ブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン第1ステージ
残り20㎞地点、まだまだスピードが上がろうとしていたところ、
大クラッシュ発生!
これにランス・アームストロングも巻き込まれ落車。
鎖骨亀裂骨折だそうです。
このレースはJSPORTSでは放送していないので、
どんな落車だったのかとかは良く分からないのですが、
あ~、これでジロは無理だなぁ。
ということはどうやら間違いなさそう。
ランス・アームストロングのことだから、
本気でマリア・ローザを獲りに行っただろうから、
それが見られなくなるだけで、
正直興味が半分削がれたような感じですね。
ジロは誰をエースに持ってくるんでしょう?
ライプハイマーですかね?
総合力の高さは既に証明済みだからこれはこれで面白そう。
ランスはこれでますますツールに照準を絞ってくるんでしょうね。
ジロを回避することによって、
ツールまでのコンタドールとのエース争いが熾烈になってきますね。
ツールスタート時点でコンタドールのコンディションが良くて
チームで一番強い選手なら、僕は最強の彼のアシストになると
コメントしていますが、このコメントの前段が問題ですわね。
当たり前だけど、そうじゃなかったら下克上ありますよ的な・・・
プロである以上それは当たり前なんだろうけど、
これは通常以上にプレッシャーがかかりまくりますね。
なんか、脅されながらツールに向けて調整しないといけない
って感じで、コンタドールも大変やなぁと思います。
しかし、それはそれで一ロードレースファンとしては、
そんな状況(ランスのジロ欠場、まだ分かりませんが・・・)も
踏まえてこれから本格的に始まる春のクラシックやグランツールを
楽しみたいと思いました。
しかし、色んな意味でランスはまだまだ役者ですね。
25 marzo, 2009
24 marzo, 2009
小決戦
そんなわけで、
ここにきて話がスピードを上げて進んできておりますが、
今週末にはウチの母が彼女と初対面となります。
母には1月中に彼女がいて、
その人と結婚したいと思っているとは伝えています。
2月には
「どこの週末に予定を空けておいたらいいの?」
と言われておりました。
ウチでは、認める認めないというより、
どこの変わり者が我が息子の相手をしてくれるんや?
ありがたい話やなと言って良いくらいの勢いだろうと思います。
ウチは3人兄弟で我が家で女性は母だけです。
賑やかではありますが、母親として娘がいなかったというのは、
寂しかったのではないかと僕はひとりで勝手に思っています。
そう考えると義理であるとは言え娘ができることを、
母は喜んでくれるのではないでしょうか?
だから、認める認めないという話ではないと思っています。
それともアレですかねぇ、世の中そんなに甘くはないのでしょうか?
息子の選んだ人とは言え所詮他人、世によく言われる嫁姑戦争の
前哨戦みたいな初顔合わせになるんでしょうかね~
怖いですねぇ~、恐ろしいですね~
とならない様に、当日は僕が双方にとってのナイスアシストを
決めなければならないのですが、
・コートを着てきたらウチに入る前に脱ぐように目配せする。
・靴は脱いだら踵を揃えて置くように目配せする。
・部屋に入ったらウチの父の仏壇に線香あげさせてください
と言うように目配せする。
うおー、目配せするしか思いつかん!
冷静に考えろ、俺。
まず、母に彼女を紹介せなあかん。
↓
続いて彼女に母を紹介する。
彼女はケーキを持ってくる予定やから、
それをみんなで食べながら話ししようと提案する。
↓
僕がコーヒーか紅茶と皿に移したケーキをサービスする。
(ここは、母がやってくれるかも。
その方がいきなり母と彼女を二人だけにしないから良いし)
↓
彼女がざっくり自己紹介をする。
↓
落ち着いたら話題を2つ3つ提供する。
話題1.WBCで日本が韓国を破って2連覇を果たしたとか
(これを書いている現在は10時のプレーボール前)
話題2.小沢一郎が逮捕されたとか
(これを書いている現在、大久保容疑者はまだ起訴されていない
小沢氏も逮捕されていませんよ)
話題3.あまり気が進まないが僕の幼少のころのアルバムを用意しておく。
これが一番いいな。
↓
僕から彼女と結婚したい旨をあらためて母に伝える。
了解をもらう。
母が、具体的に決まっていることはあるの?
と聞く。
ざっくりとしか決まっていないけど、
僕達は日本人だし、生田神社で挙げようかと思ってるねんと答える。
生田神社と言えば紀香と陣内君・・・と母が言うと思うから、
話を遮って、あの人等と知人でもないし、
お互いすれ違いって、そんなこと最初から分かっていながら
結婚したあいつらがアホなだけや。
彼女は紀香氏みたいに外出する時に“自分の部屋”に鍵を掛けて
出かけたりせんと思うし、そもそもそんなごつい部屋のある家に
住むことないと思うし、
僕等はあの二人ほど馬鹿ではないと強く主張する。
↓
あんた何興奮して喋ってるん!?
と母が言う?
変な妄想はさて置き、とにかく結婚を母に伝えます。
まじめな話としまして、とても気になることがあります。
ここにも何度か書いているとおり、ウチは平成13年に父を亡くして、
弟二人はそれぞれ別に住まいを設け、今まで僕と母と二人で
この家で生活してきました。
この度の僕の結婚で母が
大きくはないけれども一人で住むには広すぎる
この家でこれから一人で生活することになります。
母には友人が多く従兄弟との繋がりも強く、
平日は仕事、休日は誰かと外出とか上手くできると思います。
でも、長男としては色々心配です。
彼女にはその辺り正直に、
ちょくちょく母の顔を見に行きたいと伝えています。
母と彼女が仲良くなってくれることを願っています。
嫁姑戦争があっても良いと思います。
喧嘩するほど仲が良い。
やりあった後に、
二人で仲良く温泉にでも行ってくれたら良いと思います。
その日は、僕は一人で淡路島一周して来ます。
この週末に、また決戦がやってきます。
どんどん話は進みます。
ここにきて話がスピードを上げて進んできておりますが、
今週末にはウチの母が彼女と初対面となります。
母には1月中に彼女がいて、
その人と結婚したいと思っているとは伝えています。
2月には
「どこの週末に予定を空けておいたらいいの?」
と言われておりました。
ウチでは、認める認めないというより、
どこの変わり者が我が息子の相手をしてくれるんや?
ありがたい話やなと言って良いくらいの勢いだろうと思います。
ウチは3人兄弟で我が家で女性は母だけです。
賑やかではありますが、母親として娘がいなかったというのは、
寂しかったのではないかと僕はひとりで勝手に思っています。
そう考えると義理であるとは言え娘ができることを、
母は喜んでくれるのではないでしょうか?
だから、認める認めないという話ではないと思っています。
それともアレですかねぇ、世の中そんなに甘くはないのでしょうか?
息子の選んだ人とは言え所詮他人、世によく言われる嫁姑戦争の
前哨戦みたいな初顔合わせになるんでしょうかね~
怖いですねぇ~、恐ろしいですね~
とならない様に、当日は僕が双方にとってのナイスアシストを
決めなければならないのですが、
・コートを着てきたらウチに入る前に脱ぐように目配せする。
・靴は脱いだら踵を揃えて置くように目配せする。
・部屋に入ったらウチの父の仏壇に線香あげさせてください
と言うように目配せする。
うおー、目配せするしか思いつかん!
冷静に考えろ、俺。
まず、母に彼女を紹介せなあかん。
↓
続いて彼女に母を紹介する。
彼女はケーキを持ってくる予定やから、
それをみんなで食べながら話ししようと提案する。
↓
僕がコーヒーか紅茶と皿に移したケーキをサービスする。
(ここは、母がやってくれるかも。
その方がいきなり母と彼女を二人だけにしないから良いし)
↓
彼女がざっくり自己紹介をする。
↓
落ち着いたら話題を2つ3つ提供する。
話題1.WBCで日本が韓国を破って2連覇を果たしたとか
(これを書いている現在は10時のプレーボール前)
話題2.小沢一郎が逮捕されたとか
(これを書いている現在、大久保容疑者はまだ起訴されていない
小沢氏も逮捕されていませんよ)
話題3.あまり気が進まないが僕の幼少のころのアルバムを用意しておく。
これが一番いいな。
↓
僕から彼女と結婚したい旨をあらためて母に伝える。
了解をもらう。
母が、具体的に決まっていることはあるの?
と聞く。
ざっくりとしか決まっていないけど、
僕達は日本人だし、生田神社で挙げようかと思ってるねんと答える。
生田神社と言えば紀香と陣内君・・・と母が言うと思うから、
話を遮って、あの人等と知人でもないし、
お互いすれ違いって、そんなこと最初から分かっていながら
結婚したあいつらがアホなだけや。
彼女は紀香氏みたいに外出する時に“自分の部屋”に鍵を掛けて
出かけたりせんと思うし、そもそもそんなごつい部屋のある家に
住むことないと思うし、
僕等はあの二人ほど馬鹿ではないと強く主張する。
↓
あんた何興奮して喋ってるん!?
と母が言う?
変な妄想はさて置き、とにかく結婚を母に伝えます。
まじめな話としまして、とても気になることがあります。
ここにも何度か書いているとおり、ウチは平成13年に父を亡くして、
弟二人はそれぞれ別に住まいを設け、今まで僕と母と二人で
この家で生活してきました。
この度の僕の結婚で母が
大きくはないけれども一人で住むには広すぎる
この家でこれから一人で生活することになります。
母には友人が多く従兄弟との繋がりも強く、
平日は仕事、休日は誰かと外出とか上手くできると思います。
でも、長男としては色々心配です。
彼女にはその辺り正直に、
ちょくちょく母の顔を見に行きたいと伝えています。
母と彼女が仲良くなってくれることを願っています。
嫁姑戦争があっても良いと思います。
喧嘩するほど仲が良い。
やりあった後に、
二人で仲良く温泉にでも行ってくれたら良いと思います。
その日は、僕は一人で淡路島一周して来ます。
この週末に、また決戦がやってきます。
どんどん話は進みます。
23 marzo, 2009
カメリア
14時に市内某高級ホテルの
カフェ「カメリア」にて初顔合わせ。
事故があって遅刻してもいかんと、
公共交通機関を利用し三宮に到着したのが11時30分・・・
無事についてしまい!?
完全に時間を持て余してしまいました。
とりあえず我が弟に電話、昼飯を一緒に食べました。
交差点で車に轢かれて遅刻してはいけません。
13時30分、早すぎるとは思いますが現地到着。
何をするでもなく建物内をうろうろしていました。
各部屋で披露宴なるものが行われているようすで、
ホテル内は祝賀ムード一色でした。
階段を利用して写真撮影、中庭では、新郎新婦家族
が和やかに談笑・・・
ええなぁ、日本ってホンマに平和やわ。
なんだかんだ文句をいいつつも幸せな国やと思いますわ。
13時45分、決戦の地カフェ「カメリア」へ、
ウエイターのお兄さんに席へ案内され、着席。
当然先方は到着してはおらず、気持ちを落ち着かせ、
初めて入ったカフェ内の空気を自分のものにします。
しかし、となりは小さいお子さん連れのお母さん、
僕、こんなところで「お嬢さんと結婚させてください!」
って言わなあかんのかなぁ、と若干不安になりました。
14時、彼女とご両親がやってこられました。
僕はその場で立ち上がり、
「始めまして、ひであき(当然フルネーム)です。
本日は、お忙しい中貴重なお時間頂戴しまして、
まことにありがとうございます。」
と挨拶。
先方も
「始めまして、彼女(下の名前)の父です。」
「母です。」
と挨拶。
それを見たであろうウエイターのお兄さんが、
すばらしく空気を察知されて、
「奥のお席ご用意しましょうか?」
とナイスアシスト。
僕はすかさず
「よろしくお願いします。」
で、奥の落ち着いた4人がけのテーブルに案内されました。
そこからは、
全く覚えていません・・・。
しかし、
「そういうこと(結婚するということ)で、
今日はここに集まったんだけれども・・・
“着席したまま”
話を進めましょう」
ということをお父様が話されて、
僕を認めてもらうというか、結婚ありきで、どういう人物か
という程度で話が進みました。
僕は、完全に
「お嬢様と結婚させてください!」
というタイミングを最初に奪われてしまいました。
確か、まず先方のお父様がご自身の学生からのキャリアを
話されて、お母様、そして、僕が自分の学歴・職歴を述べたと思います。
そして、僕自身の経済状況を述べ、
このまま話しが終わってしまっては、
待ち合わせが14時であるのにもかかわらず、
三宮に11時30分に来てしまった意味が無くなってしまう。
と、
“着席のまま”
「・・・若輩者ですが、彼女と結婚させていただきたいと思っております。」
と確かに言いました。
ご両親の返事は・・・なんとおっしゃったか覚えていません・・・。
その後、滞りなく初顔合わせは緊張と少しの和やかな空気の下、
無事終了。
僕と彼女は彼女のご両親をカフェ「カメリア」の入り口で見送り、
(某)ホテルオークラ神戸を後にしました。
その途中、彼女に
「結婚、了解してもらったんやなぁ?」
と確認しましたら、
「問題無いと思うよ。
父は機嫌悪かったら口もきかへんから。」
と。
それは回避できたようです。
ということで、無事先方のご両親に、
結婚の了解をいただきました。
挨拶の後、元町のカミネで婚約時計の残金の支払いを済ませ、
その“お品”を抱えるように安全な某所に持って行き、
身を軽くして、阪急六甲のサンパティックさんで晩御飯。
色んな意味で美味しかったです。
まずまずの滑り出しです。
今まで体験したことのない緊張感でした。
これから暫くはこんなことの連続なんでしょう。
しかし、幸せな緊張でもあります。
カフェ「カメリア」にて初顔合わせ。
事故があって遅刻してもいかんと、
公共交通機関を利用し三宮に到着したのが11時30分・・・
無事についてしまい!?
完全に時間を持て余してしまいました。
とりあえず我が弟に電話、昼飯を一緒に食べました。
交差点で車に轢かれて遅刻してはいけません。
13時30分、早すぎるとは思いますが現地到着。
何をするでもなく建物内をうろうろしていました。
各部屋で披露宴なるものが行われているようすで、
ホテル内は祝賀ムード一色でした。
階段を利用して写真撮影、中庭では、新郎新婦家族
が和やかに談笑・・・
ええなぁ、日本ってホンマに平和やわ。
なんだかんだ文句をいいつつも幸せな国やと思いますわ。
13時45分、決戦の地カフェ「カメリア」へ、
ウエイターのお兄さんに席へ案内され、着席。
当然先方は到着してはおらず、気持ちを落ち着かせ、
初めて入ったカフェ内の空気を自分のものにします。
しかし、となりは小さいお子さん連れのお母さん、
僕、こんなところで「お嬢さんと結婚させてください!」
って言わなあかんのかなぁ、と若干不安になりました。
14時、彼女とご両親がやってこられました。
僕はその場で立ち上がり、
「始めまして、ひであき(当然フルネーム)です。
本日は、お忙しい中貴重なお時間頂戴しまして、
まことにありがとうございます。」
と挨拶。
先方も
「始めまして、彼女(下の名前)の父です。」
「母です。」
と挨拶。
それを見たであろうウエイターのお兄さんが、
すばらしく空気を察知されて、
「奥のお席ご用意しましょうか?」
とナイスアシスト。
僕はすかさず
「よろしくお願いします。」
で、奥の落ち着いた4人がけのテーブルに案内されました。
そこからは、
全く覚えていません・・・。
しかし、
「そういうこと(結婚するということ)で、
今日はここに集まったんだけれども・・・
“着席したまま”
話を進めましょう」
ということをお父様が話されて、
僕を認めてもらうというか、結婚ありきで、どういう人物か
という程度で話が進みました。
僕は、完全に
「お嬢様と結婚させてください!」
というタイミングを最初に奪われてしまいました。
確か、まず先方のお父様がご自身の学生からのキャリアを
話されて、お母様、そして、僕が自分の学歴・職歴を述べたと思います。
そして、僕自身の経済状況を述べ、
このまま話しが終わってしまっては、
待ち合わせが14時であるのにもかかわらず、
三宮に11時30分に来てしまった意味が無くなってしまう。
と、
“着席のまま”
「・・・若輩者ですが、彼女と結婚させていただきたいと思っております。」
と確かに言いました。
ご両親の返事は・・・なんとおっしゃったか覚えていません・・・。
その後、滞りなく初顔合わせは緊張と少しの和やかな空気の下、
無事終了。
僕と彼女は彼女のご両親をカフェ「カメリア」の入り口で見送り、
(某)ホテルオークラ神戸を後にしました。
その途中、彼女に
「結婚、了解してもらったんやなぁ?」
と確認しましたら、
「問題無いと思うよ。
父は機嫌悪かったら口もきかへんから。」
と。
それは回避できたようです。
ということで、無事先方のご両親に、
結婚の了解をいただきました。
挨拶の後、元町のカミネで婚約時計の残金の支払いを済ませ、
その“お品”を抱えるように安全な某所に持って行き、
身を軽くして、阪急六甲のサンパティックさんで晩御飯。
色んな意味で美味しかったです。
まずまずの滑り出しです。
今まで体験したことのない緊張感でした。
これから暫くはこんなことの連続なんでしょう。
しかし、幸せな緊張でもあります。
21 marzo, 2009
こっちの方が決戦です
昨日は淡路島の予定だったけど、
悪天候により土曜日(今日のこと)に延期。
朝から天気を憎んだ。
ウダウダしながら、テレビを観ると、
WBCで日本が韓国とやるとか、
もうとっくの昔に敗退したんちゃうんかいな、
と思いつつ観てみる。
と、どうやらこの試合は勝っても負けても
準決勝ですか?に上がれるよう。
勝てばアメリカと、負ければベネズエラと、
ナンボほど敗者復活できるねん!
とつっこんでみた。
しかも、どうやら韓国のピッチャーは、
日本がアジアラウンドでボロ勝ちしたときの
ピッチャーのよう。
韓国はこの試合は勝っても負けても良いと思っているな。
と誰もが思うような様子。
日本は、負けてはならんと必死の様子。
観ている僕は
「どうせ勝っても負けても次行けるんやろ?
どっちでもええやん。」
と端から大して興味の持てないWBCに、
更に観る気を失いそのままテレビの電源をOFFにしました。
イチロー氏が同じ相手と4回も5回も試合をするのって、
いかがなものか?
みたいな発言をしていたと記憶していますが、
僕もそう思います。
結局野球って現時点ではマイナースポーツなんですね。
WBCの参加チーム数はたった16ヵ国で、
オリンピック競技からも外れる。
メジャーリーグの優勝決定戦はワールドシリーズと呼ばれ・・・。
野球はとても面白いスポーツで、
僕も毎年シーズンが始まると、毎日とはいかないまでも、
興味をそそられる試合は観だしたら最後まで観た試合は
数多くあります。
WBCが今後大きな大会になっていくことを望みますが、
アメリカ主導でやるとダメになるだろうな。
メジャー球団からの縛りもきついようだしね。
投球数制限とか、わけ分からん。
出場される日本人選手の皆さんには頑張っていただいて、
是非とも2連覇を達成していただきたいです・・・
って心にも無いこと書かない方がいいでしょうか・・・。
で、昼から60㎞神戸・明石あたりを走ってきました。
夜は今日のためのミーティング。
何のミーティングかって?
今日は、彼女のご両親に結婚の承諾をいただく
、初対面の日なんです。
悪天候により土曜日(今日のこと)に延期。
朝から天気を憎んだ。
ウダウダしながら、テレビを観ると、
WBCで日本が韓国とやるとか、
もうとっくの昔に敗退したんちゃうんかいな、
と思いつつ観てみる。
と、どうやらこの試合は勝っても負けても
準決勝ですか?に上がれるよう。
勝てばアメリカと、負ければベネズエラと、
ナンボほど敗者復活できるねん!
とつっこんでみた。
しかも、どうやら韓国のピッチャーは、
日本がアジアラウンドでボロ勝ちしたときの
ピッチャーのよう。
韓国はこの試合は勝っても負けても良いと思っているな。
と誰もが思うような様子。
日本は、負けてはならんと必死の様子。
観ている僕は
「どうせ勝っても負けても次行けるんやろ?
どっちでもええやん。」
と端から大して興味の持てないWBCに、
更に観る気を失いそのままテレビの電源をOFFにしました。
イチロー氏が同じ相手と4回も5回も試合をするのって、
いかがなものか?
みたいな発言をしていたと記憶していますが、
僕もそう思います。
結局野球って現時点ではマイナースポーツなんですね。
WBCの参加チーム数はたった16ヵ国で、
オリンピック競技からも外れる。
メジャーリーグの優勝決定戦はワールドシリーズと呼ばれ・・・。
野球はとても面白いスポーツで、
僕も毎年シーズンが始まると、毎日とはいかないまでも、
興味をそそられる試合は観だしたら最後まで観た試合は
数多くあります。
WBCが今後大きな大会になっていくことを望みますが、
アメリカ主導でやるとダメになるだろうな。
メジャー球団からの縛りもきついようだしね。
投球数制限とか、わけ分からん。
出場される日本人選手の皆さんには頑張っていただいて、
是非とも2連覇を達成していただきたいです・・・
って心にも無いこと書かない方がいいでしょうか・・・。
で、昼から60㎞神戸・明石あたりを走ってきました。
夜は今日のためのミーティング。
何のミーティングかって?
今日は、彼女のご両親に結婚の承諾をいただく
、初対面の日なんです。
20 marzo, 2009
La Primavera!!
なんと、スキル・シマノが今年のツール出場を決めたそうです。
なんか風が吹いてきましたね。
100年以上の歴史をもつツール・ド・フランスですが、
日本人で出場したことがあるのは
川室競(かわむらきそう)氏と
今中大介氏だけです。
川室氏が出場したのは、まだツール・ド・フランスが
スポーツ競技として整備されていない大正末期・昭和初期
です。
今中大介氏は1996年に出場ですから、
所謂近代ツールに出場した日本人は現在1名だけです。
さまざまなスポーツで日本人が活躍するなか、
サイクルロードレースにおいて日本は完全に後進国なんですね。
そんな中の今回のスキル・シマノのツール出場決定は、
日本のロードレース関係者や我々ファンにとっては、
朗報中の朗報だったわけです。
今シーズンは新城幸也選手の
UCIプロチームBbox ブイグテレコムへの移籍が決まり、
この夏には最大3人の日本人がツール・ド・フランスを
走るかもしれないのです。
スキル・シマノは先日行われたパリ-ニースでも、
ジョナサン・イヴェールという若い選手が、総合8位になったり、
この他にもASO(ツール・ド・フランスの主催者)の
レースで印象の良いレースをしていたから
今回の出場へつながったのでしょう。
ただ、この3人の日本人がツールで出走するためには、
チーム内での争いにも勝たなければなりません。
ツール・ド・フランスは誰しもが出たいレースです。
他の選手達も狙っています。
これから本格的にシーズンインですから、
まずは春先のレースで良い走りをすることですね。
今年はツール・ド・フランス7連覇の
ランス・アームストロングが現役復帰し
ツールにも出ると言っています。
一昨年の覇者コンタドールとどちらがエースになるのか?
などすでに世界中のファンの間で囁かれています。
我々日本人は更に
新城幸也選手、土井雪広選手、別府史之選手らが
活躍するかもしれないというもうひとつの楽しみを
もつことができました。
明日は、La Primavera Milano - Sanremoです。
Jスポーツで中継が決まったそうですので
こちらも見逃せません。
日本とヨーロッパの時差は8時間前後です。
僕の寝不足選手権もシーズンインとなりました。
自転車は観るのも乗るのも楽しいです。
なんか風が吹いてきましたね。
100年以上の歴史をもつツール・ド・フランスですが、
日本人で出場したことがあるのは
川室競(かわむらきそう)氏と
今中大介氏だけです。
川室氏が出場したのは、まだツール・ド・フランスが
スポーツ競技として整備されていない大正末期・昭和初期
です。
今中大介氏は1996年に出場ですから、
所謂近代ツールに出場した日本人は現在1名だけです。
さまざまなスポーツで日本人が活躍するなか、
サイクルロードレースにおいて日本は完全に後進国なんですね。
そんな中の今回のスキル・シマノのツール出場決定は、
日本のロードレース関係者や我々ファンにとっては、
朗報中の朗報だったわけです。
今シーズンは新城幸也選手の
UCIプロチームBbox ブイグテレコムへの移籍が決まり、
この夏には最大3人の日本人がツール・ド・フランスを
走るかもしれないのです。
スキル・シマノは先日行われたパリ-ニースでも、
ジョナサン・イヴェールという若い選手が、総合8位になったり、
この他にもASO(ツール・ド・フランスの主催者)の
レースで印象の良いレースをしていたから
今回の出場へつながったのでしょう。
ただ、この3人の日本人がツールで出走するためには、
チーム内での争いにも勝たなければなりません。
ツール・ド・フランスは誰しもが出たいレースです。
他の選手達も狙っています。
これから本格的にシーズンインですから、
まずは春先のレースで良い走りをすることですね。
今年はツール・ド・フランス7連覇の
ランス・アームストロングが現役復帰し
ツールにも出ると言っています。
一昨年の覇者コンタドールとどちらがエースになるのか?
などすでに世界中のファンの間で囁かれています。
我々日本人は更に
新城幸也選手、土井雪広選手、別府史之選手らが
活躍するかもしれないというもうひとつの楽しみを
もつことができました。
明日は、La Primavera Milano - Sanremoです。
Jスポーツで中継が決まったそうですので
こちらも見逃せません。
日本とヨーロッパの時差は8時間前後です。
僕の寝不足選手権もシーズンインとなりました。
自転車は観るのも乗るのも楽しいです。
18 marzo, 2009
タイムリミット
で、手放すことを決意した我が愛車M3ですが、
1986もしくは1987年式の古い車でして、
僕の記憶が確かなら中古並行輸入車だったと思います。
日本国内初年登録は1991年です。
こんな車を120万円で4年前に買ったんですね。
あらゆる方から「常軌を逸している」といった
類のお褒めの言葉をいただきました。
しかし、我が愛車はこの丸4年の間大きなトラブル無く、
僕の日常の足として活躍してくれ、
伝説の車、希少車を所有するという優越感を与えてくれ、
なんといっても“駆けぬける歓び”を体感させてくれました。
良く言われる
A地点からB地点に行くのに、
ベンツは如何に快適に移動するかを主眼に車をつくり、
BMWは如何に楽しくドライブするかに焦点を当てて車をつくっている。
は、BMWに関しては間違いなく的を射る見方だと思います。
残念ながら、ベンツを運転したことはありません。
しかし、僕が受けるイメージはベンツに関してもそうなのかなぁと思います。
どちらが良い悪いではなく、
どちらもポイントを絞って車をつくっているんだろうと思います。
とにかく、手間もお金もかかると事前に言われたE30 M3を、
この4年普通の車とほとんど同じように乗ることができて、
本当に楽しかった。
こんなにすばらしい車なのに、世の中の車をめぐる動きは、
僕が思うところとは別の方向にありました。
僕はこの車を100万円以上で売りたいと思っていました。
なんなら、僕が買った時の120万円以上で売ってやろうと・・・。
しかし、中古並行車であるということで走行距離不明扱いの車となると、
買い手も素性の分からん車に大金は出せんと二の足を踏むというか、
しぶるところが多く、100万円なんてとんでもない。
50万円で売れたら万々歳でしょうといった状況となってきました。
リスクが高すぎるんですね。
そこで、藁をも掴む思いで、元々の売り手さんに電話をしました。
そこは関西というか日本でも指折りのBMW E30 M3に特化した
専門ショップで整備に困ったプロショップでもすがることも多々ある
E30 M3最後の駆け込み寺的ショップです。
電話には代表の方が出られましたが、直接の買取はされておらず、
お客さんを紹介ならできますとのことでした。
僕は、その時点で、とにかく買ってくれる人がいるならいいかなと
いう気分でした。
そもそも、18年落ちの車を120万円で買って、それを4年後に
同等かそれ以上の値で売ろうというのは、かなりおこがましいだろうと
今さら思うようになっていました。
その電話で代表は
「あの車、中平(中古並行輸入車)やったっけ?
でも、そんなん関係ないですよ。
もう20年以上も経っている車なんですから。」
なんという心強いお言葉。
しかも、その言葉には自分(プロ)が診ているんだから大丈夫
という職人の魂のようなオーラが受話器の向こうに見え隠れしていました。
いやぁ、やっぱプロはいうことが違うわ。
さすがE30 M3専門ショップやなぁ。
代表が心当たりのお客さんに連絡を取ってくれるそうなので、
頼ることにしました。
もし、これで成立するならば、
その値段が幾らであっても、ここのお客さんに買ってもらおうと思います。
大事に乗ってくれそうな気がしますし、何かあってもここで診てもらえる
なら絶対に大丈夫だろうし、
きっと本当に廃車にしなければならなくなるまでかわいがってもらえると思います。
この週末にこの代表に我がM3の現状を診てもらいます。
M3に乗れるのもあと僅かとなってまいりました。
もう少しM3との思い出をつくりたいと思います。
1986もしくは1987年式の古い車でして、
僕の記憶が確かなら中古並行輸入車だったと思います。
日本国内初年登録は1991年です。
こんな車を120万円で4年前に買ったんですね。
あらゆる方から「常軌を逸している」といった
類のお褒めの言葉をいただきました。
しかし、我が愛車はこの丸4年の間大きなトラブル無く、
僕の日常の足として活躍してくれ、
伝説の車、希少車を所有するという優越感を与えてくれ、
なんといっても“駆けぬける歓び”を体感させてくれました。
良く言われる
A地点からB地点に行くのに、
ベンツは如何に快適に移動するかを主眼に車をつくり、
BMWは如何に楽しくドライブするかに焦点を当てて車をつくっている。
は、BMWに関しては間違いなく的を射る見方だと思います。
残念ながら、ベンツを運転したことはありません。
しかし、僕が受けるイメージはベンツに関してもそうなのかなぁと思います。
どちらが良い悪いではなく、
どちらもポイントを絞って車をつくっているんだろうと思います。
とにかく、手間もお金もかかると事前に言われたE30 M3を、
この4年普通の車とほとんど同じように乗ることができて、
本当に楽しかった。
こんなにすばらしい車なのに、世の中の車をめぐる動きは、
僕が思うところとは別の方向にありました。
僕はこの車を100万円以上で売りたいと思っていました。
なんなら、僕が買った時の120万円以上で売ってやろうと・・・。
しかし、中古並行車であるということで走行距離不明扱いの車となると、
買い手も素性の分からん車に大金は出せんと二の足を踏むというか、
しぶるところが多く、100万円なんてとんでもない。
50万円で売れたら万々歳でしょうといった状況となってきました。
リスクが高すぎるんですね。
そこで、藁をも掴む思いで、元々の売り手さんに電話をしました。
そこは関西というか日本でも指折りのBMW E30 M3に特化した
専門ショップで整備に困ったプロショップでもすがることも多々ある
E30 M3最後の駆け込み寺的ショップです。
電話には代表の方が出られましたが、直接の買取はされておらず、
お客さんを紹介ならできますとのことでした。
僕は、その時点で、とにかく買ってくれる人がいるならいいかなと
いう気分でした。
そもそも、18年落ちの車を120万円で買って、それを4年後に
同等かそれ以上の値で売ろうというのは、かなりおこがましいだろうと
今さら思うようになっていました。
その電話で代表は
「あの車、中平(中古並行輸入車)やったっけ?
でも、そんなん関係ないですよ。
もう20年以上も経っている車なんですから。」
なんという心強いお言葉。
しかも、その言葉には自分(プロ)が診ているんだから大丈夫
という職人の魂のようなオーラが受話器の向こうに見え隠れしていました。
いやぁ、やっぱプロはいうことが違うわ。
さすがE30 M3専門ショップやなぁ。
代表が心当たりのお客さんに連絡を取ってくれるそうなので、
頼ることにしました。
もし、これで成立するならば、
その値段が幾らであっても、ここのお客さんに買ってもらおうと思います。
大事に乗ってくれそうな気がしますし、何かあってもここで診てもらえる
なら絶対に大丈夫だろうし、
きっと本当に廃車にしなければならなくなるまでかわいがってもらえると思います。
この週末にこの代表に我がM3の現状を診てもらいます。
M3に乗れるのもあと僅かとなってまいりました。
もう少しM3との思い出をつくりたいと思います。
17 marzo, 2009
春・・・お別れの季節でもあります
人生の転換期、苦渋の決断を迫られることとなりました。
丸四年、僕のお嫁さんBMW E30 M3と
この度、お離婚することになりました。
僕が自分の意思でお嫁にもらったM3でした。
前の奥さんのE36 318isも面白い車でした。
上品に弄りました。
MT換装などを考え実行に移すときなどは、
本当にわくわくしました。
でもisは、なんと言いますか、
お見合い結婚みたいな感じでした。
誰か良い相手おらんか?
という時期にたまたま僕がフリーだったみたいな感じです。
しかし、このM3は僕が一目惚れして、
isを運転しているのに、街行く本当に数少ないM3
とすれ違っては目線はそっちへ、みたいな感じで、
isを手放す寸前などは、完全に“浮気が本気状態”で、
M3を口説き落とす(手に入れる)方法を考えている状況でした。
isと円満離婚を成立させ、
M3と正式に籍を入れた時の満足感たるや、
言葉では言い現せないものでした。
敢えて、且つ下世話な表現をすると
藤原紀香とホンマに結婚した陣内君みたいな感じ?
あれから4年、ホンマに幸せな結婚生活でした。
つい先日もこれからも結婚生活を続けていくための方法を、
主治医の先生と相談していたのですが、
まさか自分が本当に結婚することになろうとは・・・
丸四年、僕のお嫁さんBMW E30 M3と
この度、お離婚することになりました。
僕が自分の意思でお嫁にもらったM3でした。
前の奥さんのE36 318isも面白い車でした。
上品に弄りました。
MT換装などを考え実行に移すときなどは、
本当にわくわくしました。
でもisは、なんと言いますか、
お見合い結婚みたいな感じでした。
誰か良い相手おらんか?
という時期にたまたま僕がフリーだったみたいな感じです。
しかし、このM3は僕が一目惚れして、
isを運転しているのに、街行く本当に数少ないM3
とすれ違っては目線はそっちへ、みたいな感じで、
isを手放す寸前などは、完全に“浮気が本気状態”で、
M3を口説き落とす(手に入れる)方法を考えている状況でした。
isと円満離婚を成立させ、
M3と正式に籍を入れた時の満足感たるや、
言葉では言い現せないものでした。
敢えて、且つ下世話な表現をすると
藤原紀香とホンマに結婚した陣内君みたいな感じ?
あれから4年、ホンマに幸せな結婚生活でした。
つい先日もこれからも結婚生活を続けていくための方法を、
主治医の先生と相談していたのですが、
まさか自分が本当に結婚することになろうとは・・・
10 marzo, 2009
3月7日の出来事
7日土曜日は久しぶりに自転車に乗りました。
10時過ぎに家を出て、国道2号線を東へ、
灘にある鍼灸院さんで1時間、目の疲れと
左ひざ裏の治療をしてもらいました。
その後、Nstyle Cafeでお昼ご飯を食べて、
須磨のTREKさんへ寄り道、1時間ほど雑談を
しまして、何も買わずに(すみません・・・)
自宅へ。
シャワーをして、着替えて今度はバスでまたまた
灘にあるNstyle Cafeへ。
今度は気心の知れた連中と晩ご飯、
なんだかんだで時間は軽く午前0時をまわりました。
この日の走行距離はちょうど40km
来週には淡路島100kmが待っているので、
少しでも乗ることができて良かったです。
ちなみに、鍼の効果ですが以前から気になっていた
左ひざ裏ふくらはぎ上部の違和感がなくなりつつあります。
今回で2回目の鍼治療なのですが、これはまた行かねば
といった感じです。
こちらも淡路島の前に治療を受けることができて良かった。
10時過ぎに家を出て、国道2号線を東へ、
灘にある鍼灸院さんで1時間、目の疲れと
左ひざ裏の治療をしてもらいました。
その後、Nstyle Cafeでお昼ご飯を食べて、
須磨のTREKさんへ寄り道、1時間ほど雑談を
しまして、何も買わずに(すみません・・・)
自宅へ。
シャワーをして、着替えて今度はバスでまたまた
灘にあるNstyle Cafeへ。
今度は気心の知れた連中と晩ご飯、
なんだかんだで時間は軽く午前0時をまわりました。
この日の走行距離はちょうど40km
来週には淡路島100kmが待っているので、
少しでも乗ることができて良かったです。
ちなみに、鍼の効果ですが以前から気になっていた
左ひざ裏ふくらはぎ上部の違和感がなくなりつつあります。
今回で2回目の鍼治療なのですが、これはまた行かねば
といった感じです。
こちらも淡路島の前に治療を受けることができて良かった。
05 marzo, 2009
巨大イカスペシャル
昨晩は21時前に帰宅。
今週はシャークウィークということで、
撮りためているディスカバリーチャンネルの
「サメと生きる人々」を観る。
ナショナルジオグラフィックチャンネルや
ディスカバリーチャンネルは毎度新たな試みを続け、
いつも非常に面白い番組を視聴者に提供し続けている。
僕が楽しみにしている次の特集は
「巨大イカスペシャル」
それに比べて日本の地上波民放の体たらくといったら・・・
最近は全くと言って良いほど観ないので、
どのように体たらくなんだと言われても説明しようがない
のですが、観ないんです。それが全て。
そんなつまらん番組を垂れ流す民放、
僕が昨晩その「サメと生きる人々」を見終わって、
たまたま映っていたのが
「報道ステーション」
「御通夜です」みたいな顔で古館伊知郎氏が毎晩出てくる番組
だそうですが、昨晩はもう
“立ち直れません!”
といった面持ちで、小沢一郎の公設秘書逮捕事件について、
やっていました。それも・・・
小沢一郎公設秘書逮捕は“国策捜査”なのか・・・
です。
そんなに悔しいんかい!
こいつら悔しさのあまりトチ狂ってわざわざ専門家まで呼んで、
こんなことやってました。
視聴者が知りたいことは、
今回の一連の逮捕劇は与党が仕掛けた国策捜査ではないのか?
だとこいつらは思っているようです。
しかし、他局の街頭インタビューでは、
「小沢さんには本当のことを言って欲しいですね。」
「検察には事実をきちんと調べて欲しいですね。」
「国策捜査かもしれないけど、悪いことは悪い。
きちんと調べて欲しいですね。」
といった論調が多数です。
特捜部が動き、小沢一郎の右腕の逮捕、事務所の強制捜査
となると、
さすがに“シロ”ではないだろうとわれわれは思うわけです。
この事件の焦点は、
“国策捜査か否か”
ではなく、
“違法献金があったのか無かったのか”
です。
「巨大イカスペシャル」
みたいな面白そうな番組なんかお前らには
つくることできないんだから、
せめて報道番組くらいまともな放送を流せ
と思うのです。
今週はシャークウィークということで、
撮りためているディスカバリーチャンネルの
「サメと生きる人々」を観る。
ナショナルジオグラフィックチャンネルや
ディスカバリーチャンネルは毎度新たな試みを続け、
いつも非常に面白い番組を視聴者に提供し続けている。
僕が楽しみにしている次の特集は
「巨大イカスペシャル」
それに比べて日本の地上波民放の体たらくといったら・・・
最近は全くと言って良いほど観ないので、
どのように体たらくなんだと言われても説明しようがない
のですが、観ないんです。それが全て。
そんなつまらん番組を垂れ流す民放、
僕が昨晩その「サメと生きる人々」を見終わって、
たまたま映っていたのが
「報道ステーション」
「御通夜です」みたいな顔で古館伊知郎氏が毎晩出てくる番組
だそうですが、昨晩はもう
“立ち直れません!”
といった面持ちで、小沢一郎の公設秘書逮捕事件について、
やっていました。それも・・・
小沢一郎公設秘書逮捕は“国策捜査”なのか・・・
です。
そんなに悔しいんかい!
こいつら悔しさのあまりトチ狂ってわざわざ専門家まで呼んで、
こんなことやってました。
視聴者が知りたいことは、
今回の一連の逮捕劇は与党が仕掛けた国策捜査ではないのか?
だとこいつらは思っているようです。
しかし、他局の街頭インタビューでは、
「小沢さんには本当のことを言って欲しいですね。」
「検察には事実をきちんと調べて欲しいですね。」
「国策捜査かもしれないけど、悪いことは悪い。
きちんと調べて欲しいですね。」
といった論調が多数です。
特捜部が動き、小沢一郎の右腕の逮捕、事務所の強制捜査
となると、
さすがに“シロ”ではないだろうとわれわれは思うわけです。
この事件の焦点は、
“国策捜査か否か”
ではなく、
“違法献金があったのか無かったのか”
です。
「巨大イカスペシャル」
みたいな面白そうな番組なんかお前らには
つくることできないんだから、
せめて報道番組くらいまともな放送を流せ
と思うのです。
04 marzo, 2009
いまさらです
帰宅したらニュースで
「小沢一郎の公設秘書逮捕」
とありました。
あ~、やっとか。と
特捜部も確信を持てたのかと、
前々からいつかいつかと待ち望んでいたので、
ひとまずといったところです。
民主の鳩山は
「政治の臭いがする。」
「国策捜査じゃないのか。」
などとぬかしておりますが、
国策だろうがなんだろうが、悪いものは悪い。
小沢一郎なんぞ、叩けば際限なくホコリの出る身
なんだから、本当にようやくです。
しっかり調べてもらったらいいじゃないですか。
で、この違法献金事件は小沢一郎だけではなく、
自民党の大物にもいくのでは?ということです。
森喜朗、二階俊宏と尾身幸次だそう。
自称キングメーカーの干乾びたチーズ森など、
とうの昔から賞味期限切れ、
(ミモレットは美味しいけれど・・・)
支那共の下僕国賊二階など日本には不要な人物です。
尾身幸次・・・財務大臣だった人、くらいしか知らん。
この人たちにも徹底的にやってもらったらいい。
民主に政権を任せては絶対にイカンと思うが、
積極的に自民を支持しているわけでは無いので、
こういった連中などさっさとブタ箱にでも入ってもらったらいい。
そして、既存の政党に関係なく、
分かりやすく保守・革新にグループ分けしてもらって、
選挙をやってもらったらいいと思う。
前原氏なんかも、さっさと小沢一郎なんかとは
縁を切りたいだろうしね。
小沢一郎のマンションの件もこの際だから、
徹底的にやってほしい
「小沢一郎の公設秘書逮捕」
とありました。
あ~、やっとか。と
特捜部も確信を持てたのかと、
前々からいつかいつかと待ち望んでいたので、
ひとまずといったところです。
民主の鳩山は
「政治の臭いがする。」
「国策捜査じゃないのか。」
などとぬかしておりますが、
国策だろうがなんだろうが、悪いものは悪い。
小沢一郎なんぞ、叩けば際限なくホコリの出る身
なんだから、本当にようやくです。
しっかり調べてもらったらいいじゃないですか。
で、この違法献金事件は小沢一郎だけではなく、
自民党の大物にもいくのでは?ということです。
森喜朗、二階俊宏と尾身幸次だそう。
自称キングメーカーの干乾びたチーズ森など、
とうの昔から賞味期限切れ、
(ミモレットは美味しいけれど・・・)
支那共の下僕国賊二階など日本には不要な人物です。
尾身幸次・・・財務大臣だった人、くらいしか知らん。
この人たちにも徹底的にやってもらったらいい。
民主に政権を任せては絶対にイカンと思うが、
積極的に自民を支持しているわけでは無いので、
こういった連中などさっさとブタ箱にでも入ってもらったらいい。
そして、既存の政党に関係なく、
分かりやすく保守・革新にグループ分けしてもらって、
選挙をやってもらったらいいと思う。
前原氏なんかも、さっさと小沢一郎なんかとは
縁を切りたいだろうしね。
小沢一郎のマンションの件もこの際だから、
徹底的にやってほしい
25 febbraio, 2009
自転車は楽しいだろ?
ロードバイクで長距離をそこそこの巡航スピードで
走ることは楽しいですが、苦しくもあります。
100kmも超えてくると変な脳内物質も出てきている
のではないか?と思われるような
ランナーズハイならぬローディズハイな状態になります。
冬にロードに乗ることもそれがローディたる所以なんだろう
と思いますが、これは苦しくなる前に、
まず寒さを克服しなければなりません。
夏は夏で炎天下の下のロングライドなどは、
補給を間違えれば命取りになりかねません。
ということで、そろそろ自転車の季節になってきました。
花粉症の人は・・・鼻水垂らしながら走ってください。
ともあれ、自転車に乗るには最適の季節です。
しかし、最初からロードといっても高価なもので、
コンビニでおにぎりを買うようにはまいりません。
そこで、というわけではないのですが、
無理矢理ここに結びつけるわけなのですが、
3月7日(土)に神戸総合運動公園にて、
ままきょりというイベントが行われます。
神戸アスリートタウンクラブというところが企画したようです。
で、ままきょりとは?
速さを競うものではなく、一周何メートルか分からない周回コースを
予め設定された距離(42.195km?)を目標にチームリレー形式で
走ろうというものです。
最終的に設定距離に一番近いチームがウィナーということです。
このままきょりで使われるのがいわゆるままチャリなわけですね。
ままちゃりでのんびり走ろうという企画ですね。
自転車へのきっかけにはなかなか面白い企画ですね。
このイベントに友人を誘ってでてやろうかと思っています。
2月に入って1日しか走っていません。
平日も休日いろいろと忙しく自転車は見るだけで、
正に床の間の掛け軸状態となっています。
ただ、ある程度筋肉がついたため、太った感はあまりありません。
せっかくですから、このまま維持したいです。
明けのリハビリにままきょりは最適かと思います。
ままちゃりで自転車の楽しさを思い出して、
ロードにもガンガン乗ろうと思います。
まずは3月20日の淡路島100kmツーリングに向けて、
調整していきましょう。
走ることは楽しいですが、苦しくもあります。
100kmも超えてくると変な脳内物質も出てきている
のではないか?と思われるような
ランナーズハイならぬローディズハイな状態になります。
冬にロードに乗ることもそれがローディたる所以なんだろう
と思いますが、これは苦しくなる前に、
まず寒さを克服しなければなりません。
夏は夏で炎天下の下のロングライドなどは、
補給を間違えれば命取りになりかねません。
ということで、そろそろ自転車の季節になってきました。
花粉症の人は・・・鼻水垂らしながら走ってください。
ともあれ、自転車に乗るには最適の季節です。
しかし、最初からロードといっても高価なもので、
コンビニでおにぎりを買うようにはまいりません。
そこで、というわけではないのですが、
無理矢理ここに結びつけるわけなのですが、
3月7日(土)に神戸総合運動公園にて、
ままきょりというイベントが行われます。
神戸アスリートタウンクラブというところが企画したようです。
で、ままきょりとは?
速さを競うものではなく、一周何メートルか分からない周回コースを
予め設定された距離(42.195km?)を目標にチームリレー形式で
走ろうというものです。
最終的に設定距離に一番近いチームがウィナーということです。
このままきょりで使われるのがいわゆるままチャリなわけですね。
ままちゃりでのんびり走ろうという企画ですね。
自転車へのきっかけにはなかなか面白い企画ですね。
このイベントに友人を誘ってでてやろうかと思っています。
2月に入って1日しか走っていません。
平日も休日いろいろと忙しく自転車は見るだけで、
正に床の間の掛け軸状態となっています。
ただ、ある程度筋肉がついたため、太った感はあまりありません。
せっかくですから、このまま維持したいです。
明けのリハビリにままきょりは最適かと思います。
ままちゃりで自転車の楽しさを思い出して、
ロードにもガンガン乗ろうと思います。
まずは3月20日の淡路島100kmツーリングに向けて、
調整していきましょう。
18 febbraio, 2009
特例やら特則やらほんの一部
【表示に関する登記の添付情報の特則】
表示に関する登記を電子申請で申請する場合において、
当該申請の添付情報(申請人又はその代表者若しくは代理
人が作成したもの並びに土地所在図、地籍測量図、地役権
図面及び各階平面図を除く。)が書面に記載されていると
きは、当該書面に記載された情報を電磁的記録に記録した
ものを添付情報とすることができる(不動産登記令13条
1項)。
ただし、この場合においては、申請人等は、登記官が定
めた相当の期間内に、登記官に原本である書面を提示しな
ければならない(令13条2項)。
表示に関する登記の申請の添付情報には、所有権証明情
報など書面に記載されることが多く、かつ作成者が多岐に
わたるのが通常である。これらの書面をオンライン申請す
るにあたり、相当量の書面を電子化して、写しに相当する
情報を作成し、かつ、もとの書面の作成者の電子署名及び
電子証明書を付さなければならないことは、申請人等にと
っても負担となる。しかも、表示に関する登記は、登記官
に実質的審査権が認められている(不動産登記法29条)
。そこで、電子申請における表示に関する登記の申請の添
付情報については、申請人等が登記申請後に原本を登記官
に提示することを前提に、原本の提出に代えて写しに相当
する電磁的記録に記録したものを呈上することが認められ
ている。
なお、令13条1項の「当該書面に記載された情報を電
磁的記録に記録したもの」としては、当該書面のうち令で
定められた添付情報として必要な部分のみを記録したもの
で差し支えなく、「当該書面の提示」は、登記所に持参若
しくは郵送の方法により提出し、又は実地調査の際に登記
官に提示することのいずれによることもできる。
また、令13条2項の「相当の期間」は実地調査を実施
するまでの期間を目安とするものとされている。
【添付情報の提供方法の特例】
電子情報処理組織を使用する方法により登記の申請をす
る場合において、登記識別情報以外の添付情報(令2条1
号)が書面に記載されているときは、令10条(添付情報
の提供方法(及び令12条2項(作成者の電子署名)の規
定にかかわらず、当分の間、当該書面を登記所に提供する
方法「特例方式」により添付情報を提供することができる
(令附則5条1項)。
特例方式により添付書面を提出するときは、申請の受付
の日から2日以内に当該書面を提出するものとする(規則
附則5条3項)。なお、特例方式による添付書面が2日以
内に提出されない場合であっても、申請人等に状況を確認
するなどした上で、相当と認めるときは、一定の期間を法
25条柱書の補正気管と定めて提出期限を猶予することが
できる。
特例方式により添付書面を提出する場合において、送付
の方法により当該書面を提出するときは、書留郵便等によ
るものとする(規則附則21条4項)。なお、当該書面を
入れた封筒の表面に特例方式により提出する書面が在中す
る旨を明記するものとする(規則附則21条5項)。
特例方式により提出された添付書面について、申請の却
下又は取下があったときは、特例方式により提出された添
付書面は、原則として還付するものとする(規則附則24
条1項、規則38条3項、39条3項)。
表示に関する登記を電子申請で申請する場合において、
当該申請の添付情報(申請人又はその代表者若しくは代理
人が作成したもの並びに土地所在図、地籍測量図、地役権
図面及び各階平面図を除く。)が書面に記載されていると
きは、当該書面に記載された情報を電磁的記録に記録した
ものを添付情報とすることができる(不動産登記令13条
1項)。
ただし、この場合においては、申請人等は、登記官が定
めた相当の期間内に、登記官に原本である書面を提示しな
ければならない(令13条2項)。
表示に関する登記の申請の添付情報には、所有権証明情
報など書面に記載されることが多く、かつ作成者が多岐に
わたるのが通常である。これらの書面をオンライン申請す
るにあたり、相当量の書面を電子化して、写しに相当する
情報を作成し、かつ、もとの書面の作成者の電子署名及び
電子証明書を付さなければならないことは、申請人等にと
っても負担となる。しかも、表示に関する登記は、登記官
に実質的審査権が認められている(不動産登記法29条)
。そこで、電子申請における表示に関する登記の申請の添
付情報については、申請人等が登記申請後に原本を登記官
に提示することを前提に、原本の提出に代えて写しに相当
する電磁的記録に記録したものを呈上することが認められ
ている。
なお、令13条1項の「当該書面に記載された情報を電
磁的記録に記録したもの」としては、当該書面のうち令で
定められた添付情報として必要な部分のみを記録したもの
で差し支えなく、「当該書面の提示」は、登記所に持参若
しくは郵送の方法により提出し、又は実地調査の際に登記
官に提示することのいずれによることもできる。
また、令13条2項の「相当の期間」は実地調査を実施
するまでの期間を目安とするものとされている。
【添付情報の提供方法の特例】
電子情報処理組織を使用する方法により登記の申請をす
る場合において、登記識別情報以外の添付情報(令2条1
号)が書面に記載されているときは、令10条(添付情報
の提供方法(及び令12条2項(作成者の電子署名)の規
定にかかわらず、当分の間、当該書面を登記所に提供する
方法「特例方式」により添付情報を提供することができる
(令附則5条1項)。
特例方式により添付書面を提出するときは、申請の受付
の日から2日以内に当該書面を提出するものとする(規則
附則5条3項)。なお、特例方式による添付書面が2日以
内に提出されない場合であっても、申請人等に状況を確認
するなどした上で、相当と認めるときは、一定の期間を法
25条柱書の補正気管と定めて提出期限を猶予することが
できる。
特例方式により添付書面を提出する場合において、送付
の方法により当該書面を提出するときは、書留郵便等によ
るものとする(規則附則21条4項)。なお、当該書面を
入れた封筒の表面に特例方式により提出する書面が在中す
る旨を明記するものとする(規則附則21条5項)。
特例方式により提出された添付書面について、申請の却
下又は取下があったときは、特例方式により提出された添
付書面は、原則として還付するものとする(規則附則24
条1項、規則38条3項、39条3項)。
13 febbraio, 2009
ある日の妄想
先日、某役所へ仕事で行きました。
時間の都合上、12時過ぎに到着。
昼時とあってまわりに駐車車両は少なく、
僕は建物内に入ろうと車内で準備していますと、
黒塗りのレクサスの一番高いヤツが入ってきました。
そして、何の躊躇も無くいわゆる“893停め”を
して、館内へ入っていきました。
舎弟らしき人物とアニキらしい人物二人でした。
当然僕は目を合わせたらアカンと思い、
なんやかんややっている振りをしてやり過ごしました。
なんというか、ちょっと思ったんですけど、
そのスジの方も色々やりにくくなっているんでしょうか?
わざわざ昼飯時の空いている時間に来たんでしょうかね?
この役所へ行かなければならないというそのスジの方に
とっては微妙な用事を完遂しなければなりません。
“893停め”しなければならないそのスジの方のプライド
と我々庶民に迷惑をかけてはいけないという多少の公共心で、
いつもは入庫するのに順番待ちをしなければいけないここの
役所へ来るのに一番車の出入りが少ない時間帯を選んでやってきて
なおかつそのスジの方のプライドも満たす“893停め”も
他の車が少ないからどうどうとできるという選択肢を選んだんかなぁ
と思いました。
そのスジの方なんてそうそうお目にかかることなどありませんが、
公共の駐車場でそのスジの方がきちんと後ろ向きに駐車しているところ
なんて、そういえば見たことないなと。
そのお二人はさっさとお昼休み中に出て行かれました。
“893停め”されていたので、
後ろ向きに出しにくそうに出庫されていました。
駐車→出庫の一連の動作全部を合理的に行うとなると、
どう考えても普通に駐車した方がスムーズにこなせると思うんですけどね。
そう思うと日本のそのスジの方も可愛いなぁと思いました。
あまりしょっちゅう関わるのはしんどいですけどね。
時間の都合上、12時過ぎに到着。
昼時とあってまわりに駐車車両は少なく、
僕は建物内に入ろうと車内で準備していますと、
黒塗りのレクサスの一番高いヤツが入ってきました。
そして、何の躊躇も無くいわゆる“893停め”を
して、館内へ入っていきました。
舎弟らしき人物とアニキらしい人物二人でした。
当然僕は目を合わせたらアカンと思い、
なんやかんややっている振りをしてやり過ごしました。
なんというか、ちょっと思ったんですけど、
そのスジの方も色々やりにくくなっているんでしょうか?
わざわざ昼飯時の空いている時間に来たんでしょうかね?
この役所へ行かなければならないというそのスジの方に
とっては微妙な用事を完遂しなければなりません。
“893停め”しなければならないそのスジの方のプライド
と我々庶民に迷惑をかけてはいけないという多少の公共心で、
いつもは入庫するのに順番待ちをしなければいけないここの
役所へ来るのに一番車の出入りが少ない時間帯を選んでやってきて
なおかつそのスジの方のプライドも満たす“893停め”も
他の車が少ないからどうどうとできるという選択肢を選んだんかなぁ
と思いました。
そのスジの方なんてそうそうお目にかかることなどありませんが、
公共の駐車場でそのスジの方がきちんと後ろ向きに駐車しているところ
なんて、そういえば見たことないなと。
そのお二人はさっさとお昼休み中に出て行かれました。
“893停め”されていたので、
後ろ向きに出しにくそうに出庫されていました。
駐車→出庫の一連の動作全部を合理的に行うとなると、
どう考えても普通に駐車した方がスムーズにこなせると思うんですけどね。
そう思うと日本のそのスジの方も可愛いなぁと思いました。
あまりしょっちゅう関わるのはしんどいですけどね。
02 febbraio, 2009
ややこい
【申請義務懈怠の罰則】
申請義務が課せられている登記の申請を怠った
場合は、10万円以下の過料に処せられる。
【申請義務の課せられていない登記】
・表題部所有者の氏名等の変更又は更正の登記
・表題部所有者についての更正の登記
・表題部所有者である共有者の持分の更正の登記
・土地又は建物の表題部の更正の登記
・土地の分筆又は合筆の登記
・建物の分割、区分又は合併の登記
・共用部分又は団地共用部分である旨の登記
・共用部分又は団地共用部分である旨の登記に係る
法58条1項各号に掲げる登記事項の変更又は
更正の登記
今日はここまで
申請義務が課せられている登記の申請を怠った
場合は、10万円以下の過料に処せられる。
【申請義務の課せられていない登記】
・表題部所有者の氏名等の変更又は更正の登記
・表題部所有者についての更正の登記
・表題部所有者である共有者の持分の更正の登記
・土地又は建物の表題部の更正の登記
・土地の分筆又は合筆の登記
・建物の分割、区分又は合併の登記
・共用部分又は団地共用部分である旨の登記
・共用部分又は団地共用部分である旨の登記に係る
法58条1項各号に掲げる登記事項の変更又は
更正の登記
今日はここまで
30 gennaio, 2009
限界
【登記所に保存される情報の保存期間】
・登記記録(閉鎖登記記録を除く) 永久
・地図及び地図に準ずる図面
(閉鎖されたものを含む) 永久
・建物図面(閉鎖されたものを含む)永久
・土地に関する閉鎖登記記録
閉鎖した日から50年間
・建物に関する閉鎖登記記録
閉鎖した日から30年間
・共同担保目録
当該共同担保目録に記録されているす
べての事項を抹消した日から10年間
・信託目録
信託の登記を抹消した日から20年間
・権利に関する登記の申請情報及びその添
付情報
受付の日から30年
・表示に関する登記の申請情報及びその添
付情報
受付の日から30年
・職権表示登記事件簿に記録された情報
立件の日から30年
・職権表示登記等つづり込み帳につづり込
まれた書類に記録された情報
立件の日から30年
・土地所在図、地積測量図、建物図面及び
各階平面図
永久
・閉鎖した土地所在図、地積測量図、建物
図面及び各階平面図
閉鎖した日から30年間
・地役権図面
閉鎖した日から30年間
【代位申請を認めている民法以外の特別法】
(不動産登記法)
第43条4項
河川区域内の土地に係る土地の分筆の登記
第48条2項
区分建物の所有者からする他の区分建物に
ついての建物の表題登記
第48条4項
区分建物の所有者からする表題登記がある
建物についての表題部の変更登記
第52条2項
表題登記がある建物の表題部所有者等から
する新築に係る区分建物の表題登記
第52条4項
表題登記がある二以上の建物(区分建物を
除く。)が増築等の工事により区分建物とな
ったことによる建物の表題部の変更登記
・登記記録(閉鎖登記記録を除く) 永久
・地図及び地図に準ずる図面
(閉鎖されたものを含む) 永久
・建物図面(閉鎖されたものを含む)永久
・土地に関する閉鎖登記記録
閉鎖した日から50年間
・建物に関する閉鎖登記記録
閉鎖した日から30年間
・共同担保目録
当該共同担保目録に記録されているす
べての事項を抹消した日から10年間
・信託目録
信託の登記を抹消した日から20年間
・権利に関する登記の申請情報及びその添
付情報
受付の日から30年
・表示に関する登記の申請情報及びその添
付情報
受付の日から30年
・職権表示登記事件簿に記録された情報
立件の日から30年
・職権表示登記等つづり込み帳につづり込
まれた書類に記録された情報
立件の日から30年
・土地所在図、地積測量図、建物図面及び
各階平面図
永久
・閉鎖した土地所在図、地積測量図、建物
図面及び各階平面図
閉鎖した日から30年間
・地役権図面
閉鎖した日から30年間
【代位申請を認めている民法以外の特別法】
(不動産登記法)
第43条4項
河川区域内の土地に係る土地の分筆の登記
第48条2項
区分建物の所有者からする他の区分建物に
ついての建物の表題登記
第48条4項
区分建物の所有者からする表題登記がある
建物についての表題部の変更登記
第52条2項
表題登記がある建物の表題部所有者等から
する新築に係る区分建物の表題登記
第52条4項
表題登記がある二以上の建物(区分建物を
除く。)が増築等の工事により区分建物とな
ったことによる建物の表題部の変更登記
29 gennaio, 2009
今日も総則
【閉鎖登記記録】
閉鎖した登記記録の保存期間は、土地に関する閉鎖登記記録は
閉鎖した日から50年間、建物に関する閉鎖登記記録は閉鎖した
日から30年間である(不動産登記規則28条4号・5号)。
閉鎖登記記録を廃棄するときは、法務局又は地方法務局の長の
認可を受けなければならない(規則29条、準則23条1号)
【地図の作成】
地図を作成するための測量は、測量法第2章の規定による基本
測量の成果である三角点及び電子基準点、国土調査法第19条第
2項の規定により認証され、若しくは同条第5項の規定により指
定された基準点又はこれらと同等以上の精度を有すると認められ
る基準点(基本三角点等)を基礎として行うものとする(規則
10条3項)。
【地図等の訂正】
(1)地図に表示された土地の区画又は地番に誤りがあるときは、当
該土地の表題部所有者若しくは、所有権登記名義人又はこれらの
相続人その他の一般承継人は、その訂正を申出をすることができ
る。
地図に準ずる図面に表示された土地の位置、形状又は地番に誤
りがあるときも、同様とする(規則16条1項)。
(2)利害関係人については、地図訂正等申出の権限がなく、利害関
係人からの申出があったときは、当該申出は却下される(規則
16条13項2号)。
この場合において、当該申出は、職権発動を促すものとして、
登記官は、地図等に誤りがあると認めるときは、職権で、その訂
正をすることができる(規則16条15項)。
(3)地図訂正等の申出をする場合において、当該土地の登記記録の
地積に錯誤があるときは、地図訂正等の申出は、地積に関する更
正の登記の申請と併せてしなければならない(規則16条2項)
。ただし、登記記録上の地積と地図訂正等申出の際に添付される
地積測量図に記録された地積との差が、規則77条4項において
準用する規則10条4項の規定による地積測量図の誤差の限度内
であるときは、当該申出は地積に関する更正の登記の申請と併せ
てすることを要しない。
閉鎖した登記記録の保存期間は、土地に関する閉鎖登記記録は
閉鎖した日から50年間、建物に関する閉鎖登記記録は閉鎖した
日から30年間である(不動産登記規則28条4号・5号)。
閉鎖登記記録を廃棄するときは、法務局又は地方法務局の長の
認可を受けなければならない(規則29条、準則23条1号)
【地図の作成】
地図を作成するための測量は、測量法第2章の規定による基本
測量の成果である三角点及び電子基準点、国土調査法第19条第
2項の規定により認証され、若しくは同条第5項の規定により指
定された基準点又はこれらと同等以上の精度を有すると認められ
る基準点(基本三角点等)を基礎として行うものとする(規則
10条3項)。
【地図等の訂正】
(1)地図に表示された土地の区画又は地番に誤りがあるときは、当
該土地の表題部所有者若しくは、所有権登記名義人又はこれらの
相続人その他の一般承継人は、その訂正を申出をすることができ
る。
地図に準ずる図面に表示された土地の位置、形状又は地番に誤
りがあるときも、同様とする(規則16条1項)。
(2)利害関係人については、地図訂正等申出の権限がなく、利害関
係人からの申出があったときは、当該申出は却下される(規則
16条13項2号)。
この場合において、当該申出は、職権発動を促すものとして、
登記官は、地図等に誤りがあると認めるときは、職権で、その訂
正をすることができる(規則16条15項)。
(3)地図訂正等の申出をする場合において、当該土地の登記記録の
地積に錯誤があるときは、地図訂正等の申出は、地積に関する更
正の登記の申請と併せてしなければならない(規則16条2項)
。ただし、登記記録上の地積と地図訂正等申出の際に添付される
地積測量図に記録された地積との差が、規則77条4項において
準用する規則10条4項の規定による地積測量図の誤差の限度内
であるときは、当該申出は地積に関する更正の登記の申請と併せ
てすることを要しない。
27 gennaio, 2009
総則ミスポイント1
【管轄登記所の指定を要する場合】
建物が二以上の登記所の管轄区域にまたがって所在する場合は、
管轄登記所として指定を受けたいずれか一の登記所が登記事務をつ
かさどることになる(不動産登記法6条2項)
したがって、建物が二以上の登記所の管轄区域にまたがって建築さ
れ、その建物の表題登記の申請があった場合には、管轄登記所の指
定が必要となる。
【管轄登記所の指定】
建物が二以上の登記所の管轄地にまたがる場合において、当該建
物に関する登記の事務をつかさどる登記所が指定されるまでの間、
建物の表題登記又は表題登記のない建物についてする所有権の保存
の登記等の申請は、当該二以上の登記所のうち、いずれの登記所に
対してもすることができる(不動産登記法6条3項)
【管轄登記所が変更する場合】
甲登記所の管轄に属する主たる建物と附属建物のうち、主たる建
物のみを乙登記所の管轄区域にえい行移転した場合の管轄登記所は
、乙登記所である。この場合の建物の不動産所在事項に関する変更
登記は、甲・乙いずれの登記所に申請しても差し支えないとされて
いる(登記研究432号130頁、準則4条1項・2項)。
【登記官の除斥】
登記の申請人が登記官本人又はその配偶者若しくは四親等内の親
族(かつて、配偶者又は四親等内の親族であった者を含む。)であ
るときは、当該登記官は、当該登記をすることができない。
また、登記官又はその配偶者若しくは四親等内の親族(かつて、
配偶者であった者を含む。)が申請人である法人の代表者である場
合も、同様である(不動産登記法10条)。なお、これらの者が代
理人である場合を含めない。
【検査の妨害に対する罰則】
党機関の土地又は建物の表示に関する事項の検査を拒み、妨げ、
忌避した者は、30万円以下の罰金に処せられ(不動産登記法16
2条1号)。
建物が二以上の登記所の管轄区域にまたがって所在する場合は、
管轄登記所として指定を受けたいずれか一の登記所が登記事務をつ
かさどることになる(不動産登記法6条2項)
したがって、建物が二以上の登記所の管轄区域にまたがって建築さ
れ、その建物の表題登記の申請があった場合には、管轄登記所の指
定が必要となる。
【管轄登記所の指定】
建物が二以上の登記所の管轄地にまたがる場合において、当該建
物に関する登記の事務をつかさどる登記所が指定されるまでの間、
建物の表題登記又は表題登記のない建物についてする所有権の保存
の登記等の申請は、当該二以上の登記所のうち、いずれの登記所に
対してもすることができる(不動産登記法6条3項)
【管轄登記所が変更する場合】
甲登記所の管轄に属する主たる建物と附属建物のうち、主たる建
物のみを乙登記所の管轄区域にえい行移転した場合の管轄登記所は
、乙登記所である。この場合の建物の不動産所在事項に関する変更
登記は、甲・乙いずれの登記所に申請しても差し支えないとされて
いる(登記研究432号130頁、準則4条1項・2項)。
【登記官の除斥】
登記の申請人が登記官本人又はその配偶者若しくは四親等内の親
族(かつて、配偶者又は四親等内の親族であった者を含む。)であ
るときは、当該登記官は、当該登記をすることができない。
また、登記官又はその配偶者若しくは四親等内の親族(かつて、
配偶者であった者を含む。)が申請人である法人の代表者である場
合も、同様である(不動産登記法10条)。なお、これらの者が代
理人である場合を含めない。
【検査の妨害に対する罰則】
党機関の土地又は建物の表示に関する事項の検査を拒み、妨げ、
忌避した者は、30万円以下の罰金に処せられ(不動産登記法16
2条1号)。
16 gennaio, 2009
誤読!?
昨年のとある忘年会の席で、
「僕は・・・に開眼した。」
という発言をしたところ、
「いやいや、“ひであきさん”、
“かいげん”じゃなくて“かいがん”でしょ!?」
という厳しい指摘をいただきました。
その場は、僕の間違いということで、
なんてことなくおさまりました。
その後、僕はその一件については、
忘れてしまっていたのですが、
後日、ある方から
「“開眼”、気になって調べたんですけど、
ひであきさん間違えてないですよ。」
とのお言葉が・・・
“かいがん”とも“かいげん”とも言うとのことです。
そうおっしゃっていただいた場所は出先でしたので、
またまた、その場限りの会話となってしまいました。
今ふとそのことを思い出して、仕事中にも関わらず
忘れないうちにと思ってザッとですが調べてみました。
今回の話の流れから考えると、
元々仏教から来ている言葉のようですが、
開眼(かいげん)・・・真理を悟ること。
特に、技術・芸能の道で真髄を悟り、
極致を窮めること。
また、こつを会得(えとく)すること。
かいがん。「演技に―する」
開眼(かいがん)・・・よく見えなかった目が、
よく見えるようになること。
また、よく見えるようにすること。
「―手術」
がそれぞれの本来的な意味のようです。
忘年会の時は開眼(かいげん)の意味合いの会話だったと記憶しています。
目の手術の話をしていたわけではありませんでしたのでね。
ただし、俗的に“かいがん”と読むことが定着しているようなので、
辞書によっては両方の意味を掲載しているものもあるようです。
他にも誤った覚え方をしている日本語は数多くあると思います。
僕は、小学生時代から漢字が好きで、漢字の読みのページを
ずーっと読んでたりするような子供でした。
例えば
山車(だし)なんていう言葉は山車がなんであるかも知らないのに、
読みだけは知っていたんです。
思い起こせば、「開眼(かいがん)でしょ!?」と言われた時は、
それなりにショックでした。
その瞬間は十数人の前で恥をかいたわけですからね。
ただ、酒も入っていたりでうやむやのままに時を過ごしていました。
ダメなオトナになったんでしょうかね~?
あ~、古い話をむしかえすつもりで引っ張り出したわけではないんです。
今さらですが真相を知りたかったんですね。
言葉は生きていると思っていますので、その時代時代によって、
新たな言葉が生まれたり、新たな意味合いができたりすることもある
とは思いますが、要らぬ誤解などを生まないために本来の意味で使うべき
だと思います。
まぁ、今回の件は“読み”についてのもので、
しかも、どちらが正しいと明確に言えるような状況ではなかったと思います。
調べていけば意味についても考えなくてはいけなくなったものです。
言葉でも何でも多くについて知らないまま
僕達は過ごして、まぁ死んでいくんだろうけれども、
とにかく、知ろうとはしていたいんですよね。
正しい日本語が使える日本男児はカッコいいと思いますから
「僕は・・・に開眼した。」
という発言をしたところ、
「いやいや、“ひであきさん”、
“かいげん”じゃなくて“かいがん”でしょ!?」
という厳しい指摘をいただきました。
その場は、僕の間違いということで、
なんてことなくおさまりました。
その後、僕はその一件については、
忘れてしまっていたのですが、
後日、ある方から
「“開眼”、気になって調べたんですけど、
ひであきさん間違えてないですよ。」
とのお言葉が・・・
“かいがん”とも“かいげん”とも言うとのことです。
そうおっしゃっていただいた場所は出先でしたので、
またまた、その場限りの会話となってしまいました。
今ふとそのことを思い出して、仕事中にも関わらず
忘れないうちにと思ってザッとですが調べてみました。
今回の話の流れから考えると、
元々仏教から来ている言葉のようですが、
開眼(かいげん)・・・真理を悟ること。
特に、技術・芸能の道で真髄を悟り、
極致を窮めること。
また、こつを会得(えとく)すること。
かいがん。「演技に―する」
開眼(かいがん)・・・よく見えなかった目が、
よく見えるようになること。
また、よく見えるようにすること。
「―手術」
がそれぞれの本来的な意味のようです。
忘年会の時は開眼(かいげん)の意味合いの会話だったと記憶しています。
目の手術の話をしていたわけではありませんでしたのでね。
ただし、俗的に“かいがん”と読むことが定着しているようなので、
辞書によっては両方の意味を掲載しているものもあるようです。
他にも誤った覚え方をしている日本語は数多くあると思います。
僕は、小学生時代から漢字が好きで、漢字の読みのページを
ずーっと読んでたりするような子供でした。
例えば
山車(だし)なんていう言葉は山車がなんであるかも知らないのに、
読みだけは知っていたんです。
思い起こせば、「開眼(かいがん)でしょ!?」と言われた時は、
それなりにショックでした。
その瞬間は十数人の前で恥をかいたわけですからね。
ただ、酒も入っていたりでうやむやのままに時を過ごしていました。
ダメなオトナになったんでしょうかね~?
あ~、古い話をむしかえすつもりで引っ張り出したわけではないんです。
今さらですが真相を知りたかったんですね。
言葉は生きていると思っていますので、その時代時代によって、
新たな言葉が生まれたり、新たな意味合いができたりすることもある
とは思いますが、要らぬ誤解などを生まないために本来の意味で使うべき
だと思います。
まぁ、今回の件は“読み”についてのもので、
しかも、どちらが正しいと明確に言えるような状況ではなかったと思います。
調べていけば意味についても考えなくてはいけなくなったものです。
言葉でも何でも多くについて知らないまま
僕達は過ごして、まぁ死んでいくんだろうけれども、
とにかく、知ろうとはしていたいんですよね。
正しい日本語が使える日本男児はカッコいいと思いますから
11 gennaio, 2009
情けは人の為ならず
真のホビーレーサーになれましたかね?
二十数万円で購入した本格ロードバイクを
丸一年“寝かす”という暴挙を働いた後に
乗り出して08年の12月で1年経ちました。
今年の走り初めも1日に既に済ませ、
僕のロードバイク意欲は益々盛んになってきています。
この6月でしたか?には、
富士山ヒルクライムレースにもお誘いいただき・・・
せやけど、僕はどうやら脚質は平地マンのようなんですよね~
まぁ、素人レベルの話ではありますが・・・
でも、このレースは20㎞程度と距離は短いらしく、
参加者の方はほぼ9割方完走されているとのことで、
更にヒルクライムレースなのでスタートから落車する
可能性も低く、僕のようなレース初心者にはうってつけ
のレースなんだそう。
条件整えば参加します。
更に、秋のシーズン終盤にはツール・ド・沖縄に出ませんか?
とまで!
こちらはロードレースで、あまり経験のない集団走行が!
前にも後ろにも右にも左にもライダーが密集しています!
こちらは200㎞の部や130㎞の部など本気モード全開の部門が
ありますが、僕にオススメいただいているのは80㎞の部です。
これにどんな方が参加されるのかは分かりませんが、
いや~、本物のロードレースですよ!
距離は全然問題ないんですが、他の人に迷惑かけないか?
とか先頭交代で先頭なんかになってしまったらどうしよう!?
みたいに色々不安がよぎりますよね~
でも、初めてがないと前に進まないので、今年中にひとつでも
レースに出てみようと思っています。
カッコいいから観始めたサイクルロードレース、
フランス、イタリア、スペイン、ベルギー・・・
“画面の中の”ヨーロッパ各都市の美しい景色にただ魅了され、
そこを舞台に体力、精神力の全てを出し切り自信の、チームの勝利
を目指す選手を観ていただけだった僕が、
まさかレースに出てみようと思うようになるとは・・・
買ってはみたものの、車道が怖くて近所をちょろちょろ走って、
暫く“寝かせ”、健康管理を目的にサイクルトレーナーを買い、
“カラダデザイン”されていくのと共に自転車の面白さを知り、
一念発起し、イザ車道へ飛び出し、
程度の悪いドライバー共にクリートキックを浴びせかけ、
それでは大人気ないと自重することも覚え、
今では対向車を走るローディーの皆さんに、
手を上げてばっちし挨拶までする模範ローディーとなるに至りました。
自転車が車両であり、当然車道を走る存在であると知らない
バカなドライバーの皆さんから「どけ!」
と言われたら、
「ごめんごめん、でも自転車も車両やから、車道を走らなあかんねん。
運転手さんの邪魔せんように走るわ。」
と大人な対応をしようと思っています。
どうですか?
ホンマに大人な対応やと思うわ。
ぶつかって余計に悪い印象を与えるより、
世の中の自転車乗りが少しでも安全に安心して車道を走られるように、
こういった小さなことからでも始めないといけないなと思います。
なんせ、僕は大人ですから。
これがきっと自分にも返ってくるんですよ。
僕の自転車のメインストリートは交通量が多く、道幅が狭く、
その上大型車両が多いどう考えても安全とは全く言えない
国道二号線です。
安全に楽しくこれからも自転車ライフを送るために
これからも模範ローディーを続けよう。
ただ、全然速くはないんですけどね・・・
年末年始良いことがあると、人はこんなに変われます(笑
“良いこと”が何かって?
あ~、それは言えねぇ・・・
二十数万円で購入した本格ロードバイクを
丸一年“寝かす”という暴挙を働いた後に
乗り出して08年の12月で1年経ちました。
今年の走り初めも1日に既に済ませ、
僕のロードバイク意欲は益々盛んになってきています。
この6月でしたか?には、
富士山ヒルクライムレースにもお誘いいただき・・・
せやけど、僕はどうやら脚質は平地マンのようなんですよね~
まぁ、素人レベルの話ではありますが・・・
でも、このレースは20㎞程度と距離は短いらしく、
参加者の方はほぼ9割方完走されているとのことで、
更にヒルクライムレースなのでスタートから落車する
可能性も低く、僕のようなレース初心者にはうってつけ
のレースなんだそう。
条件整えば参加します。
更に、秋のシーズン終盤にはツール・ド・沖縄に出ませんか?
とまで!
こちらはロードレースで、あまり経験のない集団走行が!
前にも後ろにも右にも左にもライダーが密集しています!
こちらは200㎞の部や130㎞の部など本気モード全開の部門が
ありますが、僕にオススメいただいているのは80㎞の部です。
これにどんな方が参加されるのかは分かりませんが、
いや~、本物のロードレースですよ!
距離は全然問題ないんですが、他の人に迷惑かけないか?
とか先頭交代で先頭なんかになってしまったらどうしよう!?
みたいに色々不安がよぎりますよね~
でも、初めてがないと前に進まないので、今年中にひとつでも
レースに出てみようと思っています。
カッコいいから観始めたサイクルロードレース、
フランス、イタリア、スペイン、ベルギー・・・
“画面の中の”ヨーロッパ各都市の美しい景色にただ魅了され、
そこを舞台に体力、精神力の全てを出し切り自信の、チームの勝利
を目指す選手を観ていただけだった僕が、
まさかレースに出てみようと思うようになるとは・・・
買ってはみたものの、車道が怖くて近所をちょろちょろ走って、
暫く“寝かせ”、健康管理を目的にサイクルトレーナーを買い、
“カラダデザイン”されていくのと共に自転車の面白さを知り、
一念発起し、イザ車道へ飛び出し、
程度の悪いドライバー共にクリートキックを浴びせかけ、
それでは大人気ないと自重することも覚え、
今では対向車を走るローディーの皆さんに、
手を上げてばっちし挨拶までする模範ローディーとなるに至りました。
自転車が車両であり、当然車道を走る存在であると知らない
バカなドライバーの皆さんから「どけ!」
と言われたら、
「ごめんごめん、でも自転車も車両やから、車道を走らなあかんねん。
運転手さんの邪魔せんように走るわ。」
と大人な対応をしようと思っています。
どうですか?
ホンマに大人な対応やと思うわ。
ぶつかって余計に悪い印象を与えるより、
世の中の自転車乗りが少しでも安全に安心して車道を走られるように、
こういった小さなことからでも始めないといけないなと思います。
なんせ、僕は大人ですから。
これがきっと自分にも返ってくるんですよ。
僕の自転車のメインストリートは交通量が多く、道幅が狭く、
その上大型車両が多いどう考えても安全とは全く言えない
国道二号線です。
安全に楽しくこれからも自転車ライフを送るために
これからも模範ローディーを続けよう。
ただ、全然速くはないんですけどね・・・
年末年始良いことがあると、人はこんなに変われます(笑
“良いこと”が何かって?
あ~、それは言えねぇ・・・
05 gennaio, 2009
休みじゃない休み・・・贅沢
昨日はTREKさんの朝練走り初め。
4日から走ってやろうという変わり者?達が、
9時にストア前に集合。
いつものコースを走ります。
先頭は元気な高校生。
時速30㎞と結構なスピードで引いてくれました。
この日は僕は調子が良く、
登りはいつもどおり、ノロノロですが、
小束山を越えたあたりから調子が出てきて、
最後国道2号線ではホンマかウソか時速50kmを記録。
幸先良い走り初めとなりました。
***
昨年暮れは、12月26日に仕事納め、
翌日は朝から清荒神さんへ行って、夜は忘年会
28日は08年TREKさん走り納めで夕方からお食事会
29日は朝から自転車に乗って夕方からRUNで自宅からTREKさんへ
購入商品を貰いに行ってそのまま更にRUNで忘年会へ。
30日は朝から父方祖父母宅へ行き、
サンパティックさんでF氏とお昼を食べ、
チンクエクラシコさんへ年末の挨拶、TREKさんで年末の挨拶
31日は朝から完全本気モードで大掃除。
おそばを食べてお酒も飲んで「紅白・・・」も「笑ってはいけない・・・」
も観ることなくそのまま寝落ちしてしまいました。
年が明けて1日は朝から父方祖父母宅へ向かい、年始の挨拶。
父方親戚も大勢集まり賑やかな宴となっていました。
僕は12時には祖父母宅を後にし、三宮へ。
生田さんへ初詣。大勢の人出で賑わっていました。
その後、初売りの店をブラブラ歩いて晩御飯は谷上の来来亭でチャーハンとラーメン
で〆ました。晩御飯はお正月の匂いは全くしませんでしたね。
翌日はなんと、ウチの3男が急遽帰郷するとのことで、
急いで新神戸駅へ迎えに行きました。
そのまま初売りのチンクエクラシコさんへ向かい新年の挨拶。
早速オーベルシーを購入されるお客様もいらっしゃったような・・・?
そして、3男を連れ父方祖父母宅へ行き、3男は新年の挨拶。
その後自宅へ帰り晩飯→3男とビール片手にあれこれ語る。
翌3日は朝はゆっくりしましたが昼から母の従姉弟宅で新年会。
昼から美味い物食ってドライバーじゃない人は体悪するほど酒飲んで、
20時から総勢17人で大久保のカラオケ店へ。
自宅へ着いたのは午前0時近くでした。
僕は酒は飲んでいなかったので、翌4日の朝練は調子良かったんでしょうね。
因みに4日は昼からウチの次男夫婦を連れてまたまた父方祖父母宅へ・・・
年が明けて4日しか経っていないのにそのうち3日祖父母宅へ行っています。
その後我が家で晩飯、次男宅へ送り届けて、
ウィーンフィルの09年ニューイヤーコンサートを鑑賞。
今年もラデツキーまで楽しく聴くことができてゴキゲンです。
この冬の年末年始は密度の濃い日程であっという間の仕事始めです。
今回は体調を崩すことなく乗り切りましたので、幸先良いです。
因みに僕はこの冬休みの間に更に体を絞ることができました。
ヘルスメーターに乗っていないので数字は分かりませんが、
自分の体は自分が一番良く分かります。
今年の目標はパンツサイズ46です。
軽くクリアしてみたいと思います。
皆さん今年もよろしくお願いします。
4日から走ってやろうという変わり者?達が、
9時にストア前に集合。
いつものコースを走ります。
先頭は元気な高校生。
時速30㎞と結構なスピードで引いてくれました。
この日は僕は調子が良く、
登りはいつもどおり、ノロノロですが、
小束山を越えたあたりから調子が出てきて、
最後国道2号線ではホンマかウソか時速50kmを記録。
幸先良い走り初めとなりました。
***
昨年暮れは、12月26日に仕事納め、
翌日は朝から清荒神さんへ行って、夜は忘年会
28日は08年TREKさん走り納めで夕方からお食事会
29日は朝から自転車に乗って夕方からRUNで自宅からTREKさんへ
購入商品を貰いに行ってそのまま更にRUNで忘年会へ。
30日は朝から父方祖父母宅へ行き、
サンパティックさんでF氏とお昼を食べ、
チンクエクラシコさんへ年末の挨拶、TREKさんで年末の挨拶
31日は朝から完全本気モードで大掃除。
おそばを食べてお酒も飲んで「紅白・・・」も「笑ってはいけない・・・」
も観ることなくそのまま寝落ちしてしまいました。
年が明けて1日は朝から父方祖父母宅へ向かい、年始の挨拶。
父方親戚も大勢集まり賑やかな宴となっていました。
僕は12時には祖父母宅を後にし、三宮へ。
生田さんへ初詣。大勢の人出で賑わっていました。
その後、初売りの店をブラブラ歩いて晩御飯は谷上の来来亭でチャーハンとラーメン
で〆ました。晩御飯はお正月の匂いは全くしませんでしたね。
翌日はなんと、ウチの3男が急遽帰郷するとのことで、
急いで新神戸駅へ迎えに行きました。
そのまま初売りのチンクエクラシコさんへ向かい新年の挨拶。
早速オーベルシーを購入されるお客様もいらっしゃったような・・・?
そして、3男を連れ父方祖父母宅へ行き、3男は新年の挨拶。
その後自宅へ帰り晩飯→3男とビール片手にあれこれ語る。
翌3日は朝はゆっくりしましたが昼から母の従姉弟宅で新年会。
昼から美味い物食ってドライバーじゃない人は体悪するほど酒飲んで、
20時から総勢17人で大久保のカラオケ店へ。
自宅へ着いたのは午前0時近くでした。
僕は酒は飲んでいなかったので、翌4日の朝練は調子良かったんでしょうね。
因みに4日は昼からウチの次男夫婦を連れてまたまた父方祖父母宅へ・・・
年が明けて4日しか経っていないのにそのうち3日祖父母宅へ行っています。
その後我が家で晩飯、次男宅へ送り届けて、
ウィーンフィルの09年ニューイヤーコンサートを鑑賞。
今年もラデツキーまで楽しく聴くことができてゴキゲンです。
この冬の年末年始は密度の濃い日程であっという間の仕事始めです。
今回は体調を崩すことなく乗り切りましたので、幸先良いです。
因みに僕はこの冬休みの間に更に体を絞ることができました。
ヘルスメーターに乗っていないので数字は分かりませんが、
自分の体は自分が一番良く分かります。
今年の目標はパンツサイズ46です。
軽くクリアしてみたいと思います。
皆さん今年もよろしくお願いします。
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