15 novembre, 2011

お手並み拝見

TPPなんてそもそもありとあらゆるものについての
関税障壁を撤廃しましょうということで条約を結ぶのに、

いざ、アメリカが日本のTPP交渉参加表明を発表し、
「日本は全ての物品、サービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」
と言ったら、
「発言の事実は無い。」
と否定って完全におかしいですやん。

あの豚はTPPが何なんか知ってて交渉参加すると言ってるんかいな?
ISD条項を知らずに「参加したい、したい。」言うくらいのボケナスやから、
ホンマにTPPが何なんかわからんかもしれんで。
こいつホンマふざけた豚やわ。
家畜の豚なら美味しく頂けるけど、
この豚は煮ても焼いても食えん、タダ飯食いの厄介者やから、ホンマ性質悪いねん。

ホンマ、とりあえずこの際何もせんでもええから、船橋で寝とけや。
しゃあないわ、国民が選んでしもうたから毎日料亭に行けるくらいの金くらい
くれてやるわ。その代わり頼むからイランことしてくれんなや、なぁ豚よ。

さて、結局日本は全品目について関税撤廃するという認識を結局変えてないけど、

豚、お前は日本のどんな国益を守って交渉に臨むつもりやねん!

言うてみろや、このボケが。

TPPはネガティブリスト方式(注)みたいやから、障壁撤廃をしたくない品目について、
既にまとめてるんやろうなぁ。
これから新しくできた物品やサービスはリスト対象外になるから、それも分かった上
でのことやろうなぁ。
日本は今円高で輸出産業は苦しんでるけど、将来的に円安になる(する)から、TPP
に参加するわけだ。円安への道筋は当然描いているんやろうなぁ。
自動車は2.5パーセント、家電は5パーセント
もう覚えてしもたわ。豚は知らんやろうけどな。
このまま円高が進行したらこんな関税撤廃なんか何の意味も無いからな。

松原仁が日本の国益にそぐわない内容であれば途中撤退すれば良いとか、
「小沢一郎に文句ひとつ言えん腰抜けのお前が言うなや。」
みたいなこと言うとったけど、
日本とアメリカは(残念ながら)対等な独立した主権国家同士の関係ではないからな。

途中離脱のリスクも考えての参加表明やろうな。
交渉参加表明の協議とかいう稚拙な言葉遊びも
民主党のアホな反対派連中には通じてもTPP参加国には通じんからな。

1ヶ月で交渉できるいうことで、参加表明してんから、見せてもらおうやないかい。

14 novembre, 2011

初登場

原産地表示厳密に コーヒー豆問題 吉井議員が主張(しんぶん赤旗)

時々共産党に共感をおぼえることがありますが、
このブログでは、恐らく初登場のしんぶん赤旗です。

コーヒーが好きであることはここでは何度か触れていますが、
これは完全に盲点でした。

日本国内で小売されている農作物は、国産のものも輸入品も、
国内の農薬基準で販売されているものと思いましたが、
こんな訳の分からないからくりで、検査をスルーすることができるなんて、
えらいザルやなぁと思いました。

幸い、スターバックスコーヒーでコーヒーを買うことなどほとんどありませんので、
そんなに心配はしていないのですが、
それでも、あさりとか海産物でも原産地呼称というか、どこで獲れたのかとか、
どこで水揚げされたのかなどで、工作されて有耶無耶みたいなこともあるので、
法律でしっかりと規制できるのならばして欲しいと思いました。

北朝鮮産のあさりでも、日本国内で一度砂浜に撒かれたら国産のあさり

みたいな、「なんでやねん!」なこともありましたし。

ただ、この赤旗の記事は自公政権時代の質疑のものでして、
今どのようになっているのかは、調べてみたいところです。

ひょうんなとこからコーヒー豆の原産地問題を発見しましたので、
コーヒー好きとして取り上げました。

国政で共産党に票を入れることなど絶対にありませんが、
地方自治ではうなずける点が多い共産党、
そして、国政でも結構頻繁に良質な質問を行う共産党、
簡単に無くなってもらってはそれはそれで困る不思議な政党だと思います。

あ、共産党の話ではなくて、
いつも僕がコーヒー豆を買っているお店
樽珈屋さんでも豆の原産地表示の話を
聞いてみようと思います。

12 novembre, 2011

!!

面白い記事発見!!

米自動車業界団体、日本のTPP参加に反対声明

【ニューヨーク=小谷野太郎】米自動車大手3社でつくる業界団体「米自動車通商政策評議会」は11日、
日本が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加することに反対する声明を発表した。

同評議会のマット・ブラント代表は、米国の対日貿易赤字の7割は自動車関連が占める、と指摘。
その上で、「日本の自動 車市場は先進国の中でも最も閉鎖的だ」と主張し、日本のTPP交渉参加は、
「日本に都合の良い通商慣行を正当化し、重要な通商合意の進展を妨げる」と批判 した。
同代表は、米自動車産業はこれまでのリストラで国際競争力を強化し、雇用創出などで米経済の
回復の先導役を果たしている、と主張。TPPへの日本 の参加は「これまでの努力を危険にさらす」
との警戒感を示した。米国では、自動車産業が集積するミシガン州知事や同州選出の上院議員も
日本のTPP参加に 反対する声が出ている。
(2011年11月12日11時14分  読売新聞)
***
なるほど、 いくら日本の豚が「まぜて~な。」と言っても、
TPP交渉参加にはアメリカの承認がいる(なぜだか分からんが)のであれば、
各種業界で日本参加反対のロビー活動を強烈に行ってもらえれば、支持団体が反対するのならと、
アメリカの議員が反対票を多数投じれば、豚の意向など無視して、日本の参加が見送られる可能性
もありますわな。

確かに日本の参加でややこしくなるという意見はこれまでも確認はしていましたが・・・、
そもそも交渉に参加できないと思っていたので、そこまで重要視していませんでした。
しかし、とりあえず今はこれに期待。

笑うしかないですな

さぁ、日本の豚はISD条項を知りませんでした。

昨日の予算委員会での豚の答弁
「ISDS(ISD条項)は、あまりよく寡聞に詳しく知らなかった。」

条約と国内法の関係性(条約が国内法に上位する)も知りませんした。
ついでにいうとラチェット規定なんてこともどうぜ豚のことだから知らんのでしょうね。
これは驚愕ですよ!
TPPに参加するしないを考えるのに、ISD条項を全く知らないなんて!!
この委員会の後にTPP交渉参加表明をしてるんですよ!
その前にISD条項を知らなかったことを指摘されて、
(これだけでも十分に赤面ものです)
その後に、参加表明する厚顔ぶり!
この豚は真性のバカです!
民主党はこんなバカしか首相にでけんのか!!

こんなバカが
政治判断(党内合意も無く、閣議決定も行っていない)でTPP交渉表明を決めました。
な~んにも知らなくても政治判断って言えばな~んでもできるんですね。
民主党政権って便利な独裁政権ですね。
だったら先に言ってくださいよと。
民主党は合議で決めません。
首相(代表)の鶴の一声で決めるんです。
ですから、放っておいてくださいと。

閣議決定って言ったって閣僚の連中もTPPのなんたるかなど
全く知らない、興味の無いクソボケな連中ばかりです。

意外なことに民主党内でも保守と言われた豚(野田)が、
民主党政権歴代首相の中で最大の売国奴となることが決定しました。

民主党に投票したバカ共、

お前等、わ~ら~え~よw

11 novembre, 2011

いよいよ

今晩豚がTPP交渉参加表明するらしいですね。

これによって日本が将来どのように変化していくのか、
発展していくのか、没落していくのか、

前者であれば問題ありませんが、
後者となれば、ホンマに豚を丸焼きにしてやろうと・・・

10 novembre, 2011

おッ!!

映画『一命(いちめい)』

この映画面白そうです。

浪人の狂言切腹の話。

久々に興味を魅かれる邦画に出会いました。
これは観ておこう。

満島ひかりさんも出てるし。

09 novembre, 2011

いつも、ありがとう

もう、連日TPPです。
日本の人口はおよそ1億3千万人です。
僕のブログの日々の閲覧平均は約10名様程度です。
ですから、僕がここで豚を罵詈雑言罵ろうが
豚の政治判断がこれを理由に変わるはずも無いのですが、
自分のためのブログと謳っているとは言え、せっかく訪れてくださる
奇特な?約10名様のためにも、

訪れることによる利益

を受け取っていただきたいと、多少は思って書く、こともあります。

まぁ残念ながらその利益が銭金で無いことは先にお詫び申し上げるわけでうすけれども、
世の中万事公平ではありません。
それは残念なのではなく、当たり前なのです。
あるひとつの事象を自分の責任で決定するにしても、
それを判断するための材料を全て手にして決断できるわけではありません。
まぁ、あるだけのもので出来る限り吟味するわけですよ。

しかし、今の世の中、困るほどその材料を手に入れることができる
はずであるのにもかかわらず、それを手にできないことが多々生じています。
その大きな原因のひとつがテレビ・新聞を始めとする情報媒体、メディアなのです。

“新聞は社会の木鐸たれ”とは良く言われています。
ところが、TPPの何を利益と考えているのかが分かりませんが、
我田引水よろしく東京新聞を除く全紙がTPP賛成・推進で完全に一致しているのです。

申し訳程度にTPPのデメリットについて触れてはいますが、ISD条項、ラチェット規定について
触れているものは見たことがありませんし、テレビのニュース(TBS:ニュース23)に至っては、
TPP交渉に参加するかしないかについて世論調査をやってしまうなど、
TPP交渉に事実上参加できないことをすっぱ抜いた東京新聞の記事などまるで
完全スルーなボケた世論調査をやっているのです。

新聞もテレビも事実を伝えるものではない、
新聞を見ておけば大丈夫、
夜のテレビのニュースで十分だというわけではない。

という本当に大事なことを分かっていただければ幸いです。
上記TPPの真実で言うならば、
ここをご覧の約10名の方々に至っては、
TPPの要素については十分ご理解いただけていると思います。

昨晩もニュース番組でカメラが一般家庭にお邪魔して、
TPPと一般家庭生活云々についてやっていましたが、
夫は「良く分からない」
妻は「不安」
という、なんとも情けない状況で、こんな調子じゃあ、
さすがにあの豚は止められないんですよ。

平成の開国、自由貿易、経済連携

とか言われたら、
「あぁ、日本もせなあかんのんかいな~。」
ということになるじゃないですか。

いや、農作物は関税撤廃で一時的には安いモノを大量にアメリカから輸入できるけど、
これによって日本の農業が窮地に追いやられた時点で、アメリカはアメリカ内のカルテルで
農作物を高値維持で輸出して、結局日本の消費者は高い農作物を買わされる
かもしれない。

今は、国民皆保険で3割負担で医療を受けられるけど、これがTPPで制度が日本基準ではなくなる
かもしれない。

TPPは労働力の障壁も撤廃するということだから、関係国から安い労働者が流入してきて、
日本人の失業者が増える
かもしれない。

病院に行ってもあなた医療費払えない人でしょ、診察できません。と門前払いされる
かもしれない。

こんなこと、テレビや新聞を読んでも、まぁ書いてないですよ。
残念ながら、自分から情報を取りに行かないと知りえないことなんです。
それもこれも、まず第一に政府が完全に情報を隠したり、意図的に推進派に有利に出したり
していること。
次にこれらの主要メディアが政府の広報に成り下がり、食い込んだ、突っ込んだ質問をしない
政府が言うままで書いたり放送していること。


これらしか情報源の無い一般国民は、それならTPP別に構わないじゃないかとなります。

新聞のみならず、主要メディアは既に木鐸(警鐘を鳴らす人・集団)ではないわけです。
誠に残念ではありますけれども。

我々がブログでせっせと反対といったところで、直ぐに何かが変わるわけではありませんが、
このブログを書くことで皆さんを通じて日本を良くすることができればと思いますし、
読んでいただいている訳10名ほどの皆さんの知識の泉の一滴になっているものと信じています。

08 novembre, 2011

チカンアカン!!

神戸税関の方が痴漢容疑で逮捕されたニュースがありました。
朝7時台おそらく通勤中でしょう、JR車内で30代女性に下半身を押し付けたとか。
4日に女性が鉄道警察隊に被害相談していたとのことで、警戒中の今朝現行犯逮捕
となったそうです。

まぁ、ここまでの話であれば、やったんだろうけど、下半身を押し付けるとかって、
微妙やなぁと思いますね。
7時台の電車だったら当然満員だろうから、嫌でも前後隣の人とは体が接するし、
この被害女性が普通電車で通勤されているのならば、女性専用車両に乗ってもらえれば、
被害は無くなりますし、ついでにこの方の勤務先が三ノ宮ならば、女性専用車両の
降り口が階段に一番近いですしね。

それとともに恐ろしいのが、容疑者について、職場から役職から氏名、年齢に至るまで
出ています。
まだ、容疑段階なんですけどね。やったかやってないか微妙なところ。
手で触ったのならば、警官が目視で確認できれば間違いなく現行犯ですけど、
下半身を押し付けるってどんな感じなんですかね?

痴漢冤罪ってメッチャ多いし、これを悪用した脅迫集団もあるし
→甲南大学4回生の蒔田(まきた)文幸容疑者(24)=京都市山科区
  とその連れの31歳の女、こいつらはてめぇらの金欲しさのために
  他人の人生を狂わす最悪な連中。
ホンマにこの容疑者がやったのか否か、知りたいところです。

こんなこともあるから、僕は通勤の時、朝は時間帯的に空いているので大丈夫なんですけど、
特に帰りは極力女性のいないところに行くようにしますし、止むを得ず前後隣に女性が
いたら、わざとらしいくらいに手を挙げて自己防衛しています。
その方が悪い人であるか否かは別の話で、あくまでも自主的な自己防衛です。

今現在、普通電車しか女性専用車両はありませんが、この際ですから、
快速も新快速も全て1両おきに男性車両、女性車両とかって分けるのは無理なんでしょうかね。

そら、男ばっかりの電車に乗るのは、嫌ですよ。
でも、痴漢冤罪で人生を棒に振るのはもっと嫌ですからね。

ということで、記事は探せば直ぐに見つかると思いますけど、
容疑者のことが事細かに書いてあるのでリンクは見送りです。

豚・・・野田の傲慢

TPP 反対派の具体論に 説得苦しむ推進派
東京新聞WEB版平成23年11月8日朝刊

在京メディアはほとんど賛成なので、各紙こういった記事はあまりみられません。

東京新聞は以前、日本がTPP“交渉”に参加できない、参加しようとしても
参加承認に90日かかり、実質なんの提案もできない仕組みになっていることを
指摘した唯一のメディアです。
TPPについての国内の現状、とりわけ与党内で完全に意見が分かれている状況を
よく表している記事ですので、是非ご覧ください。
国民がTPPのシステムそのものを理解しておらず、与党内でも
賛否別れ、アメリカが日本の参加を強く求めていないのにも関わらず、
野田はTPPに参加しようとしています。
重ねて書きますが、日本は現状では交渉参加できません。
交渉参加国で決めたシステムに乗るだけです。
以下、東京新聞の記事です。

***

関税を原則撤廃する環太平洋連携協定(TPP)をめぐる民主党内の議論は、
九日の意見集約を目標に大詰めを迎 えている。
交渉参加の賛否は真っ二つに割れたまま。野田佳彦首相は十日にも交渉参加を
表明する方向で調整しているが、党内では反対派が指摘する問題点に対 し、
推進派は説得力のある反論ができず、説得に苦心している。 (金杉貴雄)
 党経済連携プロジェクトチーム(PT)は七日までに、計二十二回の総会を開催。
党の重鎮や執行部に近い議員は大半が推進、容認の立場だが、実際に連日の
PTの会合に出席して発言するのは、圧倒的に反対派が多い。
 推進派は経済成長を維持し、国際社会で生き残っていくには自由貿易を進めることが
不可欠だと主張。「日米関係、特に安全保障強化を考えればTPPは重要だ」と訴えている。
 これに対し、反対派は「TPPはすべての関税撤廃、ルールの統一を議題に乗せる特異な
経済連携だ」と批判。医療や食の安全、労働の規制緩和など、影響が懸念される具体例を
多岐にわたって指摘している。
 対米交渉への不安も強く、過去の自由化交渉で米国に押し切られてきた経験を踏まえ
「多国間議論の中で、あらゆる面で米国の求める基準をのまされる」と強調する。
 具体的な問題点を突きつけられ、推進派は「説明不足」と追及される場面が増えている。
 七日のPT総会で、政府は保険適用の診療と適用外の自由診療を併用する「混合診療」の
全面解禁について「(TPP交渉参加九カ国の協議で)議論の対象にはなっていない」と
しつつも「(今後)議論される可能性は排除されない」との見解を明らかにした。
 反対派は混合診療が解禁されれば国民皆保険の崩壊につながると指摘するが、政府は
「議論された場合でも、国民皆保険制度は維持する」というだけで、具体的にどう維持するのかは
説明しない。
 関税撤廃で壊滅的な打撃を受けるとされる農業対策も、具体案や予算規模は示さない。
総会後の役員会で八日に提言案をまとめ、九日の総会に諮る段取りを確認したが、推進、反対
両派の主張は平行線のままだ。
 反対派は七日、超党派の決起集会を開き、民主、自民、公明各党などから議員計百四十六人が
参加。首相の交渉参加表明に反対する国会決議を目指し、 署名集めをした。国民新党の亀井静香
代表は「首相が強行すれば、細川政権がウルグアイ・ラウンドでつぶれた二の舞いになる」と
けん制した。
 一方、推進派の民主党の仙谷由人政調会長代行は講演で、反対派を「旧態依然の部分的な議論
に終始している」と批判し、感情的な対立も深まっている。

***

テレビ、新聞共にほとんど農業問題に収斂してしまっているのですが、
この記事内では、反対派が農業問題に収まらず、医療保険制度、労働規制緩和、職の安全そのもの
にまでわたって賛成派に問うているところが良記事だと思います。
TPPは農業問題だけなんだと国民が思ってしまうと、その関心度は低くなると思いますが、
TPPによって例えば今まで3割負担で受けられていた医療が、全額負担になる可能性がある、
もっと言えば医療そのものを受けられない可能性があると知ればこれは他人事ではなくなります。
現在アメリカは国民皆保険制度ではありません。
ですから、風邪を引いたくらいでは誰も病院には行きません。
更に低所得者層では、高額医療など絶対に受けられませんから、それこそ重病にかかったとしても、
場合によっては、そのまま死を待つのみとなるわけです。

野田は、
「最後は私の政治判断で決める。」
とか言うてますが、
お前はそんなかっこエエこと言えるほど政治的に優れた人間なんかと、
全て理解した上で判断できるほど優れた人間なんかと、
国内の同意も無しに、何ら議論ひとつすることなく、国際会議上で
「日本は消費税の増税をします。」
とかてめぇ等のマニフェストとは180度違うことを言うときながら、
私の政治判断とか眠たいこと言うなよ。

お前は国民に向かって一度でも

ISD条項について説明したことあるのか?
ラチェット規定について説明したことあるのか?
実は交渉には参加できませんと正直に言うたことあるのか?
TPP交渉の結果アメリカ基準になれば、
国民会保険制度は崩れる可能性がありますと言うたことあるのか?

自由貿易を進める必要があるって、自由貿易ってなんやねん、
国内産業を潰すことが自由貿易なんかいや? 
TPPで安い食料品が入ってくるって言うけど、それで国内の農業、食料産業が疲弊して潰れたら、
食料品は絶対に値上がりするぞ、そこまで説明したんかいや?
 
野田ごときの政治判断なんか誰も期待してないわい!
勝手なことするな!

07 novembre, 2011

御大に失礼とは存じますが・・・

「たかじんのそこまで言って委員会」
400回記念とのことですが、結構昔から観てました。

でも、最近はというか、民主党への政権交代を推すようになった辺りから
ホンマにつまらん番組になってきました。

三宅先生も基本、うなずける発言が多いのですが、
「それってどうなん?」
みたいなことも多くなってきました。
ただ、民主党を推してきたことについては番組内で、
「私自身忸怩たる思いで・・・」
と反省されているようではありますが・・・

昨日もイライラしながら観ていました。
イライラするのなら観なければ良いのですが、
もう、腐れ縁のような感じで、日曜日に家にいれば必ず観るようになってしまっています。

三宅先生は豚首相に頑張って欲しいようなんですよね。
理由は
「野党がどう頑張ったって民主党を政権の座から降ろすことはできないんだから、
今いる与党に頑張ってもらうしかないじゃないか。」
という極めて後ろ向きな理由です。

おっしゃることは分かりますが、散々各メディアで民主党を与党にすべく発言してきて、
いざルーピーだのあのバカだの使い物にならない民主の2代の首相の本性も見抜けず、
更に3代目の豚も歴代のアホボケに負けず劣らずのでくの棒どころか、国内の意見集約も
できないウチに世界に向けて意味不明な公約をしてしまうという斜め上な暴挙にでる、
活動的なバカであるということを知ってか知らずか、今いる与党の人間に頑張ってもらうしかない
とは、なんと無責任な!

と、御年81歳の三宅先生に殺意を感じながら観ていました。

あんた、推してましたやん!
自民党も一度下野して外から政権を見たら良いとか、
一度民主党にやらせてみて、ダメなら引き摺り下ろせば良いとか、
無責任なこと言うてましたやん!

当時の政治状況を見てたら民主党が第1党になったら誰が首相になるかなんて、
素人の僕でも分かってたわ。
ルーピーが首相になることを想定した上で、民主党にやらせてみれば良いと言った訳でしょ?
その後にしても、前なんとかとか、オカラとか、あのバカとか、小沢一郎とか、
民主党なんか、ろくなヤツおらんやないか!
そんなことも分かっとって民主党にやらせたらとかいうとったんやろうがい!

その他の連中にしてみても、あのボケとかあのボケとかあのボケとかあのボケとか!
まともに政治できるヤツなんかおらんやろがい!!
アホボケばっかりやないか!

そんなんで政治評論家とかぬかすな!

歴代首相全員にインタビューしたことあるとか、豚と食事会したとか、そんなもん
やったかて、身にならんかったらタダの飯食いやないか!

俺がウチの後輩と居酒屋で酒のむんとなんも変わらんわい!

あんたらが今せなアカンのは民主の延命に加担するんじゃなくて、
政治評論家生命をかけて、このアホボケ連中を与党から引き摺り下ろすことじゃ!

それ以外に無いわ、さっさとやらんかい!

とか思いながら、むかむかしながら昨日は観ておりました。

04 novembre, 2011

えらいことになってきました

TPP推進派の連中は、

・交渉に参加して、国益に沿わない離脱すれば良いと言っていましたが、

 アメリカが日本にはその余地は無いと断言しました。

・TPPに参加すると経済効果は日本のGDPは2.7兆円増加すると言っていました。

 これは嘘というか、正しい情報が隠れていて、10年間で2.7兆円ですから、
 1年では2700億円です。
 日本のGDPはだいたい500兆円くらいですから、2700億円がすごい額だといっても
 国論を二分してまで参加するほどのものではありません。
 というか、推進派は2700億円が少なすぎるから“10年で”というところを
 敢えて隠していたと言った方が適切でしょう。

・公的保険制度は除外されていると言っていましたが、

 バッチリ項目に入っていました。

・日本も早期に参加すればルールづくりに関与できると言っていましたが、

 日本のTPP参加承認に半年はかかると言われて、全く関与できないことが
 明らかになりました。


 このTPP参加問題は保守だの革新だのといった政治思想とは全く関係ない
 ところで、議論されています。

 麻生太郎とか、安倍晋三、櫻井よしこといった方々は参加に賛成とのことですが、
 全くもって相容れません。

 いくらこの人達が参加に賛成と言っても僕は反対です。

 逆に社民の福島とか、田中真紀子、罵詈雑言にこき下ろした民主の前農相の山田
 などが強行に反対しているので、とりあえず今はこいつらにガンガンやってもらいたいです。

とりあえず売国奴やな

日本の豚が過去2代の首相と同等に売国奴になったことは、
もう豚がTPPに参加を決めたことから確定となりました。
この豚に何も期待できないことは始めから分かってはいましたが、
ルーピーとかあのバカ同様にここまであっさり日本を売るとは
夢にも思いませんでした。
それゆえあの豚の罪深さはより一層深いものです。

この豚がやるいうとるんやから、もうやることになるのを前提に
考える必要があろうかと思ったのですが、

TPPにはISD条項とかラチェット規定とか、もうホンマに
一度失敗したらどうにもならん罠がいっぱいなんですけどね。

このTPP、発効させるには国会の批准がいるんじゃないかと思うんですね。
前農相の山田がTPPの国会批准は困難だと言っているので。

そうなると、誰にも豚を止められないようなので、
国会で批准できないようにしなければなりません。

条約が国内法上発効するためには、
衆参両院で可決すれば問題ありませんが、
衆議院で可決しても参議院で否決されれば最終的に衆議院での議決が国会の議決とされ、
条約が批准されます。

となると、衆院では民主が多数を占めているので、民主の一部を崩して、
衆院で否決せねばなりません。

前農相の山田は「和を以って尊しとなす。」とか眠たいこと言うて、
豚を支えるとか言うてますけど、今でも反対の民主議員もいますし、
なんとか否決に追い込まなければなりません。

全権代表が署名したものを国会で否決したら日米の外交問題になるとか
言われてますけど、そんなもんしゃーないですわ。
その時には、豚に腹切らせて解散総選挙後の第1党になんとか収めさせるしか
ありませんもん。
こんな不平等なTPPに参加するほうが亡国モンですから。

・・・豚、豚言うのんは豚に失礼やな。
第一、豚は愛嬌あるし、食べても美味いけど、
野田は見た目は悪いわ、頭も悪いわ、そのクセ売国には熱心やしな。
野田を腐す上手い言葉でも探さんと、腹の虫が収まらんわ。

ひとつの時代の終わり

昨日は文化の日。
ウチの高校のOBの吹奏楽団が、神戸市吹奏楽祭に
出演するとのことで、聴きに行って来ました・・・ではなく、
手伝いに行って来ました。


僕は、元々吹奏楽が好きだったわけではなく、
太鼓に触りたくて吹奏楽部に入りまして、
機嫌良く演奏しているうちにあっという間に卒業、
その後も縁あって市民楽団で4年程演奏活動をして、
社会人になって多忙になったこともあり、離れています。
その間に“高校のOBの楽団をつくるために”
平成12年に高校のOB会を立ち上げて・・・
ウチの高校は若い高校で、僕で6回生
4年ほど前にやっと吹奏楽団をつくることができました。
当初はレギュラーメンバーが10人そこそこで、
練習もままならず、とは言え演奏会がなければ
団員のモチベーションも維持できないということで、
高校の顧問の先生にお願いして、高校の吹奏楽部の定期演奏会で
OBの演奏コーナーを設けてもらって、2,3曲を演奏させてもらい、
そこにレギュラーメンバー以外のOBも参加できるようにして、
その子達を勧誘してレギュラーメンバーにして、
その間に神戸市の吹奏楽連盟に登録して、
春、秋の神戸市吹奏楽祭に出演できる権利を得て、
自分たちの定期演奏会を開催して、
地域の住宅にチラシをポスティングしてお客さんに来てもらって、
などなど、最近は僕はもう見てるだけ、相談役みたいに
完全に運営そのものにはタッチせず、
若い(僕よりも10歳前後年下の)連中にあれこれさせて、
立ち行かなくなりそうになったら飲みに誘って、
ああせい、こうせいと強攻策など伝授して、
「責任は俺が取る。からやりたいようにやれ。」
とか、できもしない約束を連中として今日までなんとか維持してきました。

昨日の演奏会は、総勢35人いましたかね?
残念ながら全員がOBというわけにはまいりませんでしたが、
それでも9割以上はOBで、構成された面子で、
レギュラーメンバーの比率も高く、
一応“自前の楽団です”と言えるくらいにはなっていました。
そして、昨日出演してくれたレギュラーメンバーではないOBの中にも、
続けてやりたいというOBもいてくれて、
しっかり勧誘しておきました。
うちのパートの後輩には、
「先輩、また勧誘してる。」
と笑われてしまいましたが、もう僕の仕事はこれだけなんですよ。
僕が仕切らなくても26歳の身長184cmの男前が
スケジュール表をつくって引っ張ってくれるし、
音楽的には僕より一回り以上年下の連中がまとめてくれるし、
もちろん高校はOBの演奏活動にも好意的に援助してくださる。
(昨日は顧問の先生が現役の本番が終わってもOBの本番終わり
まで残ってくれてOBが学校から借りた楽器を引き上げてくださいました。)

日本中に中学・高校・大学のOBの吹奏楽団は数ありますが、
どの団体もメンバー集めに苦労しているようです。
とりわけ神戸市内では、有名な兵庫高校さん(100年以上の歴史)が
成功されている以外は、どの学校も単発的な演奏会に留まっており、
1年を通じて活動している高校は無いといっても良いでしょう。

僕は自前のOBだけで1年を通じて活動できる吹奏楽団を設立したい
というそれだけにこだわりわがままを言いながら約10年OB会をやってきました。
後輩と言い合いの喧嘩もしましたし、先輩に文句も言いました。
しかし、そんな連中全員辞めることもなく、昨日の本番を無事終えました。

僕は昨日の本番については特にこれといった感慨を抱くことなく迎えましたが、
本番が終わって楽器を片付けている間に自分の役目が本当に終わったと感じました。
僕はこれまでの10年の間に一度“(OB会会長を)辞める・辞める詐欺”
をしているのですが、いよいよ本当にOB会会長を辞めることができる日を
そう遠くない日に迎えられそうです。

昨日の本番終わりに、ある後輩(こいつも僕の9歳年下)に
「先輩、今日の演奏どうでした?」
と聞かれました。
僕は、
「楽器ケースの見張り番をしてたからモニターからしか聴いてないねんけど、
 良かったで。」
と答えました。
「そうですか、良かったです!」
と嬉しそうに答えていました。

ある後輩(こいつは僕の10歳年下)に、
「今日の演奏どうやった?」
と尋ねました。
「今までの演奏(この曲についての)の中で一番良かったです。」
と彼は答えました。
彼は既に社会人ですので、練習量は学生の時よりも絶対少ないはずなのに、
一番良かったと答えました。
やはり質が違うんだと思うんですが、これもより楽しんで演奏できている証拠だと思います。

こういったやり取りをみると、こいつらに任せても良いとより強く思いました。

昨日僕は、簡単な雑用と勧誘wだけをするに留まり、
後輩達をずっと見ているだけでした。
自前のOB吹奏楽団を設立するという僕の10年をかけたミッションは終了です。

しかし、彼らを見ていると僕も久しぶりに楽器をやりたくなってきました。
色々落ち着いたら僕もOB吹奏楽団に混ぜてもらおうと思います。

そうなんですよ。
今の僕みたいに久しぶりに楽器をやりたいなと思ったときに、
気負わずに入れる楽団をつくるために今まで頑張ってきたんですよ。

これからも多くの卒業生に参加してもらえると思います。
精力的に活動してくれると思います。
良かった。

というわけで、来春会長辞任です。
う~ん、目出度い!!

01 novembre, 2011

ISD条項

以前よりTPPに前面反対を表明していた中野剛志氏が超人大陸
で話をされていた動画を観ました。


超人大陸 中野剛志「TPPで日本が滅ぶ」

どの項目も日本には何のメリットも無いし、むしろ不利な点ばかりと思っていたのですが、
僕がホンマに日本滅ぶで、と思ったのは、
このISD条項(Investor-State Disupute Settlement)です。

以下、ISD条項について、色々調べて各ページで書かれている内容を、
僕なりに消化し、まとめました。


ISD条項とは、投資家と国家間の紛争解決条項なのですが、
収用により損失を被った企業が相手国政府を訴えることができるとする条項です。
訴訟の場は世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターなどの第三者機関であり、
そこで数名の仲裁人が判断を下します。
問題のひとつは、ここでの審理は全て非公開だということです。
第2に判定は強制力を持ちますが、不服があっても上訴不可なのです。
要するに、1回だけの審理で最終結論が決まるのです。
更に、ここでの判定基準は被告となった相手国の政策妥当性・必要性ではなく、
『企業が公正な競争を阻害されたか否か』という事なのです。
これは、公共性や環境よりも利害を優先するという事です。


TPPの、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、
自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定なのです。

このISD条項は、米国とカナダとメキシコの自由貿易協定であるNAFTA
(北米自由貿易協定)において導入されました。
その結果、国家主権が犯される事態がつぎつぎと引き起こされています。

たとえばNAFTAの当事国カナダでは、ある神経性物質の燃料への使用を

禁止していました。
同様の規制は、ヨーロッパや米国のほとんどの州にあります。
ところが、米国のある燃料企業が、この規制で不利益を被ったとして、
ISD条項に基づいてカナダ政府を訴えました。
そして審査の結果、カナダ政府は敗訴し、3億5千万ドルを支払った上、
この規制を撤廃せざるを得なくなりました。
 

また、ある米国の廃棄物処理業者が、カナダで処理をした廃棄物(PCB)を
米国国内に輸送してリサイクルする計画を立てたところ、
カナダ政府は環境上の理由から米国への廃棄物の輸出を一定期間禁止しました。
これに対し、米国の廃棄物処理業者はISD条項に従ってカナダ政府を提訴し、
カナダ政府は823万ドルの賠償を支払わなければならなくなったのです。
 

もうひとつのNAFTA当事国メキシコでは、地方自治体がある米国企業による
有害物質の埋め立て計画の危険性を考慮して、その許可を取り消しました。
すると、この米国企業はメキシコ政府を訴え、1670万ドルの賠償金を獲得することに

成功したのです。

いずれのケースもそれぞれ自国の環境や国民の健康の安全を第一に考慮して、
禁止をしているのにも関わらず、相手国の企業の利益のみを焦点とする審理で、
結論を出され、損害賠償を支払った上、相手の意向を飲むことになるのです。

この他にもISD条項にからむ提訴が200件ほどあがっているそうです。

因みに、カナダはこのISD条項に懲りてTPPへの参加を見送っています。
当たり前です。こんな不平等な協定など同意できるわけがありません。

ただし、TPPは相互に規制を撤廃するのですから、当然カナダ企業がアメリカ国家を
訴えることもできるわけですが、この例はありません。
それは、やはり国家のパワーバランスが原因としか言えないでしょう。
衰えたとは言え世界の超大国アメリカ合衆国を相手に経済規模でも軍事力でも
アメリカに遥かに劣るカナダなりメキシコの一企業が訴えることなど、
理論的にはできても現実問題としてできるわけなどありません。

このような毒饅頭(といわれている)がTPPには仕組まれているのです。

しかも、日本の野田佳彦のボケはこのISD条項を日本からの要望としてTPPに
組み込むようにリストに挙げているというのです。

民主党がボケでバカな売国奴政党であることは、地球上に石ころが転がる前から
知ってはいましたが、ISD条項まで入れてくれと言うほどのキチガイとは知りませんでした。

野田のボケはISD条項を使って日本を滅ぼすつもりか?

本当にこいつら死んでしまえ!!!

僕は、自民党政権であったとしても、TPPに参加しろと言われたら断れないだろうと
思っていたので、野田が前のめりになったとしても、参加することには大反対だが、
断りづらい現実は理解できると思っていました。

しかし、自ら尻尾を振ってISD条項を入れてくれとはホンマにこいつらはキチガイ売国奴です。

これで、完全に民主党が腐れ外道売国奴死んでしまえ政党であることが確定しました。

日本はISD条項なんて上手く使えないですよ。
そもそも、経済力や軍事力など国家の力が全く違います。

そして、アメリカは建国以来今に至るまで訴訟国家であります。
電子レンジで猫を暖めたらしんだから、家電メーカーに損害賠償しろと訴え、
自分が喧嘩して投げてこぼれたドリンクに自分が滑って転んで骨折したらそのレストランが悪いと
訴え、
トイレからライブ会場に入場(無銭入場)しようとしてこけて歯を折ったからと訴え・・・

これら全て原告が勝訴するようなキチガイ国家なんですよ。

そして、アメリカは金融工学などと言って金融・投資で(めちゃくちゃではありますが)世界の
先頭を行く国家です。

そして東京裁判、もう皆さんご存知のこととは思いますが、世紀の不平等裁判です。
事後法、それもでたらめな審理で日本の軍人や政治家、民間人が大勢殺されました。
アメリカや連合国の連中に不公正な東京裁判で日本人は大勢殺されているんです。

日本人は元来、

“袖触れ合うも他生の縁”
“向こう三軒両隣”

などと他人、ご近所など自分の周りの人達との良好な関係を大切にしてきました。
こんなアメ公共の言うような意味不明な理由で他人を訴えるなど、理解できない国民性
なのです。

要するに、日本の企業が福島で集積した核物質に汚染された瓦礫を、
例えばチリで最終処分するからチリに送ると、するとチリ政府が、
国民の健康を害するから日本からのその瓦礫の輸入を阻止する。
ISD条項の理屈で言えば、日本のこの企業はチリ政府を訴えて、
なんなら勝訴する可能性があるということじゃないですか。

そんなアホな話あるかい!
日本人はそんな卑怯なことするかい!

こんなことまで平気でやる卑怯なアメリカが
「TPPに日本も参加しろ!」
と言っているのです。
どこにこんなもんにお付き合いする必要がありますか?

「バスに乗り遅れるな」論など無視すればよろしい
そのバスは地獄行きのバスです
日本が孤立すると前首相のボケが言うてましたが、
あんなバカの言うことなど無視すればよろしい

TPP推進論者の推進すべき理由を是非聞きたい。
未だに納得できる理由に出会えません。

29 ottobre, 2011

売名行為はすばらしい!

三ノ宮駅で電車を降りて、中央改札を出ると
あしなが育英会の募金活動をやっていました。

あしなが育英会・・・

災害や事故などで親を亡くしたり、親が重度の障害で
働けない家庭の子供たちを支援する団体で、その活動
の全てを民間からの寄付により行っている。

最近、東日本大震災以来、もう寄付、寄付、寄付の日々で、
今日、あしなが育英会の募金活動を見て、とりあえず100円
(小額・・・涙)を募金箱に入れました。

世の中には僕以上に既にスタートラインからハンデを持って
生活している人がいる。
僕は今まで恵まれて生きてきました。
これからもそうありたいと思います。

しかし、世の中平等じゃないですね、当たり前ですけど。
生まれてくる国を選べない、子供は親を選べない、

とにかく、今ある環境で挑戦しなければ、
そして、楽しく生きたいです。
そして、やはり恵まれない人には手を差し延べたいです、できる限り。

杉様(杉良太郎さん)は徹底しているらしいです。
めちゃめちゃお大金を自ら出して
あるインタビューで杉様の慈善活動に対して
「売名行為ですよね?」
とたずねられました。
杉様は
「「ええ売名行為ですよ、売名するために何十億つぎこみましたよ。
ですから売名したいみなさん、ぜひ何億も寄付をして売名してください。」
とおっしゃったそうです。

かっこええ!!
おっとこまえやのう!!
そら伍代夏子さんも惚れるわ。

杉様みたいにかっこいい売名行為はできませんが、
“小”売名行為をしたいと思います。

28 ottobre, 2011

和歌山県のトルコ地震についての義捐金募集

【和歌山県のトルコ地震についての義捐金募集】
平成23年10月23日にトルコ共和国東部ワン州において大規模な地震が発生し、
甚大な被害が発生しました。
 121年前のエルトゥールル号事件以来、日本とトルコ両国友好の原点である和歌山県として、
友好国トルコの皆様に県民の皆様の支援の気持ちが伝わるよう下記のとおり義援金を募集します。 
  1. 義援金名  2011トルコ大地震災害義援金
  2. 受付期間  平成23年10月24日~平成24年3月30日
  3. 振込先    金融機関  紀陽銀行 県庁支店
            口座番号 (普)396915
            口座名義 和歌山県トルコ震災支援の会
  4. 留意事項  領収書の発行を希望される方は、文化国際課国際班
            (電話:073-441-2057)へ申し出てください
  5. その他    「紀陽銀行本店・支店」の窓口での振込については、手数料は無料です。

竹島は我が国の領土です

都教組「竹島、日本領と言えぬ」 内部資料で政府見解否定「歴史的根拠ない」msn産経ニュースより

日本人の劣化は、やはり教育であると思わざるを得ません。

こういったイカレた連中はさっさとお引取り願わねば。

あなたのご子息・ご息女は大丈夫ですか?
正しい教育を受けておられますか?
悲しいことですが、先生はやることなすこと考えること全て正しいわけではありません。

理科や数学であれば、先生の出す答えは正答ひとつしかないかもしれませんが、
国語や社会などはお父さんやお母さんが丹念に教科書を見てやらねば、

学校の先生に嘘を教えられてしまっている可能性があるということですよ。

この竹島についても、資料という資料はほぼ全て出尽くしております。
朝鮮人共が自国に不利な資料を日本の古本屋で買って焚書などしておりますが、

とりあえず、日本が呼び掛けている国際司法裁判所に正々堂々と出てきやがれと。

教師は
「我が国の領土であると言える歴史的根拠がない。」
などと嘘を吐かずに、
我が国の領土であり韓国が領有権を主張し、実効支配している竹島として、
日本が国際司法裁判所で領有権をはっきりさせようと呼び掛けているのに、
韓国がそれに応じない、卑怯である。
と子供に教えるべきです。

僕ならば、子供に

「お父さんは、竹島は日本の領土だと思っている。

韓国は資料を捏造して(嘘をついて)竹島は韓国の領土だと言っている。
そして、負けるのが恐いから公の場で竹島の領有権を争えない。

日本は自国の領土であれば自国の領土、
韓国の領土であると判断されれば、領有権は諦める。
そういって裁判所で争おうと言っている。

お前は、こそこそと逃げ回る韓国のような卑怯な人間になるな、
正々堂々、公明正大な人間になりなさい。

負けることは恐くないんだ。
負けることを恐れて前に踏み出せないことがダメなんだ。

嘘をつく人間が一番ダメ、こそこそ逃げ回る卑怯な人間がその次にダメ、
負けることを恐れて何もできない人はかわいそうな人。
そんな韓国みたいな大人になったらダメなんだよ。
立派な日本人になりなさい。」

くらい子供に言って教育するけどな。
ま、これは偏り過ぎてるか・・・

27 ottobre, 2011

無題

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/24(月) 02:16:02.15 ID:bxVvbBXk0
もしここまでの話を「信じられない」と感じられたならば
ご自分の自由な方法で徹底的に調べてみることをお薦めするよ。(。-_-。)


【参考】有名なコピペ。みんな知ってるよね?


あのさ、おれも君たちの大嫌いな在日だが。在日3世。
別に嫌われようが何されようがこっちはどうでもいいよw

日本という国における「楽して稼げる職業」は在日・帰化人が握ってるし(笑)
金あるから在日でも日本人女とやりまくり。さらにはレイプしても全然バレないw
あと数年で日本の参政権も取得できるし(爆)

俺達はもうお前達みたいに毎日毎日職業とか将来とか金の心配なんかしなくていいんだよw
バックに総連や創価学会がついてるし、働かなくても行政から月20万の金入ってくるしねw
今俺達が考えてるのはもっと大きいこと。
いかにしてこの日本という国をボコボコにいじめ抜いてやるか、ってこと。

つまり、日本の中に、俺たち朝鮮人、韓国人の血を増やして在日を増やす。
んで日本人を少数派にしてその日本人をいじめたおす。んでこの国を乗っ取る。
今はもうその最終段階に入ってるわけ。
平和ボケした危機感ゼロのお間抜け日本人は気づいてないがw

例えば韓国ブーム。あれは在日が作ったって知ってる?
あれだけ大規模なブームを作れるくらい、もう日本の中で在日の力は最強なんだよ。

自分達を地獄に導いてるとも知らずに毎日毎日テレビで韓国をヨイショしてくれる日本人w
韓国ブームのお陰で在日や韓国人へのマイナスイメージがプラスイメージになった。
そして日本人が韓国人や在日と結婚する数も圧倒的に多くなった。
つまりもうあと30年で日本は完全に在日主体の社会になるよ。

たった100万人に満たない在日に使われる1億人の日本人w
お前ら糞日本人に一生地獄の生活を見せてやるよw

素晴らしいです

「日本人を見習いたい」 被災者らが助け合い 略奪も発生せず

産経web(2011.10.26)から

英国BBCの調査で世界に良い影響を与えている国ランキングで4位の
日本(因みに1位はドイツ)ですが、
これは、分かりやすい例ですね。

死者が400人を超え、負傷者も1500人を超え、倒壊家屋も多数ある
トルコ東部の被災地で、日本を見習って食糧配給にちゃんと行列を
つくって並ぶようにしたとのことです。

***

こういうニュースは日本人として非常に嬉しいです。

なるほど

アジアといったら・・・

アフガニスタン 、アラブ首長国連邦 、イエメン共和国 、イスラエル 、イラク共和国 、イラン 、インド 、
インドネシア共和国 、オマーン 、カタール 、カンボジア王国、 キプロス共和国 、
クウェート 、サウジアラビア王国 、シリア 、シンガポール共和国 、スリランカ民主社会主義共和国 、
タイ王国 、大韓民国 、朝鮮人民民主主義共和国(北朝鮮) 、中華人民共和国 、中華民国(台湾)
トルコ共和国 、日本 、ネパール王国、 パキスタン 、バーレーン 、バングラデシュ人民共和国 、
東トルキスタン 、フィリピン共和国 、ブータン王国 、ブルネイ 、ベトナム社会主義共和国 、マレーシア
ミャンマー連邦 、モルジブ共和国 、モンゴル 、ヨルダン 、ラオス人民民主共和国 、レバノン共和国 

これらの国々がアジア域内の国になるそうです。

支那、朝鮮が

「日本は太平洋戦争でアジアの国に迷惑をかけた。」

とことあるごとに言っていますが、

櫻井女史のおっしゃるとおり

「あなたのおっしゃるアジアってどこの国のことかしら?」

と逆に聞き返してやればいいんですね。