29 dicembre, 2008

ジテンシャ ウソツカナイ

昨日はTREKさんの日曜ロード走行会の年内走り納め。
パリッとお店に集合の予定が、遅刻。
急いでスタッフA氏にメールで、
「国道2号線のどこかで合流します。」
と連絡。
前日にちょっとローラーを回していたので、
ホイールをMAVICからCampagnolo EURUSに交換して、服着て、
バタバタと出発。
なんとか9時半頃に垂水駅付近でみんなに合流。
前日遅くまで忘年会があったので、
遅い組で走りたいなぁと思っていたのですが、
思わぬ形で元気な高校生達のいる速い組(A列車?)
に乗ってしまい、そこそこの巡航速度で大蔵海岸へ。
そこからいつものアップダウンが続くのですが、
最初の丘で、既に体は重く、満足にダンシングもできず、
シッティングのままのろのろと登ります。
その後、参加者の方のメカトラなどありましたが、
なんとか小束山→桃山台→塩屋を抜け国道2号線へ辿り着きました。

この時点で僕の足は予想外に元気で、
この後は比較的得意な平坦路です。
前の方が遅れそうだったので、
「(前を)引きます。」
と言って出た瞬間、
“ピキッ!”とふくらはぎを攣ってしまいました。
ちょっとだけ走ってすぐにその方に抜かれてしまい、
ずっと付き位置で恥ずかしいことになってしまいました。

“引きます”と言いながらその人に抜かれてしまうなんて、
もう恥ずかしすぎてやってられませんでした。

最後は意地でもがきましたが、
なんとも個人的に後味の悪い走り納めとなってしまいました。

2週間もまともに走らないとこんなことになるんです。
今日は掃除だのなんだので、1時間しかローラー回せませんでしたが、
来年はヒルクライムレース参加の話もあるので、
年内なんとかもう一度外を走ります。

26 dicembre, 2008

贅沢な祝日でした


12月23日、午前様のようなかたちで自宅に帰った
まず天皇陛下のお誕生日をお祝いし、
国家安泰・世界平和を記念しシャワーを浴びました。

この日は2,3の簡単な用事しかなかったので、
交換した余りのスプロケットをマビックホイール(トレーニング用)
に装着することにしました。
スプロケットを固定しているロックリングを外すため
“モンキー、モンキー”と探すもどうやらサイズが合うものが無く、
近所のホームセンターへ。
中グレードのモンキーを購入し帰宅。
早速作業に取り掛かります。
と言っても作業は10分もかからないうちに終わります。

スプロケットをホイールに嵌め込んで、ロックリングで固定します。
で、終わり。
TREK店長氏に教えてもらった通りにやったらできちゃいました。

なんですが、特別な工具を必要としたので今までできなかったんです。

もう、本当にこれで作業完了なんですが、
運の良い僕は自転車を購入して約2年これまでパンクに遭遇したことが
ありません。
講習でパンク修理をしたことはあるのですが、もう忘れちゃいました。
で、このローラー用ホイールを使ってパンク修理のシミュレーションを
することにしました。
タイヤレバーを使ってホイールからタイヤを外し・・・
なんとかできそうです。
我々素人では、リアタイヤを車体に付ける作業も、
どこにギアを嵌めて良いのやらなんですが、
これも車に自転車を積むことが多い僕には、難しい作業ではありません。
そんなこんなで自転車をいじるのは午前中のみになりました。
しかし、車と違って自転車は僕みたいに不器用な人間でも、
ちゃんと教えてもらって実践すれば自分でいじれるパーツが多いです。
これは、新しい発見です。
工具を揃えることにも喜びを感じてしまいそうです。
色々自分で交換しても面白いかなと思いました。

午後からはアニキの大事な相談にのるということでみっちり4時間
近所のファミレスでコーヒーだけでお付き合いしました。
水曜日はどうだったんだろうか?
と気になったりします。
年内にもう一度会わなければなりませんな。

夜は、交換したホイールを使って1時間ローラーを回しました。
久々です。
色んな言い訳をしつつ2週間ほどまともに自転車に乗っていなかったので、
いい汗かくことができました。
この週末も忘年会です。
翌朝はTREKさんの年内最後の“朝錬”です。
きっとへろへろで臨むことになるんです。
でも、今の時点では絶対行くという強い気持ちでいます。

あ~、でも分からないです。

朝、行けなくても昼くらいには挨拶に寄ります。
TREKの皆さん、よろしく
と予防線も張ってみました。

22 dicembre, 2008

なるほどなはなし

国道2号線、加古川あたりを僕は西へ走っています。
この辺りは2車線対向でお互いに右折車が非常に多いエリアです。
ここで、なるほどと思わされる場面に遭遇しました。

対向車が右折しようと停車しています。
こちらの車線は渋滞していてのろのろ運転です。
僕は、車を停めてこの右折車をやり過ごしました。
この右折車は手を挙げて僕に挨拶して右折していきました。
ここで、この右折車両の後の大型トラックが僕に手を挙げて
挨拶したのです。

その瞬間は意味が分かりませんでしたが、
すぐにそれが
「自分の車の走行をアシストしてくれてありがとう。」
という意味のものであることに気付くのに時間はかかりませんでした。

この右折車両を対向車線の車がいつまでも右折させないと、
この右折車両はいつまで経っても目的地に辿り着かないわけですが、
同時に1車線であるが故に後続車も
その右折車両に道を塞がれて進めないのです。
そこで右折車両に道を譲ることによって、
その右折車両はもちろんのことその後続車両も
発進することができるわけですね。
だから「ありがとう。」というわけです。

言われてみればなるほどです。
自分がこの右折車両の後続車両で前車の右折を譲った車両に
手を挙げて挨拶することなど考えもしませんでした。

年の瀬を迎え街中を走る車両は多くなっています。
日ごろ運転しない人もハンドルを握っているかもしれません。
先を急ぐあまりイライラ運転になりがちです。
こんな時でもこれくらいの余裕を持っていられれば、
安全にかっこ良くスマートに車を運転できますね。

16 dicembre, 2008

被害届

隣に座った人がおっさんでおまけに着ている洋服から、
「私、昨日焼肉食べましてん。」
と明らかに主張するような臭いを発散して、
その上、
明らかにその人からと思われる“口臭”が凄く臭い。

朝からこんな状況でバスで約30分拘束されるというのは、
いわれの無い罪で裁かれ、拷問されるのと同じくらいに
辛いもの(そんなめに遭った事はないが)でして、
これから一日仕事しようと気力を搾り出そうとする身体に
30分かけてボディブローのように効いてきます。
周りのお客さんの様子は見られませんでしたが、
この“Wの悲劇”は、きっと周りの方にも
影響を及ぼしていると思います。

やっと到着し、バスを降りましたが、
訳の分からない嗚咽やら嘔吐感のようなものが襲ってきて、
たいそう不愉快でした。

なんと言いますか、こんなんは法律で規制されているものではなく、
誰に何を言われるものではないことかもしれませんが、
マナーと言いますか、自分が周囲に不快を及ぼしているという
自覚というか感覚を持っていただいても良いのではないですか?
と思いますし、

というか、おっさん朝歯を磨かんのか?

と普通に疑問に思いました。

こういう場面に遭遇するたびに、まぁ口臭に限らず
法律には関係ないマナーなどについて
自分は大丈夫だろうかと我がを振り返ることにしています。
おっさんの臭いが嫌いなのは女性ばかりではないんですよね。

おっさん=臭い

という不名誉なレッテルをパリッと剥がすために、
世のおっさんの皆さん!?
こんなところから気を付けてみましょうよ。

15 dicembre, 2008

自転車の日

重い体を引きずってTREKさん前へ9時前に到着。
14人の参加者の皆さんと恒例の日曜ロード走行会です。
走る前から前日の酒にやられ気味なので、
今日は初参加の方やフラットペダルの方と
一緒にちょっとゆっくり目で走ることにしました。
国道2号線を西へ走り、舞子→小束山→桃山台→塩屋→TREKさん
のコースでした。
僕のポラールが入院中のため、距離は不明です。
このコースでもゆるい登りなどがあり、
二日酔い一歩手前の体にはなかなか応えました。

昼になってようやく体も戻り、
お願いしていたCampagnoloのChorusグレードのリアスプロケットを
装着していただき、12時にはTREKさんを出発し、
神戸総合運動公園へ。
楽しみにしていた神戸サイクルチャレンジに参加してきました。
このイベントは文部科学省の助成があるらしく、
プロの技術をアマチュアホビーレーサーにも始動していただき、
有意義に自転車を楽しんでもらおうだったかな?
みたいなイベントです。
役所もなかなかええことするやん。
500円の参加料でここまで楽しめたら素晴らしいイベントだと思います。

約50名のホビーレーサーにスキルシマノの
阿部選手、狩野選手、野寺選手、土井選手、飯野選手
を講師に迎え約3時間その技術のほんの少しだけだとは思いますが、
教えていただきました。

基本中の基本のミニパイロンを使ったスラロームや八の字走行、一本橋、
A地点からB地点の間を如何にゆっくり走行するか、きちんとまっすぐ走り出せるか
などを体験しました。
お恥ずかしい話ですが、一本橋は最後の最後までできませんでした。
スラロームや八の字はやればやるほど上達していきまして、
最後スラロームはそこそこのスピードでこなすことができました。

続いて集団走行。
普段、TREKさんで集団走行は経験させていただいているので、
前車との車間を詰めることには慣れていましたが、
何分公道を走るわけですから2列や3列並走はできません。
でも、ここは陸上競技場のトラックですので、
それも可能ということで2列、3列に並んで横の人との距離を詰めながら
トラックを周回しました。
これはとても楽しかったし、良い経験になりました。
レースに出るとこんな感じなんだなということですね。

プロ選手に教えていただける機会などそうそうありません。
集団走行では僕の目の前をテレビでしか見ることのない人が
走っている。
走っていて本当に楽しかったです。

「お~、野寺が目の前で喋ってるよ~!」
「あ、阿部ちゃんだ~!」

みたいな感じです。

そんな楽しい時間もアッという間に過ぎまして、
最後に記念撮影をし、散会となりました。

朝からずーっと自転車に乗りっぱなしでしたが、
心地良い疲労感を感じることができ、
良い休日となりました。

スキルシマノの選手の皆さん、
楽しかったです。
ブラッキーさんも、面白い人でした。

皆さん、ありがとう。

11 dicembre, 2008

無念

日本時間本日未明、そうちゃんが亡くなったそうです。
そのため、本日をもって募金活動を停止します。
とそうちゃんを救う会のHPに記載がありました。

こちらをご覧になられて募金いただいた皆様、
ありがとうございました。

私からもお礼申し上げます。


そうちゃんのご冥福をお祈りします。

そうちゃんを救う会公式HP

10 dicembre, 2008

不愉快色々

支那の調査船が12月8日午前8時過ぎに
尖閣諸島・魚釣島南東約6キロあたりを
航行してるのを海保が発見しました。
その後9時間以上にわたって日本の領海を
我が物顔で航行し続けたのです。
その間、警告するだけで、威嚇射撃すらしませんでした。
支那と戦争するなど、日本としては非現実的ですが、
僕は、このニュースを見て、
撃沈してやりたい気持ちでいっぱいでした。

こんなこと知ってましたか?

麻生内閣の支持率は小数点以下一ケタまで知っているが・・・

自民党元行革担当大臣の渡辺始め自民党の若手と言われている
おっさんやおばはんがてめー等が選挙で選んだ大将を早々に見限り
こそこそと“新党結成と言われるような行動をとっていること”
は知っているが・・・

支那船が日本の領海内に侵入したことなど
知らなかったんじゃないですか!?

政局のニュースなどは嬉々として垂れ流す糞マスゴミなどは、
この件に関しては一切スルーです。

やれ麻生が毎晩ホテルの高級ラウンジで酒を飲んでいるや、
やれ漢字が読めない、
やれ急転直下の意味を勘違いしている

など、支那の領海侵犯に比べたら大した事無いじゃないですか!

麻生が高級ホテルで酒を飲んだら日本は潰れるか?
麻生が未曾有や踏襲を読めなかったら日本は潰れるか?

支那は日本を呑み込んでしまおうと虎視眈々と狙っているんですよ。


昨日、“ざこばはん”がラジオで良いこと言ってた。

「僕はね、麻生さんが高級ホテルで毎日お酒飲んでても良いと思うんですよ。
 一国の総理がね、一杯飲み屋とか居酒屋で飲んでたら逆に迷惑ですよ。
 その代わりね、ちゃんとやって欲しいんです。」

僕もざこばはんのおっしゃるとおりやと思います。
自国の総理が居酒屋で側近達とビール飲んでる姿見て、
我がの息子を見て、
「末は博士か大臣か!」
とかって言えるかなぁ?
そのざこばはんの言う迷惑をわざわざマスゴミを引き連れてやったのが、
民主の小沢、管どもです。
こいつらは庶民派をアピールしたかったのか知りませんが、
その庶民にしてみたらこんな迷惑なことないでしょ。
小沢や管クラスになればいちいち行動するのに護衛もつくだろうし、
政権奪取の話をするのにこれは誰に聞かれても困るからと、
ちょっと離れてくれと周りの客に言おうものなら、

「そんな大事な話なら、よそでやれよバカ!!」

となるでしょう。

だから麻生はその辺りが配慮できるホテルに行くんじゃないですか?
いちいちこんなくだらんことをマスゴミに質問されたら、
僕ならぶち切れますよ。そんなバカ記者は出入り禁止にする。

「お前等他に聴くこと無いんか?
 国民はお前等ほどバカじゃないぞ?」

と皮肉のひと言でも言いたくなりますよ。

田母神氏の件についても、

現役航空幕僚長が政府見解と違うことを言った!
文民統制が危ないぞ!

と昨日も公共放送でバカ丸出しの特集を「クローズアップ現代」
という番組で垂れ流ししていました。

ホンマにここはバカ集団ですな。

文民統制が機能していたから、田母神氏は更迭されたんでしょ?
おまけに定年ということで退職を“させられた”んじゃないですか。

文民統制では、“政治的行為”が禁止されています。

公共放送さん、文民統制って日本語読めますか~
麻生をバカと言えなくなりますよ~

更にその“政府見解”が正しいか否かについては検証する姿勢全く無し。
これについてはしっかり見直すべきだと思いますけどね。
まぁ、これはマスゴミがというか“政府”がですけどね。

更に更に、僕が勝手に思うんですが、
日本は軍隊を持てない、持っていないことになっています。
ということは、文民統制の必要はないということになりませんか?
自衛隊をあんたらの言う文民統制の下に組織させたかったら、
さっさと自衛隊を国軍化しないとダメですよ!
早くしないと自衛隊が暴走しますよ!!

そんなこんなで、
日本国民がマスゴミにアホ洗脳され続けている間に、
支那はしっかりと日本を侵略する手はずを整えているわけです。

“その時”まだ日本がこんな有り様では、
間違いなく侵略されます。
もちろんアメリカは自国民の命を犠牲にしてまで、
日本を助けてはくれません。

その時に日本人は孤高の独立を選ぶのか、
それとも屈辱の隷従を強いられることを選ぶのか・・・

今の平和すぎる日本じゃあ、二・二六事件でも起こらなきゃダメだな。

国籍法改正と言い、
アホマスゴミの暴走と言い、
このままじゃあ、日本は消えてなくなるわ。

08 dicembre, 2008

luminarie

震災復興のシンボル、神戸ルミナリエ、今年も点灯です。
毎年何らかの形で楽しませてもらっています。

僕は通勤途中で東遊園地前を通るので、
冷静に朝のルミナリエ会場を見ます。
いつも思うのが、あの屋台です。

イタリアの光の芸術に
「イカ焼き」とか「とうもろこし」とかが並んでおり、
夜、“光の芸術”のその周辺には容器のゴミの山が並びます。

そして、今年の週末ルミナリエ後、最初の月曜日、
僕の通勤路はそのイベントで捨てられたんだろうと
推測されるゴミが散乱していました。
これは本当に興醒めです。

更に、冒頭に書いたように
そもそも震災復興を願って始められた神戸ルミナリエが、
単なるイベント化していないか?
と思います。

市民や市外から観光で来られる方や、
テキヤの皆さんに文句を言うわけではないのですが、

このままでは安いイベントに成り下がると思います。

上を見れば光の装飾そのものははとても美しいです。
多くの人々を今も魅了しています。

しかし鎮魂・追悼・復興の印象も大して無く、
下を見ればゴミばかりの“安いイベント”ルミナリエは、
美しくないと思います。

多くの被災者の復興の道標となってきたルミナリエ、
意義あるイベントとして、
これからも神々しく輝き続けて欲しいものです。

05 dicembre, 2008

理想と現実の狭間で

ウチの若いOB連中を見ていると、はたち前半の自分を思い出します。
やりたい、やりたいで突き進んでいる感じが、
なかなかたくましく、眩しいです。

そんな彼等に触発されこの夏ウチ等の演奏団体をつくりました。
僕は何にもしなくても動いて行っています。
組織づくりのアドバイスと運営のアドバイスをすることが
僕の重要な役目です。
昨今の個人情報保護法とかいう糞役人どもを守るだけでしかない
悪法により彼等の運営にも色々支障をきたしています。

自分達と他のOB達との温度差も感じたりするでしょう。

でも、試行錯誤しながら、楽しくやっています。

OBの演奏団体というのは継続が難しいようです。
そんなことは分かったうえで始めています。

後輩達よ、一緒に頑張ろう

03 dicembre, 2008

じーざす くらいすとッ!!

健康診断で・・・

「肥満ですね。肥満って書いとこう。
 もっと運動してくださいね。」

と言われた。

01 dicembre, 2008

EURUS DEBUT!!

本当に待ち遠しかったです。
TREKさんへ車で自転車を取りに行きまして、
自宅へ戻り、即出動。
日曜ロード走行会で走るであろうルートを走りに行きました。
僕が悩んだ末に手に入れたのが↓のCampagnolo EURUSです。

自宅から国道2号線へ出て、朝霧まで行って、朝霧病院の丘を登って、
小束山を抜けて、学園都市駅前を通って前開の交差点を右へ曲がり、
白川台の丘を登って啓明学院高校の前を通って子供病院前を下り、
TREKさんへ行ってゴールです。

感想としては、本当に軽かったです。
前のホイールは完成車用のもので、EURUSとは前後合わせて500gの
重量差があります。これが回転する部分のパーツだから、
掛ける4倍で実質2kgの軽量化に成功したと考えても良いということです。
何箇所か丘があったのですが、以前のホイールと比べて明らかに
踏み出しが違いました。
いつもへばっていた朝霧病院前の8パーセント勾配の丘も、
だれることなく登りきりましたし、
平地でもいつもよりも踏み込める感じがしました。
思い込みの部分もあろうかと思いますが、
実際に重量が軽くなっているので体感したことは間違いではないと思います。

そして翌日、日曜ロード走行会です。
今回は9名参加でした。
西からの風が強く、2号線沿いは無駄に足にきた感じがしました。
休むことなく朝霧の丘です。
他の参加者よりは遅れましたが、なんとか満足いく形で登りきりました。
ペースが速かったせいか、残りの2~3個の丘に来た時点では、
足にきていて頑張れませんでしたね。
これは自分に残念でした。
最後に塩屋から須磨へ国道2号線を走るんですが、
ここでは何とかハイペースを維持して、
最後はちゃんともがき切ることができました。
30㎞程度の距離なので、距離は大したことないのですが、
全体のペースが速かったので、ホンマに疲れました。
走りながら「全然初心者向けと違うやん・・・。」
などという思いが頭の中を駆け巡っていました。
しかし、よくよくHPを見ると実は「初心者レベルの方~」
とあり、やはり参加者の“足”の様子を見ながら
強度を調整しているんですね。

ひとりで走っていると
自分のペースで走れるからそれはいいのですが、
能力アップのためには実は遠回りになるんだと思います。
強い人に引いてもらったり、実力プラスアルファの力で、
付いて行こうとすることによって上達するわけですね。
益々やる気が出てきました。

僕のORBEAはフルカンパになり、
お店の方も
「変えるパーツってもうないよな。」
と言われ、後はエンジンの出力アップのために
トレーニングするだけとなりました。

実際に道を走る事ができるのが週末のみというのが、
辛いですが、今の自分の環境でできるだけのことはやろうと思います。

27 novembre, 2008

世話の焼けるヤツ

ここ数ヶ月、うちの真ん中の弟とよく顔を合わせます。
うちの真ん中の弟は、僕とは180度性格が違います。
なんというかあまり何にも考えていないようなヤツです。
その性格が良い方向に転んでいるのか、
色んな方にかわいがって貰っています。

裏が無いと言うか、計算していないようなところが
相手に警戒心を持たせないんでしょうかね?

知らないものは知らない。
年下でも抵抗無く「教えて。」とか「すごいな。」
と言える。
こんなことは分かっていてもなかなか
変なプライドが邪魔して行動には移せないものです。
うちの真ん中の弟はこの辺は当たり前のようにやりよります。

僕はうちの真ん中の弟が時々羨ましくなります。
これくらい何も考えずに生きられたら楽しいやろうなぁ、と。

まぁ、あいつはあいつで色々苦労はしているんだろうけどな。

もしかして、あいつの凄いところは影で努力しているところを
人に見せずにいつも笑って暮らしているところかもしれません。

26 novembre, 2008

15万円しました

悩んだ末、Campagnolo(カンパニョーロ)の
EURUS(ユーラス)を買うことにしました。
週末には乗ることができるんではないでしょうか。
今週末日曜日は晴れて久しぶりに
TREKさんのサンデーモーニングライドに参加できそうです。

「EURUSなら朝霧の丘も楽勝ですよ。」
と軽くプレッシャーかけられちゃいました。
ホンマに楽しみです。

このEURUSは後輪がG3スポークというスポークの組み方で、
特徴のあるカッコいいホイールです。
これは写真に撮る値打ちあるんで、
こちらにUPしたいと思います。

「カンパ ユーラス」で検索したら、
一発で出てくるんでそちらで見てもらってもいいんですけどね。

僕のORBEAにセットした画も気になるところです。

どこにでもある完成車が自分仕様になっていく様は、
見ていて面白いですし、愛着がわきますね。

今週末に乗ったらフルメンテナンスしてもらうことにしました。
もう買ってから2年経ちますので、そろそろ完全オーバーホールです。

忘年会やクリスマス、年末年始の予定などの話が
各方面でありますが、12月は時間を見つけて、
これまで以上に可能な限り自転車に乗りたいと思っています。

27日からの冬休みは毎日淡路島に行ってやろうかというくらいの
“意気込み”で毎日自転車に乗りたいです。

徹底的にCampagnolo EURUSのインプレします。

25 novembre, 2008

なんか、なんですわ

こんなはずではなかったのですが・・・
ビギナーズラックよろしく最初に足を通した
YANKOがベストマッチだったんです。
5万円そこそこの靴、これでも十分高いとは思うのですが、
これはあくまでも相対的価値観でした。
朝起きて家を出てから夜自宅に帰るまでの間に、
このYANKOよりも値の張る靴に
出会わないことはあると思います。
それくらい高い靴だと思います。

しかし、英国靴界の西の横綱Edward Greenの前では、
その“実績”もかすんでしまいそうです。
買おうとは思っていましたが、ひょんなことから
この度キャッシュにてお買い上げ、
グリーンオーナーとなってしまいました。
本当は来年春先あたりに買えたらいいなぁと思っていたのですが、
欲しい“ヤツ”がDウィズしかなくて、
“E”足の僕が履くと痛いんですね。
そこで、こんなんどう?と提案していただいた靴が
本当にぴったりで、「これ買います。」
となってしまいました。

YANKOを買ってからも色々靴を買いましたが、
どれもキレイに足が入って普通に履いていられるんだけど、
本当にぴったりなのか?と考えると、
値段ではYANKOを上回るもののフィッティングでは、
そこそこで落ち着いてしまっていました。

そんな時に、来ました西の横綱です。
待ってました千両役者!!
といった感じです。
結局は高いところに落ち着いてしまいそうです。
一日履いてみないと分かりませんが、
良いモンは高いんですね。

ホンマに、舌が肥えたというか、
足が肥えましたわ。

当たり前と言えば当たり前。
本当に大事にしようと思います。

まぁ、自分で磨いたりはしませんがね・・・

しっかり磨いてもらおうと思います。

YANKOもA.MANETTIも大事に履こうと思います。

因みにこの靴、Edward Greenの何というモデルの靴だったか、
オーナーに教えてもらいましたが、忘れました。

僕の靴に対する興味はそんなもんです。

ただ、本当に良い靴だと思うし、
靴が大好きで仕方ないという方が大勢いらっしゃることは、
理解できます。

21 novembre, 2008

週末の予定確認(自分用)

この土曜日は、仕事がらみで朝から大阪へ行きます。
それが17時頃に終了予定で、それから神戸へ帰り、
閉店までに間に合えば岩屋のNstyle Cafeさんを覗きたい。
その後、30日のウチのOB会の演奏班の演奏会の反省会のための
僕の意見の整理をします。
更にその後、大丸さんの神戸店のメンズフロアなんぞを
覗いてみようかと思っています。
何かを買うか買わないかは今のところ未定。
晩の8時過ぎ頃からいつもお世話になっている先輩のところへ
行って雑談。懸案のウチのOB会の話メインです。
ほどほどで切り上げて帰宅します。

翌日曜日はなんと、この寒空の中バーベキューを決行します。
場所は神戸市北区某所。
神戸市の施設なのですが、これがかなり良いです。
税金で運営しているからこんなことできるんやろうなぁと、
多少複雑には思いますが、
僕はその分だけ利用しているので、まぁ良しとしています。
8時20分頃に長田区の“アニキ”を迎えに我がM3で出動です。
そのまま灘方面へ行き女性2人を乗せます。
4人で新神戸トンネルを利用し現地へ。
近所の“道の駅”でシェフファミリーと合流。
そこから10分程度で現地へ。すぐに火熾し開始。
寒いので防寒はしっかりとするように全員に伝えているので、
火さえ熾せば寒さは感じないはず。

肉を焼いている頃になんと、
スペシャルゲストのパティシエが乱入予定。
そりゃあ、何か持って来てくれるでしょう~

お昼ごはんを楽しんで、(デザートまで頂いて)そばにある広場で
サッカーボールで遊びます。
運動はしているけれどもサッカーは久しぶりです。
とりあえずストレス発散のため思いっきり蹴り倒す予定。
おこちゃま達のためにも何かおもちゃを用意しなきゃあな。
晩御飯はどうしよう。みんなとどこかで食べるか。

そして、問題の月曜日。
前回淡路島一周を走破したときに、今度は平地ルートで
一周したいと思っていたので丁度24日が良いわと予定していました。
本当に一周すると厳しい山があるから、
翌日の仕事に差し支えるんですよね。
平地なら100kmくらいで、まぁ大丈夫です。
行こう行こうと楽しみにしていたのに、
今週のあたまから24日は雨の予報です。
なんだか11月に入って休日になると雨が降っているような感じです。
更に今週はローラー台にも乗っていないし、
体が気持ち悪くて仕方ないです。
基本、僕は食事の量を意識的に減らさずにやっているので、
運動しないとそれがモロに体重に出るはずです。
まだ、身に付いた感はないのですが・・・。
24日は丸一日晴天というわけにはいかないだろうから予定変更。
とりあえず、清荒神さんに行こうと思います。
昼からは家でローラーに乗ります。
つまらないけど乗らないよりはマシでしょう。

この週末3連休は、こんな感じでええねんな?

20 novembre, 2008

日本の行く末

審議時間3時間、
メディアの報道ほぼ皆無、
与党では層化公明が成立に力を注いだ国籍法改正案が
18日衆議院の本会議で可決されました。
付帯決議付きとは言え、日本が日本で無くなるかもしれない
第1歩となる記念すべき一日となりました。
我々日本人は
1941年12月8日
1945年8月6日、9日、15日
と併せて2008年11月18日
も記憶に留めておく必要があります。
まだ、これから参議院の審議があるのですが、
注視せねばなりません。

***

市町村平成の大合併以来、市名、町名などに
ひらがなが使われているケースが多いです。

埼玉県さいたま市なんか有名です。

先日、淡路島を自転車で一周したときでも、
南淡方面へ行けば、

「南あわじ市」です。

神戸から少し北へ行けば

「たつの市」です。

南あわじ市としたいのなら、南淡路市とし、
たつの市としたいのなら、龍野市とすりゃあいいんじゃないですか?

母の故郷鹿児島県でも

「南さつま市」です。

南さつま市としたいのなら南薩摩市でいいんじゃないですか?

役人どもは、
我々国民がこんな漢字も読めないほどバカだと思っているのか、
それとも、こんな漢字も読めなくしてやろうと愚民化政策として
やっているのか、
(確かにこんな漢字も読めないようなバカな国民なら
 税金も使いたい放題かも)
そこまで考えてないか・・・

ひらがなは日本の素晴らしい文化のひとつだとは思います。
まぁ、各自治体もひらがなの柔らかなイメージを狙って命名している
というのが一番妥当な考え方だと思います。

ただ、今まで淡路島だったものをたかだかその程度の理由で
“あわじ”としてしまうのには抵抗があります。

もし、ひらがな市町村に郵便を送るようなことがあれば、
ささやかな抵抗として、ひらがな部分を敢えて漢字で書いて
送ってやろうと思います。
郵便番号さえきちんと書いていれば着きますよね。

***

麻生総理大臣、
基本リスペクトしているんですがここのところもひとつです。

例の給付金の一件とか対馬に関する発言とか、
踏襲くらいサラッと読んで欲しかったなぁとか、
(これは緊張していたとかじゃなくガチで読めなかったんだろうなぁ)
順風満帆を(じゅんぷうまんぽ)と読んだりもしたとか・・・
(そう読むほうが寧ろ高度で難しいわなぁ)

まぁ、ホテルのバーのはしごなんてのは
なんもでもしてもろたら良いと思います。
民主党のバカ幹部みたいにこれ見よがしに居酒屋とか行って、
庶民・平民をメディアを使って国民にアピールしているつもりで
店員や他の客に迷惑をかけたおすよりも千倍マシです。
バカな質問をするくだらん記者なんぞは叱り飛ばしてやればいいんです。
朝日新聞なんぞは適当に遊んでやったらいいんです。

麻生 「あんた朝日新聞? 朝日は事実しか書かないんだよな」
朝日 「・・・・・・」
麻生 「皮肉ってわかってるか?」
朝日 「・・・・・・」

とか面白い遊び方を僕達に教えて欲しいです。

一々くだらん申し開きはせんでもいいです。
昔の麻生太郎に戻ってくれ!

19 novembre, 2008

そうちゃんを救う会

2代目自転車名人の鶴見辰吾さんのブログをいつも楽しみに読んでいます。

その最新エントリーに“そうちゃん募金”というものが
ありまして、拡張型心筋症で移植しか生きる方法が無い
そうちゃんの移植資金を募る募金についてのエントリーです。

鶴見さんとそうちゃんのお父さんは自転車を通じて
知り合ったとのことで、鶴見さんは他人事とは思えないと
募金活動を手伝ったり、そうちゃんを助けるために活動されています。

こういう難病を治療するためのお金は多くの人が漠然とながらも知るように
数千万~億単位の資金を要します。
そんな高額は我々普通の国民にポンと支払えるわけもなく、
しかし、愛する家族を救うために最後の手段として募金を募ります。

昔であれば助からない可能性の大きい病気が、
医療技術の進歩はもちろんですが、その治療費をインターネットを使って
世界中に助けを求めることができるようになったことは
難病を抱える本人や家族の方々にとって大きな希望だと思います。

小さい存在ですができることはやろうと思いますので、
僕も自転車を愛する鶴見さんを通じて知ることとなったそうちゃんを
救うために募金に協力させてもらいます。
僕が一生懸命働いて稼いだお金です。
僕の気持ちが詰まっています。
きっとそうちゃんが助かるための一部になると思います。

生きていれば何でもできる。
大きくなればお父さんと自転車に乗ることもできる。
一刻も早く移植手術を受けていただきたいと思います。

ものぐさの僕がめずらしく
リンクタグなどという面倒なものを使いました。
こちらをご覧の皆さん是非、下記HPをご覧ください。

『そうちゃんを救う会』

18 novembre, 2008

交通戦争

轢き逃げのニュースが多く報道されています。
むやみに車道を横切るようなことは、
このニュースに関わらずするべきではないのですが、

ニュースを観て怖いなぁと思うのは、
自転車に乗っていて引っ掛けられて、
引きずられるんじゃないか?
ということです。

道路交通法では自転車は車道を走るべき車両と
定められているので、当然車道を走るわけですが、
その車道には乗用車、トラック、バイク・・・etc
様々な車両が走っています。

歩道を走る自転車は歩行者に対して危険な乗り物なので、
できれば自転車は歩道を走らない方が良いのですが、
現実婦人用自転車や子供たちの乗る自転車が
車道を走るというのは考えにくいので、
多くの方々が歩道を安全に走行されています。

しかし、ロードバイクで高速で歩道を走るのは、
極力避けるべきでしょう。
ロードバイクはのんびりと乗る自転車とは言えません。
普通、平地で最低でも時速20km、
足のある人ならば時速40kmで走行します。
自ずと車道を走る事を選択しますよね。

そうなると車道では自転車が一番弱い立場になります。
車とケンカしても大ケガします。
車道を走る事にはかなりなれましたが、
それは自動車やトラック、バイクが安全に走行して、
サイクリストの存在を認知してくれていることに
完全に依存してのことです。

残念ですが、車道を自転車が走る事を快く思わないドライバーも
大勢いるようです。
更にこれまた残念なんですが、国道2号線を走る自転車にも、
結構お行儀が悪いヤツがいるということです。
まぁ、これは人から聞いたことで
僕が目撃したものではないのですが・・・。

そんなこんなで、この轢き逃げのニュースは、
ひとりの人間としてはもちろんですが、
サイクリスト目線でも不安な気持ちになって、
なんとも複雑な思いでみています。

とにかく車に乗る時も自転車に乗るときも安全運転しかないですね。
更には歩いている時も気をつけなければなりません。

17 novembre, 2008

物欲

昨日は午後からなんとか晴れそうということで、
やっと外で自転車に乗ることができました。
自宅を出て、小束山を抜け、伊川谷をまわって
明石駅方面へ、明石駅前から国道2号線を通って、
垂水→須磨TREKさんへ行きました。
サイコンの時速、距離表示が出ないので、
フロントのセンサーがおかしいのか?
と思って、TREKのスタッフさんに見てもらいました。
POLARと言えばこの人という方がいらっしゃって、
見てもらいますと、センサーと磁石の距離が離れていた
ので、読み取らなかったとのことでした。
言われてみれば大した事無いように思いますが、
それに気付かなかったので、
やっぱり頼りになる専門の方が近くにいらっしゃることは
ありがたいと思います。

その後はパーツ交換についてうだうだと
話す僕にお付き合いいただきまして、
ゆくゆくはある方々からは戦闘機とまで言われる
TREKの上位機種の中の上位のMadone6.9 Pro(マドン6.9プロ)
のフレームセットを買うというところまで行き着いてしまいました。

Madone6.9 Proは完成車で100万円オーバーなんですが、
フレームセットで買うと、48万円です。
そう聞くと、「おー、買えそうやなぁ。」
となってしまいます。
しかし、我々素人に良くある勘違いというか、思い違いに、
48万円のフレームセットを買ってもすぐには乗られないんだ。
というのがあります。
フレームセット販売というのはあくまでもフレームとフォークのみ
の販売で、ホイールやコンポーネントなどは別で買う。
というか、自分好みの自転車に仕上げるために、あらかじめ予定している
ものを買っておくか、フレームセットと同時に買うんですね。
超マニアなんかでは“寝かせておく”みたいに、
お酒か何かと混同してしまいそうな人もいるようですが・・・。

僕の場合は今乗っている自転車のコンポーネントが
Campagnolo(カンパニョーロ)というメーカーのVELOCE(ヴェローチェ)
という入門クラスのものを使っているのですが、
カンパニョーロの哲学(とにかく美しいこと)に
やられた僕はシマノのコンポに触れたことも無いくせに、
「とにかくコンポはカンパニョーロだ。」と思い込んでいます。

因みに、僕がカンパニョーロを使うことになったのは、
ただ、今乗っているORBEA(オルベア)の完成車についていたのが
カンパのヴェローチェだったからです。
これが本当に良かったです。
シマノだったら間違いなく
カンパニョーロに変えたいと思っていたと思います。
これはシマノが良いとか悪いとかいう問題ではなく、
その美しさを追求するという一点がたまらなくカッコいいからです。

で、話を戻しますと、そのMadone6.9 Proの48万円のフレームセットを
ゆくゆくは購入して今の自転車についているVELOCEをそれに移植して、
ホイールはTREKグループのBONTRAGER(ボントレガー)の
何とかというのを履いて僕も(戦闘機だけに)パイロットになると
いうわけです。
2台体制ですね。

元来ヨーロッパ志向の強い僕ですが、スタッフさんには
良くしていただいているし、“戦闘機”とはいかなるものか?
という好奇心もあるし、背中を押されているような感覚になる
という体験もしてみたいし、購入するといってもまだまだ先に
なりますが、ぼちぼちMadone貯金をしていきたいと思います。
当面の目標は
ホイールをEURUSに換えるになるんじゃないかなぁという感じです。

そんな話をしていると外は真っ暗になっていました。
夜の走行はあまり好きではありませんので、急いで帰路につきます。

自宅へ着くとCSで先日(と言っても10月)行われた
サイクルロードレース“ジャパンカップ”の放送がありました。

ヨーロッパのトッププロが日本にやってきて本気で走ります。
今年から最上位カテゴリーに昇格されました。
これまでも白熱したレースでしたが、
これにより更に激しさを増すと思います。

とは言え、結果は既に知っていたので軽い気持ちで観戦します。
のはずだったのですが、この栃木県のコースはアップダウンが
激しく、観ていても自分も走っている気分になり、
思わず手に力が入ります。
レース展開としては下馬評通り、イタリアの3人が最後
までもつれて、ランプレのダミアーノ・クネゴが得意のスプリントで
勝ったというものでした。

こういうレースを観ても一ライダーとして何か盗めるものはないか
という視点で観戦するようになっていると思います。

寒くなっても自転車には乗ります。

16 novembre, 2008

ステップアップ

淡路島以来、まともに走られていません。
通勤ライドがご法度となってしまったため、
週末だけしかチャンスがないのですが、
その週末もなんだかんだで日中は予定があったり
雨だったりで・・・。
今日も雨で早々にTREKさんの日曜走行会は中止です。
スタッフさんなんかは雨でも走るそうですが、
僕は、「そこまでは・・・。」
なんで、晴れている日に気持ちよく走りたいんですよね。
けど、家でローラー台と戯れているだけでは、
余計にストレスになります。
気持ち良く走るためのトレーニングと割り切ってはいるものの、
やはり“つまらん”のですよ。

今、これを書いている日曜正午過ぎは外はなんとも
微妙な空色で、路面は若干のウェットです。
午後晴れても曇りのままでもちょっと乗りに行ってこようと思います。

この雨が東へ去ると関西も最低気温は一ケタになり、
最高気温も15℃を割り込むようになるということで、
昨日TREKさんで冬用のウェアを買いました。
今日着るには暑すぎるようですが、
ちょっと着て軽く走ってみます。

冬にも自転車に乗るようになると、
いよいよ本物のローディー認定していただけるのでは?
最高の趣味を見つけました。

車体のスペックアップにも手を付けます。

TREKのスタッフさんに
「どこから手を付けたらいいですか?」
と相談しましたところ、
「ギアはVELOCEで十分ですし、
ホイールくらいいっときましょか!」
とアドバイスをいただきました。
僕も自転車雑誌を見ていて、
サドルとかホイールとか換えてみたいなぁと
思っていたので、タイムリーなアドバイスでした。

実は、小径車も欲しいなぁと思っているのですが、
両方買うのは無理なので、思案中です。

ホイールにするならば、コンポと一緒のカンパのEURUS(ユーラス)
というヤツで、

小径車ならBD-1かBROMPTON(ブロンプトン)のM3Rというモデルです。
どちらも約16万円程度です。

今のところ6対4でユーラスが優勢です。
もう少しじっくり考えてみようと思っています。

世の中の皆さんが財布の紐を締めにかかっているのにも拘らず、
なかなかの愚行だなぁと自画自賛です。