02 luglio, 2009

創意工夫


ここのところ、あれこれ事情があって自転車に乗っていません。
それに梅雨も加わって、よし自転車と思っても、
雨では、やる気もそがれます。
雨の方が喉にやさしいからむしろ良いということもありますが、
やはりそれ以外のリスクが嫌なので、
やっぱり雨の日はパスです。

とか言って乗らないのもなんですから、
例のトレーナーを使って家の中でくるくるやります。
ウォークマンとかも使うのですが、
この時期はツール直前ということで、
J SPORTで昨年のツールの再放送をやっています。
これを観ながら足を回すと、
退屈なトレーナーでもなんとか時間をやり過ごせます。
トレーナーはインターバルに使うのが本当の使い方?
なんだそうですが、
今回は趣向を変えてロングライドトレーニングです。
今日は2009ツールの18ステージです。
放送時間は3時間半です。
軽めのギアで選手が走っているのを観ながら、
こちらもくるくるとやります。
10分もしないうちに汗が流れてきます。
さすがに1時間やると気持ちもだれてきます。
気晴らし休憩、軽く補給を繰り返して、
無理矢理放送終了まで乗りました。

結論としては、当たり前のことながら
“自転車は外で乗るもの”
でした。

でも、良い汗かいた。

30 giugno, 2009

夜明け前



スキル・シマノの別府史之選手もツール出場が決定したそうです。
日本人2人の出場、凄い!
今年は今まで以上に観る楽しみが増えました。
2人で逃げて、画面を独占して欲しいです。

*写真と本文とは全く関係ありません。

27 giugno, 2009

ある日の早朝

昨日6月26日の三宮からの朝日です。
訳あって午前5時出社。

車を駐車場に停めて、東の空を見れば、
奇麗な朝日です。

朝日は大嫌いですが、朝日は大好きです。
朝日なんて潰れてしまえと思いますが、朝日は美しいです。
朝日なんて日付以外は全て誤報と思いますが、
朝日は人の心を鷲掴みして放しません。

思わずカメラ(と言っても携帯電話)を取り出しました。
こんな時間に外にいるのもたまには良いです。


その続き、ウチの事務所の近所には、
本当に元気の良いお兄さん方ばかりのガソリンスタンドがあります。
威勢が良くて気持ち良いです。
今時、セルフではないのですが、大繁盛なんだろうというくらいに、
ひっきりなしに車が出入りしています。
場所が場所というのもあろうかとは思いますが、
こんなお店は繁盛するだろうなぁと思うくらいに、
店員が素晴らしいです。
そんな素晴らしい店員さんばかりのガソリンスタンドに、
こんな告知書きがあります。

こんなん、良いんですかね?
意味は分かりますが・・・、
潔いですね。
これも大繁盛の成せる業・・・
眠い目をこすりつつ、激写です。

24 giugno, 2009

一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子



市立博物館、行って来ました。
詳細は、他に譲るとしまして、
これは日本酒を入れて飲んだら美味いやろうなぁ、
とか、この器にはキャベツを山盛りにしたらええなぁ、
とか、これは絶対におせち料理を盛ってたんやで・・・
と芸術の欠片も無い素人全開の見方でした。

しかし、薩摩切子はボヘミアガラスなどを参考に
つくられ、その美しさは本家を凌駕するものと見受けられます。
また、薩摩切子の色被(き)せは秀逸で、時を超え今でも
その鮮やかさは我々の目を楽しませてくれます。
赤、青・蒼・藍、紫の鮮やかさ、深みにはうならされました。
百年以上前に作製された作品の色とは全く思えません。

そんな薩摩切子も薩摩を巻き込んだ2つの戦乱によって、
明治初頭で途絶えたとのことです。
しかし、職人や研究者の協力で薩摩切子も復刻されているようです。
当時の切子は高価で今や骨董品扱いだそうですが、
復刻ものでも高いんだろうな。
美食家北大路魯山人は、まだ貧しかった頃赤い切子
を無理して買ってそれで豆腐ばかりを食べていたそうです。
江戸切子か薩摩切子かは分かりませんが、“赤の”とあるので、
薩摩切子じゃないか?と勝手に身びいきで想像しています。
最高の贅沢ですね。

形あるもの必ず壊れる、壊れるからこそ美しい
生あるもの必ず死す、いつか死ぬからこそ命は尊い
これを書きながら、前のエントリーのことも思い出しました。

僕は、この薩摩切子に日本酒を入れて、
7月4日スタートのツール・ド・フランスを観戦しながら飲みたいです。

20 giugno, 2009

臓器移植法改正について思うこと

 父は食道がんで長い間苦しみ、亡くなった。
特に年末危篤状態になり、
翌年1月に亡くなるまでは、
ずっと“眠ったような”状態でした。
それでも、母をはじめ家族は折れそうになる心を
必死で奮い立たせて父を看病しました。
今でも父はその日まで生きていたと思っています。

 さて、臓器移植法改正案A案が衆院本会議で
賛成多数で可決したそうです。
このA案とは、脳死を人の死とすることを柱とする法案です。
この脳死を人の死とするがどうしても引っかかる。

 我が父の最後はベッドで寝たまま、
およそ人として生活しているとは
とても言えないような状態でした。
しかし、確かに生きていた。
呼吸もしていれば髭も伸びて僕達が電気カミソリで
そってやる。言うまでもなく心臓は動いていて、
僕たちは生きている父に接していたのです。
 脳死患者の方もおそらく同じような状態で、
ベッドに横たわり日々を過ごしているんだろうと
思います。もちろん患者さんの家族も我々と同様に
看病しているんでしょう。

 患者達は果たして死んでいるのか?

 さすがに末期の我が父が元の生活を取り戻すことは
家族である僕でさえも無理と言わざるを得ないが、
脳死状態の人が元の生活を取り戻した例はあると聞きます。
A案はその可能性を端から遮るものです。
 
「とは言え、選択は患者や家族に委ねられているんだから」

というA案擁護の意見はありますが、
関係者会議でA案が施行されれば、医師は脳死を人の死と認め、
その後の医療の内容が変わる可能性があるとし、
明らかに現場が混乱すると明言していました。

 この臓器移植法改正の動きは、現行の同法のもとでは、
幼くして助かる可能性のある命が年齢制限などで、
見捨てられているという現状から始まったものと認識しています。
確かに、僕は鶴見辰吾氏を通じて“そうちゃん”を知り、
現行法に歯軋りをし、海外に道を求めたご家族を陰ながら見守りました。
 その海外も世界的な動きとして自国民の命はそれぞれの国で守る
がスタンダードとなりつつあり、日本人が海外で臓器移植を受けることが、
成人でも難しくなってきています。
 そこでの法改正でした。
 僕も難病に苦しむ家族がいて、臓器移植で助かるのなら、
何としてもお金を集めてそこにすがりつきます。
ただ、政府・行政は臓器移植にばかり目をやるのではなく、
人の生死についてもっと腰を据えて考えてもらいたい。
 現行法では年齢制限は遺言の遺すことのできる最少年齢である15歳を下限とし、
臓器移植をする場合に限り人の死とし、
本人の書面による提供意思表示と家族の同意が必要となっています。
 それがいきなり脳死は人の死とはあまりにも乱暴過ぎる。
臓器移植は普及されると良いと思うし、年齢制限についても無くなると
多くの難病に苦しむ子供達が助かるのだから改正は必死であると思うが、
 “脳死が人の死”には断じて賛成できません。

 僕は臓器移植法改正にあたっては、D案がより良いと思います。
 D案とは脳死の概念は現行法通りで、年齢制限は無し、
提供意思表示については、
15歳以上は現行通りで、14歳以下については家族の同意で可能で、
更に第三者機関による判定もあるということです。
 第三者機関の判定によることで幼児虐待などでの犯罪による
臓器提供事件は防げるだろうということです。

 このA案は欧米基準なんだろうけれども、僕達は日本人です。
日本人が日本人の考えで我々の国の制度をつくれば良いんです。
このA案が多くの国民の同意を得ているとはとても思えません。
衆議院の審議採決の際には福田康夫や中川秀直などが居眠りです。
こんなクソみたいな国会議員にこんな重要な法案は任せられません。
参議院での徹底した審議を期待します。

13 giugno, 2009

靴磨きます・・・そのうち


昨夜はCINQUE CLASSICOのShoeshine PARTY 2009に
行ってきました。
M.MOWBRAYでおなじみ、株式会社R&Dさんから、
相原氏がシューケアの実演にいらして、
自分の靴を磨いてもらいつつケアについて
レクチャーを受けるというヤツ。
更に、他人様が靴をケアしてもらっているのを
横から見学する。
他のお客さんと靴の話だのそれ以外の話だの、
雑談に興じる。
という集まりでした。

僕は、普段自分で靴のケアをしません。
誰にとは言えませんが完全に他人任せで、
履く前にブラシなどを少し当てる程度です。

ですから、僕が仕事を終えてCINQUE CLASSICO地下の
PARTY会場に入るやいなや
「ひであきさん、自分で靴を磨かないのに
 何で来るんですか?(要約)」
といった直球のお言葉が・・・。

まぁ、これは挨拶みたいなもんで、
そんな皆さんと、用意されている軽食・スパークリングワインを
美味しくいただきつつ他愛の無い雑談。
その後ろでは来場されているお客さんがそれぞれの
お気に入りの靴を相原氏に磨いてもらいながらあれこれ質問。
皆さん本気ですね。
ということで、僕が自分の靴を診てもらうことができたのは、
ワインですっかり酔ってしまったトリもオオトリな時間でした。

頭の写真は僕が靴を磨いてもらっている時に、
タカムラ氏に撮影していただいたモノです。

オオトリだったのが功を奏してか、
1足持参した靴も磨いてもらいました。
僕が磨いてもらった靴は
YANKOのなんとかという靴と、
Edward Greenのなんとかという靴です。

今回のCINQUE CLASSICO Shoeshine PARTY 2009
参加の成果ですが、
せっかくケアキットを持っているんだから、
自分でも時間を見付けて靴の手入れをしてみれば?
というものでした。

相原さんの手入れの様子を見ていると、
そう力も入れず、軽やかに靴にブラシをあてているのが、
とても印象的で、それでいて出来上がったものを見ると、
見事に光っている。
これはもちろんプロの仕事だから当たり前なんですが、
同じ道具を使うんだから、
僕らでもそれに近付けることが出来るんだろうということですね。

こんな機会を設けてくれた
CINQUE CLASSICOさん、

靴磨きの楽しみを教えてくれた
M.MOWBRAYでおなじみ、株式会社R&Dの相原さん
(ささやかながら宣伝込み)

ありがとう



ということで、CINQUE CLASSICOさん
僕もHIRANOブラシ豚毛(4200円)買います。
よろしく

08 giugno, 2009

不思議なレース、ドーフィネ

ドーフィネが始まっています。
昨日のナンシーでの第1ステージ:12.1キロの個人タイムトライアル
は万年2位のエヴァンスがプロローグを取りました。

今年はモンヴァントゥーを含む後半の山が注目ですね。
優勝候補の筆頭はアルベルト・コンタドール、
対抗にカデル・エバンス
昨年の総合優勝者はアレハンドロ・バルベルデですが、
ごたごたで集中力を発揮できるかどうか・・・
ジロではいまいちだったバッソも出場、
全員が7月に行われるツール・ド・フランスに向けての
調整レースとして出場するので、
本気の本気で走っているかと言えば・・・
なんですが、
このレースで他の選手に遅れをとっているようでは・・・

という色んな見方のできる不思議なレース。
今年からJSPORTS初中継ということで、
楽しみに観ています。

ただ、当然のことながら深夜放送になりますので、
翌朝が辛いです。

ドーフィネ→ツール・ド・スイス→ツール・ド・フランス
の恐怖の3連発です。

あ、B-BOXの新城選手も出場しています。
ツール・ド・フランス出場メンバーに選ばれるか!?

06 giugno, 2009

New Tireと体の手入れ


ちょっと前にMICHELIN PRO3を前後に履かせていたのですが、
リアにがらすを踏んだと思われる亀裂が見つかり、
完成車時についていたものに戻していたのですが、
TREKさんで
Vittoria Open Corsa EVO CXの新作 320TPIのものが
陳列れさておりまして、せっかくフロントが良いタイヤなので、
この際と思い購入。
今日、自宅から事務所まで約20㎞を走りました。

良く走るんじゃないですか?
というのか感想。
それもなんとなくです。
背中に思い荷物を背負って乗っていたのですが、
自分の足が鍛えられているのか、ホイールが良いのか、
タイヤが良いのか???
良く転がります。
速度計に表れる時速も状況を考えると、
満足いく速度です。
「お~、今日、俺走れてる!」
みたいな感じです。
国道2号線は信号が多く、STOP & GOで疲れるんですが、
それでも場所によっては時速40㎞を軽く超えるくらいには
走れていたので楽しかったです。

とりあえず、古いタイヤよりは良いような気がします。

今週は日曜日から今日まで自転車に乗らなかった日は、
水曜日と金曜日の2日だけ。
僕にしては乗っています。
距離はトレーナー分もあるんで、分かりません。
しかし、良く乗りました。

ひざの痛みは、今は無いです。
でも、その内出ますよとのアドバイスもあり、
来週病院に行く予定です。

tak氏に須磨のスポーツドクターの医院を
教えてもらいましたので、行ってみます。

長く自転車を楽しむためにはこういった
マメな体のメンテナンスというか工事も
必要なんだろうなと思います。

30も超えてますしね・・・

05 giugno, 2009

リシャール・ヴィランクになれ


来週辺りから梅雨のようです。
自転車にとってはやっかいな季節です。
通勤で乗るわけでなく、
週末に必ず乗ることができるわけではない僕。
今でも月間走行距離は他のみんなに比べて少ないのに、
梅雨で週末もつぶれたらただの趣味以下になります。

こんなとき、これがあれば大丈夫というヤツが上の写真です。
見難くてすみませんね。
これは、ローラーやトレーナーで室内練習をするときに、
自転車に引っ掛けて使う小道具で、
汗で自転車が濡れたり、錆びるのを防ぐスグレモノです。

冬でも本気で回したら汗が滝のように流れるのに、
これからますます暑くジメジメとしてきたら・・・

冬が布引の滝ならば、夏はナイアガラかイグアスかヴィクトリアか!
というくらいに汗が出てきます。

今は色々あって週末でも全く乗らない日が多いですが、
一応年末までの我慢です。

今は仕事終わりに自宅でひとりシコシコときっちり30分
トレーナーに相手をしてもらっています。

自転車に乗っているような乗っていないようなってな感じなので、
ややこしいストレスは否めませんが、全く何もしないよりは、
体に鞭を入れることができるので、体重増加くらいは防げるだろうと
思って乗っています。

で、上記写真のCycle Opsですが、携帯電話やオーディオリモコンなどを
入れられるポケットがあり、画面を前にとかスピーカーを前に
足を回しながらチャンネルなどを変えられるようです。

ということは、この週末から

ドーフィネ→ツール・ド・スイス→ツール・ド・フランス

と怒涛のようにステージレースがやってくるわけですから、
それを見ながらひたすらペダルを回すわけですよ。

自宅に居ながらアルプス、ピレネーを走っている気分を味わえるんですね。

なんて素敵なのでしょう!

そして、来春には完全に山岳対応になった体で
改めて週末ライドを楽しむんです。

この写真の小道具はへタレ自転車乗りに
ここまでヒドイ妄想を抱かすことのできる
極めて優れた小道具なんです。

01 giugno, 2009

日曜日のことです


昨日は朝練コースをひとりで走りました。
朝霧の坂も時速10kmを割り込まない速度でと自分で
勝手に目標をつくって見事クリアの自己満足。
後半斜度がきつくなるのですが、
苦手意識を払拭するために今時流行らない
根性で押し切りました。
終始アップダウンの連続で好きなルートではないのですが、
これを上手くこなせるようになれば、
もっと自転車が楽しくなるような気がします。

ところが、コースも後半になってきて塩屋を下るあたりから
左足に痛みが走りました。
淡路島でおこったあの痛みの再来です。
本当に踏めなくなったので、ここで終了。
リタイアです。

何が悪いのか分かりませんが、とりあえず病院送り状態です。
早めに止めたので、今はほとんど痛みはありません。
一度スポーツ整形外科みたいなところに行ってみようと思います。

午後からは母と南こうせつのコンサートを聴きに三田市まで行ってきました。
これは母の日“日ごろの感謝”のプレゼントです。
2時に出て3時過ぎには三田市内へ、4時15分開場には時間があるので、
あの有名な小山氏のお店へ行ってみようと向かいました。
ゆりのき台の住宅地内にあります。
そこの一角だけ住宅地では無いような様子で、
駐車場は満車で店は大行列で、あっという間に買う気は失せて、
会場へ向かおうとなりました。

道中で三田屋本店やすらぎの郷を発見。
時間もあるので、入ってみようとなりました。
広大な敷地に贅沢な植栽・建物の配置で落ち着いた雰囲気です。
母と2階の喫茶でコーヒーとケーキを頂きました。
どちらも上品な味で満足しました。

そして本日のメインこうせつのコンサート
17時開演で、緞帳(どんちょう)があがる前から前方のお客さんはハイテンションで
「こうせつ!」コールです。
母も隣で楽しみにしている様子。
2時間半のステージも後半になりますと、
最初は大人しかった三田市総合文化センター大ホールも盛り上がってまいりまして、
最後の曲「満天の星」になりまして、客席も総立ちかと思いきや、
立っているのはかぶりつきの濃い親衛隊の皆さんと、
後ろの僕と母とその後ろの一部のお客さんだけでした。

三田市のお客さんは大人しいんですかね?
まぁ、それでも「満天の星」の“お約束”の振り付けを母と楽しんできました。

ケガは痛いけど、良い日曜日でした。

23 maggio, 2009

色々です

今日、そごう神戸店で赤福買いました。

可愛らしい女の子が販売しているんだろうと思うんですが、
そごうさんは上から下まであらゆる売り場で販売員さんが
マスクをされています。

ということで、
赤福の販売員の女の子も可愛いんだろうなぁと思うんですが、
分かりませんでした。
こういう点でお買い物の楽しみが半減しました。

世情を考えると仕方ないですね。

***

先日、ケガから復帰後60km乗ってきました。
西神中央方面へアップダウンのコースでした。
上りは元々嫌いなので、まぁこんなもんかってな感じでした。
ラスト明石から須磨への平地は時速30km程度で気持ち良く
巡航できました。
今の状況でこれは、僕は満足です。

落ち着いたらもっと乗っていきたいです。

***

仕事が忙しいです。
ありがたいです。

1-3月のGDPが年率で-15.2%だそうです。
4月以降の指数では伸びが期待できるとか。

目の前の仕事を確実にこなすしかないですね。

***

日取りが決まりました。
気候の良い時期です。
神戸の絶景を楽しめる場所です。
抜かりなく準備していきます。

そろそろ服買います。
ものいりなので小額ですが。
気分転換にもなります。

***

韓国の前大統領が自殺・・・

ノーコメント

***

6月のウチの高校の定期演奏会にちょろっと
太鼓で出ることになりました。
ちゃんと叩けるかな。
楽しみです。

15 maggio, 2009

最近の悩み

いや、大したことではないんです。

僕の最近の悩みは、
足の毛を剃るべきか剃らないべきかです。

ロード乗りは

足の毛を剃る、剃ったほうが良い・・・剃らなければなならいのです。

プロで走っている人たちは洋の東西を問わずに
みんな(100パーセントと言って良い)剃っているのです。

プロが剃っているのには必ず理由があるわけですが、
その理由とは、

・ケガをした時に処置し易い。
擦り傷(擦過傷)は付き物なわけですが、
その時に毛が無い方が処置し易く、また衛生面でも良いそうです。

・マッサージをし易い。
レース後、必ずオイルマッサージをするそうなのですが、
毛があるとチリチリ巻いて絡まって非常に痛い。
これを防ぐために綺麗に剃っているようです。

・見た目が美しい
プロのレースはTV中継されます。
毛の生えた足を2時間も6時間も見せられるのもかないませんわな。

後、空気抵抗を少しでも減らしたいってのが有るような無いような・・・

と考えてみましたが一番の理由は怪我に対する処置のためでしょう。

ロードレースは日本では一般的にあまり馴染みの薄い競技ですが、
プロもアマもロードに乗る時の服装は冬はともかくなつは、
ナイロン地の薄いレーシングウェアを着ます。
これで落車(転倒)するとズズーッと滑って
結構なかすり傷を負うことがあります。
手当てをするのに毛がを処理している肌の方がやり易いんでしょうね。
幸いに僕は今まで落車経験が無いので、
足の毛の処理の恩恵を受けたことがありません。

ということで、ロード乗りとしての基本姿勢として足の毛を剃るは
まずやらねばなりませんね。

“乗るなら剃れ!”です。

しかし、足の毛の悩みは意外に深いです。

これから暑くなると肌を露出する機会が多くなります。
男性でも丈の短いパンツを履くことが多くなるわけです。
もちろん僕も持っておりますので履くわけなんですが、
その時に男性のすね毛が無いってのはいかがなもんでしょう?
毛が薄いのは個体差の問題で仕方のないものですが、
明らかにこれ無駄毛処理してるやないか!
みたいな足は恥ずかしいですよね。
いや、僕は恥ずかしい。
男なら堂々とすね毛を見せるべきでしょう。
「うわ、この人処理してる。気持ち悪る・・・。」
と思われるなんて有り得ないです。

というわけで、未だに僕は足の毛を剃られずにいます。

09 maggio, 2009

まとめて

4月28日
納車

4月29日
TREKイベント淡路島1週
由良の峠入り口で左膝に激痛、
なんとか峠は越えるもリタイア、
サポートカーに回収される。
最後の平坦(島西岸北上)は走る。
結局100㎞は走るが、消化不良に終わる。

5月2日
昼からクラウンプラザ

5月3日
10時から舞子ビラ

5月4日
朝から呉の大和ミュージアムへ向かう。
大渋滞の中閉館1時間前の16時30分に到着、
駆け足で展示を観て晩ご飯を食べ、
19時半頃に神戸へ向かう。
乗り口の西条前から既に渋滞。
自宅へ着いたのは夜中の3時。

5月5日
昼からモントレ神戸

5月6日
午前10時から神戸ベイシェラトン

皆さんと同じく僕も大変疲れたゴールデンウィークでした。
しかし、内容は充実していました。

淡路で痛めた左膝は、まだ回復していません。
そろそろ医者に行った方が良いか本気で検討中です。

28 aprile, 2009

これも天のお導き

週末は市内某所にて両家顔合わせ。
滞りなく済みまして、一安心といったところです。
これまでは序章みたいなもんで、
これから色々決めていこうかと思っています。

両家顔合わせの後、
大丸神戸店へ行きました。
結婚指輪を見ようということです。
スーパーブランドが並ぶ2階の
某スーパーブランド店内で、
スーパーな出会いをしました。

僕の人生において、このスーパーブランドは完全に
縁の無いものだと思っていましたが、
今は、このスーパーブランドと
一生の付き合いになるのではないかと、
胸が高鳴っています。

派手なように見えて飽きのこないデザイン、
男心をくすぐる“手彫りです”という殺し文句、
またまた男心をくすぐるマル秘ギミック

マリッジリング選びは女性だけの楽しみではないことを
教えてくれたこのスーパーブランドとは・・・

あ~、すみません、時間が無いのでまたの機会に

22 aprile, 2009

夏を前にして

夏は暑いです。

お洒落さんは、春夏モノももう既に購入されているようですが、
僕は、先日少し買いました。

長袖のシャツを買いました。
例年であれば半袖ポロなどでしたが、
今年は長袖です。
これからどんどん暑くなるのにね。

このシャツの袖を無造作にまくり上げて着るのが
お洒落なんだそうです。
ワンランク上のお洒落とでもいうのでしょうか?

販売店さんに恥をかかすわけにはいきません。
カッコ良く着たいですね。

やってみましょう。

21 aprile, 2009

初体験

近々、ウェディング フェアなるものに行くことになりました。

どんなものか興味津々です。

そうそう行けるものではないだろうから、

色々楽しんでやろうかと思っています。

15 aprile, 2009

ありがとうM3

M3とお別れしてきました。
4年間僕を楽しませてくれ、
日常の足としても大活躍してくれました。

多くの人が悩まされる大きなトラブルなどなく、
もちろん走行中にいきなり動かなくなるなどもなく、
すれ違う歩行者やドライバーの視線を奪うという、
地味な優越感にもひたらせてくれ、
僕が乗らなければその存在すら知ることがなかったであろう
友人たちにも楽しさを教えてくれました。
百万円そこそこで伝説の名車のオーナーになる
というお徳感もあじあわせて貰いました。

このままずっと乗り続ける予定でしたが、
M3よりも大事なモノ?人?に出会うこととなりました。
僕の懐が深ければ両方となりますが、
無い袖は振れません。
迷うことなく別れることにした次第です。

ただ、M3に僕から最初で最後のプレゼント。
大事に可愛がってくれるであろう人を見つけました。
神戸からは離れていますが、大切にしてくれると思います。

世間では自動車としては既に退役している年齢ですが、
M3はいまだに光り輝いている。
BMWがレースに勝つためだけにその全てを注ぎ込んだ車です。
現代の利益や効率だけを計算した生温い車とはその精神が違います。
無責任な連中は何も考えずに「エコ、エコ」とおっしゃいますが、
こんな戯言・妄言に迎合することなく
これからも駆け抜ける歓びをドライバーに与え続けておくれ。

ありがとうM3、
いつかまた・・・

11 aprile, 2009

趣味なんですけどね

明日はサンデーライドに行けそうです。
人生最大のイベント“葬式!”
に次ぐ大きなイベントを控えた僕は、
今年掲げた目標“レースに出る”以前に、
自転車に乗れない日々を過ごしています。

でも、先日の約50kmの朝練で、
山・丘・坂が苦手であることを再確認しつつも、
平地は、まぁそこそこ走れることを確認でき、
安堵しているところです。

明日は30㎞程度で距離は短いのですが、
坂が3~4箇所で、僕の脚質には合わないいつものコースです。
でも、レースとかだったら普通に平坦基調とか言われる程度です。
とにかく最後の平地で、
「あぁ、お前おったんかいな。」
みたいな走行を見せられればOKです。

絞らなければいつまで経っても
苦手意識を克服できません。

ホンマ、通勤で自転車乗りたいです。

09 aprile, 2009

大人の階段上る・・・今さら

幅寄せしてくる車など、そのドアを蹴り上げてやる
くらいの意気込みで毎度自転車には乗るわけですが・・・。
いや、ホントは自動車と自転車が公道で共存できれば良いなと
思っているんですよ。
ただ、下品な運転をするヤツがいるから、
目には目を歯には歯をと、
そんな運転をするヤツには思い知らせてやると“思っていた”
んです。

しかし、やはり自転車は車道では最弱者です。
僕も自分だけの体ではないので、
下品な運転をする車に対してくだらん意地を張るのはよさねばなりません。

もっと楽しく自転車を楽しむために、
もう少し大人にならなければなりません。
僕がケガなどしてしまうと、悲しむ人がいるし、仕事にも影響する。
多方面に迷惑がかかります。

僕は下品な車の運転をする連中のように人生諦めてないんで、
色々とやりたいこともしなければならないこともあるので、
ここいらで、大人な自転車乗りを心がけたいと思います。
今さらですが、色々と変わらなければなりません。

全てが思い出になるには、まだ年月がかかると思うのですが

04 aprile, 2009

苦手の坂おまけに石畳!?

ロンド・ファン・フラーンデレン
(フランス語ではツール・デ・フランドル)
が、日本時間では明日の晩にベルギーで行われます。

毎年このレースも熱いです。
長距離レースであるのにも関わらず、
大きく分けて6つの激坂(最大勾配22%)
と16区間のパヴェ(石畳)が選手たちを苦しめます。

今年も大本命はベルギーの英雄トム・ボーネンです。

・・・

おっと、予定の時間。
今日はここまで。

明日の晩のJスポーツのライブ中継が楽しみだ。

03 aprile, 2009

あると思います

新年度、比較的忙しく仕事しています。
昨日も朝からタイトなスケジュール。
申請書類をまとめて昼から明石方面へ。
某役所で申請の相談1件を終え、
明石市役所へ。
某部署担当者と打ち合わせ1時間、
次は伊川谷の現場へ行き、
そこから三木方面の現場へ、
明るいうちに写真を撮らないと行けないので、
あせります。
時間は15時過ぎ、お~急げ!!
とその前に、明石市役所2階のセブンイレブンで、
コーヒーを買ってそれを飲みながら行こうと思い、
ボスシルキーブラックを買うべく商品を持ちレジカウンターへ。
小銭入れから200円を出し、お釣り銭64円をもらい、
急いで車へ、よしよし、このまま行けば順調に仕事を終えて
事務所に戻れるぞと一安心、
良しコーヒーだと助手席をまさぐるも
肝心のボスシルキーブラックが無い!
いくらまさぐりにまさぐっても無い無い無い、

あッ!・・・あ~

セブンイレブンで商品をカウンターに持って行って、
200円払って64円釣銭貰って“商品を持たずに”車に乗ってしまいました。
もう駐車場も出てしまったし、急いでるし、戻ることもできず
ボスシルキーブラックは諦めました。

一応、今日は二見方面へ行くのでレシートを持って、
あのセブンイレブン行こうか行くまいか・・・迷うわ~

01 aprile, 2009

ラーメン屋なんぞゴマンとあるんじゃ

国道二号線沿いのとあるラーメン屋。
昼をまたいでしまったので、とりあえず昼飯だと
そのラーメン屋に入りました。

サービスランチ
ラーメンとライスと今日の一品で500円

今日の「今日の一品」はチャーハン・・・

ラーメンとライスとチャーハンが出るのか?

後輩君は、そのサービスランチ500円
僕は、腹が減っていたのでチャーハンセット750円

を頼みました。

程なく料理がやってきました。

僕の前にお盆が乗せられましたが、
明らかにチャーハンセットではない。
どうやら間違えてチャーシュー丼セットを持ってきた。
僕は、チャーハンセットを頼んだんですよ。
と交換してもらうことに。

続いて後輩君が頼んだサービスランチがやってきました。
少量のチャーハンとラーメン
で、間髪入れずに僕のチャーハンセットがやってきました。
少量のチャーハンとラーメン

二人の料理を見ると全く同じ量と品数。

どっちがチャーハンセット?
とそのおっさんに聞くと、
後ろからおばはんが
「サービスしといたんよ。サービスランチやったら500円やから。」
と悪びれる様子もなく言いやがる。

ただ、チャーハンセットとサービスランチの違いで、
怒っている時間も無かったので、しぶしぶ
頼んでもいないサービスランチを食べました。

「サービスしといた。」って、
僕はわざわざサービスランチじゃないチャーハンセットを頼んだのに。
サービスしといてなんか一言も言うてないわ。

このおばはん、間違えたクセに手抜きやがったな。

2号線沿いのこのお店、
食べ終わって店から出て、良く見れば昼時であるのにもかかわらず、
駐車場はガラガラ、すぐ近くにあるラーメン屋は、
駐車可能台数の違いはあるとは言え満車で待ちの車がいました。

なるほど、みんな正直だ。

武士の情けで店名と詳細な場所は書きませんが、
知りたい方は、直接僕へ問い合わせてください。
この店は、行く値打ちありませんわ。

30 marzo, 2009

順調です

週末は無事全てこなしました。
自転車に乗ること以外は。

日曜日の朝の時点で家の掃除を済ませておらず、
母と二人で朝から掃除機、拭き掃除・・・
こんなことをしようと思ったら
朝練に参加できるはずもなく、
昼前まで自宅の大掃除となりました。
なんとか恥をかかずに迎えることができました。

ことはどんどん進んでいきます。

27 marzo, 2009

日曜日

先週は、散々で悪天候のため、
満足に自転車に乗られませんでした。

20日は淡路島100km平地を、
僕の大好きな平地を走るということで、
かなり楽しみにしていたのに、
この時のためにASSOSのサイクリング用ベストを
2万円オーバーで買ったのに・・・
認めたくはないのですが、雨男かも・・・
とくじけそうになりました。

今週の日曜日は予定が昼からなので、
朝練に行こうと思います。
予定と言ってもそれが大した予定で、
彼女さんがウチの母に初めて会うという、
ウチの母に僕たちの結婚を認めてもらうという、
人生最大のイベントのひとつであります。

最近ハマっている恒例の当日のシミュレーションを・・・

7時:起床、準備
8時30分:出発
8時50分:TREK須磨到着
9時:サンデーライドスタート
10時30分TREK須磨到着、朝練終了
11時自宅到着
12時30分:自宅出発彼女を迎えに行く
13時:彼女宅到着、一緒に我が家へ
14時:我が家到着
15時:無事終了、晴れて婚約状態?

そのまま、父方祖父母宅へ連れて行こうか検討中です。
祖父からは「早く身を固めろ。」と言われていたので、
するするとは言っていたのですが、
彼女を合わせたら、ちょっとは安心するかな?

とにかく朝から自転車で汗を流して、
テンション上げて彼女を迎えに行きます。

26 marzo, 2009

すみません

こんなもんが出回っているそうなのですが、
手抜きで丸々コピペです。

お読みいただければ、
どのイチローとどの一郎かは
お分かりいただけると思います。

・決定打を決めるまで諦めないのがイチロー、
 決定打を受けるまで諦めないのが一郎
・一抹の不安を払拭できたのがイチロー、
 西松の不安を払拭できないのが一郎
・期待がかかると根性が燃え上がり、勝負に燃えるのがイチロー
 疑惑がかかると事務所が燃え上がり、書類が燃えるのが一郎
・活躍してお金を多く貰っているのがイチロー、
 暗躍してお金を多く貰っているのが一郎
・迂回しなくてもホームに届くのがイチロー、
 迂回しないと献金が届かないのが一郎
・個人で三億稼ぐのがイチロー、
 企業献金で三億稼ぐのが一郎
・投手の隙をつくのがイチロー、
 法律の隙をつくのが一郎
・疾走するのがイチロー、
 失踪するのが一郎
・カレーが好きなのがイチロー    
 マネーが好きなのが一郎      
・ヒットが話題になるのがイチロー
 秘書が話題になるのが一郎        
・投手から転向したのがイチロー、
 党首から転落しそうなのが一郎
・ゴロを出して叩かれるのがイチロー、
 ボロを出して叩かれるのが一郎
・挑戦が好きなのがイチロー、
 朝鮮が好きなのが一郎
・バットコントロールがうまいのがイチロー、
 メディアコントロールがうまいのが一郎
・批判を辛抱するのがイチロー
 批判を陰謀にするのが一郎
・選球眼がすばらしいのがイチロー
 請求額がすさまじいのが一郎
・土壇場に強いイチロー
 土建屋に強い一郎
・献身的なのがイチロー
 献金好きなのが一郎
・世界の一位を奪ったのがイチロー
 政界の地位を失いそうなのが一郎

ホンマ、ようできとるわ

25 marzo, 2009

非常に興味深いです

ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン第1ステージ
残り20㎞地点、まだまだスピードが上がろうとしていたところ、
大クラッシュ発生!
これにランス・アームストロングも巻き込まれ落車。
鎖骨亀裂骨折だそうです。
このレースはJSPORTSでは放送していないので、
どんな落車だったのかとかは良く分からないのですが、

あ~、これでジロは無理だなぁ。

ということはどうやら間違いなさそう。
ランス・アームストロングのことだから、
本気でマリア・ローザを獲りに行っただろうから、
それが見られなくなるだけで、
正直興味が半分削がれたような感じですね。

ジロは誰をエースに持ってくるんでしょう?
ライプハイマーですかね?
総合力の高さは既に証明済みだからこれはこれで面白そう。

ランスはこれでますますツールに照準を絞ってくるんでしょうね。
ジロを回避することによって、
ツールまでのコンタドールとのエース争いが熾烈になってきますね。

ツールスタート時点でコンタドールのコンディションが良くて
チームで一番強い選手なら、僕は最強の彼のアシストになると
コメントしていますが、このコメントの前段が問題ですわね。

当たり前だけど、そうじゃなかったら下克上ありますよ的な・・・
プロである以上それは当たり前なんだろうけど、
これは通常以上にプレッシャーがかかりまくりますね。

なんか、脅されながらツールに向けて調整しないといけない
って感じで、コンタドールも大変やなぁと思います。

しかし、それはそれで一ロードレースファンとしては、
そんな状況(ランスのジロ欠場、まだ分かりませんが・・・)も
踏まえてこれから本格的に始まる春のクラシックやグランツールを
楽しみたいと思いました。

しかし、色んな意味でランスはまだまだ役者ですね。

24 marzo, 2009

小決戦

そんなわけで、
ここにきて話がスピードを上げて進んできておりますが、
今週末にはウチの母が彼女と初対面となります。

母には1月中に彼女がいて、
その人と結婚したいと思っているとは伝えています。
2月には
「どこの週末に予定を空けておいたらいいの?」
と言われておりました。
ウチでは、認める認めないというより、
どこの変わり者が我が息子の相手をしてくれるんや?
ありがたい話やなと言って良いくらいの勢いだろうと思います。

ウチは3人兄弟で我が家で女性は母だけです。
賑やかではありますが、母親として娘がいなかったというのは、
寂しかったのではないかと僕はひとりで勝手に思っています。
そう考えると義理であるとは言え娘ができることを、
母は喜んでくれるのではないでしょうか?
だから、認める認めないという話ではないと思っています。

それともアレですかねぇ、世の中そんなに甘くはないのでしょうか?
息子の選んだ人とは言え所詮他人、世によく言われる嫁姑戦争の
前哨戦みたいな初顔合わせになるんでしょうかね~

怖いですねぇ~、恐ろしいですね~

とならない様に、当日は僕が双方にとってのナイスアシストを
決めなければならないのですが、

・コートを着てきたらウチに入る前に脱ぐように目配せする。
・靴は脱いだら踵を揃えて置くように目配せする。
・部屋に入ったらウチの父の仏壇に線香あげさせてください
 と言うように目配せする。

うおー、目配せするしか思いつかん!

冷静に考えろ、俺。

まず、母に彼女を紹介せなあかん。
↓
続いて彼女に母を紹介する。
彼女はケーキを持ってくる予定やから、
それをみんなで食べながら話ししようと提案する。
↓
僕がコーヒーか紅茶と皿に移したケーキをサービスする。
(ここは、母がやってくれるかも。
 その方がいきなり母と彼女を二人だけにしないから良いし)
↓
彼女がざっくり自己紹介をする。
↓
落ち着いたら話題を2つ3つ提供する。
話題1.WBCで日本が韓国を破って2連覇を果たしたとか
(これを書いている現在は10時のプレーボール前)
話題2.小沢一郎が逮捕されたとか
(これを書いている現在、大久保容疑者はまだ起訴されていない
 小沢氏も逮捕されていませんよ)
話題3.あまり気が進まないが僕の幼少のころのアルバムを用意しておく。
    これが一番いいな。
↓
僕から彼女と結婚したい旨をあらためて母に伝える。
了解をもらう。
母が、具体的に決まっていることはあるの?
と聞く。
ざっくりとしか決まっていないけど、
僕達は日本人だし、生田神社で挙げようかと思ってるねんと答える。

生田神社と言えば紀香と陣内君・・・と母が言うと思うから、
話を遮って、あの人等と知人でもないし、
お互いすれ違いって、そんなこと最初から分かっていながら
結婚したあいつらがアホなだけや。
彼女は紀香氏みたいに外出する時に“自分の部屋”に鍵を掛けて
出かけたりせんと思うし、そもそもそんなごつい部屋のある家に
住むことないと思うし、
僕等はあの二人ほど馬鹿ではないと強く主張する。
↓
あんた何興奮して喋ってるん!?
と母が言う?

変な妄想はさて置き、とにかく結婚を母に伝えます。

まじめな話としまして、とても気になることがあります。
ここにも何度か書いているとおり、ウチは平成13年に父を亡くして、
弟二人はそれぞれ別に住まいを設け、今まで僕と母と二人で
この家で生活してきました。
この度の僕の結婚で母が

大きくはないけれども一人で住むには広すぎる

この家でこれから一人で生活することになります。
母には友人が多く従兄弟との繋がりも強く、
平日は仕事、休日は誰かと外出とか上手くできると思います。
でも、長男としては色々心配です。
彼女にはその辺り正直に、
ちょくちょく母の顔を見に行きたいと伝えています。
母と彼女が仲良くなってくれることを願っています。

嫁姑戦争があっても良いと思います。
喧嘩するほど仲が良い。
やりあった後に、
二人で仲良く温泉にでも行ってくれたら良いと思います。

その日は、僕は一人で淡路島一周して来ます。

この週末に、また決戦がやってきます。
どんどん話は進みます。

23 marzo, 2009

カメリア

14時に市内某高級ホテルの
カフェ「カメリア」にて初顔合わせ。

事故があって遅刻してもいかんと、
公共交通機関を利用し三宮に到着したのが11時30分・・・
無事についてしまい!?
完全に時間を持て余してしまいました。
とりあえず我が弟に電話、昼飯を一緒に食べました。

交差点で車に轢かれて遅刻してはいけません。
13時30分、早すぎるとは思いますが現地到着。
何をするでもなく建物内をうろうろしていました。
各部屋で披露宴なるものが行われているようすで、
ホテル内は祝賀ムード一色でした。
階段を利用して写真撮影、中庭では、新郎新婦家族
が和やかに談笑・・・
ええなぁ、日本ってホンマに平和やわ。
なんだかんだ文句をいいつつも幸せな国やと思いますわ。

13時45分、決戦の地カフェ「カメリア」へ、
ウエイターのお兄さんに席へ案内され、着席。
当然先方は到着してはおらず、気持ちを落ち着かせ、
初めて入ったカフェ内の空気を自分のものにします。
しかし、となりは小さいお子さん連れのお母さん、
僕、こんなところで「お嬢さんと結婚させてください!」
って言わなあかんのかなぁ、と若干不安になりました。

14時、彼女とご両親がやってこられました。
僕はその場で立ち上がり、
「始めまして、ひであき(当然フルネーム)です。
 本日は、お忙しい中貴重なお時間頂戴しまして、
 まことにありがとうございます。」
と挨拶。
先方も
「始めまして、彼女(下の名前)の父です。」
「母です。」
と挨拶。
それを見たであろうウエイターのお兄さんが、
すばらしく空気を察知されて、
「奥のお席ご用意しましょうか?」
とナイスアシスト。
僕はすかさず
「よろしくお願いします。」
で、奥の落ち着いた4人がけのテーブルに案内されました。
そこからは、
全く覚えていません・・・。
しかし、
「そういうこと(結婚するということ)で、
今日はここに集まったんだけれども・・・

    “着席したまま”

話を進めましょう」
ということをお父様が話されて、
僕を認めてもらうというか、結婚ありきで、どういう人物か
という程度で話が進みました。

僕は、完全に

「お嬢様と結婚させてください!」

というタイミングを最初に奪われてしまいました。

確か、まず先方のお父様がご自身の学生からのキャリアを
話されて、お母様、そして、僕が自分の学歴・職歴を述べたと思います。
そして、僕自身の経済状況を述べ、

このまま話しが終わってしまっては、
待ち合わせが14時であるのにもかかわらず、
三宮に11時30分に来てしまった意味が無くなってしまう。

と、
“着席のまま”
「・・・若輩者ですが、彼女と結婚させていただきたいと思っております。」
と確かに言いました。
ご両親の返事は・・・なんとおっしゃったか覚えていません・・・。

その後、滞りなく初顔合わせは緊張と少しの和やかな空気の下、
無事終了。

僕と彼女は彼女のご両親をカフェ「カメリア」の入り口で見送り、
(某)ホテルオークラ神戸を後にしました。

その途中、彼女に
「結婚、了解してもらったんやなぁ?」
と確認しましたら、
「問題無いと思うよ。
 父は機嫌悪かったら口もきかへんから。」
と。
それは回避できたようです。

ということで、無事先方のご両親に、
結婚の了解をいただきました。

挨拶の後、元町のカミネで婚約時計の残金の支払いを済ませ、
その“お品”を抱えるように安全な某所に持って行き、
身を軽くして、阪急六甲のサンパティックさんで晩御飯。
色んな意味で美味しかったです。

まずまずの滑り出しです。
今まで体験したことのない緊張感でした。
これから暫くはこんなことの連続なんでしょう。

しかし、幸せな緊張でもあります。

21 marzo, 2009

こっちの方が決戦です

昨日は淡路島の予定だったけど、
悪天候により土曜日(今日のこと)に延期。
朝から天気を憎んだ。

ウダウダしながら、テレビを観ると、
WBCで日本が韓国とやるとか、
もうとっくの昔に敗退したんちゃうんかいな、
と思いつつ観てみる。
と、どうやらこの試合は勝っても負けても
準決勝ですか?に上がれるよう。
勝てばアメリカと、負ければベネズエラと、

ナンボほど敗者復活できるねん!
とつっこんでみた。

しかも、どうやら韓国のピッチャーは、
日本がアジアラウンドでボロ勝ちしたときの
ピッチャーのよう。

韓国はこの試合は勝っても負けても良いと思っているな。
と誰もが思うような様子。

日本は、負けてはならんと必死の様子。

観ている僕は
「どうせ勝っても負けても次行けるんやろ?
 どっちでもええやん。」
と端から大して興味の持てないWBCに、
更に観る気を失いそのままテレビの電源をOFFにしました。

イチロー氏が同じ相手と4回も5回も試合をするのって、
いかがなものか?
みたいな発言をしていたと記憶していますが、
僕もそう思います。

結局野球って現時点ではマイナースポーツなんですね。
WBCの参加チーム数はたった16ヵ国で、
オリンピック競技からも外れる。
メジャーリーグの優勝決定戦はワールドシリーズと呼ばれ・・・。

野球はとても面白いスポーツで、
僕も毎年シーズンが始まると、毎日とはいかないまでも、
興味をそそられる試合は観だしたら最後まで観た試合は
数多くあります。

WBCが今後大きな大会になっていくことを望みますが、
アメリカ主導でやるとダメになるだろうな。
メジャー球団からの縛りもきついようだしね。
投球数制限とか、わけ分からん。

出場される日本人選手の皆さんには頑張っていただいて、
是非とも2連覇を達成していただきたいです・・・

って心にも無いこと書かない方がいいでしょうか・・・。

で、昼から60㎞神戸・明石あたりを走ってきました。

夜は今日のためのミーティング。

何のミーティングかって?

今日は、彼女のご両親に結婚の承諾をいただく
、初対面の日なんです。

20 marzo, 2009

La Primavera!!

なんと、スキル・シマノが今年のツール出場を決めたそうです。
なんか風が吹いてきましたね。

100年以上の歴史をもつツール・ド・フランスですが、
日本人で出場したことがあるのは
川室競(かわむらきそう)氏と
今中大介氏だけです。
川室氏が出場したのは、まだツール・ド・フランスが
スポーツ競技として整備されていない大正末期・昭和初期
です。
今中大介氏は1996年に出場ですから、
所謂近代ツールに出場した日本人は現在1名だけです。
さまざまなスポーツで日本人が活躍するなか、
サイクルロードレースにおいて日本は完全に後進国なんですね。

そんな中の今回のスキル・シマノのツール出場決定は、
日本のロードレース関係者や我々ファンにとっては、
朗報中の朗報だったわけです。
今シーズンは新城幸也選手の
UCIプロチームBbox ブイグテレコムへの移籍が決まり、
この夏には最大3人の日本人がツール・ド・フランスを
走るかもしれないのです。

スキル・シマノは先日行われたパリ-ニースでも、
ジョナサン・イヴェールという若い選手が、総合8位になったり、
この他にもASO(ツール・ド・フランスの主催者)の
レースで印象の良いレースをしていたから
今回の出場へつながったのでしょう。

ただ、この3人の日本人がツールで出走するためには、
チーム内での争いにも勝たなければなりません。
ツール・ド・フランスは誰しもが出たいレースです。
他の選手達も狙っています。

これから本格的にシーズンインですから、
まずは春先のレースで良い走りをすることですね。

今年はツール・ド・フランス7連覇の
ランス・アームストロングが現役復帰し
ツールにも出ると言っています。
一昨年の覇者コンタドールとどちらがエースになるのか?
などすでに世界中のファンの間で囁かれています。

我々日本人は更に
新城幸也選手、土井雪広選手、別府史之選手らが
活躍するかもしれないというもうひとつの楽しみを
もつことができました。

明日は、La Primavera Milano - Sanremoです。
Jスポーツで中継が決まったそうですので
こちらも見逃せません。

日本とヨーロッパの時差は8時間前後です。
僕の寝不足選手権もシーズンインとなりました。

自転車は観るのも乗るのも楽しいです。

18 marzo, 2009

タイムリミット

で、手放すことを決意した我が愛車M3ですが、
1986もしくは1987年式の古い車でして、
僕の記憶が確かなら中古並行輸入車だったと思います。
日本国内初年登録は1991年です。

こんな車を120万円で4年前に買ったんですね。
あらゆる方から「常軌を逸している」といった
類のお褒めの言葉をいただきました。

しかし、我が愛車はこの丸4年の間大きなトラブル無く、
僕の日常の足として活躍してくれ、
伝説の車、希少車を所有するという優越感を与えてくれ、
なんといっても“駆けぬける歓び”を体感させてくれました。

良く言われる
A地点からB地点に行くのに、
ベンツは如何に快適に移動するかを主眼に車をつくり、
BMWは如何に楽しくドライブするかに焦点を当てて車をつくっている。
は、BMWに関しては間違いなく的を射る見方だと思います。
残念ながら、ベンツを運転したことはありません。
しかし、僕が受けるイメージはベンツに関してもそうなのかなぁと思います。
どちらが良い悪いではなく、
どちらもポイントを絞って車をつくっているんだろうと思います。

とにかく、手間もお金もかかると事前に言われたE30 M3を、
この4年普通の車とほとんど同じように乗ることができて、
本当に楽しかった。

こんなにすばらしい車なのに、世の中の車をめぐる動きは、
僕が思うところとは別の方向にありました。

僕はこの車を100万円以上で売りたいと思っていました。
なんなら、僕が買った時の120万円以上で売ってやろうと・・・。
しかし、中古並行車であるということで走行距離不明扱いの車となると、
買い手も素性の分からん車に大金は出せんと二の足を踏むというか、
しぶるところが多く、100万円なんてとんでもない。
50万円で売れたら万々歳でしょうといった状況となってきました。
リスクが高すぎるんですね。

そこで、藁をも掴む思いで、元々の売り手さんに電話をしました。
そこは関西というか日本でも指折りのBMW E30 M3に特化した
専門ショップで整備に困ったプロショップでもすがることも多々ある
E30 M3最後の駆け込み寺的ショップです。

電話には代表の方が出られましたが、直接の買取はされておらず、
お客さんを紹介ならできますとのことでした。
僕は、その時点で、とにかく買ってくれる人がいるならいいかなと
いう気分でした。
そもそも、18年落ちの車を120万円で買って、それを4年後に
同等かそれ以上の値で売ろうというのは、かなりおこがましいだろうと
今さら思うようになっていました。

その電話で代表は
「あの車、中平(中古並行輸入車)やったっけ?
 でも、そんなん関係ないですよ。
 もう20年以上も経っている車なんですから。」

なんという心強いお言葉。
しかも、その言葉には自分(プロ)が診ているんだから大丈夫
という職人の魂のようなオーラが受話器の向こうに見え隠れしていました。
いやぁ、やっぱプロはいうことが違うわ。
さすがE30 M3専門ショップやなぁ。

代表が心当たりのお客さんに連絡を取ってくれるそうなので、
頼ることにしました。
もし、これで成立するならば、
その値段が幾らであっても、ここのお客さんに買ってもらおうと思います。

大事に乗ってくれそうな気がしますし、何かあってもここで診てもらえる
なら絶対に大丈夫だろうし、
きっと本当に廃車にしなければならなくなるまでかわいがってもらえると思います。

この週末にこの代表に我がM3の現状を診てもらいます。
M3に乗れるのもあと僅かとなってまいりました。
もう少しM3との思い出をつくりたいと思います。

17 marzo, 2009

春・・・お別れの季節でもあります

人生の転換期、苦渋の決断を迫られることとなりました。

丸四年、僕のお嫁さんBMW E30 M3と
この度、お離婚することになりました。

僕が自分の意思でお嫁にもらったM3でした。

前の奥さんのE36 318isも面白い車でした。
上品に弄りました。
MT換装などを考え実行に移すときなどは、
本当にわくわくしました。

でもisは、なんと言いますか、
お見合い結婚みたいな感じでした。
誰か良い相手おらんか?
という時期にたまたま僕がフリーだったみたいな感じです。

しかし、このM3は僕が一目惚れして、
isを運転しているのに、街行く本当に数少ないM3
とすれ違っては目線はそっちへ、みたいな感じで、
isを手放す寸前などは、完全に“浮気が本気状態”で、
M3を口説き落とす(手に入れる)方法を考えている状況でした。

isと円満離婚を成立させ、
M3と正式に籍を入れた時の満足感たるや、
言葉では言い現せないものでした。

敢えて、且つ下世話な表現をすると

藤原紀香とホンマに結婚した陣内君みたいな感じ?

あれから4年、ホンマに幸せな結婚生活でした。
つい先日もこれからも結婚生活を続けていくための方法を、
主治医の先生と相談していたのですが、

まさか自分が本当に結婚することになろうとは・・・

10 marzo, 2009

3月7日の出来事

7日土曜日は久しぶりに自転車に乗りました。
10時過ぎに家を出て、国道2号線を東へ、
灘にある鍼灸院さんで1時間、目の疲れと
左ひざ裏の治療をしてもらいました。
その後、Nstyle Cafeでお昼ご飯を食べて、
須磨のTREKさんへ寄り道、1時間ほど雑談を
しまして、何も買わずに(すみません・・・)
自宅へ。
シャワーをして、着替えて今度はバスでまたまた
灘にあるNstyle Cafeへ。
今度は気心の知れた連中と晩ご飯、
なんだかんだで時間は軽く午前0時をまわりました。

この日の走行距離はちょうど40km
来週には淡路島100kmが待っているので、
少しでも乗ることができて良かったです。

ちなみに、鍼の効果ですが以前から気になっていた
左ひざ裏ふくらはぎ上部の違和感がなくなりつつあります。
今回で2回目の鍼治療なのですが、これはまた行かねば
といった感じです。
こちらも淡路島の前に治療を受けることができて良かった。

05 marzo, 2009

巨大イカスペシャル

昨晩は21時前に帰宅。
今週はシャークウィークということで、
撮りためているディスカバリーチャンネルの
「サメと生きる人々」を観る。
ナショナルジオグラフィックチャンネルや
ディスカバリーチャンネルは毎度新たな試みを続け、
いつも非常に面白い番組を視聴者に提供し続けている。
僕が楽しみにしている次の特集は

「巨大イカスペシャル」

それに比べて日本の地上波民放の体たらくといったら・・・
最近は全くと言って良いほど観ないので、
どのように体たらくなんだと言われても説明しようがない
のですが、観ないんです。それが全て。

そんなつまらん番組を垂れ流す民放、
僕が昨晩その「サメと生きる人々」を見終わって、
たまたま映っていたのが
「報道ステーション」
「御通夜です」みたいな顔で古館伊知郎氏が毎晩出てくる番組
だそうですが、昨晩はもう
“立ち直れません!”
といった面持ちで、小沢一郎の公設秘書逮捕事件について、
やっていました。それも・・・

小沢一郎公設秘書逮捕は“国策捜査”なのか・・・

です。
そんなに悔しいんかい!
こいつら悔しさのあまりトチ狂ってわざわざ専門家まで呼んで、
こんなことやってました。

視聴者が知りたいことは、
今回の一連の逮捕劇は与党が仕掛けた国策捜査ではないのか?
だとこいつらは思っているようです。

しかし、他局の街頭インタビューでは、
「小沢さんには本当のことを言って欲しいですね。」
「検察には事実をきちんと調べて欲しいですね。」
「国策捜査かもしれないけど、悪いことは悪い。
 きちんと調べて欲しいですね。」
といった論調が多数です。

特捜部が動き、小沢一郎の右腕の逮捕、事務所の強制捜査
となると、
さすがに“シロ”ではないだろうとわれわれは思うわけです。

この事件の焦点は、

“国策捜査か否か”

ではなく、

“違法献金があったのか無かったのか”

です。

「巨大イカスペシャル」

みたいな面白そうな番組なんかお前らには
つくることできないんだから、
せめて報道番組くらいまともな放送を流せ

と思うのです。

04 marzo, 2009

いまさらです

帰宅したらニュースで
「小沢一郎の公設秘書逮捕」
とありました。
あ~、やっとか。と
特捜部も確信を持てたのかと、
前々からいつかいつかと待ち望んでいたので、
ひとまずといったところです。

民主の鳩山は
「政治の臭いがする。」
「国策捜査じゃないのか。」
などとぬかしておりますが、
国策だろうがなんだろうが、悪いものは悪い。
小沢一郎なんぞ、叩けば際限なくホコリの出る身
なんだから、本当にようやくです。

しっかり調べてもらったらいいじゃないですか。

で、この違法献金事件は小沢一郎だけではなく、
自民党の大物にもいくのでは?ということです。

森喜朗、二階俊宏と尾身幸次だそう。

自称キングメーカーの干乾びたチーズ森など、
とうの昔から賞味期限切れ、
(ミモレットは美味しいけれど・・・)
支那共の下僕国賊二階など日本には不要な人物です。
尾身幸次・・・財務大臣だった人、くらいしか知らん。

この人たちにも徹底的にやってもらったらいい。

民主に政権を任せては絶対にイカンと思うが、
積極的に自民を支持しているわけでは無いので、
こういった連中などさっさとブタ箱にでも入ってもらったらいい。
そして、既存の政党に関係なく、

分かりやすく保守・革新にグループ分けしてもらって、
選挙をやってもらったらいいと思う。

前原氏なんかも、さっさと小沢一郎なんかとは
縁を切りたいだろうしね。


小沢一郎のマンションの件もこの際だから、
徹底的にやってほしい

25 febbraio, 2009

自転車は楽しいだろ?

ロードバイクで長距離をそこそこの巡航スピードで
走ることは楽しいですが、苦しくもあります。
100kmも超えてくると変な脳内物質も出てきている
のではないか?と思われるような
ランナーズハイならぬローディズハイな状態になります。

冬にロードに乗ることもそれがローディたる所以なんだろう
と思いますが、これは苦しくなる前に、
まず寒さを克服しなければなりません。

夏は夏で炎天下の下のロングライドなどは、
補給を間違えれば命取りになりかねません。

ということで、そろそろ自転車の季節になってきました。

花粉症の人は・・・鼻水垂らしながら走ってください。

ともあれ、自転車に乗るには最適の季節です。
しかし、最初からロードといっても高価なもので、
コンビニでおにぎりを買うようにはまいりません。

そこで、というわけではないのですが、
無理矢理ここに結びつけるわけなのですが、

3月7日(土)に神戸総合運動公園にて、
ままきょりというイベントが行われます。

神戸アスリートタウンクラブというところが企画したようです。

で、ままきょりとは?

速さを競うものではなく、一周何メートルか分からない周回コースを
予め設定された距離(42.195km?)を目標にチームリレー形式で
走ろうというものです。
最終的に設定距離に一番近いチームがウィナーということです。
このままきょりで使われるのがいわゆるままチャリなわけですね。
ままちゃりでのんびり走ろうという企画ですね。

自転車へのきっかけにはなかなか面白い企画ですね。

このイベントに友人を誘ってでてやろうかと思っています。

2月に入って1日しか走っていません。
平日も休日いろいろと忙しく自転車は見るだけで、
正に床の間の掛け軸状態となっています。
ただ、ある程度筋肉がついたため、太った感はあまりありません。
せっかくですから、このまま維持したいです。
明けのリハビリにままきょりは最適かと思います。

ままちゃりで自転車の楽しさを思い出して、
ロードにもガンガン乗ろうと思います。

まずは3月20日の淡路島100kmツーリングに向けて、
調整していきましょう。

18 febbraio, 2009

特例やら特則やらほんの一部

【表示に関する登記の添付情報の特則】
 表示に関する登記を電子申請で申請する場合において、
当該申請の添付情報(申請人又はその代表者若しくは代理
人が作成したもの並びに土地所在図、地籍測量図、地役権
図面及び各階平面図を除く。)が書面に記載されていると
きは、当該書面に記載された情報を電磁的記録に記録した
ものを添付情報とすることができる(不動産登記令13条
1項)。
 ただし、この場合においては、申請人等は、登記官が定
めた相当の期間内に、登記官に原本である書面を提示しな
ければならない(令13条2項)。
 表示に関する登記の申請の添付情報には、所有権証明情
報など書面に記載されることが多く、かつ作成者が多岐に
わたるのが通常である。これらの書面をオンライン申請す
るにあたり、相当量の書面を電子化して、写しに相当する
情報を作成し、かつ、もとの書面の作成者の電子署名及び
電子証明書を付さなければならないことは、申請人等にと
っても負担となる。しかも、表示に関する登記は、登記官
に実質的審査権が認められている(不動産登記法29条)
。そこで、電子申請における表示に関する登記の申請の添
付情報については、申請人等が登記申請後に原本を登記官
に提示することを前提に、原本の提出に代えて写しに相当
する電磁的記録に記録したものを呈上することが認められ
ている。
 なお、令13条1項の「当該書面に記載された情報を電
磁的記録に記録したもの」としては、当該書面のうち令で
定められた添付情報として必要な部分のみを記録したもの
で差し支えなく、「当該書面の提示」は、登記所に持参若
しくは郵送の方法により提出し、又は実地調査の際に登記
官に提示することのいずれによることもできる。
 また、令13条2項の「相当の期間」は実地調査を実施
するまでの期間を目安とするものとされている。

【添付情報の提供方法の特例】
 電子情報処理組織を使用する方法により登記の申請をす
る場合において、登記識別情報以外の添付情報(令2条1
号)が書面に記載されているときは、令10条(添付情報
の提供方法(及び令12条2項(作成者の電子署名)の規
定にかかわらず、当分の間、当該書面を登記所に提供する
方法「特例方式」により添付情報を提供することができる
(令附則5条1項)。
 特例方式により添付書面を提出するときは、申請の受付
の日から2日以内に当該書面を提出するものとする(規則
附則5条3項)。なお、特例方式による添付書面が2日以
内に提出されない場合であっても、申請人等に状況を確認
するなどした上で、相当と認めるときは、一定の期間を法
25条柱書の補正気管と定めて提出期限を猶予することが
できる。
 特例方式により添付書面を提出する場合において、送付
の方法により当該書面を提出するときは、書留郵便等によ
るものとする(規則附則21条4項)。なお、当該書面を
入れた封筒の表面に特例方式により提出する書面が在中す
る旨を明記するものとする(規則附則21条5項)。
 特例方式により提出された添付書面について、申請の却
下又は取下があったときは、特例方式により提出された添
付書面は、原則として還付するものとする(規則附則24
条1項、規則38条3項、39条3項)。

13 febbraio, 2009

ある日の妄想

先日、某役所へ仕事で行きました。
時間の都合上、12時過ぎに到着。
昼時とあってまわりに駐車車両は少なく、
僕は建物内に入ろうと車内で準備していますと、
黒塗りのレクサスの一番高いヤツが入ってきました。
そして、何の躊躇も無くいわゆる“893停め”を
して、館内へ入っていきました。
舎弟らしき人物とアニキらしい人物二人でした。
当然僕は目を合わせたらアカンと思い、
なんやかんややっている振りをしてやり過ごしました。

なんというか、ちょっと思ったんですけど、
そのスジの方も色々やりにくくなっているんでしょうか?

わざわざ昼飯時の空いている時間に来たんでしょうかね?
この役所へ行かなければならないというそのスジの方に
とっては微妙な用事を完遂しなければなりません。
“893停め”しなければならないそのスジの方のプライド
と我々庶民に迷惑をかけてはいけないという多少の公共心で、
いつもは入庫するのに順番待ちをしなければいけないここの
役所へ来るのに一番車の出入りが少ない時間帯を選んでやってきて
なおかつそのスジの方のプライドも満たす“893停め”も
他の車が少ないからどうどうとできるという選択肢を選んだんかなぁ
と思いました。
そのスジの方なんてそうそうお目にかかることなどありませんが、
公共の駐車場でそのスジの方がきちんと後ろ向きに駐車しているところ
なんて、そういえば見たことないなと。

そのお二人はさっさとお昼休み中に出て行かれました。
“893停め”されていたので、
後ろ向きに出しにくそうに出庫されていました。
駐車→出庫の一連の動作全部を合理的に行うとなると、
どう考えても普通に駐車した方がスムーズにこなせると思うんですけどね。

そう思うと日本のそのスジの方も可愛いなぁと思いました。
あまりしょっちゅう関わるのはしんどいですけどね。

02 febbraio, 2009

ややこい

【申請義務懈怠の罰則】
申請義務が課せられている登記の申請を怠った
場合は、10万円以下の過料に処せられる。

【申請義務の課せられていない登記】
・表題部所有者の氏名等の変更又は更正の登記
・表題部所有者についての更正の登記
・表題部所有者である共有者の持分の更正の登記
・土地又は建物の表題部の更正の登記
・土地の分筆又は合筆の登記
・建物の分割、区分又は合併の登記
・共用部分又は団地共用部分である旨の登記
・共用部分又は団地共用部分である旨の登記に係る
 法58条1項各号に掲げる登記事項の変更又は
 更正の登記

今日はここまで

30 gennaio, 2009

限界

【登記所に保存される情報の保存期間】

・登記記録(閉鎖登記記録を除く) 永久
・地図及び地図に準ずる図面
 (閉鎖されたものを含む)    永久
・建物図面(閉鎖されたものを含む)永久
・土地に関する閉鎖登記記録     
  閉鎖した日から50年間
・建物に関する閉鎖登記記録
  閉鎖した日から30年間
・共同担保目録
  当該共同担保目録に記録されているす
 べての事項を抹消した日から10年間
・信託目録
  信託の登記を抹消した日から20年間
・権利に関する登記の申請情報及びその添
 付情報
  受付の日から30年
・表示に関する登記の申請情報及びその添
 付情報
  受付の日から30年
・職権表示登記事件簿に記録された情報
  立件の日から30年
・職権表示登記等つづり込み帳につづり込
 まれた書類に記録された情報
  立件の日から30年
・土地所在図、地積測量図、建物図面及び
 各階平面図
  永久
・閉鎖した土地所在図、地積測量図、建物
 図面及び各階平面図
  閉鎖した日から30年間
・地役権図面
  閉鎖した日から30年間


【代位申請を認めている民法以外の特別法】

(不動産登記法)
 第43条4項
  河川区域内の土地に係る土地の分筆の登記
 第48条2項
  区分建物の所有者からする他の区分建物に
 ついての建物の表題登記
 第48条4項
  区分建物の所有者からする表題登記がある
 建物についての表題部の変更登記
 第52条2項
  表題登記がある建物の表題部所有者等から
 する新築に係る区分建物の表題登記
 第52条4項
  表題登記がある二以上の建物(区分建物を
 除く。)が増築等の工事により区分建物とな
 ったことによる建物の表題部の変更登記

29 gennaio, 2009

今日も総則

【閉鎖登記記録】

  閉鎖した登記記録の保存期間は、土地に関する閉鎖登記記録は
 閉鎖した日から50年間、建物に関する閉鎖登記記録は閉鎖した
 日から30年間である(不動産登記規則28条4号・5号)。

  閉鎖登記記録を廃棄するときは、法務局又は地方法務局の長の
 認可を受けなければならない(規則29条、準則23条1号)


【地図の作成】

  地図を作成するための測量は、測量法第2章の規定による基本
 測量の成果である三角点及び電子基準点、国土調査法第19条第
 2項の規定により認証され、若しくは同条第5項の規定により指
 定された基準点又はこれらと同等以上の精度を有すると認められ
 る基準点(基本三角点等)を基礎として行うものとする(規則
 10条3項)。


【地図等の訂正】

(1)地図に表示された土地の区画又は地番に誤りがあるときは、当
  該土地の表題部所有者若しくは、所有権登記名義人又はこれらの
  相続人その他の一般承継人は、その訂正を申出をすることができ
  る。
   地図に準ずる図面に表示された土地の位置、形状又は地番に誤
  りがあるときも、同様とする(規則16条1項)。

(2)利害関係人については、地図訂正等申出の権限がなく、利害関
  係人からの申出があったときは、当該申出は却下される(規則
  16条13項2号)。
   この場合において、当該申出は、職権発動を促すものとして、
  登記官は、地図等に誤りがあると認めるときは、職権で、その訂
  正をすることができる(規則16条15項)。

(3)地図訂正等の申出をする場合において、当該土地の登記記録の
  地積に錯誤があるときは、地図訂正等の申出は、地積に関する更
  正の登記の申請と併せてしなければならない(規則16条2項)
  。ただし、登記記録上の地積と地図訂正等申出の際に添付される
  地積測量図に記録された地積との差が、規則77条4項において
  準用する規則10条4項の規定による地積測量図の誤差の限度内
  であるときは、当該申出は地積に関する更正の登記の申請と併せ
  てすることを要しない。

27 gennaio, 2009

総則ミスポイント1

【管轄登記所の指定を要する場合】

  建物が二以上の登記所の管轄区域にまたがって所在する場合は、
 管轄登記所として指定を受けたいずれか一の登記所が登記事務をつ
 かさどることになる(不動産登記法6条2項)
 したがって、建物が二以上の登記所の管轄区域にまたがって建築さ
 れ、その建物の表題登記の申請があった場合には、管轄登記所の指
 定が必要となる。

【管轄登記所の指定】

  建物が二以上の登記所の管轄地にまたがる場合において、当該建
 物に関する登記の事務をつかさどる登記所が指定されるまでの間、
 建物の表題登記又は表題登記のない建物についてする所有権の保存
 の登記等の申請は、当該二以上の登記所のうち、いずれの登記所に
 対してもすることができる(不動産登記法6条3項)

【管轄登記所が変更する場合】

  甲登記所の管轄に属する主たる建物と附属建物のうち、主たる建
 物のみを乙登記所の管轄区域にえい行移転した場合の管轄登記所は
 、乙登記所である。この場合の建物の不動産所在事項に関する変更
 登記は、甲・乙いずれの登記所に申請しても差し支えないとされて
 いる(登記研究432号130頁、準則4条1項・2項)。

【登記官の除斥】

  登記の申請人が登記官本人又はその配偶者若しくは四親等内の親
 族(かつて、配偶者又は四親等内の親族であった者を含む。)であ
 るときは、当該登記官は、当該登記をすることができない。
  また、登記官又はその配偶者若しくは四親等内の親族(かつて、
 配偶者であった者を含む。)が申請人である法人の代表者である場
 合も、同様である(不動産登記法10条)。なお、これらの者が代
 理人である場合を含めない。

【検査の妨害に対する罰則】

  党機関の土地又は建物の表示に関する事項の検査を拒み、妨げ、
 忌避した者は、30万円以下の罰金に処せられ(不動産登記法16
 2条1号)。

16 gennaio, 2009

誤読!?

昨年のとある忘年会の席で、
「僕は・・・に開眼した。」
という発言をしたところ、
「いやいや、“ひであきさん”、
“かいげん”じゃなくて“かいがん”でしょ!?」
という厳しい指摘をいただきました。
その場は、僕の間違いということで、
なんてことなくおさまりました。

その後、僕はその一件については、
忘れてしまっていたのですが、
後日、ある方から
「“開眼”、気になって調べたんですけど、
 ひであきさん間違えてないですよ。」
とのお言葉が・・・

“かいがん”とも“かいげん”とも言うとのことです。

そうおっしゃっていただいた場所は出先でしたので、
またまた、その場限りの会話となってしまいました。

今ふとそのことを思い出して、仕事中にも関わらず
忘れないうちにと思ってザッとですが調べてみました。

今回の話の流れから考えると、
元々仏教から来ている言葉のようですが、

開眼(かいげん)・・・真理を悟ること。
           特に、技術・芸能の道で真髄を悟り、
           極致を窮めること。
           また、こつを会得(えとく)すること。
           かいがん。「演技に―する」

開眼(かいがん)・・・よく見えなかった目が、
           よく見えるようになること。
           また、よく見えるようにすること。
           「―手術」

がそれぞれの本来的な意味のようです。
忘年会の時は開眼(かいげん)の意味合いの会話だったと記憶しています。
目の手術の話をしていたわけではありませんでしたのでね。

ただし、俗的に“かいがん”と読むことが定着しているようなので、
辞書によっては両方の意味を掲載しているものもあるようです。

他にも誤った覚え方をしている日本語は数多くあると思います。
僕は、小学生時代から漢字が好きで、漢字の読みのページを
ずーっと読んでたりするような子供でした。
例えば
山車(だし)なんていう言葉は山車がなんであるかも知らないのに、
読みだけは知っていたんです。

思い起こせば、「開眼(かいがん)でしょ!?」と言われた時は、
それなりにショックでした。
その瞬間は十数人の前で恥をかいたわけですからね。
ただ、酒も入っていたりでうやむやのままに時を過ごしていました。
ダメなオトナになったんでしょうかね~?

あ~、古い話をむしかえすつもりで引っ張り出したわけではないんです。
今さらですが真相を知りたかったんですね。

言葉は生きていると思っていますので、その時代時代によって、
新たな言葉が生まれたり、新たな意味合いができたりすることもある
とは思いますが、要らぬ誤解などを生まないために本来の意味で使うべき
だと思います。

まぁ、今回の件は“読み”についてのもので、
しかも、どちらが正しいと明確に言えるような状況ではなかったと思います。
調べていけば意味についても考えなくてはいけなくなったものです。
言葉でも何でも多くについて知らないまま
僕達は過ごして、まぁ死んでいくんだろうけれども、
とにかく、知ろうとはしていたいんですよね。

正しい日本語が使える日本男児はカッコいいと思いますから

11 gennaio, 2009

情けは人の為ならず

真のホビーレーサーになれましたかね?

二十数万円で購入した本格ロードバイクを
丸一年“寝かす”という暴挙を働いた後に
乗り出して08年の12月で1年経ちました。
今年の走り初めも1日に既に済ませ、
僕のロードバイク意欲は益々盛んになってきています。

この6月でしたか?には、
富士山ヒルクライムレースにもお誘いいただき・・・

せやけど、僕はどうやら脚質は平地マンのようなんですよね~
まぁ、素人レベルの話ではありますが・・・

でも、このレースは20㎞程度と距離は短いらしく、
参加者の方はほぼ9割方完走されているとのことで、
更にヒルクライムレースなのでスタートから落車する
可能性も低く、僕のようなレース初心者にはうってつけ
のレースなんだそう。
条件整えば参加します。
更に、秋のシーズン終盤にはツール・ド・沖縄に出ませんか?
とまで!

こちらはロードレースで、あまり経験のない集団走行が!
前にも後ろにも右にも左にもライダーが密集しています!
こちらは200㎞の部や130㎞の部など本気モード全開の部門が
ありますが、僕にオススメいただいているのは80㎞の部です。
これにどんな方が参加されるのかは分かりませんが、
いや~、本物のロードレースですよ!
距離は全然問題ないんですが、他の人に迷惑かけないか?
とか先頭交代で先頭なんかになってしまったらどうしよう!?
みたいに色々不安がよぎりますよね~
でも、初めてがないと前に進まないので、今年中にひとつでも
レースに出てみようと思っています。

カッコいいから観始めたサイクルロードレース、
フランス、イタリア、スペイン、ベルギー・・・
“画面の中の”ヨーロッパ各都市の美しい景色にただ魅了され、
そこを舞台に体力、精神力の全てを出し切り自信の、チームの勝利
を目指す選手を観ていただけだった僕が、
まさかレースに出てみようと思うようになるとは・・・

買ってはみたものの、車道が怖くて近所をちょろちょろ走って、
暫く“寝かせ”、健康管理を目的にサイクルトレーナーを買い、
“カラダデザイン”されていくのと共に自転車の面白さを知り、
一念発起し、イザ車道へ飛び出し、
程度の悪いドライバー共にクリートキックを浴びせかけ、
それでは大人気ないと自重することも覚え、
今では対向車を走るローディーの皆さんに、
手を上げてばっちし挨拶までする模範ローディーとなるに至りました。
自転車が車両であり、当然車道を走る存在であると知らない
バカなドライバーの皆さんから「どけ!」
と言われたら、
「ごめんごめん、でも自転車も車両やから、車道を走らなあかんねん。
 運転手さんの邪魔せんように走るわ。」
と大人な対応をしようと思っています。
どうですか?
ホンマに大人な対応やと思うわ。
ぶつかって余計に悪い印象を与えるより、
世の中の自転車乗りが少しでも安全に安心して車道を走られるように、
こういった小さなことからでも始めないといけないなと思います。
なんせ、僕は大人ですから。

これがきっと自分にも返ってくるんですよ。
僕の自転車のメインストリートは交通量が多く、道幅が狭く、
その上大型車両が多いどう考えても安全とは全く言えない
国道二号線です。
安全に楽しくこれからも自転車ライフを送るために
これからも模範ローディーを続けよう。

ただ、全然速くはないんですけどね・・・


年末年始良いことがあると、人はこんなに変われます(笑

“良いこと”が何かって?

あ~、それは言えねぇ・・・

05 gennaio, 2009

休みじゃない休み・・・贅沢

昨日はTREKさんの朝練走り初め。
4日から走ってやろうという変わり者?達が、
9時にストア前に集合。
いつものコースを走ります。
先頭は元気な高校生。
時速30㎞と結構なスピードで引いてくれました。
この日は僕は調子が良く、
登りはいつもどおり、ノロノロですが、
小束山を越えたあたりから調子が出てきて、
最後国道2号線ではホンマかウソか時速50kmを記録。
幸先良い走り初めとなりました。

***

昨年暮れは、12月26日に仕事納め、
翌日は朝から清荒神さんへ行って、夜は忘年会
28日は08年TREKさん走り納めで夕方からお食事会
29日は朝から自転車に乗って夕方からRUNで自宅からTREKさんへ
購入商品を貰いに行ってそのまま更にRUNで忘年会へ。
30日は朝から父方祖父母宅へ行き、
サンパティックさんでF氏とお昼を食べ、
チンクエクラシコさんへ年末の挨拶、TREKさんで年末の挨拶
31日は朝から完全本気モードで大掃除。
おそばを食べてお酒も飲んで「紅白・・・」も「笑ってはいけない・・・」
も観ることなくそのまま寝落ちしてしまいました。
年が明けて1日は朝から父方祖父母宅へ向かい、年始の挨拶。
父方親戚も大勢集まり賑やかな宴となっていました。
僕は12時には祖父母宅を後にし、三宮へ。
生田さんへ初詣。大勢の人出で賑わっていました。
その後、初売りの店をブラブラ歩いて晩御飯は谷上の来来亭でチャーハンとラーメン
で〆ました。晩御飯はお正月の匂いは全くしませんでしたね。
翌日はなんと、ウチの3男が急遽帰郷するとのことで、
急いで新神戸駅へ迎えに行きました。
そのまま初売りのチンクエクラシコさんへ向かい新年の挨拶。
早速オーベルシーを購入されるお客様もいらっしゃったような・・・?
そして、3男を連れ父方祖父母宅へ行き、3男は新年の挨拶。
その後自宅へ帰り晩飯→3男とビール片手にあれこれ語る。
翌3日は朝はゆっくりしましたが昼から母の従姉弟宅で新年会。
昼から美味い物食ってドライバーじゃない人は体悪するほど酒飲んで、
20時から総勢17人で大久保のカラオケ店へ。
自宅へ着いたのは午前0時近くでした。
僕は酒は飲んでいなかったので、翌4日の朝練は調子良かったんでしょうね。
因みに4日は昼からウチの次男夫婦を連れてまたまた父方祖父母宅へ・・・
年が明けて4日しか経っていないのにそのうち3日祖父母宅へ行っています。
その後我が家で晩飯、次男宅へ送り届けて、
ウィーンフィルの09年ニューイヤーコンサートを鑑賞。
今年もラデツキーまで楽しく聴くことができてゴキゲンです。

この冬の年末年始は密度の濃い日程であっという間の仕事始めです。
今回は体調を崩すことなく乗り切りましたので、幸先良いです。

因みに僕はこの冬休みの間に更に体を絞ることができました。
ヘルスメーターに乗っていないので数字は分かりませんが、
自分の体は自分が一番良く分かります。
今年の目標はパンツサイズ46です。
軽くクリアしてみたいと思います。

皆さん今年もよろしくお願いします。

29 dicembre, 2008

ジテンシャ ウソツカナイ

昨日はTREKさんの日曜ロード走行会の年内走り納め。
パリッとお店に集合の予定が、遅刻。
急いでスタッフA氏にメールで、
「国道2号線のどこかで合流します。」
と連絡。
前日にちょっとローラーを回していたので、
ホイールをMAVICからCampagnolo EURUSに交換して、服着て、
バタバタと出発。
なんとか9時半頃に垂水駅付近でみんなに合流。
前日遅くまで忘年会があったので、
遅い組で走りたいなぁと思っていたのですが、
思わぬ形で元気な高校生達のいる速い組(A列車?)
に乗ってしまい、そこそこの巡航速度で大蔵海岸へ。
そこからいつものアップダウンが続くのですが、
最初の丘で、既に体は重く、満足にダンシングもできず、
シッティングのままのろのろと登ります。
その後、参加者の方のメカトラなどありましたが、
なんとか小束山→桃山台→塩屋を抜け国道2号線へ辿り着きました。

この時点で僕の足は予想外に元気で、
この後は比較的得意な平坦路です。
前の方が遅れそうだったので、
「(前を)引きます。」
と言って出た瞬間、
“ピキッ!”とふくらはぎを攣ってしまいました。
ちょっとだけ走ってすぐにその方に抜かれてしまい、
ずっと付き位置で恥ずかしいことになってしまいました。

“引きます”と言いながらその人に抜かれてしまうなんて、
もう恥ずかしすぎてやってられませんでした。

最後は意地でもがきましたが、
なんとも個人的に後味の悪い走り納めとなってしまいました。

2週間もまともに走らないとこんなことになるんです。
今日は掃除だのなんだので、1時間しかローラー回せませんでしたが、
来年はヒルクライムレース参加の話もあるので、
年内なんとかもう一度外を走ります。

26 dicembre, 2008

贅沢な祝日でした


12月23日、午前様のようなかたちで自宅に帰った
まず天皇陛下のお誕生日をお祝いし、
国家安泰・世界平和を記念しシャワーを浴びました。

この日は2,3の簡単な用事しかなかったので、
交換した余りのスプロケットをマビックホイール(トレーニング用)
に装着することにしました。
スプロケットを固定しているロックリングを外すため
“モンキー、モンキー”と探すもどうやらサイズが合うものが無く、
近所のホームセンターへ。
中グレードのモンキーを購入し帰宅。
早速作業に取り掛かります。
と言っても作業は10分もかからないうちに終わります。

スプロケットをホイールに嵌め込んで、ロックリングで固定します。
で、終わり。
TREK店長氏に教えてもらった通りにやったらできちゃいました。

なんですが、特別な工具を必要としたので今までできなかったんです。

もう、本当にこれで作業完了なんですが、
運の良い僕は自転車を購入して約2年これまでパンクに遭遇したことが
ありません。
講習でパンク修理をしたことはあるのですが、もう忘れちゃいました。
で、このローラー用ホイールを使ってパンク修理のシミュレーションを
することにしました。
タイヤレバーを使ってホイールからタイヤを外し・・・
なんとかできそうです。
我々素人では、リアタイヤを車体に付ける作業も、
どこにギアを嵌めて良いのやらなんですが、
これも車に自転車を積むことが多い僕には、難しい作業ではありません。
そんなこんなで自転車をいじるのは午前中のみになりました。
しかし、車と違って自転車は僕みたいに不器用な人間でも、
ちゃんと教えてもらって実践すれば自分でいじれるパーツが多いです。
これは、新しい発見です。
工具を揃えることにも喜びを感じてしまいそうです。
色々自分で交換しても面白いかなと思いました。

午後からはアニキの大事な相談にのるということでみっちり4時間
近所のファミレスでコーヒーだけでお付き合いしました。
水曜日はどうだったんだろうか?
と気になったりします。
年内にもう一度会わなければなりませんな。

夜は、交換したホイールを使って1時間ローラーを回しました。
久々です。
色んな言い訳をしつつ2週間ほどまともに自転車に乗っていなかったので、
いい汗かくことができました。
この週末も忘年会です。
翌朝はTREKさんの年内最後の“朝錬”です。
きっとへろへろで臨むことになるんです。
でも、今の時点では絶対行くという強い気持ちでいます。

あ~、でも分からないです。

朝、行けなくても昼くらいには挨拶に寄ります。
TREKの皆さん、よろしく
と予防線も張ってみました。

22 dicembre, 2008

なるほどなはなし

国道2号線、加古川あたりを僕は西へ走っています。
この辺りは2車線対向でお互いに右折車が非常に多いエリアです。
ここで、なるほどと思わされる場面に遭遇しました。

対向車が右折しようと停車しています。
こちらの車線は渋滞していてのろのろ運転です。
僕は、車を停めてこの右折車をやり過ごしました。
この右折車は手を挙げて僕に挨拶して右折していきました。
ここで、この右折車両の後の大型トラックが僕に手を挙げて
挨拶したのです。

その瞬間は意味が分かりませんでしたが、
すぐにそれが
「自分の車の走行をアシストしてくれてありがとう。」
という意味のものであることに気付くのに時間はかかりませんでした。

この右折車両を対向車線の車がいつまでも右折させないと、
この右折車両はいつまで経っても目的地に辿り着かないわけですが、
同時に1車線であるが故に後続車も
その右折車両に道を塞がれて進めないのです。
そこで右折車両に道を譲ることによって、
その右折車両はもちろんのことその後続車両も
発進することができるわけですね。
だから「ありがとう。」というわけです。

言われてみればなるほどです。
自分がこの右折車両の後続車両で前車の右折を譲った車両に
手を挙げて挨拶することなど考えもしませんでした。

年の瀬を迎え街中を走る車両は多くなっています。
日ごろ運転しない人もハンドルを握っているかもしれません。
先を急ぐあまりイライラ運転になりがちです。
こんな時でもこれくらいの余裕を持っていられれば、
安全にかっこ良くスマートに車を運転できますね。

16 dicembre, 2008

被害届

隣に座った人がおっさんでおまけに着ている洋服から、
「私、昨日焼肉食べましてん。」
と明らかに主張するような臭いを発散して、
その上、
明らかにその人からと思われる“口臭”が凄く臭い。

朝からこんな状況でバスで約30分拘束されるというのは、
いわれの無い罪で裁かれ、拷問されるのと同じくらいに
辛いもの(そんなめに遭った事はないが)でして、
これから一日仕事しようと気力を搾り出そうとする身体に
30分かけてボディブローのように効いてきます。
周りのお客さんの様子は見られませんでしたが、
この“Wの悲劇”は、きっと周りの方にも
影響を及ぼしていると思います。

やっと到着し、バスを降りましたが、
訳の分からない嗚咽やら嘔吐感のようなものが襲ってきて、
たいそう不愉快でした。

なんと言いますか、こんなんは法律で規制されているものではなく、
誰に何を言われるものではないことかもしれませんが、
マナーと言いますか、自分が周囲に不快を及ぼしているという
自覚というか感覚を持っていただいても良いのではないですか?
と思いますし、

というか、おっさん朝歯を磨かんのか?

と普通に疑問に思いました。

こういう場面に遭遇するたびに、まぁ口臭に限らず
法律には関係ないマナーなどについて
自分は大丈夫だろうかと我がを振り返ることにしています。
おっさんの臭いが嫌いなのは女性ばかりではないんですよね。

おっさん=臭い

という不名誉なレッテルをパリッと剥がすために、
世のおっさんの皆さん!?
こんなところから気を付けてみましょうよ。

15 dicembre, 2008

自転車の日

重い体を引きずってTREKさん前へ9時前に到着。
14人の参加者の皆さんと恒例の日曜ロード走行会です。
走る前から前日の酒にやられ気味なので、
今日は初参加の方やフラットペダルの方と
一緒にちょっとゆっくり目で走ることにしました。
国道2号線を西へ走り、舞子→小束山→桃山台→塩屋→TREKさん
のコースでした。
僕のポラールが入院中のため、距離は不明です。
このコースでもゆるい登りなどがあり、
二日酔い一歩手前の体にはなかなか応えました。

昼になってようやく体も戻り、
お願いしていたCampagnoloのChorusグレードのリアスプロケットを
装着していただき、12時にはTREKさんを出発し、
神戸総合運動公園へ。
楽しみにしていた神戸サイクルチャレンジに参加してきました。
このイベントは文部科学省の助成があるらしく、
プロの技術をアマチュアホビーレーサーにも始動していただき、
有意義に自転車を楽しんでもらおうだったかな?
みたいなイベントです。
役所もなかなかええことするやん。
500円の参加料でここまで楽しめたら素晴らしいイベントだと思います。

約50名のホビーレーサーにスキルシマノの
阿部選手、狩野選手、野寺選手、土井選手、飯野選手
を講師に迎え約3時間その技術のほんの少しだけだとは思いますが、
教えていただきました。

基本中の基本のミニパイロンを使ったスラロームや八の字走行、一本橋、
A地点からB地点の間を如何にゆっくり走行するか、きちんとまっすぐ走り出せるか
などを体験しました。
お恥ずかしい話ですが、一本橋は最後の最後までできませんでした。
スラロームや八の字はやればやるほど上達していきまして、
最後スラロームはそこそこのスピードでこなすことができました。

続いて集団走行。
普段、TREKさんで集団走行は経験させていただいているので、
前車との車間を詰めることには慣れていましたが、
何分公道を走るわけですから2列や3列並走はできません。
でも、ここは陸上競技場のトラックですので、
それも可能ということで2列、3列に並んで横の人との距離を詰めながら
トラックを周回しました。
これはとても楽しかったし、良い経験になりました。
レースに出るとこんな感じなんだなということですね。

プロ選手に教えていただける機会などそうそうありません。
集団走行では僕の目の前をテレビでしか見ることのない人が
走っている。
走っていて本当に楽しかったです。

「お~、野寺が目の前で喋ってるよ~!」
「あ、阿部ちゃんだ~!」

みたいな感じです。

そんな楽しい時間もアッという間に過ぎまして、
最後に記念撮影をし、散会となりました。

朝からずーっと自転車に乗りっぱなしでしたが、
心地良い疲労感を感じることができ、
良い休日となりました。

スキルシマノの選手の皆さん、
楽しかったです。
ブラッキーさんも、面白い人でした。

皆さん、ありがとう。

11 dicembre, 2008

無念

日本時間本日未明、そうちゃんが亡くなったそうです。
そのため、本日をもって募金活動を停止します。
とそうちゃんを救う会のHPに記載がありました。

こちらをご覧になられて募金いただいた皆様、
ありがとうございました。

私からもお礼申し上げます。


そうちゃんのご冥福をお祈りします。

そうちゃんを救う会公式HP

10 dicembre, 2008

不愉快色々

支那の調査船が12月8日午前8時過ぎに
尖閣諸島・魚釣島南東約6キロあたりを
航行してるのを海保が発見しました。
その後9時間以上にわたって日本の領海を
我が物顔で航行し続けたのです。
その間、警告するだけで、威嚇射撃すらしませんでした。
支那と戦争するなど、日本としては非現実的ですが、
僕は、このニュースを見て、
撃沈してやりたい気持ちでいっぱいでした。

こんなこと知ってましたか?

麻生内閣の支持率は小数点以下一ケタまで知っているが・・・

自民党元行革担当大臣の渡辺始め自民党の若手と言われている
おっさんやおばはんがてめー等が選挙で選んだ大将を早々に見限り
こそこそと“新党結成と言われるような行動をとっていること”
は知っているが・・・

支那船が日本の領海内に侵入したことなど
知らなかったんじゃないですか!?

政局のニュースなどは嬉々として垂れ流す糞マスゴミなどは、
この件に関しては一切スルーです。

やれ麻生が毎晩ホテルの高級ラウンジで酒を飲んでいるや、
やれ漢字が読めない、
やれ急転直下の意味を勘違いしている

など、支那の領海侵犯に比べたら大した事無いじゃないですか!

麻生が高級ホテルで酒を飲んだら日本は潰れるか?
麻生が未曾有や踏襲を読めなかったら日本は潰れるか?

支那は日本を呑み込んでしまおうと虎視眈々と狙っているんですよ。


昨日、“ざこばはん”がラジオで良いこと言ってた。

「僕はね、麻生さんが高級ホテルで毎日お酒飲んでても良いと思うんですよ。
 一国の総理がね、一杯飲み屋とか居酒屋で飲んでたら逆に迷惑ですよ。
 その代わりね、ちゃんとやって欲しいんです。」

僕もざこばはんのおっしゃるとおりやと思います。
自国の総理が居酒屋で側近達とビール飲んでる姿見て、
我がの息子を見て、
「末は博士か大臣か!」
とかって言えるかなぁ?
そのざこばはんの言う迷惑をわざわざマスゴミを引き連れてやったのが、
民主の小沢、管どもです。
こいつらは庶民派をアピールしたかったのか知りませんが、
その庶民にしてみたらこんな迷惑なことないでしょ。
小沢や管クラスになればいちいち行動するのに護衛もつくだろうし、
政権奪取の話をするのにこれは誰に聞かれても困るからと、
ちょっと離れてくれと周りの客に言おうものなら、

「そんな大事な話なら、よそでやれよバカ!!」

となるでしょう。

だから麻生はその辺りが配慮できるホテルに行くんじゃないですか?
いちいちこんなくだらんことをマスゴミに質問されたら、
僕ならぶち切れますよ。そんなバカ記者は出入り禁止にする。

「お前等他に聴くこと無いんか?
 国民はお前等ほどバカじゃないぞ?」

と皮肉のひと言でも言いたくなりますよ。

田母神氏の件についても、

現役航空幕僚長が政府見解と違うことを言った!
文民統制が危ないぞ!

と昨日も公共放送でバカ丸出しの特集を「クローズアップ現代」
という番組で垂れ流ししていました。

ホンマにここはバカ集団ですな。

文民統制が機能していたから、田母神氏は更迭されたんでしょ?
おまけに定年ということで退職を“させられた”んじゃないですか。

文民統制では、“政治的行為”が禁止されています。

公共放送さん、文民統制って日本語読めますか~
麻生をバカと言えなくなりますよ~

更にその“政府見解”が正しいか否かについては検証する姿勢全く無し。
これについてはしっかり見直すべきだと思いますけどね。
まぁ、これはマスゴミがというか“政府”がですけどね。

更に更に、僕が勝手に思うんですが、
日本は軍隊を持てない、持っていないことになっています。
ということは、文民統制の必要はないということになりませんか?
自衛隊をあんたらの言う文民統制の下に組織させたかったら、
さっさと自衛隊を国軍化しないとダメですよ!
早くしないと自衛隊が暴走しますよ!!

そんなこんなで、
日本国民がマスゴミにアホ洗脳され続けている間に、
支那はしっかりと日本を侵略する手はずを整えているわけです。

“その時”まだ日本がこんな有り様では、
間違いなく侵略されます。
もちろんアメリカは自国民の命を犠牲にしてまで、
日本を助けてはくれません。

その時に日本人は孤高の独立を選ぶのか、
それとも屈辱の隷従を強いられることを選ぶのか・・・

今の平和すぎる日本じゃあ、二・二六事件でも起こらなきゃダメだな。

国籍法改正と言い、
アホマスゴミの暴走と言い、
このままじゃあ、日本は消えてなくなるわ。

08 dicembre, 2008

luminarie

震災復興のシンボル、神戸ルミナリエ、今年も点灯です。
毎年何らかの形で楽しませてもらっています。

僕は通勤途中で東遊園地前を通るので、
冷静に朝のルミナリエ会場を見ます。
いつも思うのが、あの屋台です。

イタリアの光の芸術に
「イカ焼き」とか「とうもろこし」とかが並んでおり、
夜、“光の芸術”のその周辺には容器のゴミの山が並びます。

そして、今年の週末ルミナリエ後、最初の月曜日、
僕の通勤路はそのイベントで捨てられたんだろうと
推測されるゴミが散乱していました。
これは本当に興醒めです。

更に、冒頭に書いたように
そもそも震災復興を願って始められた神戸ルミナリエが、
単なるイベント化していないか?
と思います。

市民や市外から観光で来られる方や、
テキヤの皆さんに文句を言うわけではないのですが、

このままでは安いイベントに成り下がると思います。

上を見れば光の装飾そのものははとても美しいです。
多くの人々を今も魅了しています。

しかし鎮魂・追悼・復興の印象も大して無く、
下を見ればゴミばかりの“安いイベント”ルミナリエは、
美しくないと思います。

多くの被災者の復興の道標となってきたルミナリエ、
意義あるイベントとして、
これからも神々しく輝き続けて欲しいものです。

05 dicembre, 2008

理想と現実の狭間で

ウチの若いOB連中を見ていると、はたち前半の自分を思い出します。
やりたい、やりたいで突き進んでいる感じが、
なかなかたくましく、眩しいです。

そんな彼等に触発されこの夏ウチ等の演奏団体をつくりました。
僕は何にもしなくても動いて行っています。
組織づくりのアドバイスと運営のアドバイスをすることが
僕の重要な役目です。
昨今の個人情報保護法とかいう糞役人どもを守るだけでしかない
悪法により彼等の運営にも色々支障をきたしています。

自分達と他のOB達との温度差も感じたりするでしょう。

でも、試行錯誤しながら、楽しくやっています。

OBの演奏団体というのは継続が難しいようです。
そんなことは分かったうえで始めています。

後輩達よ、一緒に頑張ろう

03 dicembre, 2008

じーざす くらいすとッ!!

健康診断で・・・

「肥満ですね。肥満って書いとこう。
 もっと運動してくださいね。」

と言われた。

01 dicembre, 2008

EURUS DEBUT!!

本当に待ち遠しかったです。
TREKさんへ車で自転車を取りに行きまして、
自宅へ戻り、即出動。
日曜ロード走行会で走るであろうルートを走りに行きました。
僕が悩んだ末に手に入れたのが↓のCampagnolo EURUSです。

自宅から国道2号線へ出て、朝霧まで行って、朝霧病院の丘を登って、
小束山を抜けて、学園都市駅前を通って前開の交差点を右へ曲がり、
白川台の丘を登って啓明学院高校の前を通って子供病院前を下り、
TREKさんへ行ってゴールです。

感想としては、本当に軽かったです。
前のホイールは完成車用のもので、EURUSとは前後合わせて500gの
重量差があります。これが回転する部分のパーツだから、
掛ける4倍で実質2kgの軽量化に成功したと考えても良いということです。
何箇所か丘があったのですが、以前のホイールと比べて明らかに
踏み出しが違いました。
いつもへばっていた朝霧病院前の8パーセント勾配の丘も、
だれることなく登りきりましたし、
平地でもいつもよりも踏み込める感じがしました。
思い込みの部分もあろうかと思いますが、
実際に重量が軽くなっているので体感したことは間違いではないと思います。

そして翌日、日曜ロード走行会です。
今回は9名参加でした。
西からの風が強く、2号線沿いは無駄に足にきた感じがしました。
休むことなく朝霧の丘です。
他の参加者よりは遅れましたが、なんとか満足いく形で登りきりました。
ペースが速かったせいか、残りの2~3個の丘に来た時点では、
足にきていて頑張れませんでしたね。
これは自分に残念でした。
最後に塩屋から須磨へ国道2号線を走るんですが、
ここでは何とかハイペースを維持して、
最後はちゃんともがき切ることができました。
30㎞程度の距離なので、距離は大したことないのですが、
全体のペースが速かったので、ホンマに疲れました。
走りながら「全然初心者向けと違うやん・・・。」
などという思いが頭の中を駆け巡っていました。
しかし、よくよくHPを見ると実は「初心者レベルの方~」
とあり、やはり参加者の“足”の様子を見ながら
強度を調整しているんですね。

ひとりで走っていると
自分のペースで走れるからそれはいいのですが、
能力アップのためには実は遠回りになるんだと思います。
強い人に引いてもらったり、実力プラスアルファの力で、
付いて行こうとすることによって上達するわけですね。
益々やる気が出てきました。

僕のORBEAはフルカンパになり、
お店の方も
「変えるパーツってもうないよな。」
と言われ、後はエンジンの出力アップのために
トレーニングするだけとなりました。

実際に道を走る事ができるのが週末のみというのが、
辛いですが、今の自分の環境でできるだけのことはやろうと思います。

27 novembre, 2008

世話の焼けるヤツ

ここ数ヶ月、うちの真ん中の弟とよく顔を合わせます。
うちの真ん中の弟は、僕とは180度性格が違います。
なんというかあまり何にも考えていないようなヤツです。
その性格が良い方向に転んでいるのか、
色んな方にかわいがって貰っています。

裏が無いと言うか、計算していないようなところが
相手に警戒心を持たせないんでしょうかね?

知らないものは知らない。
年下でも抵抗無く「教えて。」とか「すごいな。」
と言える。
こんなことは分かっていてもなかなか
変なプライドが邪魔して行動には移せないものです。
うちの真ん中の弟はこの辺は当たり前のようにやりよります。

僕はうちの真ん中の弟が時々羨ましくなります。
これくらい何も考えずに生きられたら楽しいやろうなぁ、と。

まぁ、あいつはあいつで色々苦労はしているんだろうけどな。

もしかして、あいつの凄いところは影で努力しているところを
人に見せずにいつも笑って暮らしているところかもしれません。

26 novembre, 2008

15万円しました

悩んだ末、Campagnolo(カンパニョーロ)の
EURUS(ユーラス)を買うことにしました。
週末には乗ることができるんではないでしょうか。
今週末日曜日は晴れて久しぶりに
TREKさんのサンデーモーニングライドに参加できそうです。

「EURUSなら朝霧の丘も楽勝ですよ。」
と軽くプレッシャーかけられちゃいました。
ホンマに楽しみです。

このEURUSは後輪がG3スポークというスポークの組み方で、
特徴のあるカッコいいホイールです。
これは写真に撮る値打ちあるんで、
こちらにUPしたいと思います。

「カンパ ユーラス」で検索したら、
一発で出てくるんでそちらで見てもらってもいいんですけどね。

僕のORBEAにセットした画も気になるところです。

どこにでもある完成車が自分仕様になっていく様は、
見ていて面白いですし、愛着がわきますね。

今週末に乗ったらフルメンテナンスしてもらうことにしました。
もう買ってから2年経ちますので、そろそろ完全オーバーホールです。

忘年会やクリスマス、年末年始の予定などの話が
各方面でありますが、12月は時間を見つけて、
これまで以上に可能な限り自転車に乗りたいと思っています。

27日からの冬休みは毎日淡路島に行ってやろうかというくらいの
“意気込み”で毎日自転車に乗りたいです。

徹底的にCampagnolo EURUSのインプレします。

25 novembre, 2008

なんか、なんですわ

こんなはずではなかったのですが・・・
ビギナーズラックよろしく最初に足を通した
YANKOがベストマッチだったんです。
5万円そこそこの靴、これでも十分高いとは思うのですが、
これはあくまでも相対的価値観でした。
朝起きて家を出てから夜自宅に帰るまでの間に、
このYANKOよりも値の張る靴に
出会わないことはあると思います。
それくらい高い靴だと思います。

しかし、英国靴界の西の横綱Edward Greenの前では、
その“実績”もかすんでしまいそうです。
買おうとは思っていましたが、ひょんなことから
この度キャッシュにてお買い上げ、
グリーンオーナーとなってしまいました。
本当は来年春先あたりに買えたらいいなぁと思っていたのですが、
欲しい“ヤツ”がDウィズしかなくて、
“E”足の僕が履くと痛いんですね。
そこで、こんなんどう?と提案していただいた靴が
本当にぴったりで、「これ買います。」
となってしまいました。

YANKOを買ってからも色々靴を買いましたが、
どれもキレイに足が入って普通に履いていられるんだけど、
本当にぴったりなのか?と考えると、
値段ではYANKOを上回るもののフィッティングでは、
そこそこで落ち着いてしまっていました。

そんな時に、来ました西の横綱です。
待ってました千両役者!!
といった感じです。
結局は高いところに落ち着いてしまいそうです。
一日履いてみないと分かりませんが、
良いモンは高いんですね。

ホンマに、舌が肥えたというか、
足が肥えましたわ。

当たり前と言えば当たり前。
本当に大事にしようと思います。

まぁ、自分で磨いたりはしませんがね・・・

しっかり磨いてもらおうと思います。

YANKOもA.MANETTIも大事に履こうと思います。

因みにこの靴、Edward Greenの何というモデルの靴だったか、
オーナーに教えてもらいましたが、忘れました。

僕の靴に対する興味はそんなもんです。

ただ、本当に良い靴だと思うし、
靴が大好きで仕方ないという方が大勢いらっしゃることは、
理解できます。

21 novembre, 2008

週末の予定確認(自分用)

この土曜日は、仕事がらみで朝から大阪へ行きます。
それが17時頃に終了予定で、それから神戸へ帰り、
閉店までに間に合えば岩屋のNstyle Cafeさんを覗きたい。
その後、30日のウチのOB会の演奏班の演奏会の反省会のための
僕の意見の整理をします。
更にその後、大丸さんの神戸店のメンズフロアなんぞを
覗いてみようかと思っています。
何かを買うか買わないかは今のところ未定。
晩の8時過ぎ頃からいつもお世話になっている先輩のところへ
行って雑談。懸案のウチのOB会の話メインです。
ほどほどで切り上げて帰宅します。

翌日曜日はなんと、この寒空の中バーベキューを決行します。
場所は神戸市北区某所。
神戸市の施設なのですが、これがかなり良いです。
税金で運営しているからこんなことできるんやろうなぁと、
多少複雑には思いますが、
僕はその分だけ利用しているので、まぁ良しとしています。
8時20分頃に長田区の“アニキ”を迎えに我がM3で出動です。
そのまま灘方面へ行き女性2人を乗せます。
4人で新神戸トンネルを利用し現地へ。
近所の“道の駅”でシェフファミリーと合流。
そこから10分程度で現地へ。すぐに火熾し開始。
寒いので防寒はしっかりとするように全員に伝えているので、
火さえ熾せば寒さは感じないはず。

肉を焼いている頃になんと、
スペシャルゲストのパティシエが乱入予定。
そりゃあ、何か持って来てくれるでしょう~

お昼ごはんを楽しんで、(デザートまで頂いて)そばにある広場で
サッカーボールで遊びます。
運動はしているけれどもサッカーは久しぶりです。
とりあえずストレス発散のため思いっきり蹴り倒す予定。
おこちゃま達のためにも何かおもちゃを用意しなきゃあな。
晩御飯はどうしよう。みんなとどこかで食べるか。

そして、問題の月曜日。
前回淡路島一周を走破したときに、今度は平地ルートで
一周したいと思っていたので丁度24日が良いわと予定していました。
本当に一周すると厳しい山があるから、
翌日の仕事に差し支えるんですよね。
平地なら100kmくらいで、まぁ大丈夫です。
行こう行こうと楽しみにしていたのに、
今週のあたまから24日は雨の予報です。
なんだか11月に入って休日になると雨が降っているような感じです。
更に今週はローラー台にも乗っていないし、
体が気持ち悪くて仕方ないです。
基本、僕は食事の量を意識的に減らさずにやっているので、
運動しないとそれがモロに体重に出るはずです。
まだ、身に付いた感はないのですが・・・。
24日は丸一日晴天というわけにはいかないだろうから予定変更。
とりあえず、清荒神さんに行こうと思います。
昼からは家でローラーに乗ります。
つまらないけど乗らないよりはマシでしょう。

この週末3連休は、こんな感じでええねんな?

20 novembre, 2008

日本の行く末

審議時間3時間、
メディアの報道ほぼ皆無、
与党では層化公明が成立に力を注いだ国籍法改正案が
18日衆議院の本会議で可決されました。
付帯決議付きとは言え、日本が日本で無くなるかもしれない
第1歩となる記念すべき一日となりました。
我々日本人は
1941年12月8日
1945年8月6日、9日、15日
と併せて2008年11月18日
も記憶に留めておく必要があります。
まだ、これから参議院の審議があるのですが、
注視せねばなりません。

***

市町村平成の大合併以来、市名、町名などに
ひらがなが使われているケースが多いです。

埼玉県さいたま市なんか有名です。

先日、淡路島を自転車で一周したときでも、
南淡方面へ行けば、

「南あわじ市」です。

神戸から少し北へ行けば

「たつの市」です。

南あわじ市としたいのなら、南淡路市とし、
たつの市としたいのなら、龍野市とすりゃあいいんじゃないですか?

母の故郷鹿児島県でも

「南さつま市」です。

南さつま市としたいのなら南薩摩市でいいんじゃないですか?

役人どもは、
我々国民がこんな漢字も読めないほどバカだと思っているのか、
それとも、こんな漢字も読めなくしてやろうと愚民化政策として
やっているのか、
(確かにこんな漢字も読めないようなバカな国民なら
 税金も使いたい放題かも)
そこまで考えてないか・・・

ひらがなは日本の素晴らしい文化のひとつだとは思います。
まぁ、各自治体もひらがなの柔らかなイメージを狙って命名している
というのが一番妥当な考え方だと思います。

ただ、今まで淡路島だったものをたかだかその程度の理由で
“あわじ”としてしまうのには抵抗があります。

もし、ひらがな市町村に郵便を送るようなことがあれば、
ささやかな抵抗として、ひらがな部分を敢えて漢字で書いて
送ってやろうと思います。
郵便番号さえきちんと書いていれば着きますよね。

***

麻生総理大臣、
基本リスペクトしているんですがここのところもひとつです。

例の給付金の一件とか対馬に関する発言とか、
踏襲くらいサラッと読んで欲しかったなぁとか、
(これは緊張していたとかじゃなくガチで読めなかったんだろうなぁ)
順風満帆を(じゅんぷうまんぽ)と読んだりもしたとか・・・
(そう読むほうが寧ろ高度で難しいわなぁ)

まぁ、ホテルのバーのはしごなんてのは
なんもでもしてもろたら良いと思います。
民主党のバカ幹部みたいにこれ見よがしに居酒屋とか行って、
庶民・平民をメディアを使って国民にアピールしているつもりで
店員や他の客に迷惑をかけたおすよりも千倍マシです。
バカな質問をするくだらん記者なんぞは叱り飛ばしてやればいいんです。
朝日新聞なんぞは適当に遊んでやったらいいんです。

麻生 「あんた朝日新聞? 朝日は事実しか書かないんだよな」
朝日 「・・・・・・」
麻生 「皮肉ってわかってるか?」
朝日 「・・・・・・」

とか面白い遊び方を僕達に教えて欲しいです。

一々くだらん申し開きはせんでもいいです。
昔の麻生太郎に戻ってくれ!

19 novembre, 2008

そうちゃんを救う会

2代目自転車名人の鶴見辰吾さんのブログをいつも楽しみに読んでいます。

その最新エントリーに“そうちゃん募金”というものが
ありまして、拡張型心筋症で移植しか生きる方法が無い
そうちゃんの移植資金を募る募金についてのエントリーです。

鶴見さんとそうちゃんのお父さんは自転車を通じて
知り合ったとのことで、鶴見さんは他人事とは思えないと
募金活動を手伝ったり、そうちゃんを助けるために活動されています。

こういう難病を治療するためのお金は多くの人が漠然とながらも知るように
数千万~億単位の資金を要します。
そんな高額は我々普通の国民にポンと支払えるわけもなく、
しかし、愛する家族を救うために最後の手段として募金を募ります。

昔であれば助からない可能性の大きい病気が、
医療技術の進歩はもちろんですが、その治療費をインターネットを使って
世界中に助けを求めることができるようになったことは
難病を抱える本人や家族の方々にとって大きな希望だと思います。

小さい存在ですができることはやろうと思いますので、
僕も自転車を愛する鶴見さんを通じて知ることとなったそうちゃんを
救うために募金に協力させてもらいます。
僕が一生懸命働いて稼いだお金です。
僕の気持ちが詰まっています。
きっとそうちゃんが助かるための一部になると思います。

生きていれば何でもできる。
大きくなればお父さんと自転車に乗ることもできる。
一刻も早く移植手術を受けていただきたいと思います。

ものぐさの僕がめずらしく
リンクタグなどという面倒なものを使いました。
こちらをご覧の皆さん是非、下記HPをご覧ください。

『そうちゃんを救う会』

18 novembre, 2008

交通戦争

轢き逃げのニュースが多く報道されています。
むやみに車道を横切るようなことは、
このニュースに関わらずするべきではないのですが、

ニュースを観て怖いなぁと思うのは、
自転車に乗っていて引っ掛けられて、
引きずられるんじゃないか?
ということです。

道路交通法では自転車は車道を走るべき車両と
定められているので、当然車道を走るわけですが、
その車道には乗用車、トラック、バイク・・・etc
様々な車両が走っています。

歩道を走る自転車は歩行者に対して危険な乗り物なので、
できれば自転車は歩道を走らない方が良いのですが、
現実婦人用自転車や子供たちの乗る自転車が
車道を走るというのは考えにくいので、
多くの方々が歩道を安全に走行されています。

しかし、ロードバイクで高速で歩道を走るのは、
極力避けるべきでしょう。
ロードバイクはのんびりと乗る自転車とは言えません。
普通、平地で最低でも時速20km、
足のある人ならば時速40kmで走行します。
自ずと車道を走る事を選択しますよね。

そうなると車道では自転車が一番弱い立場になります。
車とケンカしても大ケガします。
車道を走る事にはかなりなれましたが、
それは自動車やトラック、バイクが安全に走行して、
サイクリストの存在を認知してくれていることに
完全に依存してのことです。

残念ですが、車道を自転車が走る事を快く思わないドライバーも
大勢いるようです。
更にこれまた残念なんですが、国道2号線を走る自転車にも、
結構お行儀が悪いヤツがいるということです。
まぁ、これは人から聞いたことで
僕が目撃したものではないのですが・・・。

そんなこんなで、この轢き逃げのニュースは、
ひとりの人間としてはもちろんですが、
サイクリスト目線でも不安な気持ちになって、
なんとも複雑な思いでみています。

とにかく車に乗る時も自転車に乗るときも安全運転しかないですね。
更には歩いている時も気をつけなければなりません。

17 novembre, 2008

物欲

昨日は午後からなんとか晴れそうということで、
やっと外で自転車に乗ることができました。
自宅を出て、小束山を抜け、伊川谷をまわって
明石駅方面へ、明石駅前から国道2号線を通って、
垂水→須磨TREKさんへ行きました。
サイコンの時速、距離表示が出ないので、
フロントのセンサーがおかしいのか?
と思って、TREKのスタッフさんに見てもらいました。
POLARと言えばこの人という方がいらっしゃって、
見てもらいますと、センサーと磁石の距離が離れていた
ので、読み取らなかったとのことでした。
言われてみれば大した事無いように思いますが、
それに気付かなかったので、
やっぱり頼りになる専門の方が近くにいらっしゃることは
ありがたいと思います。

その後はパーツ交換についてうだうだと
話す僕にお付き合いいただきまして、
ゆくゆくはある方々からは戦闘機とまで言われる
TREKの上位機種の中の上位のMadone6.9 Pro(マドン6.9プロ)
のフレームセットを買うというところまで行き着いてしまいました。

Madone6.9 Proは完成車で100万円オーバーなんですが、
フレームセットで買うと、48万円です。
そう聞くと、「おー、買えそうやなぁ。」
となってしまいます。
しかし、我々素人に良くある勘違いというか、思い違いに、
48万円のフレームセットを買ってもすぐには乗られないんだ。
というのがあります。
フレームセット販売というのはあくまでもフレームとフォークのみ
の販売で、ホイールやコンポーネントなどは別で買う。
というか、自分好みの自転車に仕上げるために、あらかじめ予定している
ものを買っておくか、フレームセットと同時に買うんですね。
超マニアなんかでは“寝かせておく”みたいに、
お酒か何かと混同してしまいそうな人もいるようですが・・・。

僕の場合は今乗っている自転車のコンポーネントが
Campagnolo(カンパニョーロ)というメーカーのVELOCE(ヴェローチェ)
という入門クラスのものを使っているのですが、
カンパニョーロの哲学(とにかく美しいこと)に
やられた僕はシマノのコンポに触れたことも無いくせに、
「とにかくコンポはカンパニョーロだ。」と思い込んでいます。

因みに、僕がカンパニョーロを使うことになったのは、
ただ、今乗っているORBEA(オルベア)の完成車についていたのが
カンパのヴェローチェだったからです。
これが本当に良かったです。
シマノだったら間違いなく
カンパニョーロに変えたいと思っていたと思います。
これはシマノが良いとか悪いとかいう問題ではなく、
その美しさを追求するという一点がたまらなくカッコいいからです。

で、話を戻しますと、そのMadone6.9 Proの48万円のフレームセットを
ゆくゆくは購入して今の自転車についているVELOCEをそれに移植して、
ホイールはTREKグループのBONTRAGER(ボントレガー)の
何とかというのを履いて僕も(戦闘機だけに)パイロットになると
いうわけです。
2台体制ですね。

元来ヨーロッパ志向の強い僕ですが、スタッフさんには
良くしていただいているし、“戦闘機”とはいかなるものか?
という好奇心もあるし、背中を押されているような感覚になる
という体験もしてみたいし、購入するといってもまだまだ先に
なりますが、ぼちぼちMadone貯金をしていきたいと思います。
当面の目標は
ホイールをEURUSに換えるになるんじゃないかなぁという感じです。

そんな話をしていると外は真っ暗になっていました。
夜の走行はあまり好きではありませんので、急いで帰路につきます。

自宅へ着くとCSで先日(と言っても10月)行われた
サイクルロードレース“ジャパンカップ”の放送がありました。

ヨーロッパのトッププロが日本にやってきて本気で走ります。
今年から最上位カテゴリーに昇格されました。
これまでも白熱したレースでしたが、
これにより更に激しさを増すと思います。

とは言え、結果は既に知っていたので軽い気持ちで観戦します。
のはずだったのですが、この栃木県のコースはアップダウンが
激しく、観ていても自分も走っている気分になり、
思わず手に力が入ります。
レース展開としては下馬評通り、イタリアの3人が最後
までもつれて、ランプレのダミアーノ・クネゴが得意のスプリントで
勝ったというものでした。

こういうレースを観ても一ライダーとして何か盗めるものはないか
という視点で観戦するようになっていると思います。

寒くなっても自転車には乗ります。

16 novembre, 2008

ステップアップ

淡路島以来、まともに走られていません。
通勤ライドがご法度となってしまったため、
週末だけしかチャンスがないのですが、
その週末もなんだかんだで日中は予定があったり
雨だったりで・・・。
今日も雨で早々にTREKさんの日曜走行会は中止です。
スタッフさんなんかは雨でも走るそうですが、
僕は、「そこまでは・・・。」
なんで、晴れている日に気持ちよく走りたいんですよね。
けど、家でローラー台と戯れているだけでは、
余計にストレスになります。
気持ち良く走るためのトレーニングと割り切ってはいるものの、
やはり“つまらん”のですよ。

今、これを書いている日曜正午過ぎは外はなんとも
微妙な空色で、路面は若干のウェットです。
午後晴れても曇りのままでもちょっと乗りに行ってこようと思います。

この雨が東へ去ると関西も最低気温は一ケタになり、
最高気温も15℃を割り込むようになるということで、
昨日TREKさんで冬用のウェアを買いました。
今日着るには暑すぎるようですが、
ちょっと着て軽く走ってみます。

冬にも自転車に乗るようになると、
いよいよ本物のローディー認定していただけるのでは?
最高の趣味を見つけました。

車体のスペックアップにも手を付けます。

TREKのスタッフさんに
「どこから手を付けたらいいですか?」
と相談しましたところ、
「ギアはVELOCEで十分ですし、
ホイールくらいいっときましょか!」
とアドバイスをいただきました。
僕も自転車雑誌を見ていて、
サドルとかホイールとか換えてみたいなぁと
思っていたので、タイムリーなアドバイスでした。

実は、小径車も欲しいなぁと思っているのですが、
両方買うのは無理なので、思案中です。

ホイールにするならば、コンポと一緒のカンパのEURUS(ユーラス)
というヤツで、

小径車ならBD-1かBROMPTON(ブロンプトン)のM3Rというモデルです。
どちらも約16万円程度です。

今のところ6対4でユーラスが優勢です。
もう少しじっくり考えてみようと思っています。

世の中の皆さんが財布の紐を締めにかかっているのにも拘らず、
なかなかの愚行だなぁと自画自賛です。

10 novembre, 2008

歴史に学ぶ

昨日のたかじんのそこまで言って委員会、
ゲストに元自衛官の惠隆之介氏を迎えて、
田母神俊雄氏の論文について議論されていました。

この方、沖縄出身なんですね。
方言の感じから、
「この人鹿児島の人かな?」
なんて思っていましたが、
調べてみると沖縄の方でした。

だからなのか、言いたいことは凄く分かる。
でも、論理的に整理して話をしないと
みんな分かってくれないよ。
と歯がゆい思いで観ていました。
緊急時の自衛隊の出動についても、
シビリアンコントロールという大前提の基で、
それでも内閣総理大臣の命令無しに、
阪神淡路大震災の時などでは、知事の要請無しに
出動しなければならない時があると思う。
ということを、「軍の暴走」と一緒にされていた
ところなどは、話を整理していけばなぁと。

「日本は侵略国家だったのか?」
に対して、
話の中にナポレオンがでてきた辺りなどは、
ナポレオンを出した意味が分からない人が多いので、
意味ないんじゃないか?と思いました。
ナポレオンはイタリア、オーストリア、エジプトやロシア
など各地へ遠征したが、誰もナポレオンを
英雄とは言えども侵略者とは言わないという意味で
出されたと思うんだけれども。

日本は侵略国家だったのか?
について、毎回そこまで言って委員会を見るたびに、
感心させられる三宅久之氏などは、
中国への侵略以外は侵略ではないという見解だそうです。

僕はそうではないと思います。
そもそも、現代国際法上の「侵略」という言葉の国際的定義付けは
1974年12月14日の国連総会決議3314によりなされています。
大東亜戦争当時は帝国主義の時代であり、
各国が領土や資源を獲得するために武力を持って他国へ侵攻することは
当時としては当然の時代でした。
各国は積極的に他国へ侵攻し、今で言うところの侵略を行い、
その国を植民地化し収奪しました。

日本も「韓国併合ニ関スル条約」に基づいて
朝鮮を併合(1910年)しました。
大陸にも侵攻しました。

しかし、その当時に侵略という概念はありませんでした。
領土や資源を他の地に求めることは当たり前のことだったのです。
弱肉強食の時代でした。
ただし、日本は朝鮮を収奪のために併合したわけではありません。
ここが更にややこしくしているところだと思います。
日本は朝鮮のインフラを整備し、学校を建設し、教育まで行った。
これを植民地化だと言えるのかどうかです。

しかし、今そんなことをするとたちまち押さえこまれます。
そんな今の時代の感覚で当時行ったことを
侵略だった。悪い事をしたと言っても、
事後法で裁くのと同じことだと思います。
当時はそんな時代だった。
そして、そんなことがあったという史実を正確に
記録するしかないと思います。

ましてや、講和条約を締結しているのにも拘らず、
当時の我が国の人々が多大な苦痛を強いられた
として、未だに謝罪と賠償を求めるなどもっての他です。

当時の列強で植民地支配について謝罪をする国などありません。
また、それを求める国もありません。

当時の列強国はナポレオンの如きヒーローだったんだ。
というのは馬鹿げているけれども、
侵略国家だったと断定することも違うと思います。
ただ、そういう歴史があった。
現代を生きる人間がそれを鑑として、
今の常識として、他国を侵略し、収奪することはいけないことだ
と分かればいいと思います。

昨日の番組では、結局田母神論文について
深く議論をしたようにはみえませんでした。
冒頭の惠氏はもっと場慣れして整理して話をされれば、
他のパネラー(田嶋陽子氏以外)と良い議論ができると思いました。

僕は、氏の言いたいことは分かります。

03 novembre, 2008

淡路島一周


実行してきました。
11月1日(土)午前7時に家を出て、先は長いので軽めのギアでクルクル足を回して、
証のフェリー乗り場へ。
7時44分に着きましたが、淡路へのフェリーは7時45分発でした。
やむなく次の便へ。
ということで、8時25分発の船に乗りました。

淡路島へは9時ジャストくらいに着きました。
島を時計回りに走ります。
早速、世界平和大観音像が見えてきました。
このころは、まだ写真を撮る余裕がありました。

この写真は灘の結構厳しい山を登った山頂付近にある立川水仙郷です。
“ナゾのパラダイス”ってなんなんでしょう?

これを撮っているとき、既に足にきていました。
水仙郷への道を誤って別の丘を越えて
一度引き返してこの峠を登って撮っています。
時間も11時であるのにも関わらず、まだ半分行っていません。
しかも、まだ峠が続きます。
焦りつつも多くのサイクリストもファインダーに納めているであろう
この不思議な看板を僕もきっちりと押さえておきました。

(淡路の)灘のきっつい峠を越えてやっと平坦路です。
ここは阿万海岸海水浴場です。
7月8月は海水浴客で賑わいます。
11月1日の今はもちろんシーズンオフです。
あちこちに蜘蛛の巣が張っていました。

ここで補給をと目に留まったのがこの車。
ここで大判焼きを買って食べました。
このおやじはハーレー・ダビッドソンが大好きだということで、
バイクの話になりました。
ハーレーを買う為に貯めたお金がとある事情で、
この屋台になったそうです。
この屋台でまたハーレー資金を貯めるそうです。
ここを出たのが13時、日の出ている間に岩屋に着くのを諦めました。

この写真は「道の駅 鳴門」の地図です。
完全に道を間違えて峠を登って鳴門岬まで来てしまいました。
途中で鳴門自動車道と平行に走る区間があったので、
「あれ?おかしいな~。」と思いながら走っていましたが、
やはり、でした。
この写真を撮っているのが14時です。
本気で夜間走行を覚悟しました。
知らない土地の車道を夜走るのは嫌なんですよね~。

この写真はやっと島の西海岸へ出たところです。
嬉しくなって1枚撮りました。
西海岸へ出るとやっと半分来たなという気になりました。
松が美しいですね。
ここからほとんど平坦です。
アベレージ時速30㎞を目指して走りたいところです。

この写真を見ればどのあたりにいるか分かりますよね。
疲れて、尻も痛くてどうしようもないのですが、
だからといって電車で帰るわけにもいかず、
無理からやる気を出さざるを得ないの図です。

16時前に撮った写真、有名な淡路サンセットラインです。
道の南の端の標識だと思うので、
この時間にして僕はまだ60㎞以上の距離を残していることになります。
あれこれ文句を言っても誰も聞いてくれないので、
ひたすら北へ向けて走ります。
本当に焦っていたので、写真はこれまで。
島の西側の形状を見てもらえれば分かるのですが、
南から北に走ると、あの先へ行けば岩屋だ。
と思ったらまだ道があって、あれと思ったらまだ道があって
といった形状で、本当に気持ちを萎えさせる形状に
島が形作られているんですよね。
まさか、そう思わせようと思って出来上がったものではないのですが、
あれには本当にやられました。
夕日の沈む播磨灘は恐らくとても綺麗だったと思います。
僕は見ていたと思います。
でも、それを綺麗だなぁと思える余裕は全くありませんでした。

自分のすぐ右をガンガン走る車、大型トラックと格闘しながら、
とにかく「岩屋、岩屋」と念仏のように唱えながら、
足を回していました。

日がある間は時速を確認しながら走っていましたが、
平地は時速30㎞は超えていました。
これで行けば何時に着くという計算がある程度できるので、
かなり当てにしながら走っていました。
僕は夏用のジャージにアームカバーとニーウォーマーだけをして
行ったので17時を回って日が沈むと寒くて仕方ありませんでした。
この辺も無計画が裏目に出たトラブルでした。

岩屋港に着いたのは日も暮れた17時45分です。
無事に岩屋に着いた時にはココ10年で一番ほっとしました。
18時10分のフェリーに乗り、なんとか無事家に着きました。
前日にトレックフラッグシップストアの店長に、
余裕があったらお店に寄ります。
などと、トチ狂った言葉を残して出発したわけですが、
足や体力がどうというよりも、寒すぎてこれ以上走れませんでした。
ストアのスタッフさん方が僕が無事帰ったか心配してくれていたので、
自宅について無事到着したことと走行データをお知らせして、
さっさと風呂に入って、飯喰って、9時過ぎには寝ました。

11月1日(土)淡路島一周走行データ
走行距離:183.3㎞
平均時速:時速22.6㎞
平均ケイデンス:76
走行時間:8時間6分26秒

トレック店長氏にデータを見ていただいて、

走行距離は自宅-自宅でこんなもんでしょう。
時速は僕の実績から考えると頑張った方ですね。
ケイデンスは「バテましたね~。」
時間は、「結構早いんじゃないですか?」
といった評価をいただきました。

今回、ホンマに辛かったですが、
更に自信がつきました。
ひとりで走ったので、風の問題など、
不利なことが多かったので、
次は集団で走ってみたいです。

31 ottobre, 2008

たくましい人たち

韓国がウォン安で悲鳴を上げています。
政府はそれを鎮めるために必死にコメントを発していますが、
市場は完全無視です。
現在は落ち着いて1ドル=1200ウォンあたりです。

そんな中、韓国が

「ウォン安の韓国へ行こう!」

というキャンペーンをなんと、日本でやっています。
こいつらは遥か昔からアホな民族やとは思っていましたが、
変わっていませんな~

先日、ホンマに先日10月27日に韓国の国会で、
「日本軍慰安婦被害者の名誉回復のための公式謝罪
 および賠償要求決議案」
を通過させています。

その内容は、言うまでもありませんが、
「1930年代から第二次大戦に至る期間に、
 アジア・太平洋地域の女性らを日本帝国主義軍隊の
 性奴隷化したことに対し、日本政府が被害者らに
 公式に謝罪することを促す」
という内容だそうです。

新しい大統領に代わってちょっとはマシな国に変わるのかと
思っていましたが、ダメなものはダメですね。
こんなことを決議しておきながらウチの国に観光にいらっしゃいと
言える奴等のド厚かましさを
日本も少しは見習った方がいいかもしれません。

しかし、韓国へ観光に行かれる予定の方には、特に女性には
悪い事は言いません、
アジアに行くなら台湾や韓国以外の国にしなさい。
と忠告したいです。
僕は韓国には行った事がありませんし、かの国の土を踏む事など
絶対にありませんので、実際に体験してないのですが、
基本的に反日、レイプ犯罪が多い、日本人が犯罪被害者だと分かると
とたんに捜査の手が鈍る、本気で日本の対馬を乗っ取ろうとしている、
日本の領海に入って平気で違法操業で日本の漁民を苦しめている、
レストランに行くと日本人と分かると料理につばを吐く・・・
要するに危険極まりない国です。
そんな国に行く金があるのなら、ドブに捨てた方がマシです。

ここには何度も韓国には行くなと書いているのですが、
改めて何度でも書きますが、
今死にたくなければ、屈辱的な目に遭いたくなければ
韓国には行ってはいけません。

30 ottobre, 2008

熱い心

アラン・プロスト氏やアイルトン・セナ氏、ナイジェル・マンセル氏、
そして日本の中島悟氏などが走っている頃のF1は欠かさずに観ていました。
その後は、なんだか興味が無くなって、今も興味が無く観ていません。
そんな90年代にF1で走っていた日本人ドライバーが片山右京氏です。
ということで、片山右京氏がミナルディで走っていたことがあることは
知っているのですが、どんなリザルトを残したのかとかは知りません。
まともに中継などで走っているところも観たことがありませんでした。

しかし今、僕の中で一番熱い人が、松岡修造氏と片山右京氏です。
皆さんご存知松岡修造氏は、まぁ今回は横に置いておいて、
片山右京氏です。
僕が自転車に実際に乗るようになって片山右京氏のことを知るようになりました。
氏は少年時代から自転車が好きで現在もロードレースなどの大会に
出場され、素晴らしい成績を残されています。
僕が本当にびっくりさせられたのは、
フランスでツール・ド・フランスに合わせて開催されるエタップ・ド・ツール
という一般のサイクリストもツールと同じコースを走るレースがあるのですが、
これに出場されて、なんと284位(6時間38分40秒)
という着順だったのです。
284位って・・・と思われるかもしれませんが、
参加者約8,500名でそのコースはツールでも難関といわれる
ポーからオタカムの165kmです。
今年のツール・ド・フランス第10ステージで使用されたコースなのですが、
完全な山岳コースで、途中超級トゥルマレ峠(2115m)を超えて
最後は山頂オタカムへゴールするという超難関コースです。
因みに、ツール・ド・フランスでは、
優勝候補だったバルベルデ選手がこの第10ステージで総合優勝争いから
脱落しています。
一般のサイクリストやセミプロなどの選手が、
このエタップ・ド・ツールで良いリザルトを残せば、プロチームから
オファーがあるとも言われているんですね。

そんなレースに参加して284位って本当に凄いと思います。
は~、この人本気で自転車乗ってはるんやわ。
と凄く刺激を受けました。
しかも、ゴールごのコメントが
「ハンガーノックがなければ、絶対に100番台だった。
悔しいけれど、また来年挑戦したい。」
です。

*ハンガーノックとは血糖値が下がって体に力が入らなくなる状態のことです。
 長時間行われるスポーツではこれを避けるために、頻繁にカロリーの高い
 補給食をとります。

本気でやってます。熱いですね~。
天候不順で延び延びになっている淡路島一周に向けて更に気合が入ります。
天気が良ければ週末です。

WOWOWの「クエスト~探求者たち~」で氏を特集していたのですが、
北米大陸最高峰マッキンリー登頂成功とか、ダカールラリー参戦とか、
常にチャレンジし続けておられます。
また、少年少女を対象に課外スクールなども行われており、
充実した日々を送られているようです。

身近な誰かの影響を受けて自分の人生に弾みをつけることは、
良くあることですが、
面識の無い誰かに触発されて自分も頑張ろうと思う事は、
へそ曲がりで天邪鬼な僕には珍しいことだと思いました。
こういうことは、素直に自分の動機付けに変えればいいと思います。

普通に僕もエタップに出場したいと思えたことは、
僕にしてはなかなか良い兆候だと思います。

僕にそんな熱い心を取り戻させてくれた
片山右京氏に感謝です。

氏のこれからの活動も見逃せません。

28 ottobre, 2008

子供の心

先日「納車したで。」
と友人から連絡がありました。
2週間ほど前に契約したと聞いていたので、
いよいよかといったところです。
時間があったらそっち行っていいか?
ちょっとだけ走ろうぜ。
とのことですので、日曜日夜8時という、
“寂しい”時間帯であるのにも関わらず
二つ返事で“OK”と回答。
程なくして“ヤツの車らしき車”の排気音
が聞こえてきて、僕はその音に引き寄せられるように
戸外へと歩を進めました。
中古車とはいえ街灯に照らされた車体は艶やかに光り、
ヤツが“走り屋”だったことを思い起こさせる排気音、
家族を意識したセダンタイプのボディ。
さすがにお互い30を超えた大人ということで、
その選択もそれ相応のものでした。
ヤツが選んだ車はHONDA ACCORD EURO-Rです。
5年落ちと言っていたので、CL7型2003年モデルです。
FF 直4 2L 最高出力は220PSです。
トランスミッションはもちろん6速マニュアルです。
僕はS耐という箱車のレースで観て以来、
あまり公道で意識して見ることがなかったので、
今回じっくり見て、エエ車やなぁと羨ましくなりました。

じゃあ、行こうかと早速乗り込んでまずは車好きの友人宅へ
3人でひとしきり車を舐めるように眺めて、
次は西神戸有料道路を使って摩耶へ。
そこでまたまた友人と待ち合わせてジロジロと眺めます。
そこではコンビニの蛍光灯のあかりに照らされてはっきり見えます。
摩耶の倉庫街を3人でウロウロ走ったんですが、
なんか二十歳そこそこの当時を思い出して楽しかったです。
5,500回転あたりからのサウンドはたまらないですね。
さすがはエンジン屋ホンダの車です。
「贅沢な玩具買ったなぁ。」
と“お褒めの言葉”を差し上げました。
この3人は当時同じ吹奏楽団に所属していた3人です。
練習が終わってあっちやこっちへ無駄に遊びに行っていました。

この日も納車ということだけで待ち合わせてウロウロしていました。
アホやなぁと思いながらも
このくだらない時間がたまらなく好きなんですね。
家に着いたら12時前でした。
翌日からまた6時起きなのにも関わらず、
満足した自分がそこに居りました。

21 ottobre, 2008

ダメな僕

18日はアニキを囲む会。
六甲道でナマ中3杯。
翌日は朝から恒例のTREK日曜走行会へ参加予定。
分かっていたけど、目の前のビールが僕を誘惑するもんで、
我慢できずに飲みだしたらとりあえず知らないうち(?)に
3杯飲んでいました。
元々酒に強くないのに3杯も飲んでしまって、
翌日のことなど完全に忘れていました。
ただ、ナマ中3杯で止めたのは、自分の中の自制心が
知らないうちに働いていたのだと思います。
電車-タクシーで自宅へ到着。
風呂に入って寝たのは午前1時でした…と思います。
翌朝、ダルさの抜けない体を引きずって、須磨TREKへ。
お店のスタッフさん含め5人で西へ走ります。
平坦路は無難にこなせたのですが、大蔵海岸から朝霧
への丘で、早速ブレーキです。
呼吸が荒くなり足はさっぱり回らなくなりました。
やっと丘の上へ着いて、参加者さんの自転車のトラブルで
いったん休憩できました。
程なく再スタート、次の小束山の小さな丘と緩やかな登りでも
足は止まったまま満足に動きません。
その後、平坦でも思うようにスピードを上げられず、
終始離されているという結果でした。
別にレースをしている訳ではないのですが、
集団(他の4名)から離されて走るというのは、
精神的にも肉体的にも辛いものがありました。

自転車用語で長距離走行や登坂などで脚力を使い果たして、
足に力が入らなくなる状態を
“足が売り切れた”と言いますが、
今日の僕は自転車に乗る前から、自分の不摂生により、
“売り切れた”状態、否、寧ろ開店休業・・・定休日
だったわけですね。

ただ、先日の飲み会で油モノなど、美味しそうな食べ物を
極力控え、野菜や魚を中心に食べていたところなど、
なかなかかわいい自分がいるところには、
正直笑え・・・努力を認めてやりたいところはありました。
これにビールさえなければ完璧だったんですが・・・。

自分の体型が自転車寄りになっていることは
明らかに分かります。
毎日変化しているかどうかは分かりませんが、
ふとした瞬間に、体が軽いとかシャツのフィット感が
違うとか等。

サイクルロードレース観戦をきっかけに自転車にはまって、
弟の自転車を譲り受け乗ったはいいが、すぐに返せと言われ、
自転車に乗ることの楽しさを知ってしまった兄が、
間髪入れずに20万円オーバーの自転車を無謀にも購入。
乗ればフィットネス効果があることに一石二鳥と小躍りし、
冬の間はプロレーサーよろしくローラー台まで購入し、
真冬の寒い時期にひとり汗をかき、
春先から実際に公道で他のサイクリストにぶち抜かれながら、
躍起になってトレーニング。
気が付けばサイクリスト御用達のビブショーツまで購入、
ジャケットを着るのにポケットチーフがなければ、
落ち着かなくて仕方がないが、
自転車に乗るなら専用パッドのついたビブを着なければ
落ち着かないと自ら言うまでになりました。
今やTREKのロゴの入ったジャージを恥ずかしげも無く
着ている有様です。

そこまでまじめに取り組みながらなぜ、なぜ・・・
走行会前日にしっかり飲んでしまうかな・・・

ここ数日はそれがために自己嫌悪に陥っております。

17 ottobre, 2008

目先を変えて

「今のところ人体への影響は確認されていません。」
とかいう言葉が毎日のように各メディアでみられますが、
連日の支那毒食品事件に、
我々国民は麻痺してきていないでしょうか?
またか、と思うと同時にあ、大丈夫なんやとか、
僕は・私はこれ食べないからみたいな不思議な安心感を
感じようとしていないですか?

今騒がれているメタミドホスやらジクロルボス、メラミンなどは
本来食べ物に基準値を超えて入っていてはいけないものでしょ?

人体に影響がある、
若しくはその可能性があるから禁止されているんでしょ?

食品会社や商社などは安くて良い物をということで、
日々努力をされているんでしょうが、
もう、支那の地でそれを完遂することは難しいということが、
これで分かったと思うんです。

多くの日系企業は支那での生産を取り止め、
南米だ、ベトナムだ、インドだと拠点を移しているといいます。

多くの日本人より早くから支那・朝鮮の日本に対する悪意に
気付いた人たち(僭越ながら僕も含みます)は、
今回の事件など、驚愕でもなんでもなく、

「だから言うたやないかい!」

といったところです。
早くからできる限りのChina Freeを進め、
のど飴を買った後に袋の製造国を見て、
「しまった!」
と泣く泣く開封もせずにそのままゴミ箱へ捨てたこともありました。
まだまだ色んなところに配慮して完全なところには程遠いとは思いますが、

スーパーで
「支那産以外の野菜が欲しいんですけど!」
とでかい声で店員に尋ねることは
徹底してやってやろうと思う今日この頃です。

支那からの製品や原料を国が前面輸入禁止にすることは
できないだろうと思います。
ですが、民間企業にそうさせることは我々国民の日ごろの意識ひとつで
可能だと思います。
支那からの輸入を止めるなどすると日本は大打撃を受けるのでしょう。
しかし、輸入食材・食品に大きく依存しすぎてきた我々日本人は、
ここで少し苦しんだ方がいいのかもしれません。
少し前から改めて唱えられている
地産地消がいかに大事で理に適っているかなどを考え直す
良い機会です。

ただ、何も国内だけですべてまかなう必要は無く、
支那や朝鮮などの敵国に多くを依存する体質を改め、
他に多く存在する親日・知日国家とWinWinの関係を築けばいいんです。

これは、そんなに難しくないと思うんですけどね。

写真がたまったので


先日、僕の誕生日を大勢の方にお祝いいただきました。
Nスタイルさんにはケーキまで用意いただきました。
上の写真にはローソクがちゃんと年齢分立てられています。
皆さん、ありがとう。
これからもよろしく


10月12日は学生時代に所属していた吹奏楽団ブラス・ポルテーニョの
設立40周年記念式典に出席、
あらかじめ「OBも演奏に参加してね」と案内にあったのですが、
演奏の邪魔をしてはいけないので、何の準備もせずに会場へ。
宴も後半にかかり、現役の楽団員の皆さんが、それぞれのパートの
OBを探しに行かれているよう。
ぼーっと立っていた僕に尊敬申し上げる先輩から、
「ひであき、何しとん?行くで!」
と腕を掴まれそのまま舞台へ。
しっかり5~6曲?
演奏させていただきました。
お世辞にも上手いとは言えないバンド、
(こんなことを書くと殺されそうですが・・・)
しかし、いつ演奏しても熱くなれる、楽しくなれるバンドです。
今僕は、ウチの高校のOBバンドをなんとか一人前の団体にしようと
別の道を歩んでいます。
吹奏楽団ブラス・ポルテーニョはそんな我々の良い目標です。


先日やっとサイクルコンピュータを購入。
セッティングミスというおまけはありましたが、
やっと正常作動しているようです。
平日はなかなか乗る事ができないのですが、
以前、TREKの店長氏からローラーの上手い使い方を教えていただきましたので、
それにこのサイコンをプラスしてトレーニングすることにしました。
インターバルトレーニングです。
とりあえず1分もがいて1分スローでみたいな感じです。
仕事が終わって晩にするので、あまり無理をせずに、
ほどほどでやります。
僕のサイクルコンピュータは前輪で時速や走行距離を計測していて、
クランク(ペダルのつく“棒”の部分)にケイデンスを計測する機器をつけています。
ケイデンスとは1分間にクランクが何回転するかを表す数字です。
後輪持ちのローラー台ですので、前輪は固定されており、
クランクしか回転せず、速度などは計測されません。
ですから、ケイデンスを見ながらもがきます。
因みに上の写真で液晶画面の右下がそのケイデンスが表示される部分です。
大体フロントアウター・リア5,6速あたりで120を目安にもがきます。
初心者の僕にはこれが結構な負荷でして、
10セットもすれば肩で息するくらいになります。
これを15セット、都合30分やって終わりです。
これだけすれば、今の時期窓を全開でやっても汗が滴り落ちるくらいになります。

毎週末いくらか自転車に乗って平日の晩は時間があれば
このインターバルをやりたいと思います。

***

一応、ブログブログと思いながら色んなシーンで写真を
撮るのですが、その写真をブログでUPするのが面倒だったり、
イマイチ気に入らない写真だったりして、
ついつい文章だけのつまらないブログになってしまいます。

14 ottobre, 2008

ひであき流


週末日曜日、月曜日と自転車に乗りました。
日曜日はいつも参加するTREKさんのロード走行会に参加。
須磨-舞子-小束山-前開-白川台-須磨のルート
雨天続きで久しぶりの走行会だったのですが、
結構自転車には乗ったので、自信を持ってスタート。
中盤までは調子良く、自分の“足が成長”していることを実感。
しかし、前開を過ぎたあたりで、なんと足が攣ってしまいました。
とはいっても、足を回せなくなるほどではなかったので、
だましだまし乗るのですが、
「前日は早く寝て休養十分なのになんで~。」
とかなりショック。
しかし、車上で足を伸ばしつつ、
その日は昼から以前所属していたバンドの記念式典のため、
途中離脱でそちらへ参加。

そして翌日、午前中は前日のパリ-ツールの録画を観て、
ジルベールになったつもりで午後から山に行きました。
前日の足の攣りは気になるものの、
結構登れる自分がそこにいたのには気を良くしていたので、
ここは行っとかないと、と思い強行しました。
結果、足も攣ることはなく、ゴキゲンな祝日ライドでした。
その後、祖父母宅へ頂き物の梨を届けに行ったのですが、
「なんや、ひであきに梨をやろうと思って置いといたんや。」
とのこと。
大きな梨をふたつリュックに入れて自転車で祖父母宅へ
やってきたのですが、帰りは別の梨とその他色々を
祖父母から貰って行きよりも帰りの方がリュックの中身が
重くなって思わぬ計算違いとなりました。

自宅へ帰る途中、須磨のTREKさんへ寄りまして、
店長氏と日曜日に一緒に走ってくださった従業員の方に、
実は足が攣っていたんですと話をしますと、
結局は、他の大勢の方と一緒に走った事によって、
必要以上の緊張感により余計な力が入っていたんじゃない?
とのことでした。
絶対にそうとは言い切れないけれども、
確かに、足を攣った翌日の昨日は日曜日よりも、
ハードだったはずだけれども、そんなことはありませんでした。
自分より早い他人のペースに併せることは、
やっぱり大変なんですね。

自分と年齢の近い従業員さんが大勢いる店は色んな話ができて
面白いです。
足が攣った話も、
「僕も足攣ったことありますよ。先日も・・・。」
みたいな感じで、あ~僕よりも早い人達でも、
やっぱりあるんやなぁ~みたいに、当たり前のことかもしれないけれども、
参考にもなりました。
そんな時にはCSPP1!
としっかり商品の宣伝もしていただきました(笑

今日は、ふくらはぎが張って張って仕方がないです。
しかし、筋肉が破壊されて新しく強い筋肉が組成されていると思えば、
それもまた一興でしょう。

今は乗れば乗るほど上手くなっていることが
感じられる時かもしれません。
多少の丘程度の登りであれば、ダンシング(いわゆる立ち漕ぎ)で、
行ってしまおうとか、ロードバイク乗りのそれっぽい感じを、
醸し出せるようになってきました。

しかし・・・帰りに我慢できずに酒屋でビールを買ってしまいました。
それも我慢すりゃあいいのですが、しっかり飲んでしまいました。

まぁ、これも自分らしくていいだろうと思っています。
あくまでも今までの食生活を強制的に変えずに、
無理なくカラダデザインしていくことが大事です。

(写真は、祖父母宅近くから神戸港を背景に撮ったもの)

10 ottobre, 2008

相手にせず

ここのところの金融不安に対して、
日本の中川昭一財務大臣が
日本の外貨準備を使って各国を支援すると表明したそうです。

日本は国と地方併せて800兆円も借金があると言われています。
そんな日本がなぜと思うが、
外貨準備と日本の経済力や金融力と関係あるんだかないんだか、
もう完全に僕の想像の域を超えた問題なので、
「借金まみれの日本が他国を支援するとは何事か!」
とは思うのですが、完全に的外れなご意見かもしれません。

しかし、これだけは言える。
仮に、日本にそれをするだけの余裕があっても、
お隣の残念な国家である韓国にだけは、一円たりとも支援してはいけない。

日ごろやれ反日だチョッパリだと日本に罵詈雑言浴びせておきながら、
てめーの国の通貨が下げ止まらず、2度もIMFの世話になる寸前の
国家に対し、日本は一切援助する必要はないでしょう。

しかも、前回のアジア通貨危機の時に残念ながら日本は100億ドルを
韓国に援助したそうなのですが、その内まだ60億ドルは返済されていないそうです。
まぁ、されていようがいまいが、もう日本にはこの国を助ける義理はありません。

仮に、日本がそのような状況に陥ったとしても韓国は支援してくれるどころか、
笑ってほったらかしにしてくれると思います。

朝鮮日報が飛ばし記事的に
「日本がウォン安の韓国に手を差し伸べる?」
といったデマを流していますが、
河村官房長官は
「現時点では日本政府としても
そのようなこと(韓国への支援)は考えていない」
と回答しています。

この先どうなるかわかりませんが、日本は他の国に援助できるほど余裕が
あるとは思えません。
そんなことをする余裕があるのなら国内の不況に先に対応して欲しいです。
ましてや韓国に支援など論外です。

韓国に支援しないことと、
韓日間のビザ免除の廃止をお願いしたいです。

06 ottobre, 2008

サイコンVS野田



サイクルコンピュータを買いました。
ポラールというあちゃらもんのええヤツです。
走行距離や時速、ペダルの回転数など、
サイクリングデータをユーザーに提供してくれる
ニクイ奴です。
そして、何と言ってもこいつの売りは心拍数を
教えてくれること。
スポーツの世界では心拍を管理することによって、
飛躍的に選手の能力を発揮することができるようになった
と言われており、トレーニングにおいても心拍数の管理は
必須となりました。
そして我々市井のホビーレーサーまでが「心拍、心拍。」
と言い出したわけです。

で、その心拍を管理した上での練習となるわけですが、
ここに書き出すとキリが無いので、こんにゃくゼリーの話に
なるわけですが、
野田消費者行政担当相はこんにゃくゼリーを喉に詰まらせて
男児が死亡したことを受け、販売禁止要請を検討するとか・・・

ということは何か?

毎年お年寄りが餅を喉に詰まらせて死亡しているということは、
この冬あたりには餅も販売禁止だわな。もち米も生産見合わせるか?

中央道で車がオイル撒き散らして走っていたというので、
50台からの玉突き事故が発生したってんだから、
自動車は危ないから生産・販売中止だよな~

そりゃそうだよな。
秋葉原通り魔事件で犯行にダガーナイフが使われたというだけで、
輸入・販売禁止が言われるんだもんな。

この時、この犯人はトラックで突っ込んでるんだけど、
どうしてトラックの製造販売中止はないのかな~

そうそう、時津風部屋では兄弟子はバットで殴ってたよな。
バットは危険だから生産・販売中止しなきゃ!

え!?
今日、タイガースは負けてんで!
巨人軍と同率首位やんか!
明日のヤクルト戦ではバット使えるのか?
野田さん、どっちよ!?

え!?
ついこの前、自転車で歩道を走ってて死亡事故起こしてたよね?

ということは・・・自転車も製造・販売中止~~!?!?!?!?!

しゅーまつあわじしまにつーりんぐにいこうとおもってたのに~

野田!!

だからお前はバカだと言われるんだよ。

こんにゃくゼリーにはパッケージに注意書きがあったんだから、
そのものの形状など再検討の必要性もあろうが、
そのものを与えた保護者の問題の方が大きいのじゃないか?
小さく切って与えるとか方法はあったろうよ。
餅だってそう、食べ方の問題だろ?

車もナイフも自転車も、使い方の問題だろ?

何が消費者行政担当大臣だよ。
このポストは相当のバカでもなれるんだ。

僕が買ったサイクルコンピュータの方が
野田より数段賢いな。