27 giugno, 2009

ある日の早朝

昨日6月26日の三宮からの朝日です。
訳あって午前5時出社。

車を駐車場に停めて、東の空を見れば、
奇麗な朝日です。

朝日は大嫌いですが、朝日は大好きです。
朝日なんて潰れてしまえと思いますが、朝日は美しいです。
朝日なんて日付以外は全て誤報と思いますが、
朝日は人の心を鷲掴みして放しません。

思わずカメラ(と言っても携帯電話)を取り出しました。
こんな時間に外にいるのもたまには良いです。


その続き、ウチの事務所の近所には、
本当に元気の良いお兄さん方ばかりのガソリンスタンドがあります。
威勢が良くて気持ち良いです。
今時、セルフではないのですが、大繁盛なんだろうというくらいに、
ひっきりなしに車が出入りしています。
場所が場所というのもあろうかとは思いますが、
こんなお店は繁盛するだろうなぁと思うくらいに、
店員が素晴らしいです。
そんな素晴らしい店員さんばかりのガソリンスタンドに、
こんな告知書きがあります。

こんなん、良いんですかね?
意味は分かりますが・・・、
潔いですね。
これも大繁盛の成せる業・・・
眠い目をこすりつつ、激写です。

24 giugno, 2009

一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子



市立博物館、行って来ました。
詳細は、他に譲るとしまして、
これは日本酒を入れて飲んだら美味いやろうなぁ、
とか、この器にはキャベツを山盛りにしたらええなぁ、
とか、これは絶対におせち料理を盛ってたんやで・・・
と芸術の欠片も無い素人全開の見方でした。

しかし、薩摩切子はボヘミアガラスなどを参考に
つくられ、その美しさは本家を凌駕するものと見受けられます。
また、薩摩切子の色被(き)せは秀逸で、時を超え今でも
その鮮やかさは我々の目を楽しませてくれます。
赤、青・蒼・藍、紫の鮮やかさ、深みにはうならされました。
百年以上前に作製された作品の色とは全く思えません。

そんな薩摩切子も薩摩を巻き込んだ2つの戦乱によって、
明治初頭で途絶えたとのことです。
しかし、職人や研究者の協力で薩摩切子も復刻されているようです。
当時の切子は高価で今や骨董品扱いだそうですが、
復刻ものでも高いんだろうな。
美食家北大路魯山人は、まだ貧しかった頃赤い切子
を無理して買ってそれで豆腐ばかりを食べていたそうです。
江戸切子か薩摩切子かは分かりませんが、“赤の”とあるので、
薩摩切子じゃないか?と勝手に身びいきで想像しています。
最高の贅沢ですね。

形あるもの必ず壊れる、壊れるからこそ美しい
生あるもの必ず死す、いつか死ぬからこそ命は尊い
これを書きながら、前のエントリーのことも思い出しました。

僕は、この薩摩切子に日本酒を入れて、
7月4日スタートのツール・ド・フランスを観戦しながら飲みたいです。

20 giugno, 2009

臓器移植法改正について思うこと

 父は食道がんで長い間苦しみ、亡くなった。
特に年末危篤状態になり、
翌年1月に亡くなるまでは、
ずっと“眠ったような”状態でした。
それでも、母をはじめ家族は折れそうになる心を
必死で奮い立たせて父を看病しました。
今でも父はその日まで生きていたと思っています。

 さて、臓器移植法改正案A案が衆院本会議で
賛成多数で可決したそうです。
このA案とは、脳死を人の死とすることを柱とする法案です。
この脳死を人の死とするがどうしても引っかかる。

 我が父の最後はベッドで寝たまま、
およそ人として生活しているとは
とても言えないような状態でした。
しかし、確かに生きていた。
呼吸もしていれば髭も伸びて僕達が電気カミソリで
そってやる。言うまでもなく心臓は動いていて、
僕たちは生きている父に接していたのです。
 脳死患者の方もおそらく同じような状態で、
ベッドに横たわり日々を過ごしているんだろうと
思います。もちろん患者さんの家族も我々と同様に
看病しているんでしょう。

 患者達は果たして死んでいるのか?

 さすがに末期の我が父が元の生活を取り戻すことは
家族である僕でさえも無理と言わざるを得ないが、
脳死状態の人が元の生活を取り戻した例はあると聞きます。
A案はその可能性を端から遮るものです。
 
「とは言え、選択は患者や家族に委ねられているんだから」

というA案擁護の意見はありますが、
関係者会議でA案が施行されれば、医師は脳死を人の死と認め、
その後の医療の内容が変わる可能性があるとし、
明らかに現場が混乱すると明言していました。

 この臓器移植法改正の動きは、現行の同法のもとでは、
幼くして助かる可能性のある命が年齢制限などで、
見捨てられているという現状から始まったものと認識しています。
確かに、僕は鶴見辰吾氏を通じて“そうちゃん”を知り、
現行法に歯軋りをし、海外に道を求めたご家族を陰ながら見守りました。
 その海外も世界的な動きとして自国民の命はそれぞれの国で守る
がスタンダードとなりつつあり、日本人が海外で臓器移植を受けることが、
成人でも難しくなってきています。
 そこでの法改正でした。
 僕も難病に苦しむ家族がいて、臓器移植で助かるのなら、
何としてもお金を集めてそこにすがりつきます。
ただ、政府・行政は臓器移植にばかり目をやるのではなく、
人の生死についてもっと腰を据えて考えてもらいたい。
 現行法では年齢制限は遺言の遺すことのできる最少年齢である15歳を下限とし、
臓器移植をする場合に限り人の死とし、
本人の書面による提供意思表示と家族の同意が必要となっています。
 それがいきなり脳死は人の死とはあまりにも乱暴過ぎる。
臓器移植は普及されると良いと思うし、年齢制限についても無くなると
多くの難病に苦しむ子供達が助かるのだから改正は必死であると思うが、
 “脳死が人の死”には断じて賛成できません。

 僕は臓器移植法改正にあたっては、D案がより良いと思います。
 D案とは脳死の概念は現行法通りで、年齢制限は無し、
提供意思表示については、
15歳以上は現行通りで、14歳以下については家族の同意で可能で、
更に第三者機関による判定もあるということです。
 第三者機関の判定によることで幼児虐待などでの犯罪による
臓器提供事件は防げるだろうということです。

 このA案は欧米基準なんだろうけれども、僕達は日本人です。
日本人が日本人の考えで我々の国の制度をつくれば良いんです。
このA案が多くの国民の同意を得ているとはとても思えません。
衆議院の審議採決の際には福田康夫や中川秀直などが居眠りです。
こんなクソみたいな国会議員にこんな重要な法案は任せられません。
参議院での徹底した審議を期待します。

13 giugno, 2009

靴磨きます・・・そのうち


昨夜はCINQUE CLASSICOのShoeshine PARTY 2009に
行ってきました。
M.MOWBRAYでおなじみ、株式会社R&Dさんから、
相原氏がシューケアの実演にいらして、
自分の靴を磨いてもらいつつケアについて
レクチャーを受けるというヤツ。
更に、他人様が靴をケアしてもらっているのを
横から見学する。
他のお客さんと靴の話だのそれ以外の話だの、
雑談に興じる。
という集まりでした。

僕は、普段自分で靴のケアをしません。
誰にとは言えませんが完全に他人任せで、
履く前にブラシなどを少し当てる程度です。

ですから、僕が仕事を終えてCINQUE CLASSICO地下の
PARTY会場に入るやいなや
「ひであきさん、自分で靴を磨かないのに
 何で来るんですか?(要約)」
といった直球のお言葉が・・・。

まぁ、これは挨拶みたいなもんで、
そんな皆さんと、用意されている軽食・スパークリングワインを
美味しくいただきつつ他愛の無い雑談。
その後ろでは来場されているお客さんがそれぞれの
お気に入りの靴を相原氏に磨いてもらいながらあれこれ質問。
皆さん本気ですね。
ということで、僕が自分の靴を診てもらうことができたのは、
ワインですっかり酔ってしまったトリもオオトリな時間でした。

頭の写真は僕が靴を磨いてもらっている時に、
タカムラ氏に撮影していただいたモノです。

オオトリだったのが功を奏してか、
1足持参した靴も磨いてもらいました。
僕が磨いてもらった靴は
YANKOのなんとかという靴と、
Edward Greenのなんとかという靴です。

今回のCINQUE CLASSICO Shoeshine PARTY 2009
参加の成果ですが、
せっかくケアキットを持っているんだから、
自分でも時間を見付けて靴の手入れをしてみれば?
というものでした。

相原さんの手入れの様子を見ていると、
そう力も入れず、軽やかに靴にブラシをあてているのが、
とても印象的で、それでいて出来上がったものを見ると、
見事に光っている。
これはもちろんプロの仕事だから当たり前なんですが、
同じ道具を使うんだから、
僕らでもそれに近付けることが出来るんだろうということですね。

こんな機会を設けてくれた
CINQUE CLASSICOさん、

靴磨きの楽しみを教えてくれた
M.MOWBRAYでおなじみ、株式会社R&Dの相原さん
(ささやかながら宣伝込み)

ありがとう



ということで、CINQUE CLASSICOさん
僕もHIRANOブラシ豚毛(4200円)買います。
よろしく

08 giugno, 2009

不思議なレース、ドーフィネ

ドーフィネが始まっています。
昨日のナンシーでの第1ステージ:12.1キロの個人タイムトライアル
は万年2位のエヴァンスがプロローグを取りました。

今年はモンヴァントゥーを含む後半の山が注目ですね。
優勝候補の筆頭はアルベルト・コンタドール、
対抗にカデル・エバンス
昨年の総合優勝者はアレハンドロ・バルベルデですが、
ごたごたで集中力を発揮できるかどうか・・・
ジロではいまいちだったバッソも出場、
全員が7月に行われるツール・ド・フランスに向けての
調整レースとして出場するので、
本気の本気で走っているかと言えば・・・
なんですが、
このレースで他の選手に遅れをとっているようでは・・・

という色んな見方のできる不思議なレース。
今年からJSPORTS初中継ということで、
楽しみに観ています。

ただ、当然のことながら深夜放送になりますので、
翌朝が辛いです。

ドーフィネ→ツール・ド・スイス→ツール・ド・フランス
の恐怖の3連発です。

あ、B-BOXの新城選手も出場しています。
ツール・ド・フランス出場メンバーに選ばれるか!?

06 giugno, 2009

New Tireと体の手入れ


ちょっと前にMICHELIN PRO3を前後に履かせていたのですが、
リアにがらすを踏んだと思われる亀裂が見つかり、
完成車時についていたものに戻していたのですが、
TREKさんで
Vittoria Open Corsa EVO CXの新作 320TPIのものが
陳列れさておりまして、せっかくフロントが良いタイヤなので、
この際と思い購入。
今日、自宅から事務所まで約20㎞を走りました。

良く走るんじゃないですか?
というのか感想。
それもなんとなくです。
背中に思い荷物を背負って乗っていたのですが、
自分の足が鍛えられているのか、ホイールが良いのか、
タイヤが良いのか???
良く転がります。
速度計に表れる時速も状況を考えると、
満足いく速度です。
「お~、今日、俺走れてる!」
みたいな感じです。
国道2号線は信号が多く、STOP & GOで疲れるんですが、
それでも場所によっては時速40㎞を軽く超えるくらいには
走れていたので楽しかったです。

とりあえず、古いタイヤよりは良いような気がします。

今週は日曜日から今日まで自転車に乗らなかった日は、
水曜日と金曜日の2日だけ。
僕にしては乗っています。
距離はトレーナー分もあるんで、分かりません。
しかし、良く乗りました。

ひざの痛みは、今は無いです。
でも、その内出ますよとのアドバイスもあり、
来週病院に行く予定です。

tak氏に須磨のスポーツドクターの医院を
教えてもらいましたので、行ってみます。

長く自転車を楽しむためにはこういった
マメな体のメンテナンスというか工事も
必要なんだろうなと思います。

30も超えてますしね・・・

05 giugno, 2009

リシャール・ヴィランクになれ


来週辺りから梅雨のようです。
自転車にとってはやっかいな季節です。
通勤で乗るわけでなく、
週末に必ず乗ることができるわけではない僕。
今でも月間走行距離は他のみんなに比べて少ないのに、
梅雨で週末もつぶれたらただの趣味以下になります。

こんなとき、これがあれば大丈夫というヤツが上の写真です。
見難くてすみませんね。
これは、ローラーやトレーナーで室内練習をするときに、
自転車に引っ掛けて使う小道具で、
汗で自転車が濡れたり、錆びるのを防ぐスグレモノです。

冬でも本気で回したら汗が滝のように流れるのに、
これからますます暑くジメジメとしてきたら・・・

冬が布引の滝ならば、夏はナイアガラかイグアスかヴィクトリアか!
というくらいに汗が出てきます。

今は色々あって週末でも全く乗らない日が多いですが、
一応年末までの我慢です。

今は仕事終わりに自宅でひとりシコシコときっちり30分
トレーナーに相手をしてもらっています。

自転車に乗っているような乗っていないようなってな感じなので、
ややこしいストレスは否めませんが、全く何もしないよりは、
体に鞭を入れることができるので、体重増加くらいは防げるだろうと
思って乗っています。

で、上記写真のCycle Opsですが、携帯電話やオーディオリモコンなどを
入れられるポケットがあり、画面を前にとかスピーカーを前に
足を回しながらチャンネルなどを変えられるようです。

ということは、この週末から

ドーフィネ→ツール・ド・スイス→ツール・ド・フランス

と怒涛のようにステージレースがやってくるわけですから、
それを見ながらひたすらペダルを回すわけですよ。

自宅に居ながらアルプス、ピレネーを走っている気分を味わえるんですね。

なんて素敵なのでしょう!

そして、来春には完全に山岳対応になった体で
改めて週末ライドを楽しむんです。

この写真の小道具はへタレ自転車乗りに
ここまでヒドイ妄想を抱かすことのできる
極めて優れた小道具なんです。

01 giugno, 2009

日曜日のことです


昨日は朝練コースをひとりで走りました。
朝霧の坂も時速10kmを割り込まない速度でと自分で
勝手に目標をつくって見事クリアの自己満足。
後半斜度がきつくなるのですが、
苦手意識を払拭するために今時流行らない
根性で押し切りました。
終始アップダウンの連続で好きなルートではないのですが、
これを上手くこなせるようになれば、
もっと自転車が楽しくなるような気がします。

ところが、コースも後半になってきて塩屋を下るあたりから
左足に痛みが走りました。
淡路島でおこったあの痛みの再来です。
本当に踏めなくなったので、ここで終了。
リタイアです。

何が悪いのか分かりませんが、とりあえず病院送り状態です。
早めに止めたので、今はほとんど痛みはありません。
一度スポーツ整形外科みたいなところに行ってみようと思います。

午後からは母と南こうせつのコンサートを聴きに三田市まで行ってきました。
これは母の日“日ごろの感謝”のプレゼントです。
2時に出て3時過ぎには三田市内へ、4時15分開場には時間があるので、
あの有名な小山氏のお店へ行ってみようと向かいました。
ゆりのき台の住宅地内にあります。
そこの一角だけ住宅地では無いような様子で、
駐車場は満車で店は大行列で、あっという間に買う気は失せて、
会場へ向かおうとなりました。

道中で三田屋本店やすらぎの郷を発見。
時間もあるので、入ってみようとなりました。
広大な敷地に贅沢な植栽・建物の配置で落ち着いた雰囲気です。
母と2階の喫茶でコーヒーとケーキを頂きました。
どちらも上品な味で満足しました。

そして本日のメインこうせつのコンサート
17時開演で、緞帳(どんちょう)があがる前から前方のお客さんはハイテンションで
「こうせつ!」コールです。
母も隣で楽しみにしている様子。
2時間半のステージも後半になりますと、
最初は大人しかった三田市総合文化センター大ホールも盛り上がってまいりまして、
最後の曲「満天の星」になりまして、客席も総立ちかと思いきや、
立っているのはかぶりつきの濃い親衛隊の皆さんと、
後ろの僕と母とその後ろの一部のお客さんだけでした。

三田市のお客さんは大人しいんですかね?
まぁ、それでも「満天の星」の“お約束”の振り付けを母と楽しんできました。

ケガは痛いけど、良い日曜日でした。

23 maggio, 2009

色々です

今日、そごう神戸店で赤福買いました。

可愛らしい女の子が販売しているんだろうと思うんですが、
そごうさんは上から下まであらゆる売り場で販売員さんが
マスクをされています。

ということで、
赤福の販売員の女の子も可愛いんだろうなぁと思うんですが、
分かりませんでした。
こういう点でお買い物の楽しみが半減しました。

世情を考えると仕方ないですね。

***

先日、ケガから復帰後60km乗ってきました。
西神中央方面へアップダウンのコースでした。
上りは元々嫌いなので、まぁこんなもんかってな感じでした。
ラスト明石から須磨への平地は時速30km程度で気持ち良く
巡航できました。
今の状況でこれは、僕は満足です。

落ち着いたらもっと乗っていきたいです。

***

仕事が忙しいです。
ありがたいです。

1-3月のGDPが年率で-15.2%だそうです。
4月以降の指数では伸びが期待できるとか。

目の前の仕事を確実にこなすしかないですね。

***

日取りが決まりました。
気候の良い時期です。
神戸の絶景を楽しめる場所です。
抜かりなく準備していきます。

そろそろ服買います。
ものいりなので小額ですが。
気分転換にもなります。

***

韓国の前大統領が自殺・・・

ノーコメント

***

6月のウチの高校の定期演奏会にちょろっと
太鼓で出ることになりました。
ちゃんと叩けるかな。
楽しみです。

15 maggio, 2009

最近の悩み

いや、大したことではないんです。

僕の最近の悩みは、
足の毛を剃るべきか剃らないべきかです。

ロード乗りは

足の毛を剃る、剃ったほうが良い・・・剃らなければなならいのです。

プロで走っている人たちは洋の東西を問わずに
みんな(100パーセントと言って良い)剃っているのです。

プロが剃っているのには必ず理由があるわけですが、
その理由とは、

・ケガをした時に処置し易い。
擦り傷(擦過傷)は付き物なわけですが、
その時に毛が無い方が処置し易く、また衛生面でも良いそうです。

・マッサージをし易い。
レース後、必ずオイルマッサージをするそうなのですが、
毛があるとチリチリ巻いて絡まって非常に痛い。
これを防ぐために綺麗に剃っているようです。

・見た目が美しい
プロのレースはTV中継されます。
毛の生えた足を2時間も6時間も見せられるのもかないませんわな。

後、空気抵抗を少しでも減らしたいってのが有るような無いような・・・

と考えてみましたが一番の理由は怪我に対する処置のためでしょう。

ロードレースは日本では一般的にあまり馴染みの薄い競技ですが、
プロもアマもロードに乗る時の服装は冬はともかくなつは、
ナイロン地の薄いレーシングウェアを着ます。
これで落車(転倒)するとズズーッと滑って
結構なかすり傷を負うことがあります。
手当てをするのに毛がを処理している肌の方がやり易いんでしょうね。
幸いに僕は今まで落車経験が無いので、
足の毛の処理の恩恵を受けたことがありません。

ということで、ロード乗りとしての基本姿勢として足の毛を剃るは
まずやらねばなりませんね。

“乗るなら剃れ!”です。

しかし、足の毛の悩みは意外に深いです。

これから暑くなると肌を露出する機会が多くなります。
男性でも丈の短いパンツを履くことが多くなるわけです。
もちろん僕も持っておりますので履くわけなんですが、
その時に男性のすね毛が無いってのはいかがなもんでしょう?
毛が薄いのは個体差の問題で仕方のないものですが、
明らかにこれ無駄毛処理してるやないか!
みたいな足は恥ずかしいですよね。
いや、僕は恥ずかしい。
男なら堂々とすね毛を見せるべきでしょう。
「うわ、この人処理してる。気持ち悪る・・・。」
と思われるなんて有り得ないです。

というわけで、未だに僕は足の毛を剃られずにいます。

09 maggio, 2009

まとめて

4月28日
納車

4月29日
TREKイベント淡路島1週
由良の峠入り口で左膝に激痛、
なんとか峠は越えるもリタイア、
サポートカーに回収される。
最後の平坦(島西岸北上)は走る。
結局100㎞は走るが、消化不良に終わる。

5月2日
昼からクラウンプラザ

5月3日
10時から舞子ビラ

5月4日
朝から呉の大和ミュージアムへ向かう。
大渋滞の中閉館1時間前の16時30分に到着、
駆け足で展示を観て晩ご飯を食べ、
19時半頃に神戸へ向かう。
乗り口の西条前から既に渋滞。
自宅へ着いたのは夜中の3時。

5月5日
昼からモントレ神戸

5月6日
午前10時から神戸ベイシェラトン

皆さんと同じく僕も大変疲れたゴールデンウィークでした。
しかし、内容は充実していました。

淡路で痛めた左膝は、まだ回復していません。
そろそろ医者に行った方が良いか本気で検討中です。

28 aprile, 2009

これも天のお導き

週末は市内某所にて両家顔合わせ。
滞りなく済みまして、一安心といったところです。
これまでは序章みたいなもんで、
これから色々決めていこうかと思っています。

両家顔合わせの後、
大丸神戸店へ行きました。
結婚指輪を見ようということです。
スーパーブランドが並ぶ2階の
某スーパーブランド店内で、
スーパーな出会いをしました。

僕の人生において、このスーパーブランドは完全に
縁の無いものだと思っていましたが、
今は、このスーパーブランドと
一生の付き合いになるのではないかと、
胸が高鳴っています。

派手なように見えて飽きのこないデザイン、
男心をくすぐる“手彫りです”という殺し文句、
またまた男心をくすぐるマル秘ギミック

マリッジリング選びは女性だけの楽しみではないことを
教えてくれたこのスーパーブランドとは・・・

あ~、すみません、時間が無いのでまたの機会に

22 aprile, 2009

夏を前にして

夏は暑いです。

お洒落さんは、春夏モノももう既に購入されているようですが、
僕は、先日少し買いました。

長袖のシャツを買いました。
例年であれば半袖ポロなどでしたが、
今年は長袖です。
これからどんどん暑くなるのにね。

このシャツの袖を無造作にまくり上げて着るのが
お洒落なんだそうです。
ワンランク上のお洒落とでもいうのでしょうか?

販売店さんに恥をかかすわけにはいきません。
カッコ良く着たいですね。

やってみましょう。

21 aprile, 2009

初体験

近々、ウェディング フェアなるものに行くことになりました。

どんなものか興味津々です。

そうそう行けるものではないだろうから、

色々楽しんでやろうかと思っています。

15 aprile, 2009

ありがとうM3

M3とお別れしてきました。
4年間僕を楽しませてくれ、
日常の足としても大活躍してくれました。

多くの人が悩まされる大きなトラブルなどなく、
もちろん走行中にいきなり動かなくなるなどもなく、
すれ違う歩行者やドライバーの視線を奪うという、
地味な優越感にもひたらせてくれ、
僕が乗らなければその存在すら知ることがなかったであろう
友人たちにも楽しさを教えてくれました。
百万円そこそこで伝説の名車のオーナーになる
というお徳感もあじあわせて貰いました。

このままずっと乗り続ける予定でしたが、
M3よりも大事なモノ?人?に出会うこととなりました。
僕の懐が深ければ両方となりますが、
無い袖は振れません。
迷うことなく別れることにした次第です。

ただ、M3に僕から最初で最後のプレゼント。
大事に可愛がってくれるであろう人を見つけました。
神戸からは離れていますが、大切にしてくれると思います。

世間では自動車としては既に退役している年齢ですが、
M3はいまだに光り輝いている。
BMWがレースに勝つためだけにその全てを注ぎ込んだ車です。
現代の利益や効率だけを計算した生温い車とはその精神が違います。
無責任な連中は何も考えずに「エコ、エコ」とおっしゃいますが、
こんな戯言・妄言に迎合することなく
これからも駆け抜ける歓びをドライバーに与え続けておくれ。

ありがとうM3、
いつかまた・・・

11 aprile, 2009

趣味なんですけどね

明日はサンデーライドに行けそうです。
人生最大のイベント“葬式!”
に次ぐ大きなイベントを控えた僕は、
今年掲げた目標“レースに出る”以前に、
自転車に乗れない日々を過ごしています。

でも、先日の約50kmの朝練で、
山・丘・坂が苦手であることを再確認しつつも、
平地は、まぁそこそこ走れることを確認でき、
安堵しているところです。

明日は30㎞程度で距離は短いのですが、
坂が3~4箇所で、僕の脚質には合わないいつものコースです。
でも、レースとかだったら普通に平坦基調とか言われる程度です。
とにかく最後の平地で、
「あぁ、お前おったんかいな。」
みたいな走行を見せられればOKです。

絞らなければいつまで経っても
苦手意識を克服できません。

ホンマ、通勤で自転車乗りたいです。

09 aprile, 2009

大人の階段上る・・・今さら

幅寄せしてくる車など、そのドアを蹴り上げてやる
くらいの意気込みで毎度自転車には乗るわけですが・・・。
いや、ホントは自動車と自転車が公道で共存できれば良いなと
思っているんですよ。
ただ、下品な運転をするヤツがいるから、
目には目を歯には歯をと、
そんな運転をするヤツには思い知らせてやると“思っていた”
んです。

しかし、やはり自転車は車道では最弱者です。
僕も自分だけの体ではないので、
下品な運転をする車に対してくだらん意地を張るのはよさねばなりません。

もっと楽しく自転車を楽しむために、
もう少し大人にならなければなりません。
僕がケガなどしてしまうと、悲しむ人がいるし、仕事にも影響する。
多方面に迷惑がかかります。

僕は下品な車の運転をする連中のように人生諦めてないんで、
色々とやりたいこともしなければならないこともあるので、
ここいらで、大人な自転車乗りを心がけたいと思います。
今さらですが、色々と変わらなければなりません。

全てが思い出になるには、まだ年月がかかると思うのですが

04 aprile, 2009

苦手の坂おまけに石畳!?

ロンド・ファン・フラーンデレン
(フランス語ではツール・デ・フランドル)
が、日本時間では明日の晩にベルギーで行われます。

毎年このレースも熱いです。
長距離レースであるのにも関わらず、
大きく分けて6つの激坂(最大勾配22%)
と16区間のパヴェ(石畳)が選手たちを苦しめます。

今年も大本命はベルギーの英雄トム・ボーネンです。

・・・

おっと、予定の時間。
今日はここまで。

明日の晩のJスポーツのライブ中継が楽しみだ。

03 aprile, 2009

あると思います

新年度、比較的忙しく仕事しています。
昨日も朝からタイトなスケジュール。
申請書類をまとめて昼から明石方面へ。
某役所で申請の相談1件を終え、
明石市役所へ。
某部署担当者と打ち合わせ1時間、
次は伊川谷の現場へ行き、
そこから三木方面の現場へ、
明るいうちに写真を撮らないと行けないので、
あせります。
時間は15時過ぎ、お~急げ!!
とその前に、明石市役所2階のセブンイレブンで、
コーヒーを買ってそれを飲みながら行こうと思い、
ボスシルキーブラックを買うべく商品を持ちレジカウンターへ。
小銭入れから200円を出し、お釣り銭64円をもらい、
急いで車へ、よしよし、このまま行けば順調に仕事を終えて
事務所に戻れるぞと一安心、
良しコーヒーだと助手席をまさぐるも
肝心のボスシルキーブラックが無い!
いくらまさぐりにまさぐっても無い無い無い、

あッ!・・・あ~

セブンイレブンで商品をカウンターに持って行って、
200円払って64円釣銭貰って“商品を持たずに”車に乗ってしまいました。
もう駐車場も出てしまったし、急いでるし、戻ることもできず
ボスシルキーブラックは諦めました。

一応、今日は二見方面へ行くのでレシートを持って、
あのセブンイレブン行こうか行くまいか・・・迷うわ~

01 aprile, 2009

ラーメン屋なんぞゴマンとあるんじゃ

国道二号線沿いのとあるラーメン屋。
昼をまたいでしまったので、とりあえず昼飯だと
そのラーメン屋に入りました。

サービスランチ
ラーメンとライスと今日の一品で500円

今日の「今日の一品」はチャーハン・・・

ラーメンとライスとチャーハンが出るのか?

後輩君は、そのサービスランチ500円
僕は、腹が減っていたのでチャーハンセット750円

を頼みました。

程なく料理がやってきました。

僕の前にお盆が乗せられましたが、
明らかにチャーハンセットではない。
どうやら間違えてチャーシュー丼セットを持ってきた。
僕は、チャーハンセットを頼んだんですよ。
と交換してもらうことに。

続いて後輩君が頼んだサービスランチがやってきました。
少量のチャーハンとラーメン
で、間髪入れずに僕のチャーハンセットがやってきました。
少量のチャーハンとラーメン

二人の料理を見ると全く同じ量と品数。

どっちがチャーハンセット?
とそのおっさんに聞くと、
後ろからおばはんが
「サービスしといたんよ。サービスランチやったら500円やから。」
と悪びれる様子もなく言いやがる。

ただ、チャーハンセットとサービスランチの違いで、
怒っている時間も無かったので、しぶしぶ
頼んでもいないサービスランチを食べました。

「サービスしといた。」って、
僕はわざわざサービスランチじゃないチャーハンセットを頼んだのに。
サービスしといてなんか一言も言うてないわ。

このおばはん、間違えたクセに手抜きやがったな。

2号線沿いのこのお店、
食べ終わって店から出て、良く見れば昼時であるのにもかかわらず、
駐車場はガラガラ、すぐ近くにあるラーメン屋は、
駐車可能台数の違いはあるとは言え満車で待ちの車がいました。

なるほど、みんな正直だ。

武士の情けで店名と詳細な場所は書きませんが、
知りたい方は、直接僕へ問い合わせてください。
この店は、行く値打ちありませんわ。