12月14日
東京

河野洋平衆議院議長閣下
扇千景参議院議長閣下
安倍晋三内閣総理大臣閣下
衆議院議員ならびに参議院議員の皆様
著名な指導者の皆様ならびにご列席の皆様

 この威厳のある議会において演説の機会を得ましたことは
栄誉なことと認識しております。
我々二カ国の国民が互いに寄せる善意と友情の表れです。

 ご列席の皆様
 日本とインドは文明的にも近い国であります。
我々の最も古い絆を形成するのが、共通する遺産でもある仏教です。
二つの文化は歴史を通して交流し、豊かさを増してきました。
1000年余り前、インドの僧侶ボディセナ(菩提僊那)は、
東大寺の大仏開眼供養に参列するため奈良を訪れました。
近代においては、タゴールと岡倉天心が、アジアの偉大なる両国の間に
理解の新しい架け橋を築きました。

 科学技術の発展に基づく明治維新以降の日本の近代化と、
戦後に日本再建の基となった活力と気概は、インドの初代首相である
ジャワハルラル・ネールに深い影響を与えました。
ネール首相は、インドが日本と緊密な絆を結び、
その経験から学ぶことを望みました。

 インドが日本からのODA(政府開発援助)の
最初の受益国になるよう尽力されたのは、当時の岸信介総理大臣でした。
今日、インドは日本のODAの最大の受益国であり、
こうした援助に我々は深く感謝しております。

 日本の工業は、自動車や石油化学など
インド産業の発展のために貴重な役割を果してきました。
90年代の初頭、インドが深刻な経済危機に陥った時期、
日本は迷うことなく支援し続けてくださいました。

 1952年、インドは日本との間で二国間の平和条約を調印し、
日本に対するすべての戦争賠償要求を放棄しました。
戦後、ラダ・ビノード・パル判事の下した信念に基づく判断は、
今日に至っても日本で記憶されています。

 こうした出来事は、我々の友情の深さと、歴史を通じて、
危機に際してお互いに助け合ってきた事実を反映するものです。

 日本を訪れるたびに、お国の発展を見て真に鼓舞され、
寛大さに心を打たれます。私は、1992年の訪日を
決して忘れることがないでしょう。
それは、インドの財務相として初の両国間の訪問でした。

 1991年に前例のない経済危機に対処した際、
日本から送られた支援に謝意を述べるための訪日でした。
古い型を打破し、グローバル化しつつある世界での競争に備えるべく
経済を開放し、新たな前進への道を乗り出す機会を、
あの危機は我々に与えたのでした。

当時、弾力性や献身といった長所、あるいは逆境にあって
如何に機会を創造するかといったことを日本から学ぼうとして、
我々は日本に目を向けたのでした。

 新生インドの首相として、今日、私は日本に戻ってまいりました。
過去15年間、インド経済は年率平均6パーセントを上回る成長を遂げてきました。
近年は一層弾みがつき、成長率は年間8パーセント以上に加速しています。
現在、インドの投資率は対GNP比で30パーセントに相当します。

1990年代初頭に立ち上げた広範な経済改革の結果、インド経済は、
経済のグローバル化と多極化の進む世界の出現によってもたらされた
課題やチャンスを受けいれる柔軟性を身につけました。

 インドは、開かれた社会、開かれた経済として前進を続けています。
民主的な政体の枠組みの中でインドを変容させようとする
我々の努力が成功を収めることは、
アジアと世界の平和と発展にとって極めて重要です。

これまでに、10億を超える人々が民族や文化など
多元的な要素を抱えた民主主義の枠組みの中で貧困を撲滅し、
社会と経済を現代化しようと試みた例は全くありません。

 インドは、現在、持続的な高度成長の波に乗っていると思います。
サービス主導型かつ技術先導型の経済によるグローバル経済との
統合という新しいモデルを開発してきました。

今日、インドは、情報技術、バイオテクノロジー、医薬品など、
知識を基礎とする分野で主要な役割を担う国として台頭してきました。
道路、鉄道、電気通信、港湾、空港などから成る物理的
および社会的インフラを拡大し現代化するため、大規模な投資が行われています。
こうした発展は、インドの製造業の競争力と生産性を大いに高めるでしょう。

 インドと日本が両国間の結びつきを急速に発展させるための土台は、
こうした経過と国際的な筋書きの変化によって生まれました。
二つの古代文明にとって、戦略的かつグローバルな関係を含む、
強固で今日的な関係を構築する時が到来したと思います。
それは、アジアと世界にとって大変重要な意味をもつでしょう。

 我々は、自由、民主主義、基本的権利、法の支配という
普遍的に擁護された価値を共有するアジアの二つの大国です。
両国間に存在するこの共通の価値と膨大な経済的補完性を活用し、
互いに相手国を最重要と認める強固なパートナーシップを
築いていかなければなりません。

 また、新たな国際秩序の中で、インドと日本は国力に見合った
均衡の取れた役割を演じなければならないという点でも、
考え方を共有しています。日印間の強い絆は、
開かれた包容力のあるアジアを構築し、
地域の平和と安定を強化するための重要な要素です。

 経済関係が二国間関係の基盤となるべきであり、
この分野での結びつきを強力に推し進めることが必要です。
日印間の貿易や投資は、到底その可能性を発揮しているとはいえません。

それとは対照的に、インドと中国、インドと韓国の貿易は好調で、
昨年は両国との貿易がおよそ40パーセントの伸びを示しました。
中国との貿易は日印貿易の3倍近くに膨らんでおり、
韓国との貿易も日印貿易とほぼ肩を並べています。

 経済協力の可能性を十分に生かすには、
両国の政府、経済界、産業界の積極的な努力が必要です。

 将来、このパートナーシップを築くことができる最も重要な分野は、
知識経済であると信じています。
両国の経済構造、比較的得意な分野の均衡状態、
人口動態の違いなどを考えれば納得できるでしょう。

 科学技術の分野でも、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、
生命科学、情報通信技術といった将来の成長分野での提携を
加速させていく必要があります。インドのソフト産業と日本のハード産業は、
相乗効果を活用しながら発展しなければなりません。

 心ある賢人同士のパートナーシップは、
人事の交流をより盛んにすることを意味します。
私は、インドにおいて日本語を学ぶ学生の数が増えることを願っています。

日本語は、既にインドの中等教育で外国語の選択科目として導入されています。
明日、安倍総理大臣と私は、「将来への投資構想」を立ち上げます。
今後数年の間に何千人ものインドの若者が
日本語を学ぶことができるようにしたいと望んでいます。

 相互が関心を持っているもう一つの分野は、エネルギーの安全保障です。
アジア地域全体として、エネルギー供給の安全を保障し、
エネルギー市場を効率的に機能させることが必要です。

 我々は貿易とエネルギーの流れを確保するために、
シーレーンを保護することを含めた、
防衛協力の促進に同等の関心をよせています。

 日本と同様にインドも、増加するエネルギー需要に対応するため、
原子力が現実的でクリーンなエネルギー資源だと考えています。
これを実現させるために、国際社会による革新的で前向きな
取り組みが軌道に乗るよう、我々は日本の支援を求めます。

 テロは平和に対する共通の脅威で、開かれた我々の社会の
調和と組織を脅かします。テロには多くの側面があり、その原因も多様で、
地理的な境界も無視されるという複雑な問題なのです。
我々が力を合わせないかぎり、テロとの戦いには勝てません。

 私は、国連と国連安全保障理事会が今日の情勢に対応できるものになるよう、
その活性化と改革に向けて両国が協力してきたことをうれしく思います。
両国は国連とさまざまな国連関係機関の効率強化に関心を持っています。
この意味において、今、我々が置かれているグローバル化された世界で、
各国の相互依存関係を秩序正しく公正に運営していくべく、
両国の協力関係を強化しなければなりません。

 アジアで最大の民主主義国と最も発達した民主主義国である両国は、
お互いの発展と繁栄に利害関係を有しています。
我々は、インドの経済環境が投資のしやすいものになるよう努める決意です。
日本企業に是非インドにおけるプレゼンスを拡大していただきたいのです。
安倍総理大臣と私は、二国間の投資、貿易、テクノロジーの流れを
増大させるべく、包括的経済連携協定の締結につながる交渉を開始します。

 我々のパートナーシップは、アジア全域に「優位と繁栄の弧」を
創出する可能性を秘めています。
それは、アジア経済共同体の形成の基礎となるものです。

 こういった日印間のパートナーシップを拡大させたいという希望や抱負は、
あらゆるレベルでの交流を増すことによってのみ現実のものとなります。
我々はハイレベルでの「エネルギー対話」を設置することで合意していますが、
このような機会がさらに多くの分野で設置されるべきであり、
とりわけ貿易と産業分野では不可欠です。

 ご列席の皆様、
 いかなる戦略的パートナーシップにおいても、その礎となるのは人々の友情です。
日本の若者の間で映画『踊るマハラジャ』が人気を博していると聞き、
うれしく思っています。インドの子供たちは、日本のロボット『踊るアシモ』
を見て歓声を上げていました。また、日本ではインド料理店の数が驚異的に
増えているようですし、インドでも寿司と天婦羅への人気が
高まってきたことは間違いありません。

 2007年は日印友好年であり、日印観光交流年でもあります。
さらに、両国を結ぶ航空便の大幅な増便も望んでいます。
老いも若きも多くの日本人がインドを訪れ、古代と現代のインドが放つ
数多くの輝きをご自身の目で見てほしいと思います。

 インドと日本の新たなパートナーシップという構想は、
本日、その決定的瞬間を迎えました。私の訪日はこの構想を具体化するためであり、
21世紀をアジアの世紀にするために我々が努力して演じている役割に、
将来の世代が感謝することができるようにするためなのです。

 ご清聴、ありがとうございました。

***

以上

24 marzo, 2007

僕達の野球

神戸市北区ひよどり台に新しく宅造された分譲地があります。
昨年辺りから売買されここにきてしっかりとした町となってきました。
ということでこの辺りで仕事が多いのですが、
その中に公園があります。
2月までずっと植樹などの工事が続いていたのですが、
完成して使用できるようになっています。
簡単な遊具があって、金網で囲われた広場もあります。

昨日仕事でそこに行ったのですが、
皆さんも体感されたとおり昨日は晴れて気温も吹く風も心地よい
春分明けの正にそこまで来た春を思わせる陽気の一日でした。

その広場でちょうど春休みの子供たちが野球をしていました。
やわらかいゴムのボールとプラスチックのバット、
土の地面に足で描いたベース、ピッチャーは下手投げ・・・
懐かしい小学生時代を思い出しました。
僕等もやってたよなぁ、彼等と同じスタイルで。
みんな自分のプラスチックバットを持ってフルスイング。
チーム分けのじゃんけんで一番最後まで残るヤツはいつも一緒。
そいつがたまに活躍したら頭叩いて大喝采や。
暗くなってボールが見えなくなるまで遊んでたなぁ。

暫く彼等の野球を観戦していました。
上手いとか下手とか野暮なことは抜きに
ただひたすら、懐かしいなぁ、懐かしいなぁと思っていました。

23 marzo, 2007

神戸の人

目が肥えてきたという勘違いがひどくなってきています。
通勤時や休日に町を歩いているときなどに
色んな人の(男性・女性問わずに)洋服に目が行くのですが、

「この人は論外やな。」
「えらい若作りやなぁ。」
「この人色の合わせ方が下手やな。」
「上は結構おしゃれやのに靴が全然ダメやな。」
「モードか、興味ないわ。」
「うわー、ありえねぇ!」

などなど、要するにお前は一体何様やねん
みたいに自分で思いながらも
他人の服装を見てはあーだ、こーだと
頭の中で消化しています。
こういう僕はまだまだビギナーです。
鍛えてもらっている最中です。
意識だけは常に高く持つようにしています。

神戸っておしゃれな町で通っていますが、
ホンマにおしゃれな人って多くないですよ。
よその町は知りませんが、
神戸人はそないにおしゃれじゃないです。
まだまだ、これからです。
イメージ先行型自治体ですね。

まぁ、人間中身も重要ということで

20 marzo, 2007

ニュースの見方

6ヶ国協議でマカオの銀行バンコデルタアジア(BDA)の
北朝鮮口座を全額解除することが合意されたそうです。

昨日のニュースでこれを聞いて
「えー!なんでそんなことするねん。
 また北が調子乗るやんか。」
とストレートに反応したのですが、
どうもそう単純なものではないらしいです。

北はこれによっていくらかの資金を手に入れます。
しかし、使途は人道上支援のみに使うと制限されていますし、
もし、それ以外に使うようなら、金豚の未来はありません。
BDAの資金洗浄の疑いが強い金融機関という決定も変わりませんので
スーパーK(偽札)を今後BDAで資金洗浄できなるなります。
他の金融機関もこれをみて、
北朝鮮に手を貸すようなまねはしません。
核査察の受け入れもしなければなりません。
北の資金使用については中国当局が監視するとあり、
もし違反があれば中国の面子を潰すことにもなり、
即刻凍結となります。
本当に孤立無援(南朝鮮は別)となります。

昨日のニュースでは凍結資金解除によって日本の立場は
危うくなるとの報道が強かったのですが、
事実協議後の北朝鮮の金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は
「北京にも春がやって来た。」
みたいなのんきなコメントを満面の笑みで漏らしていましたが、
もし上記が事実ならば、北はますます苦しくなったとみるのが
正しいのではないでしょうか?

協議後、 佐々江アジア大洋州局長は収穫があったと述べていましたが、
ここまで考えてのことであれば、相当やなと思いました。

翻って日本の主要メディアはこの程度かと、
あらためて日本のメディアのレベルの低さを確認しました。

既存メディアは
「バスに乗り遅れるな。」
と日本の孤立感を煽りたくて仕方がないようですが、
孤立しているのは間違いなく北朝鮮であって、
日本ではありません。
日本は経済制裁をこれまで通り続けていればいいんです。
あのチリチリパーマを締め上げてやればいいんです。

拉致解決なくして国交正常化なし
金豚体制崩壊なくして国交正常化なし

19 marzo, 2007

人物評価

http://www.janjan.jp/government/0703/0703141675/1.php

元タレント知事ということで、毎度その発言が注目される
そのまんま東こと東国原英夫(ひがしこくばる・ひでお)
宮崎県知事が14日、日本外国特派員協会(千代田区)で
記者会見を開きました。

いわゆる従軍慰安婦問題について質問があり、
個人的見解ということで発言しています。

以下、要旨について伝説のブロガーmumurさんの新ブログ
であろう「25 o'clock」さんにアップされているので、ご紹介します。

引用開始
私はそのコメントに対しては県を代表する
という立場よりも個人的な見解でよろしいでしょうか?

私は韓国の中の慰安婦が実際存在したかどうかというのは
歴史認識としては、歴史確証は非常に難しいものがあると思います。
これは、戦争はいつでもそうなんですけど勝った側と負けた側の
議論が違ってくる。それは仕様がないことだと思いますね。
それが客観的にあった場合、ない場合という事は両面から
検証されなければいけないと思います。

ただ、日本側の議論としては、あそこの時には韓国は日本に
併合されていた。これは、どういう理由でどういう経緯で
併合されていたかどうかは別にしてあそこはあの当時日本国であった。
日本国の中の娼妓といいますかね。こういう言葉は良くないんでしょうかね。
女性の方が性を仕事とされる。ということは一つのルールであった。
たとえば赤線というのがございました。一つのルールであった
枠内だということを日本側は恐らくそう解釈してるんだと思うんです。

それが正当なルールであった。もっと言うと、その頃に
その女性の方は日給にして500円か600円。その当時兵隊さんが
3円とか5円の時代だったと思うんですけど、そのときに数百円の
高いお金を貰っていた、ということもあって商売としては、
非常になり手が多かった。というような事を日本国側からの
解釈でやっていると思うんですよね。

私の立場としては、韓国側は「韓国併合は、併合からもう日本は
侵略戦争であった」という主張されています。この侵略戦争である
というのとそうではなかった、非侵略戦争・・・これは歴史認証が
必要だと考えてます。この歴史認証が、まずなされることが
前提としてないとこの議論は発展しないと思います。
つまり、正しい歴史認証が前提となるうる上の議論だと考えております。
で私は、日本側の議論を正とするあればですよ、例えばそれが
正義だとするのであれば、私はあれは正しかったのではないかと。

もしその歴史認識が違うと、日本軍に娼婦として行ったんだと、
娼婦として無理やり連行されたんだというような歴史認識が
事実があれば、これは糾弾されるべき問題だと考えています。

きっちりとした答えになってないと思いますけれど
歴史認識あるいは実証が検分されい限りこのようには
コメントは難しいという立場です。

以上です。

引用終了

今注目度ナンバーワンの知事でその一挙手一投足が注目され、
各マスコミはその発言を毎度取り上げるのに、
この件については軒並みスルーだそうです。
ノーカットで放送すればいいのに。

しかし、この人なんとも思っていなかったけど、
勉強していますね。それともブレーンが賢いのか。
東知事のコメントでOKじゃないでしょうか?

一方、そもそもの原因をつくった
自民党河野洋平は
「信念に基づく談話。」
と不快感、だそうです。

てめぇはどうしょうもないエロ政治屋かもしれんが、
当時の日本人まで一緒にすんなよと、
不快なんはこっちじゃ!
逃げ回らんと、表に出て勝負しろよ。

15 marzo, 2007

ルール

ルールについて考えさせられました。

松岡農相の事務所費問題、
ブーメラン民主党は中井元法相の事務所経費虚偽記載
の問題で早めの公表、訂正できりぬけようとしています。
相変わらず民主党はバカだなぁと思いつつ・・・

松岡農相は法律(ルール)にないから公表しないと。
我々はルールに則って領収書一枚に右往左往させられる
のに国会議員は領収書の無いお金の授受は法外な金額でもOK
どれだけダメだしされても応援していたのに、
安倍首相もこの胡散臭い松岡農相を擁護しています。
組閣の段階からコイツはダメだろと思っていただけに
二重でショック。

てめーは良くて下々の者は駄目・・・
なんだ?このダブルスタンダードは


我々庶民の間での小さな(小さくはないのだが)ことでも

ある雑誌の読者投稿で読んだのですが、
「あんたが車に轢かれて死のうがあんたの勝手だが、
赤信号で停まるのは社会のルールなんだ。
だから信号は守りなさい。」
と注意する小学校の校長先生がいらっしゃる(った?)そうです。

信号については僕なりのルールがあります。
道交法上は完全にアウトなのですが・・・

車を運転する時は勿論信号守ります。
歩いているときですが・・・

基本信号守ります。が・・・待ち時間が長く
車が全然通ってないやんか、みたいな時は
赤でも横断歩道を渡ってしまいます。

ただし、まわりに小さい子供や親子連れがいる場合は
そんな道でも信号を守ります。
親御さんの教育もあるんだろうと思うんで。
まぁ、法律には通用しない僕のルールです。

今朝、この校長先生の仰る通りに全部の信号を守って
歩いてみました。
僕の横を大勢の人が信号無視して歩いて行きました。

14 marzo, 2007

弊害

在日の通名の弊害が大きいことは、
以前にも書いたとおりですが、

またまた、だまされました。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)という米メディアが
ありますが、その日本の駐在は朝日新聞の東京本社内
にあるとのことです。
このNYTで反日記事を書きまくる輩がおります。
名前は「ノリミツ・オオニシ(大西哲光)」氏です。
やれ従軍慰安婦だの南京大虐殺だのを取り出しては、
謝罪しろ、賠償しろと日本を叩きまくっているんです。

で、ノリミツ・オオニシですから、日系アメリカ人かな?
と思いますよね?
僕はそう思っていました。
反日日本人・日系人って多いですからこいつもだろうと。
ところがこの男、朝鮮系カナダ人なんだそうです。
日系人による日本批判かと思って読んでいたら違うんです。
朝鮮系の人間が日本を

日本人の血が混じっていますよと嘘をついて、
日本を批判しているんです。
これは完全に謀略です。

日本人は「日系人が批判しているから・・・」
とノリミツ・オオニシの記事を受け入れてしまいます。

しかし、実のところ朝鮮人があることないことを
捏造して日本を叩いているだけのものなのです。
これを世界中にばら撒いているんですから、
本当にタチが悪いです。

自分の立ち位置を明らかにせずに
意見を表明することは卑怯です。

アメリカを少しだけ賑わせている
従軍慰安婦決議の「マイケル(マイク)・ホンダ」氏
も中国系じゃないかという疑義が持たれています。
しかし、こちらは真実は分かっていません。

先日の
「悪さをしたら日本人の振りをする。」
「人の足を踏んだらすみませんと言う」
と平気でこんなことをテレビで言う。

にみられるように特亜三国(中朝韓)は、
できること全てを総動員して日本を叩いてきます。

お人好し日本人は同じ日本人同士のみで通じる習慣です。
これを捨てる必要は全くありませんが、
相手が日本人以外であれば(在日・帰化人しかり)、
足元をすくわれない様に我が身を守らなければなりません。

自国に誇りを持っているなら
朝鮮人は朝鮮名、中国人は中国名をどうどうと名乗ればよろしい。
更に言うなら強制連行で先祖が日本に無理やり日本に連れてこられた
と主張し、祖国を愛すると言うのなら、帰りたいなら
今すぐにでも帰ればよろしい。
中途半端に日本名を名乗って日本に居てくれと
頼んだ覚えは一度もありません。

在日の通名は即刻廃止すべきです。

*いつものことながら書き続けていると
 話があっちこっちに飛びます。
 ただ、言いたいことは大筋こんなものなので、
 いちいち変えません。
 ざっくりと読んでください。

13 marzo, 2007

私はRight wingです

さすがに3月になると忙しいです。
昨日は昼飯も食う暇が無いくらいに朝から
11時間働きづめです。
大したことないやないかと言うなかれ、
日ごろマイペースで仕事をしている者にとって
これはなかなかハードなんです。
と自分の地力の無さを披露してみたわけですが

こんな中、アメリカ米下院での対日非難決議案や、
ハリウッドでの南京大虐殺映画などなど
バカで無知なアメリカ人が中朝韓のロビー活動などで
下手なダンスを踊らされておるわけです。

バカで無知なくせにやたらと誤った人権意識だけは
無駄に高く、おのれの蛮行は省みず、
日本にはやれ謝罪しろだの賠償しろだのと五月蝿い。
日本はアメリカ人の先祖のやった日本の民間人に対する
無差別殺戮のあれこれを突きつけて、
「子孫であるお前らが日本人全員に謝れ!」
「遺族に賠償しろ!」
と一度凄んでみてはいかがなものかといつも思います。

しかし、いわゆる従軍慰安婦問題に対しての
日本政府の対応もお粗末で、
政府は河野洋平談話を踏襲すると言い、

在米ロサンゼルス日本総領事館の兒玉和夫総領事は
「日本政府は1993年、軍当局の『慰安婦』問題への
関与を認め、謝罪している」
との内容をロサンゼルス・タイムズ紙へ寄稿し、
11日付で掲載された。
Sankei WEB(2007/03/12 21:35)

と我が国の腐れ外交官は日本人としての
誇りのかけらもない的外れな“反論”をする。
以前から外務官僚の売国ぶりは周知の事実ですが、
こんな程度の仕事しかできないのなら、
頼むから仕事をしてくれるなと言いたいです。
正しい反論の仕方は
「そのような事実は一切無かった。」
です。
このバカに日本語の使い方から教えてやりたいです。


こんなことを言う僕は右翼ではありません。

11 marzo, 2007

くたばれ金豚

金豚の小間使いが北京で何やらトチ狂ったことを
言っているようです。

「米国が北朝鮮に対する金融制裁解除を怠れば、
北朝鮮側も「相応の措置」を取らざるを得ない。」
と発言した。

ロイター(3月11日15時21分配信)

だってさ。

「相応の措置」が何なのかについては言及を
避けたとのことですが、
なんなんでしょうね???

核?

アメリカはヒルとか言う無能役人を派遣しているようですが、
ヤツじゃあ話にならんね。
このヒルは北朝鮮の小間使いとやたら仲が良いらしく、
北の言うことを「はいはい。」と言われるがまま
聞き入れているらしい。

これを踏まえた上で北は冒頭のようなことを
言っているんじゃないか?
ヒルを取り込んで、交渉に相等があるらしい。

日本は六カ国協議で孤立しているなんて、
日本国内の売国メディアは書いているが、
孤立の何が怖いのよ?

こっちは既に金豚に同胞を人質に捕られているんだから
何にも怖くないよ。
国家の名誉に懸けて拉致された同胞を取り返すだけでしょ?

北の核開発について話し合うはずだった協議で
北のヤクザ国家は既に持っているなんていうんだから
こっちは今できることとして金融制裁をして
締め付けてやればいいんだ。
南や中国、ロシアは同調しないだろうけど、
アメリカにも拉致問題に進展なければ、
びた一文出さない。
北と日本とどっちが大事なんだと、
ヒルとかいう無能役人にではなく、
アメリカ政府中枢に言ってやればいいんだ。

アメリカは北への支援に日本の金をあてにしているんだから、
それには絶対に乗らんと政府は言うべき。

いつまでこんなヤクザ国家を相手にせんならんのや?

10 marzo, 2007

無理難題

毎朝通勤に電車を使うわけですが、
日々思っていることをこの日は
殊更痛感させられました。

電車に乗るとつり革に摑まりたいので
座席シートのある方へ急ぎます。
で、この日も当然そうしたわけです。
そしたら、僕の隣の女性が175cmはあろうかという
長身のスラッとした方でした。
あまり気にせずにつり革に摑まって発車を待った
のですが、後から乗ってこられた方が
僕の隣のつり革に摑まりました。
この方も女性で同じようにかなり長身だったのです。
僕は163cm程しか身長がありませんので、
向かいのガラス窓に映る我々3人は

さながら捕らわれた宇宙人と地球人二人

のように“思えて”仕方ありませんでした。
普段はあまり気にしないのですが、
この状態で元町や三宮までじっとしているのは、
半ば拷問に近いものがありますね。

でまた、この両隣の二人が

“できるOL風”

で背筋もピンとたって“シュッ”としてるんですわな。
こうなると益々捕らわれた宇宙人は
下を向きたくなるわけですよ。

こういったことがあるといつも
せめてあと10cmくらいどうにかならんのか?
と我が身を恨めしく思います。

といってもまぁ、その瞬間だけで
電車を降りればけろっと忘れているのですが・・・

でも、誰か僕に身長を分けてくれませんか?

08 marzo, 2007

こんなもんです

臨時エントリー

韓流から我に返る

さんの3月8日のエントリーを見て
あまりにも腹が立ってこれは全世界に
周知徹底すべきと思い
見ていただきます。

これは噂ではなかったのです。


異業種交流

昨日、かわった面子で晩ごはんを食べました。
22歳頃から約10年に渡って
僕の髪の毛を切ってくれている
美容院
「パーマハウス チカ」
さんの店長さんとスタッフさんです。

カットしてもらっているときに、
「連れが店をオープンしたんですよ。」
という話で、
「一度行ってみてください。」
とその時は終わったのですが、
紹介して、ショップカード渡して
行ってくださいは乱暴やなと思って、
「ご招待します。」
となったわけです。

仕事終わりの7時過ぎから10時まで
あれこれ話をしまして、
楽しいひと時はあっという間に過ぎたのでした。

自分で自分を分析するに、
僕は仕事柄遊び心の乏しい性分だと思っています。
アート・創作などとは無縁な毎日ですから、
そのような仕事をされている方は
すごいなぁとうらやましく思います。

美容師という仕事も
ヘアースタイルを美しく仕上げるという
美的センスの必要な仕事ですよ。
僕の仕事とは無縁な部分ですから、
とても興味深く色んな話も聞けました。
話を聞くに出入りの激しい業界だそうですから、
そのような世界で10年以上頑張っておられる
店長は格好良いです。

一緒に来られたスタッフの女性は20代前半の
これから羽ばたく見習いさんです。
仕事帰りにカットしてもらいに行って
彼女にシャンプーをしてもらったら
かなりの眠気に襲われます。
将来有望です。

今年の終わりに忘年会しましょうとなりました。

まだまだ先です。
気が早いですね。

05 marzo, 2007

私は・・・大人です

土・日と慌ただしく過ぎていきました。

この二日間は

「時間は待ってくれない」
「過ぎた日は戻らない」

を強く認識させられました。

「お金で時間が、あの日が買えるなら・・・」

人間の欲望の中でもこのふたつは絶対に
誰しも叶えられません。

「お金で買えないものは無い。」

と嘯(うそぶ)いた堀江貴文容疑者だって
これは無理、絶対買えません。

だから後悔しない人生を送りたいと思うのですが、
どうでしょう。
大きな人生の方向付けについては、
僕自身は、これまでなかなか面白い人生です。
いい仕事につけて興味深い人たちとの出会い、
家族関係も良好。

ただ、毎日の生活については小さな後悔というか
「あぁ~、しまった!」
とか、
「ちゃんとしとけばよかった。」
の連続ですね。

これまで原理原則で生きてきた自分にも
転換期というか若干の方向修正を
余儀なくされています。

理屈じゃないんだよ。

子供には分からないよ。

青臭いこと言ってんなよ。

みたいな大人の言い訳が妙にしっくりきます。

これは自身の退廃なんでしょうか?

否・・・成熟であります。

大人になりたくないと時間に抗っていた
10代、20代のあのころが懐かしい

02 marzo, 2007

せつなすぎる

今週の火曜日に今年の定演で演奏する3曲のうち、
当初手に入らなかった曲の楽譜を預かりました。

ネタバレになるのですが、その曲とは
「ウエストサイド・ストーリー・メドレー」
です。

この曲は因縁の曲です。
僕が高校生のとき、神戸市吹奏楽祭という演奏会
でこの曲をウチの高校は演奏したのですが、
その時僕はドラムをやったんです。

この曲は最後の最後にドラムの10小節くらいの
ソロがあって終わるんです。
練習では上手くできたんですが、
本番で・・・(文面からお察しの通り)
大失敗したんです。
ホンマに落ち込んで、演奏が終わるや否やみんなの
顔を見るのが嫌で帰りました。

演奏が終わった瞬間僕が当時好きだった女の子に
言われたひと言が今でも忘れられません。

「最悪・・・。」

心臓刺して死にたかったです。
舞台上で絶叫したかったです。
髪の毛全部抜けるかと思いました。
余りにも酷なひと言でした。

この件について、当時は言い訳を一切せずに
いたのですが、15年の歳月を経て、
こんな形で唯一の見苦しい言い訳を長々と書きます。

これから先は分かる人にしか分からないです。
忙しい方は読まないでもいいです。

以下、僕の言い訳

***
ドラムセットは手にスティックを持って叩く太鼓と
足でペダルを踏んで叩く太鼓があります。
通常、ホールの舞台は木でできています。
足でペダルを踏んで叩く太鼓は、
太鼓の打面を横に床に置いて設置するのですが、
その際に、2本の足をその太鼓につけて、
太鼓を安定させます。
その足の先は尖っています。
それで床に突き刺して太鼓を安定させるのですが、
人に刺さったりすると危ないので、
カバーが掛けられているのです。
本番その太鼓を設置したのは舞台の係の方だったのですが、
その方がカバーを外して尖った部分を
床に刺してくれていなかったのです。
するとどうなるか、
僕が演奏でペダルを踏む度に太鼓が
前へズルズルと行ってしまうのです。
僕はその位置のままですから
演奏できなくなってしまうわけです。
でそのソロは曲の一番最後です。
どうにもできずに僕は

男らしく玉砕(泣

したわけです。
***

言い訳終わり

本当にいい勉強になりました。
今回は誰がドラムを叩くか、まだ決まっていません。


昨日の夜、楽譜を見て「!?」と思った瞬間、
心臓がバクバク、嫌な汗も出てきました。
僕はこの思い出を乗り越える必要があるのでしょうか?

01 marzo, 2007

どこ行くねん、お前ら

民主党の都知事候補者選びが迷走していますね。

色んな人の名前が出ては消え出ては消え・・・
ここに来て浅野前宮城県知事が出てきました。
あくまでも無所属で出馬を検討しているようですが、
先日まで「宮城県!」と言っていた人が、
「東京都!」ということに
少なからず違和感は感じますが・・・。

しかし、都連会長の円より子氏がでるべきとか、
ホンマ何やっとるねん。といった感じです。
僕は都民ではないので関係ないのですが、
何が腹立つって口では
「2大政党制の実現!」
とか偉そうなことを言っておきながら、
首都の首長を選ぶ大事なときに
未だに候補者を一本化できない情けなさ。

寄り合い所帯と揶揄されてきましたが、
ここに来てそれが更に鮮明になってきたな
って感じです。
結局個々人の思惑だけでしか動けないんです。
石原慎太郎の独善政治だなんて批判しながら、
選挙で石原氏に負けるのが怖いんですね。

批判はするが対案(対立候補)を出せない、
万年野党の典型ですね。

思うのですが、各メディアは
もう石原氏が勝利したときの記事を
練っていると思いますよ。

もちろん民主の“敗因”も既に固めていますよ。
やっぱり
「党を挙げての候補者一本化が煮詰まらず
 選挙戦への取り掛かりが遅れた」
のが敗因でしょうね。

結党時に
少しでもこの党に期待してしまった
自分が今更ながら恥ずかしいです。

28 febbraio, 2007

ドイツの英雄

ドイツスポーツ界の英雄のひとりヤン・ウルリッヒが
2月26日引退を表明した。

ウルリッヒはツール・ド・フランスで7連覇の偉業を
達成したランス・アームストロングをもっとも苦しめた
選手のひとりです。
2003年の最後のT.T.なんかはホンマに
「今年はウルリッヒやで~」
なんて思いながらテレビにかじりついていました。
ウルリッヒのファンは日本にも多くいます。
かく言う僕もそのひとりで、ここ数年ツールと
言えばランスかウルリッヒかと期待しながら
寝不足の日々をむさぼっていたんです。

今回の引退は昨年の夏のオペラシオン・プエルト
が少なからず関わっていると言われています。
そのリストにウルリッヒとみられる選手の名が
あったんですね。
それでランス不在で優勝争いが激しくなるはずの、
昨年のツールは未出走で、
このドーピング問題の当事者であるとして、
T-モバイルチームから解雇され、
その後の動向が気になっていたのですが、
残念ながら引退となったわけです。

ウルリッヒは1997年のツールで総合優勝しており、
名実共に自転車界のトップ選手だったのですが、
ランスの陰に隠れ1997年以降最後の最後まで
爆発できなかったんじゃないかと思います。
結局、万年2位の屈辱を果たせなかった。

なんかねぇ、でもそんなウルリッヒを
応援したくなるんですよね。
いつもクレバーな走りをするランスよりも
ウルリッヒなんですよね。

オペラシオン・プエルトで取り返しのつかない
ケチがついてしまいました。
ホントに有終の美を飾って欲しかったです。
昨年のツールがいい舞台だったんですよね。

引退後はオーストリアの自転車チーム代表に
就任することが決まっているそうです。

今後はツールで8連覇するような、
スーパースターを育成して欲しいです。

27 febbraio, 2007

知らんかった・・・

 平成13年2月、当時行方不明だったイギリス人女性
「ルーシーブラックマンさん(当時21歳)」の遺体が
神奈川県三浦市で発見され、この女性を殺害したとして、
貸しビル会社代表織原城二被告が、
準強姦致死と死体損壊、遺棄の疑いで逮捕されました。
 報道によると織原被告は平成12年7月、この英国人女性を
誘い出し、神奈川県逗子市の所有マンションで薬物入りの
飲み物を飲ませて暴行し、薬物中毒で死亡させ、
その後遺体を切断、同市の洞窟に遺棄したとされています。

***

こんな事件があったことを覚えていらっしゃいますか?

僕は良く覚えています。

「こんなことしやがって、
 日本人全体の印象が悪くなるやないか!」

とニュースを見て腹立たしい思いに駆られたからです。

しかし、この織原城二とは日本人ではなく元在日朝鮮人で
帰化人だったんです。

僕は完全にマスコミにだまされていました。
当時この男を金聖鐘(日本名:織原城二)と報道したマスコミ
が1社でもあったでしょうか?

織原城二という名前、かな入力で変換してみてください
姓も名も漢字の候補文字がでてこないんですよ。
これは在日朝鮮人であるかどうかを確かめる
「ひとつの方法」です。
こんなことを書くと「差別だ!」と苦情が来そうですが、
事実を書いているので仕方がないです。
どっからでもかかってきてください。
書いていることくらいには責任を持ちますよ。

この事件だけではありません。

「金被告は01年3月~04年9月、教会牧師室などで
少女7人(当時12~16歳)に、未遂1回を含め計22回の
性的暴行に及んだ。
「逆らえば地獄で苦しみ続ける」との説教を日常的に行い、
被害者を抵抗できない状態にしていた。

でお馴染みのエロ・エセ牧師
聖神中央教会の牧師:金保(日本名:永田保)にしても、
大手マスコミでは初期報道で日本名のみを出すメディアが
(朝日・毎日・NHKをはじめ)実に多い。

これでは日本人の犯罪なんだと
世界中で勘違いされてしまします。

現に金聖鐘(日本名:織原城二)のケースなんかは
ルーシーさんのご両親が
「娘を日本に行かせなければよかった。」
なんてコメントをされていたと記憶しています。

確かに事件発生場所は日本なのですが、
犯罪を犯したのは朝鮮人なんですよ。

日本人が皆聖人君子だとは僕も言いませんが、
日本人の犯罪は日本人の犯罪、
それ以外の国の人間の犯罪はそれ
とはっきり明確に区別すべきだと思います。

金聖鐘(日本名:織原城二)の場合は帰化しているので、
日本人だと言われればそうなのですが、
「特定永住者」の権利付与については、
撤廃すべきだと思います。
彼等は日本の強制連行で無理やり連れられてきたとして、
横柄に権利を主張するわけですが、
彼等は強制連行で連れられたわけでもその子孫でもありません。
技術者として望んで日本にやってきたのです。

アメリカの外務省は韓国を強姦注意国として警告しています。
日本の女性の皆さんもぜひ注意していただきたいです。

ありもしない韓流に踊らされ、かの国へいそいそと出かけ、
一生癒えない傷を負わされ
帰って来るということのないように・・・

この男(僕のこと)、またトチ狂ったこと書いとるわ
と思うことなかれ、調べればすぐに分かることです。

マスコミの問題と、朝鮮人の問題と、
日本政府の在日政策問題がごっちゃになった
エントリーですが、それだけ問題解決が
やっかいだということです。
書き出すと止まりませんので、今日はこの辺で、

下記参照HPは女性必見です。
僕は皆さんおひとりおひとりをお守りすることはできません
ので各自で我が身を防衛してください。

参照HP マスコミが報道できない在日のニュース

26 febbraio, 2007

これは自慢!

2月25日はなかなか感慨深い一日になりました。

僕の高校の先輩と後輩が結婚されたんです。
ただの先輩と後輩ではないですよ。

僕の先輩(新郎)は僕のひとつ上で、
僕の後輩(新婦)は僕の7つ下です。
8歳の歳の差を乗り越えてのゴールイン
となったわけです。

なぜこの二人が知り合うことができたのか?
僕は高校時代に吹奏楽部に所属しておりまして、
卒業して吹奏楽部OB会を設立したわけです。
先輩(新郎)も活動に名前を連ねてくれました。
そして今から6年前に後輩(新婦)が卒業する時に
二人が知り合ったわけですね。

要するに僕が吹奏楽部OB会を設立しなければ、
二人が出会う可能性はかなり小さかったわけです。
僕がOB会を設立しなくても誰かがやっていた
かもしれませんが、事実僕が立ち上げたわけで、
それをきっかけに二人が出会い、
そして今日結婚されたことは僕としましては、
大変嬉しく思いますし、
ちょっとした自慢です。
二人は迷惑に思っているかもしれませんが・・・(汗

今日結婚披露パーティーが催されたのですが、
終始各所で笑顔が絶えない素敵なひとときとなりました。

これが目的ではなかったのですが、
思わぬ収穫です。
OB会を立ち上げて良かったと思える
一日となりました。

お二人さん、おめでとう!

24 febbraio, 2007

赤ちゃんポスト

赤ちゃんポストを熊本市が許可したそうです。

申請された時から早速メディアで取り上げられ
話題になっていたのですが、どうですか?

脊髄反射的には
「なんて安易な!」
と感情的になりますが、
レイプされて妊娠した女性が子供を産んでも
さまざまな思いから育てられずやむにやまれず
施設へ引き渡すとか
深刻な事例もあり、
一概に「けしからん!」とはならないんですよね。

ただ、今の日本の大人の未熟さをかんがみると
これ幸いと避妊に失敗したからと
赤ちゃんをこのポストに“投函”するバカが
居やしないかと心配になります。

何よりこの世に誕生した赤ちゃんの命を第一に考えれば
この制度も仕方がないのかと思いますが、
深刻な事例であれば被害女性のケアや
安易に中絶を選択する女性(相手の男性)への
説教や教育も同時になされなければ、
捨て子の根本的な減少には繋がらないのかなと思います。

児童相談所への捨て子の相談って結構多いんですよね。

僕が個人的に思っているのですが、世の中には
産みたくても産めない女性っていらっしゃるのですよね。
現代医療である程度治療もできるようになっているそうですが、
それでも無理な場合もあるようです。
そのような方は里子をとるという選択をとってもいいと思います。
海外を例に出すのがいいのか分かりませんが、
子供を成人させ、一度子育てを終えた夫婦が
改めて里子をとり子育てをするというケースも少なくないようです。
自分の産んだ子ではないという思いはあるとは思いますが、
愛情を込めて育てた“我が子”はきっと素晴らしい大人
になって育ての親を実父母として愛してくれると思います。
それはとても素晴らしいことだと思います。
簡単に割り切ることは難しいと思いますが、
社会全体の意識改革が醸成されれば
親のいない子にとっても
子を産めない大人にとっても
良い制度だと思います。

赤ちゃんポストもその一助になるなら良しとせねば。

ただ、やはり“ポスト”というのはナンセンスな
ネーミングですね。

赤ちゃん駆け込み寺・・・赤ちゃんヘルパー・・・

制度も含めて考えましょう。

22 febbraio, 2007

竹島の日

2月22日 今日は竹島の日です。

ナイスなニュースが飛び込んでまいりました。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=345809006
山陰中央新報平成19年2月22日の記事

内容はリンク先でお読み下さい。

韓国の提出する根拠なんてどれも、
捏造だらけの信憑性ゼロのものばかりなので、
調査するというよりもお笑いネタとして
提供されているとして鑑賞していたのですが、
このニュースは

韓国で竹島問題を研究する
アメリカ人(ゲーリー・ビーバーズ氏(51))が
韓国の資料を基に

韓国の主張を覆す発表をしたから新しい

ただいまお昼休みですが、上記リンクは
つながりにくくなっているようです。
アクセス殺到なんでしょうね。
それとも“火病った”韓国人達のサイバーテロなんでしょうか?

このGJアメリカ人ゲーリービーバーズ氏は
火病った奴等から暴行を受けない内に
さっさとこの国から出国された方がいいかもしれませんね。

なにしろ従軍慰安婦はいなかったと言っただけで、
大学教授が土下座させられたり
教授職を辞任させられたりする国ですから

隣国のことはさておき

とにかく今日は「竹島の日」

21 febbraio, 2007

低脳ヤンキー ゴー ホーム!

「なるほど。」と妙に納得した。

YOMIURI ONLINE 最終更新:2月21日11時4分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000103-yom-bus_all
より

またまた条件に違反する米国産牛の輸入がありました。
これに対して米農務長官は「とても小さな問題だ」
と述べたそうです。

「なるほど。」

日本人の生命、健康なんて

「とても小さな問題だ。」

ということです。

前後のやりとりが分かりませんから、
あまりつっこんだことは言えませんが、
どのメディアも
長官が遺憾の意を表明したとか、謝罪した
なんてことは書いていません。
それどころか、
「貿易の重大な障害とならないことを望む」
と、まだ狂牛病に汚染されているかもしれない
アメリカ産牛を日本へ送り込みたいようです。

人体に害悪を及ぼす可能性があるものを
輸出しておいて
「とても小さな問題だ。」
ということは、

喫茶店でピラフを注文して出てきたピラフの上に
髪の毛が乗っていても・・・
「とても小さな問題だ。取って食べなさい。
 また、食べに来て下さいね。」

洋服屋さんでジャケットを買って、
イザ着ようと思ったら測って袖を直してもらったのに
“つんつるてん”です。でも・・・
「とても小さな問題だ。七分袖でかっこいいじゃないか。
 今度はパンツも買って下さいね。」

本屋さんへ行って小説を買って
クライマックスの一番面白いところのページが
破れていて読めなくても・・・
「とても小さな問題だ。そのシーンは想像しなさい。
 また、ウチで本買って下さいね。」
と命に対して影響の無い問題なら言えますね。
しかも、謝らなくてもいいんですよ。

なるほど~!!

これは使える・・・って、使えるかい!!

何かトラブルが起こったときに売った側から
「大した問題ではないんだ。」
ということを言うなんてことは
日本の商慣習では絶対にありえないことなんですよ。
買主が
「我慢できるからこれでいいですよ。」
と言うのは理解できます。

アメリカ人は商売の基本が分かっていないです。
やっぱ、ヤンキーはマッチョバカだ

雑感 H19.2.20

事故渋滞に巻き込まれました。
事故に巻き込まれたのではなく、
事故渋滞です。

昨日は国道175号線美嚢川を渡る橋付近で、
直進車と対向右折車の衝突

今日は朝の通勤時に有料道路合流地点で接触と
料金所前でゲートの奪い合いで接触です。
どちらも渋滞になり、
こちらは時間の計算もできません。
迷惑と言ったらそれまでですが、
毎日車を運転する身としては
他人事ではないような気がします。

「お前も気をつけて運転しろ。」

と天の声があったと思い気を引き締めるのです。

ドライバーの皆さん、お互いに気をつけましょう。

***

我が弟も服に興味を持ち出したとのことで
めでたい限りです。

早速CINQUE CLASSICOさんに連れて行きました。
今後が楽しみです。

***

我々の業界にも電子化の波はやってきています。
地図の電子化です。
土地の図面を数値データ化して登記簿と連動させ、
利便性を上げるそうです。
政府のe-Japan構想の一環です。
半信半疑ながらも我々も対応しないわけにはいきません。
ただし、その前に住基カードの普及率を上げるのが
先じゃないのか?
なんて思います。

こんなことは役人の前では言えないわけですが・・・

20 febbraio, 2007

南極物語

BSフジで21時から映画「南極物語」をやっていました。
1983年の作品ということで当時僕は8歳、今31歳
今観てどのように感じるか興味があり、観ました。

当時かなり話題の映画で文部省も特選ということで、
興味を持って観ました。
今も当時買った冊子が残っています。
印象に残る映画だったのです。

何しろガキでしたから、
犬たちの可愛さ、犬を残して帰っていった
大人たちへの怒りがベースとなって観ていました。

しかし、現在その大人となった僕が観る視点は
当時とは全く異なり、その大人目線で終始
物語を追っていました。

高倉健、渡瀬恒彦の苦悩、葛藤が痛いほど良く分かる。
そんな観かたでした。

映画のシーンで稚内で難局で殉死した犬たちを称えて
銅像を建て除幕式があり、その場に高倉健が
観客に混じりひっそりと見ている、その場に居た
外国人記者が高倉健にマイクを向けられ、非難される
のですが、その時の高倉健の言葉

「いっそこの手で楽にしてやればよかった。」
「殺してやればよかった・・・。」

あ~分かる、分かるよその気持ち・・・。
犬たちへの深い愛情が感じられる言葉です。

犬たちは酷寒の南極で必死に生き延びようとし、
結局取り残された15匹の内13匹がクラックやクレバスに
落ちたり、寒さにより死ぬのですが、

南極がふるさとのタロとジロが生き残り、
再び南極に訪れた高倉健と渡瀬恒彦と再会するのですが、
不覚にもこのシーンでうるっときてしまいました。

この作品はハリウッドでリメイクされたのですが、
ディズニー製作ということで
犬たちが死ぬシーンは無いそうです。
それってどうなんだろう?と思います。
この作品は実話を基に製作されているのですが、
犬たちを殺したいわけではありませんが、
それがなければ敢えてリメイクする意味のある
作品ではないと思います。

この作品は高倉健のせりふにもありますが、
日本人の死生観が描かれていると思います。

そして、13匹が精一杯生き延びようとした結果
無念の死を遂げるという描写があるからこそ
生き延びたタロとジロの生が際立つという
面があると思います。
そこにはあらゆる生き物の生への執着と
死のあまりにものあっけなさと
そのはかなさ
そして生の輝きがあると思います。
それは死んだ犬たちは無駄死にではなく、
人間のエゴではあるものの
第一次南極越冬隊の一員として
歴史の一部となった、
そして精一杯生きることを体言した
そこにメッセージがある

それを無視してはこの映画は成り立たない
と思います。
映画は映画、事実はこんなに“キレイ”な
ものではなかったかもしれない

余りにも重いテーマでディズニーでは
扱えなかったのでしょうか?

それだけにオリジナルの
「南極物語」
の素晴らしさは際立ち、
今でもその輝きは
人々を魅了し続けていると思います。

ニートや自殺志願者は
一度観ることをおすすめしたいです

17 febbraio, 2007

日本文化チャンネル桜

ケーブルテレビを引いているんですが、
母体がJ:COMになって色々面倒です。

近々チャンネルを増やすことができると
あるんですが、ディズニーとか
KBS(韓国のチャンネル)とか興味のない
チャンネルを増やされて1,000円も値上げになります。
据え置きのチョイスもあるんですが、
そうするとナショナルジオグラフィックチャンネルを
観られなくなるんですよ。

こんなんだったら解約してやろうと思っています。
それととても観たいコンテンツがあるんです。
ケーブルテレビで契約していてもこんなもんを
押し付けられるようでは100年待っても
観られないと思うから、
これを機会にスカパーに乗り換えることを
かなり真剣に検討しています。

とても観たいコンテンツとは

日本文化チャンネル桜

です。

これを観ることができれば1,000円くらいの値上がりは
大した額ではないです。

スカパーにも、未だに「韓流ナウ」なんていう
トチ狂ったものもあるのですが、
“桜”が観られたら、まぁ許す。

16 febbraio, 2007

あこがれの人

“伝説のアルバイト”が僕の先輩にいます。
学生時代に某百貨店でアルバイトを
していたのですが、僕のひとつ上の先輩が
すごく見た目がカッコ良くて、
“アルバイトのくせに”彼にはファン
がいまして、先輩がが売り場を通ると
女性販売員が目をハート型にして
愛おしそうに振り返るんです。
確かにカッコ良いんです。
しかも性格もサッパリした人で、
明るく人付き合いも完璧で、
社員さんからも優秀な学生バイトとして
重宝がられていました。

ホントに男としてすごく完璧で
僕はあこがれていました。
その先輩の更に凄いところが
「おい○○(僕のこと)昼飯食いに行こうぜ。」
「おい○○(僕のこと)バイト終わったら
 飲みに行こうぜ。」
と良く誘ってもらったのですが、
ひとしきり楽しんでお会計となったら
さっと伝票を持ってレジに行くんですよ。
そして、僕の分もしっかり払って
「帰ろうか。」
「次行こか。」
となるんです。
で、僕は当然
「僕の分払いますよ。」
と言うんですが、その人は

「ええねん、俺が出しといたるから。
 その代わりお前に後輩ができたら、
 その時にお前がそいつらにいっぱい
 おごってやれよ。」

と言うのです。
アルバイトですよ。
当時、僕達はアルバイトでありながら
結構稼いでいたんです。
しかし、バイトの後輩の飯代を
めちゃめちゃカッコ良くおごってくれる先輩
なんてそうそういないんじゃないですか?

しかも、かなりイケ面・・・

もう自分が男であるのを忘れて
惚れそうになります。

いや惚れてました。

おごってくれるからカッコ良いのではなく、
完全な男前が後輩にカッコ良くおごってくれるんです。

その先輩は、今関東方面でご活躍されています。

僕は、今でもその先輩の言葉を実践しています。
残念ながらイケ面ではありませんが、
中身くらいはカッコ良くありたいと思っています。

その先輩のことはことあるごとに思い出します。
今でもその人に近づきたいと思います。

15 febbraio, 2007

ある日の出来事:H.19.2.14

三宮から普通電車西明石行きに乗りました。
元町から幼児ひとりの手を引き、乳児を抱いた
母子連れが乗ってきました。

母親はおんぶ紐を使って乳児を抱いています。
車内は仕事帰りのサラリーマン達で満員、
僕が乗っている車両は最後列で更に、
一番後ろの乗り口付近です。
そこには優先座席が設けられているんです。

僕は、扉付近に立っていました。
当然、優先座席に座っている紳士達が

「どうぞ、お座りください。」

とその乳児を抱く母親に座席を譲るものと思い、
様子をうかがっていたのですが、
さっきまで新聞を読んでいたおっさんは、
寝たふりをしてやがるし、
おもむろに鞄から本を取り出し読み始める
バカもいます。
誰も座席を譲ろうとしません。
ホンマにこいつらカッコ悪かったです。

優先座席の定義付けをするまでもなく、
道徳としてお譲りするのが当然なんじゃないのか?
と思います。

僕に度胸があれば、
「お前らさっさと座席を譲らんかい!」
と一喝してやりたいところですが、
そんな根性もなく、またそうして譲られた席に
座る母子の気持ちを考えてもできませんでした。

結局、僕がいるところに呼び寄せて、
「この手すりに摑まってください、電車揺れますからね。」
と言うのが精一杯でした。
母子は僕と同じ垂水駅で降りて帰って行きました。


何度もいいますが、
さっと座席を譲ることのできなかったおっさんどもは
かなりカッコ悪かったです。

唯一の救いは、その母子が楽しそうに会話をしていたことです。

13 febbraio, 2007

国家の責務

1年ぶり日朝公式協議、拉致問題で進展なし
2月13日11時28分配信 読売新聞


 【北京=望月公一】6か国協議の日本首席代表を務める
佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長は12日夕、北京の
釣魚台国賓館で、北朝鮮首席代表の金桂寛外務次官と約1時間会談した。

 日朝が政府間で公式な会談を行うのは、昨年2月の日朝政府間協議以来、
約1年ぶり。非公式な対話も含めると約10か月ぶり。
拉致問題での具体的進展はなかった。

 対話の詳細は明らかになっていないが、佐々江氏は13日未明、
北京市内のホテルで記者団に、「今回の6か国協議で焦点となっている
問題と、日朝関係の今後の取り組みについて意見交換した」と語った。
拉致、ミサイル、核といった諸問題を包括的に解決すべきだという
日本の立場を改めて伝え、拉致問題に関する北朝鮮側の誠意ある対応を
強く求めた模様だ。また、拉致問題の進展がなければ日本として直接的な
エネルギー支援などはできないものの、間接的な支援は可能だとの立場を
伝えたものと見られる。

最終更新:2月13日11時28分

以上、読売新聞より

核問題は日本だけでは対応できないので、世界と足並みをそろえて
対応しなければならないのは分かりますが、拉致の問題は日本独自で
行動しても誰にも文句は言われないんじゃないかと思います。
そもそも、拉致とは国家主権の侵害で、日本以外のまともな国家であれば
そんなことが明らかになれば、どんな手段を以ってしても
自国民を奪還すると思います。
僕の記憶違いかもしれませんが、北朝鮮に拉致された国民を、
北朝鮮に特殊部隊を送り込んで救出した国があったそうです。

まぁ、この話か仮に間違いであったとしても要するにそれくらい
のことをしてでも国民を救出するのが
国家の当然の義務であると思います。
政治家の先生方はいつも
「国民の生命と財産を守るのが政治家の責務」
なんてことを当たり前のようにおっしゃっていますが、
だったらさっさとその責務を果たせよと言いたくもなります。
事件発生から30年経っているんですよ。

安倍政権は誕生以来まともなことを何一つしていないと、
各メディアはこき下ろしていますが、防衛庁を防衛省に
昇格させたのはもしかしてSBU-海自の特別警備隊を
北朝鮮に送り込んで
拉致された方々を救出してくれるんじゃないのか?
とすごーく期待したりします。
その時、ついでに金豚の首も狩ってきて欲しいです。

自民党の総裁選の時に僕は麻生太郎氏を応援していたのですが、
安倍首相、ちょっと順番違うけど応援しています。
評価なんて今するものではなく任期満了時に総括すればいいんです。
拉致問題は安倍内閣の最重要課題とおっしゃっているので、
とにかく期待しています。

11 febbraio, 2007

10日雑感

母校の吹奏楽部のOBの世話人をしております。

ここ数年は新たに卒業されたOB達と上手く
付き合うことに毎年チャレンジしている
といった感じです。
以前にもここに書きましたが、
僕が6回生です。
この春卒業する子達は19回生です。
ひと回り以上年下の子達です。
同じOBであるわけですが、
子供に見えて仕方ありません。

6月の演奏会のOB演奏の練習の手配をするのにも
彼等からの予定の返信メールの字面の“華やかさ”
に驚かされるばかりです。

彼等と上手く付き合っていくことも
自分が30をまわってもフレッシュな気持ちで
仕事、プライベートを楽しくこなすための
秘訣だと思い、遥か年下の彼等と
今日も明日も楽しく昼飯、晩飯を共にし、
共に演奏会へ向けて練習するのです。

09 febbraio, 2007

知恵を探る本

毎回楽しみに読む雑誌に隔週発刊誌の
「SAPIO」という雑誌があります。
ちらっとここでも名前を出したことが
あるのですが、
ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?
大手出版社小学館から刊行されていますから、
書店でもコンビにでも良く見えるところに
置いているんです。

ただ、表紙が毎回グロいというか、
過激というか、
要するに全く一般受けしないものとなっております。
なんででしょうかね~?
中身はタブー無しで保守的な内容となっており、
お約束通り朝・中・韓の特亜3兄弟は
毎回こき下ろしております。

この雑誌は世間が注目する遥か前から、
テレビや新聞が北朝鮮を

「北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国」

と朝鮮総連を通じて北から

“言わされていた”ころから

北の将軍様を批判し続けていたことです。
拉致を拉致として
日本国民に救出を訴えていたことです。

そのころ日本の主要メディアは上記の体たらくです。
揉め事を避けて金豚(もちろん金正日)を
批判できなかったんですよ。

それだけでもこの雑誌には価値がある。
拉致をずーっと言い続けていたんです。
他のメディアは「今更」です。
朝日に至っては今尚、
北を擁護したくて仕方がない壊れっぷりです。

朝日はこうでなければ調子が狂うので困りますが・・・。

*余談ですが、記事盗用事件で朝日は
 「ジャーナリスト宣言。」を
 一時封印するようです。
 そのまま使って
 恥を晒し続けて会社を潰しちまえばいいのに

僕がメディアリテラシーを
強く意識するようになったのはこのころです。
高校生のころです。
SAPIOを読むようになってからというもの
テレビを観てもすごく違和感を感じる。
何かおかしいと感じる。
しかし、それが何か分からない。
でもおかしい。

当時、そう感じることができただけでも
良かったと思っています。
今となってはそういう思考の仕方が常となっており
勇み足感はあるものの、僕の新聞や雑誌を読む力は
強くなっていると思います。自画自賛ですが

ですが、「SAPIO」も嘘を書いているかもしれない
と思って読むことも大事だろうという
バランス感覚というか姿勢も大事です。

ことの本質を掴むことはとても難しいのですが、
それを怠ることは成長を自ら阻むことです。
全てはそこに集約されています。
軽い奴らにだまされてはいけません。

08 febbraio, 2007

中流というプライド

「格差社会」
について僕も考えてみました。

今回はくだらない文章なので、
僕が言いたいことはひとつ

日本人の中流意識が国家を支えてきたし、
これからも支えて行くと考えています。

これにつきます。
ですから、以下の文章は暇で仕方ない人
くらいの方が読んでいただければいいと思います。

格差社会問題(経済・個人所得格差)とは
個人の所得につき、ある一定の基準をもって
階層区分した時に階層間の所得バランスが
著しく不均衡な状態だと思います。

端的に言うと経済的勝ち組と負け組みに
二極化されることが問題だということです。

僕は「日本的社会主義」も要素として
検討してみる価値はあると思っております。
金融機関などの護送船団方式など経済競争原理が
全く働いていない部分も多々あり問題ではありますが、
今日までの日本の経済的繁栄の根幹は
一億総中流社会意識
がもたらしたものであるとも思います。
これで日本は予想以上に上手くやってきました。

日本は戦前戦後通して共産主義国家
であったことはなく自由主義・資本主義国家
であり、他者との競争は常にしてきていました。
また、高度経済成長時代に世界へ飛び出した
今日の日本を代表する有名企業は、
欧米の高い技術力に真っ向から勝負を挑み、
そのシェアを堂々と奪い取ってきました。

現時点で既に競争していると思うのですが、
これ以上の競争となると僕のイメージでは、
潰し合い、呑み込み合い(企業買収)となります。
僕は敵対的買収などの手法で会社を大きくする
などは大反対です。
僕の考えでは会社は法律的解釈は別にして
一義的には社員のものであると思います。
更にいうと会社は投機の対象ゴマではなく、
長い期間を掛けて構築する
社会インフラストラクチャーだと思います。

その中に起こりうる範囲内において競争が
あるならその中で勝ち抜けばいいと思います。

今日の国際社会においては、全ての企業が
否応無くこれまでになく厳しい競争の只中に
放り込まれると思います。
しかし、国民も企業も過度な競争にさらされると
恐らく疲弊して国家もろ共衰退して行くと思います。

07 febbraio, 2007

気楽な稼業

〈柳沢発言要旨〉

 家庭を営み、子どもを育てるということには、
人生の喜びがあるんだという意識の面で、
自己実現といった広い範囲で、若い人たちが
とらえることが必要だと思う。
他方、ご当人の若い人たちは、結婚をしたい、
子どもを2人以上持ちたいという
極めて健全な状況にいるわけです。
そういう若者の健全な希望に、
我々がフィットした政策を
出していくということが大事だと思っている。

朝日新聞 2007年02月06日17時23分

上記は柳沢厚生労働大臣の記者会見での発言です。

今日は朝一からこれ書いているんで、
頭が寝ぼけているのかもしれませんが、
この発言のどこが問題なんですか?

おバカな僕ちゃんに誰かおちえてくだちゃいって感じです。

みんちゅとうの小沢・鳩山・菅大先生、
ちゃみんとうの福島大先生

おちえてくだちゃいよ。

しかし、「この発言は問題だ!」
と言って予算委員会を欠席しても
お給料を貰える野党議員、
それを嬉々として新聞テレビラジオで垂れ流して
お給料を貰えるマスコミ、
どちらも楽しそうなお仕事ですな。

僕もなりたいな~・・・って

いやいや、ここまで自分のプライド落とせんわ

06 febbraio, 2007

北方領土の日

2月7日は北方領土の日です。

北方領土、社会の時間に覚えましたよね。
おさらいしてみましょう。

南から歯舞諸島、色丹島、国後島、択捉島

はぼまい・しこたん・くなしり・えとろふ

です。

北方領土問題について調べてみました。

1945年 8月 8日 ソ連が連合国側の要求もあり
日ソ中立条約を突然破棄し対日宣戦布告
1945年 8月 9日 御前会議で米・英・中・ソの共同宣言
        (ポツダム宣言)の受諾を決定、
1945年 8月10日 「国体の護持」を条件に連合国に
         ポツダム宣言受諾を通告
1945年 8月11日 日ソ国境侵犯、南樺太に侵攻
1945年 8月14日 連合国にポツダム宣言受諾を通告、
         詔勅を発した
1945年 8月15日正午
         玉音放送にて有条件降伏・戦争終結が
         国民に伝えられた
    8月25日 南樺太を占領
    8月28日~9月1日 北方領土の択捉・国後・色丹島を占領、
     9月 3日~5日 歯舞諸島を占領
1956年10月19日 日ソ共同宣言により両国の国交が回復
         しかし、国境確定はならず
1960年      岸信介の日米安保改定にソ連が反発、
1973年      田中・ブレジネフ会談
         日ソ間の諸問題を解決した後、
         平和条約を締結することを合意
1981年 北方領土の日設定
毎年2月7日を北方領土の日とする

北方領土の日の由来

1855年日本とロシア(当時の帝政ロシア)との間で
最初に国境の取り決めが行われた日露和親条約が結ばれた日
だそうです。

1991年12月26日にソ連は崩壊し、ロシア連邦となりましたが、
北方領土問題は依然としてペンディングです。

上記の簡易年表からも分かるとおり日本が原爆の投下を受け、
降伏の意を通告しているのにも関わらずソ連は日本へ侵攻し、
北方四島を占領し、今に至るまでに不法占拠しています。

竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島など国境を境にする島の問題は
日本が島国であるゆえ避けては通れません。
歴史の流れにより当時は強く主張できなかった問題も、
日本の主張が正当であれば国際世論に訴えることも含め、
強く相手国に主張しなければなりません。
このソ連の火事場泥棒的な不法占拠は到底許すことはできません。

2月7日は北方領土の日、2月22日は竹島の日

日本を改めて考える日です

*年表について
 色んな資料を基に自分でまとめたものです。
 誤りがありましたら、ぜひご指摘ください。
 調べ直した結果、誤っていれば訂正します。
見難くてすみません、上手く改行できませんでした。

04 febbraio, 2007

かわいい奴



愛車です。
初登場第一位って感じです。
これ以外に乗りたい車は他に全くありません。
現代の車のように快適ではありません。
足が硬く
「○○ちゃん(←僕です)、この車気分悪いな。」
と後ろの座席で言われたこともありました。
しかし、乗り換える予定は全くなしです。

「○○さん(←僕です)、手もとにお金置いといてくださいね。」
とtake-Mさんにも言われました。
分かりました。
何があってもtakeさんに直してもらいます。

とここまで愛情を持って接しても、
何かトラブルがあるんですよね。

買い替えが近くなると、車がぐずって
トラブル発生なんてことは
まことしやかに言われておりますが、
ウチの愛車は常に愛情を持って接しても
万年駄々っ子です。

まァ、そこがまた可愛いのですが・・・。

03 febbraio, 2007

今日の出来事


買っちゃいました。
以前弟から譲り受けた自転車の話を書いたのですが、
「やっぱり俺乗る。」
と言われたもんだから、
どうしても欲しくなって買っちゃいました。
スペインのメーカーでORBEAというところの
自転車です。
Euskaltel-Euskadiというスペインバスク地方のチーム
が使用しているメーカーです。

因みに、フロントとリアがカーボンでできていて、
8kg程度の重量だったと思います。
片手でらくらく持ち上がります。

軽く乗ってみましたが、やっぱ楽しいです。
ぐいぐいスピードがでます。

***

午前中はウチの高校の吹奏楽部の今年の定演の
OB演奏の曲決めやってきました。
昨年は30人程度だったのですが、
今年は50人くらいでやりたいですね。
帰りにみんなで学校の近所の餃子の王将で昼飯を
食べました。久しぶりに王将食べました。
王将といえば、先輩に
「王将の餃子7人前食べられたら1万円やる。」
みたいなことを言われて、
「よし楽勝!」
と思って、目いっぱい腹を減らして、
食べたのに4人前くらいしか食べられなくて、
先輩の飯代を逆に払わされて帰ったことを
思い出しました。

挑戦してみてください。
これは無理です。

OB演奏もいよいよ始まります。
これから練習漬けです。
こちらも楽しみ。

春に向けて色々忙しくなってきています。

02 febbraio, 2007

南のバカ殿の妄言

http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/070201/kra070201001.htm

隣の国の大統領がこのような発言をして、
失笑を買っております。
というか、呆れられております。
いやいや、世界中の怒りを買っています。

折角ですから記事を全文ご紹介します。
産経新聞 Sankei web より

引用開始

韓国大統領の演説に不快感 北を代弁、豪首相ら退席

 1月15日にフィリピン・セブで開かれた
東アジア首脳会議で、韓国の盧武鉉大統領の演説中、
ハワード豪首相ら参加した16カ国首脳のうち5、
6人が演説内容に不快感を示して席を立っていたことが
31日、分かった。

 関係筋によると、盧大統領は、核実験やミサイル
開発などで国連制裁を受けている北朝鮮の立場を
「代弁しているとしか思えない」(関係筋)
演説を始めた、という。

 演説は約20分間におよび、北朝鮮による
拉致事件について、安倍晋三首相が主張した議長声明への
明記に強硬に反対する内容が中心だった。
演説の途中、ハワード首相らは、安倍首相を横目で見ながら
トイレに行く形で席を立ち、盧大統領の発言に
露骨に不快感を示した、という。

 盧大統領は前日の14日に開かれた公式夕食会を
欠席している。この理由について、韓国の朝鮮日報は
1月16日付で、インターネットメディアを引用する形で
「拉致問題をめぐり、安倍首相との激烈な神経戦で
心身共に疲れたため」と報じた。

 実際、夕食会前の日中韓首脳会談で、安倍首相が
拉致問題解決の重要性を力説し、報道発表文への明記に
反対していた盧大統領に強く反論。中国の温家宝首相が
中に入る形で報道発表文では「人道的な問題」となった。

 首脳会議でも盧大統領は議長声明への拉致明記に
反対したが、温首相が日本に同調し、今度は拉致が明記された。
関係筋は「盧大統領は拉致問題を重視する国際社会の空気が
読めなかったのではないか」としている。

(2007/02/01 08:10)

引用終了

のむひょんの任期は後一年ほどあります。
これまでも散々あほぶりを晒してきているのむひょんですが、
ここに来て未だこれだけの発言をしてみせる
この男気、敬意を表さずにはおれません。

僕は、高校生の頃に「何か違うわ」と思い始めて、
おかしい、おかしいと歴史教科書はそこそこに、
他の国際情報誌を読み漁りました。
そしたら、北朝鮮の蛮行が僕が高校生の頃(1990年代初頭)
にはしっかりと写真、解説入りで記事として載っていました。

大手マスコミでは拉致の「ら」の字も載っていない頃です。
因みに、拉致をいち早く記事として載せた国内新聞は、
アノ「朝日新聞」だそうです。
事実だそうですが、「ふーん。」としか思えません。

こんな悪の枢軸国家、ならず者国家を体張って擁護する
南の大統領っていったい何者?と思います。
民族的には全く同一ですから、DNAがそうさせるという話
もありましょうが、だったらなおさらあんたが
「オマエのやっていることは間違えている。」
と指摘してやれよと思う。
しかも、韓国国民の方が北に拉致されている人数は
遥かに多いのです。

そして、こんなイカレタ大統領を選出したのは、
紛れも無く韓国国民です。
いまでこそ大統領支持率は10%だそうですが、
この男の親北的思考は前から分かっていたこと
でしょうから、韓国国民はそれを知って
選出したと思います。

韓国は国策で反日教育を児童・生徒に施しています。
韓流だのヨン様だのと浮かれまくっている
世の奥様方にはこんな事実も知っていただきたいです。
皆さんが韓流に投資したお金は南へ行き、
そのお金が経済協力の名の下に北へ行っている。
そのお金が北の将軍様の独裁を支えているかもしれない。

南のアホぶりは完全スルーしたいと書いている僕ですが、
このように日本の国防を全く無視するような、
バカ大統領の発言は無視できません。
拉致問題解決は安倍総理大臣の最重点課題であり、
北の核・ミサイル開発及びその使用阻止は国際社会
全体で解決すべき問題なんです。


書いているうちに笑えなくなってきました。

01 febbraio, 2007

2月22日は竹島の日

2月22日は竹島の日です。
1905年(明治38年)のこの日、日本に編入されました。
日本は国際法に則り正式な手続きの許竹島を編入し、
当時新聞などでも報道されましたが、
編入に際して諸外国より何ら抗議はありませんでした。

隣の冷静に話のできない国家が意味不明ないちゃもん
つけてきますから、国際司法裁判所でどちらの領土なのか
はっきりしましょうよと提案し続けているのですが、
隣の冷静に話のできない国家はずーっと拒否っています。

隣の冷静に話のできない国家は色々と自分の領土
であることを証明しようと懸命なのですが、
どれも信憑性に乏しい“アイタタ”な代物です。
まぁ、隣の冷静に話のできない国家らしいと言えば
そうなのですが・・・。

現在は皆さんご存知のとおり、
隣の冷静に話のできない国家が自国軍を置き、
実効支配を決め込んでおられます。

要するに我が国は年がら年中
隣の冷静に話のできない国家に
領土侵犯されているわけです。

ただ、我が国の外務省が腰抜けで、
抗議程度しかできないんですよね。
まぁ、これは外務省だけの問題ではなく、
国家そのものの問題かもしれません。

隣の冷静に話のできない国家は、
1952年李承晩ラインを宣言し、それ以降
周辺で操業する日本の漁船を拿捕したり、
銃撃したりで日本側に多数の死傷者を
出すこととなっています。

どうですか、そろそろ隣のバカ国家
カチコーン!いわさなあかんでしょ

皆さん、2月22日は竹島の日です。

隣のバカ国家に日本は正当な手段で
竹島が日本の領土であることを
知らしめなければなりません。

何しろ隣のバカ国家は一つ一つ
丁寧に説明しても
火病ーッ!となる民族です。
こんな国家を隣に持つことは
嘆かわしいことですが、
領土を守ることは国家を
守ることです。
国家を守ることは国民を守ることです。


僕が嘘を言ってるかもしれませんよ。

皆さんも竹島が日本の領土か、
それとも
隣の冷静に話のできない国家の領土か
調べてみてください。

31 gennaio, 2007

先物買い

帰宅のバスの中で僕の前に座っている
おじさんが読む新聞を何気なく見ると
「週刊SHO-GI」とタイトルにあります。
「何だ?」と思ってよく見ると
それは将棋の新聞だったんです。
タブロイドサイズの新聞でした。

ほー、色んな新聞ってあるんやなー。」
と感心して更によく覗き見してみると、
セーラー服の女の子が女流名人と
対局しているんです。
ゴルフの世界で女子若手がバリバリ
頑張っているのは有名な話ですが、
将棋の世界にも同じ潮流が
やってきていたんですね。
で、週刊SHO-GIを探してみると、
週刊SHO-GI ONLINEってのがありまして、
載っていました。
里見さんですか、すごいですね。
将棋は百手千手先を読むって言います。
千手先を読むセーラー服女子高生ですよ!

で、で、更に探ってみると
・女流棋士マンデーレッスン
・女流棋士フェスティバル
女流名人のブログまでありますよ!

うわァ、女流棋士に教えてもらいてー!

汚いおっさんに教えてもらうより
数億倍いいですよね(笑

僕は確信しました。
ゴルフの次は将棋です。
ミシェル・ウィーみたいに名人戦・竜王戦で
男性棋士を相手にガシガシ戦い抜く
強くて美しい女流棋士が
今以上にたくさん出ますよ。

近い将来のために下記サイトは
押さえておきましょう。

http://joryukishikai.com/index.html 

↑女流棋士会公式HP

http://blog.yomone.jp/yauchi/ 

↑女流名人矢内理絵子さんブログ
    「メジャー取りに王手!」

30 gennaio, 2007

習い事

ある方がぽろっとおっしゃったことで、
ふと思いました。

「小学校からちゃんと書道に
 通ってたら良かったですわ。」

僕は小学生のときに約2年
近所の書道教室に通わせてもらっていました。
当時、スイミングスクールと書道のふたつ
を放課後の習い事で通っていました。

今思えば、このふたつに通わせてくれた両親に
感謝しています。

冒頭の“ある方”が一番難儀するのが
御葬式や御通夜の記帳だそうです。
場所が場所なものですから、緊張もしますし、
“いい大人”ですから、それなりに整った
文字を書くものという暗黙の了解のようなもの
があるんですよね。
おまけに、汚い字を書いても隣で気心の知れた
誰かが
「おまえ、相変わらず字汚いな~。」
くらい行ってくれれば誤魔化すことができるのですが、
それも絶対に期待できません。
もう、見場はともかく誠意を前面に押し出した
文字を書くしかないんですよね。
もちろんそれでいいのですが、やっぱり・・・
というのがホントのところだそうです。

そんな話を聞くと、めちゃうまい字を書ける
わけではありませんが、そこそこな字は書けている
であろう僕は良かったなと正直思いますよ。

それと、水泳です。
かっこ悪いんですよね、泳げないと。
中学、高校と泳げないといじめられこそしませんが、
みんなが泳いでいるのとは別メニューで授業を
受けないといけないんですよね。
その反対側で女の子たちが授業を受けているんです。
僕は、バタフライを習うところまで通って、
潜水は小学生5年生当時で50mは優に到達していました。
まぁ、今は無理ですよ。
当時です、当時。

世の中には色んな放課後の習い事があると思いますが、
僕の経験上、このふたつは親が子供に通わせたい習い事
ベスト3に入ってもいいと思います。

*今思う、当時他にも習っていたら良かったと
 思うことはピアノです。
 これができてドッヂボールが強い男の子は、
 絶対女の子にモテると思います。

29 gennaio, 2007

希望の光

今日ふたつ目

昨日、僕がいつも楽しみに観ている
「夢の扉」でガンの血管内治療の後編を
やっていました。
鹿児島の健康食品を販売されている
ご主人が食道がんに罹り手術や放射線治療を
回避し漢方などで治療されていたが、
いよいよ打つ手がなくなり奥野哲治医師の
許を訪ねていました。

鹿児島、食道がん・・・思わずじっと
見入ってしまいました。

テレビでは2度のカテーテル治療で、
結果は良好でご主人も運動を始めるくらいに
回復されていました。

ご主人は手術等は受けたくないとのことでしたが、
奥野医師はそういったものも選択肢に入れたら、
治るかもしれないとおっしゃっていました。
これくらい希望が持てたら手術という選択も有り
ですよね。

僕はこれをとても羨ましく思いながら観ていました。
父が平成13年に食道がんで亡くなりましたが、
その時は主要が食道や気管に絡みつき、
手の施しようが無かったからです。

この血管内治療であれば、父の食道の腫瘍も
小さくして全て取り除くことができたかもしれない

そう思うといくら時が経っても辛く悔しいです。
そう思うのと人間の英知、先日7回忌を終えたこと
などもあり不治の病と言われるガンを人が完全に
征服できる日がいつかくるのではないかという
希望も感じます。

奥野医師の血管内治療は保険の適用が無く、
何回も治療回数を重ねると結構な金額になるそうです。
京都大学の医師にも進行したガン患者を奥野医師に
託す方がいらっしゃるそうです。

変なきのこやなんとか軟骨など色んなものが
がんに効くと喧伝されていますが、眉唾なものが
多い中で絶対はありえないものの

「ガンは治る病気です」

本気でそう言える治療が出てきたことに
大きな感動をおぼえたのでした。


http://www.etclinica.com/top.html

↑奥野医師のクリニック
 「Clinica E.T.」

立つ鳥跡を濁さず

公証人の話を聞く機会がありました。
公証人とは、ある事実の存在、
もしくは契約等の法律行為の適法性等について、
公権力を根拠に証明・認証する者のことだそうです。
いつもあまり意識しないのでちゃんと調べました。

僕の仕事でよくあるのは公正証書遺言や
法人登記設立時の定款認証などです。

その方の話では最近公証役場を利用される方が
増えているそうです。
確定日付などは別として、
最近のベスト3は遺言、離婚、尊厳死です。
遺言はこれまでもありますが、
離婚については協議離婚の際に協議内容を
強制執行認諾文付きの公正証書にしておくと、
それに違反したときに、
訴訟をせずに強制執行ができるそうです。

上のふたつは知っていましたが、
尊厳死で公正証書を作成することは
知りませんでした。

尊厳死とは一般的に「回復の見込みのない末期状態の
患者に対して、生命維持治療を差し控え又は中止し、
人間としての尊厳を保たせつつ、
死を迎えさせることをいう。」
そうです。(日本公証人連合会より)
で、本人が不治の病に罹り、死期が迫っている時に
担当医がなどが適切な判断をし、延命処置をせず、
苦痛を和らげる処置をする。
といった内容を公正証書で意思表示するということです。

尊厳死公正証書の最大の肝は、
本人の精神が健全であるうちになされることです。

誰しも死にたくないと考えることは自然なことだと
思いますが、遺言も含め生きているうちに身辺整理を
きちんとしておくことは大切であり、
僕自身の経験からいっても、
自分自身のため、家族のために自身の終末期の
対応をはっきりさせておくことは大切です。


因みに今回のお話のテーマは
「土地の筆界と地図(公図)について」でした。
尊厳死公正証書については導入部の話です。

一粒で2度おいしい講話でした。

25 gennaio, 2007

天邪鬼思考

天邪鬼

なんとも嫌なヤツの代表みたいな感じです。
ニュース記事を読む時もテレビを観る時も
人と話をする時も、ひとりで考え事をする時も
ベースにこれがあるような気がします。
良いか悪いかは状況によるでしょう。

全てひとりで完結する場合はいいのですが、
人と話をしているときが厄介です。

「○○やんなぁ。」
「○○やと思う。」
と言われたときに、
「そうか?違うと思うけど・・・。」

と返答することになるんですよね。
完全に「違う」と思うときはいいのですが、
自分のことながら、まれに結論を整理せずに
「違うと思うけど・・・」
と始めることがあります。
確信犯的に会話を弾ませる為に
煽り要素を込めてやる場合もあります。
こんなことしてたら友達いなくなります。

日本人の柔和温厚な性格・協調性は
世界に誇るべき性質だと思いますが、
ボーダーレスの時代にこれでは
飲み込まれてしまいます。

ある事象について本人の考えとは別に
肯定・否定の立場に分かれて論点を
分析・検証し、論証を行い、
聴衆や審判員等の説得を通じて
より説得的な論を展開するという
議論の形態であるディベート的要素を
意識しながら会話(真似事)をするのは、
個人的にはエキサイティングで
楽しんでいます。
まぁ、相手にとっては
迷惑な話かもしれませんが・・・

西欧人はディベート好きと聞きます。
彼らが特別賢いわけではないということを
知らしめてやりたいと前から思っています。
大して深い根拠の無い日本人の欧米人に対する
コンプレックスを早く打ち消したいです。

24 gennaio, 2007

話題3つ

通勤電車の乗客にチョンバレ(死語?)ヅラのおじさん
を観かけました。
関西大物作曲家○ダタ○ー氏のような
スゴイヤツを装着していました。
なんだろ、未練がましいというか、往生際が悪いというか
何が恥ずかしいって自分が人に知られたくないことだけど
他の人はみんな知ってるよってのが一番恥ずかしいです。

僕の家系もハゲ系統なんですよね。
だから僕もハゲになっちゃいます。
でも、あれだけは装着したくないですね。
あぁ、思い切って全部刈ってやるか。
その方がさっぱりしていいわ。

***

今更ですが、「結婚できない男」を
第1話から観ていってます。
夏川結衣さんがさわやかでいいキャラです。

***

東京都知事選に筑紫哲也(ちくし てつや)が出るかも、
おお、出ろ出ろ!
そしてテメエの「無節操・無定見」ぶりを
都民に評価してもらえ。
そしてこれを最後に表舞台から
さっさと引退されることを進言したいです。

***

23 gennaio, 2007

雪のスウェディッシュ

今日二つ目です。

WRCも好きで毎シーズン最初から観ています。
ただ、ここ数年はシトロエンの
セバスチャン・ローブ(フランス)が
圧倒的な強さを見せシーズン途中に
個人総合優勝してしまい、最後の方は
あまり楽しみが無くほぼ腐れ縁状態で観ています。

さて、最近のWRCを観ていて気になることがあります。
例年
第1戦のモナコ・ラリーモンテカルロや
第2戦のスウェーデン・スウェディッシュラリー
では、雪やアイスバーンが各所に見られ、
特にスウェディッシュラリーは完全雪の中の
ラリーでテレビで見ていても全面真っ白の中を
青や赤などカラフルなマシンが疾走する様子が
観られるのですが、近年のスウェディッシュラリー
ではタイヤで掻き出された土が各所に見られ、
完全な雪のラリーとは言えないような状態です。
とは言え、他のイベントとは完全に違う
雪のイベントなのですが、
なんだかなぁ~と思います。

温暖化の影響なのでしょうか?
今のこの時期、本来一年で一番寒いはずなんですが、
寒いことには寒いのですが、お世辞にも
一年で一番寒いと言えるような骨身にこたえる寒さ
ではないですし、
百貨店をみれば10ヶ月連続で対前年比割れだそう、
特に11月12月は冬物コート類が期待ほど
売れなかったそうです。
そりゃ寒くないんだから当たり前ですよね。
京都では2ヶ月早くタンポポが咲いたとか、
何とも笑えないニュースですね。

やっと我々もエコに意識が向いてきました。
手遅れではないと思いたいですよ。
次代の人々に恨まれないよう
あるべき地球の姿でバトンタッチすべく
個々が小さなところから心がけなければ

WRCを観ながら自戒の念も込めて
以上書きました。

怒れ神戸っ子

社民党衆議院議員阿部知子が2ちゃんねるで血祭りです。

2ちゃんは玉石混交・はきだめなどなど
ネットの暗部と評価されているわけですが、
情報が早く使い手さえ誤らなければ
なかなか有用なものです。

そこで阿部知子です。
もちろんソース付きですからソース元へ飛びました。

http://www.abetomoko.jp/

こいつの公式ホームページです。
ここの「2007/1/19 カエルニュース第253号」
ですが、我々神戸市民を激怒させる内容です。
本気でこいつに殺意をおぼえました。

以下、一部引用します。

引用開始
前略
安倍晋三政権になってから「国を愛する」・
国防の強化などの言葉が氾濫し、
あたかも外敵から国民を守るために国家の力=軍隊が
必要であるかのように宣伝されるが、
実は「軍隊は国民を守らない」という事実は
戦争を通して如実に示されてきた。
軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは
犯罪に対しての対処を第一とするため、
国民保護は二の次、三の次となる。
 阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から
守ることを任務とされているはずの自衛隊が、
知事の要請を受けて本格救援に向ったのは、
数日を経て後のことであった。
日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、
警察予備隊として出発し、防災のために働くことを
任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

 こうした経緯もあってか最近は「自衛隊による国民保護」
が強調されている。しかし、安倍首相の下で海外派遣を
本来任務とするような防衛庁の省昇格が行われ、
「軍事組織化」が進む中では、本当の意味での
国民保護からますます縁遠くなるのではないか。
後略
引用終了

とあります。

「阪神・淡路大震災の時に
 自衛隊は何をもたもたしとったんや?」

とおっしゃっています。
このバカは震災時の自衛隊の最高指揮官たる内閣総理大臣が
誰だったかを完全に忘れています。

神戸市民であれば誰も忘れることができません。

当時政権与党社会党党首だった村山富市ですよ。

ワレの所属党の前身の大将がもたもたしとったんじゃ!!

今日に至るまでこいつは訂正する気が無いようです。

僕が言うまでもありませんが、伊丹駐屯地の陸自は
地震発生後すぐに出動準備を整え、命令を待つべく
待機していたのです。

僕の弟は自衛官です。
彼の名誉の為にも、自衛隊の名誉の為にも
これは書かずにはおられませんでした。

今からこいつに抗議メールを送ります。

バカは死んでも治りません。

*2007.1.23.17:30 追記
阿部知子議員のカエルニュースの当初の記載は

「・・・知事の要請を受けて・・・」
ではなく
「・・・国による命令を受けて・・・」

「警察予備隊」ではなく「国土保安隊」
だったそうです。

http://megalodon.jp/?url=http://www.abetomoko.jp/&date=20070120232815
http://megalodon.jp/?url=http://www.abetomoko.jp/&date=20070123120217
↑web魚拓参照 上が訂正前、下が現在(訂正後)

多数の指摘にびびったのかこんな重要な内容を
黙って書き換えるこいつの人間性には
怒りを通り越して憐れで同情すらおぼえる。

21 gennaio, 2007

納豆狂想曲

僕は納豆嫌いなんでどうでもいいんですが・・・
とはいきませんね。
やっぱり、マスゴミは疑ってかかれですね。
ただ、まさかここまで捏造にまみれていたとは驚きです。

風呂からあがってテレビをつけたら偶然関西テレビで、
アナウンサーが
「・・・も捏造でした。」
「・・・はデータを持っていた慶応大学○○学部の
許可を得ずに掲載していました。」
とかお前等そんなもんようテレビで流したなみたいな
もののオンパレードでした。

全く、おれおれ詐欺ならぬ「あるある詐欺」ですね。

母は、昼間のみのさんの番組しかり、
この「発掘 あるある大辞典」しかり、

「ようするになんでも食べなさいということ。」

と、全く踊らされる気配がありません。
わが母ながらあっぱれや。
と感心してます。

スーパーから納豆が無くなっているらしいですね。
純粋に納豆が好きとか本当に健康の為に食べている人は
迷惑な話です。

まァ、こんな話に踊らされて納豆を我先にと
買いに行っているヤツなんて一生ダイエットなんて
出来ませんよ。
だって、この番組もう何年続いてます?
これまでも、あれだこれだとダイエットに効果のある
食品や体操をさんざん紹介してきたんでしょ?
それでもなお目標を達成できずに
贅肉を揺らしてスーパーへ納豆を買いに行くわけ。
で、「これらのデータは嘘でした。」
って言われて、
「私が痩せられないのは“あるある”のせいよ!」
なんて言わないでしょうねぇ。
“あるある”があれこれ言う前に、
絶対お医者さんに言われてると思うんですよ。

「お肉も食べなさい。野菜も食べなさい。
 何でも食べなさい。ただし、色んな食品を
 バランス良く食べることが一番大事なんです。
 好き嫌いを無くしなさい。毎食しっかり食べなさい。
 それが健康には一番です。」

これに尽きると思いますけどね。

ただ、どこぞの医者が言っていましたが、
「生きていることが一番不健康なんです。」と。
誰でも健康的な生活を送りたい、スタイルが良くなりたい
と思っています。
ありもしない効果を並べたててそんな人達の心
を弄んだ関西テレビは許せませんが、
みんなもっと“かしこく”なろうよとも思います。

あ、あるあるに踊らされた人たちに忠告があります。
今回の一件で納豆を大量発注した小売が数ヵ月後に
賞味期限切れの納豆を店頭に並べるかもしれませんよ。
納豆に2度も3度も踊らされないように注意しないとね。

20 gennaio, 2007

年度行事です

毎年しっかり風邪はひいています。
さて、今年も風邪をひきました。
まいどのことでむしろ絶好調ですね。

今日は、家でおとなしくしていました。
横になって映画を観まくりました。
寝ていればいいのですが、
そうそう寝続けることもできず、
映画三昧と相成りました。

以下、今日観た映画

「ノッティングヒルの恋人」
ロマコメの帝王ヒュー グラントのファンだったりします。
この映画では、アナ・スコット役のジュリア・ロバーツが
めちゃキュートです。

「Mr.&Mrs. スミス」
「トゥームレイダーⅡ」
アンジェリーナ ジョリーがセクシーでしかもかっこいいです。

「モンドヴィーノ」
ワインについてのドキュメンタリー
風邪ひきの僕はホットワインを飲んでさっと寝るに限るか?
って風邪ひいてても飲んでるし・・・

Magnum Photosのドキュメンタリー
これは映画じゃないです。
アンリ・カルティエ= ブレッソン、
ロバート・キャパ、ジョージ・ロジャー、
デビッド・ シーモア
等が設立したフォトジャーナリスト集団

***

頭がくらくらするのでもう寝ますわ。

明日も映画三昧か?

18 gennaio, 2007

おのれ等が言うな

ええカモができましたな。マスコミさんには。
ホンマ、マスゴミてアホの集団です。

使用期限の切れた牛乳をシュークリームをつくるのに
使用したことが問題の発端です。

案の定連日の不二家叩きです。
不二家の無責任極まる企業姿勢に
弁解の余地は全くないと思いますが、
鬼の首でも獲ったかの如くのマスコミの
報道姿勢には感心できません。
出勤・退社時に従業員にアレコレ質問攻めです。
そんなものペラペラなんでも答えられるかっての。

大体、おのれ等マスゴミが不祥事を起こした時に
どの従業員ががカメラの前で饒舌にテメエの会社の
ことを語ったよ。
問題を起こした従業員については無期限謹慎だの
理由を付けて雲隠れさせておいてからに。

てめえらは自浄能力をもっていないくせに
自分たちは正義ですみたいな顔で訳分からんことすな!

更に、
「不二家の洋菓子を昨年11月に関東地方で
購入し食べたという消費者から、腹痛やおう吐などの
健康被害を訴える苦情が
同社に数件寄せられていることが13日、分かった。」
毎日新聞の記事一部抜粋

これにしたっていつの話やねんみたいな話に飛びついて
こんなこともありましたよと記事にしたり、

年末年始に酔った勢いでけったいなもん食ったんちゃうんか!?

と言ってやりたいです。

これはこれで不二家にはけじめをつけさせなければならない
ですが、食べ物で言えばもっと大事な問題が他にも山積み
なんですよ。

何度も言っている食料自給率を根本とする
アメリカ産牛の輸入再開、中国から輸入する野菜(毒菜)を
始めとした農薬まみれの食品、遺伝子組み換え食品などなど

不二家の一件がいかに問題でも命までは奪われませんよ。
せいぜい2~3日程度腹痛で苦しむのが関の山。
しかし、これらの問題は人間の生命の根幹を揺るがす
大きな問題です。

せっかく一生懸命勉強していい大学に入って、
競争率の高いマスコミ業界に就職してんだから、
これくらい骨のある問題に取り組めよと言いたいです。
そんな記事しか書けないようでは、
本当にユーザーはマスゴミから離れますよ。

こいつらマスゴミは不二家を本気でつぶすつもりですよ。
したり顔で不二家を痛めつけるマスゴミが
不愉快でたまりません。

そんなら、明日は不二家でケーキでも買って帰るか。
くだらんテレビや新聞よか遥かに良いですよ。

不二家頑張れ、マスゴミなんかに負けるな!!!

これを機会に不二家には良い会社に戻って欲しいです。


*因みに僕は不二家とはなんの関係もありませんので

17 gennaio, 2007

1995.1.17.5:47

嘘偽りなく死ぬまで1月17日を忘れることはできません。
阪神淡路大震災から丸12年です。

僕は19歳で成人式の二日後だったこともあり、
まぁ、やっぱり大人でしたから当時の様子は
今でも良く憶えています。

地震発生の5時47分は当然自宅で寝ておりまして、
強い立て揺れに叩き起こされ急いで1階に降りました。
トラックが突っ込んだかと思ったとか隕石が落ちた
とか色々おっしゃっている方がおられましたが、
僕は寝ぼけていたこともあって、
正直なところ何がなんだか分かっていませんでした。
ご近所の方々と話をしてやっと地震のようだと分かりました。
で、そうなると高取の父方の祖父母のことが気がかりとなり、
急いで車で垂水から長田へと向かったのです。
道中の車窓の風景はそれはもう
この世のものとは思えませんでした。
須磨寺近辺の住宅は軒並み全壊で水道はあふれ、
辺りには都市ガスの嫌な臭いが立ち込めていました。
今、冷静に考えれば良くあんな中を
車で走っていたものだと思います。
道路は波打って水浸し。
遠く東方面は火災であろう煙が立ち昇っていました。

やっとのことで、祖父母宅へ着きましたが、
二人とも無事でした。
後にテレビで神戸の惨状を目の当たりにしました。
言葉になりませんね。上手く表現できません。
僕の身内は幸いにも地震の犠牲者はおりませんでしたが、
6434人の方が亡くなられたんですね。
更に「東遊園地の竹灯籠(とうろう)のろうそくは6610本。
震災による心労や病気が遠因となって亡くなった人を
犠牲者に加えた数で、昨年より15本増えた。」
そうです。

今尚地震の後遺症に悩む方や一人暮らしのお年寄りが
いらっしゃるんだと思うと地震の恐ろしさが
一層身に染みます。

僕たちは普段あの地震のことを思い出すことは
そうないのですが、ときどきある小さな地震で
直ぐに思い出しますし、また毎年1月17日は
絶対にあの恐怖の一瞬がよみがえります。
下から蹴り上げられたようなあの感触が。

地震大国日本に住むものとして、
いつか必ず訪れるその日の為に、
食料などの災害備蓄は各家庭で必ず
準備しておくべきですね。
我が家には、水、各自ラジオなど
一応あります。

是非常備されることをおすすめします。

16 gennaio, 2007

麻痺しました



覚悟はしておりましたが、いざ我が身に降りかかると
かなり動揺し、凹みます。

大事にしている靴のつま先をヒールでゴリッと
こそげめくられました。悪夢です。
ただ、踵でゴリッと削られたのが誰か分かったとしても、
その場で、その人に
「どうしてくれるんじゃ!」
とどなり散らすのは、かなり大人気ないです。
そんな恥ずかしいことはできません。
だからといって踏まれないようにするために

“大事な靴は履かずにガラスケースに納めて鑑賞する”

なんてのはナンセンスですし、
靴の本来の用途を果たしておらず意味不明な行為です。
自分の不注意が原因で起こしたことなら我慢のしようも
ありますが、朝の通勤ラッシュの電車の中で誰か知らない
人にゴリッとされるってのは、
何とも怒りのやり場に困りますね。

チンクエクラシコさんの常連さんの同様の被害は、
いくつか聞いておりまして、その落胆振りも
目の当たりにした事がありました。
今回は、僕が当事者です。
べろ~んとめくれた革を見るのはとても忍びなく、
心臓に負担がかかります。
接着剤でつけるか、そのままにしておくか、リペアに出すか
なんですが、やっぱリペアに出しましょうかね・・・
って、まぁそうすることに最初から決めていたんですがね。
また、靴を修理に出すのは愛車をtake-Mさんに修理してもらう
のと同じようにこれはこれで楽しいものではあります。
芸術品である以前に実用品であることを認識しましょう。

しかし、靴が傷ついているのを発見した時に、

「うわぁ、やってもた!」

と驚き落胆したのと同時に

「これ、ブログに書けるな。」

と冷静に考える自分がいたことに
ブログ強迫症に蝕まれつつある自分を感じたのです。

日記と銘打って書き散らしてるだけに、毎日書くのが当然
なんですが、そうそう毎日書くことなんてないですね。

今回の一件は怪我の功名でありました。
靴の傷が浅い事を祈ります。

ただこの靴は、もう在庫が少ないらしいので
大事に履きたいんですよね。

14 gennaio, 2007

夢の扉

下のエントリーもお時間があればどうぞ。
と言っても内輪の話ですが・・・

今日ふたつ目

TBSを散々こき下ろして、
放送免許剥奪を希望している僕ですが、
こんな放送局でもまともな番組もありますよ。

日曜日午後6時30分から放送されている
「夢の扉」
です。
この番組は様々な分野で挑戦をしている人に
スポットを当てて放送されているものです。
先週と今日の放送で、
カンボジアの対人・対戦車地雷撤去に命をかける
日本人技術者を紹介していました。
日立の工作機械をつくる会社の社長の雨宮さんと
おっしゃる方です。

この方はカンボジアの人たちが内戦時代にばら撒かれた
地雷によって足や手を失っているのを見て、
地雷撤去の機械の開発に乗り出した方です。

地雷というのは人を殺す兵器ではなく、
敢えて傷付けて生かしておく兵器だそうです。
そういった意味では殺人兵器以上に
非人道的な兵器です。

雨宮さんの地雷撤去の機械は改良に改良を重ねて
探索したエリアの地雷は間違いなく全て撤去できる
ものに完成しました。

番組の最後に地雷が撤去された土地で現地に住む方たちが
ここに何の種を蒔こうかと目を輝かせて相談している
様子を見て現代の日本人に欠けているものを
見たような気がしました。

明日頑張って仕事しようと思いました。

体質

滞りなく亡父7回忌を終えました。
ウチでは毎年命日とお盆にお寺さんに
お越しいただいてお祈りをしていただいています。

普段は神も仏もそう大して意識するわけでもないのに
この二日は神妙に父に向かい両手を合わせます。
手を合わせながら自を省み、
父に半年を報告したりします。

こうして年に二日お寺さんに来ていただいて
けじめをつけるのは良いことです。

ウチの父方の系譜は仏教浄土真宗(西)本願寺派だそうです。
毎回来ていただく住職は70歳前後のかなり年季の入った
ご住職で一日でピースを4箱吸うつわものです。
俗物そのものですが、お経をあげる様子を見ていると
何とも落ち着きまして、普段の線香の煙の昇り方とは
違うなんとも“それっぽい”昇り方をするんですよね。
ありがたいなぁと横からいつも感じています。
お坊さんもこれくらいが丁度いいのかもしれないと
妙に納得して良いお付き合いをさせてもらっています。

父もたばこが大好きだったので、こんな住職に
お経をあげてもらって喜んでいるかもしれません。

次の年忌は十三回忌です。
その時にもきっと
この住職にお経をあげてもらっているだろうと思います。
ご自身で、
「ニコチンと相性が良いんでしょうな。」
とスパスパとピースを美味そうに吸いながら
こうおっしゃっていました。

12 gennaio, 2007

K-1が死んだ日

昨年大晦日のK-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!ですが、
今更書きます。
僕は自宅でザッピングしながら見ていました。
というのもTBSのお家芸である焦らしのテクニックが
ふんだんに盛り込まれていたからです。
過去の試合の再放送のオンパレードで、2時間ほど無駄な放送を
垂れ流していたのです。
「あれ?魔裟斗って今日KIDとやるんやったっけ?」
みたいな会話が日本中で展開されていたであろうことは
想像に難くありません。
それぞれの試合も大して見るべくものはこれといってなく、
戦うフリーター所英男の試合だけ楽しく見ていました。
そして、桜庭選手の勇姿も期待していたんです。

秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテストに=Dynamite!!
(スポーツナビ)

だそうです。

楽しみにしていたんですよ。
本人はそんなこと一切思ってはいないと思うのですが、
素人格闘技ファンの僕は最近の桜庭選手の怪我のひどさから
この試合で格闘技の一線から退くんじゃないかと思っていたんです。
その相手が秋山でいいのか悪いのかは分からなかったのですが・・・

で、両者リングにあがりレフェリーチェックを受けている。
秋山の仕上がりの良さは素人の僕でも
分かるくらいに際立っていました。
「こりゃ、桜庭負けるな。」
とやる前から思ったのは事実です。

いざ、ゴングがなり試合開始となったのですが、
桜庭選手がタックルに行っても秋山は奇妙なかわし方をし、
正に“ヌル”っとすり抜けていくのです。
まさかそんな怪しいものを塗っているなんて見ている方は
知る由もありませんので、「ケッタイなかわし方やなぁ。」
と思うだけでした。

結局TKOで秋山の勝利
試合終了後、ガヤガヤとしていましたが、結局それまで
その頃にはもう「ガキ使」で笑い転げていたので知りません。
筑紫哲也は

「TBSは死んだに等しい」

とNES23で発したらしいが
この一件に対する主催者の対応を一格闘技としてファン見る限り

「K-1は死んだ」

と思います。
「あ、K-1ってセメントじゃないんだ。何やっても許されるんだ。」
ということですね。
となるとこれにもイッチョカミしているTBSは何回死んどるんや、
オマエはゾンビか!
と突っ込みたくなりますね。

詳細についてはこちらが徹底して調べ上げていますので、以下。

http://www24.atwiki.jp/sweatslip/pages/6.html

PRIDEテレビでもやってくれないかな~と
心待ちにしている今日この頃です。

今更隠すつもりもないので、ここで一言

秋山成勲は帰化した元在日朝鮮人です。
「柔道のために日本国籍を取りはしたが、(私は)永遠に韓国人だ。」
だそうです。
この発言だけを取って云々というのは些か乱暴ですが・・・。

とにかく、本気で戦った桜庭選手が一番悔しいと思います。

08 gennaio, 2007

なんじゃそら?

実は、昨日(6日)は、パトゥさんの他にも
美味しいもの屋さんに行ってきたのです。

Patisserie Les enfants さんです。

僕が贔屓にしている Nstyle cafe の
店主 強君の知り合いのケーキ屋さんです。

前日の5日金曜日にNstyle cafeで食事をしていたら
Patisserie Les enfantsのパティシェさんが
チーズケーキを焼いたからってんで、
差し入れを持って来られたんです。
で強君が「これ後でいただこうな。」
と言ってくれたんで僕も「やった!」と思ったんですが、
飲み過ぎまして強君が出してくれたんですが、
一緒に付いていた抹茶のアイスを食べただけで、
その日はチーズケーキを食べられず、
お持ち帰りをさせてもらったんです。
で、翌朝早速いただいたのですが、
軽い二日酔いの僕の胃袋にもやさしく入ってきまして、
食感もしっとりしていて
「お~、美味いやんか!」
と軽い感動を文字通り味わったわけです。
で、6日土曜日
前日に常連さんが差し入れのチーズケーキを召し上がっていて、
「ここのケーキ味が変わったよね。」
とおっしゃるんで、それを検証しようということになり、
強君とその常連さんと僕とで3時のおやつ時に
Patisserie Les enfantsさんにお伺いして、
イートインスペースでケーキをいただいたんです。
僕はチョコレートのケーキをいただきまして、
常連さんは苺ショート、強君は何かのケーキ(なんだっけ?)
で、後から合流した別の常連さんは苺ショートを
それぞれいただきました。
3時に集合して、一通りケーキをいただき、
とりとめのない雑談に花が咲き、時刻は6時
突然の嵐に気が付きそろそろ帰ろうとなりました。

結局、味の検証はうやむやになり、
「めっちゃ、美味しいやんか。」
が僕達の感想なのでした。
何と言いますか、Nstyle cafeで飲みながら
雑談していたのが、場所を変えて行われただけだったんですね。


その後、僕はパトゥさんで
“めっちゃ美味しいフランス料理”をいただいたのです。

たまにはこんなんもええわな。
と自分を納得させました。

*お店の名前の読み方が分かりません。
 どなたかお教えください。


めっちゃ美味しいケーキ屋さん

Patisserie Les enfants

〒657-0846
神戸市灘区岩屋北町2丁目2-16
℡078(802)0768

07 gennaio, 2007

レストラン パトゥ さんで

大人への階段を上るときに避けて通れない道
僕にとってフランス料理(本気のね)はそのひとつでした。
しかし、それが誤りであり、また正解であることが
今日分かりました。

ハスザワ氏が紹介されているレストラン Patous(パトゥ) さんです。
料理の細かい説明は全てパス、他の方に譲ります。
僕が書くより見事な説明をされると思います。

なぜ冒頭のようなことを思っていたかと言いますと、
マナーですよね。
ナイフとフォークにナプキン、会話の内容、中座について・・・
楽しく食べる為のルールなんでしょうが、
「うるさい、好きにさせーや!」
とマナー本やマナー講座のテレビを観るたびに
複雑な妬みを交えつつ思っていたものでした。

できればスマートでカッコいい、正に「大人」
だと思っていました。

完璧なテーブルマナーにespritの効いたジョーク
なんて発することができたら・・・
と思う自分は実のところそんな大人に憧れていたのです。

***

で、パトゥさんへは男4人で行ったのです(笑
ダメではないのでしょうが、何か笑いますね。
でも、これが良かったです。
気のおけない仲間達と極上の晩餐、
美味しい料理をいただき、楽しい会話、
ついでに僕はハスザワ氏を「チラ見」しながら
大人の作法を盗むこともできました(笑
更に更に、パトゥさんのスタッフさんは、
シェフもソムリエもマダム(ハスザワ氏がそう仰っていました)
も大変気さくな方々で、僕のお店に入る前の緊張は
六甲山の向こうへ飛んでいってしまっていたのです。
これ、多分女性と“さし”で行ってたら、
恥の上に更に恥を塗り、もう立ち直れないくらいに
緊張していたと思います。

楽しかったです。美味しかったです。
決して安くはないお代を払ったのですが、
良い経験ができました。
お代分以上の楽しい時間を過ごせました。

何よりフランス料理への抵抗感がなくなりました。
マナーは厳然と存在しているのですが、
こういう素敵なお店に通い続けることによって
自然と身に付くものだろうと思います。

大人への通り道と思っていた僕の考えは、
カッコいい大人になりたいと思う僕の良心においては
正解であり、
みんなと食事を楽しんだらいいんだという現実においては
不正解だったのでしょう。

良い社会勉強でした。
この機会をセッティングしてくれたハスザワ氏に感謝します。
それと、訂正です。
僕はハスザワ氏を「チラ見」していたと書きましたが、
対面の席でしたので「ガン見」していました。
お詫びして訂正します(笑


レストラン パトゥ

〒655-0004
神戸市中央区中山手通3丁目5-10
TEL&FAX 078(392)8216
営業時間  am11:30~pm2:00/pm 6:00~pm9:00
定休日  火曜日
http://homepage2.nifty.com/patous/

04 gennaio, 2007

お客様様

洋服の新春バーゲンセールを見に行って来ました。
セールで服を買っても着ないことを数年前に学習
したので今回は買うわけではありません。
付き添いです。

すごい熱気ですね。
みんな金持ってんねんなァってのが感想です。
しかし、買い方はすこぶる下品です。
きれいに陳列されている服を無造作に手に取り、
買わないものと決めるやそのまま放るように
棚に戻す。
ですからどこのショップの陳列棚も
見場もへったくれもないが如く悲惨なあり様です。

お客様お客様とお店から神様よろしく接客される
客は何かはげしく
勘違いしているんじゃないかと思います。
皆さん大人なんだからそこにあっったものは、
元どおりとは言わないまでも、たたんで戻そう
とする気持ちくらいみせましょうよと思います。

僕にも大事にしたいお店が2~3あるのですが、
そこでもしばしば目を疑う光景を目にします。
5万、10万円はしよう安くはない商品を
さして気にする様子もなく無造作に手に取り、
断りもなく試着してみたり、
整然と並べている商品を広げてみるはいいが
雑に戻したり・・・。
手に取る、試着するのに店員に申し入れを
しなければならない法律があるかは知りませんが、
値札を見れば安くないのは分かるんだから、
そういった商品を手に取るのに
「触っていいですか?」
「試しに着てみてもいいですか?」
もっと言えばお店に入れば
「こんにちは。」
「すみません。」
くらいのひと言があってしかるべきと思います。
これは法の遵守云々と言うよりも、
社会人として守りたいマナーでしょう。

要は、あなたが私が店員であれば客から
こんなことをされて気持ちがいいですか?
だろうと思います。

僕が贔屓にしているお店は、規模はお世辞にも
大きいとは言えず、食材、商品を仕入れるのにも
今日、明日、今シーズンしっかり売りたいと思って、
あるいは金融機関から資金を調達して仕入れるんです。
大げさに言へば、そうして仕入れた
それらの商品には店主達の生活がかかっているんです。
こういったお店に出入りする客は子供じゃないんだから、
店の様子を伺えばそれくらいのことは想像もできように、
何ともデリカシーのない人達だと神経を疑います。

僕が大事にしたいこれらの店には、
良き客が集まることを切に願います。

03 gennaio, 2007

孤高の独立

「広島・昭和20年8月6日」
という3時間の長編ドラマを観ました。
昭和20年7月16日から8月6日までの広島の
とある4姉弟を追ったドラマです。

父母に先立たれ長女が家業の旅館を継ぎ
妹弟を育てていくのですが、戦時の中次女は
なぜ戦争なんてするんだと思いながら小学校の
教師をし、三女はお国の為に我慢することは
当たり前とバリバリの軍国少女、一番下の
長男は笑顔がかわいい15の少年です。

物語も書きたいのですが、3時間をまとめるのは
至難の業なのでばっさり割愛します。
これはTBS製作のドラマで上の3人の姉妹は
投下された原子爆弾で亡くなってしまい、
生き残った一番下の弟である長男(西田敏行)
が現代の広島平和記念公園で学生を前に語る
回想形式で放映されていたのですが、
このドラマが言いたいことは明快で、
西田敏行演じる長男が発しています。

「あんなもの(原子爆弾)を、
 人間の上におとしちゃいあかんよ。」

「私達はどんな戦争も嫌だと言うしかないんです。」

更に平和記念公園の石碑に刻まれている

「安らかに眠って下さい 過ちは繰り返しませんから」

でしょう。

アメリカに文句を言い、日本(大日本帝国)に
文句を言い、最後には自分達は絶対に
戦争はしませんと言う。

原子爆弾を落としたアメリカの虐殺行為を批判するのは、
正当ですが、少なくとも対米戦争において日本が犯した
過ちとは何なのか教えて欲しいし、
どんな戦争も嫌だと言ってしまうことの危うさを
どのように解釈しているのかも教えて欲しいです。

前段において支那に対しては侵略だったかもしれないが、
対アメリカにおいての日本の行為は紛れもなく
自存自衛の戦争だったのであり記念碑に刻まれるような
過ちと言われるものは何もありません。
この文字を見る度に僕はこの「過ち」の主語が誰になる
のか気になります。アメリカなのか日本なのか・・・

後段に関しては僕は侵略者や日本を攻撃する国に対して
国家を守るためであれば(その時にならなければ分からない
ものの)現時点においては戦う覚悟はあると言えます。
そういった懸念が全くないと言えない現在において
(例として朝鮮半島有事や中国の日本攻撃)
どんな戦争も嫌だなどとは言えません。
国家を守るというのはひいては家族を守ることであり、
家族を守るということは国家を守ることであるのです。
隷従の生存か孤高の独立かです。
戦前戦中までの日本人は独立の重要性を理解していた
と思います。今の日本人はどうやら違うようです。

生存の為に一家全員で国外逃亡するという方法も
あろうとは思いますが、国を守ることは国民全体の
義務であることが国際常識であるのに、
このような一家をどこの国がWELCOMEと言ってくれるかは
甚だ疑問です。

自分達の国は自分達で守る
これは至極当たり前のことであり、
こう発言する僕だって、
世界平和を祈るひとりでもあるのです。

26 dicembre, 2006

こだわりの名車たち

[ノスタルジア]《ノスタルジー》(nostalgia)

・・・異郷にいて、故郷を懐かしく思う気持ち
   また、昔を懐かしく思う気持ち

[エンスー]《エンスージアスト》(enthusiast)

・・・現代用法  熱心に楽しむ人、熱心に興味をもつ人、
         積極的な肯定を意味している。

   歴史的用法 霊にとりつかれた人

だそうです。

僕は、古い車を眺めるのが好きです。
生き馬の目を抜くが如く、次から次へと各社新車を
発表しているわけで、興味が無いわけではありませんが、
雑誌などを読みあれこれ積極的に新車情報を仕入れようとは
思いません。
なんでですかね?

まァ、お金が無くて買えないから情報を仕入れても意味が無い
ってのもありますが、そうではなくても古い車の方が好きです。

愛嬌がある、技術者のこだわりが感じられる、
かと思えば余りにも適当なところもある、
現代の合理主義とは無縁としか思えない仕上げのものもある。
など、今の車とはかけ離れたところでの楽しみが
これら旧車、名車にはあると思います。
知識のない僕でも眺めていればなるほどと思われるところが
ありますし、僕の愛車でいうならば、ブリスターフェンダー
やレーシングパターンのミッション、FRP素材を使って
軽量化にこだわった部分など当時の事情など
垣間見える部分などに正しく[ノスタルジア〕を感じます。
僕は当時は12歳で今の僕の愛車が当時どういった立場にあった
車だったかなどはその時分には知る由もないわけですが、
今、僕の手もとにあるこのM3を見て、乗ってこの車が当時の
レースシーンに置いて不動のチャンピオンであったことを
感じることができるのです。

さて、そんなにわか[エンスー]な僕が毎日欠かさずチェック
するサイトがあります。

エンスーの杜さん

です。

ここでは世界各国の名車が勢ぞろいしています。
そして、販売の仲介をされています。
僕は今の車が好きだから買い換える予定なんて無いのですが、
ここのサイトの車を眺めているだけで楽しくなってきます。
フェラーリ、ポルシェ、ジャガー、日産などの有名メーカーは
もちろんのこと
ウエストフィールド、メッサーシュミット、アウトビアンキ、光岡
など普通の人は分からないような車まで、
エンスー垂涎の中古車が掲載されています。

これらの車を実際に目にすることは、そんな機会はめったに
無いのですが、いつかオーナーになってみたい乗ってみたい
と思いワクワクしながらみているんです。

25 dicembre, 2006

男性専用車両

今年も第3コーナーを周り最後の直線残り100mとなっております。

マイペースで更新しております。

通勤電車でいつも気になる痴漢冤罪について

僕はJR垂水駅から三宮まで普通電車で通勤しています。
この路線は年末年始の警視庁24時「系」の番組で、
いつも痴漢がらみで登場するなんとも不名誉な路線なんですね。
僕が利用する時間も例に漏れずそこそこ満員です。
大体は上手く列の前の方で電車を待って、
乗り込んだら直ぐにつり革のあるところに行くんです。
しかし、運悪くそこにたどり着かなかったら、
扉周辺で何にも捕まらずに発車となります。

今日、僕の前に20歳台とおぼしき女性が立っていました。
僕は、痴漢に勘違いされたら人生終わりだと思い、
両手を自分の胸の前に持っていき、カバンのストラップを、
掴みました。
女性が自己防衛しなければならないのと同じくらいに、
何の罪もない僕等も自己防衛しなければなりません。
痴漢に対して腹を立て、痴漢冤罪を利用する
狡猾な女にも怒りを禁じえません。

ここまで書いたら次の展開があるのかと思われますが、
別に痴漢をしたり、間違えられたりしていないですよ(笑

ただ、何でそこまでせなあかんねんとはいつも思います。

臭いおっさんばかりの車両はたまらなく拷問だけれども、
これはこれでなんとも窮屈な思いを強いられます。

僕が乗る車両のとなりの車両は女性専用車両です。

JRは混雑する時間帯のみ専用車両となるんですよね。
しかし、地下鉄は終日専用車両なんですよね。
仕事で昼間に地下鉄の女性専用車両に乗って
えらい恥ずかしい思いをしました。
お昼の時間は女性専用が解除され、
その車両に乗ることができると思っていたんです。
でも終日なんですよね。
どうりで周りの女性の目線が冷たいと思いました。

この際、思い切って提言しますが、
女性専用車両を設けるなら男性専用車両もつくって欲しいです。
但し、体臭・口臭の臭くない人限定の。
つまらない痴漢の冤罪で人生棒に振るのはまっぴらゴメンです。

*僕にはその手の趣味はありません。

21 dicembre, 2006

冬の大敵

自動車のドアの取っ手、エレベーターのボタンなど
この時期はこんな何でも無いものがちょっと怖いです。

某百貨店でアルバイトをしている時に、バカレジを
静電気で壊したことがあります。

パチッというかズバスッ!みたいな火花と音がしました。
笑うしかなかったですね。
お客さんが
「何、この人~」
みたいな目で見ていました。

ありとあらゆるものが怖いです。
人と握手をしても相手が指輪とかしていたら火花飛びますよね。

仕事でほぼ毎日車に乗るのですが、ドアを開け閉めする度に、
静電気と格闘していました。

ある本で車から降りる時の静電気をを解消する方法を読みました。
え?というくらいに簡単です。
是非、皆さん実践してください。
かなり効果あります。

***

車から降りる時に車体外部の金属部分を触りながら降りる

***

これだけで車から降りてドアを閉めるときに車体に触っても
絶対に静電気はおきません。
僕は毎日これをやっています。

これ以外のシチュエーションでの静電気対策があれば、
教えていただきたいです。

20 dicembre, 2006

世代交代

おしゃれ右翼

過激にいうとこんな感じ

おしゃれ保守

これが自然でいいですね。

右翼といえば特攻服

みたいな危険なイメージ

なんとかしてこれは防がねば。

親米保守の同志社大学の村田晃嗣氏は、
おしゃれらしい
でもあれはなんだかやりすぎのような気がする。
おしゃれな服を着ているというか無理してない?
といった感じです。

電車に乗ればおもむろに国際情報誌「SAPIO」を
開き読む。
周りの人が記事を覗き込んできたら、
嫌がらずにさりげなく読ませてあげる。
朝中韓が如何に非常識国家であるかを、
無料で情報提供する。

これでこの人が世界の実態を知ることになれば、
良いと思うことにする。

これからの右翼・・・いや、もとい保守はおしゃれでなくては、
下品なサングラスに趣味の悪い口ひげでは、
いくら事実を語ってても胡散臭いことこの上なし。

あのカンサンジュンは嘘八百を並べても
見かけがスマートなだけで「朝生」などで、
主婦層に絶大な人気があるらしい。
おしゃれ右翼論客、これからはこれです。
そして、スマートに事実を世間に分かり易く知らせるのです。

19 dicembre, 2006

すごいなぁ~

使っていた携帯電話の電池が一日持たなくなったから、
買い替えました。
W43Sです。

最近の携帯電話は何でもできるんですね。
説明書なんて分厚くて読む気起こらないんですが、
この電話、ざっといじってみただけでも、
FMラジオが聴けて、CDの曲を録音できて聴ける。
手帳・メモ帳機能、カメラ、ゲーム、
更に、Felica(おさいふケータイ)、GPS…

僕は19歳の頃にタダで携帯が持てるってんで、
友人と塚口辺りの携帯屋で
電話を"貰いました”
それ以来ずっと使い続けて10年を越えてしまいました。

当時は、通話と簡単なメール程度だったと思います。
しかも、液晶に表示されるのはカタカナ文字のみ。
それが今や財布にまでなってしまうとはね。
携帯電話には人間の欲望が集約されている
ようにも思います。
これさえ持っていれば他は
何も持たなくても外出できる。

カバン屋さんは商売あがったりですな(笑

しかし、それは逆にこれを無くすと便利な分だけ、
えらい目に遭うということですよね。

携帯電話があるからちょっと位時間に遅れても大丈夫。
途中で電話したらええわ・・・
いやいや、大丈夫じゃないんですよ。
相手は定刻通り来ているんだから、
「ごめん、遅れる。」
と言ったところで待たせていることには変わりないんだから。

新しい携帯電話をじっと眺めながら
技術革新、時の流れを感じてしまいました。
こんなこと考えてるのっておっさんの兆候か?

18 dicembre, 2006

ほとんど意地

吹奏楽部だったんですわ、高校のときに。
朝練でドラムが叩きたい一心で
毎日高校に行ってたらオマケで
皆勤賞をいただきました。
まァ、皆勤賞なんてどうでも良かったです。
試験期間中も朝錬に行ってドラムを叩いていました。

誤解を恐れずというか、承知で言うと、
吹奏楽をしたいというよりも太鼓を叩きたかった
というのが本音でした。
高校の吹奏楽部では思う存分本番でも叩かせてもらったので、
かなり楽しく濃密な3年間でした。

そのままの勢いで卒業後に一般の吹奏楽団に入りました。
人間関係はすこぶる良く、時にはけんかもありながらも
居心地の良いバンドでした。

しかし、この頃からパーカッションの悲哀というか、
なんとも恵まれない、報われない境遇に苦悩もありました。

まず、必要な楽器を全て用意しているのに、
1時間の合奏練習で一音も出さずに終わることがたまにあります。
管の練習で全ての時間を使ってしまっているんです。
これには参ります。
打楽器を倉庫から出したりするのって、
楽じゃないんですよ。ひとつひとつ重いし、配列も好みがあります。
ポジションを出すのも楽ではありません。
ティンパニも鍵盤もそれこそドラムも、自宅で
練習しようと思ってもできるものではありませんしね。
何十分もかけて全て並べても結局合奏で触らずってのは、
軽い拷問のようなものです。

そしてもうひとつ、パーカッションパートの人は、
鍵盤も叩けなくてはいけないという「お約束ゴト」
全世界の吹奏楽の世界では常識なのでしょうか?

僕は、高校の時に一度だけグロッケン(鉄琴)を
しただけで、それ以来一度も鍵盤楽器には触っていません。
と言うよりも楽譜が読めません。
リズム譜、ドラム譜だけしか読めないんですよ。

パーカッションパートの人はティンパニも鍵盤もドラムも
全部出来なければならないという吹奏楽界の常識に、
ひと言物申したいと常々思っておりました。

クラリネットの人は、
サックスもフルートも吹けるようになりなさい。

チューバの人は、
トランペットもトロンボーンもホルンも
吹けるようになりなさい。

と言っているのと大差ないくらいに、
それぞれの打楽器の専門性はかなり高いと思うのですが・・・

パートの人数事情でやむなくとか、どれもやりたいという人が
すればいいんじゃないかと思います。

他の楽器をしない代わりに、ティンパニなら任せろとか、
ドラムなら任せろみたいなのを言えるくらいに
練習すればいいんじゃないかと思います。

僕の意見はあまり受け入れられなかったので、

それだけが理由ではないのですが、

このバンドを辞めることにしました。

今でもこの考え方は変わりません。

吹奏楽のドラム譜なんてクソみたいな譜面です。
吹奏楽の作曲者や編曲者はドラムのことが
まるで解っていません。
あの譜面どおり叩くなんて恥ずかしくてできません。
僕はいつも約束事以外は自分がやりたいように
叩いてきました。
その方が絶対にカッコいいです。

僕に吹奏楽でドラムを叩かせたら
結構いい仕事するんですよ。

17 dicembre, 2006

インテルナシオナル世界一!

今年のクラブワールドカップは南米代表インテルナシオナル
の優勝で幕を閉じました。

下馬評ではバルセロナの圧勝だったそうですね。

僕はサッカーもまァ好きでして、小さい頃は
テレビ大阪でやっていた三菱ダイヤモンドサッカーという
番組をテレビにかじり付いて見ていたクチです。
あの番組は土曜日だったか日曜日だったかの夕方6時30分から
30分間の放送で、
南米のリーグ戦や、確かヨーロッパのリーグ戦のうち、
1回の放送で前半若しくは後半の45分のうちの
ハイライトを含むわずかの時間だけを放送するという、
なんとも中途半端な番組だったんです。
要するに、その時代日本は野球全盛で、
サッカーは極端に言うとマイナースポーツだったんです。
日本リーグだって観客はパラパラで、
代表の試合だって注目はあまり集らない。
近所の子供が集ればサッカーよりも野球をやる。
みたいな時代だったんですね。
そんな時代にサッカーにハマっていた僕は、
まさか、日本でサッカーがここまでメジャーなスポーツに
なるとは思ってもみませんでした。

このクラブワールドカップだって、
昔はトヨタカップといって南米代表と欧州代表の各クラブチームが、
クラブチーム世界一を争うのですが、
会場としてどちらかのスタジアムを使うのは不公平だし、
何かあって暴動が起こると大惨事になるからという理由で、
サッカーでは中立国で、まァ、気前良くお金も出してくれる
日本でやっていたんですね。

毎年この大会を見るのが楽しみでした。
日曜日の日中にやっていました。テレビにかじりつきです。
忘れられないのは'85年(阪神タイガース日本一の年でもある)
のプラティニの幻のスーパーゴールです。
胸でトラップしてフェイントして反転してボレーでシュートをする
んですが、これがオフサイドと判定されノーゴールとなるんです。
で、プラティニはグランドに寝そべってふてくされるんですね。
また、それが絵になるんですよね~

その頃の日本でのサッカーは、
まァ、コアなファンの人達のスポーツだったように思います。
だから、トヨタカップなんて今みたいにチケットを取るのは
難しくなかったんだろうなァと思います。

その頃を思うと今の日本でのサッカー人気を見るにつけ、
隔世の感があります。
なんせ、今日の中継だって上戸彩が
「ロナウジーニョが~」とか「デコが~」とか
「パトが~」とか言うんですからね。

あ~、何が言いたかったんだろ?
サッカーは世界中で愛されているスポーツなんですよね。
日本での人気の出方には手放しで喜べないところはあるんですが、
まァ、いっか。

今日はインテルナシオナルの頭脳勝ちでした。
スーパースター軍団に代表選手ゼロの南米クラブチームが
勝つのを見るのは気持ちよかったですね。

中継後の総集編で三流タレントどもが
「バルサ」「バルサ」ってウルサイこと。
世界一はインテルナシオナルじゃ!!
とビール飲みながら突っ込んでしまいました。

やっぱり日本のこんなそこの浅い
サッカー人気は嫌やわ。

鉄は熱いうちに打て

変な人達と忘年会でした。
十何万円する靴を買ったり、
何万円もするシャツをまとめ買いしたり、
スーツやジャケットを十数万円かけて
オーダーしたりする人たちとです。

変とは言うものの、
モノの値打ちのわかる人たちです。

今日(昨日)は灘は岩屋にお店をかまえる

Nstyle cafeさん

です。

ここのオーナーは和食のお店で修行をされた方ですので、
cafeという“体”で店は構えているのですが、
本気の和食を楽しませることのできる料理人です。

ですからここは、お昼はランチ、3時はケーキ、
夜は酒と共に本気和食を楽しめるお店です。
今回は河豚のフルコースをいただきました。
洋服好きの仲間達と食する晩餐は
てっちりの美味は言わずもがな、
楽しい“変な”仲間達とのゆうげは
忘れられないひとときとなりました。

ですから、
“鉄は熱いうちに打て”
ということで、

楽しかったひと時の記憶は、
忘れないうちに記録に留めよということで、
帰宅直後の今、こうして日記にまとめています。

Nstyle cafeさんには無理を言って河豚を
用意していただきまして、
本当に感謝、感謝で
他に上手く謝意を表す言葉も見つかりません。
ひとまず、
今後ともよろしくお願いしますと申し上げておきます。

今回お集まりいただいた皆様には、
是非ともランチも召し上がっていただきたいと思います。
ランチにも店長のこだわりがちりばめられています。

そして、今回の面々とは永いお付き合いになるんだろうと
思いまして、出会いの場を提供していただいたオーナー氏
にもあらためて感謝するのでした。

オーナー氏に面と向かってそんなこと言いませんよ。
こっぱずかしいじゃないですか、
言った方も言われた方もね。

ジョンスメ買いますよ。
ア・マネッティ買いますよ。
ジノマージ、もう少し置いておいてください。
サン・クリスピン、カミーユ・フォルネ、ベル・スタッフ、
バルバ・・・

皆さん、今後ともよろしくお願いします。

16 dicembre, 2006

河野洋平は1級売国奴

遅きに失した感は否めないものの、
ようやく「河野談話」なるものの見直しに
自民党が着手することになりました。

河野談話とは・・・

以下、外務省HPより転写

慰安婦関係調査結果発表に関する
河野内閣官房長官談話
平成5年8月4日

 いわゆる従軍慰安婦問題については、
政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、
今般その結果がまとまったので発表することとした。
 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域に
わたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が
存在したことが認められた。
慰安所は、当時の軍当局の要請により
設営されたものであり、慰安所の設置、
管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が
直接あるいは間接にこれに関与した。
慰安婦の募集については、軍の要請を受けた
業者が主としてこれに当たったが、その場合も、
甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して
集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が
直接これに加担したこともあったことが明らかになった。
また、慰安所における生活は、
強制的な状況の下での痛ましいものであった。
 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、
日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、
当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、
その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、
総じて本人たちの意思に反して行われた。
 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、
多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。
政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを
問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、
心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し
心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。
また、そのような気持ちを我が国としてどのように
表すかということについては、有識者のご意見なども
徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。
 われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、
むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。
われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、
このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを
決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。
 なお、本問題については、本邦において訴訟が
提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、
政府としても、今後とも、民間の研究を含め、
十分に関心を払って参りたい。

転写ここまで

というもので、全世界に向けて

「日本はレイプ国家です!」

と大々的に宣言したものです。
こちらをご覧の皆さんに僕が言いたいのは、
これらの発言は現在、全て誤りであることが
世界的に確認されているということです。
どのように確認されているかを書き出すと
きりがありませんので省きますが、
端的にまとめますと、

日本軍が強制的に朝鮮の女性を連行し、
日本軍の性処理の相手を無理やりさせられ、
更に言うと殺害された。

と彼等(朝鮮人及び日本の左翼連中)が
いうその証拠が全く出てこないということです。
証言するたびにその内容が
ころころ変わる人証のみです。

彼等はやったやったと言いますが、その証拠がない。
心ある日本人は、やっていないと反論します。

しかし、ご存知の通り、やったことはそのやった証拠を
提示すれば良いのですが、やっていないことを証明
することは不可能です。

要するに、「悪魔の証明」となるわけです。

旧日本軍の名誉の為にもこの見直し、というか
早期撤回はもっと早くになされるべきでした。

この売国奴は将来の日本人からも徹底的に糾弾される
日本の歴史上最悪の政治家のひとりです。

14 dicembre, 2006

与太話をしたという与太話

夕方頃から曇りになったら髪の毛切りに行きたいなぁ、
と仕事をしながらずっとそんなことばかり考えていました。

18時 そうそうに仕事を切り上げ、外を見ますとなんとも
中途半端に雨が降っています。
駅に向かいながら(行くか行かないか)考えようと
北へ向かって歩きます。

電話してみてお客さんが少なかったら切りに行こうと
考えを変えました。

電話しました。

呼出音

「はい、パーマハウスChikaです。」
「カットをお願いしたいんですが。」
「お名前よろしいですか?」
「(本名)です。」
「あ、こんばんは。いつもありがとうございます。」
「毎度です~。」
「ちょっと、待ってくださいね。」
  ・
  ・
  ・
「大丈夫ですよ。」
「じゃあ、行きます。」

そんなもんです。
ここまで来ると雨がどうこうというより、
完全に行く方向でできあがっています。

で、いつもどうりに雑談を交えつつ、
カットしてもらいお会計なのですが、

なぜか、ノロウィルスの話になってしまって、
4人(うちひとりはもちろん客の僕)で
牡蠣がどうの蟹がどうの、空気感染するだの、
浦和レッズがどうの
お客さんが持ってたらどうしようもないよね
とか、
マスクして仕事せなあかんよな
とか,
手洗いをしっかりしたら大丈夫とか、
じゃあなんで空気感染するの?とか
根拠の薄い話で30分程度与太話に花を咲かせたのでした。

結論は、なぜだか分かりませんが、
「ひであきさんは大丈夫。」
でした。


因みに、ここはパーマハウスChikaさんというお店ですが、
僕は生まれてこの方、一度もパーマをあてたことがありません。

13 dicembre, 2006

嫌煙家の勝手な言い分

と、爽やかな朝を毎日送っているわけですが、
そんなひと時をぶち壊しにするのが、
おっさんが周りを気にせずにスパスパやるたばこ。
本当に不愉快極まるシロモノです。

常々思っておるのですが、たばこを吸う奴に
マナーの良い奴なんておりません。

道を歩いていて前を歩く奴が
吸殻をポイ捨てしよるのを
「お宅、落し物されましたよ。」
と拾ってさしあげたり、
車に乗っていて信号待ちで前の車の人間が、
窓からポイ捨てしよるのを、
わざわざ車を降りて駆け寄って
捨てた吸殻を拾ってそいつの車の中に
投げ込んだり・・・

すごくしたいのですが、何を仕返しされるか
わかりませんので今のところ実行に移すことが
できませんし、当面できそうにありません。

ですから、頭の中で昇華させています。

たばこの副流煙の害は言わずもがなですが、
歩きたばこの指先の行方にも気をつけなければ
なりません。
有名な話ですが、大人が手を下ろした位置が
ちょうど子供の頭辺りにくるんですよね。
道を歩いていてすれ違う時にもし、相手がたばこを
持っていてその手が我が子の顔に当たったら・・・
大変なことになります。
当たり所が悪ければ失明だってあり得ます。

たばこを吸う奴は自分が肺ガンで死のうが食道ガンで
死のうがおのれの自由だと思うのです。
もっとも本人達がそのように
おっしゃっているようですから。
しかし、愛煙家としての
最低限のマナーは守るべきです。
その勝手で町の美化を阻害したり、他の歩行者や
ドライバーに不愉快な思いをさせたりしている。
満員バスや満員電車に乗れば喫煙者の口臭は、
想像以上にとにかく臭い、異臭を放つ。
おのれの出したゴミぐらいおのれで片付けろ。
おのれの一本の煙の行く先ぐらい面倒見やがれ。

その煙に朝のさわやかなひと時を
台無しにされている人がいるんですよ。

喫煙者のその勝手な行動が、結局自分達の居場所を
どんどん狭くしていることにそろそろ気付いたらいかが?

12 dicembre, 2006

俳優もどき

JR三ノ宮駅を降りてそごうへつながる陸橋を渡り、
中央三井信託銀行の西側の南北の通りの東側の歩道を
南へ向かって歩く

通勤は辛いです。
なんたって仕事をしに行くんですからね。
でも、人通りの少ない冬の朝にここを職場へ向かって
歩くのは好きです。

冬の朝の乾燥した空気はお肌には良くないかもしれませんが、
男ですから気にしません。
そんな風が全身を吹き抜ける感覚は冷たく心地よいです。
なんとも不思議な感覚ですが・・・
僕としましては、背中を丸めずに、手はポケットから出して、
ちょい斜め上を見据えて歩くのがポイントです。
別に誰も褒めてくれませんよ。

ただ、朝からシャキッと目を覚ますことは悪くない。

周りを見ますと、人様を批判するわけではありませんが、
なんとも情けなく下を向いて歩いている人の多いこと。

俳優やモデルは人に見られることを意識して立ち居振舞う
そうですが、これは我々も実践すれば良いと思います。

自意識過剰なくらいに人に見られている(はず)と勘違いする。
僕がそう勘違いしていると言っているわけではありません。
しかし、そうすることによって友人や知人から
自分を、姿勢の良いキリッとした男(女)だと見られるのは、
悪くないでしょう。

他人様に見られているから、お天道様が見ているよといって
躾(しつけ)を受けてこられた方が多いと思います。
これを「他人に見られているから悪いと叱るのはおかしい。」
と反論する意見もあります。
しかし、日本人は元来こうして道徳心や倫理観を
養ってきたのだと考えると、
宗教に寛容であるがゆえに宗教観が希薄だと言われる
日本において「他人様・お天道様」は正に教祖だったのでしょう。
向こう三軒両隣・地域社会で人を育ててきたんですね。

話がよそへ行ってしまいました。

けれども、これはお勧めします。

朝の通勤は背筋を伸ばして颯爽と歩いてみましょう。
いつもとは違った景色も楽しめるかもしれません。

11 dicembre, 2006

天職

土地や建物を測量して
法務局に備えてある登記事項に反映させる仕事。
これが僕の仕事です。
僕はこの仕事が好きです。
まァ、何にもしなくても毎月お金が手に入る仕事が
あるならそんな楽なことはないでしょうが、
人は一日働いてこそ、生きる為の糧を得ることができる。
働かなければなりません。

世の中には様々な仕事があります。
僕の能力や性格などを考えると、
今の仕事は僕にあっていると思います。
分類するとブルーカラーのような気がします。
作業着を着て暑い日も寒い日も外に出て
仕事をすることが多いです。
でも、一日中建物の中で机に向かって書類を書いたり、
キーボードを叩いたりする仕事は性に合いません。
ブルーカラー万歳です。


+++


昔から社会の役に立つ仕事がしたいとは思っていました。
その意味でこの仕事は

「不動産取引の安全と円滑を図る」

に不可欠な仕事であり、
広く国民の社会生活に貢献していることには間違いありません。

要するに、
「この土地(仮に甲地とする)は僕のものです。」
という人物(仮にAとする)がいますが、
現在の不動産取引は完全に登記事項ベースで行われますので、
このAなる人物が実際に当該不動産の登記事項に登記名義人
として記載されていることをもって社会はその
「この土地は僕のものです。」
という言葉を信用するわけです。

Aがいう“この土地(甲地)”を
登記事項上明確にするのが僕の仕事です。
どこからどこまでが甲地なのか、を当該地周辺を測量して、
検討・調整して公法上の境界点(線)を確定し、
必要に応じて隣接・近隣土地の所有者と現地にて立会いし、
お互い合意する点及び線でもって境界線とする作業に、
客観的な立場から進言・助言するのです。

依頼者の方や近隣地の方から
「ご苦労様です。」
「ありがとう。」
と言葉をかけていただくことはとても嬉しいことです。
やってて良かったと思います。
しかし、立会いの結果、不調に終わることもあります。
そんなときには自分の未熟さに落ち込むこともあります。

土地や建物は高額な財産です。
境界点ひとつ誤っても数百万~数千万単位で価値が変わることもあります。
それだけ依頼者の大事なものを預かる仕事ができ、
且つ極めて公共性の高い仕事をすることに
誇りを感じると共にこうしてキーボードを打っている今、
慢心に陥らず、常に基本に忠実に

初心忘るべからず

という言葉を噛み締めるのでした。

07 dicembre, 2006

実態報道マンセー!!

前回のエントリーで紹介した各サイトは
ご覧いただきましたでしょうか?
これらのサイトで皆さんにも実態を
知っていただけたらと敢えて一番上で置いておきました。

前回のエントリーのタイトルに放韓と書きましたが、
気持ちとしては間違いないのですが、
韓国が我が国の腕を引っ張って離してくれないので、
なんとも簡単に韓国と距離を置くことができません。
地理的にも近く、神戸からでは北海道に行くよりも
韓国に行く方が早いんじゃないかというくらいです。
ですから、放(置)韓が基本スタンスであり希望なのですが、
実態は距離を置けないので、そうであればこちらも
防御体制をとらなければなりません。
実態の掴めない民族と対峙するには先方の情報を
数多く入手しなければなりません。
こんなサイトばかりうろうろしているわけではありませんが、
これらのサイトは毎日見ています。

それもこれも全て日本のマスコミが韓国を実態以上に美化し、
もろ手を挙げてのマンセー報道ばかりするもんだから、
ハナから日本のマスコミなんざ大して信用していない僕は
絶対おかしいと思って、本だの関連サイトなどを調べた結果、
かの国のマスコミがかの国の実態を
連日大公開していたということです。
ほとんど義務的に見ていたのですが、最近はむしろ微笑ましく
観察しているといった感じです。
次はどんなことをして笑わせてくれるんだろうと
期待に胸を膨らませて「ワクテカ」状態で本を開き、
サイトを巡るのです。

日本最大の広告代理店である電通が主導する「韓流」は、
そのメッキが剥がれようとしています。
電通に逆らうことのできない日本のマスコミは、
嫌々なのか率先してなのか韓国礼賛報道をして
日本中に「韓流」を根付かせたかったようです。
しかし、その煽りが逆に韓国・韓国人の実態を明らかにし、
世論調査でも6割以上の日本人が
韓国に親しみを感じない・嫌いと答えるに至ったのです。
そういった意味では逆に日本のバカマスゴミ

「GJ!!」

と褒めてやりたい気分です。

27 novembre, 2006

嫌韓ではなく放韓

以下のサイトは僕が良くチェックする
韓国批判若しくは冷笑、
更には韓国系日本人によるサイト(ブログ)です。

韓国は“なぜ”反日か?
韓流から我に返る
enjoy Korea うおっちんぐ。
(都議会議員初鹿あきひろ先生応援サイト)mumurブルログ
特定アジアニュース
★厳選!韓国情報★
韓流なんていらない
コリアン・ザ・サード

注)中段あたりに紹介してある
 (都議会議員初鹿あきひろ先生応援サイト)mumurブルログ
  さんの初鹿あきひろ先生とは、応援したくなるような
  素晴らしい議員さんではなく、朝鮮べったりの売国議員です。
  完全なる皮肉ですから、あしからず。

僕は反日韓国人及び反日在日半島人が大嫌いです。
国家としての韓国に関しても、できることなら一切関わらずに
いられたらいいのにと思うくらいです。
半島人は日本が嫌いだ嫌いだといいながら
やたらとしつこくまとわり付き粘着質。
嫌いなら寄って来るなと言いたいですし、

頼むから海外で悪事を働いて、

「アイアム ザパニーズ。」

と言うのは絶対にやめろと言いたいです。

ついでにフランスで誤った日本料理を日本人の振りして
フランス人に出すのもやめて下さい。

「オススメの日本料理は?」

とお客に聞かれて、キムチを出すのはもってのほか。
日本が嫌いなら関わってくれるなということです。

***

ノムヒョン君

「北朝鮮の核開発主張は一理あると思う。」

とか

10月9日の日韓首脳会談で、安倍晋三首相が冒頭、
盧武鉉(ノムヒョン)大統領に、北朝鮮の核実験に対し
日韓共同で抗議声明を出そうと提起したところ、
大統領は話をさえぎって靖国神社参拝など歴史認識問題を
約40分にわたって論じ、
共同声明も見送りになったことが分かった。
首相同行筋が10日明らかにした。

とか

「ブッシュ米大統領が北朝鮮問題を善と悪の
対立概念で見ているため、説得が難しくなっている。
米国は友邦なので厳しく責めることは出来ないが、
日本とは対決しなければならない」

とか、あんまりおバカなことをおっしゃったり、
なさったりなさらない方が、良いと思います。
我が国がその気になればおたくなんか
木っ端微塵に消えてなくなるんですよ。

僕は、遥か昔から韓国という国が大嫌いでした。
韓流ブームなんてしゃれでも付き合ってられません。
WOWOWに何度「韓国の映画を流すのはやめてくれ、
そんなモン見るために何千円も払ってるわけやないんや。」
と言っても、とりあってもくれません。

最近は、先方さえまとわりつかなければ、
できることならば無視で通したいです。
もう、本当にこの国とは関わりたくないんですよ。

日本には近寄らんといて!

ですから、韓国さんは早く親離れ・・・
もとい、日本離れしてください。
と申し上げたいです。

僕は↑のような考え方の持ち主です。
↑の知識は全て朝鮮日報や朝鮮新報、中央日報など、
ようするに韓国メディアが伝えたものから仕入れた知識ですから、
偏ってはいないと考えています。

もし、僕が間違えていると指摘していただける方がいらっしゃれば、
是非、お教え願いたいです。
正しいご指摘であれば素直に聞き入れ、
誤りを正したいと思っているんです。

25 novembre, 2006

初体験

今日は、書くことはひとつしかありません。
我が愛車(自転車の方)で、三宮まで行ってきました。
僕は、垂水区の山の方に住んでいます。
三宮までは旧神明を使って15~16㎞くらいです。
でも、旧神明の車道を自転車で走るのは怖いし、
アップダウンが激しいので辛いと思い、
まず、国道2号線まで下りることにしました。
自転車に跨っただけで既に軽く股間が痛いので、
なんとも行く先不安でしたが、これを克服しないと、
僕の自転車ライフもどうにも立ち行かなくなりますので、
我慢してスタートです。
20分程度で2号線へ抜け、そこから延々東へ走ります。
自転車は原則車道を走らないといけないのですが、
垂水は車道巾が狭いので、どう考えても交通の邪魔ですし、
自分のすぐ脇を車がビュンビュン通り過ぎるのは、
耐えられないくらい怖いです。
ですから、最初は歩道を走りました。
しかし、歩道は段差が多く、越えるたびに股間に衝撃が
走り、声にならない声を出しつつ我慢の走りでした。
須磨あたりから2車線になり自転車が走っても
邪魔にならなくなりましたので、車道を走りました。
本当に快適で、風が心地よかったです。
そして、なんとか三宮へ到着。
チンクエクラシコで休憩し
(ここは休憩所では無くセレクトショップです)
16時頃に灘のNスタイルカフェへ行き、
補給を摂りました。
そして、帰宅なわけですが、
今から同じ道を通って帰るってのは、
なんとも気が重いと感じました。
股間の痛みもピークに達しているのですが、
どう考えても帰らないと行けないので、
最後の力を振り絞ってペダルを漕ぎました。
19時前に自宅着。
ホンマに疲れましたが、楽しいツーリングでした。
走りながらずっと思っていたのですが、
プロの選手はホンマにスゴイです。
200㎞前後の距離を、平均時速40㎞とかで走っているんです。
自転車に乗って遠出して初めて感じましたが、
奴等と僕等素人では、
フェラーリとオート三輪程も違うようです。

来シーズンのロードレースの見方が少し変わりそうです。

23 novembre, 2006

ciclistiの第一歩

めずらしく仕事が忙しく、週の合間の祝日はありがたいです。
今日は勤労感謝の日だそうです。
僕等は健康で仕事ができることに感謝です。

さて、僕の自転車ですが、タイヤの空気圧が低く、
このまま乗るとホイールを傷めるので、
前から気になっていたサイクルショップへ行きました。

スポーツバイシクル サカイさんです。

ロードバイク、マウンテンバイク、シティバイクなどを扱う自転車屋さんです。
ロードはFELT、ORBEA、CARRERAをメインに、
各種フレーム、パーツを扱う本気ciclistiにもフル対応のショップです。
店主の阪井さんは素人の僕にも分かりやすく説明してくださり、
大変感じの良い方でした。

僕は、まずタイヤに空気を入れなければなりませんので、
“空気入れ”を探したのですが、あいにく売れ筋の6,000円の商品は、
品切れで、10,000円の物を出していただきました。
これから末永くお付き合いするならこれくらいの物をと思い、
早速購入。
メンテをすれば、死ぬまで使えるそうです。

一旦それを持って家に帰り、早速空気を入れ愛車に乗り、
またまた、サカイさんへ。
僕の自転車を見ていただきました。
ギアがずれているのとステムの調整をしていただきました。
僕が使っているのは完成車なので、
廉価パーツを使っていたりするそうです。
こだわりの1台にするために色々話を聞きました。
とりあえず、これに乗りつつバーハンドルからドロップハンドル
にする、ギアをシマノならば105にしてみる、デュラエースにする
などなど色々レクチャーしてもらいました。

でも、まずは安全に乗るということでヘルメットと手袋と
とにかく股間が痛いので、サポートパッド付きのパンツを
買うということで早速次の給料で買うことを決めました。

手入れをしてもらった愛車での帰りはやはり違っていました。
ギアのチェンジがスムーズで快適です。

けれども、エンジンは何といっても僕自身ですから、
鍛えなければならないことは痛感しました。

これまでは観戦オンリーでしたが、
サイクリングも僕の趣味に加わった楽しい一日でした。

今週はキツかったですが、今日一日でリフレッシュできました。
この時期に運動で汗をかくのもおつなものです。

21 novembre, 2006

人的FTA

FTAって農産物とかだけかと思っていました。

今日、ニュースの特集で日本とフィリピンで、
看護師・介護士のFTAの締結の話題をしていました。
日本が1,000人を最高にフィリピンから
看護師・介護士を受け入れるそうです。
フィリピンで国家資格を取得し、
その上日本語を日本で常用できる程度まで上達させ、
更に、試験に合格した者が日本で働くことができるとのこと。
要するにかなり優秀な人材が日本へやってくるんです。

フィリピンは既にこの分野で世界中に1万人以上を
輩出しており、英語が堪能なことから、
アメリカなどでは既になくてはならない
存在になっているようです。

今日の特集では、研修で日本へ来ている2人の
介護士にスポットを当てて特集していたのですが、
2人とも介護士としてはもちろんのこと、
一人間としても日本人と大差なく患者さんとの
コミュニケーションも十分、
研修先の病院の看護師長をして、
「100点満点です。」
と言わしめるほどだったのです。

僕がこの特集を見ていいなと思ったのは、
患者さんへのインタヴューで、
「彼女(フィリピン人の介護士)はどうですか?」
との主旨の質問に対して、患者さんが
「大変良くしてくれています。
 何も言うことありません。」
と返事をしたのに対して、
この介護士は、何とも愛らしい顔で、
「恥ずかしいです。」
と応えていたところです。
何とも良質な日本人のような応答に、
こんな人たちなら、日本人と上手くやっていける
んじゃないかなと思いました。
彼女達は、日本で働いて給料を貰って、
母国へ仕送りをするそうです。

国をあげて優秀な人材を育成し世界に送り出す。
こんな素晴らしい方々であれば、
この世界では決定的に人手不足な日本では、
大歓迎ですよ。
ただし一方こうした受け入れにより、
日本人介護士の人余りが懸念されるとのことです。
法整備をしっかりして、受け入れ人数の調整をすれば、
きっと良い働き手になってもらえると思います。

日本に住んでいながら、やれ謝罪しろだの補償しろだの、
歴史認識を正せだのうるさい隣国人なんざは、
誰も居てくれと頼んでいないんだからさっさと
お帰り願いたいところです。

優秀で日本の文化や慣習を十分理解してくれる
このフィリピン人の介護士さんのような方であれば、
本当に大歓迎です。

19 novembre, 2006

神への冒涜

代理出産(借り腹)について、サンデープロジェクトでやっていました。
賛成の医師と反対の医師と民主党の枝野議員と蓮舫議員が
討論していました。
不妊治療をしている人が46万人いらっしゃるそうです。

親による虐待により子が死亡するというニュースを
苦々しく見る日が多かったので、これはこれで
興味を持って見ました。

賛成する側は親、とりわけ妻の苦悩を取り去ること
などを最大のメリットに上げ議論していました。

反対の医師は、生命倫理、危険性、出産後のトラブル、
商用に対する倫理などを上げ議論していました。

番組では、枝野議員と蓮舫議員は分からない、
難しすぎると言って結論は述べていませんでした。
まず、法制化すべきとのことです。

なんとも、難しいなと思いながら見ていましたが、
高田延彦さんと向井亜紀さんの代理母の一件のとき
にも話題にのぼりましたが、現行法ではやはり無理、
要するに養子縁組するしか方法はないのでしょう。

そんなことよりも、まず代理出産医療そのものの
倫理性が問われなければならないと思います。

50歳代後半の女性(母)が不妊に悩む娘に代わり
子どもを出産、
つまり「祖母」が「孫」を産んだということになる。

これ、どうですか?
いくら不妊に悩むからといってもこれじゃあ、
むちゃくちゃですよ。
受精卵は夫婦のもので、母体はその母で、出産は
その母がする。

人間が神の領域に土足で踏み込んだとしか思えません。
不妊で悩むご夫婦の心情は察するに余りあると思います。
しかし、子供ができないこともこれはこれで運命と
悟らなければならないのではないでしょうか?
人生なんて自分の思い通りにならないことが大半で、
それらに一つ一つ対応してやっていくことが大事だと思います。

医学的には確かに代理出産や受精卵の凍結により本人の死後に
その子が誰かの母体により出産されることも可能かもしれません。
しかし、人間は余りにも驕り高ぶりすぎていると思います。
人の生き死に余りにも関与しすぎています。

医療技術の進歩に我々は助けられ、亡くなるはずだった命が、
助かったことなど数知れません。
既にある命を助ける医療は法整備や医療モラルの高度化により、
適正に運用されれば良いと思いますが、
まだ存在しない命を医療技術によって如何様にもするというのには、
僕は、抵抗感を拭えません。

当たり前だと思うのですが、母が子を産むのが出産だろうと。
そこに人間が介在するのは神に対する冒涜だと思います。
まァ、別にキリスト教信者では無いのですが、
そこに踏み込むと人はいつか痛い目にあう、
取り返しのつかない事態になると思います。

里親制度や養子縁組によって、望まれずに
生まれてこざるを得なかった
子供たちにその愛情を注ぐことも
立派な子育てだとも思います。


これは、そんな悩みに苦しんだことの無い僕のたわごとですが・・・

18 novembre, 2006

正真正銘のciclisti

ciclistiと銘打っておきながら
実は自転車に乗らない僕でした。
ロードレース観戦は好きなんです。
もう、4~5年くらいになります。

本日、我が弟から一台の自転車を譲り受けました。
ロードバイクです。
GIOSというイタリアのメーカーのものです。
今朝ちらっと乗ってみましたが、その辺のちゃりんことは
全く違います。
一漕ぎでぐいっと前に進みます。
プロ曰く
「ロードバイクは自転車じゃないですから、
 戦闘機です。」
という意味も分かります。

実際、プロのレースでは、
平坦の平均時速が50㎞前後で、
ダウンヒルでは時速100㎞を越えることもあります。

そんな連中が乗っているものにほぼ近いものにが、
実際に市販されているんです。

頑張って乗ってみようと思います。
今日は、天気が悪かったのでちょい乗りでした。
写真も後日アップしてみます。

この自転車は青がきれいでして、
プジョーのブルーライオンの向こうを張って、

GIOS BLUE

といわれる青色をしています。

15 novembre, 2006

あ・・・

ディスカバリーチャンネルプロサイクリングチーム監督の
ヨハン・ブリュイネール氏は11月8日イヴァン・バッソ選手の
正式な移籍を発表し、チームのオーナー会社である
テールウィンドスポーツと2年契約を結んだ。

そうです。
ご存じない方の為にちょっと解説。

ディスカバリーチャンネルプロサイクリングチーム
スポンサーがアメリカの衛星テレビディスカバリーチャンネル
で、昨年までツール・ド・フランス7連覇を達成した
ランス・アームストロング選手が所属していたチーム。
ロードレース界のトップチームで、日本人の別府史之選手
もこのチームのメンバーです。

そして、イヴァン・バッソ選手は、今年のジロ・デ・イタリアを
制したが、その後オペラシオン・プエルト(ドーピング疑惑)
に関わったとして、ツール・ド・フランス参戦を断念した、
僕が今シーズン一番活躍すると確信していた選手です。
所属チームはチームCSCでした。

昨年までツールでの勝利をほしいままにしていたチームに、
そのチームのエースに勝つことを目標としていた選手が、
移籍したのです。
そうですね~、野球でいうと一昔前の巨人に南海の野村が
移籍するみたいな・・・
ちょっと違うか?しかも一昔前どころじゃないし(汗

なんといいますか、複雑です。
バッソはCSCでリース監督とツールを制覇するものだと
ばかり思っていたもので・・・。

そうそう、サッカーでいうとロナウジーニョが、
バルセロナからレアル・マドリードに移籍するってな感じ?

結局、バッソの疑惑も完全に白というわけでもないみたいですし、
うやむやのまま、もみ消したような印象です。

まぁ、バッソにはディスカバリーでがんばってもらいましょう。
でも、来年は僕は応援しないかも。
5月のジロはクネゴを応援して、7月のツールはバルベルデを応援、
9月のヴェルタは、サストレを応援しよう。

パンターニ以来のダブルツールの夢を壊したバッソを、
白と結論づいたとはいへ、はいそうですかと許せるものかなぁ

バッソ以外の選手の動向も気になるところです。
野球もサッカーも、もちろん自転車もストーブリーグは、
場合によってはシーズン中以上に面白いときがあります。

14 novembre, 2006

虐める奴を虐めてやれ

「死んだ方が楽」
そんなこと言わんと、本当に辛いんなら
最後の最後にやってみることもあるんと違うか?

死ぬ気やったらこれはできるん違うか?

中学、高校の時になんだったか忘れたけど、
ある漫画を見ていたら、
多数対ひとりっていう喧嘩の場面で、
主人公がひとりやから多数相手で勝つのは難しい。
しかし、何もせずに負けるのは、
それはそれでけったクソ悪い。
相手のリーダー格のヤツだけをしばいたる。
他の奴等に殴られてもそいつだけはやったる。
みたいなのをやっていました。
状況分かりますか?
なるほど、漫画で見るとカッコいい。
案の定、相手のリーダーはグロッキーで、
「頼む、このままやったら死んでまう。止めてくれ。」
と泣きを入れられそのひとりが勝ってしまった。
というヤツ。

虐められている子達はこれをやるといい。
ニュースを見ていても、キャスターとかいう人たち
は自殺する前に先生や大人に相談してみてとか
いうけれども、相談したって“らちがあかん”から
最後の手段をとらざるを得ないわけです。
しかし、これは自分でも解決できる方法です。
弱い者虐めをするような糞餓鬼は、
得てしてひとりで何も出来ないヤツが多い。
人間、徒党を組むとその中で上下関係ができあがり、
なんとなくリーダー格の人間が存在します。

そいつらに虐められているなら、そのリーダー格の
ヤツだけに狙いを定めて、それこそ
死ぬ気でそいつだけ集中して殴り倒して、
立てなくしてやればいい。
他の奴等にアホほど殴られるかもしれんけれども、
体格差があっても死ぬ気でやればできる。
そうすれば、周りの奴等も君を見直すんじゃないか?
「こいつ、やるな。」
と思わせればもう勝ちでしょ。

君が自殺なんかしたら喜ぶのは虐めた糞餓鬼どもやからな、
死ぬと決める前に一度やりなさい。
自分をそこまで苦しめた奴、死ぬ前にそいつを殺すつもりで
殴り倒してやれ。
そうしたら、例え返り討ちにあっても、
違う自分を発見できるかもよ。
俺だって、私だってその気になれば何でもできる、と思える。

13 novembre, 2006

“いじめ”という犯罪行為

いじめが世間を賑わせていますね。
何度も言いますが、“いじめ”は殺人、傷害、恐喝
という立派な犯罪を将来ある青少年達が、
若さゆえに犯した過ちを大人が汚いオブラートに包んだ
だけのものに過ぎません。

しかしこの事件では、何故学校ばかり槍玉にあがり、
実際に“犯行”に及んだ糞餓鬼どもの親達は出てこない
のでしょうか?
学校で起こった事件ですから、学校に一切責任が無いとは
言いませんが、そもそも子供の行動の一切に責任を
追うべきはその両親であろうに、
親達は頬かむり、一切表に出てきません。
本当に卑怯な奴等です。
そりゃあ、こんな出来の悪い親に育てられりゃあ、
犯罪を犯す餓鬼が出来上がるわな、と妙に納得します。
真っ当な親ならそもそも、こんな餓鬼が育たないわけですが、
もし、その子が許されざる犯罪を犯したならば、
「この子と私達で一生かけて償わせてください。」
ととにかく謝りに行くんじゃないかと思いますが・・・。

最近の“いじめ”は陰湿で性質の悪いものらしいです。
担任の教師や、部活であれば顧問が分からないように
“犯行”に着手し、後になって事件が起きても、
「俺、知らない。」
ってな感じだそうです。
贖罪意識なんぞ微塵も感じないそうです。

こういう奴等は、例えその人生の先に明るい将来が、
見えようが、その犯行が目に余る大きなものであれば、
速やかに死刑に処してやるべきであると思う。
せめて死ぬ前に少しは反省しろと言ってやるべきだ。
そして、もし人として生まれ変わることができたなら、
その時は、他人の気持ちを思いやることの出来る、
人間になりなさい、
弱者の立場に立って考えることの出来る人間になりなさい、
と言ってやればいい。

人間の命は平等であると、ことあるごとに言われるが、
もしそうであるならば、
相対的に考えて、道半ばで無念の死を選ばざるを得なかった、
自殺するしか自分の心の叫びを大人達に伝えることができなかった
少年少女たちと同じ死をこの糞餓鬼どもに与えてやれ。
子供はダメだというならその親か?

それで自殺した彼等の無念が晴らされるとは
到底思えないですが。

10 novembre, 2006

靴も長い友達


ヤンコがかえってきました。

やん子という女性が僕の元に帰ってきたわけではありません。

YANKO(ヤンコ)という革靴がリペアが完了して、
所有者たる僕の手もとに返ってきたんです。

なんとも丁寧な仕事をされています。

僕はこの靴をチンクエクラシコさんで、
購入したんですが、
パチンコのビギナーズラックよろしく本当に
足に吸い付くような履き心地で形もカッコ良く、
この靴しかまともに履ける靴が無いとはいえ、
通勤でもプライベートでも履きまくっていました。
靴を長く履けば底が“ちびる”のは当たり前で、
この靴も例に漏れず、確実に磨り減っていたのです。
それをオーナー氏に指摘され、
リペアに出すことにしたのです。

オーナー氏に紹介されたのは。
この世界では誰もが認める第一人者
「ユニオンワークス」さん http://union.tvst.com/
です。
僕も雑誌などで頻繁に登場するこのお店は知っていましたが、
まさか僕がこんなに良い靴を買って、
ここにリペアでお世話になるとは
数年前には考えもしていませんでした。
このまま履き続けると、つま先が割れてきます。
早く修理して履きたいので急いで送りました。

早速お店から電話がかかってきて、処置の方法と金額
を確認し、作業にかかってもらいました。
・つま先の底革の張り直し
・磨き
をお願いしました。
これで、送料込みで4,500円程度でした。

1週間程度で送り返されてきまして上の写真です。
写真でご確認いただけるかは分かりませんが、
納得の仕上がりです。

良い靴は、靴に限らず良質なあらゆる物は、
ベースがしっかりしているので、
繰り返しの利用による消耗などであれば、
このように修理をすればいつまででも
使えるんですね。
この靴とは一生お付き合いしたいのですが、
こんなに心強い職人さんがいれば安心ですね。

09 novembre, 2006

極右の旗の下に集え!

我慢することは、体に良くありません。
僕が以前より興味を持って読んでいる
ブログを一つ挙げます。

なんとも過激なタイトルで、
大概の人は“ひく”と思いますが、
至極真っ当なことを書いておられます。

僕はこのブログの考え方にほぼ全面的に賛成します。

ブログタイトルは
「極右評論」
です。
アレルギーのある方も一読されることをお薦めします。
日本を実態的にも精神的にもこれ以上ヤツ等に
侵略されないよう、我々もそろそろ声を上げるべきです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

因みに、僕はこれに関り、
何か活動をしているわけではありません。
こうしてサイレントマジョリティの
声無き声をブログで表明しているだけです。

08 novembre, 2006

その理由は?

小学生のクセにサッカーマガジンを買って、
わけも分からず、当時現役バリバリの
マラドーナ、プラティニ、パオロ・ロッシ、
リトバルスキー、ジーコ、ソクラテス、
西ドイツのゴールキーパーの
シューマッハ(F1じゃない)・・・etc
達を応援していました。
国内においては日本リーグ(Jリーグの前身)
で日産自動車の水沼、木村や三菱の原、
読売クラブの加藤、ラモス
を応援していました。
日本代表での木村和司のフリーキックに
幼心に痺れていたのを思い出します。
とにかく周りは野球全盛でしたが、
僕はサッカー少年でした。
因みに有名なサッカー漫画の
「キャプテン翼」の翼君たちは、
僕の記憶が確かなら同い年です。
だから翼君もベテランです。

さて、通勤で毎日三宮駅の南側の陸橋を通ります。
今、J2のヴィッセルがJ1復帰をかけて頑張っているそうで、
そごう周辺に
【「トモニイコウ、J1へ。」復帰応援懸垂幕】
がはためいています。
しかし、どうですか?
僕は毎日これを見る度に苦笑いです。

“トモニイコウ”ってどうよ???

“共に行こう”でええやんか、
むしろ”共に行こう”の方がずっと良いと思う。
更に言うなら「!」をつけてくれたら言うこと無し。
だから、
「共に行こう!J1へ。」
の方が、こっちも「行くで!」ってなると思うんです。
カタカナで「トモニイコウ」って言われても、
ぎこちなくてなんだかいまいち気分が乗ってきません。
あるフレーズを敢えてカタカナで表記するときって、
何かしらの意味合いを持たせるんですよね。
「アイノチカラ」とか「ユメノカケラ」とか
「愛の力」、「夢の欠片」ではなく
敢えてカタカナ表記です。
しかし、僕はその“敢えてカタカナ”からは
何のメッセージ性も受け取ることができません。
カタカナでの文章は意味不明です。
ほんまに訳分からんって感じです。
そりゃ、分かり易いものもあるのでしょうが・・・

で、「トモニイコウ」ですが、
なぜカタカナなのでしょう?
是非、教えていただきたいです。

ヴィッセルですが、調子も良さそうで、
J1もかなり射程圏内だそうですよ。
あまり、最近のサッカーには興味ないのですが、
せっかくですので、頑張っていただきたいです。

次の試合は、11月11日(土)
神戸ウィングスタジアムにて、
VS柏レイソル
だそうです。

06 novembre, 2006

核の無い世界

湯川秀樹、日本で最初にノーベル賞を受賞した物理学者です。
詳細は各所で調べることができるのでこちらで敢えて書きません。

今日、某公共放送で湯川秀樹と核廃絶について特集していました。
僕は、漠然と中間子論
(この中間子とやらの意味は良く分かりません)
の湯川秀樹としか知りませんでしたが、
核廃絶運動の中心的人物だったそうです。
中川昭一の核議論発言があり、
来年は湯川秀樹生誕100周年を迎えるとのことで
この特集を組んだのでしょう。

湯川秀樹は核廃絶を唯一の被爆国日本の物理学者として
死ぬまで唱えてきたのですが、
今日の世界情勢はその思いとは裏腹に、
あちこちで核開発競争が行われています。

保有国はその数を削減することなく、
また非保有国は抑止力を期待して開発にまい進する。
そんな世界情勢の中で日本は唯一の被爆国として、
NPT締約国としてどう立ち居振舞えば良いのか?

湯川秀樹は世界連邦を提唱していたとあります。
世界の国々が核を始めとする全ての兵器を廃棄し、
良好な関係を築いていくことだそうです。
「世界連邦」で検索するとなんとも香ばしい
左翼臭のするサイトしかでてきません。
湯川秀樹がどのような思想の持ち主だったかはしりませんが、
そのような左翼的な生ぬるい思いで唱えていたとは
考えたくありません。
世界を一つの国家にできるわけなどありません。
むしろ、各国が領土拡大の野心を廃し、
それぞれの国がお互い尊重し、良好な関係を保ちながら、
繁栄を続けるとの考えが自然だと思います。

政治家は理想を腹に抱えながらも、現実世界を
俯瞰・直視できるリアリストでなければなりません。
しかし、学者は理想を捨ててはいけないと思います。
湯川秀樹は前立腺ガンで倒れた時に、
その闘病生活中余りにもの痛さ辛さに耐えられず
「現実世界に核の全廃を期待することはできそうにない、
 こうなれば、いっそのこと二人で死のうか。」
との主旨のことを奥様に漏らしたことがあるそうです。
しかし、その後闘病生活を続けながら最後の最後まで
世界に向けて核廃絶を訴えました。
そして、その思いは今も同志によって受け継がれています。

僕は、核議論はやるべき、とこのブログに書きましたが、
今は核兵器を持つべきではないとも書きました。
現在の世界情勢、とりわけ核実験に成功したと発表した
北朝鮮などを隣国に持つ国家としては、
核議論を封殺することなど座して死を待つことを、
世界にアピールすることだと思っています。
しかし、同時に世界から核が無くなることを諦めては
いけないのだろうともこの特集を観て思いました。
腐れ左翼に同調する気など毛頭ありませんが、
唯一の被爆国としてその恐ろしさを世界に発信できる
国は日本以外には無いのです。
日本は世界で一番原発を多く抱えているとか、
アメリカの核の傘の下で寝言を言うななどの
批判が聞こえてきそうですが、
そんな妄言などに惑わされることなく、
大声で世界に核の廃絶を訴え続けることが、
原爆で無くなった方々の思いに報いることになると思います。

湯川秀樹も参加したパグウォッシュ会議では、
核抑止力を訴える科学者が核廃絶を訴える湯川秀樹達の
意見を全く容認しなかったそうです。
そこで、湯川秀樹と朝永振一郎は事前に用意していた
被爆直後の広島の映像をノーカットで5時間分を
会議の参加者に見せたそうです。
そうしたら、その後の議論が一変し、
核廃絶宣言の署名に大多数の科学者が署名したそうです。
被爆者の映像が科学者達の心を動かしたのです。
日本が核廃絶の訴えを放棄したら、
誰が核拡散を止めるのでしょうか?

核議論を言う中川昭一もそれを良しとしない
反対派の人々も世界から争いごとが無くなればよいと
思う気持ちは同じなのだと思います。

“人類と核兵器は共存できない”

核議論はすべきとは思いますが、
核兵器は絶対悪であり、
日本人としてこれだけは絶対に譲れない線です。
ですから、この湯川秀樹の言葉にはまったくの同感です。

最後に湯川秀樹の言葉から

「一日生きることは、一歩進むことでありたい」(湯川秀樹)

04 novembre, 2006

刑法犯

中2男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した福岡県筑前町立三輪中で、
この男子生徒をいじめていたとされるグループが事件後も
別の生徒にいじめを繰り返していたことが分かった。

上記は、毎日新聞の記事より

このクソ餓鬼どもは、自殺した男子生徒の通夜で、
棺をニヤニヤしながら覗き込んだ鬼畜です。

そろそろ、追い込んだらんといかんのちゃいますか?
僕が自殺した男子生徒の親なら死の恐怖を骨の髄まで
思い知らしてから、殺してやる。

13歳と若いから、自分が死ぬことなど考えたこともないだろう。
であるから当然人を殺すことにも微塵の躊躇も考えない。

だったら思い知らせてやればいい。

人の人生を道半ばで途切れさせた者に、
生きる資格など無いでしょう。
それもこのクソ餓鬼どもは
自分達が刑法の適用を受けないことを当然分かっている
上で“いじめ”を続けいています。

“いじめ”という言葉には非常に違和感をおぼえます。
これは立派な傷害であり脅迫であり殺人であると思います。

【刑法】
第百九十九条  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

とあります。

少年はこのクソ餓鬼どもに極限まで追い込まれ、
已むに已まれず自らの命を絶ちました。
ここまで追い込んでおいて知らぬ存ぜぬは通りません。

人の命の重みがことここに至っても分からぬ
鬼畜にはその命でもって分からせる必要があります。
でなければ社会の不安要素になります。

人は反省することにより人として成長していきます。
こいつらは反省していません。
反省していないということは、
こいつらは人ではありません。
こいつらが社会に存在していたら
同じ過ちを間違いなく繰り返します。
現に今この時、他の同級生を死に追いやっています。

バカな大人たちは子供を甘やかせ過ぎました。
このクソ餓鬼どもをこの世から消す必要があります。
僕が自殺した少年の親なら
刺し違えても必ずこのクソ餓鬼どもを殺してやる。