17 marzo, 2011

本物が欲しい

僕は本物が好きだ。

と書けば何を偉そうにと言われるし、
自分でもこっぱずかしいと思いながら書いている。

自転車はいっちょまえに高いのに乗っている。
洋服や靴だって身の丈以上のものを身につけている。
食べ物も不味い物(ニセモノ)は嫌いだ。
ブログでは偉そうに政治に文句を言ったり、
他人に攻撃的になる。
自分が本物(本質)とはこれだと思いこんでいるからだ。

とりあえず、他人の人生の邪魔にならなければ
自分が何を追及しようが自分の人生であると思っている。
さすがに結婚をしてしまうと譲らなければならないこともあるとは思っている。

しかし、命がかかると自分だ他人だと言っていられないだろう。

政府発表とそれ以外の情報源からの情報が全く違うからだ。
本物はどれだ!?

となっている。

地震発生当初、政府は原発は大丈夫だと言っていた。

しかし、僕が調べたところではその当時から
「濡れマスクをして体を覆って、西へ最低100kmは逃げろ。」
と言っていた。

その後、地震、津波共に大きな被害をもたらすものは一旦収まったが、
原発だけは今尚危機的状況にあり、

菅は16日夜、官邸で笹森清内閣特別顧問と約15分間会談し、
「最悪東日本がつぶれることも想定しなければならない。」
と話している。

テレビや新聞でも最初は
「人体に危険を及ぼすほどではない。」
との論調(今でも?)だったが、

昨日のNHKの夜のニュースでは
「もし被曝したときにはここに行け。」
と問い合わせ先を出していた。

「いやいやいやいや、安全や言うてるやん。」

レントゲンを一回とったら〇〇マイクロシーベルトで、
国際線に一回乗ったら▲▲マイクロシーベルトで・・・

東京都の放射線量は□□マイクロシーベルトだから、
レントゲン一回とった分の500分の1の量なんです。
だから心配しないでください。

っていう論調ですやん。
それやったらもし被曝したらとかいう必要ないんちゃいますの?

米軍は自国兵士に対し、
「福島第一原発から半径90キロ以内の立ち入りを禁ずる」
という指令を出した。

米軍の家族は早々に避難した。

農水省の一部の部署では「明日は出勤しなくてもいい」と非常事態通達が出た。

東電は「絶対大丈夫、放射能漏れはない」と騙して、自衛隊員4人重体。

フランスはエールフランスの特別便を出して、
日本に居る自国民を帰国させる。

支那人、朝鮮人は慌てて自発的に自国へ帰る(これはたいそう結構なこと)。

外電はのきなみ退避せよとなっている。

電通は大事な情報を握ったまま表に出していない。
電通の社員は既に自宅待機で、在京マスコミの社員、その家族は即刻東京を
離れろとの命令が出たそうだ。

防衛省は既に核対応シフトに移行したという。

・
・
・

これらは全て某所からの情報で、正しいとも間違えているとも言わない。
それぞれご自信で判断して対応して欲しいという一貫した姿勢で発しておられる。
僕はこれまでのこの某所の情報はガンガン当たっているので、かなり信じている。

直近で言えば前原誠司の政治資金問題を今国会参議院予算委員会の質疑で
西田昌司氏が出す前からこの日に表に出ると書いていて、見事的中。
これだけではないので、取捨選択を忘れずともかなり信じている。

結局、原子力、放射能、放射性物質、放射線が我々にとって近いのに遠い存在であり、
完全に得体の知れないものであるから恐いのだ。

しかも、日本は世界唯一の被爆国であり、広島・長崎に住んでいなくても、
その時代に生きていない我々でも本や映画で幼い頃から原子爆弾の恐さを
教えられてきた。

我々が知っていることは被曝は恐ろしい、被曝したら白血病になる、後遺症が残る、
死ぬこともあるなどネガティブなことばかり。
(微量少量適量の被曝はかえって健康になるという話も聞くが・・・)

重要な部分を知りたいのに本物の情報を得られない。
けれどもその結果は過去の日本の体験から恐ろしいものであることは知っている。
ということなのだから性質が悪いのだ。

テレビや新聞などはやはりひどいと思う。

総括すると、自宅退避してください。扉の隙間はテープなどで目張りしてください。
換気扇くらいは使用してもいいでしょう。外出はなるべくしないでください。
どうしてもしなければならないときはビニールの合羽などで体全体を覆って、
濡れマスクをして防止は目深に被って体の表皮が外気になるべく触れないようにしてください。
と対策を教えておいて、その後で
もし被曝したときにはああせいこうせいと、

それもこれも多くの在京メディアは東電が一番の大口スポンサーで、現場の記者は
東電から飯、酒、金、女の接待にまみれている。学者は学者で東電の御用学者が
メディアで無責任な発言を繰り返す。

パニックになるとは思うのだが、どうしてできるだけ遠くに逃げてくださいと言えないのか?
それとも
「こういう放送の仕方をしているのだから、お前等空気読めよ。金のある奴は遠くへ逃げろ。」
ということか?

金で命のランクがついてしまうようだが、結局そうなのだろうと思ってしまう。


ただ、 金が全てではないという人たちだっている。

全国で原子力発電に関わる仕事をしている人たちが有志で福島へ向かったというのだ。
はっきり言って、今それをするのは無謀だと思うのだが、
「主人は、今まで安全な仕事をしてきたという自負があるのだと思う。」
という奥様のコメントに打たれるものがある。
どうか経験をフルに使って事態の打開をはかっていただきたい。

こんな状況に至っても菅は会見をほぼ枝野“内閣総理大臣”に丸投げ。
各国では枝野の評価が上がっているようだが、
これは菅が歴代最低評価の日本の内閣総理大臣で“あった”ことが確定したから
相対的に枝野の評価が高く見えるだけで、中身はそう対したものではないことを
確認しておく。

今こそ本物が欲されている時はないだろう。
国民、とりわけ被災地周辺の人達には生死を分ける本物の情報が要求されている。
政府は非常事態宣言を一刻も早く発令し、
超法規的措置も踏まえた対応をしなければならない。

16 marzo, 2011

菅の最後の仕事

 3月14日のエントリーで、政府は台湾からの救助隊派遣の申出を
断ったと書いたのですが、その後台湾隊は入国し、救助活動に入
っているようです。

しかし、申出から何故か2日間待たされての派遣でした。
その間に韓国隊と中国隊が派遣されたのです。
台湾は素早い対応で救助隊、医療隊、救助犬の派遣を申し出て
くれたのですが、待たされた理由が
「被災地は混乱状態にある。詳細はまた」
と意味の分からない政府の回答。
明らかに中国への配慮であり、その間に韓国隊と中国隊が先に
入国しました。
(韓国隊については口蹄疫問題の件が後々にまで問題となる可能性があります。)

しかも、多くの国から救助隊が派遣されているのに、何故か
韓国隊と中国隊が日本に到着した時だけ外務副大臣が迎えに行っている。

この場合、この2国がどうこういうものではないが、
これまでの経緯も踏まえて考えると政府民主党がどの方向を向いて
政治をやっているのかが良く分かるエピソードです。

政府がこんな失礼な仕打ちを台湾に対してするものですから、
僕は台湾に住む友人に
「日本国民は台湾政府が一番に支援の申出をしてくれたことを良く知っている。
台湾隊の活躍に本当に感謝している。」
と彼女の多くの友人に伝えてもらうようにお願いしました。




所詮国家意識など全く無い市民運動家の運営する政権などこの程度のものと
分かってはいたが、しかしよりによって今地震が起きるかと本当に悔しくて
仕方がない。

菅内閣は自衛隊、海上保安庁を否定した内閣だ。
菅は現場で今も必死で活動する彼らを上っ面の薄っぺらい空虚な言葉で
称える振りをしているが、

まず、政府民主党全員で彼らを「暴力装置」、「武器を持った集団」と蔑んだことを
幾重にも詫びて、その上で残念ながら今こいつが総理大臣なのだから、
死ぬ気でこの危機を抜け出すべく自衛隊、消防、警察を指揮して危難を乗り越え、

そして最後に全ての国民に対して死んで詫びろ。
パフォーマンスのみで総理にまでなった
“市民運動家 菅直人”の存在そのものが不愉快で仕方ないわ。
こんな売国野郎など、全力で否定する。

15 marzo, 2011

本当の命がけとは

マスコミは一番のスポンサーだから東京電力に対する突っ込んだ
取材ができていないんじゃないでしょうか?
二階堂さんによれば

「2011/03/15 08:12 東京電力は、福島第1原発2号機から、社員や作業員の一部を待避させる」

だそうですよ。

これっていよいよ手がつけられなくなっている状態なんじゃないでしょうか?

現場で作業されている職員や自衛隊員の皆さんは死を覚悟で
作業されていると思います。
しかし、現実はかなり厳しいみたいですね。
金曜日の時点から「出来る限り西へ逃げろ」と言っていたことが
これがここにきて生死を分けるかもしれない分水嶺になってきました。

ただ、当事者が現場を放って逃げても良いものか、
それよりも命が一番大事なのか、
我がの命を第一に考えたばかりに現場一帯が向こう何十年人も住めない場所に
なってしまっても良いのか?

wikiにあったのですが、

一般の自衛官は、入隊時に以下のような文章の記された宣誓文を朗読、
署名捺印をする事が義務付けられている。
“私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、強い責任感をもつて専心 職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。”
 これだけのことを誓って入隊するそうです。

誰かのブログにもありました。

自衛隊が気仙沼で5,800人以上の救命を行ったことを受け、
「自衛隊ってな、設立以来、攻撃した人数より
救助した人数の方が多い武装集団なんだぜ」

自衛隊が他者・他国を攻撃したことなんてあるんでしょうか? 
各地で災害救助に出動したということは良く聞きますが。

 阪神淡路大震災で、自衛隊より先に現地に入り
(自衛隊はいつでも動けるように待機していたが要請が無かったため動けなかった)

「自衛隊は憲法違反なので
自衛隊からは救援物資を受け取るな」

と被災地でこんなビラを撒き続けた辻本清美がボランティア担当総理補佐官として入閣しても、


「津波なんて実際に来るまでに時間差があるからその時間でできる対応を
すれば済むこと」
「明日来るのか100年後に来るのか200年後に来るのか来ないの
かわからない対策費を使うのは無駄遣い」

と麻生政権が関東、中部大震災を視野に入れ準備してた災害対策予算を

事業仕分けとかいう詐欺パフォーマンス

でことごとく切って捨てたレンホウが節電計画等担当大臣となって、
「皆さん節電してください。」  
とお前が言うなよと突っ込みたくなるようなことを言っても・・・ 

極め付けは
防衛大臣が自衛官ではないことを知らず、
総理大臣になってからも

自衛隊の最高指揮官が内閣総理大臣
であることを知らなかった

菅直人が未だ内閣総理大臣(自分達の指揮官)の要職にあっても、

愚痴ひとつ言わず(言っているかもしれないが俺は許す)淡々と
職務を遂行する自衛隊、かっこよすぎるじゃないですか。

我々は今まで自衛隊を軽視しすぎていたんじゃないですか?

というか、自衛隊の事を何も知らないくせに非難しすぎていたんじゃないですか?
もっと言うと関心を持たな過ぎたんじゃないですか?
我々一般市民は国民の生命・財産を本当に死守してくれる自衛隊に、
最大級の敬意をはらうべきだと思います。


*「命を守りたい。」とあらゆるところで連呼していた鳩山由紀夫は、
今こそ国民の命を守る時だと思うのですが、
どれだけの国民の命を守ってくれているのでしょうか・・・

14 marzo, 2011

人類の底力 日本の底力

日ごろあれこれに文句を言っている自分ですが・・・

prayforjapan.jp

prayforjapan tweet

↑是非読んで。
力沸いてくる。

批判を覚悟で

 何やら被災地外で自粛や中止などネガティブな動きがあります。
名古屋国際マラソンの中止、プロ野球オープン戦の中止などなど

さすがに何とかパーティとか何とか祭りとかいうのは検討が必要かと
思ったりもしますが、マラソンとか野球とかって中止までせなあかんもんかと?

物理的にできない理由があるのならばまだしも、
「こんなときにマラソンや野球は不謹慎だ。」
とかいうわけの分からん理由で中止にするのは間違えていると思う。
極端に言うと、我々もこんな時に仕事をするなんて不謹慎だとかいうのと
同じ理由じゃないですか。

更に言うと、こんな時に飲み会とか不謹慎だからやめようか・・・みたいな
ことまでに発展していたり、
ある筋から仕入れた情報によると、
「こんな時だから(ブラスバンドの)今日の練習自粛します。」
みたいな「トンデモ自粛」まで発生する始末。

いやいや、おたくらが自粛しようがしまいが被災地には何の影響もありませんし、
被災者の皆さん方だってそれを止めろとは(おそらく)言わないですよ。

  僕はそれよりも先をみて決めましょうよと思います。

阪神淡路大震災の被災地がそうであったように、今回の東日本大地震の
被災地も何年かかってでも必ず復活します。
そのためには多大な費用も必要となります。公共投資だって必要です。
その原資は税金が主体となります。

例えば税金でつくられた道路にそって街区ができ、そこに人が住み、お店が
できる。

税金は我々日本に住む全ての人が納めるものです。

あなたが飲みに行く
↓
お店に売り上げが発生する
↓
売り上げに応じて所得税なり法人税を納める
↓
その税金が被災地の何かしらの復興に役立つ(と思う)

ぐらいの気持ちで飲みに行きましょうよ。

被災地の復興を願うのは我々共通の思いであることは明らかじゃないですか 。
誰ももっと酷いことになれば良いのにとかおもってないですやんか。

だったら復興に向けて我々にできることは、
直接募金をすることも良いでしょうし、
国の税収を上げることに貢献することも有りですよ。

復活した後に被災地では住宅需要が間違いなく上がります。
その時に政府は「災害特例住宅ローン減税」とか「住宅特別融資」
とかの政策を打ち出します。
その特例減税の特例部分を我々の余分に納めた税金が
カバーするとかでいいじゃないですか。

過度の自粛はその分の国内の経済活動の縮小を意味し、
国家にとって良いものではありません。
今のような不景気の時分であればなおさらです。

その上、我々の気分だって滅入ってしまう。

お互いに頑張ろうが一番だと思います。

ですから、僕の提言としては、
あなたのわたしのできる限り
 被災地へ届けと祈ってお金を使いまくる。

です。
被災地は必ず復活します。

商売人はがっちり儲けましょう。
職人は良いものをたくさんつくりましょう。

そして、悲しいくらいに高額の税金を国に納めましょう。

暫く政府を批判する内容は止めたい

このような状況ですので、暫く政府への批判など止めておくべきと思う。

しかし、こんな状況であるのにもかかわらず
政府はアホなことばかりやっている。

昔から思っているのだけれど、今回も改めて感じている。
やはり自分の命を守るのは最終的には自分である。

金曜日のかなり早い時点で僕は福島の原発のことをかなり
憂慮する方からの情報を得た。
すぐさま現地の知人に情報を送った。
津波もさることながら被曝することだって命に関わる。
生きるも死ぬも最終的には全て自分の責任である。
運命として受け入れざるを得ない時だってある。

阪神淡路大震災の時は村山富市で
今回は菅直人

である。
いずれも日本の内閣総理大臣の中ではワースト1位を争うふたりだ。
はたしてこれを運が悪いで片付けてもよいものか?
村山の場合は自民党の執念のどんでん返しでウルトラC的に
首相になったわけだが、
菅の場合は我々国民(僕は断じて違う)が望んで選んだ
民主党が選んだ首相である。

地震は天災だがその後の不手際は人災である。

 韓国では現在口蹄疫の問題が深刻化している。

ニュージーランド政府は自国の生命線である畜産・酪農を守るため
韓国からの救助隊の入国を拒否したそうだ。
気持ちだけ頂いたといったところだろう。

翻って日本は、海外からの救助隊の第1号が韓国である。

韓国のメディアは国内の口蹄疫のニュースを頻繁に流している。
まさか日本の政府がその現状を知らないわけはないだろう。
前回の宮崎での被害も韓国からの研修生が持ち込んだという
地元での話しもある。
であるのにも関わらずこの無神経ぶりである。

ついでにいうと韓国も韓国である。
ニュージーランドから救助隊の入国を拒否された時点で、
その理由くらい考えれば良いものを・・・。

この韓国隊の入国によって何が起きるか、何も起きないかなど、
当然分からないわけだが、
日本は60以上ある各国・地域、国際機関からの援助の申出を
ほとんど受け入れていないのに、なぜ韓国からの救助隊を受け入れるのか?

因みに一番最初に申し入れをした台湾からの救助隊派遣は断っている。

政府がバカなのは選んだ自分達(僕では断じてない)の責任であるが、
それでも生き延びたければ情報を取捨選択して自分の身は自分で守らなければならない。

今回の地震における被曝は菅直人の手による人災というか菅災である。

今回の東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
被災された皆様には御見舞い申し上げます。
政府民主党はどうしようもないバカの集団ですので、
どうか自分の身、愛する人の身は他人をあてにせず自分の手で守ってください。

11 marzo, 2011

竹島は我が日本国固有の領土です

どうして皆さん民主党なんかに投票したんでしょうかね?
完全に理解不能ですわ。

「政権交代」とかいう言葉に騙されたんですかね?

ホンマ、何も分かってないと思うわ。

“交代”したら

どう悪かったことがどう変わるのか?

分かった上で投票したんですかね?

ただ「政権交代」という言葉の「響き」だけに
コロッと騙されたんちゃいますのん?
あまりにも無責任で思慮が無さ過ぎますわ。

ホンマに連日こんなくだらんニュースばっかりで不愉快ですわ。

かつて森喜朗元首相が
「無党派層は寝ていてくれればいい。」
と言ったとかいう報道があった(事実はどうも違うらしいが・・・)が、
こんなことならば森元首相の言うとおり、
無党派層というか、

大して調べもせずに投票に行こうとするバカなど、
家で“けつでも掻いて”寝ていてくれればいい。

とさえ本気で思う。

おたくらのおかげで日本はいよいよ本格的に
支那・朝鮮に乗っ取られようとしているんですよ。

10 marzo, 2011

兵庫3区・・・

我が国の議員は国であっても地方であっても
日本国籍を有する者、日本人しかなれないはずなのに、

民主党の国会議員には支那人がおったり、
朝鮮人がおったりとインターナショナルな政党ですな~
憲法違反もええとこやわ。

あ、インターナショナルは共産党か・・・

しかしホンマに民主党みたいな売国奴だらけの政党を
支持するとかいう奴の気が知れんわ。

土肥隆一は兵庫3区、兵庫選出の国会議員ですわ。
僕は腕がちぎれても民主党みたいな腐った政党には投票しないが、
残念ながら兵庫県内にもこんな朝鮮人に投票する奴がおるわけですな。

日本国の政治家は日本国民の為に仕事をする
当たり前のことやと思うんですけどね・・・

08 marzo, 2011

良い政治家とは

前原は対米対中姿勢などを見ていると、
一見支持したくなるように見える。

しかし、永住外国人の地方参政権への賛成や、
北朝鮮との黒い関係、
既に北のハニートラップにかかったなどの噂、
言った事を実行しようとしないいい加減な態度など、
やはり到底信用できる政治家ではなかった。
前原は偽装保守だったのだ。

この在日朝鮮人から献金を受けていることを知らなかった。
全ての献金をチェックなどできない。
などと言っても数年にわたり反復継続して寄附を受けている以上、
知らなかったでは済まされない。
そこに“故意による授受”が明確に表れている。
しかも、献金した在日朝鮮人は“通名”で献金していたらしい。
この通名もクセモノで、いい加減に廃止しなければならない。

若いし、将来がある、良い人だなど様々な理由で前原をかばう
奴等がいるが、
若いことや将来があることなどがあっても
前原の様に結局売国行為に及ぶようであればそんな奴が
政治家になってはいけないのである。
ましてや良い人かどうかなどは政治家の資質とは全く関係なく、
金にたいそう汚くても、性格の悪い人でも
国益を呼び込むことのできる人間が良い政治家なのだ。

前原やその周辺、民主党は大臣辞任で幕引きをはかりたいようだが、
忘れてはならないのは、外国人から献金を受けたものは公民権停止である。
日本の役に立たない政治家などいてもらっては困る。
前原はさっさと衆議院議員も辞めて京都に帰って他の仕事を探せばよい。
京都には西田昌司という国士がいる。
前原のような売国奴など必要ないのだ。

日本のカスゴミメディアは本当のことを伝えない。

07 marzo, 2011

往生際の悪い奴

 前原はつくづくバカな奴だと思ったのが、

前原の違法献金問題が先日の予算委員会で指摘され、
その翌日に前原は
「自民党の福田康夫も過去に“北朝鮮系企業”から
献金を受けていたじゃないか。」
と会見で指摘した。

僕はやっぱり自民党にもあったのかと思って、この福田康夫
の献金問題を一応調べてみたら、もう記事としては確認できなかったが、
福田に献金していた企業は登記上は日本法人であり、その株主の一部に
外国人がいたものであり、福田本人は知らなかったとのことだ。

一方前原の場合は旧知の仲であり、当然在日朝鮮人であることは知っていた。
しかもその献金は4年間に渡り続いているので、
前原はその方から献金をいただいていたことを知らなかったと言っているが、
4年間反復継続して献金があったのにもかかわらず知らなかったとは、
怠慢と言わざるを得ない。
しかも、前原が外務大臣になったときその在日朝鮮人を大臣室に呼び、
記念写真まで撮影している。

更に更に、前原はこの献金に対して便宜供与をしていると言っても過言でないのは、
前原が永住外国人の地方参政権に

「どちらかといえば賛成」

という立ち位置にいることである。

前原は福田康夫のケースを出して、何をしたかったのか?
福田の献金の問題を出したら自分の犯罪が軽減されるとでも思ったのか?

バカも休み休み言えと言いたい。
今回は外務大臣を辞職することで幕引きをはかりたいようだが、
国民を甘く見るなと思う。

外国人からの献金はその罰則として罰金もあるが、

公民権停止が肝なのだ。

公民権とはこの場合公職についての選挙権・被選挙権であり、
前原のケースは完全にアウトなのだから当然国会議員としての立場も失うことになる。
だから外務大臣を辞めた程度では罰を受けたことにはならないのである。

しかも5万円を毎年寄附したとあるが、5万円以下の寄附は公表の必要がない。
逆に5万円を超える寄附は官報に公表しなければならないので、この在日朝鮮人
からの寄附を意図的に隠していたのではないかという疑惑だってある。

おまけに政治資金報告書の虚偽記載の問題も未だ残っている。
これも訂正で済む問題ではないと言えるほどの悪質性の伺えるものだ。

前原は北朝鮮との黒い噂もあるので、
もう選挙には出てもらわなくても結構だ。
口だけ番長とはいえ、
対中姿勢などには共感できる部分もあったので
もう少しまともな政治家かと思っていたが、
やはり民主党である。
最後はこんなものだ。

05 marzo, 2011

事実を掴め

昨日の前原外務大臣の外国人からの違法献金問題を、
各メディアがどのように報道するか注目していたのですが、

NHKの9時のニュースも報道ステーションも、

何を言いたいのかさっぱり分からなかった。
奥さんも見ていて分かっていなかったようだったから、
僕がしっかりと説明してあげた。

そして、今日の読売テレビの「あさパラ」
という番組で作家の若一光司氏が丁寧に
前原の何が違法で日本にとってどういった問題があって、
法律的にどういった罰則が与えられるのかを説明していて、
奥さんが、
「おんなじこと言ってる。」
と僕の説明と若一氏の説明が如何に正しいかを納得してくれた。


報道ステーションもNHKのニュースも
バラエティ番組以下のニュース番組である

 ということを、
基本政治については“ノンポリ”である奥さんは良く理解してくれた。

ですから主要なニュースはインターネットでしっかりと調べることが、
理解するのには一番近道だということです。

スポンサーをとって無料で番組を垂れ流す民放や、
民法の契約の自由を無視して強制的に受信料を取ろうとするNHKなど
見ていても事実や真実など教えてくれないということです。

重要なこと、知りたいことは自分から獲りに行かなければ得ることなどできません。
他人に必要以上に期待してはいけません。

もっともインターネットなども手軽ではありますけれども、
テレビ以上に玉石混交な部分は否めませんので、
取捨選択はしっかりやりましょう。

04 marzo, 2011

なるほど

だから前原は永住外国人の地方参政権には

「どちらかというと賛成」

だったわけだ。


今日の参院予算委員会で「口だけ番長前原」の政治生命は終わったな。
これは「返金して報告書を訂正」だけで済む話じゃないからな。
政治資金規正法第22条の5では、
「外国人から政治活動に関する寄附を受けてはならない」
とはっきり書いてある。

この人物と前原は前原が国会議員になる前からの知人であり、
前原が政治家になるときに“背中を押してくれた”人物だそうだ。
当然、在日朝鮮人であることも知っていた。

ということは、この人物が外国人であることを知っていながら
寄附を受けたことになる。
日本人であると誤って認識して寄附を受けたわけではない。
完全にアウトだ。

法律を知らなかったというのは言い訳にもならない。

だから訂正がなじむ話ではないのだ。
よって、公民権停止ですな。

ところで、全てと言っていいほとんどのメディアは、
「在日外国人から寄附を受けていた。」
と書いているが、これは事実の一部を報じているに過ぎない。
「在日朝鮮人」と事実を報道することによって、

前原と朝鮮人と永住外国人の地方参政権との繋がりが分かってくる。
こいつは明らかに朝鮮人であると知りながら寄附を受け、
永住外国人の地方参政権付与に賛成していたのである。

これによって、この朝鮮人の寄附が明らかに
見返りを求めた賄賂であることが見えてくるのだ。

だからメディアなどカスでゴミのカスゴミと言われるのだ。

28 febbraio, 2011

ちょっと待て、その候補者は、民主党

ちょっと待て

その候補者は

民主党

4月に行われる統一地方選挙ですが、

隠れ民主党候補が多数立候補するようです。
例えば無所属などは一番臭い、臭います。

その外にも「みんなの党」「減税日本」や

あの胡散臭さマンチャコ「ラグビーボール原口一博」の

「日本維新連合」とかいう集団も隠れ民主党です。


前回民主党に投票して反省しておられる方々は、
4月の統一地方選挙に限らず、次回選挙では
候補者についてよく勉強していただいて、

今度こそ!!

こいつらに騙されないように、
投票されますようお願い申し上げます。

25 febbraio, 2011

ラグビーボール原口一博

民主党の原口一博

メディアへの出演多く、人当たり良さそうな風貌で
菊人形だからかなんだか憎めない気がする。
発言も威勢が良く、何かしてくれそうな気がする。

その程度の認識でこの男を支持してはいけません。

こいつは今までも一貫して
「なぜ小沢先生が国会で喋らないといけないんですか?」
「疑わしきは罰せず、推定無罪です。」
「みなさんは本当の小沢さんを知らないんです。」
と小沢を擁護してきました。

確かに、小沢は検察の捜査において不起訴となったわけで、
それを審査会で無理矢理起訴に持っていくのは無理があるし、
これで有罪にすることは難しいでしょう。
というか、これでは公判維持すら難しいと思います。

しかし、法的には無罪であっても政治家として小沢に罪はないのか?
と道義的に多くの国民が小沢一郎に不信感を抱いていることも間違いない。
一個人としては法的に手続きを進めればよいが、
政治家として、公人としての責任もあるでしょう。
「何も無いのであれば証人喚問でも政治倫理審査会でも出れば良いではないか、
それで潔白が証明されるのであれば、国民は政治家としての小沢一郎に何も
疑う理由が無くなる。」
と多くの国民が思っている。
小沢一郎はとうとう偽証罪に問われない政治倫理審査会にすら出なかった。
煙の無いところに火は立たぬ。

こんな小沢一郎を躍起になって原口一博は擁護しているのです。
今の小沢一郎をみれば「原口には何かあるのではないか?」
「小沢に弱みを握られているのか?」と思わざるを得ない。

ラグビーボール原口がこの点に関してだけは一貫して主張を譲らない。
こんな奴を信じられるか?

そして、原口は永住外国人の地方選挙権についても
「自分の意思に反して(日本に)連れてこられた人が地方で投票の権利
を持つのは日本の国家として大事なことだ」
と自分がいかに無知かをさらけ出すようなバカ丸出し発言をしている。

在日朝鮮人1世が日本に強制連行されて連れて来られたと未だに思っている
方々はよく勉強なさればそれが事実出ないことを知ることができます。

【徴用者は245人(朝日新聞 1959年7月13日付 日本政府発表による)】
この徴用とは国民徴用令(昭和14年に内地で施行、昭和19年朝鮮人にも適用された)
に基づく徴用であり、これにより日本人も朝鮮人も動員された。
当時は朝鮮も日本国施政下にあったのだから徴用は当然ある。

 【戦前の在日人口200万人のうち140万人が終戦直後1946年3月までに帰国した。
(外務省発表による)】
そして、韓国が主権を回復した後に、韓国政府は日本からの在日朝鮮人の本国送還を
拒否しています。

こういう事実を把握していながら、誤った情報を知っていてかは分からないが
永住外国人にも地方選挙権をあたえるべきと訴えている。
政治家として如何に無能であるかをものがたっている。
もしくは意図的に日本国を破壊しようとしているかが伺える。

未だに街頭で
「あなたの思う総理候補者は?」
などと聞かれて、
「〇〇さんが良いと思うわ。なんか良さそうな感じだし。」
「〇〇さんが良いと思います。やさしそうだから。」
とか、印象だけで良いと思う人たちがいるのですが、
原口などはこれにカポッと当てはまる奴です。

先の衆院選挙で民主党という糞政党に投票されたバカな皆さんは、
次は原口のような輩に騙されないように。
しっかり投票先を見極めましょう。

特に小さいお子さんがいらっしゃるお父さんやお母さんは、
あなた方のお子さん達のためにも必死になって選挙に投票しましょう。

24 febbraio, 2011

強い人

 ため息をつくと幸せが口から逃げていく

 誰が言ったか知らないけれど、いつからか僕はこれが気になって
ため息をついたらそれ以上に大きく息を吸い込んで、

「深呼吸、深呼吸。」

 とごまかしている。

 ため息は、思わず・心ならずつくものであって、ついてしまった瞬間に

「あ、今のため息や。」

 と自分のおかれている状況とその時の心境を改めて自ら認識してしまいます。
そんな確認したくはないんだけれども。

 で、そこで

「あ~、いかん、いかん。今のため息取り消し。」

 と大きく息を吸い込んで吐き出して、また吸い込んで吐き出してを繰り返し、
今のため息を深呼吸に脳内変換というか、気持ちの入れ替えをこころみます。

 そんなことをしたところで、ため息をついた自分の環境・自分のしでかした結果
は変わらないんだけれども、逃げられないし、挽回もしたい。好転させたいという
気持ちがあります。

 ですから、深呼吸に変えることによって、“ため息をついた自分”に叱咤激励し、
次の展開をつくっていくように自分で持っていきます。

 今の世の中、
「負けても良いんだよ。」
「辛くなったら逃げても良いんだよ。」
と楽な方へ逃げる大人が多いし、楽な方へ導く大人が多いように見受けられます。

 本当にそうなんでしょうか?
僕はそうは思いません。

「若い時の苦労は買ってでもしろ。」

の方が核心を突いていると思います。
 
 人生の楽しさの楽しさをはかる“ものさし”は人によって違うわけですが、
苦労が後の果実に変わることは誰もが一度は経験したことがあると思います。

 まぁ、身近なところで言えば苦労して掛け算の九九を丸暗記したことが、
今日常生活で活きているとかですよね。

 これは簡単な事例ですが、これ以外にも目に見えないものでも苦労や辛いこと
が後の人生を“結果的に”充実させていることもあるのです。

 だから、今の目の前の辛い現実や理に適っていないかのようにみえる苦労も
後の自分のためだと思って大歓迎まではしなくとも臨むところだと受け止めることが
肝要でしょう。

 ため息→深呼吸

 は僕の中では受け止めるためのスイッチのようなものです。

 「逃げてはいけない」嫌なことから逃げないのは人間にとって立派なプライドです。

 逃げない人生を送りましょう。
 立ち向かう人生を送りましょう。
 攻める人生を送りましょう。

その合間の少しの休息もこれまた最重要です。

22 febbraio, 2011

TPP断固反対!(2b/2)

で、東谷暁氏の話は続きます。

大きな誤解のふたつ目

TPP賛成派の主張としては、
「関税がなくなれば輸出は増える。
韓国はFTA(自由貿易協定)で世界シェアを伸ばしている。」

 韓国が“FTAで”世界シェアを伸ばしているというのが
誤解ということです。

 韓国が輸出を伸ばしたのは、リーマン・ショックの際に韓国の通貨ウォンが、
2分の1に大暴落したからだと言います。
 韓国の通貨危機は幾度となくありました。
1997年のアジア通貨危機、このときに1ドル1,678ウォンにまで落としています。
2007年のアメリカサブプライムローンを発端とする韓国通貨危機、
この影響をリーマンショックも相まって今も引きずっていると思うのですが、
この韓国通貨危機でも1ドル1,500ウォンまで落としています。
(平成23年2月22日15時45分現在1,127ウォン)

 2分の1に下落というのは、ちょっとチャートを探したのですが、
ドル・ウォンチャートは毎日乱高下しているように見えるので、
言い難いのですが1ドル1,000ウォンを切ることもあるようなので、
確かに今現在のレートでもウォン安気味だと思います。

で、ウォンの下落と世界シェアを伸ばしていることの関連性ですが、

 当然ドル決済であることを前提として。
 例えば1ドル1,000ウォンの時に缶ジュース1本を1ドルでアメリカから
韓国に輸出したとすると、韓国は1,000ウォンの売り上げがでます。
 ところが、ウォン安になり、1ドル1,500ウォンになると、
今まで1本1,000ウォンで輸出していた“同じ”缶ジュースで1,500ウォンの売り上げ
を出すことができるわけです。
 韓国は自国の通貨が弱いことを利用してに輸出を伸ばしてきたというのは
このことです。

 それを日本の経済界は韓国はFTAを推進しているから利益を上げているのだ
と誤解しているわけです。

 日本は固定相場時代の1ドル360円から自国の経済力を高めて、変動相場制に
移行して現在1ドル83円にまでなっているのです。
 経済界では1ドル90円くらいまでが輸出で対応できる限界だということですから、
現在日本は言ってしまえば赤字を垂れ流しながら輸出しているような状況なわけです。

 そんな状況ですから、これでTPPに参加して例えば自動車で2.5%の関税、
テレビの5%の関税が無くなったとしても日本の輸出がまぁ夢のように拡大するとは
ならないわけですね。
 そんなことよりも為替が重要であるということです。

 ですから、良く言われる
「バスに乗り遅れるな。」論は、完全に誤りです。

どうも日本人は「乗り遅れる」という言葉に弱いようですが、
東谷氏は

そのバスは日本が乗車しなければ発車しない

と明確におっしゃっています。
理由はこれまで書いた通りですね。
この協定はアメリカにとって日本が参加しなければ全く意味の無いものなのです。
他国にとっては有益なこともあるかもしれませんが、
日本のことを考えれば早急に「参加します!」と結論を出せる問題ではないということです。
  結論として、


・日本政府はTPP問題の本質を隠すために農業をスケープゴートにしている。
・アメリカは「金融」などのサービスと「投資」そして「農地」と「農業法人」を狙っている。
・TPPに参加しても輸出は伸びず、むしろデフレを悪化させる。


ということでした。


 僕も性急にTPPだけを考えるのではなく、
現在は個別に2国間などでFTAを積み重ねていけば良いと思いました。
そして、多国間でのFTAを考えるのならば、日本が主導権を握ってルールを決める側に必ず
立つことを前提に取り組むべきだと思います。


 ただ、やはり世界は毎日変わっています。
 貿易についても日本は弱い立場ではないんだと
日本には世界に誇ることのできる素晴らしい商品が山のように存在すると
強い意志を持って勝ちに行って欲しいと思います。
 そして、農業も今のままではダメでしょうね。
 急に
「お前等多国間で競争しろ!」
と言っても無理がありますが、今でも海外からの農産物の輸入は既にありますし、
日本には美味しいお米もあれば野菜・果物もあります。
海外に輸出するほど量が有るわけではありませんが、
特別良い果物などは既に輸出されています。
とにかく自力をつけなければなりませんね。
保護ばかりしていてはいつまでも変わりませんからね。

21 febbraio, 2011

明日へ持ち越し

仕事も遅くなりましたんで、TPPの話は明日へ持ち越しです。

 今日は移動中に車で衆議院予算委員会を聞いていましたが、
予算の話は全く無く、
鳩山、小澤、藤井の老害共の汚い金の話に終始しました。

 民主党の原口がちょこちょこと動き回っていますが、
こいつに騙されてはなりません。

 顔が売れているだけで、ただの売国菊人形です。

20 febbraio, 2011

TPP断固反対!(2a/2)

で、昨日の続きなんですけど、
アメリカは日本の農地と農業法人を手に入れてしまいたい
という話です。

2009年の農地改革法で日本国内の企業だけでなく、
外国の企業でも日本の農地を、
手に入れることができるようになっています。
そして、同時に外国企業が日本の農業法人に
投資ができるようになっています。

そして、菅首相はTPPを前提に農地改革を更にやるということを
言っています。
上記を踏まえると外国企業に日本の農業法人をもっと買ってくれ、
日本にどんどん参入してくれと言っているのです。

東谷暁氏は更に、肝は農産物の加工だと言っています。
日本に入ってくる外資も加工業を押さえにかかってくる。
それによって日本での農業利益を確保しようと
間違いなく考えていると言っています。

その具体例としてカナダをあげています。
1989年アメリカはカナダと自由貿易協定を結び、1994年にNAFTA
北米自由貿易協定を締結しています。
で、1989年から1997年の間にカナダ国内の農産物加工部門は
ほとんどアメリカ資本が押さえてしまいました。
すると、カナダの農業輸出は以前の3倍に増加したのですが、
農場の収入は実質的に減少したというのです。

これはなぜかというと、例えば輸出用の牛肉の加工工場を、
アメリカ系の企業にしてしまうわけです。
そして、例えば小麦製粉、麦芽製造、油種子を油に作り替える加工の
プロセスをほとんど7割から8割、10年を経ずして、
ほとんどアメリカ系の企業が押さえてしまいました。

カナダには元々農協があったのですが、そういう所はほとんど全て
アメリカ系のいわゆるアグリビジネス(農業巨大多国籍企業)のものになってしまっています。
カナダの農業従事者は傘下に収められて、その言うことを聞きながら農業をやります。
それで、カナダ農業の輸出が3倍、近くにまで伸びましたので、
NAFTAは大成功じゃないかと言う人もいるのですが、
地元の農場の収入というのは横ばいで、しかも、物価の上昇分を入れると
約24%マイナスになっています。
これでは、実質的にアメリカだけが得をしてカナダはむしろこれで実質マイナスになっている
のですから、失敗したということになります。

これが、そのまま日本に当てはまるかどうかは分かりませんが、
今、日本の農業では、加工の部分を農協が65%押さえています。
そして、民間企業が9%ぐらいで、菅首相はここ(加工部分)を成長させると言ってるわけですが、
そこに日本の企業が入ってくればいいのですが、すでにカナダで成功を収めている
アメリカ系のアグリビジネスの巨大企業の方がいろんなノウハウを持ってるのです。
日本はすでに農地改革法をやってしまっていて、
土地も農業生産法人もアメリカは買い取ることができる。
あるいはそこにお金を投資して、そのお金を手に入れることによって
ビジネスを展開していくってことがもうほとんど可能なんです。


そして、TPPによって利益を得ることができるであろう工業部門ですが、
東谷氏は日本製品の輸出は増えない、むしろデフレが悪化すると言っています。

関税が撤廃されれば日本製品の輸出が増えると経済界は読んでいるわけですが、
大きな二つの誤解に基づいてると言います。

日本の輸出が落ちたのは、アメリカが大胆な通貨政策をやって、リーマン・ショック以降、
通貨を緩和したわけですね。
その結果ドル安が進んで、相対的に円が約30%高くなりました。
それに対してアメリカとTPPを結んで、例えば10年かけて自動車の関税が2.5%で、
テレビですと5%ですが、それらの関税をゼロにしても
30%対2.5%(自動車)では勝負にならないんですね。

要するに150万円の自動車を今現在アメリカに売ると関税が2.5%で、
153万7,500円でアメリカの市場に出ます。
一昔前ならば1ドル120円でしたからその当時であれば1台12,812ドルで売られていました。
現在(H23.2.20現在)は1ドル83円ですから、30%の円高となっています。
すると現在は1台18,524ドルで売られることになるはずです。
これがこの通りであれば何の問題もないのですが、
当然日米の貿易においてはドルで決済されることになるので、
今現在でも12,812ドルで売られているとなると
5,712ドル(47万4,096円)日本企業は損をして売らなければならなくなります。
 
ですから、今現在も円高は続いているので30%対2.5%とはこのことで、
日本が為替に強くなければいくら関税障壁が撤廃されても利益を出すのは難しいことになります。
 
すみません遅くなりましたので・・・続きは明日で

ひとつの時代の終わりです

Lance Armstrongが引退を発表しました。
2度目の引退です。
僕が自転車に興味を持ち始める頃にランスが
Tour de Franceで連覇を始めたため、
多くのサイクルロードレースファンにとって忘れられない
選手ですが、僕にとっても同様です。

そのいかにもアメリカ人的な言動は、
本当にいけすかん奴なのですが、
ランスは常に結果を出してそう言っては彼を非難する
周囲を黙らせてきました。
口は減らないし、行動でもアピールする。
有言実行、Mr.Perfect
なんというか、敵に回すとやっかいな奴だけれども、
味方にすると頼もしい、心強い奴といった感じでしょうか。

ランスも40歳になるということで、今回の引退は、まぁ本当の
引退だと思います。
これからは家族のため、ガン撲滅のために時間を費やすそうです。
これからもランスから目が離せません。

毎年7月になると僕をワクワクさせてくれたランスに、
ひとまずお疲れ様でしたと言いたいです。

19 febbraio, 2011

TPP断固反対!(1/2)

TPP・・・ニュースで聞いたことあるという方多いと思いますが、
「何のこと?」と聞かれるとパリッと答えられる方、
少ないんじゃあないかと思います。

かくいう僕もそんなひとりです。
しかし、ここに日本国を崩壊へと導く狡猾なアメリカの罠があるとなると
黙ってはおられませんわな。

TPPとは環太平洋経済協定といい、協定国内で輸出入に係る全ての品目の
関税を原則ゼロにしようという経済協定です。

これまでの僕のニュースなどから仕入れた知識では、
多くの人と同じだと思うのですが、
日本の農業が海外からの安い農産品に押されてより弱体化する。
日本の工業製品を海外へ多く輸出できて日本の産業がより強化される。
とのことで、
良く分からないけれど、う~ん、TPPには反対かな?
というものでした。

しかし、先日の関西テレビのニュースアンカーという番組で、
フリージャーナリストの東谷暁(ひがしたにさとし)氏の解説を聞いて、
TPP断固反対!になりました。

その理由は、東谷氏の著書やメディアでの発言を見ればすぐに分かるので、
簡潔にいうと、

TPPは2006年にシンガポール・チリ・ニュージーランド・ブルネイでまず発効され、
その後、アメリカ・オーストラリア・ペルー・ベトナム・マレーシアが参加、
カナダ、コロンビアも参加の意向というものなのですが、

アメリカをはじめとするTPP参加9カ国と日本のGDPを比較すると、

アメリカ67%
日本24%
オーストラリア5%
その他合計4%

となります。

アメリカは2008年にTPPに参加、
2010年の一般教書演説でオバマ大統領は
「アメリカの輸出を5年間で倍増させ、200万人の雇用を創出する。」
と言っています。
上記のGDPの比較を見るとアメリカが輸出を倍増させるには、その
商品を購入する国が必要なわけですが、買うにはお金が要る。
輸入する資力のある国家となると、この中では日本しかないわけです。
そういうことで、アメリカは日本に是非TPP加盟国に
なってもらわなければならないわけです。

要するに事実上の日米貿易協定みたいなものだと番組内では言っていました。
なるほど、そういうことですね。

更に、TPPは物だけの協定ではありません。
人材や金融・投資、サービスも含まれます。
アメリカは弁護士、医療サービス、ゼネコンなどの公共サービス
の日本への輸出も狙っています。

弁護士はアメリカ国内では余りに余っています。
医療改革で医療機関は利益が減りました。
アメリカの建設業者は仕事があるのなら日本の公共入札にだって参入するでしょう。

そして金融と投資ですが、2006年にオリジナルのTPPが発効して、
2008年にアメリカが参入してから金融と投資の話が出ていたとうことですから、
アメリカの意図は分かります。
TPPで金融や投資をどのように輸出入するのか?
ちょっとこの番組では良く分かりませんでしたが、
アメリカが輸出を5年で倍増させるというのですから、日本に買わせるという意図は
すでに分かっているのでこれで得をするのはアメリカであることには間違いありません。
現時点で日本は金融分野ではアメリカに遅れをとっていますし、
郵政公社もそもそもアメリカが日本に「年次改革要望書」という脅迫状で民営化された
経緯を見れば、極端に言えば
アメリカは日本のマーケットのみターゲットにしていると言っても過言ではありません。

それと農業なのですが、
TPP賛成派の人は日本の農業も関税で守るだけでなく、強くならなければならない
と良く主張されますが、これにも罠がありまして、

アメリカはTPPを利用して日本の農地と農業法人を手に入れようとしているというのです。

すみません、もったいぶるつもりはないのですが、続きは明日です。