10 giugno, 2010

日本国売ります内閣

荒井国家戦略相の事務所経費架空計上問題。
過去、松岡利勝元農相は自殺(?)に追い込まれ、
赤城徳彦元農相は辞任した。

クリーンな内閣をということで発足した
菅内閣ですが発足2日目にしてこのような問題に直面しました。

前より僕は思っているのですが、
クリーンでなくても良い。
(まぁ、クリーンであることに越したことはないのですが、
人間がやっている以上完璧は無理)
日本国のために身を削って仕事してくれれば良いんです。
2500万円程度の国会議員の年収など
むしろ安いくらいだと思っています。
国会議員の給与が安い、安いのに選挙にはやたらと
金がかかるからこうしたせこい手法で使える金を
搾り出すことになっているのではないでしょうか?

で、菅内閣ですが、
この活動家集団が日本国のために仕事をしてくれるのでしょうか?
仙石官房長官が“清新”とおっしゃっていました。
「清新」という言葉を調べてみると、

新しく、生き生きとしていること。さわやかなさま

ということだが、菅内閣は鳩山内閣の元閣僚が11人再任されており、
全くもって“新しく”はなく、再任ばっかりで、
しかも筋の悪いやつらがウヨウヨしており、
中でもとにかくさっさと日本国から追放して欲しい
千葉景子のような日本に敵意むき出しの売国奴がなんと、
また法務大臣を務めるのです。

千葉景子の愛国(?)活動
・日本人拉致実行犯釈放要望書に署名している。
 (この書面には菅直人内閣総理大臣も署名している)
 千葉景子は「うかつだった。」と釈明しているが、
 卑しくも“日本国の”国会議員ともあろうものが、
 自国民を拉致した人物を釈放してくれと要望するなど、
 売国奴以外の何者でもないと思います。
 こんなやつが国民の生命と財産を守ることができるわけありません。

・不法滞在者への行き過ぎる寛容ぶり
 法務大臣になってから
 「(不法入国者やオーバースティの外国人が)日本に長年定着し、
  罪を犯したりすることなく一生懸命働き、家族も日本がふるさとの
  ようになっている人に『帰りなさい』というのはねえ。
  日本社会もそういうみなさんの力で成り立っている。
  少子化などもあり、日本に寄与して地域の一員になっている
  みなさんに温かい目を向けていく方向にしていきたい」
 と不法入国外国人に在留許可の大盤振る舞いをし続けている。

 法務大臣という要職にありながら我が国の法律である入国管理法を
 完全無視した対応です。
 こういうことをしているから千葉景子は“法無大臣”と言われるのです。

・いわゆる従軍慰安婦問題への過剰な取り組み
 この問題に関して僕は日本兵の一部には現地女性に対し強姦を行ったり、
 それ以外でも犯罪に及ぶ者もいたかもしれないが、
 日本国として積極的に慰安婦を募集したり慰安所を設置したりした事実は
 何一つ無いという認識を持っています。
 衛生管理などの関与は事実としてしていたようです。
 ところがこの千葉景子はありもしないこの問題を取り上げ、
 日韓基本条約とサンフランシスコ平和条約で大東亜戦争に関する全ての問題は
 解決済みであるのにも関わらず。
 慰安婦の名誉回復や補償を日本政府に度々要求しているのです。
 世界に向かって有りもしない我々の祖父達が極悪人であると
 大宣伝しているのです。

 他にもこの売国奴については色々あるのですが、
 確かそういう類のエントリーでは
 無かったと思い出したのでこのあたりにしておきます。
 因みに千葉景子は民主党の参議院議員ですが、元々は日本社会党の出です。

 えーと、何でしたっけね?

 菅内閣、他にも口蹄疫をほったらかしにしていた山田ナントカ
 とかいうやつが農水大臣に昇格で、

 ソフトバンクの孫と怪しい関係が続いている原口が再任、
 
 実は無能なヤツであることが露呈した長妻も再任、

 こいつも事務所経費問題が片付いていない、川端も再任、

 その内全てを隠し切れなくなる中井ハマグリも再任、

 実はこいつが一番真っ黒なんでないかい?の亀井も再任、

 で、早速新内閣の足を引っ張る荒井がいて、


 新内閣の目玉?蓮舫は、3年間で約172万円の事務所費架空計上問題を
 指摘されており、
 野党時代に与党議員の事務所経費問題では舌鋒鋭く追及していた割に、
 いざ自分が与党議員となり追及されると、
 「使途等報告書に記載した通り、法律に則り適正に処理しています」
 とFAXで回答するのみで、詳細については説明を拒否してます。
 
 こんな連中を活動家の菅直人が引っ張るわけですよ。
 
 国民に向かって
 「我々はしっかりと日本国をぶっ潰します!」
 と宣言しとるようなもんですよ。

 そら日本がなくなればいいと思っている連中にしてみれば
 大歓迎でしょうけど、僕困りますわ。

 小泉は自民党をぶっ壊すと言っただけで、
 そら勝手にしなはれで済んだけど、
 
 日本壊す言われたら、

 ちょっとあんたら待ったりーな!
 ってなるでしょ。

 
 多少金に汚いのんがまじっとっても良いんですよ。
 
 支那・朝鮮に対して毅然と対応してくれれば。

 公費ちょろまかすヤツがおってもエエんです。

 アメリカの不当な要求を撥ね付けてくれるんであれば。

 きゃっきゃ言うて公費使ってファーストクラスで外遊も
 よろしでしょ。

 日本の歴史と伝統を国として守ってくれるのであれば。

 
 てめぇ等が野党の時には松岡を自殺まで追い込む程
 追及しておいて、いざ自分等が与党になったら、
 忙しいから今はできんとか、無いからな。
 首吊るか、只の人になるかどっちがええのんや?

 現政権・与党の連中は、

 金に汚い癖に、

 更に国まで売ろうとするから気に入らんのじゃ!

09 giugno, 2010

世も末

鳩山は退任の記者会見拒否。

やりたい放題散らかしまくって、後はよろしく・・・

日本人として心底恥ずかしいわ。

07 giugno, 2010

そういうことだと思います

自分のことを考える=国のことを考えるということを分からねばなりません。
ほとんどの人が自分のことすらまともに考えていない
(国のことを考えていない)から
良からぬ政党が政権に就き、日本を良からぬ方向へ導いている
ということを分からねばなりません。
自分の事を必死に考えているというのならば、
まず選挙に行くことです。
選挙に行くために候補者を吟味することです。
多くの日本人が政治に無関心であることが、
多くの日本人が目先のことだけにしか目を向けられない状況を
つくっていることに気づくべきです。
選挙に行くことは自分のことを考えることであり、
自分の家族、特に子供の未来を真剣に考えることなのです。

選挙に行っても何も変わらんと言いながら、
選挙に行かないヤツは文句も言うべきでありません。
金(税金)は出すが口は出さない(選挙に行かない)
単なるパトロンです。

リアルパトロンはもしかしたら口を出すのかもしれないですが、
“こちらの”パトロンは口を出さない(選挙に行かない)
のだから“ちょろい”もんです。

例えば子ども手当てひとつ取ってみても財源を確保できていないのにも
関わらずまず施行ありきで今月から始まっているのですが、
言うまでもなくこれは税金でまかなわれているものであり、
我々全員の負担であり、国債でまかなうのであれば将来世代への借金なのです。

詳細を知るものも漠然としか知らないものも、全国民上げて
「国の借金は減らすべき!」
という共通認識はありながら
子どもがいる世帯はその借金を我が子が大人になったときに返済させ、
子どもがいないものは持って行かれるだけで“イカレコレ”です。

国を考えるという視点で言えば将来の日本を背負う者を国民全員で育てる
というのは正しい考え方だと思いますが、
その金の入口と出口がどうしようもなく筋が悪すぎます。
その金は無理に借金をしてまでつくらなければならないのか?
そうして用意した金をただ単に子供のいる世帯へ配るだけで良いのか?
足りていないと言われる保育施設をつくるとか、
それこそ子を持つ女性が働きやすい環境をつくるとか、
そちらへ金を集中する方が分かりやすいじゃないですか。

国民の歓心を買うため、税金を使って現金を掴ませる。
簡単に言うと我々はバカにされているのです。
そもそも子供手当ては少子化対策なのか経済対策なのかそれすら
はっきりしていません。
はっきりしているのは歓心集め、票集めです。

話が子供手当てに行ってしまいましたが、
自分の生活、家族のことを第一に考えていると言うのであれば、
国の政策、方針に目を光らすことは大事であるということです。

僕は知人、友人に子供ができることに素直におめでとうと言えない
時期がありました。
(表向きは当然笑顔で祝福です)
今でも半分はそうです。

なぜならその子達が大人になった時の日本に
良い未来像を見ることが出来なかったからです。

周辺諸国、はっきり言ってしまえば支那に未来の日本は完全に
支配されているのではないかと思ったからです。

これは冗談でもなんでも無く、当時の自民党政権時から
支那の潜水艦は当時ディーゼル音をガンガンさせながら
日本近海をうろうろし、領海に入ることもしばしばでした。
先日もありました、最近はロシア艦もそうらしいです。
ところが、日本はその都度腰抜けの対応しかできませんでした。
そうこうしている間に米中間の軍事力格差は次第に拮抗してきて、
今や太平洋を境に東西で統治領域を分けようとまで言うになりました。

経済にしても日本は技術力はあるものの、人件費などで支那に完敗し、
製造は全て支那で行われ日本が誇る技術力はただ同然で支那に
くれてやらなければならない状況になりました。
その結果が現状です。
日本の名だたる企業は次々に支那企業に買収されています。

日本は全ての国力において支那に惨敗している状況です。

そして、何よりも不満なのが政府がその支那に対して
強くモノを言わないことです。
何も言わないことは相手の主張を認めることになります。
何も言わない日本は、その内
「我々が日本を植民地化し、日本国民を統治する。」
と言われても何も言い返さないのではないか?
と本気で思ったからです。

そんな日本に生きなければならない我々の子孫の世代は、
あまりにも辛過ぎる。
そんな未来しか与えられないのであれば、
我々は子孫を残すべきでは無いのでは?
と思ったからです。
そのような不幸せな世界を次世代に渡すことは
余りにも無責任すぎると思ったからです。

自分の子供たちが大人になる頃の日本の姿を
想像したことがありますか?
支那は明確に覇権主義を打ち出しそれを隠そうとしません。
隣の朝鮮半島は朝鮮戦争休戦中ではあるものの、
先日の哨戒艦攻撃事件でキナ臭い状況です。
いつ休戦が解かれても不思議ではありません。
我々はこういう国家と隣り合わせにいることも
考えなければなりません。

・自分のことを考える、自分の家族のことを考える
・自分の生きる国のことを考える

このふたつは対極にあるように見えて、
背中合わせであることを我々は知らなければなりません。
人がいつまでも幸せに生きるためには、
国家は独立しており、その国の政治家がその国の政策を決め、
その国の人間がその政策を実行することが必要なのです。

そのために究極の選択を迫られることだってあるかもしれません。
隷従の生存か、独立の為に戦うのか
人が人らしく幸せに生きるためにはどちらを選択すべきなのか?
家族を守るためには男はどちらを選ばなければならないのか?

まぁ、そこまで切羽詰らないように今から
選挙に行く
国を売らない政治家を選ぶ

ことを我々はすべきだということを
20年以上前から僕は言っているわけです。

目先の現金に踊らされる愚かな日本人に
教えてあげてくださいよ。

***

日本のことを真剣に考えている政治家はいるのか?

どうぞ自分で調べてください。
それが自分のこと、家族のことを真剣に考えることです。
大勢いるとは言えないですが、いると思います。

04 giugno, 2010

日本の悲しい常識

選挙なんて簡単なものだと思う。
有権者が自身の選択軸をしっかり立てて
投票すれば良いのだ。

ひと言で言えば国を売らない候補者を選ぶこと。

日本人は優秀だ。
混乱の時代だけれども、日本人のことを第一に考える
候補者が当選して政治を行ってくれれば、
経済だって良くなるはず。

政治の世界において、他国と日本で唯一にして最大の違いが、
国を守る政治家と国をバーゲンセールする政治家がいることだ。

これは絶対に変えなければならない。

03 giugno, 2010

ストイッキ

  9月まで自宅での晩酌を止めます。
  9月までというところが自分らしく、
  更に「自宅で」ということで、
  外では飲めるという逃げ口をつくることが
  「達成できそう感」を持って取り組めることでナイス。

  今日で“断酒”丸3日。
  体調良く、特に朝が良い。
  体が軽く、スッと起きられる。
  これは間違いなく“断酒”効果だ。
  この調子。

  かと言って、“止める”だけでは、
  辛いだけなので、
  禁煙をする人のパイポ(古い?)のようなものを
  自分に用意した。

  サークルK・サンクスで売っていた
  「ウィルキンソン タンサン」
  です。
  ただの炭酸水です。
  しかし、この炭酸が寂しい口を紛らわしてくれます。
  「これならいける!」
  と思ったのでいよいよ実行に移すことにした。
  負けない喧嘩はしないではないが、
  このセコさも勝つ(克つ)ためには重要。

  丸三日も酒を飲んでいないなんてホンマに久しぶり。
  浴びるほど飲むタイプではなく、大好きなわけでもなく、
  ただ、毎日350mlを飲んでいただけの
  「まぁ、好きな方ですね。」
  なんですが、止めるとなるとここまで
  “汚い手”“姑息なマネ”をせねばならないのかと、
  軽い自己嫌悪に陥る。
  できると踏んでからヤル。
  できそうだから公表する。
  人間なんて弱いもんです。
  
  でもいいじゃないか、
  これで鈴鹿で少しでも良い走りができるなら。

01 giugno, 2010

初体験

シマノ鈴鹿のエントリーしました。

2種目出ます。

オープンⅡと2時間エンデューロ ソロです。

健闘というかとにかく出てみようといった感じだから、
結果を求めるというよりはレースとはどんなものか?
を体感したいです。

試験後だから練習出来ているわけないんで、
ケガの無い様に無事走ることが目標です。

今年の目標のひとつをこれで達成させます。

24 maggio, 2010

バカな大人達

金曜日、豚バラブロックを買って、
そそくさと家路に就く、19時半頃でした。
電車に乗り、窓の外を眺めていると、
急に減速、最寄り駅に停まってしまった。

車内アナウンスで、人身事故とのこと、
暫く動きません。
車内はそこそこ満員でした。
暫くするとエアコンが停止。
鞄からハンカチを取り出し汗を拭く人もいます。
近くのおばさんは
「暑いなぁ・・・。」
とこぼしていました。

しかし、誰もがすぐに動き出すだろうと思っていたと思います。
良くあることですからね。
しかし、10分経っても20分経っても一向に発車しません。
乗客は次第にイライラし始めてきました。
僕も「えらい電車に乗ってしもうたなぁ。」と後悔です。
とは言っても自分の力ではどうにもできませんので、
待つしかありません。
と、隣のレーンに快速電車が入ってきました。
しかし、我々の乗る電車は扉が開かずにそれには
乗られずにその快速電車は駅で待っていた乗客を乗せ
走って行ってしまいました。
当然乗客はイライラがつのります。

我々は仕方なく乗っている電車が発車するのを待っていました。
そうしていると前方から車掌室へサラリーマンと思しき男性が
駆け寄り扉をドンドン叩きます。
車掌が扉を開けると、
男性は「開けてくれや、隣に来る電車に乗るから!」
とおっしゃっています。
車掌は「すみません、今・・・(聞き取れず)ますから。」
と出入り口の扉を開けません。
そうしているとまた電車がやってきました。
となってくると、
「開けろや!」
「エエ加減にせぇよ!」
と堪えきれずに各々が不満を口にしだしました。
仕方なくというかJR側で決まったのか、
車掌が出入り口の扉を開けました。
堰を切ったように車内からプラットホームに乗客があふれ出ました。
その時、もう20時はとっくにまわっていました。
暫くして隣のレーンに快速電車がやってきたのですが満員、
ほとんどの人がそれに乗れずにやり過ごします。
続いてやってきた普通に仕方なく乗りました。
その電車は“快調”に各駅停車で目的地へ向かいます。

そして僕が降りる駅の直前にまた減速・・・停車・・・あぁ。
また待たされました。
今度は折り返し運転の調整とかなんとかです。
今度は駅ではなく駅と駅の間ですから
まさか降りて歩くわけにもいきません。
しかし、駅は目の前、週末金曜日、最悪です。

待ちに待たされ発車したのがもう9時過ぎていたと思います。
そして駅に到着、疲れた。
いつもなら20分程度の区間を1時間半かけてたどり着きました。
人身事故とかなんとかもう、どうしようもないんで、
淡々と家に帰ったんですが、

なんとも不愉快な思いをしたのが、
最初に停まった駅で待たされた客が、車外に出た時に、
「なんで開けへんのじゃ、こっちは客やぞ!」
と突っかかって行ったのを見たときです。

そんなん車掌に詰め寄ったってどうにもならんやろうと思うんですよ。
車掌もアホやないからできるもんならさっさと扉を開けてたと思うんですよ。
しかし、御役所体質のJRの内規か何かで、こういった際のマニュアルが
あって直ぐに開けてはいけないとかいう風になっていたと思うんです。

ひとりが言い出したもんだから他の迷惑を被った乗客もそれに便乗して
言いたい放題でした。
全部おっさんですわ、ホンマに情けない。
車掌は
「誠に申し訳ございません。」
を延々連呼していました。
ホンマにかわいそうでなりませんでしたので、
めんどくさいなぁと思ったけど、
ホンマにめんどくさいなぁと思ったけど
「車掌にどなったって仕方ないじゃないですか。」
とおっさんに言ったら
「あんたには関係ないやろ。」
とか言いやがったので、一瞬で切れて・・・
となりかけましたが
「車掌に言うても仕方ないでしょ。」
と穏和に対応して、なだめすかして・・・
その内駅員も来て落ち着きました。

しかし、車掌は見た感じ若くて、気が弱そうで、
ホンマに
「申し訳ございませんでした。」
と頭を120度くらいまで下げて謝っていたので、
ホンマに気の毒でした。

JRには言いたいことはたくさんあるけど、
この車掌が人身事故を起こしたわけではないんだし、
対応についても恐らくマニュアル通りにしているんですから、
この車掌に詰め寄る“エエ大人”共がなんとも
つまらん人間に見えて仕方ありませんでした。
あぁはなりたくない、
あぁはなりたくない。
と帰る間ずっと思っていました。

しかし、この電車(まぁ新快速ですわ)が兵庫駅に停まった
段階で直ぐに扉を開けてくれていれば、隣に来た快速に
乗ることができたのは間違いないので、
こういった場合にもっと柔軟に対応できるようにして欲しいとは
正直思いました。

JRは安全対策にナーバスになり過ぎているんですかね。
まぁ、それは自らが蒔いた種ですから仕方ないですけど、
他の乗客に対する配慮もしていただければ更に世界に誇れる
日本の鉄道となれるんじゃないでしょうか。

僕が晩ご飯を食べ始めたのは21時半頃です。
ホンマに疲れた。

21 maggio, 2010

赤松口蹄疫

ホンマにヤバイことになっている「赤松口蹄疫」です。
赤松は素晴らしい対応をしていますよ。
このまま大臣の椅子に噛り付いて、醜態さらして、
民主政権を崩壊させる原動力の一つになって欲しい!

あんだけ人を不愉快にさせる話し方ができる人間は
なかなかおらんよ。
てめーの失態を指摘されて、
「反省するところはなんらございません。」
とは・・・。

よろしな、自分の担当で危険な状況があることを知っていながら、
海外旅行にでかけてゴルフして(※)
まぁ、それが仕事であったとしても優先事項であったか・・・。

僕自身、完全に後追い組なんですけど、
政府の中枢が後追いでどないすんねんと思います。

3月の時点で確認できたはずという声もあるようですが、
経過を見ているとその獣医師をせめられないような症状であったようです。
となると、県の対応にもその時点で限界があったのかと思います。
しかし、

4月27日  東国原知事が赤松農林水産大臣を訪問、対応を要請

してるんだから、これは緊急事態だと思うのが常識ですよね。
訪問の際には当然現状についての報告があるんだし、

翌28日には自民党の谷垣総裁が現地視察し、対応を協議しています。
自民党の江藤拓議員は早い段階から県と対策行動しているとのことです。
まったく頭が下がります。というか国会議員として普通の行動だと思うのですが、
今の政権を見ていたらこういうことが異常に素晴らしく見える。

4月30日には自民党の浜田幸一議員が
「(口蹄疫の)対応策を練るために海外出張をやめたらどうか」
と申し入れ、
同日、「谷垣総裁を本部長とする口蹄疫対策会議を開催しました。
その場で昨日私がまとめた、42項目の政府に対する申し入れについては、
若干の修正の上、承認を得ました。」
これを政府に渡す予定であったそうなのですが、
「昨日の段階では鳩山総理も赤松農林水産大臣も申し入れを受ける
という事でしたが、今日になって二方ともキャンセルしてきました。」

そうです。
そして赤松口蹄疫は夕刻に南米へ外遊出発したそうです。
その日程詳細は農林水産省のHPを見ると、
4月30日(金曜日) 成田発
    メキシコシティ着
5月 1日(土曜日) メキシコ政府関係閣僚との会談
遺伝子組換検査センター視察
2日(日曜日) メキシコシティ発
ハバナ着
3日(月曜日) キューバ政府関係閣僚等との会談
4日(火曜日) キューバ政府関係閣僚等との会談
ハバナ発
ボゴタ着
5日(水曜日) コロンビア政府関係閣僚との会談
6日(木曜日) ボゴタ発
8日(土曜日) 成田着
です。
口蹄疫対策の先頭に立つよりも大事な仕事だったようです。
良い成果を修められましたでしょうか?

つづいて
5月4日 舟山農林水産大臣政務官がデンマークに出張
その内容は、農林水産省のHPを見ると、
5月4日(火曜日) 成田発
   コペンハーゲン着
  5日(水曜日) 政府要人との会談
農場視察
6日(木曜日) 乳業工場等視察
政府要人との会談
7日(金曜日) バイオマス関連施設等の視察
8日(土曜日) 水産加工施設等の視察
コペンハーゲン発
9日(日曜日) 成田着
です。
口蹄疫対策の先頭に立つよりも大事な仕事だったようです。
良い成果を修められましたでしょうか?

この間政府は何をしていたんですかね?
政治主導は発揮されたんでしょうか?
福島みずほ臨時代理は何をしとったのか?

5月10日 赤松農林水産大臣
口蹄疫の防疫対応等を把握するため、 宮崎県に出張

5月15日 宮崎の種牛を一元管理している
家畜改良事業団の肥育牛から口蹄疫感染例

5月17日 首相官邸で、鳩山由紀夫首相を本部長とする
   「口蹄疫対策本部」の初会合

ということで、ここに至るまで政府として確たる方針で、
口蹄疫に対応するという姿勢は全く無かったことになります。

高級ブランド牛の種牛も感染ということで、
日本の多くのブランド牛にも影響がでること確定です。

例えば松坂牛の半分は宮崎産です。
佐賀牛も宮崎からです。

10年前口蹄疫が発生したとき、
自民党は100億円の予算を迅速に確保した。
そのうち35億円の支出で収束、対策終了。
2000年3月25日に宮崎県で最初に確認されて6月9日には終息。
殺処分735頭で済んだ。

今回は既に11万頭を超える殺処分が決まっている。

マスコミは未だに民主党寄りの報道を止めない。
政治家のレベルを見ればそこの国民のレベルが分かるというが、
俺はこんな奴等と一緒にされたくはないといつも思う。
自民が良いとは言わないが、
民主党よりは数段マシである。

ルピ夫は国会会期延長しないと言っているし、
7月11日はみんなぱりっと投票行きましょうや。

*赤松口蹄疫のゴルフの件、
 TBSの情報源は民主党の山岡賢次と三井ワキ雄だそうです。
 そら身内やったらこうなったら手のひら返されても文句言えんわ。
 どっちが大事かなんかアホでも分かるからな。
 報道のTBSとはかつて良く言われていたらしいが、
 そんなところが裏取りもせんとというか、
 この程度の裏取り?でようニュースとして流すわな。
 赤松口蹄疫はゴルフをしていないと言っているが、
 現地情報によるとやっぱりメキシコでやっとったらしいですよ。
 某有名サイトで断言していました。
 僕はそんなこと知るはずもないんですがね。
 
 ただ、やっていようがいまいが現状は悲惨・・・

15 maggio, 2010

寿


今日は舞子ビラで後輩の結婚式でした。
新郎新婦共に高校の後輩で、
部活のOB会を通じてふたりは知り合い、
そしてこの度ゴールインです。

特に何をした訳ではないのですが、
OB会を設立して良かったと思えたひと時でした。

今から2次会です。
改めてお祝いせねば。

ふたりの未来に幸あれ!
僕達の未来にも・・・

14 maggio, 2010

三宅雪子衆議院議員


前日12日の衆院内閣委員会で国家公務員法改正案が採決された際、
自民党の甘利明元経済産業相が押しのけた民主党の初鹿明博衆院議員が雪子ちゃんにぶつかり転倒。
雪子ちゃんは右ひざや右くるぶし、顔などを床に強打した。
そうです。

そして翌日、車椅子で登院したそうです。
この一連の動き、見事なシミュレーションですなー

今からでも遅くはない、玉田、大久保に変えて
サッカー日本代表に招致した方がいいぞ!

ところが・・・



チョwwwwwwwwwwww
もう足組んでるしw
しかも痛いはずの方の足が下!
大根すぐるだろー!!!


今日の雪子ちゃんはどんなんかな♪
+   +
  ∧_∧  +
  (0゚・∀・) ワクワクテカテカ
  (0゚∪ ∪ +
  と__)__)   +


因みに、この雪子ちゃんが倒れた時に
国家公務員法改正案の採決がなされたわけですが、
この改正法案は・・・調べてください。
これまでよりもっと国はお金が必要なんじゃないかと思いますよ、僕は。
見ものですわ。

更についでに、甘利氏が押した初鹿という民主党議員は自民党の島村を破って
東京16区で当選。
鳩山由紀夫首相の元秘書で、北朝鮮にも行ったことがある人物、
そして、北朝鮮でマスゲームを鑑賞し・・・・おもろいやっちゃ。
島村を落として初鹿を当選させる東京都民*△※★●◇・・・ふぅ

12 maggio, 2010

これは素晴らしい


こんなものを買いました。
奥様の体の“こり”を軽減しようとのことで、
以前から気になっていた
オリジンズのジャックノバーⅡを購入

このように持って気になるとことを軽くさすってやると、
効いてとても気持ち良いです。
背中や肩にあてるとこっている部分が分かります。
持ち方は他にも色々あって、
このいびつな形が機能的であることが持つと良く分かります。

NASA開発であることは男心をくすぐる部分でもあります。

2000円程度で体の“こり”がほぐせて、
その不思議な形状は
ちょっとしたインテリアの一部にもなる?ということで、
もう既に得した気分です。

06 maggio, 2010

最近の様子


4月29日(木祝)永井大作氏がブログで案内されていた
栄町の蚤の市に行ってきました。

目当ては「森のおはぎ」さんです。
11時オープンのところ少し過ぎたくらいに覗いてみたら、
既に人だかりができており、
「森のおはぎ」さんにもお客さんが列をなしていました。
我々もそこに並び、程なく店主のmoriyuriさんにご対面、
永井氏のブログを見て来た旨話しましたら、大変喜んでいただけました。
そして、夫婦揃ってMOTHER HAND artisanのニットを着て行き、
moriyuriさんに見ていただきました。

5月1日(土)
幸い仕事もひとまず落ち着き僕も今日からGWです。
でも、この日の日中何をしたか思い出せないです。

5月2日(日)
朝からkawabe氏と淡路島1周(100kmコース)に行きました。
平均時速は20㎞を割るペースでした。
フェリーに乗る頃には夕方6時でした。
天気が良く絶好のポタリング日和でした。
kawabe氏は楽しく走れたでしょうか?
淡路島の本当の1周は峠を含む150kmのフルコースです。
また行きましょう。

*追記・・・kawabe氏は普通のフラットペダルでクロスバイク、
      僕はビンディングペダルでロードバイクと、
      装備に差があったので、kawabe氏は僕の倍以上
      疲れただろうし、完走したことは事実であり、
      大変立派だったことを付け加えておきます。

夜は久しぶりに先輩達とうだうだ喋りました。
家に帰り着いたら日を跨いでいました。

ウチの3男(僕の弟)が東京から帰ってきました。
正月会った時よりも太っていました。

5月3日(月)
人生には色々あるもので気分が乗らずほぼ一日中家にいました。
晩「60歳のラブレター」という映画をWOWOWで観ました。
自分が60歳になったらどんな感じなんだろう?
とひとりで考えました。
ひとりで飲んでいたので何時に寝たか覚えてません。

5月4日(火)
昼3男を新神戸に送り届けて事務所で少し仕事。
完全GWではありませんでした。

5月5日(水)
朝から映画三昧
BOB
ナバロンの嵐
アマルフィ 女神の報酬
劔岳 点の記
など。
あれこれ混ぜこぜで観ました。


GW後半は天気が良いのに完全インドアでした。
この週末は、また自転車です。
気分が乗れば淡路160kmに行きます。

24 aprile, 2010

ほら、みてみぃな

「タイで養子」、子ども手当554人分申請…尼崎

兵庫県尼崎市の韓国人男性がタイで養子縁組したとする
554人の子ども手当(年約8600万円)を市に申請
しようとしたが、市が受理しなかったことがわかった。
制度では、手当は養子にも支給されるが、市から問い合
わせを受けた厚生労働省は「子ども手当の趣旨に合わず
、支給されないケースにあたる」と判断した。同省は「
これだけ大量の申請を確認したのは初めて」としている。

 市によると、男性は22日、「タイ人の妻との間で、
タイの修道院や施設の子ども554人と養子縁組してお
り、子ども手当を申請したい」と窓口を訪れ、養子縁組
を証明するものとして、子ども一人ひとりの名前と生年
月日、出生地が記録されたタイ語の書類と日本語訳を示
した。「タイに定期的に渡航し、現地で子どもたちと寝
起きしている」と説明した。

 子ども手当は、海外に子どもを残してきた外国人も対
象としている。「年2回以上面会している」「4か月に
1度は生活費を送金している」ことなどが条件とされて
いるが、人数制限は設けていない。このため、国会で問
題点として指摘されていた。

 同省が作成した制度を説明する「一問一答」では、「
母国で50人の孤児と養子縁組を行った外国人は手当を
支給されない」と例示していた。同省は「554人の子
どもと生計を同じくしているとは判断できず、社会通念
上も認められない」としている。

(2010年4月24日 読売新聞)

↓元記事
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100424-OYO1T00590.htm?from=main2


*****

やっぱりな。
この前もこういう節操の無い外国人おったしな。
こんなん僕がもし外国人やったらとりあえず適当に
100人養子がおる体で書類つくって申請するわ。
こいつらの気持ちは良く分かる。
法的には何等問題無いようにつくろうことができるからな、
適当に書類つくってさ。

ぼろもうけやもん。
アホバカ揃いの民主党政権やったらな。

ハゲの正体

舛添新党の結党記者会見を見ました。
順にメンバーが紹介され、
舛添がマイクを握る時、
スタッフが机上に日の丸を置きました。

すると、このハゲ、
「邪魔になるでしょ、これ。」
と言いやがったのである。
で、司会者が
「邪魔になりますか?」
と聞くと、はっきりと
「はい。」
と答えやがったのである。
司会者が
「大事な日本の国旗であります。」
とフォローを入れていたが、
しっかりと日の丸を袖に追いやったのである。

端から期待していないヤツであるが、
このハゲの正体が露になった瞬間であった。

こんなヤツが、
時期総理大臣を期待する人物ナンバーワンだとは、
はっきり言ってかなりショックである。

お前ごときよりも日の丸の方が千倍大事じゃボケ!

日本国を大事にせんヤツに日本国の政治など任せられるか。

↓舛添新党結党記者会見映像

http://www.ustream.tv/recorded/6374816

23 aprile, 2010

じゃんけん

ある男性が、暇つぶしに鏡とじゃんけんをしていたら
鏡の中の自分に勝ってしまったことがあるという。
鏡の中の男は、くやしそうな顔をした。




定番の都市伝説(?)らしいです。

想像して怖くなってしまった。

21 aprile, 2010

それでも我々は

日曜日の「たかじんのそこまで言って委員会」

月曜日の「ビートたけしのTVタックル」見ました。

“委員会”には森元首相がパネラーとして登場。

森元首相は小渕元首相の緊急入院を受け、
急きょ首相に就任した。
当時から世論調査の支持率は低く、
それを本人も良く知っていたようです。

それでも手前味噌と自嘲気味ながらも、
インドとの関係、アフリカとの関係など
後世の日本の為に手を尽くしたとのことです。

マスコミどもがバカやから、
森元首相に同行してアフリカなどに行っても、
失言を拾うことに必死になって、
森元首相が日本のために、
またはアフリカの為に何をしたのかなどには、
見向きもしなかったそうです。

確かに、当時僕はこのニュースをインターネットの
とある方のブログで知りましたが、
テレビでこのニュースを目にすることはありませんでした。
新聞はもうこの10年くらいはまともに読んだことが無いので、
知りません。
新聞には書いてあったかもしれませんね。

僕は当時、森首相の就任過程などが不透明だったと思っており、
余り森首相に良い印象を持っておりませんでしたが、
政治日程の空白を避けるためなどやむをえない事情があった
などの理由もあり(危機管理体制の構築は必要)、必然だった
と思うしかないだろうと今では思っています。

しかし、もっとスマートなやり方なかったんかなぁ、と思います。
アホでバカなマスコミを上手く使う方法な。

“タックル”には麻生前首相がゲストで登場。

仕事から帰ってきたらやってたんで途中からでしたが、
朝日のくせに概ね好意的に取り上げています。
ビートたけし氏が麻生氏を気に入っているんでしょうかね?

こちらでも麻生氏が国のために色々と尽力した話が尽きません。
解散の時期が遅れに遅れたのは、
やはりリーマンショック後の日本経済を立て直すためだったこと。
これにより、日本は世界のどの国よりも先に金融危機から脱出し、
その傷も他の国よりは浅かったそうな。

「国際メディア芸術総合センター」の話なんかも、
実現していたら面白かったやろうなぁとか思います。

麻生政権は1年足らずでした。
個人的には靖国神社に対する考え方について
例えばA級戦犯は分祀すれば良いなどは
完全な的外れな見解だと思います。
北方領土2等分案は完全反対です。
しかし実績は残しています。
定額給付金は即効性のある措置だったと思いますし、
消費活動にも影響を与えているようです。
細かな技術論では異論も多かったようですが、
当初の批判的な論調に反して、結果評価されているようです。

森・麻生両元首相はテレビや新聞だけでは分からない
多くの“種”を他にも撒いています。
失言、漢字の読み間違い、バー通いなどばかりに目が行く
バカどもには分からんでしょう。

大平正芳元首相は自身の
靖国神社参拝に関して野党から国会で質問されると
「大東亜戦争に関する審判は、歴史が下すであろうと考えています」
と答弁したそうです。

森元首相も自身の政治実績について、
「歴史が判断する。」
と述べられています。

当然現政権の実績についても、
歴史が判断することになりますが、
現時点でそれを期待するのは、
あまりにも酷な状況です。

16 aprile, 2010

・・・みんなに読んで欲しい

固有・・・

こ‐ゆう〔‐イウ〕【固有】

[名・形動](スル)
1 本来持っていること。
2 そのものだけにあること。また、そのさま。特有。
 「民族―の文化」「北国に―な(の)風土」

上記は、とあるweb上で見つけた辞書にある説明です。

多くの日本人が共有できる内容だと思います。ですよね?

で、ここから先は、またまた皆さん面倒だと思いますが、

日本国憲法第15条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である

国民の権利と言わずに国民“固有の”権利とあるところが
ミソだと思うのですが、前回長々と綴ったエントリーにあるように、
憲法上の国民の定義は国籍法により“日本国籍を有する者”
であることに疑いはありません。

そこまで限定されているのにもかかわらず“固有”と
限定しているのでありますから、
誰がどう逆立ちしても日本国憲法第15条がある限り、
日本国民以外の者に日本国内において公的選挙権は与えようがありません。

日本国憲法第30条
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ

について、

「東京地裁昭和42年4月11日判決」に、
・・・同条が「国民の納税義務を宣言的な意味で定めたものにすぎず・・・
とあるのですが、良く分かりますよ。
極めて常識的な判断だと思うのですが、

国民の3大義務、教えられましたよね。

・勤労の義務
・納税の義務
・(保護する子女に)教育を受けさせる義務

正に宣言的に我々も自然と学校の授業で教えられてきたものです。
これらを受け入れるのに納税は日本国民だけしかしてはならない
(国家は日本国籍を有する者だけにしか課税してはならない)
と捕らえるのは余程の天邪鬼というか、屈折しているというか、
穿った見方をしすぎていて、解釈の域を超えていると思います。

実態社会を見れば分かると思いますが、

日本国憲法第30条
国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ

を理由に
「我々に様々な税金を課す日本国は間違っている!」
という外国人などみたことありませんし
(そないようけ外国の人と知り合いなわけではありませんが)、
そのようなことを取り上げるメディアも30そこそこの人生ですが、
みたことありません。
定住する外国において納税することは疑問に感じることではなく、
至って普通のこと、もっと言えば当然のことだというのが、
世界の常識だということです。

それでですね、僕もいわゆる「傍論」について考えますが、

ここでいう傍論は
外国人地方参政権付与を求める訴訟
「選挙人名簿不登録処分に対する異議の申出」における
平成7年2月28日最高裁判所第三小法廷
判決の主文において訴えを棄却しておきながら、
判決理由において
「・・・選挙権を付与する措置を講ずることは、
 憲法上禁止されているものではないと解することが相当である。」

ただ、そのような措置を講じないからといって
違憲の問題を生じるものではありませんよ。

↑ですよね。

で、そろそろ完コピできましたか?

日本国憲法第15条
公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である

です。
これをどのように読めば、
外国人に日本国において選挙権を付与できる余地がありますか?

国民が日本国籍を有する者のみであることはもうご存知ですよね?
固有と言う日本語がどういう意味なのかは冒頭に書いてあります。

さあ、第15条を条理解釈して定住外国人にも地方選挙権を付与しよう!

・・・ってなる?

憲法において第15条を設けわざわざ“国民固有”の権利としてある目的は、
固有なのであるから、日本国民以外の者にこの権利を
与えないことが目的であると考えます。

そう考えますよ、普通の考え方なら。

ついでなんで、この判決を出した判事のひとりである園部逸夫氏
の産経(まぁ産経なんですけど)のインタビューに応えたその内容を
ほぼ全て読みました。

こいつ、ふざけたヤツです。

氏は植民地時代の韓国に生まれ、小学校2年生の時に台湾にいたそうです。
インタビューの冒頭を読めばその複雑な心境も表れています。
そしてインタビューを読めば読むほどこの傍論が“韓国”や“在日韓国人”
を意識したものであることが分かります。
で、肝心の傍論部分については、極めて限定的な選挙権の付与を想定して
全員で決めたとあります。
国民主権だけでなく、憲法8章の地方自治の規定も判決理由を書くに当たって
検討しているようです。

この傍論で付与されると想定されていた外国人とは、
このインタビューでははっきりとは述べられていなかったのですが、
インタビュー内の下記のくだりから読み取るに特別永住者

↓これ

__________________
Q(質問) 非常に限られた外国人に参政権を付与することができる、という主張か

園部氏 そう、それをはっきり朝鮮の人とかなんとか言わなかったのは、
最高裁の判決はそんなこと言うわけにいかないから、非常に限られた、
非常に歴史的、非常に人間の怨念のこもった部分、そこにもう少し光を当てなさいよと、
こう言ってる。ただ、それは、立法政策の問題ですから。
__________________

だとするのが自然です。

しかも、園部氏はインタビュー中で判決の中心はあくまでも
国民主権の部分でありと言い、

「・・・その時の政治的配慮があったと見ていただいて結構です。
 杓子定規に国民じゃなきゃダメと一言、言えば済むことです。
 だけど、なんなんだ日本の最高裁はと言われても困るから。
 ちょっとばかり、突破口があっても、仕方がないと。」
などとふざけたことを言い、

更に、なんとなんと、園部逸夫氏はこのいわゆる傍論
(インタビュー中では(2)の部分といっている)


つけなくても良かったかもしれません。

などと言っているのです。
ふざけるな!
そんな適当な気持ちで最高裁判事やってんなよ!

こっちは日本国のためを思って、
このエントリー、タダ(無料:ノーギャラよ)で3時間かけて書いとるんじゃ!

うー、マジで疲れた。
要はですね、

基本日本国民のみに与えられるものだけどぉ、
超限られた人たちに与えられても良いかなぁみたいな(はぁと)

というのがこのおっさん(達)の考え方です。
更に更に言うと、この判決も金科玉条ではなく、
最高裁において見直すことができると言っています。
そんなもん当たり前じゃ、ボケ!

というわけで、ホンマに一生懸命に書いたんで、
是非とも読んでいただきたいです。
この園部とかいうおっさん等は国の将来のことなんか
何も考えずにこのいわゆる傍論を付けたことが分かります。
それも国から身分保障を受けて、高額の給与をいただきながら・・・
何度も言いますが、僕は日本国の将来のことを思って、
思ってですねぇ、無償でこのエントリーを書いておるわけですよ!

皆さん、分かってください!!!

前半と後半の違いに自分でも驚いておるわけですが・・・

で、どう思っているのかよろしければ簡単で良いんで
コメントもいただければ嬉しいです。
ぐだぐだになりましたが、

渾身のエントリーです。

「ようこんな長い駄文書いたな。」

でも嬉しいです。

なんせ、ドMですから・・・

仕事が好きですか?

ガタガタ言わずに働け!
余計なことは考えるな!
今できることをやれ!
泣き言なんざ聞きたくないわ!

ということで12連勤です。
明日も働きます。

昨日は風邪気味でしたが、
働いたら治りました。

自転車好きは“ドM”であるとは、
栗村修氏の言葉?ですが、
どうやら私もそれらしい・・・。

とにかく自分で選んだ仕事なので、
くだらん文句を言う前に頭と手を動かしています。
仕事が大変なのは(多分)みんな同じです。
あなたの、あなたの仕事も大変なんです。
仕事に対しての姿勢次第です。

誰かに強制的にやらされているわけではありません!
自分で選んだ道なんですよ。

ガンガン働きますよ。

09 aprile, 2010

Primavera



これいただきました。
では、グラタンをと思って
どんなグラタンがあるか調べたり、
作り方を調べたり、
材料を吟味したりしているんですが、
仕事が忙しく休日もしっかり休めません。

そんなこんなで桜も満開を過ぎ散り始めています。
気温は暖かくなり外食屋さんでもグラタンを出さなくなりました。

この週末はなんとか時間をつくってグラタン食べよう。
レシピを見ればそんなに難しくないようだし。
要はやる気ですね。

グラタン皿から人生を考えました。

仕事も遊びも日常も、
皆さん、要はやる気なんですよ、やる気。

05 aprile, 2010

MOTHER HAND artisan


ベルギーからニットが届きました。
新婚旅行で伺った際に注文しました。
手前が奥さんので奥の赤が僕のです。

どちらも美しく肌触りもよく着心地も良く、
おっしゃるとおりアームホールはやはり小さく(細く)
着た時のシルエットが美しいです。
このことによって動きが制限されることもありません。
日常でガンガン着ていきたいです。

上の写真はコットンでお願いしたものですが、
サンクエッセンシャルさんで秋冬のウールもオーダーしたので、
そちらも楽しみ。

興味のある方は→MOTHER HAND artisan


日本での窓口は→Cinqessentiel【サンクエッセンシャル】

着用写真はそのうち気が向いたら掲載してみます。
ただモデルが良くないもんでね。
実現するかは・・・