29 giugno, 2011

総務省に聞いています

タイトル:ケーブルテレビのNHK放送受信契約について

ご意見・ご提案:

当方、個人アンテナ地域に住んでおり、アンテナは平成14年には錆び、朽ちて台風で
そのアンテナの機能がなくなり、撤去しております。
よって、その時点で無線放送は受信できない状態となっております。
それ以前より、私はケーブルテレビを受信しており、現在までそちらを利用しております。

そこで、放送法においては、NHKの無線通信放送を受信できる設備を有するものは
NHKと受信契約しなければならないとあります。
当方は無線通信放送を受信できない環境にあり、契約義務はもはや無いと考え、NHKの
受信料請求を拒否し、そもそも契約していないことの確認、若しくは私の亡父が
契約していたのならばその解約を申しているのですが、NHKはケーブルテレビ契約者は
受信料を払わなければならないの一点張りで、請求書を送ってきます。
当方は受信料の支払い義務があるのでしょうか?

また、一般的にケーブルテレビ(有線放送)のみ受信できる受信機器を設置している場合は
NHKと無線通信放送受信契約を結ぶ義務があるのでしょうか?

総務省のどちらへ問い合わせれば良いかわからずに、
メールいたしました。
こちらへの問い合わせが不適当であれば、
しかるべき部署へ問い合わせたいので、問い合わせ先をお教えください。
出来る限り早めにNHKへ対応したいので、
お忙しいところ恐縮ですが、早めのご回答よろしくお願いいたします。
 
***
以上です。
とりあえず、NHKの請求がうるさいので、
監督官庁の総務省に問い合わせました。
NHKについては、僕の中でも良いと思う面と悪いと思う面があり、
こちらが望んで、若しくは国民としての義務であるのならば、
払わない理由は無いのですが、現時点では支払い義務が無いとこちらで、
判断したので、徹底的にやってやろうと思います。

昨今、支払い督促云々のニュースもありますが、
一般の方であるのならば、督促が来た時点でビビッて支払われる方も
おられようかと思いますが、こちとら少なからず法律もかじっておりますので、
この総務省の見解次第では、2週間以内と言わず(*1)速攻で
「督促異議の申し立て」をしてやろうと思います。
これで、督促手続きは訴訟手続きへと移行します。
まぁ、勝ち目がなければやりませんが、 
放送法と有線テレビジョン放送法
の関係からいうと、うちには支払い義務は無いと今のところ思っています。 
 
どうせやるのであれば、両法律とNHKとの関係と、
NHKの目に余る反日報道にも触れてやろうかと思っています。 

勝てば、これは画期的な判例となり、
負ければ僕には訴訟費用も含めた多額の支払い債務が残る
といったことになります。

どうせ、NHKの担当には根拠の無い金など払わんとか、
おまえんとこの報道はなんでそんなに反日なんやとか、
NHKと放送法と有線テレビジョン放送法との関係における
僕が考える矛盾を言っているので、
後は
NHKとうちに放送受信契約が無い旨の確認をするか、
契約があるとなれば即解約手続きをするだけとは思っておりますが、
前述のとおりNHKが喧嘩を売ってくれば(総務省の見解はあるが)
しっかり買ってやろうと思ってます。

いつまでかかるか分かりませんが、
今後の展開お楽しみに

(*1)債務者の異議申し立て受付の期間が、支払督促の送達を受けた日から2週間以内

17 giugno, 2011

脅迫


久しぶりに殺意沸いた。

16 giugno, 2011

お巡りさん、ありがとう

なんと、びっくりしたのですが
ウチの奥さん、1年ほど前からストーキングされていたと。

駅の前で、待たれて同じ電車に乗ってきて、
周りをウロウロして、余り詳細は書けませんが、
実害が無いのと、
自惚れていると思われたくないという理由(スゴイな・・・俺、信用されてない?)
で、今まで我慢していたと。

で、ここにきて本当に恐くなって僕に言ってきて、
派出所に相談に行きました。

で今朝、2人で通勤です。
プラットホームでお巡りさんが男性に職務質問しています。
その男が正にストーカーだったわけです。
簡単に特徴を言っただけなのにさすがです。
で、奥さんを見送ってお巡りさんにお礼を言いました。
「また、何かあったら言って。」
との心強いお言葉をいただき一安心です。

警察官の不祥事など色々言われていますが、
大方のお巡りさんは、国民の味方、正義の味方です。
そのお巡りさんも日勤をして、夜勤明けに駅まで見回りに来てくれました。
本当に感謝しています。

菓子折り持ってお礼に伺いたい気持ちでいっぱいです。
そんなことすると、お巡りさんのお立場が悪くなるので、
できませんが、
せめて感謝の気持ちをここに記しておきます。

15 giugno, 2011

これのどこが・・・

Q.これまでの自民党のエネルギー政策をどのようにお考えですか。

A.
これは私の個人的な反省も含めて申し上げますと、私も実は、玄海原発の4号機の臨界に行ったので、その中にも入って、原子力発電所を見て、説明を受けて、 フェールセーフの構造を信用していました。すなわち安全神話を信じていた。しかし、もろくも崩れ去った。これは認識の間違いであった。やはり改めるべきは 改めないといけない。すなわち原発の耐震性、津波への対応は、スペックを上げていかないといけない。
しかし、テレビに出ていると、よく「石原さんは原発推進なのか、反対なのか」というスタンダードな問いがありますが、これはテレビのチャンネルを変えるよ うな話ではありません。代替エネルギーが確保できなければ、3割の電源が来年の春にもなくなる。ということは、節電しなければならなくなる。日本人は勤勉 ですから、個人は頑張るでしょう。しかし、生産、質・量、価格、電力の三要素ですが、これが損なわれたときに、本当に製造業が日本に残ってくれるのか。
サプライチェーンの問題で、親会社から安定供給を求められた半導体メーカーは、台湾にリスクヘッジ、台湾に工場を移そうという話もある。それは基幹産業の 自動車も同じではないでしょうか。そこまで考えて、エネルギー政策は考えないといけない。あれだけ大きなアクシデントがあったので、集団ヒステリー状態に なるのはわかります。心情としては。しかし、こっちだ、あっちだと変えられる簡単な問題ではないと思います。
これまで推進してきた原子力政策の問題点、あるいはこれから変わる得るものがあるとすれば何に依存するのか。あるいはそれでどれだけコストが高くなって、 先ほどの質問の、あのスキームは電力料金に転嫁するという話ですから、そういうことが起こって許容できるのか、できないかということまでも含めて、反原 発、脱原発というのは簡単だが、生活はどうするのということを考えたときに、どういう選択肢があるのか。それは政府の責任としてこれから示していかなけれ ばならないし、わが党としても取り得るべく選択肢はこんなものがあるというものを、これから示していかなければならない。国民投票をやりました。9割が反 原発、やめましょうという簡単な問題ではありません。これは個人の認識です。

***

上記は、昨日カスゴミが自民党石原幹事長の問題発言と報じた発言の全文です。

今、世界中を見回せば、原発についての各国国民の認識はこれに近いものがある。
イタリアなどはチェルノブイリ原発事故を受けて原発を廃止の方向で進めているから、
ほぼ全ての国民が反対するというのは分かるが、ただ、イタリア国民はフランスから多くの
電力を買っているという事実を知っていて反対と言っているのか?
とにかく危ないから反対、日本人に扱えないものを自分たちが扱えるわけないから反対
(これはホントにコメントにあった)だけど、電力は必要だから、原発大国のフランスに
おんぶにだっこ。火力発電所をつくる、つくらないの話しはあるらしいが、これじゃあ、
国家としては余りにもお粗末で無責任だと思う。
日本国内においても、代替エネルギーの話は横に置いておいて原発「賛成」か「反対」か
と二者択一で聞くなど、はっきり言って意味の無いアンケートだと思う。
福島原発の事故が起こった後に、一般市民に原発賛成ですか、反対ですか?
と聞いて、間髪入れずに賛成と言う人など、電力関係者でもなかなかおらんでしょ。

こういう状況は、十分石原幹事長の言うところの「集団ヒステリー」に該当しますよ。

それを、変態新聞(毎日新聞のこと)などは

「表現が不適切と批判される可能性がある。」

と、「皆さん、不適切発言でましたぁ! 」とテメー等の推しているミンスがダメダメなもんだから、
これ幸いと煽りたくてしょうがないらしい。

国内の原発で事故が起こることなど考えもしなかった一般国民が、
今回の事故で、原発反対となるのは分からなくもないが、

たちまち電力不足になることも併せて知らしめるのが、お前等報道に携わる人間の仕事だろうに、
報道のバランスにかなり偏りがあると言わざるを得ない。

別に石原氏の支持者ではないが、石原幹事長が言っているのは、事故が起きました、
国民投票しました、9割以上反対です、じゃあ止めましょう。
なんて、そう簡単にいかんでしょうとごく当たり前のことです。

文明の恩恵にどっぷりと浸かり生活しているのに、はい、明日から原発全部停めます。
電力が足りなくなるので、
工場のラインは半日操業にしてください。
電車は電力使用が一日の内に一番高くなる午後は停めてください。
セキュリティシステムも場合によっては作動しなくなる恐れがあります。

一般家庭においても日中13時~17時の間は電気止まります。

とか、いう話になる可能性があるわけじゃないですか、
賛成ですか、反対ですかの反対を選ぶということは、そういうことですよ。
原発でまかなっていた部分は必ず他の火力なのか、水力なのか知りませんが、
なんらかの方法で埋めなければならないわけでしょ?

カスゴミ共は、(誘導しろとは言わないが)こういうところを押さえないとダメでしょ。

今、賛成か、反対かなどというモノではないと思うんですよ。


東電の圧力によってあらゆる新エネルギーの開発が抑えられた。
北欧のある国では、日本がつくった地熱プラントが大活躍しているのに、
日本では普及していない、何故か?・・・そりゃあ、東電が原発をやりたかったから

今こそ、発電と送電を切り離せ!

とか、いうところから切り込めば、意味のある報道になると思いますよ。

今の日本の世論は、完全に集団ヒステリーですよ。
で、そのヒステリーを醸成しているのが、カスゴミどもです。

よって、石原幹事長の発言は事実をとらえたものであり、
問題発言になる可能性などみじんもないんですよ。

それよか、変態毎日新聞の存在自体が問題なんですよ。

* なぜ毎日新聞が変態と言われるのか、興味がある方は、
「毎日新聞 変態」でググっていただければ一発ですわ。

10 giugno, 2011

勉強です

いつも意見を同じくする方の話しばかり聞いていても
いけないと思うんで、反対の意見も聞いてみるべきです。

で、興味深いブログを見つけました。

Afternoon Cafe

僕とは完全に考え方の違う方のブログです。
なるほどと思わされるところも“無いことは無い”です。

諸手を挙げて賛成なんてことにはならないんですが、
トレーニングの一環として過去のエントリーも見ていくことにしました。

こういう人達を殲滅していくためには、
こういう人達の考え方を知ることが肝要ですね。

勝手に紹介しているんですが、
どなた様も一度ご覧ください。

08 giugno, 2011

JAZZ FOR JAPAN



月曜日、奥さんの要望で仕事帰りにミントのタワーで、
7月に発売の嵐のニューアルバムを予約。

せっかく上ったので、ついでにJAZZコーナーへ立ち寄りました。

すると、試聴コーナーに大きな日の丸が。

「JAZZ FOR JAPAN」

東日本大震災被災者支援CDということで、発売されていました。

アメリカ西海岸の大物ミュージシャンが被災者のために何かできないか
ということで終結、全曲新録音で発売となりました。
そして、収益の一部を日本赤十字社を通じて復興支援に
役立ててもらうということです。

ここ数年はCDを買う枚数が極端に減っており、
且つ買う事によって間接的に寄付までできる。
更に更に、

スティーヴ・ガッド、デヴィッド・T・ウォーカー、ピーター・アースキン、
マーカス・ミラー、ネイザン・イースト、りー・リトナー、ボブ・ジェームス、
アレックス・アクーニャ、トム・スコット、ジョージ・デューク・・・

と毎週のようにCDを買い漁っていた10年程前には既にファーストコールだった
大物たちが一堂に会しているということで、
(松居慶子さんは日本からわざわざこのためにロス・アンジェルスのスタジオに
いったそうです。)

買わない手は無いと考える間もなく、手にとってレジへ歩を進めていたいのでした。

忙しい方々ですから、録音のために時間を取るのも難しいのですが、
収録はほぼワンテイクでOKと、さすがファーストコールです。

実際に聞いても文句無し。当時を思い出しました。

良質の音楽で心にゆとりを持ち、間接的ではあれ寄付ができて一石二鳥でした。

こんなんだったら長期戦となる被災地支援も
継続的にお役に立てそうだと思いました。

皆さんも是非どうぞ。

東日本大震災被災地復興支援CD/ジャズ・フォー・ジャパン

06 giugno, 2011

ミンスにイカレコレシマイや

枝野も大連立に大賛成だとか・・・、

どのツラ下げてそんな妄言を吐いているのか、
この風見豚が。

仙谷とか、岡田とか、もう既に“オワタ”奴等の名前ばっかり出てくる。

止めておけと言いたい。

ハニ垣は、絶対にこいつらにハメられる。

残念ながらこの手の悪だくみにかけてはミンスの連中は、
ハニの一枚も二枚も上手だ。

異論無し

民主党重鎮-


「政界で一番バカが鳩山さん」

「一番悪いのが小沢さん」

「一番ズルいのが菅さんなんだよ」


そうだわな・・・。

03 giugno, 2011

ほんとにね

本当に、

嘘つきは、民主党の始まり

世の親御さん方、子供には是非こう躾けてやってくださいよ。


「コラ!嘘ついちゃダメでしょ!

嘘なんかついたら民主党みたいになっちゃうよ。」

って。

そうしたら、子供は民主党が何だか分からなくても、
泣いてすがるわ。

それでは、さぁ皆さん一緒に

「嘘つきは、民主党の始まり!」

なんですかね

この無力感、このバカの集団を政権にやってはいけないと
このブログでも再三再四書いてきましたし、
このバカの集団の危険性を知らせてくれる人達も少なくありませんでした。

なのに、このバカの集団が政権を握り、今日の今日まで好き放題やって
日本をここまで貶めてきました。

先人達が苦労してつくりあげてきた日本をこういうバカな連中が一瞬で
壊していきます。

僕はまぁ、短気な人間ですが、同時にそれなりの理性も持ち合わせてます。
明らかに殺人や国家解体行為をはたらく連中にはお前等死んで詫びろと書きますが、
今ほど、あの夏民主党に投票したお前等バカ共に殺意を抱いたことはありません。

今、現在進行形で福島周辺で放射能で殺人行為を行う現政権、
こいつらの危険性をお前等が知っていてか、知らずかは知らないが、
そのお前等の1票がこいつらを政権に導いたのだ。

お前等バカ共は、先人達に何と言って詫びるのだ?

02 giugno, 2011

なんだ

否決か、
まぁ、こんな連中に何かを期待した自分が愚かだったということか。

しかし、小沢一郎はちぃちゃいやっちゃのう。

結構じゃないですか

今日の午後3時ごろに分かるらしい。
もし、可決ならばあのバカは解散を選択すると言っている。

しかし、今朝のニュースでは、自民党議員も
「まさかここまで、可決の可能性が出てくるとは思っていなかった。」
「可決したとしても次の展開を考えていない。」
とか言っているらしい。
自民党の連中もテメーのこと以外何も考えていないようだ。

この国の政治家は、どいつもこいつも使えない木偶の棒ばかりだ。

要するに、これが日本国民の限界なんだろう。

この2年で日本はバカな総理大臣を戴くと自分たちがひどい目に遭う
ということを学んだと思う。
「市民運動家」とか「活動家」とかいう奴等が胡散臭い連中で、
国民のためには何もしてくれないことを学んだと思う。
為政者の金の問題などそれと比べればたいした問題ではないことも
学んだだろう。

これで、国民が変わらなければ、本当に日本は終了すると思う。

この不信任案が可決すればあのバカは解散を選ぶそうじゃないか、

被災地での選挙の問題もあろうが、
このバカを筆頭とする連中が行政の中枢にいること自体が、
復興の妨げであり、政治の停滞を招いているのだから、
こんな時に「不信任案提出なんて」と言う奴等が腹の中で何を思っているかが、
良く分かり、誰が日本を破壊しようとしているか政治に疎い人でも一目瞭然である。

「こんな時に不信任案提出なんて」と言っているヤツは、100%民主党支持者であり、
イコール売国奴である。

はっきり言って、こいつ等が使えるか使えないか試さないと分からないと言う、
バカな評論家、コメンテーターの口車に乗せられてバカの集団を勝たせて、政権交代して、
本当に無駄な2年を過ごすことを選択した今の日本国民には呆れかえるのだが、
仕方がない、これも民主主義の手間だと思って、今回の解散総選挙にかけるものとする。

ただやはり、先は全く観えていない。

27 maggio, 2011

我が国の敵

衛藤議員が国会で官僚に水をかけた話、
菅がフランスででも日本の恥を晒しまくっている話、
内閣が会議の議事録などを全く残していない話、
空気読まない誕生日会の話、
衆院の委員会で与党が採決をドタキャンした話、

まぁ、最大の悪事は内閣がSPEEDIの予測を知っていながら、
国民には秘密にし、テメー等だけで活用して、
被災地の人々を大量殺戮しようとしていたこと。
被災地の方々は軽装なのに枝野も岡田もフルアーマーなわけ、
なるほどと思いましたわ。

これら全ては過去自民党政権時代には、
野党とカスゴミが結託して政権交代の大合唱級の話ですよ。

毎日テレビの前で菅やら枝野に向かって
「お前なんか千回死ね!!!」
と怒鳴っているところです。

こいつらは被災地の人々を放射能に晒し続けました。
知っていながらの不作為は明確な殺意の表れです。

【刑法】
第百九十九条  人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。

まだ明らかな放射線障害による死者は出ていませんが、
もういいでしょ、こいつらには明確な殺意があり、挙句国家転覆の非道まで行っている。

ホンマに、死んでもらいましょうや。

19 maggio, 2011

平田なんちゃら

平田なんちゃらとかいう内閣参与、
胡散臭そうなヤツやなぁと、ちょっとwikiを見てみたら、
予想通り「国家解体論者」だった。(出典有り)
wikiを鵜呑みにするのは危険だとは思うが、
こいつの写真を見たのだが、
もう全体からブサヨ臭が滲み出ているというか、
全身で左翼だとか市民運動家とかいう胡散臭い連中の出す
匂いを撒き散らしているのだ。

なるほど、であるなら今回のアメリカの要請云々の話も
理解できる。
このバカは日本を解体したいのだからこういった工作を
行い国家の信用を失墜させ、世界から孤立させ・・・

左翼などこんなもんである。
市民運動家などこんなもんである。

こんな奴等に国を任せるとこうなる。

因みに、このバカ左翼は汚染水放水の件について

「不用意な発言で、大変申し訳なく思っている」
と発言撤回し、陳謝した。

とあるが、いやいやお前ホンマにバカやなぁと。
そんな言葉を聞きたいのではなく、
“本当にアメリカからの要請(強制?)だったか否か”だろ。

こんなバカが劇作家を名乗り、東大、阪大、早稲田・・・
で教鞭をとっているのだそうだ。

ついでにいうと、こんなとき民主党のバカな諸君は、
「総理の任命責任は!!」
とヒステリックに叫び狂うのだが、
テメー等の選んだこのバカの失態に関して、
菅のバカの任命責任を当然とらせるんだろうな?

11 maggio, 2011

A級戦犯

そういえば、今日であの地震から丸2ヶ月が経過した。
2ヶ月前にはここまで事態が深刻になるなんて思ってもみなかった。

あの時に政府が東京電力に速やかにベントを命令していれば・・・

以下、僕がいつも勉強させていただいている
「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」さんから抜粋させていただいたものです。

11日 14:46 地震により自動停止
11日 15:42 1号機 全交流電源喪失
11日 16:36 1号機 非常用炉心冷却装置注水不能
11日 19:03 原子力緊急事態宣言発令
↑
この時点で権限も責任も政府に

11日 21:23 3km圏内の住民に非難指示
11日 22:30 保安員が原子炉の予測シナリオを首相に説明
↑
この時点でベントなどのデッドラインを菅直人は知らされている。

12日 01:20 1号機 格納容器圧力異常上昇が実際に確認される
12日 03:12 枝野会見で菅直人が現地視察する予定を発表
記者に2:30に発表した資料に書かれている予測情報からベントについて質問され
「東電からのベントの要請・実施は政府が発表してから指示」と説明
http://www.youtube.com/watch?v=BD4AYk0ZkD4
↑
この時点ではベントを指示していないことがわかる

12日 04:00 1号機 中央制御室でガンマ線150μSv/h検出
12日 05:00 原発正門付近で溶融の前段である「炉心損傷」を示すヨウ素検出
12日 05:22 1号機の圧力抑制機能喪失(以降06:07までに2号機、4号機圧力抑制機能喪失)
12日 05:44 10km圏内に避難範囲拡大
12日 06:09 管「場合によっては現地で必要な判断を行う」http://www.youtube.com/watch?v=ckP8OpSsPDU
12日 06:50 ようやく政府からベント指示(※ 後段の画像3枚目。経産省発表資料より)
~管直人現地視察~官邸へ戻る
12日 10:17 ベント開始
(14時半開始だったものを政府が時刻改竄。長崎新聞)
12日 15:36 1号機 水素爆発


ということで、前政権からの問題はあろうかと思うが、
対応については、その瞬間瞬間で完全に最悪の選択肢を選んでいることが分かる。

いろんな人達が人災だというのは、色々あろうがこれが最大の理由だと思う。

このベント指示の件を筆頭に、これまでの政権の対応をして
菅をはじめとするこの政権は、人殺し政権であると断じざるを得んでしょう。

これが地震と津波だけの被害で済んでいたならば、死者・不明者数が2万人を
超えることは変わらずとも、今頃被災地の各所で復興の為の槌音が響いていたはずです。
ところが、原発の影響で未だに前に進めない被災者の方々が大勢いる。


鳩山由紀夫はバカで政治家としての適正など微塵も無い男だがここまでは思わなかった。

しかし菅は、政治主導と自らのパフォーマンスのためだけにベントを遅らせ、未だに大勢の
人々に不自由な生活を強いている。そして、自分たちは“今までどおり”高級料理屋で晩飯である。
間違いなくこいつは死んで詫びるべきだ。

自分の虚栄心を満足させるために他者に苦痛を強いて平気で高級料理を喰らう菅直人は
死んで国民全員に詫びろ!


多くの国民が間違えて覚えているA級戦犯という言葉、
その意味で使うならばこのバカ市民運動家菅直人に対して使うべきでしょう。

東日本大震災、政府の多くの対応の誤りのA級戦犯は菅直人である。
このバカは間違いなく巣鴨で絞首刑だろ。

無気力

 最近、何を見てもあのバカとその愚かな仲間達のニュースばかりで、
ホンマに不愉快な毎日を送っています。
ブログで批判して憂さを晴らすにも連日のあのバカとその愚かな仲間達の
信じられない行動に連日キーボードを打つも嫌になってしまいました。

よって、更新頻度も当然下がります。

よそ様のページを見れば辻本が被災地を回るのにその経費が
 たったの6日間で114万円だそうな。
その内訳を発表していないから分からないんだが、今被災地に行くのに、
どうしてそれだけの金がかかるのか?

表には出てきていないニュースで我々普通の日本人の感覚では、
到底理解できない事があのバカの民主党政権内では、当然のように
決められ、行われているのです。

左翼、市民運動家とかいう胡散臭い連中が政権を握るとこういった
悲劇が連日繰り返されることが良く分かっていただけるでしょう。

今まで民主党に投票していた皆さんの中で、日本を日本人にとって
良い国にしたいと思われる方は、どうぞ投票先を良く考えて選挙に臨まれてください。
お宅らがいくらバカでも僕が代わりに投票するわけにはイカンのですよ。

本当にこう言うしかない状況が日々続いています。

06 maggio, 2011

私への避難はご随意に

提供した店が悪いと思うし、生肉に関する明確な規制なりを
決めていなかった行政にも問題があるんだろうと思います。
それを前提にかんがえるのです。

しかし、やはり最終的には本人(保護者)の責任なんだろうと思います。
無茶な話と言われそうですが、食べ物を食べるということは基本的に
自分自身が健康に生きるためだからです。

成年者で亡くなられた方などはご自身の判断で食べられたのだと思いますが、
6歳の男児などはやはり、親がしっかり見てあげなければと思うのです。

わずか6歳の子が好きだからかどうか知りませんが、
「もっと食べたい。」
と言ったからといって生肉を食べたいだけ食べさせるのは、
その肉に危険な細菌が残っているか否かは別にして、
食べさせないのも親としての役目なのではないかと思うのです。
好きなだけ食べさせたその子の親が悪いと言っているのではありません。
何かあって一番後悔するのはあなたでしょと言いたいわけです。

これは、こんにゃくゼリーでの死亡事故の時にもすごく思ったんですが、
乳幼児にとって危ない食べ物を不注意に食べさせることが安全か危険か、
ご両親がしっかりと見てあげないといけないでしょということです。

日本はユッケだの馬刺しだの、生レバーなど一切の生肉の販売を禁止しますか?
ということですよ。

安心に安全なものを食べるための努力はやっぱりしないといけないですよ。

基本的に高いものには理由があり、それなりのお値段のするものにも理由がある。
食べ放題1,980円には値段なりの「内容」があり、
全品オール100円にもカラクリがあるんですよ。
提供する側が“そんなお値段で提供できるはずも無い”その商品を100円で販売する

のには原因があるんですよ。
可愛い我が子にその子の将来を左右する大事な成長期に“そんなお店”で食事をさせる
両親は我が子の安全を二重にも三重にも確保せねばならいんですよ、きっと。
まさか細菌がいるなんてというのは通用しませんでしょ。
店側は土下座して、損害賠償を払って、場合によってはブタ箱にぶち込まれるかもしれませんが、
故意の殺人でないのは明らかですからそれでもいつかは人生をやり直せると思います。
しかし、亡くなった可愛い我が子はもう戻ってこないんですよ。
店の責任と言って万遍土下座させたってはっきり言って無意味なんですよ。
社長が死ねば我が子が生き返るならば、自分の人生を棒に振ってでも
その社長を殺しに行きますが、そうもいかんでしょ。

僕は、亡くなった男児の父親が完全に被害者面していることにはすごく違和感を感じました。

同様に、東日本大震災で、東京電力の清水社長に
「清水、土下座しろよ!」
「3万人に個別に謝罪しに行きなさいよ!」
と言っている福島の(まぁ一部だとは思いますが)被災者にもすごく違和感を感じました。

これも東電や政府が悪くないと言っているのではなく、
(むしろ、彼らは100%その責任を免れないと思います)
もうとにかく土下座して詫びる、許しを請うしかない人間を前に、
「土下座しろよ!」
と高圧的に振舞うその神経に違和感を感じるんです。
もう、社長は避難所に行ったら土下座して詫びるしかないのは決まりきっているじゃないですか、
そんな人間に向かって「土下座しろ。」はちょっとひどくないですか?
と思うんです。
そんなことよりも、キチンと会社として被害を受けている自分たちに納得いく説明をしてくれ、
とか我々の生活の補償をキチンとしてくれとか、そういう未来に向かって建設的な要求を
出すことの方がよっぽど良いと思うんですよ。

たまたまこの人は違うのかもしれませんが、原子力発電所をここにつくるのに、
東京電力、地元自治体、地元民、(もしかしたら)政府は協議に協議を重ねて、
全員の納得できる形でここに発電所をつくったと思うんですよ。
漁業関係者などは明らかに金を貰っている。
自治体としても多額の補償金を貰ってそのお金で公民館だの個別の自分たち専用の電話だの
色々と原発による“恩恵”だって受けてきた事実はあるじゃないですか。
正に想定外の災害で、話が違うということもありませんが、
僕はそういった過去の事実を知るにつけ、今回の一部の被災者のこの居丈高な振る舞いは、
不愉快に思います。

極端に言えば今後寄附を止めたくなるような気持ちになりました。

被災者らしく振舞えと言う訳ではありません。
未来に向けて当事者と我々被災地外の人間が同じ方向を向かなければ、何も進まんでしょう。
東電の幹部の役員報酬を50%カットとかいう話がありますが、
それでも約2000万円は頂けるとか・・・、
こういうのをメディア含め我々が、
「お前等エエ加減にせい!」
と突っ込めば良いんでしょう。
この清水とかいう社長や勝俣とかいう会長はじめ東電の役員連中には、
プライドとか面子とかいう言葉ありませんよ。
土下座して報酬50%2000万円貰えるんやったら、なんぼでも土下座するでってなもんですよ。

そういう奴等には土下座を万遍させるよりも
「お前等向こう5年役員報酬ゼロ円で被災地復興のために汗水流して働け!」
と怒鳴って、
その様子をテレビで流してやった方が効果があるような気がします。

なんせ、被災地外の人間にしてみれば東電のせいで自分等の払う電気料金まで
値上げになるのか?みたいな空気もあることですし。

被災地復興のための増税止む無しと思っていたけど、
なんやねん、政府にはざっと10兆円もプール金があるのか?
みたいな話もあるわけですしね。

なんか、色々書きましたけど、要はバランスなんだと思います。
自分は被害者(遺族)なんだから何を言っても良いとか、
自分は被災者なんだから、加害者には何を言っても良い

わけではないということです。

あれこれ罵詈雑言吐く前に我が身を振り返らねば。

26 aprile, 2011

此処(ここ)より下に家を建てるな

地元古老の証言が決め手になって進むことがある。

我々の仕事は時代の最先端技術を使ってミリの単位で
100平米、1000平米、10000平米の土地を測る。
時代の最先端技術とは具体的に言うと、
光波測距儀・・・いわゆるトータルステーション
これは一台300万円とかする高価なもので、
この測距儀が対象(ミラー)に光波を発射して、
それがミラーに当たって反射して返ってくる光波を
測距儀が感知するまでに光を発射した回数から
測距儀からミラーまでの距離を測るというものです。
また、GPS(Global Positioning Syste:全地球測位システム)
測距儀というものも使って測ったりもする。
これなどは本当に最先端中の最先端です。
GPSはご存知のとおり人工衛星を使って位置を特定するシステムです。

しかし、これだけ高価で最先端の技術を使っても
仕事は完遂できないこともあります。
そんな時に重要となるのが地元古老の証言や古い地図です。
先日も古い地図があることによって方針が決まった仕事がありました。
また、近所で昔からのことを良く知っている人に話を伺いに行くこともありました。
現に役所でも古老の証言には重きをおいています。

ここは昔城があったとか、この目の前には一面に田んぼが広がっていたとか、
我々では到底知り得ないことを語っていただいて進むこともある。
それがただの雑談に終わることも時にはある。

我々の仕事は(も)最新の技術と(その土地の)歴史資料等(およそ明治時代以降)
の両方を使い、吟味して仕事を進める。


高き住居は児孫(じそん)の和楽(わらく) 

想(おも)へ惨禍の大津浪(おおつなみ) 


此処(ここ)より下に家を建てるな

 

という石碑が岩手県宮古市重茂半島東端の姉吉地区にあるそうです。
この地区の人々は結びの言葉を守って全戸が津波の被害を免れたそうです。

この石碑は昭和大津波(昭和8年)の直後に住民らが石碑を建立し、
この石碑の上に家を建て暮らすようになったそうです。

そして先日の大地震の時にも津波がやってきました。
住民の皆さんは大津波警報が発令されると、
高台を目指し坂道を駆け上がったそうです。
津波はその勢いを弱めることなく陸地を飲み込んで行きましたが、
石碑の約50メートル手前で止まったそうです。
本当に漫画みたいな話ですが、明治と昭和の両方の大津波を受けたこの地区
の先人の教えがこの石碑だったのだと思います。

工学院大学の教授が
「この地区(三陸地方)の人々はここに津波が来ることは良く知っている。
しかし、自分が生きている間には来ないだろうと思っている。」
と今回の津波による大きな被害の原因のひとつをおっしゃっています。

だから自業自得だとか言うわけではなく、
石原慎太郎都知事の我欲と天災の真意はここにも見え隠れすると僕は思います。

いみじくもこの石碑の真下に立派な軸組み瓦屋根の日本家屋が建っているのです。
当時も2万人を超える人が津波の被害に遭っていたんです。
だから、子孫のために石碑を遺したんだと思います。

我々は歴史から学ばなければなりません。
利便性の追求だけしていては必ず自然のしっぺ返しを受けることになります。
技術力の追求だけではやはりダメです。

この津波の被害を受けた地区に今後何も建てないということは恐らくないんだろうと思います。
であるのならばこれを教訓に災害に強い街づくりをしなければなりません。


最先端の技術力と歴史からの教訓とは車の両輪でなければなりません。

13 aprile, 2011

私は自民党支持者ではありません

3月11日の時点で「とにかく西へ100km逃げろ。」と言っていた方の
言葉を今さらながらありがたく感じています。
原発のニュースは、なんだか食傷気味です。
食傷といってもどうでもよくなったわけではありません。
理解しようにも専門的過ぎて一向に分からないのです。
シーペルトってなんですか?
ベクレルってなんですか?

シーベルトは生体被曝量の単位
ベクレルは放射能の量をあらわす単位

では、放射能って何?

放射線を出す力(能力)だそうです。

放射線って?

・・・恐いもんなんでしょう。

ということですわね。

ニュースを見ていても分からない、ネットで検索しても分からない。
良く分かることといえば、核・放射能・放射線・放射性物質が僕にとって
得体の知れないものだということです。
だから恐い、恐いから逃げる、恐いから避ける。
2次被害や3次被害などあってはならないが、得体の知れないものが
混ざっているかもしれないものを“信頼できない奴から”「大丈夫です。」と言われて
「あぁ、そうですか。」など言えるものかと思います。


我々日本人の核の原体験は誰が何と言おうが

昭和45年8月6日のアメリカによる広島への原子力爆弾の投下
昭和45年8月9日のアメリカによる長崎への原子力爆弾の投下

このふたつなんですよ。

やれスリーマイル原発がどうだ、チェルノブイリがどうだと言っても、
どれだけ知ってます?
説明できる一般人なんかおらんでしょ。
チェルノブイリで被曝した作業員が21万人以上だって言われても、
そんなもん僕なんか昨日知りましたわ。

けどね、広島と長崎への原爆投下の事実やその被害は、今に至るまで小学校では
映画を見て、中学、高校の修学旅行では広島県、長崎県へ行き、原爆資料館へ行き、
毎年夏になれば慰霊祭が行われ、総理大臣が参列する。
昨年はアメリカ大使が参列したことで大きな話題になった。
我々日本人は思春期に至る過程においてその恐ろしさを教えられ、
成人しても毎年原子力爆弾の悲劇を思い出している。
核においては、その恐ろしさを世界中のどの国民よりも知っている国民なんですよ。
核爆弾でケロイド火傷を負った人の写真や、皮膚が垂れ下がり彷徨う人々の絵を
世界中で一番見てきた国民なんですよ。

だからと言ってこのことを持ち出して殊更大げさに恐怖を煽れと言っているわけではありません。
事故と爆弾ですから性質が違うとも言えるでしょう。
しかし、日本人はその恐ろしさを良く知っているという点が政府にも東電にも
更に言えばこの両者を追及しなければならないマスコミにも完全に抜け落ちています。

我々は恐さは十分に知っている。
だけれども刷り込まれている原爆の被害と今回の原発事故が本質的(核による被害を被ること)には同じだけれども、その性質(事故と戦争)が違うことくらいは分かっている。
だから、信頼できる筋からの正確な情報をマスコミが得て、それを元にどう正しい行動を取れば良い
かを導き出せれば更なる被害は防げたと思う。

しかし、まぁこの通りですので残念ですがまずはあのバカどもがさっさとトップから退くまでは
どうにもならんでしょうな。

今、政府内に今回の東日本大震災関連の会議が19乃至20個もあるそうです。
上手いこと昨日していますかね?
「会議は踊る、されど進まず」なるほど言い得て妙です。

政治が一流ならばその国の国民も一流
政治が三流ならばその国の国民も三流

である。
我々日本人は社会的に一流の国民であることはこれまでに様々なシーンにおいて
証明されていると思います。
ただ、政治的には?と言われるとこれまでの戦後の自民党政権時代も含めて、
三流と言わざるを得ないでしょう。

政治的に三流の国民が、その政府に一流の政治を求めることは、これはわがまま以外の
何物でもないでしょう。


我々は政治的にも一流の国民にならなければなりません。
でなければこのような結果になるんですよ。
良くお分かりですか?

阪神淡路大震災の時、売国奴日本社会党村山富市が総理大臣だったのですが、
奴は自分が無能であることくらいは分かっていたので、直ぐに自民党に投げたそうです。
それで、自民党が震災関連法案をいくつも通し、復興につなげたそうです。
民主党に政権が代われば日本は変わると思って民主党に投票した皆さん、
確かに変わりましたよね。
国民がして欲しいことを何もしない政権ができあがりました。
個人的には、本当に今の今、当時民主党に投票したバカな奴等を殴り殺してやりたい気持ちで
いっぱいですが、これは仕方が無い、(僕は断固違うが)我々が選んだ代表なんだから、
政府のバカどもの下手なダンスを観戦するしかないのである。



先日の統一地方選挙の結果を見て民主党に投票しているバカな連中がまだこんなにいるのか

お前等どんだけMやねん!?

と嘆かざるを得ない状況をみて、上記のような心境に至った次第。

誠に残念ではあるが、今さらよその国で永住するという選択肢もないので、
このバカな連中と心中することになるのです。

しかし、できることはやってやるとだけは心に誓っておるのです。

むなし

ちょっと田舎の方面で仕事しています。
分からない、まぁ言えば素人の方々に
説明して理解していただいて納得していただいて
署名捺印をしていただくことが僕の仕事だと思っていたのですが、

今日、ある地元の古い仲介屋の方に、
「それがアカンねん。年寄りに何度も説明してもあかんねん。
難しいこと言うてもあの人等分かりよらへん。
『ここ、ここ、ここですねん。』言うて、『必要やから印鑑証明書用意して
ください。』言うて、それ以上余計なことは言わない。
あんまりべらべら喋りよったらお年よりは余計に勘ぐるから。」
と、はっきり言えば僕の仕事ぶりに完全ダメ出しをされてしまいました。

僕の仕事も、土地、土地によってやり方も違うし、慣習もあるから、
一概にこうしなさいというマニュアルなどありません。
相手があり、その方々と「認識において合意する」ことが最大の焦点と
なります。
その点では、納得していただけなかったという結果において、
今回の僕の仕事は間違えていたことになります。
この仲介屋さんに助けてもらいました。

今まで「分からんから説明してくれ。」と言われ続けて仕事をしてきたのに、
ここにきて説明しない方が良いケースがあるということに、
ガーンと頭を殴られたような衝撃を受けました。
分からない人に分かるってもらえるように丁寧に説明することは、
不要な場合もある。
いずれにしても結果は変わりません。
しかし難しい、本当に難しいと思いました。

お陰でこの仕事はなんとか5月中旬には終わりそうです。
着手から2ヶ月です。スピード解決です。

しかし、難しい仕事です。

04 aprile, 2011

大御心

以前、阪神淡路大震災の時の首相が村山富市で、
この度の東日本大震災の時の首相が菅直人であることは
本当についていない大災難であると書きましたが、


それでも日本は天皇陛下を戴いている。
どれだけ政権が無能であっても日本は立ち直れると本当に思った。

足立区の避難所を天皇陛下と皇后陛下がお見舞いに行かれたのですが、
その時の被災された方々へのご対応は本当に親身で、
テレビを観ている僕までが手を合わせて拝みたくなるようなお姿でした。
避難所の全てのブロックをまわられ、
被災者の方々に目線を合わせて話を聞かれたそうです。

東電の副社長が避難所へ行った時の話が各所で書かれていますが、
あんな連中と比較するのも両陛下に失礼にあたりますね。

陛下が避難所をまわられた時のジャンパーは阪神淡路大震災の時に
避難所をまわられた時に御召しになられていたものと同じデザインのもの
だそうです。
昭和天皇が大東亜戦争後に側近からスーツの新調をするよう申出されたのを
国民が着る物も無いのに自分だけがスーツを新調などできないと断った
エピソードがあるので、恐らく今上陛下も同様のお考えで、
使えるものは使うと当時の物と同じジャンパーをお召しになって避難所へ
お見舞いに行かれたものと思います。

本当に陛下の大御心は深く国民に対する愛情に満ち溢れている。
こちらに住む我々も被災地の復興、ひいては日本のためにも頑張らねばと思います。

その一方で、皺の無い糊の効いたパリッパリの真新しい防災服で毎日ウロウロしている
菅をはじめとする閣僚などはわざとらしく見るのも不愉快です。
更に民主党がこの度、防災服を党内全員“おそろい”で新調するそうです。
しめて800万円だとか・・・。

僕はお金の使い方の分かる人間になりたいと思いました。

19 marzo, 2011

もっと募金します

今日は某氏とメキシコ料理屋で昼食、美味しくいただきました。

その時の会話、当然地震の話題は避けられないわけですが、
氏は、
「僕は街頭に立って募金を集めるなんてできないので、
そうして集めておられる方々には頭が下がる思いだ。
何も出来ないけれど、せめてとの思いで、
駅前などで震災の街頭募金をお願いしている人を見かけたら
必ず募金している。」
とおっしゃっていました。

はぁ、なるほどなぁと感心して聞いていました。
そう言えば僕は、まだ日本赤十字社経由で1,000円だけしか募金していなかった。
金額の多少の問題ではないことは当然なんですけれども、

「これは(募金で)負けてはいられない!
 僕ももっと募金しなければ!」

という思いが沸いてまいりました。

不謹慎な言い方をすれば、「募金競争」です。

ということで、今まで以上に日本赤十字社への募金をすることにしました。
どうです?「募金競争」
誰が“いくら”したとかそんな結果を晒すようなマネはしませんが、
僕の想像以上に身近で僕よりも色んな思いで募金をされている方を知りました。

こういった形での恩返しなど考えてもいませんでしたが、
「今やらずにいつやるねん。」
の気持ちでガンガン募金することにしました。

*募金は「お金を募(つの)る」ですので、してもらう方が使う言葉で、
“する”方が使う言葉としては「寄金」とか「寄付・寄付金」
の方がふさわしい言葉だと思うのですが、
まぁ、募金するが浸透しているようなので、あまりこだわらず
「募金する・した」と書いています。
正確な言葉の使い方はこの際調べていません。

皆さんも募金競争寄りませんか?

18 marzo, 2011

現実と向き合うということ

なぜ、我々があれこれ自粛するのがよろしくないと僕が思っているのかを
改めて整理というか、考えてみた。

昔、テレビだったか新聞だったか雑誌だったか、はたまた漫画だったか・・・

読んでいてなるほどと思ったものがあった。

うろ覚えだが要旨に間違いは無いので紹介する。

ある病気を患う患者さんがいた。
その方を熱心に診察する新米の医者がいた。
しかし、その患者さんは残念ながら亡くなってしまいました。
その新米の医師は自分を責め、泣き自暴自棄になってしまい、
日々の業務にも支障がでるようになりました。
その亡くなられた患者の両親がその新米の医師に対して、
自分の子供が亡くなったことに対して泣いてくれるのは嬉しいが、
そんなことよりもこれを経験として良い医師に成長して欲しい
とおっしゃいました。

このことと今回の震災についての自分たちの振る舞いとを重ねて考えるには
ずれている部分もあるかもしれないが、

患者を治すことが出来るはずの医師が担当患者が亡くなったからといって、
自分を責めてこれから来るであろう患者のために知識を養い技術を磨くのを
怠ることはプロとして失格であるという部分です。

患者のために泣いてあげる医師が良い医師なのか、
それとも感情を殺して冷静に対応するのが良い医師なのか、

両方できればパーフェクトですが、感情が入ることによって判断を誤る可能性が
あることを考えれば泣いてくれる医師よりも客観的に患者を診ることのできる医師が
良い医師であることは間違いないでしょう。

どうしてもこの話と今の被災地と僕達の関係が重なってしまうので、
当てはめて考えると

今救助・援助が必要な「患者」が被災地及びそこに暮らす人々です。
そして救助できる、援助できる「医師」の立場に当てはまるのが僕達です。

であるならば、「医師」は被災地があんな状態だからといって同情して泣き、
我々はこんな贅沢をしてはいけないとあらゆる活動を中止・自粛するべきなのか?
と思うわけです。
“泣いてあげる”ことによって自身の感情はみたされるかもしれないが、
患者は一向に回復しないんです。

患者(被災者)のために泣く(中止・自粛)よりも患者のために治療(救助・援助)するのが
医師の務めでしょう。

患者のために泣く医師は良い医師ではないと思います。
被災地が大変なんだからイベントを中止・自粛します。
という人達は自分たちが良い人と思われたいと思っているだけだと思います。

それは根本的な解決(復興)には何も結びつかないし、

僕はそうやってあれこれ自粛する人達に教えて欲しいのですが、

じゃあ、どの段階であなた方はその自粛を解くのですか?

行方不明者が全員見つかってから?
行方不明者の捜索が打ち切られてから?
現地から自衛隊の方々が任務終了で撤収してから?
避難している人達が仮設住宅に移ってから?

どのタイミングにします?

自粛した理由があれば、自粛を解く理由もあるはずです。
その自粛を解く時にはどうか合理的な理由を教えてください。
その理由に納得できれば、罵詈雑言吐いた僕は謝らなければなりませんからね。

阪神淡路大震災の被災地は表向き復興していますが、
自粛をする方々の論理で言えば、阪神淡路大震災で大きな被害を被った方々で
今も苦しんでいる人達はいますよ。
でも、前を向いて生きるしかない。
そう思って日々暮らしている(と思う)。

被災地、被災者は今回の被害と向き合ってこの先何十年と生きていかねばなりません。
僕はそれを思えばこそどうすれば被災地にお金、物資が届くかということを考えます。

泣いて(中止・自粛して)お金がうまれ被災地に届くのならば、
エエ年こいてバスタオルが何枚も必要なほど泣くかもしれません。
しかし、そうではないでしょう。

断じて申し上げるが、

「あなたのその自粛は、自己満足のためだけの自粛です。」

17 marzo, 2011

得心

武田邦彦氏をご存知でしょうか。

今でしたら明石家さんまさんの「ホンマでっか?TV」
に出演されていたり、
時々「たかじんのそこまで言って委員会」
に出演されたり、
中部大学の教授で工学を専門にされている方です。

環境問題について独自の見解を発表されたことで有名になられましたが、
この武田教授の日記というかブログというかコラムが非常に理解しやすいです。
僕が知りたいことを見事ズバリ書いておられました。

ので、勝手に紹介します。

武田邦彦(中部大学)

本物が欲しい

僕は本物が好きだ。

と書けば何を偉そうにと言われるし、
自分でもこっぱずかしいと思いながら書いている。

自転車はいっちょまえに高いのに乗っている。
洋服や靴だって身の丈以上のものを身につけている。
食べ物も不味い物(ニセモノ)は嫌いだ。
ブログでは偉そうに政治に文句を言ったり、
他人に攻撃的になる。
自分が本物(本質)とはこれだと思いこんでいるからだ。

とりあえず、他人の人生の邪魔にならなければ
自分が何を追及しようが自分の人生であると思っている。
さすがに結婚をしてしまうと譲らなければならないこともあるとは思っている。

しかし、命がかかると自分だ他人だと言っていられないだろう。

政府発表とそれ以外の情報源からの情報が全く違うからだ。
本物はどれだ!?

となっている。

地震発生当初、政府は原発は大丈夫だと言っていた。

しかし、僕が調べたところではその当時から
「濡れマスクをして体を覆って、西へ最低100kmは逃げろ。」
と言っていた。

その後、地震、津波共に大きな被害をもたらすものは一旦収まったが、
原発だけは今尚危機的状況にあり、

菅は16日夜、官邸で笹森清内閣特別顧問と約15分間会談し、
「最悪東日本がつぶれることも想定しなければならない。」
と話している。

テレビや新聞でも最初は
「人体に危険を及ぼすほどではない。」
との論調(今でも?)だったが、

昨日のNHKの夜のニュースでは
「もし被曝したときにはここに行け。」
と問い合わせ先を出していた。

「いやいやいやいや、安全や言うてるやん。」

レントゲンを一回とったら〇〇マイクロシーベルトで、
国際線に一回乗ったら▲▲マイクロシーベルトで・・・

東京都の放射線量は□□マイクロシーベルトだから、
レントゲン一回とった分の500分の1の量なんです。
だから心配しないでください。

っていう論調ですやん。
それやったらもし被曝したらとかいう必要ないんちゃいますの?

米軍は自国兵士に対し、
「福島第一原発から半径90キロ以内の立ち入りを禁ずる」
という指令を出した。

米軍の家族は早々に避難した。

農水省の一部の部署では「明日は出勤しなくてもいい」と非常事態通達が出た。

東電は「絶対大丈夫、放射能漏れはない」と騙して、自衛隊員4人重体。

フランスはエールフランスの特別便を出して、
日本に居る自国民を帰国させる。

支那人、朝鮮人は慌てて自発的に自国へ帰る(これはたいそう結構なこと)。

外電はのきなみ退避せよとなっている。

電通は大事な情報を握ったまま表に出していない。
電通の社員は既に自宅待機で、在京マスコミの社員、その家族は即刻東京を
離れろとの命令が出たそうだ。

防衛省は既に核対応シフトに移行したという。

・
・
・

これらは全て某所からの情報で、正しいとも間違えているとも言わない。
それぞれご自信で判断して対応して欲しいという一貫した姿勢で発しておられる。
僕はこれまでのこの某所の情報はガンガン当たっているので、かなり信じている。

直近で言えば前原誠司の政治資金問題を今国会参議院予算委員会の質疑で
西田昌司氏が出す前からこの日に表に出ると書いていて、見事的中。
これだけではないので、取捨選択を忘れずともかなり信じている。

結局、原子力、放射能、放射性物質、放射線が我々にとって近いのに遠い存在であり、
完全に得体の知れないものであるから恐いのだ。

しかも、日本は世界唯一の被爆国であり、広島・長崎に住んでいなくても、
その時代に生きていない我々でも本や映画で幼い頃から原子爆弾の恐さを
教えられてきた。

我々が知っていることは被曝は恐ろしい、被曝したら白血病になる、後遺症が残る、
死ぬこともあるなどネガティブなことばかり。
(微量少量適量の被曝はかえって健康になるという話も聞くが・・・)

重要な部分を知りたいのに本物の情報を得られない。
けれどもその結果は過去の日本の体験から恐ろしいものであることは知っている。
ということなのだから性質が悪いのだ。

テレビや新聞などはやはりひどいと思う。

総括すると、自宅退避してください。扉の隙間はテープなどで目張りしてください。
換気扇くらいは使用してもいいでしょう。外出はなるべくしないでください。
どうしてもしなければならないときはビニールの合羽などで体全体を覆って、
濡れマスクをして防止は目深に被って体の表皮が外気になるべく触れないようにしてください。
と対策を教えておいて、その後で
もし被曝したときにはああせいこうせいと、

それもこれも多くの在京メディアは東電が一番の大口スポンサーで、現場の記者は
東電から飯、酒、金、女の接待にまみれている。学者は学者で東電の御用学者が
メディアで無責任な発言を繰り返す。

パニックになるとは思うのだが、どうしてできるだけ遠くに逃げてくださいと言えないのか?
それとも
「こういう放送の仕方をしているのだから、お前等空気読めよ。金のある奴は遠くへ逃げろ。」
ということか?

金で命のランクがついてしまうようだが、結局そうなのだろうと思ってしまう。


ただ、 金が全てではないという人たちだっている。

全国で原子力発電に関わる仕事をしている人たちが有志で福島へ向かったというのだ。
はっきり言って、今それをするのは無謀だと思うのだが、
「主人は、今まで安全な仕事をしてきたという自負があるのだと思う。」
という奥様のコメントに打たれるものがある。
どうか経験をフルに使って事態の打開をはかっていただきたい。

こんな状況に至っても菅は会見をほぼ枝野“内閣総理大臣”に丸投げ。
各国では枝野の評価が上がっているようだが、
これは菅が歴代最低評価の日本の内閣総理大臣で“あった”ことが確定したから
相対的に枝野の評価が高く見えるだけで、中身はそう対したものではないことを
確認しておく。

今こそ本物が欲されている時はないだろう。
国民、とりわけ被災地周辺の人達には生死を分ける本物の情報が要求されている。
政府は非常事態宣言を一刻も早く発令し、
超法規的措置も踏まえた対応をしなければならない。

16 marzo, 2011

菅の最後の仕事

 3月14日のエントリーで、政府は台湾からの救助隊派遣の申出を
断ったと書いたのですが、その後台湾隊は入国し、救助活動に入
っているようです。

しかし、申出から何故か2日間待たされての派遣でした。
その間に韓国隊と中国隊が派遣されたのです。
台湾は素早い対応で救助隊、医療隊、救助犬の派遣を申し出て
くれたのですが、待たされた理由が
「被災地は混乱状態にある。詳細はまた」
と意味の分からない政府の回答。
明らかに中国への配慮であり、その間に韓国隊と中国隊が先に
入国しました。
(韓国隊については口蹄疫問題の件が後々にまで問題となる可能性があります。)

しかも、多くの国から救助隊が派遣されているのに、何故か
韓国隊と中国隊が日本に到着した時だけ外務副大臣が迎えに行っている。

この場合、この2国がどうこういうものではないが、
これまでの経緯も踏まえて考えると政府民主党がどの方向を向いて
政治をやっているのかが良く分かるエピソードです。

政府がこんな失礼な仕打ちを台湾に対してするものですから、
僕は台湾に住む友人に
「日本国民は台湾政府が一番に支援の申出をしてくれたことを良く知っている。
台湾隊の活躍に本当に感謝している。」
と彼女の多くの友人に伝えてもらうようにお願いしました。




所詮国家意識など全く無い市民運動家の運営する政権などこの程度のものと
分かってはいたが、しかしよりによって今地震が起きるかと本当に悔しくて
仕方がない。

菅内閣は自衛隊、海上保安庁を否定した内閣だ。
菅は現場で今も必死で活動する彼らを上っ面の薄っぺらい空虚な言葉で
称える振りをしているが、

まず、政府民主党全員で彼らを「暴力装置」、「武器を持った集団」と蔑んだことを
幾重にも詫びて、その上で残念ながら今こいつが総理大臣なのだから、
死ぬ気でこの危機を抜け出すべく自衛隊、消防、警察を指揮して危難を乗り越え、

そして最後に全ての国民に対して死んで詫びろ。
パフォーマンスのみで総理にまでなった
“市民運動家 菅直人”の存在そのものが不愉快で仕方ないわ。
こんな売国野郎など、全力で否定する。

15 marzo, 2011

本当の命がけとは

マスコミは一番のスポンサーだから東京電力に対する突っ込んだ
取材ができていないんじゃないでしょうか?
二階堂さんによれば

「2011/03/15 08:12 東京電力は、福島第1原発2号機から、社員や作業員の一部を待避させる」

だそうですよ。

これっていよいよ手がつけられなくなっている状態なんじゃないでしょうか?

現場で作業されている職員や自衛隊員の皆さんは死を覚悟で
作業されていると思います。
しかし、現実はかなり厳しいみたいですね。
金曜日の時点から「出来る限り西へ逃げろ」と言っていたことが
これがここにきて生死を分けるかもしれない分水嶺になってきました。

ただ、当事者が現場を放って逃げても良いものか、
それよりも命が一番大事なのか、
我がの命を第一に考えたばかりに現場一帯が向こう何十年人も住めない場所に
なってしまっても良いのか?

wikiにあったのですが、

一般の自衛官は、入隊時に以下のような文章の記された宣誓文を朗読、
署名捺印をする事が義務付けられている。
“私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心 職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。”
 これだけのことを誓って入隊するそうです。

誰かのブログにもありました。

自衛隊が気仙沼で5,800人以上の救命を行ったことを受け、
「自衛隊ってな、設立以来、攻撃した人数より
救助した人数の方が多い武装集団なんだぜ」

自衛隊が他者・他国を攻撃したことなんてあるんでしょうか? 
各地で災害救助に出動したということは良く聞きますが。

 阪神淡路大震災で、自衛隊より先に現地に入り
(自衛隊はいつでも動けるように待機していたが要請が無かったため動けなかった)

「自衛隊は憲法違反なので
自衛隊からは救援物資を受け取るな」

と被災地でこんなビラを撒き続けた辻本清美がボランティア担当総理補佐官として入閣しても、


「津波なんて実際に来るまでに時間差があるからその時間でできる対応を
すれば済むこと」
「明日来るのか100年後に来るのか200年後に来るのか来ないの
かわからない対策費を使うのは無駄遣い」

と麻生政権が関東、中部大震災を視野に入れ準備してた災害対策予算を

事業仕分けとかいう詐欺パフォーマンス

でことごとく切って捨てたレンホウが節電計画等担当大臣となって、
「皆さん節電してください。」  
とお前が言うなよと突っ込みたくなるようなことを言っても・・・ 

極め付けは
防衛大臣が自衛官ではないことを知らず、
総理大臣になってからも

自衛隊の最高指揮官が内閣総理大臣
であることを知らなかった

菅直人が未だ内閣総理大臣(自分達の指揮官)の要職にあっても、

愚痴ひとつ言わず(言っているかもしれないが俺は許す)淡々と
職務を遂行する自衛隊、かっこよすぎるじゃないですか。

我々は今まで自衛隊を軽視しすぎていたんじゃないですか?

というか、自衛隊の事を何も知らないくせに非難しすぎていたんじゃないですか?
もっと言うと関心を持たな過ぎたんじゃないですか?
我々一般市民は国民の生命・財産を本当に死守してくれる自衛隊に、
最大級の敬意をはらうべきだと思います。


*「命を守りたい。」とあらゆるところで連呼していた鳩山由紀夫は、
今こそ国民の命を守る時だと思うのですが、
どれだけの国民の命を守ってくれているのでしょうか・・・

14 marzo, 2011

人類の底力 日本の底力

日ごろあれこれに文句を言っている自分ですが・・・

prayforjapan.jp

prayforjapan tweet

↑是非読んで。
力沸いてくる。

批判を覚悟で

 何やら被災地外で自粛や中止などネガティブな動きがあります。
名古屋国際マラソンの中止、プロ野球オープン戦の中止などなど

さすがに何とかパーティとか何とか祭りとかいうのは検討が必要かと
思ったりもしますが、マラソンとか野球とかって中止までせなあかんもんかと?

物理的にできない理由があるのならばまだしも、
「こんなときにマラソンや野球は不謹慎だ。」
とかいうわけの分からん理由で中止にするのは間違えていると思う。
極端に言うと、我々もこんな時に仕事をするなんて不謹慎だとかいうのと
同じ理由じゃないですか。

更に言うと、こんな時に飲み会とか不謹慎だからやめようか・・・みたいな
ことまでに発展していたり、
ある筋から仕入れた情報によると、
「こんな時だから(ブラスバンドの)今日の練習自粛します。」
みたいな「トンデモ自粛」まで発生する始末。

いやいや、おたくらが自粛しようがしまいが被災地には何の影響もありませんし、
被災者の皆さん方だってそれを止めろとは(おそらく)言わないですよ。

  僕はそれよりも先をみて決めましょうよと思います。

阪神淡路大震災の被災地がそうであったように、今回の東日本大地震の
被災地も何年かかってでも必ず復活します。
そのためには多大な費用も必要となります。公共投資だって必要です。
その原資は税金が主体となります。

例えば税金でつくられた道路にそって街区ができ、そこに人が住み、お店が
できる。

税金は我々日本に住む全ての人が納めるものです。

あなたが飲みに行く
↓
お店に売り上げが発生する
↓
売り上げに応じて所得税なり法人税を納める
↓
その税金が被災地の何かしらの復興に役立つ(と思う)

ぐらいの気持ちで飲みに行きましょうよ。

被災地の復興を願うのは我々共通の思いであることは明らかじゃないですか 。
誰ももっと酷いことになれば良いのにとかおもってないですやんか。

だったら復興に向けて我々にできることは、
直接募金をすることも良いでしょうし、
国の税収を上げることに貢献することも有りですよ。

復活した後に被災地では住宅需要が間違いなく上がります。
その時に政府は「災害特例住宅ローン減税」とか「住宅特別融資」
とかの政策を打ち出します。
その特例減税の特例部分を我々の余分に納めた税金が
カバーするとかでいいじゃないですか。

過度の自粛はその分の国内の経済活動の縮小を意味し、
国家にとって良いものではありません。
今のような不景気の時分であればなおさらです。

その上、我々の気分だって滅入ってしまう。

お互いに頑張ろうが一番だと思います。

ですから、僕の提言としては、
あなたのわたしのできる限り
 被災地へ届けと祈ってお金を使いまくる。

です。
被災地は必ず復活します。

商売人はがっちり儲けましょう。
職人は良いものをたくさんつくりましょう。

そして、悲しいくらいに高額の税金を国に納めましょう。

暫く政府を批判する内容は止めたい

このような状況ですので、暫く政府への批判など止めておくべきと思う。

しかし、こんな状況であるのにもかかわらず
政府はアホなことばかりやっている。

昔から思っているのだけれど、今回も改めて感じている。
やはり自分の命を守るのは最終的には自分である。

金曜日のかなり早い時点で僕は福島の原発のことをかなり
憂慮する方からの情報を得た。
すぐさま現地の知人に情報を送った。
津波もさることながら被曝することだって命に関わる。
生きるも死ぬも最終的には全て自分の責任である。
運命として受け入れざるを得ない時だってある。

阪神淡路大震災の時は村山富市で
今回は菅直人

である。
いずれも日本の内閣総理大臣の中ではワースト1位を争うふたりだ。
はたしてこれを運が悪いで片付けてもよいものか?
村山の場合は自民党の執念のどんでん返しでウルトラC的に
首相になったわけだが、
菅の場合は我々国民(僕は断じて違う)が望んで選んだ
民主党が選んだ首相である。

地震は天災だがその後の不手際は人災である。

 韓国では現在口蹄疫の問題が深刻化している。

ニュージーランド政府は自国の生命線である畜産・酪農を守るため
韓国からの救助隊の入国を拒否したそうだ。
気持ちだけ頂いたといったところだろう。

翻って日本は、海外からの救助隊の第1号が韓国である。

韓国のメディアは国内の口蹄疫のニュースを頻繁に流している。
まさか日本の政府がその現状を知らないわけはないだろう。
前回の宮崎での被害も韓国からの研修生が持ち込んだという
地元での話しもある。
であるのにも関わらずこの無神経ぶりである。

ついでにいうと韓国も韓国である。
ニュージーランドから救助隊の入国を拒否された時点で、
その理由くらい考えれば良いものを・・・。

この韓国隊の入国によって何が起きるか、何も起きないかなど、
当然分からないわけだが、
日本は60以上ある各国・地域、国際機関からの援助の申出を
ほとんど受け入れていないのに、なぜ韓国からの救助隊を受け入れるのか?

因みに一番最初に申し入れをした台湾からの救助隊派遣は断っている。

政府がバカなのは選んだ自分達(僕では断じてない)の責任であるが、
それでも生き延びたければ情報を取捨選択して自分の身は自分で守らなければならない。

今回の地震における被曝は菅直人の手による人災というか菅災である。

今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
被災された皆様には御見舞い申し上げます。
政府民主党はどうしようもないバカの集団ですので、
どうか自分の身、愛する人の身は他人をあてにせず自分の手で守ってください。

11 marzo, 2011

竹島は我が日本国固有の領土です

どうして皆さん民主党なんかに投票したんでしょうかね?
完全に理解不能ですわ。

「政権交代」とかいう言葉に騙されたんですかね?

ホンマ、何も分かってないと思うわ。

“交代”したら

どう悪かったことがどう変わるのか?

分かった上で投票したんですかね?

ただ「政権交代」という言葉の「響き」だけに
コロッと騙されたんちゃいますのん?
あまりにも無責任で思慮が無さ過ぎますわ。

ホンマに連日こんなくだらんニュースばっかりで不愉快ですわ。

かつて森喜朗元首相が
「無党派層は寝ていてくれればいい。」
と言ったとかいう報道があった(事実はどうも違うらしいが・・・)が、
こんなことならば森元首相の言うとおり、
無党派層というか、

大して調べもせずに投票に行こうとするバカなど、
家で“けつでも掻いて”寝ていてくれればいい。

とさえ本気で思う。

おたくらのおかげで日本はいよいよ本格的に
支那・朝鮮に乗っ取られようとしているんですよ。

10 marzo, 2011

兵庫3区・・・

我が国の議員は国であっても地方であっても
日本国籍を有する者、日本人しかなれないはずなのに、

民主党の国会議員には支那人がおったり、
朝鮮人がおったりとインターナショナルな政党ですな~
憲法違反もええとこやわ。

あ、インターナショナルは共産党か・・・

しかしホンマに民主党みたいな売国奴だらけの政党を
支持するとかいう奴の気が知れんわ。

土肥隆一は兵庫3区、兵庫選出の国会議員ですわ。
僕は腕がちぎれても民主党みたいな腐った政党には投票しないが、
残念ながら兵庫県内にもこんな朝鮮人に投票する奴がおるわけですな。

日本国の政治家は日本国民の為に仕事をする
当たり前のことやと思うんですけどね・・・

08 marzo, 2011

良い政治家とは

前原は対米対中姿勢などを見ていると、
一見支持したくなるように見える。

しかし、永住外国人の地方参政権への賛成や、
北朝鮮との黒い関係、
既に北のハニートラップにかかったなどの噂、
言った事を実行しようとしないいい加減な態度など、
やはり到底信用できる政治家ではなかった。
前原は偽装保守だったのだ。

この在日朝鮮人から献金を受けていることを知らなかった。
全ての献金をチェックなどできない。
などと言っても数年にわたり反復継続して寄附を受けている以上、
知らなかったでは済まされない。
そこに“故意による授受”が明確に表れている。
しかも、献金した在日朝鮮人は“通名”で献金していたらしい。
この通名もクセモノで、いい加減に廃止しなければならない。

若いし、将来がある、良い人だなど様々な理由で前原をかばう
奴等がいるが、
若いことや将来があることなどがあっても
前原の様に結局売国行為に及ぶようであればそんな奴が
政治家になってはいけないのである。
ましてや良い人かどうかなどは政治家の資質とは全く関係なく、
金にたいそう汚くても、性格の悪い人でも
国益を呼び込むことのできる人間が良い政治家なのだ。

前原やその周辺、民主党は大臣辞任で幕引きをはかりたいようだが、
忘れてはならないのは、外国人から献金を受けたものは公民権停止である。
日本の役に立たない政治家などいてもらっては困る。
前原はさっさと衆議院議員も辞めて京都に帰って他の仕事を探せばよい。
京都には西田昌司という国士がいる。
前原のような売国奴など必要ないのだ。

日本のカスゴミメディアは本当のことを伝えない。

07 marzo, 2011

往生際の悪い奴

 前原はつくづくバカな奴だと思ったのが、

前原の違法献金問題が先日の予算委員会で指摘され、
その翌日に前原は
「自民党の福田康夫も過去に“北朝鮮系企業”から
献金を受けていたじゃないか。」
と会見で指摘した。

僕はやっぱり自民党にもあったのかと思って、この福田康夫
の献金問題を一応調べてみたら、もう記事としては確認できなかったが、
福田に献金していた企業は登記上は日本法人であり、その株主の一部に
外国人がいたものであり、福田本人は知らなかったとのことだ。

一方前原の場合は旧知の仲であり、当然在日朝鮮人であることは知っていた。
しかもその献金は4年間に渡り続いているので、
前原はその方から献金をいただいていたことを知らなかったと言っているが、
4年間反復継続して献金があったのにもかかわらず知らなかったとは、
怠慢と言わざるを得ない。
しかも、前原が外務大臣になったときその在日朝鮮人を大臣室に呼び、
記念写真まで撮影している。

更に更に、前原はこの献金に対して便宜供与をしていると言っても過言でないのは、
前原が永住外国人の地方参政権に

「どちらかといえば賛成」

という立ち位置にいることである。

前原は福田康夫のケースを出して、何をしたかったのか?
福田の献金の問題を出したら自分の犯罪が軽減されるとでも思ったのか?

バカも休み休み言えと言いたい。
今回は外務大臣を辞職することで幕引きをはかりたいようだが、
国民を甘く見るなと思う。

外国人からの献金はその罰則として罰金もあるが、

公民権停止が肝なのだ。

公民権とはこの場合公職についての選挙権・被選挙権であり、
前原のケースは完全にアウトなのだから当然国会議員としての立場も失うことになる。
だから外務大臣を辞めた程度では罰を受けたことにはならないのである。

しかも5万円を毎年寄附したとあるが、5万円以下の寄附は公表の必要がない。
逆に5万円を超える寄附は官報に公表しなければならないので、この在日朝鮮人
からの寄附を意図的に隠していたのではないかという疑惑だってある。

おまけに政治資金報告書の虚偽記載の問題も未だ残っている。
これも訂正で済む問題ではないと言えるほどの悪質性の伺えるものだ。

前原は北朝鮮との黒い噂もあるので、
もう選挙には出てもらわなくても結構だ。
口だけ番長とはいえ、
対中姿勢などには共感できる部分もあったので
もう少しまともな政治家かと思っていたが、
やはり民主党である。
最後はこんなものだ。

05 marzo, 2011

事実を掴め

昨日の前原外務大臣の外国人からの違法献金問題を、
各メディアがどのように報道するか注目していたのですが、

NHKの9時のニュースも報道ステーションも、

何を言いたいのかさっぱり分からなかった。
奥さんも見ていて分かっていなかったようだったから、
僕がしっかりと説明してあげた。

そして、今日の読売テレビの「あさパラ」
という番組で作家の若一光司氏が丁寧に
前原の何が違法で日本にとってどういった問題があって、
法律的にどういった罰則が与えられるのかを説明していて、
奥さんが、
「おんなじこと言ってる。」
と僕の説明と若一氏の説明が如何に正しいかを納得してくれた。


報道ステーションもNHKのニュースも
バラエティ番組以下のニュース番組である

 ということを、
基本政治については“ノンポリ”である奥さんは良く理解してくれた。

ですから主要なニュースはインターネットでしっかりと調べることが、
理解するのには一番近道だということです。

スポンサーをとって無料で番組を垂れ流す民放や、
民法の契約の自由を無視して強制的に受信料を取ろうとするNHKなど
見ていても事実や真実など教えてくれないということです。

重要なこと、知りたいことは自分から獲りに行かなければ得ることなどできません。
他人に必要以上に期待してはいけません。

もっともインターネットなども手軽ではありますけれども、
テレビ以上に玉石混交な部分は否めませんので、
取捨選択はしっかりやりましょう。

04 marzo, 2011

なるほど

だから前原は永住外国人の地方参政権には

「どちらかというと賛成」

だったわけだ。


今日の参院予算委員会で「口だけ番長前原」の政治生命は終わったな。
これは「返金して報告書を訂正」だけで済む話じゃないからな。
政治資金規正法第22条の5では、
「外国人から政治活動に関する寄附を受けてはならない」
とはっきり書いてある。

この人物と前原は前原が国会議員になる前からの知人であり、
前原が政治家になるときに“背中を押してくれた”人物だそうだ。
当然、在日朝鮮人であることも知っていた。

ということは、この人物が外国人であることを知っていながら
寄附を受けたことになる。
日本人であると誤って認識して寄附を受けたわけではない。
完全にアウトだ。

法律を知らなかったというのは言い訳にもならない。

だから訂正がなじむ話ではないのだ。
よって、公民権停止ですな。

ところで、全てと言っていいほとんどのメディアは、
「在日外国人から寄附を受けていた。」
と書いているが、これは事実の一部を報じているに過ぎない。
「在日朝鮮人」と事実を報道することによって、

前原と朝鮮人と永住外国人の地方参政権との繋がりが分かってくる。
こいつは明らかに朝鮮人であると知りながら寄附を受け、
永住外国人の地方参政権付与に賛成していたのである。

これによって、この朝鮮人の寄附が明らかに
見返りを求めた賄賂であることが見えてくるのだ。

だからメディアなどカスでゴミのカスゴミと言われるのだ。

28 febbraio, 2011

ちょっと待て、その候補者は、民主党

ちょっと待て

その候補者は

民主党

4月に行われる統一地方選挙ですが、

隠れ民主党候補が多数立候補するようです。
例えば無所属などは一番臭い、臭います。

その外にも「みんなの党」「減税日本」や

あの胡散臭さマンチャコ「ラグビーボール原口一博」の

「日本維新連合」とかいう集団も隠れ民主党です。


前回民主党に投票して反省しておられる方々は、
4月の統一地方選挙に限らず、次回選挙では
候補者についてよく勉強していただいて、

今度こそ!!

こいつらに騙されないように、
投票されますようお願い申し上げます。

25 febbraio, 2011

ラグビーボール原口一博

民主党の原口一博

メディアへの出演多く、人当たり良さそうな風貌で
菊人形だからかなんだか憎めない気がする。
発言も威勢が良く、何かしてくれそうな気がする。

その程度の認識でこの男を支持してはいけません。

こいつは今までも一貫して
「なぜ小沢先生が国会で喋らないといけないんですか?」
「疑わしきは罰せず、推定無罪です。」
「みなさんは本当の小沢さんを知らないんです。」
と小沢を擁護してきました。

確かに、小沢は検察の捜査において不起訴となったわけで、
それを審査会で無理矢理起訴に持っていくのは無理があるし、
これで有罪にすることは難しいでしょう。
というか、これでは公判維持すら難しいと思います。

しかし、法的には無罪であっても政治家として小沢に罪はないのか?
と道義的に多くの国民が小沢一郎に不信感を抱いていることも間違いない。
一個人としては法的に手続きを進めればよいが、
政治家として、公人としての責任もあるでしょう。
「何も無いのであれば証人喚問でも政治倫理審査会でも出れば良いではないか、
それで潔白が証明されるのであれば、国民は政治家としての小沢一郎に何も
疑う理由が無くなる。」
と多くの国民が思っている。
小沢一郎はとうとう偽証罪に問われない政治倫理審査会にすら出なかった。
煙の無いところに火は立たぬ。

こんな小沢一郎を躍起になって原口一博は擁護しているのです。
今の小沢一郎をみれば「原口には何かあるのではないか?」
「小沢に弱みを握られているのか?」と思わざるを得ない。

ラグビーボール原口がこの点に関してだけは一貫して主張を譲らない。
こんな奴を信じられるか?

そして、原口は永住外国人の地方選挙権についても
「自分の意思に反して(日本に)連れてこられた人が地方で投票の権利
を持つのは日本の国家として大事なことだ」
と自分がいかに無知かをさらけ出すようなバカ丸出し発言をしている。

在日朝鮮人1世が日本に強制連行されて連れて来られたと未だに思っている
方々はよく勉強なさればそれが事実出ないことを知ることができます。

【徴用者は245人(朝日新聞 1959年7月13日付 日本政府発表による)】
この徴用とは国民徴用令(昭和14年に内地で施行、昭和19年朝鮮人にも適用された)
に基づく徴用であり、これにより日本人も朝鮮人も動員された。
当時は朝鮮も日本国施政下にあったのだから徴用は当然ある。

 【戦前の在日人口200万人のうち140万人が終戦直後1946年3月までに帰国した。
(外務省発表による)】
そして、韓国が主権を回復した後に、韓国政府は日本からの在日朝鮮人の本国送還を
拒否しています。

こういう事実を把握していながら、誤った情報を知っていてかは分からないが
永住外国人にも地方選挙権をあたえるべきと訴えている。
政治家として如何に無能であるかをものがたっている。
もしくは意図的に日本国を破壊しようとしているかが伺える。

未だに街頭で
「あなたの思う総理候補者は?」
などと聞かれて、
「〇〇さんが良いと思うわ。なんか良さそうな感じだし。」
「〇〇さんが良いと思います。やさしそうだから。」
とか、印象だけで良いと思う人たちがいるのですが、
原口などはこれにカポッと当てはまる奴です。

先の衆院選挙で民主党という糞政党に投票されたバカな皆さんは、
次は原口のような輩に騙されないように。
しっかり投票先を見極めましょう。

特に小さいお子さんがいらっしゃるお父さんやお母さんは、
あなた方のお子さん達のためにも必死になって選挙に投票しましょう。

24 febbraio, 2011

強い人

 ため息をつくと幸せが口から逃げていく

 誰が言ったか知らないけれど、いつからか僕はこれが気になって
ため息をついたらそれ以上に大きく息を吸い込んで、

「深呼吸、深呼吸。」

 とごまかしている。

 ため息は、思わず・心ならずつくものであって、ついてしまった瞬間に

「あ、今のため息や。」

 と自分のおかれている状況とその時の心境を改めて自ら認識してしまいます。
そんな確認したくはないんだけれども。

 で、そこで

「あ~、いかん、いかん。今のため息取り消し。」

 と大きく息を吸い込んで吐き出して、また吸い込んで吐き出してを繰り返し、
今のため息を深呼吸に脳内変換というか、気持ちの入れ替えをこころみます。

 そんなことをしたところで、ため息をついた自分の環境・自分のしでかした結果
は変わらないんだけれども、逃げられないし、挽回もしたい。好転させたいという
気持ちがあります。

 ですから、深呼吸に変えることによって、“ため息をついた自分”に叱咤激励し、
次の展開をつくっていくように自分で持っていきます。

 今の世の中、
「負けても良いんだよ。」
「辛くなったら逃げても良いんだよ。」
と楽な方へ逃げる大人が多いし、楽な方へ導く大人が多いように見受けられます。

 本当にそうなんでしょうか?
僕はそうは思いません。

「若い時の苦労は買ってでもしろ。」

の方が核心を突いていると思います。
 
 人生の楽しさの楽しさをはかる“ものさし”は人によって違うわけですが、
苦労が後の果実に変わることは誰もが一度は経験したことがあると思います。

 まぁ、身近なところで言えば苦労して掛け算の九九を丸暗記したことが、
今日常生活で活きているとかですよね。

 これは簡単な事例ですが、これ以外にも目に見えないものでも苦労や辛いこと
が後の人生を“結果的に”充実させていることもあるのです。

 だから、今の目の前の辛い現実や理に適っていないかのようにみえる苦労も
後の自分のためだと思って大歓迎まではしなくとも臨むところだと受け止めることが
肝要でしょう。

 ため息→深呼吸

 は僕の中では受け止めるためのスイッチのようなものです。

 「逃げてはいけない」嫌なことから逃げないのは人間にとって立派なプライドです。

 逃げない人生を送りましょう。
 立ち向かう人生を送りましょう。
 攻める人生を送りましょう。

その合間の少しの休息もこれまた最重要です。

22 febbraio, 2011

TPP断固反対!(2b/2)

で、東谷暁氏の話は続きます。

大きな誤解のふたつ目

TPP賛成派の主張としては、
「関税がなくなれば輸出は増える。
韓国はFTA(自由貿易協定)で世界シェアを伸ばしている。」

 韓国が“FTAで”世界シェアを伸ばしているというのが
誤解ということです。

 韓国が輸出を伸ばしたのは、リーマン・ショックの際に韓国の通貨ウォンが、
2分の1に大暴落したからだと言います。
 韓国の通貨危機は幾度となくありました。
1997年のアジア通貨危機、このときに1ドル1,678ウォンにまで落としています。
2007年のアメリカサブプライムローンを発端とする韓国通貨危機、
この影響をリーマンショックも相まって今も引きずっていると思うのですが、
この韓国通貨危機でも1ドル1,500ウォンまで落としています。
(平成23年2月22日15時45分現在1,127ウォン)

 2分の1に下落というのは、ちょっとチャートを探したのですが、
ドル・ウォンチャートは毎日乱高下しているように見えるので、
言い難いのですが1ドル1,000ウォンを切ることもあるようなので、
確かに今現在のレートでもウォン安気味だと思います。

で、ウォンの下落と世界シェアを伸ばしていることの関連性ですが、

 当然ドル決済であることを前提として。
 例えば1ドル1,000ウォンの時に缶ジュース1本を1ドルでアメリカから
韓国に輸出したとすると、韓国は1,000ウォンの売り上げがでます。
 ところが、ウォン安になり、1ドル1,500ウォンになると、
今まで1本1,000ウォンで輸出していた“同じ”缶ジュースで1,500ウォンの売り上げ
を出すことができるわけです。
 韓国は自国の通貨が弱いことを利用してに輸出を伸ばしてきたというのは
このことです。

 それを日本の経済界は韓国はFTAを推進しているから利益を上げているのだ
と誤解しているわけです。

 日本は固定相場時代の1ドル360円から自国の経済力を高めて、変動相場制に
移行して現在1ドル83円にまでなっているのです。
 経済界では1ドル90円くらいまでが輸出で対応できる限界だということですから、
現在日本は言ってしまえば赤字を垂れ流しながら輸出しているような状況なわけです。

 そんな状況ですから、これでTPPに参加して例えば自動車で2.5%の関税、
テレビの5%の関税が無くなったとしても日本の輸出がまぁ夢のように拡大するとは
ならないわけですね。
 そんなことよりも為替が重要であるということです。

 ですから、良く言われる
「バスに乗り遅れるな。」論は、完全に誤りです。

どうも日本人は「乗り遅れる」という言葉に弱いようですが、
東谷氏は

そのバスは日本が乗車しなければ発車しない

と明確におっしゃっています。
理由はこれまで書いた通りですね。
この協定はアメリカにとって日本が参加しなければ全く意味の無いものなのです。
他国にとっては有益なこともあるかもしれませんが、
日本のことを考えれば早急に「参加します!」と結論を出せる問題ではないということです。
  結論として、


・日本政府はTPP問題の本質を隠すために農業をスケープゴートにしている。
・アメリカは「金融」などのサービスと「投資」そして「農地」と「農業法人」を狙っている。
・TPPに参加しても輸出は伸びず、むしろデフレを悪化させる。


ということでした。


 僕も性急にTPPだけを考えるのではなく、
現在は個別に2国間などでFTAを積み重ねていけば良いと思いました。
そして、多国間でのFTAを考えるのならば、日本が主導権を握ってルールを決める側に必ず
立つことを前提に取り組むべきだと思います。


 ただ、やはり世界は毎日変わっています。
 貿易についても日本は弱い立場ではないんだと
日本には世界に誇ることのできる素晴らしい商品が山のように存在すると
強い意志を持って勝ちに行って欲しいと思います。
 そして、農業も今のままではダメでしょうね。
 急に
「お前等多国間で競争しろ!」
と言っても無理がありますが、今でも海外からの農産物の輸入は既にありますし、
日本には美味しいお米もあれば野菜・果物もあります。
海外に輸出するほど量が有るわけではありませんが、
特別良い果物などは既に輸出されています。
とにかく自力をつけなければなりませんね。
保護ばかりしていてはいつまでも変わりませんからね。

21 febbraio, 2011

明日へ持ち越し

仕事も遅くなりましたんで、TPPの話は明日へ持ち越しです。

 今日は移動中に車で衆議院予算委員会を聞いていましたが、
予算の話は全く無く、
鳩山、小澤、藤井の老害共の汚い金の話に終始しました。

 民主党の原口がちょこちょこと動き回っていますが、
こいつに騙されてはなりません。

 顔が売れているだけで、ただの売国菊人形です。

20 febbraio, 2011

TPP断固反対!(2a/2)

で、昨日の続きなんですけど、
アメリカは日本の農地と農業法人を手に入れてしまいたい
という話です。

2009年の農地改革法で日本国内の企業だけでなく、
外国の企業でも日本の農地を、
手に入れることができるようになっています。
そして、同時に外国企業が日本の農業法人に
投資ができるようになっています。

そして、菅首相はTPPを前提に農地改革を更にやるということを
言っています。
上記を踏まえると外国企業に日本の農業法人をもっと買ってくれ、
日本にどんどん参入してくれと言っているのです。

東谷暁氏は更に、肝は農産物の加工だと言っています。
日本に入ってくる外資も加工業を押さえにかかってくる。
それによって日本での農業利益を確保しようと
間違いなく考えていると言っています。

その具体例としてカナダをあげています。
1989年アメリカはカナダと自由貿易協定を結び、1994年にNAFTA
北米自由貿易協定を締結しています。
で、1989年から1997年の間にカナダ国内の農産物加工部門は
ほとんどアメリカ資本が押さえてしまいました。
すると、カナダの農業輸出は以前の3倍に増加したのですが、
農場の収入は実質的に減少したというのです。

これはなぜかというと、例えば輸出用の牛肉の加工工場を、
アメリカ系の企業にしてしまうわけです。
そして、例えば小麦製粉、麦芽製造、油種子を油に作り替える加工の
プロセスをほとんど7割から8割、10年を経ずして、
ほとんどアメリカ系の企業が押さえてしまいました。

カナダには元々農協があったのですが、そういう所はほとんど全て
アメリカ系のいわゆるアグリビジネス(農業巨大多国籍企業)のものになってしまっています。
カナダの農業従事者は傘下に収められて、その言うことを聞きながら農業をやります。
それで、カナダ農業の輸出が3倍、近くにまで伸びましたので、
NAFTAは大成功じゃないかと言う人もいるのですが、
地元の農場の収入というのは横ばいで、しかも、物価の上昇分を入れると
約24%マイナスになっています。
これでは、実質的にアメリカだけが得をしてカナダはむしろこれで実質マイナスになっている
のですから、失敗したということになります。

これが、そのまま日本に当てはまるかどうかは分かりませんが、
今、日本の農業では、加工の部分を農協が65%押さえています。
そして、民間企業が9%ぐらいで、菅首相はここ(加工部分)を成長させると言ってるわけですが、
そこに日本の企業が入ってくればいいのですが、すでにカナダで成功を収めている
アメリカ系のアグリビジネスの巨大企業の方がいろんなノウハウを持ってるのです。
日本はすでに農地改革法をやってしまっていて、
土地も農業生産法人もアメリカは買い取ることができる。
あるいはそこにお金を投資して、そのお金を手に入れることによって
ビジネスを展開していくってことがもうほとんど可能なんです。


そして、TPPによって利益を得ることができるであろう工業部門ですが、
東谷氏は日本製品の輸出は増えない、むしろデフレが悪化すると言っています。

関税が撤廃されれば日本製品の輸出が増えると経済界は読んでいるわけですが、
大きな二つの誤解に基づいてると言います。

日本の輸出が落ちたのは、アメリカが大胆な通貨政策をやって、リーマン・ショック以降、
通貨を緩和したわけですね。
その結果ドル安が進んで、相対的に円が約30%高くなりました。
それに対してアメリカとTPPを結んで、例えば10年かけて自動車の関税が2.5%で、
テレビですと5%ですが、それらの関税をゼロにしても
30%対2.5%(自動車)では勝負にならないんですね。

要するに150万円の自動車を今現在アメリカに売ると関税が2.5%で、
153万7,500円でアメリカの市場に出ます。
一昔前ならば1ドル120円でしたからその当時であれば1台12,812ドルで売られていました。
現在(H23.2.20現在)は1ドル83円ですから、30%の円高となっています。
すると現在は1台18,524ドルで売られることになるはずです。
これがこの通りであれば何の問題もないのですが、
当然日米の貿易においてはドルで決済されることになるので、
今現在でも12,812ドルで売られているとなると
5,712ドル(47万4,096円)日本企業は損をして売らなければならなくなります。
 
ですから、今現在も円高は続いているので30%対2.5%とはこのことで、
日本が為替に強くなければいくら関税障壁が撤廃されても利益を出すのは難しいことになります。
 
すみません遅くなりましたので・・・続きは明日で

ひとつの時代の終わりです

Lance Armstrongが引退を発表しました。
2度目の引退です。
僕が自転車に興味を持ち始める頃にランスが
Tour de Franceで連覇を始めたため、
多くのサイクルロードレースファンにとって忘れられない
選手ですが、僕にとっても同様です。

そのいかにもアメリカ人的な言動は、
本当にいけすかん奴なのですが、
ランスは常に結果を出してそう言っては彼を非難する
周囲を黙らせてきました。
口は減らないし、行動でもアピールする。
有言実行、Mr.Perfect
なんというか、敵に回すとやっかいな奴だけれども、
味方にすると頼もしい、心強い奴といった感じでしょうか。

ランスも40歳になるということで、今回の引退は、まぁ本当の
引退だと思います。
これからは家族のため、ガン撲滅のために時間を費やすそうです。
これからもランスから目が離せません。

毎年7月になると僕をワクワクさせてくれたランスに、
ひとまずお疲れ様でしたと言いたいです。

19 febbraio, 2011

TPP断固反対!(1/2)

TPP・・・ニュースで聞いたことあるという方多いと思いますが、
「何のこと?」と聞かれるとパリッと答えられる方、
少ないんじゃあないかと思います。

かくいう僕もそんなひとりです。
しかし、ここに日本国を崩壊へと導く狡猾なアメリカの罠があるとなると
黙ってはおられませんわな。

TPPとは環太平洋経済協定といい、協定国内で輸出入に係る全ての品目の
関税を原則ゼロにしようという経済協定です。

これまでの僕のニュースなどから仕入れた知識では、
多くの人と同じだと思うのですが、
日本の農業が海外からの安い農産品に押されてより弱体化する。
日本の工業製品を海外へ多く輸出できて日本の産業がより強化される。
とのことで、
良く分からないけれど、う~ん、TPPには反対かな?
というものでした。

しかし、先日の関西テレビのニュースアンカーという番組で、
フリージャーナリストの東谷暁(ひがしたにさとし)氏の解説を聞いて、
TPP断固反対!になりました。

その理由は、東谷氏の著書やメディアでの発言を見ればすぐに分かるので、
簡潔にいうと、

TPPは2006年にシンガポール・チリ・ニュージーランド・ブルネイでまず発効され、
その後、アメリカ・オーストラリア・ペルー・ベトナム・マレーシアが参加、
カナダ、コロンビアも参加の意向というものなのですが、

アメリカをはじめとするTPP参加9カ国と日本のGDPを比較すると、

アメリカ67%
日本24%
オーストラリア5%
その他合計4%

となります。

アメリカは2008年にTPPに参加、
2010年の一般教書演説でオバマ大統領は
「アメリカの輸出を5年間で倍増させ、200万人の雇用を創出する。」
と言っています。
上記のGDPの比較を見るとアメリカが輸出を倍増させるには、その
商品を購入する国が必要なわけですが、買うにはお金が要る。
輸入する資力のある国家となると、この中では日本しかないわけです。
そういうことで、アメリカは日本に是非TPP加盟国に
なってもらわなければならないわけです。

要するに事実上の日米貿易協定みたいなものだと番組内では言っていました。
なるほど、そういうことですね。

更に、TPPは物だけの協定ではありません。
人材や金融・投資、サービスも含まれます。
アメリカは弁護士、医療サービス、ゼネコンなどの公共サービス
の日本への輸出も狙っています。

弁護士はアメリカ国内では余りに余っています。
医療改革で医療機関は利益が減りました。
アメリカの建設業者は仕事があるのなら日本の公共入札にだって参入するでしょう。

そして金融と投資ですが、2006年にオリジナルのTPPが発効して、
2008年にアメリカが参入してから金融と投資の話が出ていたとうことですから、
アメリカの意図は分かります。
TPPで金融や投資をどのように輸出入するのか?
ちょっとこの番組では良く分かりませんでしたが、
アメリカが輸出を5年で倍増させるというのですから、日本に買わせるという意図は
すでに分かっているのでこれで得をするのはアメリカであることには間違いありません。
現時点で日本は金融分野ではアメリカに遅れをとっていますし、
郵政公社もそもそもアメリカが日本に「年次改革要望書」という脅迫状で民営化された
経緯を見れば、極端に言えば
アメリカは日本のマーケットのみターゲットにしていると言っても過言ではありません。

それと農業なのですが、
TPP賛成派の人は日本の農業も関税で守るだけでなく、強くならなければならない
と良く主張されますが、これにも罠がありまして、

アメリカはTPPを利用して日本の農地と農業法人を手に入れようとしているというのです。

すみません、もったいぶるつもりはないのですが、続きは明日です。

18 febbraio, 2011

民主党崩壊劇場

民主党会派離脱を決めた16人ですが、
誰だ?こいつらは?

菅首相の先の衆院選で掲げたマニフェストを無視した
政権運営を批判し、会派離脱となったわけですが、
23年度の予算案にも事実上の反対が決定している。
これで、社民党が仮に賛成したとしても衆院3分の2が
かなり厳しくなりました。

おう、お前等やれやれ、もっとやれ!
と思うが、別にこいつらを支持する訳でもなんでもない。
ただ民主党がガラガラと音を立てて崩れ落ちていくのが
見ていて面白すぎて仕方がないだけです。

菅は政権運営だけでなく、どうやら“さんすう”もできない
アホバカなようだし、
こちらのアホバカ16人は先の衆院選のマニフェストが
完璧なものとして、これを金科玉条の如く崇め奉り、
小沢は小沢で昔覚えたなんとかでこのアホバカ16人を
影で操り・・・

あ、ついでに日本郵便ですが、1000億円の赤字のようですね。
亀井がゴリ押しで連れてきた天下り野郎の
元大蔵事務次官斉藤次郎のあまりにもの手腕の無さが招いたもの
だと思いますが、
日本通運との業務提携を破棄までしたんですけど

その後、ゆうパックのぐだぐだで利用者離れとかありましたね~
テメー等が天下りは全廃すると言っていたのを、
舌の根も乾かぬうちに180度方向転換して連れてきた斉藤が、
この度1000億円の赤字を出しましたが、
どう責任を取ってくれるんですかね?

トミーズの漫才じゃないけど、

1000億円ゆーて、1,000円置くんちゃいまっせ!!

まぁ、おもいっきり話はそれましたが、
このアホバカ16人の今回の会派離脱は、
勇気ある行動とかいうカッコよろしいもんではなく、
もうすでに破綻をきたしている腐ったマニフェストを
後生大事に持ち続けるイカレタ原理主義者の
お粗末な政権に対するお粗末な牽制行動でしかない
ということです。

良識ある皆さんには、こいつらの行動を支持するという
愚かなマネはなさらないよう、是非お願いしたいものです。

これは民主党の民主党による民主党崩壊のための安モン芝居なんですから
正しい見方は、

「笑顔で民主党崩壊を見届ける」

に限ります。

あ、それとこの16人ですが覚える必要ないですよ~

どうせ次の選挙には出られませんし、
出ても当選できませんし、
何よりこんなマニフェストがどうのこうのと
言うてるくらいですから
まともな政治なんて100年待ってもできませんからね~

15 febbraio, 2011

勝つということ

いつも考えます。
“勝つ”とは何を持って勝つなのでしょうか。

日本の外交は自民党政権時代からずーっと連戦連敗中です。
民主党政権に変わってもそれは変わらず。

ついこないだは尖閣諸島への領海侵犯・体当たり事件が
ありましたが、領海侵犯の工作船の船長は処分保留で釈放、
事実上の無罪放免です。

これは、尖閣諸島は日本固有の領土ではない可能性があると
支那にメッセージを発したも同然の処分で、明らかに日本の負け。
おまけに民有地でありながら日本政府が借り上げており、
誰も彼も上陸できない。
日本の領土であるのにもかかわらず日本人が立ち入れない場所。
当の所有者でさえも同様。

竹島は韓国に実効支配されており、こちらも日本の領土と言っていながら
日本人は誰も総理大臣でさえも上陸できない。
こりゃあ、明らかに負け。

北方領土も主守島から樺太、四島に至るまでロシアにしっかりと不法占拠されており、
当然日本人はパスポートを持っていないと上陸できないという有様。

特に対ロシアでいえば、ロシアからそれなりのメッセージが日本政府に発せられていた
のにも関わらずこれまで何度もそのメッセージを見落としています。
これではロシアもどう対応してよいか分からないというのも頷けます。
なるほど今回のような行動になるわけですね。

日本はロシアに不法占拠された北方四島をはじめとする日本国領土を取り返すのが
対ロシアでは最大にして唯一の目的だと思うのですが、先方にしても国家としてのプライドがある
例え日本側からしてみれば終戦のどさくさに紛れた火事場泥棒であっても向こうにもそれなり
の理屈があってやっていることです。

ロシアは彼らの面子も保たれ、かつ領土を日本へ返還する意思があったと思います。
しかし、日本側のまずい対応で問題を今日まで引きずっています。

更にこの度菅内閣総理大臣が威勢よく「暴挙」と発言してしまったためにより一層態度を硬化
させてしまいました。

返還は北海道の方々をはじめとして日本国民の悲願です。
この不法占拠はロシアの暴挙であるとも思っています。
しかし、首相がそれを言ってしまっては片付くものも片付きません。
この発言によってロシアは面子を潰されたと思っています。

日本政府にとってはロシアの蛮行を罵って国民全員の溜飲を下げることが勝つことではなく、
不法占拠された領土を取り返すことが(外交戦争に)勝つことになります。

ロシアは極東情勢を良くみています。
支那と朝鮮に北方領土の共同開発を持ちかけました。
何れの国も日本と領土に関して一悶着ある国です。

日本はまた一歩後退しました。
先祖が命をかけて守ろうとした領土をこうもいとも簡単に諦めてよいものなのでしょうか?

勝つということは本当に難しいことだと思いました。

12 febbraio, 2011

2月11日の出来事

昨日は朝から雪なのにも関わらず、予め決めていたので大阪へ買い物。

大阪駅に着くとauのAndroid強化キャンペーンなのか駅構内の柱には
キャラクターの「嵐」のポスターがびっしりと貼ってありました。
ウチの奥さんに「撮って」と言われていそいそと携帯電話を取り出し、
写真を撮ろうとするのですが、人通りが多くなかなか上手く撮られません。
何枚かをなんとか撮影し、しまおうとすると。
「上手く取れましたよ。赤外線で送りましょうか?」
と全く見ず知らずの女性から声をかけられました。
呆然とそちらを見ますと、その女性は携帯電話をこちらに向けて
早速赤外線送信の準備をされていました。
僕もウチの奥さんも慌てて
「ありがとうございます!」
とお礼。
で、僕は今までそんなに使用したことのない赤外線受信のモードを
探してワタワタしていまいましたが、
なんとか受信モードを探し当て、
お互いの電話と電話を重ねて受信しました。
そして、改めてその心優しき女性に
「ありがとうございました。」
となぜか深々と頭を下げてお別れしました。
僕は本当に驚いたのですが、
ウチの奥さんは
「さっすがアラトモ!」
とひと言。
アラトモ、アラトモ・・・?
僕「アラトモってなんなん?」
ウチの奥さん
「嵐友達。」
・・・えッ!?
今始めて会って、僕を介して写真を貰って、
そのままお別れして、もうお会いすることもなかなか無いだろうに、
もう友達なんや。
さすが今をときめくスーパーアイドル「嵐」
こんなところでまた新たな人間関係を構築してしまった。

で、嵐の友達を「アラトモ」という(か言わないかしらないが)ことを
ウチの奥さんから聞いた僕がひと言
「アラトモって、アラカンみたいやな~。」
というと、ウチの奥さんは
「え?何それ?」
と言っていました。
「アラカンやん。嵐寛寿郎。鞍馬天狗とか明治天皇と日露大戦争の。」
と言うと首をかしげてそのまま歩いて行きました。

まぁ、今思えばアラトモとアラカンは特に共通項無いですわなぁ・・・

これがアラトモが撮影した写真 
これが僕が撮影した写真

やっぱり恥ずかしさが先に立って“寄り”が甘いですね~
アラファン恐るべし。

*アラファンとは嵐のファンの略で僕の造語(本日限定)です。

09 febbraio, 2011

嘘も方便?

政府、「国会での虚偽答弁容認」の答弁書撤回せず

2月4日の産経ニュースからです。

いくらなんでも「国会での虚偽答弁容認」はないだろう。
産経は民主党が大嫌いだから大げさに取り上げているんじゃないか?
と裏取りをしました。

参議院のホームページ
から質問主意書のページに行き、
山谷えり子氏が提出した質問主意書を探します。
そうしましたら

第177回国会(通常)質問主意書 質問第二三号として
閣僚の国会答弁に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
平成二十三年一月二十六日
山谷えり子
参議院議長 西岡武夫 殿
とありました。
その質問内容は

閣僚の国会答弁に関する質問主意書
 政府は、森まさこ参議院議員から提出された「閣僚の国会答弁に関する
質問主意書」(第一七六回国会質問第一七〇号)の「閣僚が国会において
虚偽の答弁を行った場合、この閣僚にはどのような政治的・道義的責任が
生じると考えられるか」との質問に対し、平成二十二年十二月十日、「答弁
の内容いかんによるものであると考える」との答弁書(内閣参質一七六第
一七〇号)を閣議決定した。

 一方、政治倫理綱領では、「われわれは、主権者たる国民から国政に関
する権能を信託された代表であることを自覚し、政治家の良心と責任感を
もつて政治活動を行い、いやしくも国民の信頼にもとることがないよう努め
なければならない」とされている。

 先の答弁書は、政府及び国会議員に対する国民からの信頼を損ねるもの
であり、早急に撤回すべきと考えるが、政府の見解を示されたい。

  右質問する。

とあります。
最後に「右質問する」とあるのはこの書面は縦書きで書かれるからです。

そして、これに対して政府が回答しています。
これも同じページから見ることができます。

以下、政府の回答

答弁書第二三号
内閣参質一七七第二三号
平成二十三年二月四日
内閣総理大臣 菅 直人
参議院議長 西岡武夫 殿

参議院議員山谷えり子君提出閣僚の国会答弁に関する質問に対し、
別紙答弁書を送付する。
 参議院議員山谷えり子君提出閣僚の国会答弁に関する質問に対する答弁書
 御指摘の答弁書(平成二十二年十二月十日内閣参質一七六第一七〇号)は、
閣僚が国会において虚偽の答弁を行った場合に当該閣僚にどのような政治的・
道義的責任が生じるかについては、当該答弁の趣旨、内容、当該答弁に至った
経緯等を踏まえ、個別具体的に判断されるべきであるとの趣旨を述べたもので
あり、「国民からの信頼を損ねるもの」であるとの御指摘は当たらず、同答弁書
を撤回する必要はないものと考える。


とあります。
この一連の質問は鳩山前総理大臣の資金管理団体について、会計資料のコピ
ーが無いと鳩山総理大臣(当時)が答弁したことについて、その後に民主党の顧
問弁護士により同会計資料のコピーを鳩山総理大臣が所持していたことが明ら
かにされたことに関連してのものです。
 政治家が国会、その他公の場でする発言は重いものです。その発言に嘘偽り
があってはならないことは、今さら言うまでもないことです。ただ、その発言が詐欺
や脅迫によるものであればそれは「個別の例」の一つとして検討されるべきもので
あると思います。
 ただし、この質問の基となった鳩山前首相の政治資金問題については、そういっ
た個別具体事例には全く当てはまらないものと思います。
 鳩山前総理大臣の政治資金問題は民主党が与党になる遥か前から指摘されて
おり、鳩山前総理大臣は当時野党議員であったとしても公人として自らが潔白であ
るならそれを、訂正すべき部分があるならそれを表に出さなければならない立場で
した。その為に資料のコピーは当然保存しておくべき重要な資料だったのです。
 ところがそれを「無い」と悪びれることなく答弁し、挙句の果てには自らの身内の手
によってそれがあることを暴露されるというなんとも御粗末な結果を招いているのです。
 
 このようないい加減な答弁を許してよいものかというのがこの質問だと思うのですが、
この件に関わらず政治家とりわけ行政側の人間の発言はそれによって国家を左右す
るような重要なものばかりです。その行政側のトップである総理大臣や閣僚の発言に
「嘘や偽りがあったとしてもそれは個別具体的に判断されるものである」と答弁するの
は非常に無責任で危険なことだと思います。

 例えば、先の尖閣諸島での支那の工作船の領海侵犯事件について、検察が検察自
身の政治判断で工作船の船長の起訴を処分保留で釈放を決定し、その後に内閣中枢
はその事実を聞いたとの内容で閣議決定しているのですが、実はこの事件が起こった
時から仙谷は釈放に向けて動き、事前に支那に釈放されることを通知していたのです。
 これは明らかにこの閣議決定が嘘と知った上でなされているものですが、事実は仙谷
主導で工作船船長の釈放に動いていたのです。
 これは答弁でも回答でもありませんが、政府が国民に嘘をついて政治を動かしている
ことになります。しかも明らかにこれは国益を大きく損なっています。
尖閣諸島の領有権を支那に公然と問題化させてしまったことは大きいです。

 このように嘘偽りの発言・答弁をしても場合によっては許すといったことを決定したこと
は民主党政権だけに関わらず今後発足する政権にとっても都合の良いように使われる
可能性があるということです。

 こんなことは我々がいくら政治家に厳しい目を向けても奴等は自分達の良いように決
定してしまえるんだから性質が悪いです。

07 febbraio, 2011

これからに期待

ついに禁じ手…神戸空港5年、搭乗者最低また更新 小型機ばかり埋立地も売れず

 我々が反対したからといって沖はどんどん埋め立てられ、
 署名を集めたからといって相手にもしてもらえず、埋め立てられた人工島は
あれよあれよと造成され、気がついたら滑走路はでき、あっという間に開港と
なりました。

 今に思えば当時は空港建設反対の声は多く、反対運動も起こりましたが、
その動きは大きな波とならず、むしろ空港建設反対派が上手くまとまらずに失
敗し、結局建設反対を唱える議員数は2003年の選挙ではその数を減らしてい
ます。

 ざっと上記のような状況を見ると、今現在神戸空港があることによって苦しん
でいる神戸市の財政ですが、その責任は、まぁやっぱり市民にあるんだろうと
思います。

 因みに、僕は我が家(当時)の周辺環境に関する問題が起こって以降、国政
選挙においては特別な事情が無い限り(消去法で)自民党に投票し、地方選挙
では今のところは共産党に投票しています。
 これは、他党の連中は相談に行っても「まぁ、まぁ、落ち着いてくださいよ。」
的な対応だったのでしたが、共産党は僕の話をしっかり聞いてくれて、僕がわざ
わざ仕事を休んで神戸市議会の会議室で行われた我が家の周辺の環境問題
に対して真っ向から議論を向けてくれたからです。僕は傍聴席で聞いていたの
ですが、議場外からの不規則発言で退席をさせられたのですが、その後もしっ
かり話をしてくれ結果、我々の要求は受け付けてもらえなかったのですが、あの
時は共産党だけが一住民の声を聞いてくれたことは確かであり、国政について
はともかく、地方においては共産党に限るなと思ったからです。もちろんこれは、
選挙の都度公約によって投票する先は変わるのですが、今のところは変わって
いません。

 で、その空港ですが、wikiを見ると敗戦後直ぐに計画されているようで、具体的
に計画されたのは1969年です。
 ところが1972年には神戸市議会では神戸沖空港建設反対を賛成多数で可決
しています。当時の宮崎辰雄市長も空港建設反対を掲げ再選されています。と
ころがその後空港に対する認識が変わり、神戸でも神戸沖の空港誘致を推す
意見が目立つようになってきたとあります。そんな中1982年、神戸市では空港建
設反対決議の転換書が採択され、空港建設に改めて動き出します。この時も
まだ宮崎市政なんですね。宮崎市長はその考えを180度転換したことになります。

その後1995年阪神・淡路大震災が神戸市を襲いました。この時の市長は笹山幸
俊です。笹山は市の復興に神戸空港建設をリンクさせ空港が市の復興に欠かせ
ないものとして計画を止めることなく震災復興と重ねることによってむしろより一層
加速させたと思います。笹山は「市民に財政負担は一切かけない。」と名言し、埋
立地を売却することにより空港建設に係る債務を弁済できるとしていました。とこ
ろが震災前からの市債が市の財政を圧迫し、起債残高が一般会計、特別会計併
せて3兆円にまで膨らんでいました。更に各地方都市空港の経営が上手く軌道に
乗っていないこともあり、空港建設反対の意見は大きくなっていきました。

 1998年住民投票条例の直接請求を求める署名運動が展開され、有効署名は
30万7797を獲得しました。当時の神戸市の人口は140万人前後、で世帯数は約
60万世帯ですから、2件に聞いたら1件は賛成、1件は反対といった状況です。こ
んな状況で市の財政に大きく影響する事業を進めて良いものか全く疑問でした。
僕は、当然反対署名をした神戸市民のひとりでした。

【注】
 この署名は空港建設に反対することそのものに賛成するという意味の署名では
なく、空港建設の是非を住民投票で決めましょうよと神戸市に対して求める署名で
あり、この30万余人が空港建設に反対した人というわけではありません。ただ、僕
の記憶では当時は空港建設に対する反対意見の人が多く、事実上(反対の)意見
表明をする機会をつくれという意味での署名運動でした。

 ただし、この署名を受けた住民投票条例案は空港建設推進派が多数を占める議
会により否決されました。その後は反対運動も大きな動きとならず、2006年2月16日
に神戸空港は開港しました。

 その後の神戸空港の見るに無残な姿は僕が何かを言うまでもなく皆さんご存知の
とおりです。

 一昔前、但馬空港は飛行機の離発着がなく滑走路はラジコンで遊ぶためのスペー
スになっているというホンマかウソか分からんような噂を聞きましたが、神戸空港も
それに似たようなもので、ターミナルビルでファッションショーをやってみたり、なんと
かマンショーとかやってみたりと迷走中です。そんなことになってしまう空港ならば、
そのお金を震災復興に全部まわしてくれたら良かったのに、という訳だったのです。

 とは言うものの、出来てしまったものは仕方なく、あるならば使わなければならない
訳なのですが、神戸空港の立場はホントに苦しいと思います。開港当初から搭乗者
の需要予測どうりいかず直近1年の搭乗者数は予測の約69%、貨物便も目論見の
3分の1にしか届かず、肝心の空港周辺の土地売却に至っては予定の4%しか売却
できておらず苦しい経営が続いている。

 こういうことを書くと代案を出したくなるんですけど、今のところ無いですね。むしろ、
3月から【新大阪-鹿児島中央】間が新幹線で乗り換え無しで最速3時間47分、まぁ
ざっくり4時間で結ばれるとのことです。しかも飛行機よりも5,000円も安い(伊丹発)
んです。神戸空港では一時期鹿児島便が無くなっていましたが、今は1日2便飛んで
いる様です。僕は母の郷が鹿児島ですから注目したんですけど、鹿児島空港-神戸
空港間は1時間程度で着くんですけど、空港からの便を考えると、やはり新幹線を使
うと思います。といった要素を見ると、神戸空港が復活する要素って直ぐには思いつ
かないです。それこそ神戸コレクションとか別のイベントスペースとして使ってもらうし
かないんじゃないですか?神戸空港は毎年5億6千万円の赤字だそうです。島の造成
で起こした市債の返還もままならずはっきり言ってもう首が回らない状態です。

 当時の宮崎市長が「市民に財政負担は一切かけない」などと言って無理矢理再開し
たプロジェクトだけにそう簡単に税金に手を付けることもできません。しかし、空港の
発着便数がこれ以上増える目途も無く、土地売却も進まず、であるのにも関わらず
空港建設市債の返還はしなければならないといった状況ですから、市民に頭を下げ
なければならない日もそう遠くないんだろうと思います。あくまでも僕が思うことですが。

 神戸市民もそうなってしまえば仕方がないと諦めるしかないと思うのですが、しかし、
誰かに責任をとって欲しいですよね。
 ところが、張本人と思われる宮崎辰雄はどうやら平成12年に亡くなっています。じゃ
あ、笹山の左翼野郎にやらすか?と思ったけどヤツは1期4000万円×3期分の1億20
00万円の退職金を持って京都かどこかにトンズラしてやがる。
 現職の矢田はヤツはヤツで市民からの住民訴訟で連戦連敗で当然そんな金など
持っていない。矢田は既に3選目。ヤツが辞める時に空港がどうなっていて、それに
対してどのような責任を感じているか、神戸市民は見ておくべきですよ。

 と、ここまで書いておきながら、自分は明石市民であることを思い出しました。

05 febbraio, 2011

択一ミス

・牧場地域内の牧草栽培地は「牧場」
・牧場地域外の牧草栽培地は「畑」
・一筆の一部が河川区域内の土地となった場合は、河川管理者は
河川区域内の土地となる旨の登記を嘱託する前提として、当該部分を
分筆する登記を嘱託できる。
・要素の錯誤に基づく意思表示の無効は錯誤に基づく表意者の保護を
優先させ、善意の第三者にも対抗できる。
・識別情報失効の申出書はその受付から10年間保存すること。
・合体の登記、表題部所有者の更正の登記の申請情報は申請から10
年間保存すること。
・表題部所有者の持分更正登記申請情報は申請から10年間保存すること
・合筆登記のしんせい情報は申請から5年間保存
・附属建物滅失登記申請の場合、建物図面は不要
・附属建物新築登記申請の場合に提出する各階平面図は附属建物につい
てのみだけで良い。
・発電用ダム貯水池用地の地目は池沼
・民法上の賃借権の存続期間は20年を超えることができない。
・青年後見人は複数人選任されることもある。
・未成年後見人は一人だけでなければならない。
・相続放棄の効力は絶対的
・閉鎖された建物所在図は永久保存される。
・建物合併登記については担保権の消滅承諾の規定はない。
・未成年が法定代理人の同意を受けずに行った行為は取り消しできる。

31 gennaio, 2011

昨日60㎞乗りました

僕は武田邦彦氏が好きだ。
中部大学の先生で、最近メディアにもよく出られている。

「ゴミなんてまとめて燃やしゃあ良いんです。」

の武田先生です。

この方が好きなので、この方の書く物を読んだりする。
すると、

「太目は健康で長寿」

とある。

BMI指数でWHO世界保健機関では25以上を標準以上、
要するに太り気味としているようで、30以上は肥満としているようだが、

10万人以上の日本人を対象に調査した結果、25以上の人の方が
ガンにかかる確率が低いと言う。
太っている方が安全らしい(笑
身長170㎝の人であれば体重が90㎏あっても心配ないという、
というよりむしろガンにかかる確率が低いんだということだ。

WHOではガンだけではなくあらゆる病気を想定しての健康体の基準を
出したのだから武田氏がガンだけを捉えて安全というのは、
いささか暴論なのかもしれないが、
武田氏はそんなことに汲汲とせずにみんなで楽しく食卓を囲めば良いんだ。
超肥満にさえならなければ良い。
ということばで結んでいる。

僕の体重は163㎝だから、この理屈で言えば、体重が80㎏あっても
何の心配も無い。むしろ対ガン予防で言えばこの方が良いということだ。

なんだ、10㎏も痩せる必要無いのか・・・


と言いたくて書いたわけではないのであしからず。

まぁ、この先生も色々言われているので、
全て鵜呑みにせず、楽しく食事をすれば良いのだというところだけ
いただいて、頑張って自転車乗りましょう。

28 gennaio, 2011

私は地球が誕生した時から菅直人を疎ましく思っている

首相、「疎い」とは「詳しく聞いていないという意味」

asahi.com 2011年1月28日 12時7分 より

一般的に「疎い」と言えば、
その情報について余り詳しくないとか、
興味がないから良く知らない
という意味で使われていると思うし、僕はそう使っています。

例えば、

A「俺もこの歳になったらAKBとかなんとか言われてもよう分からんわ。」
B「ホンマ、最近の音楽にはうとなった(疎くなった)で。」

といった“接しないから良く知らない”のような感じで使うと思う。

他にも、

A「君、ウチのパソコンインターネットに繋いでくれへん?」
B「え~、うん分かった。でも僕パソコン疎いからちゃんとできるか分からへんで。」

といった“込み入った難しいことは分からない”のような感じで使うと思う。

これは、辞書で調べる前の僕のざっくりとした認識です。

で、「疎い」を辞書で調べてみる。

1) 親しくない。その人とかかわりが薄い。疎遠だ。
2) よく知らない。不案内である。通じていない。関心がない。
3) へだたりを感じるさま。なじめない。わずらわしく思う。
4) うとましい。いとわしい。
5) 頭のはたらきが鈍い。間抜けだ。愚かである。
6) 耳や目などのはたらきがよくない。
とある。

で、和英辞典で調べてみたら

1) 疎遠であるという意味では be estranged
2) 不案内であるという意味では don't Know much about 若しくはKnow little

といった感じ。

で、菅首相と不愉快な仲間達のいう「情報が入ってこなかった。」意味というのは
国語辞典を引いてもそれと同じ意味で「疎い」を使う例はなく、
和英辞典なりを引けば
「情報が入ってこない」は英訳すれば

Information (Intelligence)  dosen't enter(gather)

となって、隔てるという意味の「estrange」も知らないという意味の「don't Know,Know little」
のどちらも出てきませんでした。

ということで、「疎いというのは情報が入ってこないという意味で言った」
は全くの見当違いの弁明であり、菅首相は日本語の意味も分からずに使っていることとなる。

民主党は当時の麻生首相の漢字の読み間違いを口を極めて罵るが如く追求したが、
漢字の読み間違いは全く持って日本人として恥ずかしいことと思うが、
言葉の意味そのものは(麻生氏の場合は少なくとも)間違えて捉えられることはなかった。

しかし、もう書くまでもないとは思うが
菅首相がそういうこと(国債?、国債の民間会社による格付け?)には疎いと発言したことは、
本人の言う「情報が入らなかった」という意味には全く受け取られずにやはり、
辞書のとおり「疎遠である」とか「不案内である」という意味に受け取られた。
当たり前である。そもそも疎いという言葉がそういう意味の言葉なのだから。

これは一国の宰相としては認識に乏しく発言の重みについて無責任である。
この発言によって世界が日本の首相は財政再建に後ろ向きであると捉えたり、
日本の首相は世界のマーケットに対して無責任であると捉えられてもおかしくないのである。

たかがアメリカの民間の格付け会社であるというのなら、
「日本政府は民間会社の格付けに対してはコメントしない。我々は財政再建に対して
前向きに、真摯に取り組んでいる。」とだけコメントすれば良いのである。

ついでに日本語の意味を間違えたという点について、この程度の日本語を
日本国の総理大臣が知らないとは、バカも休み休み言えと言いたい。
その程度の日本語の知識でよくも麻生太郎氏をバカにできたものである。
民主党の麻生氏に対する追及を思い返せば正に「お前等が言うな。」
と答辞に戻って菅の耳元で怒鳴ってやりたい思いである。
ああいった茶番の連続で政権交代が起こったようなものだからなおさら腹立たしい。

民主党の茶番は今尚続いている。

ということはつまり、日本は国益を損ない続けているのである。

重ね重ねではあるが、
先の衆議院議員選挙で民主党に投票した連中の愚かさを残念に思う。

27 gennaio, 2011

年末までに10kg痩せます。今の体重は言えません

昨晩家に帰ったら偶然報道ステーションの時間でして、
ご飯を食べながら観ていましたら、
松岡修造氏が出てこられて横浜FCの三浦知良氏の特集
をしていました。
三浦氏の母が本気で人違いされるかもしれないと心配された
三浦和義氏ではなく“サッカーの三浦知良氏、キング・カズ”です。
もう僕がここであれこれ書くまでもなくスーパーアスリートです。

この特集で昨シーズンの最終戦でカズがこのシーズン初めてフル出場
するわけですが、この時「興奮して震えが止まらなかった」といった主旨の
ことを言っています。
この最終戦はシーズンの順位が決まった後の試合、いわゆる消化試合で、
プロの試合ですからあってはいけないのですが、
どう考えてもテンションの上がるシーンではないと思います。
ところが、自然と興奮してくるというこの根っからのサッカー好きというか、
小学生か中学生のような感性を43歳にして備えているというカズ、
ホンマに素敵なオッサンやと思いました。

更に身体管理の徹底ぶりも35歳のオッサン(まぁ僕のことです)の
興味を引きました。
毎日専属の管理士の用意する食事を食べ、
試合前日の昼から当日までの食事は“素”のパスタか素うどんだそうです。
これまた素敵だと思うのが昨シーズンは180分しか出場していないのに
これを毎試合毎続けているのです。
要するに自分が出場するかしないか分からない、
というより出場できない可能性の方が高いと分かっていても出場することを
前提とした準備を前の日からするというものです。
これは、「もし他の選手が何らかの理由で出場できなくなって自分が呼ばれることも
あるから。」
というのが理由です。
これは、確かワールドカップの時にも言っていました。
「もしかしたら(あってはいけないけど食中毒などの理由で)
自分が呼ばれるかもしれないから。」
ホンマに素敵です。
男が惚れる男ですね。

体を鍛えるとかいうのはサッカーを仕事にしているのだから当たり前のことで、
僕等が三角関数について一般の人よりも多少詳しいとか、
法律の適用について多少詳しいとかと同じことなのですが、
にしてもこのメンタルの強さはあらゆる職業に関係なく共通するものだと思うので、
こうありたいと思います。

ということで、昨年は見事目標を達成した僕なのですが、
(サイクルロードレースに出場する)
今年の目標は周りが呆れるほどに全てに前向きに日々暮らす。
です。

なんとも評価を出しにくい目標となっておりますが、
これは年末にこっそり自己採点しようと思います。

25 gennaio, 2011

私はやはり日本人

今、改めてマイケル・ジャクソンの良さを味わっているところです。
「Michael Jackson's THIS IS IT」を観直して、
WOWOWで放送していた過去の映像も観て、
KING OF POPを堪能しています。

昔はそんなに興味は無かったのですが、
THIS IS ITのカッコ良さから
マイケル・ジャクソンにハマっています。

ただ、「Smooth Criminal」は何度聞いても

”パン”、“茶”、“宿直”

にしか聞こえません。

空耳恐るべし・・・

21 gennaio, 2011

民主党の良い動き

外国人の土地取引を規制検討 民主PTが議論を開始

Asahi.comの記事です。

これは必ずやって欲しい。
記事にもあるが、特に韓国や中国が日本の土地を買い漁っている。

山林を手放したい所有者もこういった国の連中が
結構な価格で買っていっている。

日曜日の朝のフジテレビで放送されている新報道2001では、
番組後半の特集でこの外国人が日本の土地を積極的に買っている
ことをやっている。
毎度歯軋りしながら見るだけです。

こういった問題は与党野党関係なく即刻きちんと制度化して欲しい。
不動産に対する物権変動の対抗要件は「登記」です(民法177条)。
不登法もしっかり改正してもらって日本人が安心してくらせる日本にして欲しい。

まだまだ始まったばかりですが、民主党のこの動きには拍手を贈りたい。
後はしっかり運用できるようにして欲しいです。

19 gennaio, 2011

防災担当大臣が災害にやられた件

松本防災相、式典に遅刻 雪で新幹線など影響

産経のwebのニュースなんですが、
なんというか、突っ込んでくれと言わんばかりの失態です。
 
よりによってこの阪神淡路大震災の式典に、
雪の影響という自然災害で防災担当大臣が遅刻しますか。
松本は来賓としてあいさつする予定だったそうですが、
司会者が代読したそうです。
その後式典の終盤、献花が始まった頃に到着したそうです。
 
雪の影響で新幹線が遅れたそうなんですが、
年が明けて寒さがピークに達するこの時期、
在来線だって遅れは出ていましたし、
滋賀辺りだって大雪で新幹線のダイヤの乱れもありました。
雪は16日から降り続いていたということですから、
新幹線の遅れだって予想できたでしょうに。
だったら前乗りするとかも考えられたんじゃないですか?
しかも、式典は正午ですよ。
新幹線は6時くらいからもう走ってますよ。
それに乗ったらあるいは間に合ったかもしれないじゃないですか。
 
産経の記事ばっかり紹介しているんで、
思想傾向が一方的だと思われるのもこまるんですが、
自民党政権時代のこの手のニュースは
マスコミ各社きっちりトレースしているのに、
民主党政権への追及は甘くないですか?
このニュースはやれ麻生がカップラーメンの値段を知らないとか、
漢字が読めないなどとは比較にならないくらいに国民を馬鹿にしている
政治家の行動だと思いますよ。
 
普通の国会議員が式典に遅刻することだってもちろんあってはなりませんが、
予見可能な災害による影響で防災担当大臣が阪神淡路大震災の追悼式典に
遅刻するなんて、トップ記事になってもいいくらいの失態ですよ。
 
因みに、この松本龍とかいうヤツは、1990年に日本社会党から衆院選に
出馬して初当選しています。
その後1996年に社会党を離党して旧民主党結党に参加しています。
ということは、平成7年(1995年)の阪神淡路大震災の時は社会党で
与党だったわけです。
であるならば、村山が震災時の初動の遅れを指摘されていたことを
与党のしかも総理大臣の所属党の衆議院議員として知っていたはずなのに、
この松本龍とかいうヤツは阪神淡路大震災の被害とか教訓とか、
なんとも考えていないんだと断定しても良いでしょう。
 
「菅内閣防災担当大臣が災害で災害追悼式典に遅刻した」
 
カスゴミ諸君にとっては一級品のネタだと思うぞ、
松本龍とかいうバカをしっかりいじってやれよ。
 
更に言うと、こいつのホームページのプロフィールで
1990年初当選と当然書いてあるわけですが、
日本社会党から出馬したと書いてあるわけでもなく、
1996年に離党して旧民主党結党に参加したと書いてあるわけでもなく。
完全に怪しいヤツと僕は思っています。
 
***
 
怪しいと言えば、4月に統一地方選が行われるわけですが、
各地方の立候補者が民主党の公認を外してくれと言っているそうです。
推薦にしてくれと。
民主党の公認を受けて出馬すると票が取れないというのが理由です。
 
しかし、この立候補者達は元々民主党から出馬予定の人たちだったわけですから、
当選した暁には民主党の方針に従って行動するわけです。
 
ということで、4月の統一地方選では隠れ民主党候補者が各地に乱立します。
予定地域の方々はくれぐれも注意されたしです。
 
こんな奴等が当選して外国人地方参政権がより推進されてはかないません。

18 gennaio, 2011

1月17日の話


今年も行って来ました。
正面に見える1.17の文字は関西電力の神戸支店のビルです。

僕の身内には幸いなことに犠牲者はいないのですが、
毎年ここに来て長居はしませんが、亡くなられた方に手を合わせています。

17 gennaio, 2011

ということで私は自民党

なぜ民主では無く、自民を仕方なくでも選ばざるを得ないか
について書くことになりました。

政治の話なんで理論的に書きたくても理論的に書けません。
が、読んでいる人に納得してもらえるように頑張って書くことにしました。

この最悪の2者選択については、視点として保守(日本の国体を維持する)
であることを基準に選ぶので、
僕と思想が違う人が読んでもうなずいてはもらえないこと請け合いです(笑う
この基準を更に具体的に絞ってみると
「我々日本人が老後も日本人として安心して日本で生活できる」国
を築いてくれる政党です。

2者択一となっていますが、既存の公明党、共産党、社民党については
何れも書類選考時点にて落選されています。
一々落選理由を書くのも面倒なので、ばっさり割愛しました。

で、まず55年体制について言及せねばならないのですが、
55年体制とは自由民主党と日本社会党が2大政党として日本の国政を
動かしてきた体制のことを言うのですが、1955年から1990年代中盤まで
のことを言います。
でこの55年体制とはどういうものなのかざっと述べますと、
このふたつの政党が“なあなあ”で政治を捌いてきた。
これに尽きます。
衆議院内での勢力分布から衆議院の再可決をできず、
かといって政権交代もできない状況で国際情勢をみれば米ソの冷戦状態が続き、
国内は経済は右肩上がりで国民も政治を特別意識することも無く働け働けの時代でした。
そんな中で自民党と社会党は談合政治を続けてきたのです。

今の両党の中枢にはこの時代のどちらかの政党に所属していたものが多いので、
一概にやれ北方領土、竹島の問題を自民党が片付けてこなかったというのは
かなり無理があるので、やっぱり近年特に民主党が誕生するあたりからの両党
を見るのが一番的確だろうと思います。

で、今の民主党は1998年に小政党を吸収する形でできています。
党の理念、党是については色んな政党が集まっているということで、
今も良く言われています「民主中道」です。
この言葉、説明があるんですけど、意味が良く分かりません。
第三の道論なのだそうです。
中道左派、保守中道を寄せ集めたいわゆる「寄り合い所帯」は
政党成立時からだったわけです。

で、その頃自民党はというと、55年体制が終わりミニ政党乱立により離党者が
相次ぎ1993年には衆院過半数を割り、翌年にはあの悪夢の
「自社さ」連立村山内閣の誕生です。
偶然にも今日のエントリーなので書きますが、我々はこのことを忘れてはなりません。
平成7年1月17日の阪神・淡路大震災の時の内閣がこの村山内閣です。
震災3日後の衆院本会議で当時の村山首相はなんと
「何分初めての経験でもございますし、早朝の出来事でもございますから、幾多の混乱が
あったと思われまする。」
と答弁しています。
そして同年8月15日にいわゆる「村山談話」が閣議決定に基づき発表されています。
その後の記者会見をよく読めば特に「びびる」ほどのものではないと思うのですが、
これ以降の政権は必要以上に「村山談話」に縛られることになります。
その後、自社さ連立は解消されますが、小沢一郎の自由党と組み、
程なく自自公連立です。
さすがにこの頃には自民党はダメだなって思いました。
公明党と手繋いでしまったらね。
で、自由党は一部は自民党、一部は民主党と合流してなくなりました。
そして、小泉内閣です。
平成13年から平成18年まで続きました。
小泉内閣というか小泉純一郎の評価って色んな人に聞いても分かれますね。
貧富の格差を拡大したとか、“ポチ”だとか。
僕は貧富の格差拡大は小泉純一郎がというか、竹中平蔵の方だろうと思います。
それを登用したのは小泉氏だから同罪ではありますが。
小泉氏は元々郵政民営化だけがしたかったんだと思います。
だから靖国神社参拝も本当はどっちでも良かったんだと思います。
しかし、格差拡大はいやおう無く国際競争に晒されているわけですから
もう逃れられないものと思います。だから小泉政権が格差拡大を増長した
というのは間違いだろうと思います。

じゃあ、その頃の民主党。
とにかく詰めが甘い。ブーメランとは民主党のこととまで言われていました。
平成16年小泉内閣の麻生、中川、石破の三氏の年金未納を取り上げ
当時の菅代表が「未納三兄弟」と揶揄したところ自身の未納が発覚、即代表辞任、
平成17年当時小泉首相の靖国参拝を批判した小沢一郎が1986年に「誰もが
自然の気持ちで(参拝に)行くべき。」と発言していたことが持ち出された。
平成18年永田メール問題。
その他、まとめサイトができるほどのブーメランっぷりです。

その後、自民党は安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と総理大臣が入れ替わり、
平成21年の衆議院議員選挙で大敗下野となりました。

民主党は平成19年以降着実に両院にて議席を獲得し、西松問題などを
抱えつつも日本の閉塞感からくる政権交代への期待という風を受けて
平成21年の衆議院議員選挙で大勝、首班指名で鳩山由紀夫を指名し、
与党第一党となりました。

もう後半は面倒になって飛ばし飛ばしで行きましたが、
ざっと振り返ってみて、結局遠い過去についてはどちらがどうというものではなく、
どっちもどっちという感じでした。

しかし、理念、政策を見ると良く分かります。

自民党は結党以来「憲法改正」を党是としており、安倍政権下で国民投票法を成立させ、
その足がかりをやっとつくりました。
外交・安全保障については日米同盟を機軸としていますし、価値観外交を外交の
基本姿勢としています。
そして平成17年に党綱領にて「質の高い教育」を掲げ日教組による反日教育との決別を
鮮明にしています。
また平成22年の綱領にて反共産・社会主義」「日本らしい日本の確立」を標榜し、
自民党が保守政党であることを明示しています。

民主党は結党以来党としての基本方針を示す綱領を発表していません。
ですから、この党が日本をどうしていきたいのかまず分かりません。
鳩山由紀夫氏は元々憲法改正論者ですが、同党には社会党系議員が
多く所属しており、それを綱領に織り込むことができなかったのが原因だろうと
僕は思っています。
民主党のホームページには基本理念が書いてあります。1998年の成立時の
ものなのですが、「日本」という文言が冒頭にひとつあるだけで、大してながい文章
でもないのにその後全く出てきません。
その代わりといってはなんですが“地球社会の一員として”という意味不明な造語
が出てきます。
憲法については改憲なのか護憲なのか創憲なのかは書いてありませんでした。
外交政策では「集団的自衛権は行使しない」
「海外における武力行使はしない」
と明記してあります。
政治については国民の政治不信を取り除くとありました。
政治を直接監視する多様な仕組を整備するとありました。
総理大臣及び内閣のリーダーシップを強化し責任体制を明確化するとありました。
定住外国人の地方参政権を早期に実現するとありました。

後、応援したい政治家がどれだけいるか、考えてみました。

自民党
衆議院議員
安倍晋三、麻生太郎、石破茂、稲田朋美、伊吹文明、小泉進次郎、
下村博文、高市早苗

参議院議員
ありむら治子、鴻池祥肇、小阪憲次、末松信介、西田昌司

他にも優秀な方がいらっしゃるかもしれませんが、とりあえずです。
中でも参議院議員の西田氏は一押しです。

民主党
衆議院議員
玄葉光一郎、松原仁
参議院議員
無し

ということです。

嫌いな議員もやろうと思ったのですが、これは双方結構な数になるので
どっちもどっちということです。

民主党政権下での施策でも良いものもあります。
与那国島西部の防空識別圏見直しは本当にGJです。
他にもあるかもしれませんが、分かりません。

ただ、今の自民党が与党になったところで大したことができないでしょう。
そもそも執行部がいまいち。
総裁の谷垣はそもそも思想的に左気味、
幹事長の石原は疲れすぎ、
総務会長の小池は何かあれば直ぐに裏切られそう、
政調会長の石破、頑張れ!

といったところです。
やはり僕の基準は端的に保守人か否かですね。
経済政策とかは良く分からないです。
日本を大事にする政策を進める人ならば、
経済政策も間違えないだろうといったところです。
しかし、今の日本では外交政策を頑張っても票に結びつかないといいます。
これは本当に残念なことです。
何度も言いますが主権が無ければ経済もありません。
敗戦によって日本はとてもいびつな形をした国家になってしまいましたが、
徐々に以前の普通の国家に戻したいです。

ざっくりですので、個々一々についてはその都度個別に書きますし、
コメントにもお答えします。

ということで、しぶしぶ自民党です。
で、何度も言いますが真正保守政党の誕生を期待します。
この真正保守政党の国会議員はどれだけ私腹を肥やしてもらっても結構ですので。

14 gennaio, 2011

バカは何をやってもバカ

民主党がバカの集団であることが端的に分かるニュースを発見しました。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110106/dms1101061659014-n1.htm

「子ども手当ての資金を捻出するために、
子供のいる世帯からも資金の拠出を求める」

そうです。

ハァ!?
もうこいつらバカ共の喋る日本語でさえも理解できなくなりました。
ホント、死ねばいいのに

バカ+バカ=解散?

与謝野入閣の報せを聞いて・・・

菅というヤツはつくづく人心把握能力に欠けるバカだと思った。
僕が民主党という政党を認めないという前提で言いたいのだけれど、
与謝野が離党したたちあがれ日本という政党はそもそも
「打倒民主党」を全党員の共有意志として結党された政党であり、
与謝野はその共同代表である。
その与謝野が離党したからといって直ぐに閣僚に迎え入れるという
発想がイカレテイルとしか言いようが無い。

民主党が安定していて、余裕があれば敵の大将を味方に取ることは、
心理戦でも有利になろうが党内が2分裂していてそもそも自分自身の
首さえ危ない状況でそのようなことをすれば、今まで苦しくても支えてくれた
菅を支持する議員から不満が漏れることなど小学生でも分かること。
論功行賞が言いというわけではないが、党内のせめて自分を支持してくれる
議員の心だけでも繋ぎとめておきたいのならその中で組閣するのが当たり前
だろうに。
既に「党内から不満の声も」というニュースも出ている。
もちろん自分が菅を支持する議員の立場ならば不満の声を上げるだろう。

(言うまでもないがどれだけ人生を間違えても
民主党に入党することも支持することもないが)

いつか田中真紀子が「(菅総理の)この政治センスがお寒い。」
とコメントしていたが正におっしゃるとおりと言うほか無い。
言うまでもないが田中真紀子など認めてはいない。

バカな集団が墜ちていくところを肴に飲むのも悪くないか。

詐欺政党民主党

国家運営を家と例えると
代議士はその設計者、マニフェストは設計図、公務員は施工者

ですわね。

設計者が設計図を描いて施工者が現場で建築する。

だとすると、
代議士が議会で法律を決め、役人がそれに基づいて実際に
各省庁で実行する。

ざっくりとこんな感じだと思うのですが、

各ハウスメーカーはテレビコマーシャルや各展示場などで
自分とこの家を売るために営業しますでしょ。

これが駅立ちとか政策説明会とかそれこそ選挙活動になると思うんですよ。

ハウスメーカーの営業マンは自分とこの商品の良さをアピールして、
お客さんになってもらおうとあの手この手で営業すると思うんですよ。
けど、さすがに嘘はつけませんやんか。
ホントはそんなこと全然無いのに
「我が社の建てる家は夏涼しく、冬暖かい、エアコン要らずです!」
と言っても毎年200棟近く新築の家を見る僕が知る限り
そのような家は無いです。
「我が社は一月もあれば立派な家を完成させ、お引渡いたします。」
と言っても基礎起こして、棟上、内装やって完成まではどれだけ早くても
今の技術では最速で2ヶ月かかります。
「ウチのデザインは秀逸です。機能的です。
ぜひウチで建てさせてください。」
と言ってイザ建ててみたら扉同士が干渉して不便極まりないこともあります。

まぁ、ここまで言ってしまえば分かると思うのですが、
さんざん気前の良い営業活動を行って、いざやらせてみたらアレアレ?
というのが今の民主党です。

選挙前、ガソリン税の暫定税率を廃止すると言いながら
選挙後には維持することにし、そのことを突っ込まれると
太田和美とかいう議員は「え?そうでしたっけ?(笑」
と居直りやがった。

選挙前、天下り根絶を謳っておきながら郵政人事で早速元大蔵省事務次官の
斉藤次郎氏を起用した。
この時の民主党のロジックは
「斉藤氏は役所をやめて時間が経っているから天下りには当たらない。」
だったと記憶している。
しかし、斉藤氏は東京金融先物取引所理事長を経て日本郵政社長に就任している。
これは“渡り”であり立派な天下りである。

沖縄普天間の米軍基地移転問題に関しては今でも記憶に新しい。
海外、最悪でも県外移転を唱えていたものが今では沖縄県知事に
「甘受していただきたい。」
と偉そうにどの口が言うとんのじゃという有り得ない展開です。

最近では公務員の人件費について選挙前には2割削減を約束していたのにも関わらず、
先日、来年度中の実現は難しいとの結論。今の衆議院議員の任期は2013年8月29日
だからこれ事実上の公約違反ですわ。
これ、難しいと言ったってできない理由が分からない。頑張りゃあ衆院再可決だってできない
ことはないんですからね。

高速道路無料化できず、タバコ税・酒税の増税(消費税増税についても言及した)、
事業仕分けも事前の予想を遥かに下回る成果(今のところ)で誇大広告も甚だしい。

あぁ、他にもあげだすときりがない。
とにかく、今の民主党は設計図どおりに家を建てられていない。
現状を見ると棟上さえできていない。
基礎はボロボロなまま固まっていない。
図面を形にする大工がいない。
要するに何もしていない。
工事着手前に契約書を交わして金貰って1年過ぎたのにまだ何もしていない
悪徳ハウスメーカーだということです。

ただね、消費者も賢くなければならない。
設計図(マニフェスト)を見てこの図面で大丈夫かどうか、
営業マン(代議士)を見てこの人物を信用して任せて良いかどうか、
他の施工現場(政党としての過去のキャリア)を見て
このハウスメーカーは丁寧な仕事をするかどうか、
見極めなければいけない。

この民主党というハウスメーカーが如何にずさんな工事をするかなど、
少し調べればボロボロと出てきていたのです。
この事前調査をせずに契約してしまったものだから、
今施主である我々は泣かされているのです。

清潔で快適な家に住むためにはそれなりの施工者を
選ぶ努力を施主がしなければなりません。
大手やから大丈夫やろ、とか任せてといたらやりよるで、
ではえらい目に遭うのは自分です。
家は一生かけての買い物ですから手抜かりがあってはなりません。

同様に日本人として快適に日々生活するためにはそれなりの為政者を
選ぶ努力を我々国民がしなければなりません。
テレビで政権交代言うとるわ、そろそろ民主党にさせたろ、
ではえらい目に遭うのは我々国民です。
今の政策は我々の子孫にも大きく影響する連続性の中にあるのですから、
手抜かりがあってはなりません。

支持率がいまだに20%もある奇跡のカンチョクト政権、民主党ですが
さぁもうよろしでしょ。
やらしたったらこんなんですわ。
日本が壊れる前にとりあえず仕方なくでも自民党に戻しといて、
真正保守政党が誕生するのを待ちましょうよ。

解散に持ち込むためにとりあえずマスコミの政党支持率の数字を
限りなく0に近付ける努力をしましょう。

12 gennaio, 2011

おかげさまで


某メーカー課長さん(恐らく定年間近)に成果報告に行ってきました。
その報告の中での何気ない会話にすごく引っかかったんですが、

僕「・・・そうですね、先のことを考えたらやり直した方が良いと思います。」
課長「う~ん、そうやねんな。これでいっつも引っかかっとんや。
   おたくでやってもらったら費用なんぼになる?
   あんたの日当が1万円としてやなぁ・・・。」


僕の日当1万円なんですか!?
その課長さんは僕のことを信頼してくれていて、良い関係を築けていると
思っているのですが、僕の日当って1万円やと思うてはるんや。
と自分のことを高く売るわけではないのですが、気になってしまいました。
「じゃあ、お前の値打ちって一日働いてどれくらいやねん?」
と聞かれてしまうと非常に答えにくいのですが、けど1万円は安すぎませんかぁ?
と思いました。
いや、お世話になってるところなんで、
“そない”取り立ててどうこう言うわけではないんですけどね。
まぁ、そういうことがあったというわけです。
*写真と本文とは何の関係もありません。
 貼りたかっただけです。

10 gennaio, 2011

志高く

昨晩電車に乗ったら20代前半と思しき女性3人が地べたに座って
携帯電話を持ってベラベラと喋っていた。
そこに僕と他に男性乗客が乗り込んだんですが、
誰も注意しない、僕も注意しない。

電車の中で地べたに座ることは悪いことだと思うのですが、
これを合理的に注意できるんでしょうか?
携帯電話も通話はご遠慮くださいだから、
画面を見て触っている彼女等はマナー違反なのかどうか?

電車の中で座席ではなく床に座る連中は最近よく見かけるのですが、
これって他の客の邪魔になる場合にはそうだといって注意もできようものですが、
僕が乗ったのは午前0時も過ぎ客もパラパラの時間帯で、
一緒に乗り込んだ男性客は邪魔そうにしていましたが、
注意することもありませんでした。

僕は彼女等からは離れたところで立っていたので、
彼女等は目に入りますが直接邪魔だとかいう状況ではありませんでした。

彼女等の姿は僕(35歳)の目にはみっともないもので、
「絶対無い、絶対無いわ!」
と思うくらいにおよそ女性がとる行動には見えませんでした。

しかし、彼女等に
「みっともないから止めなさい。」
と言ったところでみっともないと思っていないか、
彼氏の前じゃないからみっともなくてもいいと思っているのか、
彼氏と一緒に居てもふたりで床に座るからと思っているのか
そのあたりの理由で
「お前に何の迷惑をかけたんや、一々注意してくれるな。」
と言われると返答に困ります。

今日は成人の日ということで、テレビでは新成人に
「どんな大人になりたいですか?」
とインタビューしていました。
ある新成人が
「周りに迷惑をかけない、立派な大人になりたいです。」
と答えていたのですが、違和感をおぼえながら観ていました。

で、今“昨日のみっともない女性3人をネタに”ブログを書きながら
その違和感が何か分かりました。

周りに迷惑をかけないことは、大人(場合によっては人間)として
当たり前のことであって、何も立派なことではありません。
立派な大人はその遥か先を行く我々も尊敬できる大人なんですね。

とは言え、「大人の質の低下」が目に余る昨今では、
新成人の「誓い」もこんな低レベルのものになってしまうのでしょう。

電車の床に座る3人組の女性と周りに迷惑をかけない新成人を見て
改めて立派な大人とは何なのかを考えた時間でした。

09 gennaio, 2011

1月9日の話

今日は父の法事。
亡くなってまる10年が経ちました。

午後から父方の祖母の弟に会いに行きました。
認知症で介護施設で生活しています。
僕が行っても全く誰だか分からないのですが、
祖母が行くとやはり「姉さん」と分かります。
老いと死の両方を強烈に考えた一日でした。

07 gennaio, 2011

間違えた項目(1/7追加)

 地役権図面は地役権設定の範囲を明確にしなければならないとされているが、
その地積を明確にしなければならないとはされていない。(規則79条1項)

 相続人等が遺言執行者に就職するかどうか相当の期間を定めて確答を催告した
とき、遺言執行者が期間内に確答しないときは、就職を承諾したものとみなされる。
(民法1008条)

 遺言執行者は相続人の代理人とみなされる。(民法1015条)
 
 地図は一筆の土地又は二筆以上の土地ごとに作成し、各土地の区画を明確に
し、地番を表示するものとする。(法14条2項)

 地図に準ずる図面は一筆又は二筆以上の土地ごとに土地の位置、形状及び地番
を表示するものとする。(法14条5項)

 敷地利用権の一部(持分の一部)についてのみ専有部分と分離して処分することが
できる胸の分離処分可能規約を設定することができるとされている。
(昭和58・10・11民三6400号通達第一・二・4)

 不動産の合併登記の妨げとならない担保権に関する登記には、仮登記も含まれる。
(昭和58・11・10民三6400号通達第十九・一・2)

 建物所在図に誤りがあるときは、登記官が職権でその訂正をすることができる。

 登記識別情報が通知されていないこと又は失効していることの証明を請求すること
ができる。(令22条1項)

 耕作地の区域内にある農具小屋等の敷地は、その建物が永久的設備と認められる
ものに限り、宅地とする。(準則69条3号)

 団地共用部分である旨の登記をする場合は、所有権の登記を含むすべての権利に
関する登記が抹消される。(規則141条、法58条4項)

 閉鎖された登記記録の保存期間
 土地;閉鎖した日から50年間
 建物:閉鎖した日から30年間

 閉鎖された地積測量図の保存期間
 閉鎖した日から30年間

 閉鎖された地役権図面の保存期間
 閉鎖した日から30年間

 共用部分である旨の登記をしても建物図面及び各階平面図は閉鎖されない。

間違えた項目(1/7)

 区分建物が一棟の建物の地下一階部分と地上一階部分に属する場合において、
その階数による構造を記録するときは、「2階建」のように記録するものとされている。
(準則90条)

 所有権の登記がある建物の合体による登記等を申請する場合には、申請人は、
登記識別情報を提供しなければならない。(法22条本文、令8条1項2号)

 タワー型駐車場は建物として登記することができる。

 開閉式屋根を持つ野球場の開閉式屋根の開閉可能部分の下にあたる観客席及び
フィールド部分の面積も床面積に算入すべきである。
(建物認定3訂版 328~329頁)

 ・・・所有権移転の仮登記のある建物同士の合併登記を申請することはできない。

06 gennaio, 2011

いつも思うことです

一昨日の吉本興業の公演は楽しく笑って過ごすことができました。
ただ、しょ〇べんだのう〇こだの、かなり下品やなぁとは思いました。
そんな中面白かったのは「Wヤング」さんでした。
オール阪神巨人さん、宮川大助花子さんなどのビッグネームがおられる中、
僕の中では完全にダークホース的存在でしたが、一番面白かったです。

で、話題になっているバードカフェおせちなんですが、
おせち料理のそもそもの位置付けはとりあえず置いておいて、
こんな商品を売り付けたバードカフェとかいうお店が一番悪いというのは
大前提として、買って文句を言うてる人、
良い物はそれなりの値段がするという感覚ってないんですかね?
完全に期待しすぎですよ。
確かに見本はそれなりに写っていて、それを期待して買っているのでしょうが、
2万1千円のものが半額になるということがどういうことか、
少し考えれば分かろうものですがね。
まとめて買えば安くなるというのは分かりますが、
このケースで安く出来る可能性があるのは材料費だけで、
詰め込む作業や配送作業は手間は変わらないんですから、
商品に期待しない、それなりのものがやってくる覚悟で買う、
若しくは怪しいとにらんで買わないというのが普通の感覚だと思います。
このおせち料理はグルーポンの原理が
適用されにくいものだということを分かれよということです。

だいたいおせち料理ってめっちゃ手間かかるじゃないですか、
黒豆にしても、田作りにしても、昆布巻きにしても、
手間隙かけてつくるものですよ。
商売でやっているからそのあたり色々考えてやっていると思いますが、
しかしそこに利益を乗せますでしょ。

だから、そこまで人手、手間、時間、技術をかけてつくった(ちゃんとした)商品を
1万円そこそこで売れるかっちゅう話ですわ。
いつも言うことですが、人が動けば金がかかる。
大の大人を一日働かせたらそれなりの金がかかる。
慈善事業でやってるんちゃいますねん、儲けなあきませんねん。

と考えたら1万円のおせち料理なんてどんなもんか想像できますでしょ。
まぁ、このバードカフェとやらのおせち料理は酷すぎますがね。

なんというか、このニュースは
今の日本人の浅ましさ、卑しさ、疚しさが凝縮されていますね。
技術立国日本と言いながらその技術に対して正当な対価を払おうとしません。
安ければ良い、ただそれだけを追求している。
だからそれなりのものが街中に溢れている。
だからテメーの給料も上がらないんだよということも分からずに、
今の待遇に文句を言う。
そうこうしているうちに技術力を新興国に奪われ我が国は立ち行かなくなる。
バカの典型ですやんか。
アホは愛嬌があるからまだ可愛いものだが、
バカはそれすらないから性質が悪い。

消費者としても賢くなりましょうよ。
10円20円高くても国産の野菜を買いましょう。
毎日使うものだから高くても長持ちして質の良いものを買いましょう。
イイ大人なんだから破れたジーンズやスウェット、ジャージばかり
着るんじゃなくて、“シュッ”と格好良い、質の良い大人が着る服を買いましょう。
年に一回のお正月だから、おせち料理を“もし”買うのであれば、
作り手さんに敬意を表してちょっと頑張ってお金を出して
安心して食べられるものを買いましょう。

相変わらず話はまとまらないのですが、
本質とは何かを分からなくても考える振りだけでもしろ。
そうすればいずれ分かる日が来るかもしれない。
要するにそういうことですよ。

04 gennaio, 2011

1月4日の話

ひょんなことからこれから吉本興業の公演を観に行くことになりました。
初めて観ます。
先輩、ありがとう

03 gennaio, 2011

1月3日の話

今年もよろしくお願いします。

早速ですが先程、地下鉄で朝鮮人観光客と思われる
女性3人組に
「谷上へはこの電車が停まりますか?」
と尋ねられました。
「彼女等が韓国語のトラベル日本語会話本」
のようなものを指差して尋ねられましたので、
彼女等が恐らく韓国人なんだろうと分かりましたが、
そうでなければ服装や顔つきからは韓国人だとは
わかりません。
一昔前であればそうじゃないか?というような服装でしたが、
全くわかりませんでした。

しかも、当たり前かもしれませんが
「すみません。」
と尋ねて、こちらが
「停まりますよ。」
と答えるとつたない日本語で
「ありがとうございました。」
と礼を言っていました。

各メディアで伝えられる韓国の行き過ぎた反日はかの国の一部
でしかないのではないか?
と本当に思いました。

お隣の国同士の揉め事など日本と特定アジアだけのものではなく、
それこそイギリスとフランス、インドとパキスタン、支那とその隣国
など枚挙に暇がありません。

日本と韓国にも複雑な歴史があり今に至っています。
無理から仲良くすることなどありませんが、
必要以上に相手を敵視することも間違えているんだろうと思います。

無粋ではあるが彼女等に
「竹島はどの国の領土ですか?」
と聞けば
「独島は我が国の領土です。」
と答えるんでしょう。
それはそれ(彼女達がそう答えること)で受け入れないければ
仕方のないことなんでしょう。

こういった領土領海の問題は政治が解決すべきものなのだと思います。
我々国民が日本の領土と教え学ぶことは言うまでもないことですが、
これを理由に一旅行者にまで唾するようなマネはみっともないものです。

少なくとも彼女達は(僕が接する限りでは)良い旅行者でした。
良い日本での思い出を持って帰ってもらいたいと思いました。

超情報社会ですからあらゆる情報は玉石混交です。
日本人も韓国人も普通の隣人同士付き合えるようになれればと思いました。

ただし、その為には相互の認識の整理と事実の確認が必要なのですが、
それは現状では絶対に無理です。
将来的にも分かり合うことは難しいでしょう。
ただし、貶めるようなことはすべきではないと思いました。

まぁ、なんとも複雑な思いで彼女等に日本をご案内申し上げたわけです。