07 gennaio, 2011

間違えた項目(1/7追加)

 地役権図面は地役権設定の範囲を明確にしなければならないとされているが、
その地積を明確にしなければならないとはされていない。(規則79条1項)

 相続人等が遺言執行者に就職するかどうか相当の期間を定めて確答を催告した
とき、遺言執行者が期間内に確答しないときは、就職を承諾したものとみなされる。
(民法1008条)

 遺言執行者は相続人の代理人とみなされる。(民法1015条)
 
 地図は一筆の土地又は二筆以上の土地ごとに作成し、各土地の区画を明確に
し、地番を表示するものとする。(法14条2項)

 地図に準ずる図面は一筆又は二筆以上の土地ごとに土地の位置、形状及び地番
を表示するものとする。(法14条5項)

 敷地利用権の一部(持分の一部)についてのみ専有部分と分離して処分することが
できる胸の分離処分可能規約を設定することができるとされている。
(昭和58・10・11民三6400号通達第一・二・4)

 不動産の合併登記の妨げとならない担保権に関する登記には、仮登記も含まれる。
(昭和58・11・10民三6400号通達第十九・一・2)

 建物所在図に誤りがあるときは、登記官が職権でその訂正をすることができる。

 登記識別情報が通知されていないこと又は失効していることの証明を請求すること
ができる。(令22条1項)

 耕作地の区域内にある農具小屋等の敷地は、その建物が永久的設備と認められる
ものに限り、宅地とする。(準則69条3号)

 団地共用部分である旨の登記をする場合は、所有権の登記を含むすべての権利に
関する登記が抹消される。(規則141条、法58条4項)

 閉鎖された登記記録の保存期間
 土地;閉鎖した日から50年間
 建物:閉鎖した日から30年間

 閉鎖された地積測量図の保存期間
 閉鎖した日から30年間

 閉鎖された地役権図面の保存期間
 閉鎖した日から30年間

 共用部分である旨の登記をしても建物図面及び各階平面図は閉鎖されない。

間違えた項目(1/7)

 区分建物が一棟の建物の地下一階部分と地上一階部分に属する場合において、
その階数による構造を記録するときは、「2階建」のように記録するものとされている。
(準則90条)

 所有権の登記がある建物の合体による登記等を申請する場合には、申請人は、
登記識別情報を提供しなければならない。(法22条本文、令8条1項2号)

 タワー型駐車場は建物として登記することができる。

 開閉式屋根を持つ野球場の開閉式屋根の開閉可能部分の下にあたる観客席及び
フィールド部分の面積も床面積に算入すべきである。
(建物認定3訂版 328~329頁)

 ・・・所有権移転の仮登記のある建物同士の合併登記を申請することはできない。

06 gennaio, 2011

いつも思うことです

一昨日の吉本興業の公演は楽しく笑って過ごすことができました。
ただ、しょ〇べんだのう〇こだの、かなり下品やなぁとは思いました。
そんな中面白かったのは「Wヤング」さんでした。
オール阪神巨人さん、宮川大助花子さんなどのビッグネームがおられる中、
僕の中では完全にダークホース的存在でしたが、一番面白かったです。

で、話題になっているバードカフェおせちなんですが、
おせち料理のそもそもの位置付けはとりあえず置いておいて、
こんな商品を売り付けたバードカフェとかいうお店が一番悪いというのは
大前提として、買って文句を言うてる人、
良い物はそれなりの値段がするという感覚ってないんですかね?
完全に期待しすぎですよ。
確かに見本はそれなりに写っていて、それを期待して買っているのでしょうが、
2万1千円のものが半額になるということがどういうことか、
少し考えれば分かろうものですがね。
まとめて買えば安くなるというのは分かりますが、
このケースで安く出来る可能性があるのは材料費だけで、
詰め込む作業や配送作業は手間は変わらないんですから、
商品に期待しない、それなりのものがやってくる覚悟で買う、
若しくは怪しいとにらんで買わないというのが普通の感覚だと思います。
このおせち料理はグルーポンの原理が
適用されにくいものだということを分かれよということです。

だいたいおせち料理ってめっちゃ手間かかるじゃないですか、
黒豆にしても、田作りにしても、昆布巻きにしても、
手間隙かけてつくるものですよ。
商売でやっているからそのあたり色々考えてやっていると思いますが、
しかしそこに利益を乗せますでしょ。

だから、そこまで人手、手間、時間、技術をかけてつくった(ちゃんとした)商品を
1万円そこそこで売れるかっちゅう話ですわ。
いつも言うことですが、人が動けば金がかかる。
大の大人を一日働かせたらそれなりの金がかかる。
慈善事業でやってるんちゃいますねん、儲けなあきませんねん。

と考えたら1万円のおせち料理なんてどんなもんか想像できますでしょ。
まぁ、このバードカフェとやらのおせち料理は酷すぎますがね。

なんというか、このニュースは
今の日本人の浅ましさ、卑しさ、疚しさが凝縮されていますね。
技術立国日本と言いながらその技術に対して正当な対価を払おうとしません。
安ければ良い、ただそれだけを追求している。
だからそれなりのものが街中に溢れている。
だからテメーの給料も上がらないんだよということも分からずに、
今の待遇に文句を言う。
そうこうしているうちに技術力を新興国に奪われ我が国は立ち行かなくなる。
バカの典型ですやんか。
アホは愛嬌があるからまだ可愛いものだが、
バカはそれすらないから性質が悪い。

消費者としても賢くなりましょうよ。
10円20円高くても国産の野菜を買いましょう。
毎日使うものだから高くても長持ちして質の良いものを買いましょう。
イイ大人なんだから破れたジーンズやスウェット、ジャージばかり
着るんじゃなくて、“シュッ”と格好良い、質の良い大人が着る服を買いましょう。
年に一回のお正月だから、おせち料理を“もし”買うのであれば、
作り手さんに敬意を表してちょっと頑張ってお金を出して
安心して食べられるものを買いましょう。

相変わらず話はまとまらないのですが、
本質とは何かを分からなくても考える振りだけでもしろ。
そうすればいずれ分かる日が来るかもしれない。
要するにそういうことですよ。

04 gennaio, 2011

1月4日の話

ひょんなことからこれから吉本興業の公演を観に行くことになりました。
初めて観ます。
先輩、ありがとう

03 gennaio, 2011

1月3日の話

今年もよろしくお願いします。

早速ですが先程、地下鉄で朝鮮人観光客と思われる
女性3人組に
「谷上へはこの電車が停まりますか?」
と尋ねられました。
「彼女等が韓国語のトラベル日本語会話本」
のようなものを指差して尋ねられましたので、
彼女等が恐らく韓国人なんだろうと分かりましたが、
そうでなければ服装や顔つきからは韓国人だとは
わかりません。
一昔前であればそうじゃないか?というような服装でしたが、
全くわかりませんでした。

しかも、当たり前かもしれませんが
「すみません。」
と尋ねて、こちらが
「停まりますよ。」
と答えるとつたない日本語で
「ありがとうございました。」
と礼を言っていました。

各メディアで伝えられる韓国の行き過ぎた反日はかの国の一部
でしかないのではないか?
と本当に思いました。

お隣の国同士の揉め事など日本と特定アジアだけのものではなく、
それこそイギリスとフランス、インドとパキスタン、支那とその隣国
など枚挙に暇がありません。

日本と韓国にも複雑な歴史があり今に至っています。
無理から仲良くすることなどありませんが、
必要以上に相手を敵視することも間違えているんだろうと思います。

無粋ではあるが彼女等に
「竹島はどの国の領土ですか?」
と聞けば
「独島は我が国の領土です。」
と答えるんでしょう。
それはそれ(彼女達がそう答えること)で受け入れないければ
仕方のないことなんでしょう。

こういった領土領海の問題は政治が解決すべきものなのだと思います。
我々国民が日本の領土と教え学ぶことは言うまでもないことですが、
これを理由に一旅行者にまで唾するようなマネはみっともないものです。

少なくとも彼女達は(僕が接する限りでは)良い旅行者でした。
良い日本での思い出を持って帰ってもらいたいと思いました。

超情報社会ですからあらゆる情報は玉石混交です。
日本人も韓国人も普通の隣人同士付き合えるようになれればと思いました。

ただし、その為には相互の認識の整理と事実の確認が必要なのですが、
それは現状では絶対に無理です。
将来的にも分かり合うことは難しいでしょう。
ただし、貶めるようなことはすべきではないと思いました。

まぁ、なんとも複雑な思いで彼女等に日本をご案内申し上げたわけです。

30 dicembre, 2010

ありがとうございました

今年も1年ありがとうございました。
来年もマイペースで更新します。

来年の目標は政権交代(して欲しい)です。
その為に引き続き民主党を始めとする
腐れ左翼どもを攻撃していくことですね。

それが全てに繋がります。

28 dicembre, 2010

我叫快哉

麻生太郎は漢字を読み間違えただけでありとあらゆるマスコミから
罵詈雑言浴びせられ、ぼろくそに叩かれた。
そして負ける戦に無理矢理追い込まれた。

ひるがえって今の民主党だが、マスコミの追及の緩いこと緩いこと、
マイナスの成果しかない一年余だったのに民主党は、まだ与党。
マスコミはこういう時に力を発揮してナンボのはず。
ところが元来の左翼思想が災い(幸い?)してか、
ここまでの寛容ぶりだ。

漢字を読み間違えることと国家の舵取りを間違えることを比べると、
こいつらマスコミにとっては前者の方が何がどうあっても許せないらしい。
僕の考え方、生き方とは全く相容れない考え方だ。

今年ほどネットの威力をマスコミが思い知った年はないだろう。
真実と思われることはネットの中にあると多くの国民が思った。
sengoku38氏、いや一色氏の勇気に乾杯である。
我々国民が再三見せろと言ってきたものを
テレビではなく、こともあろうかインターネット上“だけ”で
見ることができたのである。
テレビは完全に“インターネットの後追い”だった。
テレビ画面上に「youtube」の文字が踊りに踊ったのである。
心あるテレビマンならば完敗、懺悔しなければならないはずなのに、
そこを「忸怩たる思い」と悔やむアンカーもいない。
youtubeの映像を嬉々としてテレビで放送した。

sengoku38氏に無視された
テレビメディア(とりわけ日本の放送局)は完全にこれまでの
舵取りを間違えていたのである。

今年こと本当に既存メディアの終わりの始まりだ。
インターネット情報の真偽性については賛否あるが、
もう止められない。
我々は真実に飢えていた。
インターネットツールをも使って真実・本質を追求する。
これまでベールに包まれていた事実が露にされる。

これからは既存メディアの存在意義が問われる。
新聞マスコミ・テレビマスコミも方向を誤るとこんなもんだ。
だからマスゴミともカスゴミとも言われる。

「生き残りたければ諸君も
 “事の本質とは何か?”を勉強したまえ。」

とカスゴミどもには言ってやりたい。

27 dicembre, 2010

荒神さん

昨日は母と荒神さん(清荒神清澄寺)に参拝に行きました。
母はもう長い間、毎年年末に参拝しているのですが、

僕は、母が参拝していることを5年ほど前に知り、
実家から荒神さんまでの行程が結構面倒で時間がかかるものだから、
「車で連れて行ってやるよ。」
ということで僕も行くことになりました。
ウチは真言宗ではないのですが、母は
「台所の神様やから」
ということ、
僕は
「まぁ、なんとなく」
で参拝しています。

荒神さんは宝塚大劇場の北、まぁ山の中にあります。
参道を通って山門をくぐり、左手に拝殿があり、
ぐるっと時計回りにやれ目の神様、なんとかの神様、なんとかの神様・・・
とあり、奥に本堂があり、最後にひとつ願い事をかなえてくれる御地蔵さん

これをまわって最後に超特大カレンダー(これは父方祖父母に贈るもの)
を買って帰る。

なんとなく行っていても年末これをしなければ何かすっきりしない
年を越せない年中行事になりました。

荒神さん周辺は山で早朝に行くと空気が澄んでいて気持ち良く、
参道には出店もあり、しめ飾りが売っていて、線香の香りが立ち込め、
日本の年末を感じることができます。

24 dicembre, 2010

こんにゃくゼリー大好き

こんにゃくゼリーの 窒息事故防止策を検討していた消費者庁の研究会は
22日、直径を1センチ以下の大きさにするなどの安全の指標を正式に決めた。
同庁は年内に製造業者に対 し、指標に沿った商品に早期に改善するよう要請する。
一定期間をおいた後でも改善されない場合は、消費者安全法に基づき、
業者名を挙げて注意喚起する方針。

上記、12月22日の産経ニュース記事より一部抜粋

だそうです。
ということはこんにゃくゼリーの14倍危険な“あめ”を始めとして
こんにゃくゼリーの84倍危険な餅に至るあらゆる食品の直径は
1センチ以下にせねばなりませんね。
でなければ説明がつきません。

ということでパンもごはんも寿司も1センチ以下に決定です!

罰則規定はありませんが、
これを守らない業者は実名を挙げて注意されます。

越後製菓も山崎パンも市中の寿司屋もお菓子業界も
みんな守らなあきませんよ。
マンナンライフやらを始めとするこんにゃくゼリー業界だけが
守ってもダメですよ。

だって誤飲による死亡事故はこんにゃくゼリーによるものよりも
これ以外の餅、ご飯、パン、飴の方がずっと多いんですから。
こんにゃくゼリーのサイズを1センチ角にしたところで、
窒息死事故の件数はほぼ変わらないんですから意味が無い。

これらの業界の連中が「そんなご無体な!」と言うのなら
はっきり言ってやればいい、バカ親に

「お前等がしっかり見てないからお前等の子供が死んだのだ。
 断じて我々の責任では無い。」

と、これは世間は拍手喝采で迎えると思うけどね。
こういうバカな連中に企業が迎合するのは絶対に良くない。
社会全体が萎縮する。

こういうバカには「お前はバカ」と言ってやる。
これはバカに対する最大の愛情であり、社会全体の責任でしょ。

そういうことですよ。

21 dicembre, 2010

Muog OT【モゴット】

先日、社用でMuog OT【モゴット】さんに行きました。
以前なんどか誘ってもらっていたのですが、
時間の都合が合わず見送っていたのですが、
この度社用ではありましたが、
Muog OT【モゴット】debutしてきました。

ホンマにエエお店でした。
食事に使えて、食後の飲みにも使えて・・・ということは、
食事をしてそのまま流れで飲むこともできるわけですね。
店内は黒基調のシックなインテリアで、
元々「
料理屋 植むら」さんが入っていたとのことで、
その名残を見ることができ、それを上手く活かしている。

オーナーの藤岡氏がこれまたええなぁと思うんですよね。
客と店の人間との関係性、
(藤岡氏が料理人というわけではないと思うのですが)食材に対する考え方など、
得心のいく考え方だと思います。
我々(3人で行きました)が喋っていても“良い間”で会話に入ってこられて、
スッと出て行くところなどは客の立場から「心得ておられるなぁ」と感心しました。

食事は「新たにシェフを入れました。」とオーナー藤岡氏がおっしゃるとおり、
気合の入った料理が出てきます。
僕たちが行ったのは“食後の飲み使い”だったのですが、簡単なアテにも
料理人の気合が入っておりお連れした方にも満足して帰ってもらえました。

ランチも営業しているんですとのことでしたので、後日妻を連れて行きましたら、
「○○ちゃんと絶対来る!」
とこちらも満足された様子。

またイイお店を知ることができました。
ということで、川辺君、オーナーありがとう。
また行きましょう。

***

Muog OT【モゴット】
〒650-0004
神戸市中央区中山手通1-24-14 ペンシルビル2階
TEL :078-221-0680

14 dicembre, 2010

靖国神社へ行ってきました




先週末土曜日夕方、急用で東京へ行くことになりました。
用事そのものは土曜日、日曜早朝で終わり、
日曜日丸一日がフリーとなりました。
折角ですので、どこかに行こうということになり、
やはり日本人ならばということで靖国神社へ参拝に行って来ました。
九段下から大鳥居をくぐり、大村益次郎像を見上げ、
銀杏並木を通り本殿へ、早朝であるのにもかかわらず多くの参拝者と
散歩を楽しむ人々、骨董市も開かれ靖国の杜は賑わっていました。

遊就館へも行きました。
しっかりと見ると一日だけではまわりきれない程に多くの展示があります。

靖国神社を後にして、恵比寿へ行きました。
こちらは、まぁいいとしましてもう夕方になりまして、
こちらへ戻ってまいりました。

突然の用事だったのですが無事に済み、
ついでといってはなんなんですが靖国神社に参拝までできて、
なかなかよろしい週末でした。

日本人であれば右の人も左の人も真ん中を自認する人も、
もちろん上の人も下の人も、
一度は行かれることをお勧めします。
その際には必ず遊就館へも行かれてください。

10 dicembre, 2010

バカ+バカ=崩壊

 福島瑞穂は「死の商人」という言葉の意味を知らずに
「武器輸出三原則」を堅持せよと菅に要求しているようです。
 菅もバカだからこの言葉の意味を知らずに福島の要求を呑む
ようです。
 バカとバカが連携を確認しました。
民主党(政権)崩壊まで後僅かですね。
今は年末でバタバタと忙しいですが、年が明ければ盆と正月が一緒に
来たかのようなめでたい瞬間を迎えられます。
 来年は正月と盆が2回もやってくるということですな。

22 novembre, 2010

でたッ、地球市民!!

仙谷官房長官の答弁で、
「暴力装置でもある自衛隊・・・」
について、多方面から抗議があります。

 しかし、仕方ないですよ。
 こういう思想の持ち主を官房長官に据えることができるようにしたのは
我々国民ですからね。

 この発言の映像、僕も当然観たんですが、
“一字一句確認するように”
「暴力装置でもある自衛隊・・・」
と発言していますからね。
そして、議場がざわめき、
「今なんて言った!?」
となっても、
なぜ議場がざわめいているのか当の本人は理解していない。

 そして、
「自衛隊は暴力装置である。」
というのは世間一般の常識ではなく、
テメーら左翼どもの常識であることを確認して、
「それでは」というので謝罪・撤回しているのです。

 仙谷由人のホームページを見れば良く分かる。
 この男の政治理念は、

「地球市民として自由で平和で健全な世界をつくろう」
「地球市民として世界の人と仲良くしよう」
「同じ地球に生まれた私たちだから」
「同じ地球に暮らす私たちだから」

など、の考えの持ち主です。

日本がどうこう、日本をどうこうではなく、

まず地球ありきなんですよ。
そういう人物が日本の政治の中枢に今いるというわけです。

我々は日本の国会議員、日本の為政者を選んだはずか、
その人物達は日本のことはさておき、まず地球というか
世界ベースでものを考えていたということです。

何も世界のことを考えるなと言っているわけではないです。
当たり前ですが、日本の国会議員なのですから、
まず日本のことを優先して考えなさいよと言うのです。

しかも、基本的にこういうことを言う奴等は、
国家解体論者ですから、知らない人は覚えておいてください。
こういう奴等に政治を任せるとこういうことになるというのを
今我々はリアルタイムで体験しています。

早く解散総選挙した方が良いと思うんですよ、僕はね。

20 novembre, 2010

革靴の魅力について語りました

今週頭にASQUITHをおろしました。

BERKELEYでさんざん脚をいためつけられたので、
要注意で履くべきだったのですが、
履いてみたらいがいとスッと入ったので、そのまま出勤。

しかし、案の定というか想定外にというか電車に乗る前に
前のめりになり脚をかばいながら歩くような状況に。
もうすでに痛いです。
「止めときゃ良かった。」
と思いましたが時既に遅し、自宅に戻ってなんかいられません。
歩いている時間はわずか20分程度だったのですが、
事務所に着くやいなや靴を脱ぎ踵を見るとばっちり皮がめくれていました。

仕事中はサンダルを履いたり外に出る時にはCAMPERを履いたり
脚に負担がかかることは一切無く、靴擦れのことなど忘れていました。

そして仕事も終わり、帰宅の際に当然行きに履いていたASQUITHを
履くことになるわけですが、時間の経過で脚がむくんでいることもあり、
履くこともままならない状況です。しかし、家に帰らねば(当たり前)。
痛みのひどい左足を引きずるように帰宅したのでした。
それなりにおしゃれな格好をしているのにもかかわらず、
左足を引きずりながら帰る僕を傍らを通り過ぎる人々は間違いなく
奇異の目で見ていたことでしょう。

翌日、「今週はGreen Week」ということで
月曜日から金曜日まで僕が所有するEdward Green3足(ウチ1足はなんと頂き物)
を履いて足に馴染ますつもりでいたので、
今思えば「俺はなんというアホなんだ」な男なのですが、
というわけでBERKELEYを履くことにしました。
痛いところには絆創膏で保護をして出勤。
もう電車に乗る前には脂汗まみれになっていました。
1歩歩く毎にヒールが踵の靴擦れをゴリゴリ削っております。
痛みが脳天にビシビシ響き、なぜか呼吸が荒くなっている有様でした。

水曜日、Green Weekは諦めました。
しかし、よりコンフォートな革靴なら大丈夫だろうということで、
Saint Crispin'sを選択。
しかし、いくらコンフォートとは言え革靴です。
なめとったら痛い目遭うで、と言わんばかりに
Saint Crispin'sの容赦ない攻撃に僕の踵は完全に悲鳴を
上げていました。
週の真ん中なのに、いつもの倍疲れていました。
完全に仕事の疲れ以外のものでした。

木曜日、革靴を諦めました。
Springcourtです。スニーカーを履いて回復を図ろうとの目論見ですな。
しかし、この靴をなめていました。
いわゆるローテクスニーカーといわれる部類のものだと思うのですが、
ヒール部分にはそのいわゆる踵を保護するようなものは無く、
バイピング部分が靴擦れを擦るように当たって、これまた痛い。
この日辺りより足首が腫れてきました。
帰って奥さんに見てもらったら、
既にそんなことをしていること自体に呆れられましたが、
靴擦れの傷からばい菌が入って腫れているんじゃないの?
とのことでした。
絆創膏と晴れている部分には湿布を貼って寝ることにしました。

翌朝、左足の腫れは引かず、歩くことにも往生するような状態。
とは言ってもこんなわけの分からん理由で仕事を休むわけにもいきませんので、
仕事履きのCAMPERで出勤。
コンフォートなはずが、脚が腫れて痛くて仕方ありません。
ここまでくると何を履いても辛かったです。
靴下ひとつ履くのにも悶絶するような状態でした。

そして今日、New Balanceで出勤。
観念して仕事の合間に職場の近所の外科に診て貰いました。
医者「靴擦れで来られる患者さんは初めてですね。」
僕 「はぁ、そうでしょうねぇ~」
医者「革靴が趣味なんですか?そんな患者さん初めてですね。」
僕 「はぁ、そうでしょうねぇ~」
医者「革靴を履かないといけない仕事なんですか?
 それだったらそれに対応した処置をしないといけないんですけど。」
僕 「ぜんぜんそんなことないです。サンダルかスニーカーです。」
医者「ハハハ(笑」
僕 「ハハハ・・・」

みたいな不毛な雑談をしている間に医者は踵を消毒して、軟膏を塗って
絆創膏を貼って、「ハイ終了」みたいな感じでした。

そして、
「湿布は絶対に貼ったらいけませんよ。」
と言われました。
「こういった症状の時に患部に湿布を貼ったら余計に悪化する場合があります。
ですから、絶対に貼らないでください。」
と、ばっちり釘を刺されました。

医者に行って気持ちが楽になったのか、New Balanceの履き心地が良いからなのか、
今は、落ち着いて楽しくこれを書いているところです。

しかし、
などと医者に言われ、
軟膏塗って、化膿止めの薬、胃薬、塗り薬を貰って帰りました。
Edward Green、恐るべしです。

多くの靴好きの方のブログでもEdward Greenに脚を噛まれるとか、
馴染むまで苦労するということを書かれています。
多くの紳士の脚を地獄の底に突き落として尚、魅力を放ち続けるEdward Green、
綺麗な花には棘があるどころではない、とんでもない野郎です。
棘程度じゃあ、病院には行かんよ。
あ、うなぎの小骨で病院に行ったんやったか・・・。

いやしかし、Edward Greenはいいですね。
頂き物のHYTHEは既にこなれていて朝から晩まで歩いていても
痛くも何ともありません。
これを知っているから残りの2足も我慢できているようなものです。
いずれはこうなるんやと。

次はSHANNONでも買ってみるかしらね。

これが僕なりの靴の魅力の感じ方です。
まぁ、それでも履くんやとね。

18 novembre, 2010

掃溜め民主党

日本経済新聞(WEB版)
レアアース代替素材「中国と共同研究」 経産相
2010/11/16 10:52

 大畠章宏経済産業相は16日午前の閣議後記者会見で、
「中国とレアアース(希土類)の代替材料やリサイクル技術を
共同研究したい」との意向を示した。
アジア太平洋経済協力会議(APEC)開催中の13日に
張平・中国国家発展改革委員会主任と会談した際に、伝えたことを明らかにした。

 経産相はレアアースの荷動きについて「未確認だが、
少し変化が出てきているとの情報もある」と説明。
19日には企業に現状の様子を聞いたアンケート結果を発表する。

***

 支那のレアアースを急に輸出停止措置されたから他の輸出国を探したり、
代替材料の研究やリサイクル技術の研究を始めたのに、
要するにチャイナリスクを下げるためにやろうとしているのに、
その根本原因の支那と共同研究をしたいとは、
こいつは100回殴って地中深く埋めても“こと”を理解できないアホバカです。


茨城5区の皆さん、これが大畠のバカです。
次の選挙ではしっかり落選するように、皆さんよう覚えといてくださいよ。

***

柳田、ふざけた野郎です。
こちらは昨日のニュースでも出ていたのでご存知の通り。

これがご存知柳田のバカ。
広島県民の皆さん、バカにされていますよ。
もうこんなヤツ当選させんといてください。

***

松崎哲久、おめーなんて誰も知らねーよバカ!

記事が長いので、下のリンク先で読んでください。
MSN産経ニュース


こいつが松崎、初めて顔見たわ。
埼玉10区の皆さん、頑張ってこいつを次の選挙で落としましょう。

12 novembre, 2010

人に教えたくないサイト

積極的に誰かに教える気は今まで全く無かったのですが、
僕が昔から欠かさずに閲覧しているサイト。
僕が情報源にしているサイト。

二階堂ドットコム さん

です。

大変なことになってきました。

石垣の葬儀屋さんが石垣の海保に「棺」を持って行ったそうです(同サイトに写真有り)。
ただ、これが尖閣の事件の職員なのかそうでないのかの確認は取れていないようです。

引き続き注視必要です。

尖閣の全動画は既に民間の手にあるという情報も掲載されています。

その他、「基本、全ては疑ってかかれ」とあります。
同サイトについても同様というスタンスで、

有名なサイトですので、既にご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

こちらをご覧でご存じない皆さん、右の方も左の方も是非ご覧ください。

10 novembre, 2010

公益通報者保護法

国家公務員法 第100条
第1項 職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。
その職を退いた後といえども同様とする。

とあり、違反者は最高1年の懲役又は最高3万円の罰金に処せられるそうです。

ということで、sengoku 38さんは上記に抵触した疑いで逮捕されるそうです。

領海侵犯の上、海保の巡視船に衝突させた船長は処分保留で釈放、
一方、この動画を投稿した海保職員は逮捕され起訴されるのでしょうか?

そもそもこの動画は秘密なんでしょうかね?
民主党は情報公開とか、ガラス張りとか、さんざん言うて政権交代したんだから、
こんなに重要な映像は秘密ではないでしょう。
国民が知るべき重要な情報ですよ。
尖閣諸島の現実、支那という国家の現実、国境を命がけで守る海保の活動など
国民が知りたい、知るべき真実、事実がギュッと詰まった非常に良く出来た映像です。

ですから、僕はsenngoku 38さんの行動は国家公務員法第100条1項には
全く抵触していないと思います。

むしろ公益通報者保護法によって守られるべき存在ではないでしょうか?

政府や民主党に“消されない”ように早く表に出た方が良いとも思います。

08 novembre, 2010

尖閣諸島のこと

前エントリーにいただいたコメントについて、
コメント欄に書いたらエライことになったので、
エントリーを立てて書きます。
雑文になってしまいましたが、汲み取って読んでくださいよ。

では、以下

政府への批判をするよりも、支那への批判をするべきとのことですが、
例えばこの事件以来支那の傍若無人な振る舞いに怒る国民は支那領事館
へのデモという形で既に抗議は続けています。
つい先日もこのデモは行われました。
4500人が整然と破壊行為など行うことなく静かに支那への抗議デモを行いました。
テレビマスコミはほとんどと言っていいほど報じていませんが・・・。
またニュースなどを観ていても領海侵犯を犯した上、海保の巡視船に体当たりをする暴挙に対して
許せないというコメントをする人がほとんどです。

ほとんどの良識ある国民の意見は上記で間違いないです。

ですから、国民が支那に対して批判していることには間違いないんです。
その方法が、我々一般国民には限られています。
ホームページ、ブログ、新聞への投書、街角インタビュー、デモ・・・
それらは既になされていると思うんですよ。

で国土国益を守る最強の組織が政府であると思うのです。
その後ろ盾として軍隊です。

世界中のあらゆる国において国益はそれぞれあろうかと思うのですが、
基本は国土と国民であると思うんです。
しかし、日本はその両方を国益として強く認識していないようにみられて仕方ありません。

それは、北方領土しかり、竹島しかり、北鮮による拉致被害しかり、そして今回の尖閣諸島です。

これらを見れば日本が国土と国民を結果的にないがしろにしていると言わざるを得ません。
これは前自民党政権も責任を免れません。というよりむしろ自民党に重い責任があります。

日本を除く全ての国家は国民から尻を叩かれずともこの「国益」を守ることは
何をおいてもさておき取り組むべき事案なのです。こんなことに理屈なんてありません。
しかし、日本は国防を横に置いておいて経済優先でこれまでやってきた国家でした。
敗戦後は「War Guilt Information Program」などもあり本当に骨抜きの国家にさせられました。
戦前・戦中・戦後と情報戦にも敗れ続けて(現在も惨敗して)いるわけです。

経済優先で来たがために「国益の何たるか」が立場によって大きく変わっていることも見逃せません。
大手企業などの支那進出の影響があり、支那と“こと”を構えるのを敬遠する経営者が政府に
大きな影響力を持っていることもあります。
それこそハニートラップに嵌められて強く出られない政治家や経営者もいます。

そうなってくると、もう辺境の島のことなんて自分自身の保身と秤にかけたら
鳥の羽程度の重さ(軽さ)にしか感じられないわけです。
そんな状況で強気には出られませんわな。

また、これは見逃せないと思うことに国家、国境についての見方の違いもあります。
世界中の多くの国民は母国に誇りを持つことは当たり前と考えますが、
稀にそうではない考え方の人もいます。
国家解体を考える連中です。“世界市民、地球市民”と発言する人たちです。
多くの国家ではこういった考えを持つ人はマイナー側の人たちなのですが、
日本では彼等が現在政権を担っています。
旧社会党系の議員などはそういう連中ばかりです。
で、以前も書きましたが、仙谷は旧社会党の国会議員です。民主党には旧社会党の残党の掃き溜めです。
彼等にとって国境などはあってないようなものです。
ですから、尖閣諸島を支那に奪われようが台湾に実効支配されようが“世界はひとつ”なのだから、
ただ単に管理者が“日本国さん”から”支那さん”に変わった“だけ”で
実態はなにひとつ変わっていないだけじゃないですか。
というわけです。
だから、

「尖閣諸島は日本固有の領土であり、日中間に領土問題は存在しません。」

と言いながら支那の不審船が領海侵犯をして海保の巡視船に体当たりしても
断固とした措置をとることをしません。
する必要が無いと感じているからです。
ただ、その癖権力欲はなぜかある(この辺りの矛盾は普通の神経を持つ者には理解不能)ので
通り一遍の国内向けの発言はします。

戦後経済一本でいかなればならなかったという当時の時代背景には
一定の配慮があっても良いのかもしれませんが、
現代のこの今において尚、国家の中枢が本当の国益に向き合わないというのは
これこそ売国的行為と言わざるを得ません。

ですので、個人的には

一般国民の中には支那の本性が見えてきた今、
本当の国益を守るべきと思う人々が増えているということだと思います。
であるから現政権の不甲斐無さに歯がゆい思いをしているのだと思います。
ですから、国民はデモ等を行い支那に抗議の意思を示し、
国内においてはもう支持できない現政権を打倒すべく動いているのではないでしょうか、
というかそうであって欲しいです。

例えばアメリカなどは共和党、民主党ありまして、共和党は保守、民主党はリベラルなどと
ざっくり言われていますが、
防衛などについての基本スタンスは同じだと思います。
それ以外の国については良く知りませんが、そうあるべきだと思います。

残念ながら日本はそうではなく、国家に対する考え方が違うもの同士が同じ党に居たりする有様です。

えーと、何でしたっけね?
内向きになるな、内輪もめするな支那に利するだけだでしたよね。

国民は、支那に対してしっかり批判はしていると思います。
そして、今政府批判するのは支那の思うつぼという考えについては、

日本国民が日本政府を批判するということは、それは外(支那)に対して
日本国民が(間接的に)非難していることになり、
支那に日本国民が領海侵犯していることや意図的に船をぶつけてきたことに
怒り狂っているというメッセージを発していることになっているのだと思います。

支那には言論の自由はありません。
思想、信教の自由もありません。
日本にはそれら全てが国民の権利としてあります。

日本国民がこの映像を目の当たりにして支那に対して烈火の如く怒っていることを
共産党は間違いなく確認しています。
メドベージェフはこれに乗じて北方領土に上陸しました。
実効支配されている日本は指を銜えて見ているだけです。
国民は何も出来ない政府に用はありません。

もう10年以上前から思っていることですが、
早く総議員の3分の2以上の議員数を持つ
真正保守政党による政権が誕生して欲しいです。

そうなれば、こんなこと問題にすらならなくなると思います。

こうしている今も味の素が支那での飼料用原料の生産の
現地から撤退することを決めたようです。
月内にも合弁相手の現地化学メーカー、川化集団に保有株式を無償譲渡する
ことを決めたとのことです。
少しずつ動くしかないですね。

もう最後の方は何を書いているか分からなくなってきましたが、
要するにそういうことです。

また、機会あると思うので書きます。

05 novembre, 2010

投稿者の勇気に敬意を表して

これは流出ではなく内部告発です。
勇気ある投稿に敬意を表して拡散することにします。
僕もyoutubeにアップしました。
皆さん、どうぞご覧ください。