25 febbraio, 2009

自転車は楽しいだろ?

ロードバイクで長距離をそこそこの巡航スピードで
走ることは楽しいですが、苦しくもあります。
100kmも超えてくると変な脳内物質も出てきている
のではないか?と思われるような
ランナーズハイならぬローディズハイな状態になります。

冬にロードに乗ることもそれがローディたる所以なんだろう
と思いますが、これは苦しくなる前に、
まず寒さを克服しなければなりません。

夏は夏で炎天下の下のロングライドなどは、
補給を間違えれば命取りになりかねません。

ということで、そろそろ自転車の季節になってきました。

花粉症の人は・・・鼻水垂らしながら走ってください。

ともあれ、自転車に乗るには最適の季節です。
しかし、最初からロードといっても高価なもので、
コンビニでおにぎりを買うようにはまいりません。

そこで、というわけではないのですが、
無理矢理ここに結びつけるわけなのですが、

3月7日(土)に神戸総合運動公園にて、
ままきょりというイベントが行われます。

神戸アスリートタウンクラブというところが企画したようです。

で、ままきょりとは?

速さを競うものではなく、一周何メートルか分からない周回コースを
予め設定された距離(42.195km?)を目標にチームリレー形式で
走ろうというものです。
最終的に設定距離に一番近いチームがウィナーということです。
このままきょりで使われるのがいわゆるままチャリなわけですね。
ままちゃりでのんびり走ろうという企画ですね。

自転車へのきっかけにはなかなか面白い企画ですね。

このイベントに友人を誘ってでてやろうかと思っています。

2月に入って1日しか走っていません。
平日も休日いろいろと忙しく自転車は見るだけで、
正に床の間の掛け軸状態となっています。
ただ、ある程度筋肉がついたため、太った感はあまりありません。
せっかくですから、このまま維持したいです。
明けのリハビリにままきょりは最適かと思います。

ままちゃりで自転車の楽しさを思い出して、
ロードにもガンガン乗ろうと思います。

まずは3月20日の淡路島100kmツーリングに向けて、
調整していきましょう。

18 febbraio, 2009

特例やら特則やらほんの一部

【表示に関する登記の添付情報の特則】
 表示に関する登記を電子申請で申請する場合において、
当該申請の添付情報(申請人又はその代表者若しくは代理
人が作成したもの並びに土地所在図、地籍測量図、地役権
図面及び各階平面図を除く。)が書面に記載されていると
きは、当該書面に記載された情報を電磁的記録に記録した
ものを添付情報とすることができる(不動産登記令13条
1項)。
 ただし、この場合においては、申請人等は、登記官が定
めた相当の期間内に、登記官に原本である書面を提示しな
ければならない(令13条2項)。
 表示に関する登記の申請の添付情報には、所有権証明情
報など書面に記載されることが多く、かつ作成者が多岐に
わたるのが通常である。これらの書面をオンライン申請す
るにあたり、相当量の書面を電子化して、写しに相当する
情報を作成し、かつ、もとの書面の作成者の電子署名及び
電子証明書を付さなければならないことは、申請人等にと
っても負担となる。しかも、表示に関する登記は、登記官
に実質的審査権が認められている(不動産登記法29条)
。そこで、電子申請における表示に関する登記の申請の添
付情報については、申請人等が登記申請後に原本を登記官
に提示することを前提に、原本の提出に代えて写しに相当
する電磁的記録に記録したものを呈上することが認められ
ている。
 なお、令13条1項の「当該書面に記載された情報を電
磁的記録に記録したもの」としては、当該書面のうち令で
定められた添付情報として必要な部分のみを記録したもの
で差し支えなく、「当該書面の提示」は、登記所に持参若
しくは郵送の方法により提出し、又は実地調査の際に登記
官に提示することのいずれによることもできる。
 また、令13条2項の「相当の期間」は実地調査を実施
するまでの期間を目安とするものとされている。

【添付情報の提供方法の特例】
 電子情報処理組織を使用する方法により登記の申請をす
る場合において、登記識別情報以外の添付情報(令2条1
号)が書面に記載されているときは、令10条(添付情報
の提供方法(及び令12条2項(作成者の電子署名)の規
定にかかわらず、当分の間、当該書面を登記所に提供する
方法「特例方式」により添付情報を提供することができる
(令附則5条1項)。
 特例方式により添付書面を提出するときは、申請の受付
の日から2日以内に当該書面を提出するものとする(規則
附則5条3項)。なお、特例方式による添付書面が2日以
内に提出されない場合であっても、申請人等に状況を確認
するなどした上で、相当と認めるときは、一定の期間を法
25条柱書の補正気管と定めて提出期限を猶予することが
できる。
 特例方式により添付書面を提出する場合において、送付
の方法により当該書面を提出するときは、書留郵便等によ
るものとする(規則附則21条4項)。なお、当該書面を
入れた封筒の表面に特例方式により提出する書面が在中す
る旨を明記するものとする(規則附則21条5項)。
 特例方式により提出された添付書面について、申請の却
下又は取下があったときは、特例方式により提出された添
付書面は、原則として還付するものとする(規則附則24
条1項、規則38条3項、39条3項)。

13 febbraio, 2009

ある日の妄想

先日、某役所へ仕事で行きました。
時間の都合上、12時過ぎに到着。
昼時とあってまわりに駐車車両は少なく、
僕は建物内に入ろうと車内で準備していますと、
黒塗りのレクサスの一番高いヤツが入ってきました。
そして、何の躊躇も無くいわゆる“893停め”を
して、館内へ入っていきました。
舎弟らしき人物とアニキらしい人物二人でした。
当然僕は目を合わせたらアカンと思い、
なんやかんややっている振りをしてやり過ごしました。

なんというか、ちょっと思ったんですけど、
そのスジの方も色々やりにくくなっているんでしょうか?

わざわざ昼飯時の空いている時間に来たんでしょうかね?
この役所へ行かなければならないというそのスジの方に
とっては微妙な用事を完遂しなければなりません。
“893停め”しなければならないそのスジの方のプライド
と我々庶民に迷惑をかけてはいけないという多少の公共心で、
いつもは入庫するのに順番待ちをしなければいけないここの
役所へ来るのに一番車の出入りが少ない時間帯を選んでやってきて
なおかつそのスジの方のプライドも満たす“893停め”も
他の車が少ないからどうどうとできるという選択肢を選んだんかなぁ
と思いました。
そのスジの方なんてそうそうお目にかかることなどありませんが、
公共の駐車場でそのスジの方がきちんと後ろ向きに駐車しているところ
なんて、そういえば見たことないなと。

そのお二人はさっさとお昼休み中に出て行かれました。
“893停め”されていたので、
後ろ向きに出しにくそうに出庫されていました。
駐車→出庫の一連の動作全部を合理的に行うとなると、
どう考えても普通に駐車した方がスムーズにこなせると思うんですけどね。

そう思うと日本のそのスジの方も可愛いなぁと思いました。
あまりしょっちゅう関わるのはしんどいですけどね。

02 febbraio, 2009

ややこい

【申請義務懈怠の罰則】
申請義務が課せられている登記の申請を怠った
場合は、10万円以下の過料に処せられる。

【申請義務の課せられていない登記】
・表題部所有者の氏名等の変更又は更正の登記
・表題部所有者についての更正の登記
・表題部所有者である共有者の持分の更正の登記
・土地又は建物の表題部の更正の登記
・土地の分筆又は合筆の登記
・建物の分割、区分又は合併の登記
・共用部分又は団地共用部分である旨の登記
・共用部分又は団地共用部分である旨の登記に係る
 法58条1項各号に掲げる登記事項の変更又は
 更正の登記

今日はここまで

30 gennaio, 2009

限界

【登記所に保存される情報の保存期間】

・登記記録(閉鎖登記記録を除く) 永久
・地図及び地図に準ずる図面
 (閉鎖されたものを含む)    永久
・建物図面(閉鎖されたものを含む)永久
・土地に関する閉鎖登記記録     
  閉鎖した日から50年間
・建物に関する閉鎖登記記録
  閉鎖した日から30年間
・共同担保目録
  当該共同担保目録に記録されているす
 べての事項を抹消した日から10年間
・信託目録
  信託の登記を抹消した日から20年間
・権利に関する登記の申請情報及びその添
 付情報
  受付の日から30年
・表示に関する登記の申請情報及びその添
 付情報
  受付の日から30年
・職権表示登記事件簿に記録された情報
  立件の日から30年
・職権表示登記等つづり込み帳につづり込
 まれた書類に記録された情報
  立件の日から30年
・土地所在図、地積測量図、建物図面及び
 各階平面図
  永久
・閉鎖した土地所在図、地積測量図、建物
 図面及び各階平面図
  閉鎖した日から30年間
・地役権図面
  閉鎖した日から30年間


【代位申請を認めている民法以外の特別法】

(不動産登記法)
 第43条4項
  河川区域内の土地に係る土地の分筆の登記
 第48条2項
  区分建物の所有者からする他の区分建物に
 ついての建物の表題登記
 第48条4項
  区分建物の所有者からする表題登記がある
 建物についての表題部の変更登記
 第52条2項
  表題登記がある建物の表題部所有者等から
 する新築に係る区分建物の表題登記
 第52条4項
  表題登記がある二以上の建物(区分建物を
 除く。)が増築等の工事により区分建物とな
 ったことによる建物の表題部の変更登記

29 gennaio, 2009

今日も総則

【閉鎖登記記録】

  閉鎖した登記記録の保存期間は、土地に関する閉鎖登記記録は
 閉鎖した日から50年間、建物に関する閉鎖登記記録は閉鎖した
 日から30年間である(不動産登記規則28条4号・5号)。

  閉鎖登記記録を廃棄するときは、法務局又は地方法務局の長の
 認可を受けなければならない(規則29条、準則23条1号)


【地図の作成】

  地図を作成するための測量は、測量法第2章の規定による基本
 測量の成果である三角点及び電子基準点、国土調査法第19条第
 2項の規定により認証され、若しくは同条第5項の規定により指
 定された基準点又はこれらと同等以上の精度を有すると認められ
 る基準点(基本三角点等)を基礎として行うものとする(規則
 10条3項)。


【地図等の訂正】

(1)地図に表示された土地の区画又は地番に誤りがあるときは、当
  該土地の表題部所有者若しくは、所有権登記名義人又はこれらの
  相続人その他の一般承継人は、その訂正を申出をすることができ
  る。
   地図に準ずる図面に表示された土地の位置、形状又は地番に誤
  りがあるときも、同様とする(規則16条1項)。

(2)利害関係人については、地図訂正等申出の権限がなく、利害関
  係人からの申出があったときは、当該申出は却下される(規則
  16条13項2号)。
   この場合において、当該申出は、職権発動を促すものとして、
  登記官は、地図等に誤りがあると認めるときは、職権で、その訂
  正をすることができる(規則16条15項)。

(3)地図訂正等の申出をする場合において、当該土地の登記記録の
  地積に錯誤があるときは、地図訂正等の申出は、地積に関する更
  正の登記の申請と併せてしなければならない(規則16条2項)
  。ただし、登記記録上の地積と地図訂正等申出の際に添付される
  地積測量図に記録された地積との差が、規則77条4項において
  準用する規則10条4項の規定による地積測量図の誤差の限度内
  であるときは、当該申出は地積に関する更正の登記の申請と併せ
  てすることを要しない。

27 gennaio, 2009

総則ミスポイント1

【管轄登記所の指定を要する場合】

  建物が二以上の登記所の管轄区域にまたがって所在する場合は、
 管轄登記所として指定を受けたいずれか一の登記所が登記事務をつ
 かさどることになる(不動産登記法6条2項)
 したがって、建物が二以上の登記所の管轄区域にまたがって建築さ
 れ、その建物の表題登記の申請があった場合には、管轄登記所の指
 定が必要となる。

【管轄登記所の指定】

  建物が二以上の登記所の管轄地にまたがる場合において、当該建
 物に関する登記の事務をつかさどる登記所が指定されるまでの間、
 建物の表題登記又は表題登記のない建物についてする所有権の保存
 の登記等の申請は、当該二以上の登記所のうち、いずれの登記所に
 対してもすることができる(不動産登記法6条3項)

【管轄登記所が変更する場合】

  甲登記所の管轄に属する主たる建物と附属建物のうち、主たる建
 物のみを乙登記所の管轄区域にえい行移転した場合の管轄登記所は
 、乙登記所である。この場合の建物の不動産所在事項に関する変更
 登記は、甲・乙いずれの登記所に申請しても差し支えないとされて
 いる(登記研究432号130頁、準則4条1項・2項)。

【登記官の除斥】

  登記の申請人が登記官本人又はその配偶者若しくは四親等内の親
 族(かつて、配偶者又は四親等内の親族であった者を含む。)であ
 るときは、当該登記官は、当該登記をすることができない。
  また、登記官又はその配偶者若しくは四親等内の親族(かつて、
 配偶者であった者を含む。)が申請人である法人の代表者である場
 合も、同様である(不動産登記法10条)。なお、これらの者が代
 理人である場合を含めない。

【検査の妨害に対する罰則】

  党機関の土地又は建物の表示に関する事項の検査を拒み、妨げ、
 忌避した者は、30万円以下の罰金に処せられ(不動産登記法16
 2条1号)。

16 gennaio, 2009

誤読!?

昨年のとある忘年会の席で、
「僕は・・・に開眼した。」
という発言をしたところ、
「いやいや、“ひであきさん”、
“かいげん”じゃなくて“かいがん”でしょ!?」
という厳しい指摘をいただきました。
その場は、僕の間違いということで、
なんてことなくおさまりました。

その後、僕はその一件については、
忘れてしまっていたのですが、
後日、ある方から
「“開眼”、気になって調べたんですけど、
 ひであきさん間違えてないですよ。」
とのお言葉が・・・

“かいがん”とも“かいげん”とも言うとのことです。

そうおっしゃっていただいた場所は出先でしたので、
またまた、その場限りの会話となってしまいました。

今ふとそのことを思い出して、仕事中にも関わらず
忘れないうちにと思ってザッとですが調べてみました。

今回の話の流れから考えると、
元々仏教から来ている言葉のようですが、

開眼(かいげん)・・・真理を悟ること。
           特に、技術・芸能の道で真髄を悟り、
           極致を窮めること。
           また、こつを会得(えとく)すること。
           かいがん。「演技に―する」

開眼(かいがん)・・・よく見えなかった目が、
           よく見えるようになること。
           また、よく見えるようにすること。
           「―手術」

がそれぞれの本来的な意味のようです。
忘年会の時は開眼(かいげん)の意味合いの会話だったと記憶しています。
目の手術の話をしていたわけではありませんでしたのでね。

ただし、俗的に“かいがん”と読むことが定着しているようなので、
辞書によっては両方の意味を掲載しているものもあるようです。

他にも誤った覚え方をしている日本語は数多くあると思います。
僕は、小学生時代から漢字が好きで、漢字の読みのページを
ずーっと読んでたりするような子供でした。
例えば
山車(だし)なんていう言葉は山車がなんであるかも知らないのに、
読みだけは知っていたんです。

思い起こせば、「開眼(かいがん)でしょ!?」と言われた時は、
それなりにショックでした。
その瞬間は十数人の前で恥をかいたわけですからね。
ただ、酒も入っていたりでうやむやのままに時を過ごしていました。
ダメなオトナになったんでしょうかね~?

あ~、古い話をむしかえすつもりで引っ張り出したわけではないんです。
今さらですが真相を知りたかったんですね。

言葉は生きていると思っていますので、その時代時代によって、
新たな言葉が生まれたり、新たな意味合いができたりすることもある
とは思いますが、要らぬ誤解などを生まないために本来の意味で使うべき
だと思います。

まぁ、今回の件は“読み”についてのもので、
しかも、どちらが正しいと明確に言えるような状況ではなかったと思います。
調べていけば意味についても考えなくてはいけなくなったものです。
言葉でも何でも多くについて知らないまま
僕達は過ごして、まぁ死んでいくんだろうけれども、
とにかく、知ろうとはしていたいんですよね。

正しい日本語が使える日本男児はカッコいいと思いますから

11 gennaio, 2009

情けは人の為ならず

真のホビーレーサーになれましたかね?

二十数万円で購入した本格ロードバイクを
丸一年“寝かす”という暴挙を働いた後に
乗り出して08年の12月で1年経ちました。
今年の走り初めも1日に既に済ませ、
僕のロードバイク意欲は益々盛んになってきています。

この6月でしたか?には、
富士山ヒルクライムレースにもお誘いいただき・・・

せやけど、僕はどうやら脚質は平地マンのようなんですよね~
まぁ、素人レベルの話ではありますが・・・

でも、このレースは20㎞程度と距離は短いらしく、
参加者の方はほぼ9割方完走されているとのことで、
更にヒルクライムレースなのでスタートから落車する
可能性も低く、僕のようなレース初心者にはうってつけ
のレースなんだそう。
条件整えば参加します。
更に、秋のシーズン終盤にはツール・ド・沖縄に出ませんか?
とまで!

こちらはロードレースで、あまり経験のない集団走行が!
前にも後ろにも右にも左にもライダーが密集しています!
こちらは200㎞の部や130㎞の部など本気モード全開の部門が
ありますが、僕にオススメいただいているのは80㎞の部です。
これにどんな方が参加されるのかは分かりませんが、
いや~、本物のロードレースですよ!
距離は全然問題ないんですが、他の人に迷惑かけないか?
とか先頭交代で先頭なんかになってしまったらどうしよう!?
みたいに色々不安がよぎりますよね~
でも、初めてがないと前に進まないので、今年中にひとつでも
レースに出てみようと思っています。

カッコいいから観始めたサイクルロードレース、
フランス、イタリア、スペイン、ベルギー・・・
“画面の中の”ヨーロッパ各都市の美しい景色にただ魅了され、
そこを舞台に体力、精神力の全てを出し切り自信の、チームの勝利
を目指す選手を観ていただけだった僕が、
まさかレースに出てみようと思うようになるとは・・・

買ってはみたものの、車道が怖くて近所をちょろちょろ走って、
暫く“寝かせ”、健康管理を目的にサイクルトレーナーを買い、
“カラダデザイン”されていくのと共に自転車の面白さを知り、
一念発起し、イザ車道へ飛び出し、
程度の悪いドライバー共にクリートキックを浴びせかけ、
それでは大人気ないと自重することも覚え、
今では対向車を走るローディーの皆さんに、
手を上げてばっちし挨拶までする模範ローディーとなるに至りました。
自転車が車両であり、当然車道を走る存在であると知らない
バカなドライバーの皆さんから「どけ!」
と言われたら、
「ごめんごめん、でも自転車も車両やから、車道を走らなあかんねん。
 運転手さんの邪魔せんように走るわ。」
と大人な対応をしようと思っています。
どうですか?
ホンマに大人な対応やと思うわ。
ぶつかって余計に悪い印象を与えるより、
世の中の自転車乗りが少しでも安全に安心して車道を走られるように、
こういった小さなことからでも始めないといけないなと思います。
なんせ、僕は大人ですから。

これがきっと自分にも返ってくるんですよ。
僕の自転車のメインストリートは交通量が多く、道幅が狭く、
その上大型車両が多いどう考えても安全とは全く言えない
国道二号線です。
安全に楽しくこれからも自転車ライフを送るために
これからも模範ローディーを続けよう。

ただ、全然速くはないんですけどね・・・


年末年始良いことがあると、人はこんなに変われます(笑

“良いこと”が何かって?

あ~、それは言えねぇ・・・

05 gennaio, 2009

休みじゃない休み・・・贅沢

昨日はTREKさんの朝練走り初め。
4日から走ってやろうという変わり者?達が、
9時にストア前に集合。
いつものコースを走ります。
先頭は元気な高校生。
時速30㎞と結構なスピードで引いてくれました。
この日は僕は調子が良く、
登りはいつもどおり、ノロノロですが、
小束山を越えたあたりから調子が出てきて、
最後国道2号線ではホンマかウソか時速50kmを記録。
幸先良い走り初めとなりました。

***

昨年暮れは、12月26日に仕事納め、
翌日は朝から清荒神さんへ行って、夜は忘年会
28日は08年TREKさん走り納めで夕方からお食事会
29日は朝から自転車に乗って夕方からRUNで自宅からTREKさんへ
購入商品を貰いに行ってそのまま更にRUNで忘年会へ。
30日は朝から父方祖父母宅へ行き、
サンパティックさんでF氏とお昼を食べ、
チンクエクラシコさんへ年末の挨拶、TREKさんで年末の挨拶
31日は朝から完全本気モードで大掃除。
おそばを食べてお酒も飲んで「紅白・・・」も「笑ってはいけない・・・」
も観ることなくそのまま寝落ちしてしまいました。
年が明けて1日は朝から父方祖父母宅へ向かい、年始の挨拶。
父方親戚も大勢集まり賑やかな宴となっていました。
僕は12時には祖父母宅を後にし、三宮へ。
生田さんへ初詣。大勢の人出で賑わっていました。
その後、初売りの店をブラブラ歩いて晩御飯は谷上の来来亭でチャーハンとラーメン
で〆ました。晩御飯はお正月の匂いは全くしませんでしたね。
翌日はなんと、ウチの3男が急遽帰郷するとのことで、
急いで新神戸駅へ迎えに行きました。
そのまま初売りのチンクエクラシコさんへ向かい新年の挨拶。
早速オーベルシーを購入されるお客様もいらっしゃったような・・・?
そして、3男を連れ父方祖父母宅へ行き、3男は新年の挨拶。
その後自宅へ帰り晩飯→3男とビール片手にあれこれ語る。
翌3日は朝はゆっくりしましたが昼から母の従姉弟宅で新年会。
昼から美味い物食ってドライバーじゃない人は体悪するほど酒飲んで、
20時から総勢17人で大久保のカラオケ店へ。
自宅へ着いたのは午前0時近くでした。
僕は酒は飲んでいなかったので、翌4日の朝練は調子良かったんでしょうね。
因みに4日は昼からウチの次男夫婦を連れてまたまた父方祖父母宅へ・・・
年が明けて4日しか経っていないのにそのうち3日祖父母宅へ行っています。
その後我が家で晩飯、次男宅へ送り届けて、
ウィーンフィルの09年ニューイヤーコンサートを鑑賞。
今年もラデツキーまで楽しく聴くことができてゴキゲンです。

この冬の年末年始は密度の濃い日程であっという間の仕事始めです。
今回は体調を崩すことなく乗り切りましたので、幸先良いです。

因みに僕はこの冬休みの間に更に体を絞ることができました。
ヘルスメーターに乗っていないので数字は分かりませんが、
自分の体は自分が一番良く分かります。
今年の目標はパンツサイズ46です。
軽くクリアしてみたいと思います。

皆さん今年もよろしくお願いします。

29 dicembre, 2008

ジテンシャ ウソツカナイ

昨日はTREKさんの日曜ロード走行会の年内走り納め。
パリッとお店に集合の予定が、遅刻。
急いでスタッフA氏にメールで、
「国道2号線のどこかで合流します。」
と連絡。
前日にちょっとローラーを回していたので、
ホイールをMAVICからCampagnolo EURUSに交換して、服着て、
バタバタと出発。
なんとか9時半頃に垂水駅付近でみんなに合流。
前日遅くまで忘年会があったので、
遅い組で走りたいなぁと思っていたのですが、
思わぬ形で元気な高校生達のいる速い組(A列車?)
に乗ってしまい、そこそこの巡航速度で大蔵海岸へ。
そこからいつものアップダウンが続くのですが、
最初の丘で、既に体は重く、満足にダンシングもできず、
シッティングのままのろのろと登ります。
その後、参加者の方のメカトラなどありましたが、
なんとか小束山→桃山台→塩屋を抜け国道2号線へ辿り着きました。

この時点で僕の足は予想外に元気で、
この後は比較的得意な平坦路です。
前の方が遅れそうだったので、
「(前を)引きます。」
と言って出た瞬間、
“ピキッ!”とふくらはぎを攣ってしまいました。
ちょっとだけ走ってすぐにその方に抜かれてしまい、
ずっと付き位置で恥ずかしいことになってしまいました。

“引きます”と言いながらその人に抜かれてしまうなんて、
もう恥ずかしすぎてやってられませんでした。

最後は意地でもがきましたが、
なんとも個人的に後味の悪い走り納めとなってしまいました。

2週間もまともに走らないとこんなことになるんです。
今日は掃除だのなんだので、1時間しかローラー回せませんでしたが、
来年はヒルクライムレース参加の話もあるので、
年内なんとかもう一度外を走ります。

26 dicembre, 2008

贅沢な祝日でした


12月23日、午前様のようなかたちで自宅に帰った
まず天皇陛下のお誕生日をお祝いし、
国家安泰・世界平和を記念しシャワーを浴びました。

この日は2,3の簡単な用事しかなかったので、
交換した余りのスプロケットをマビックホイール(トレーニング用)
に装着することにしました。
スプロケットを固定しているロックリングを外すため
“モンキー、モンキー”と探すもどうやらサイズが合うものが無く、
近所のホームセンターへ。
中グレードのモンキーを購入し帰宅。
早速作業に取り掛かります。
と言っても作業は10分もかからないうちに終わります。

スプロケットをホイールに嵌め込んで、ロックリングで固定します。
で、終わり。
TREK店長氏に教えてもらった通りにやったらできちゃいました。

なんですが、特別な工具を必要としたので今までできなかったんです。

もう、本当にこれで作業完了なんですが、
運の良い僕は自転車を購入して約2年これまでパンクに遭遇したことが
ありません。
講習でパンク修理をしたことはあるのですが、もう忘れちゃいました。
で、このローラー用ホイールを使ってパンク修理のシミュレーションを
することにしました。
タイヤレバーを使ってホイールからタイヤを外し・・・
なんとかできそうです。
我々素人では、リアタイヤを車体に付ける作業も、
どこにギアを嵌めて良いのやらなんですが、
これも車に自転車を積むことが多い僕には、難しい作業ではありません。
そんなこんなで自転車をいじるのは午前中のみになりました。
しかし、車と違って自転車は僕みたいに不器用な人間でも、
ちゃんと教えてもらって実践すれば自分でいじれるパーツが多いです。
これは、新しい発見です。
工具を揃えることにも喜びを感じてしまいそうです。
色々自分で交換しても面白いかなと思いました。

午後からはアニキの大事な相談にのるということでみっちり4時間
近所のファミレスでコーヒーだけでお付き合いしました。
水曜日はどうだったんだろうか?
と気になったりします。
年内にもう一度会わなければなりませんな。

夜は、交換したホイールを使って1時間ローラーを回しました。
久々です。
色んな言い訳をしつつ2週間ほどまともに自転車に乗っていなかったので、
いい汗かくことができました。
この週末も忘年会です。
翌朝はTREKさんの年内最後の“朝錬”です。
きっとへろへろで臨むことになるんです。
でも、今の時点では絶対行くという強い気持ちでいます。

あ~、でも分からないです。

朝、行けなくても昼くらいには挨拶に寄ります。
TREKの皆さん、よろしく
と予防線も張ってみました。

22 dicembre, 2008

なるほどなはなし

国道2号線、加古川あたりを僕は西へ走っています。
この辺りは2車線対向でお互いに右折車が非常に多いエリアです。
ここで、なるほどと思わされる場面に遭遇しました。

対向車が右折しようと停車しています。
こちらの車線は渋滞していてのろのろ運転です。
僕は、車を停めてこの右折車をやり過ごしました。
この右折車は手を挙げて僕に挨拶して右折していきました。
ここで、この右折車両の後の大型トラックが僕に手を挙げて
挨拶したのです。

その瞬間は意味が分かりませんでしたが、
すぐにそれが
「自分の車の走行をアシストしてくれてありがとう。」
という意味のものであることに気付くのに時間はかかりませんでした。

この右折車両を対向車線の車がいつまでも右折させないと、
この右折車両はいつまで経っても目的地に辿り着かないわけですが、
同時に1車線であるが故に後続車も
その右折車両に道を塞がれて進めないのです。
そこで右折車両に道を譲ることによって、
その右折車両はもちろんのことその後続車両も
発進することができるわけですね。
だから「ありがとう。」というわけです。

言われてみればなるほどです。
自分がこの右折車両の後続車両で前車の右折を譲った車両に
手を挙げて挨拶することなど考えもしませんでした。

年の瀬を迎え街中を走る車両は多くなっています。
日ごろ運転しない人もハンドルを握っているかもしれません。
先を急ぐあまりイライラ運転になりがちです。
こんな時でもこれくらいの余裕を持っていられれば、
安全にかっこ良くスマートに車を運転できますね。

16 dicembre, 2008

被害届

隣に座った人がおっさんでおまけに着ている洋服から、
「私、昨日焼肉食べましてん。」
と明らかに主張するような臭いを発散して、
その上、
明らかにその人からと思われる“口臭”が凄く臭い。

朝からこんな状況でバスで約30分拘束されるというのは、
いわれの無い罪で裁かれ、拷問されるのと同じくらいに
辛いもの(そんなめに遭った事はないが)でして、
これから一日仕事しようと気力を搾り出そうとする身体に
30分かけてボディブローのように効いてきます。
周りのお客さんの様子は見られませんでしたが、
この“Wの悲劇”は、きっと周りの方にも
影響を及ぼしていると思います。

やっと到着し、バスを降りましたが、
訳の分からない嗚咽やら嘔吐感のようなものが襲ってきて、
たいそう不愉快でした。

なんと言いますか、こんなんは法律で規制されているものではなく、
誰に何を言われるものではないことかもしれませんが、
マナーと言いますか、自分が周囲に不快を及ぼしているという
自覚というか感覚を持っていただいても良いのではないですか?
と思いますし、

というか、おっさん朝歯を磨かんのか?

と普通に疑問に思いました。

こういう場面に遭遇するたびに、まぁ口臭に限らず
法律には関係ないマナーなどについて
自分は大丈夫だろうかと我がを振り返ることにしています。
おっさんの臭いが嫌いなのは女性ばかりではないんですよね。

おっさん=臭い

という不名誉なレッテルをパリッと剥がすために、
世のおっさんの皆さん!?
こんなところから気を付けてみましょうよ。

15 dicembre, 2008

自転車の日

重い体を引きずってTREKさん前へ9時前に到着。
14人の参加者の皆さんと恒例の日曜ロード走行会です。
走る前から前日の酒にやられ気味なので、
今日は初参加の方やフラットペダルの方と
一緒にちょっとゆっくり目で走ることにしました。
国道2号線を西へ走り、舞子→小束山→桃山台→塩屋→TREKさん
のコースでした。
僕のポラールが入院中のため、距離は不明です。
このコースでもゆるい登りなどがあり、
二日酔い一歩手前の体にはなかなか応えました。

昼になってようやく体も戻り、
お願いしていたCampagnoloのChorusグレードのリアスプロケットを
装着していただき、12時にはTREKさんを出発し、
神戸総合運動公園へ。
楽しみにしていた神戸サイクルチャレンジに参加してきました。
このイベントは文部科学省の助成があるらしく、
プロの技術をアマチュアホビーレーサーにも始動していただき、
有意義に自転車を楽しんでもらおうだったかな?
みたいなイベントです。
役所もなかなかええことするやん。
500円の参加料でここまで楽しめたら素晴らしいイベントだと思います。

約50名のホビーレーサーにスキルシマノの
阿部選手、狩野選手、野寺選手、土井選手、飯野選手
を講師に迎え約3時間その技術のほんの少しだけだとは思いますが、
教えていただきました。

基本中の基本のミニパイロンを使ったスラロームや八の字走行、一本橋、
A地点からB地点の間を如何にゆっくり走行するか、きちんとまっすぐ走り出せるか
などを体験しました。
お恥ずかしい話ですが、一本橋は最後の最後までできませんでした。
スラロームや八の字はやればやるほど上達していきまして、
最後スラロームはそこそこのスピードでこなすことができました。

続いて集団走行。
普段、TREKさんで集団走行は経験させていただいているので、
前車との車間を詰めることには慣れていましたが、
何分公道を走るわけですから2列や3列並走はできません。
でも、ここは陸上競技場のトラックですので、
それも可能ということで2列、3列に並んで横の人との距離を詰めながら
トラックを周回しました。
これはとても楽しかったし、良い経験になりました。
レースに出るとこんな感じなんだなということですね。

プロ選手に教えていただける機会などそうそうありません。
集団走行では僕の目の前をテレビでしか見ることのない人が
走っている。
走っていて本当に楽しかったです。

「お~、野寺が目の前で喋ってるよ~!」
「あ、阿部ちゃんだ~!」

みたいな感じです。

そんな楽しい時間もアッという間に過ぎまして、
最後に記念撮影をし、散会となりました。

朝からずーっと自転車に乗りっぱなしでしたが、
心地良い疲労感を感じることができ、
良い休日となりました。

スキルシマノの選手の皆さん、
楽しかったです。
ブラッキーさんも、面白い人でした。

皆さん、ありがとう。

11 dicembre, 2008

無念

日本時間本日未明、そうちゃんが亡くなったそうです。
そのため、本日をもって募金活動を停止します。
とそうちゃんを救う会のHPに記載がありました。

こちらをご覧になられて募金いただいた皆様、
ありがとうございました。

私からもお礼申し上げます。


そうちゃんのご冥福をお祈りします。

そうちゃんを救う会公式HP

10 dicembre, 2008

不愉快色々

支那の調査船が12月8日午前8時過ぎに
尖閣諸島・魚釣島南東約6キロあたりを
航行してるのを海保が発見しました。
その後9時間以上にわたって日本の領海を
我が物顔で航行し続けたのです。
その間、警告するだけで、威嚇射撃すらしませんでした。
支那と戦争するなど、日本としては非現実的ですが、
僕は、このニュースを見て、
撃沈してやりたい気持ちでいっぱいでした。

こんなこと知ってましたか?

麻生内閣の支持率は小数点以下一ケタまで知っているが・・・

自民党元行革担当大臣の渡辺始め自民党の若手と言われている
おっさんやおばはんがてめー等が選挙で選んだ大将を早々に見限り
こそこそと“新党結成と言われるような行動をとっていること”
は知っているが・・・

支那船が日本の領海内に侵入したことなど
知らなかったんじゃないですか!?

政局のニュースなどは嬉々として垂れ流す糞マスゴミなどは、
この件に関しては一切スルーです。

やれ麻生が毎晩ホテルの高級ラウンジで酒を飲んでいるや、
やれ漢字が読めない、
やれ急転直下の意味を勘違いしている

など、支那の領海侵犯に比べたら大した事無いじゃないですか!

麻生が高級ホテルで酒を飲んだら日本は潰れるか?
麻生が未曾有や踏襲を読めなかったら日本は潰れるか?

支那は日本を呑み込んでしまおうと虎視眈々と狙っているんですよ。


昨日、“ざこばはん”がラジオで良いこと言ってた。

「僕はね、麻生さんが高級ホテルで毎日お酒飲んでても良いと思うんですよ。
 一国の総理がね、一杯飲み屋とか居酒屋で飲んでたら逆に迷惑ですよ。
 その代わりね、ちゃんとやって欲しいんです。」

僕もざこばはんのおっしゃるとおりやと思います。
自国の総理が居酒屋で側近達とビール飲んでる姿見て、
我がの息子を見て、
「末は博士か大臣か!」
とかって言えるかなぁ?
そのざこばはんの言う迷惑をわざわざマスゴミを引き連れてやったのが、
民主の小沢、管どもです。
こいつらは庶民派をアピールしたかったのか知りませんが、
その庶民にしてみたらこんな迷惑なことないでしょ。
小沢や管クラスになればいちいち行動するのに護衛もつくだろうし、
政権奪取の話をするのにこれは誰に聞かれても困るからと、
ちょっと離れてくれと周りの客に言おうものなら、

「そんな大事な話なら、よそでやれよバカ!!」

となるでしょう。

だから麻生はその辺りが配慮できるホテルに行くんじゃないですか?
いちいちこんなくだらんことをマスゴミに質問されたら、
僕ならぶち切れますよ。そんなバカ記者は出入り禁止にする。

「お前等他に聴くこと無いんか?
 国民はお前等ほどバカじゃないぞ?」

と皮肉のひと言でも言いたくなりますよ。

田母神氏の件についても、

現役航空幕僚長が政府見解と違うことを言った!
文民統制が危ないぞ!

と昨日も公共放送でバカ丸出しの特集を「クローズアップ現代」
という番組で垂れ流ししていました。

ホンマにここはバカ集団ですな。

文民統制が機能していたから、田母神氏は更迭されたんでしょ?
おまけに定年ということで退職を“させられた”んじゃないですか。

文民統制では、“政治的行為”が禁止されています。

公共放送さん、文民統制って日本語読めますか~
麻生をバカと言えなくなりますよ~

更にその“政府見解”が正しいか否かについては検証する姿勢全く無し。
これについてはしっかり見直すべきだと思いますけどね。
まぁ、これはマスゴミがというか“政府”がですけどね。

更に更に、僕が勝手に思うんですが、
日本は軍隊を持てない、持っていないことになっています。
ということは、文民統制の必要はないということになりませんか?
自衛隊をあんたらの言う文民統制の下に組織させたかったら、
さっさと自衛隊を国軍化しないとダメですよ!
早くしないと自衛隊が暴走しますよ!!

そんなこんなで、
日本国民がマスゴミにアホ洗脳され続けている間に、
支那はしっかりと日本を侵略する手はずを整えているわけです。

“その時”まだ日本がこんな有り様では、
間違いなく侵略されます。
もちろんアメリカは自国民の命を犠牲にしてまで、
日本を助けてはくれません。

その時に日本人は孤高の独立を選ぶのか、
それとも屈辱の隷従を強いられることを選ぶのか・・・

今の平和すぎる日本じゃあ、二・二六事件でも起こらなきゃダメだな。

国籍法改正と言い、
アホマスゴミの暴走と言い、
このままじゃあ、日本は消えてなくなるわ。

08 dicembre, 2008

luminarie

震災復興のシンボル、神戸ルミナリエ、今年も点灯です。
毎年何らかの形で楽しませてもらっています。

僕は通勤途中で東遊園地前を通るので、
冷静に朝のルミナリエ会場を見ます。
いつも思うのが、あの屋台です。

イタリアの光の芸術に
「イカ焼き」とか「とうもろこし」とかが並んでおり、
夜、“光の芸術”のその周辺には容器のゴミの山が並びます。

そして、今年の週末ルミナリエ後、最初の月曜日、
僕の通勤路はそのイベントで捨てられたんだろうと
推測されるゴミが散乱していました。
これは本当に興醒めです。

更に、冒頭に書いたように
そもそも震災復興を願って始められた神戸ルミナリエが、
単なるイベント化していないか?
と思います。

市民や市外から観光で来られる方や、
テキヤの皆さんに文句を言うわけではないのですが、

このままでは安いイベントに成り下がると思います。

上を見れば光の装飾そのものははとても美しいです。
多くの人々を今も魅了しています。

しかし鎮魂・追悼・復興の印象も大して無く、
下を見ればゴミばかりの“安いイベント”ルミナリエは、
美しくないと思います。

多くの被災者の復興の道標となってきたルミナリエ、
意義あるイベントとして、
これからも神々しく輝き続けて欲しいものです。

05 dicembre, 2008

理想と現実の狭間で

ウチの若いOB連中を見ていると、はたち前半の自分を思い出します。
やりたい、やりたいで突き進んでいる感じが、
なかなかたくましく、眩しいです。

そんな彼等に触発されこの夏ウチ等の演奏団体をつくりました。
僕は何にもしなくても動いて行っています。
組織づくりのアドバイスと運営のアドバイスをすることが
僕の重要な役目です。
昨今の個人情報保護法とかいう糞役人どもを守るだけでしかない
悪法により彼等の運営にも色々支障をきたしています。

自分達と他のOB達との温度差も感じたりするでしょう。

でも、試行錯誤しながら、楽しくやっています。

OBの演奏団体というのは継続が難しいようです。
そんなことは分かったうえで始めています。

後輩達よ、一緒に頑張ろう

03 dicembre, 2008

じーざす くらいすとッ!!

健康診断で・・・

「肥満ですね。肥満って書いとこう。
 もっと運動してくださいね。」

と言われた。